サッカー テーマ ソング 洋楽といえば?

サッカー テーマ ソング 洋楽といえば?

サッカーの試合中継やハイライト動画を見ているとき、バックで流れてくる胸が熱くなるような洋楽。
「すごくテンションが上がるけど、なんていう曲なんだろう?」「誰が歌っているんだろう?」と気になったことはありませんか?

テレビ番組のオープニングや、選手が入場してくるとき、そしてゴールが決まった瞬間のスタジアム。
そんな感動的なシーンには、必ずと言っていいほど素晴らしい音楽が寄り添っていますよね!
実は、サッカーにぴったりの名曲を知っておくと、試合を見る楽しさが何倍にも膨れ上がるんですよ。

この記事では、世界中を熱狂させてきた歴代のワールドカップ公式ソングから、日本のサッカー番組で定番となっているあの曲、さらにはサポーターがスタジアムで大合唱するロックバンドの名曲まで、サッカーファンなら絶対に知っておきたい洋楽を一挙にご紹介しますね!
この記事を読み終わる頃には、あなたも自分だけの最強のサッカープレイリストを作りたくなること間違いなしです!

ズバリ!サッカーのテーマソングで定番の洋楽は4ジャンル

ズバリ!サッカーのテーマソングで定番の洋楽は4ジャンル

サッカーと洋楽の結びつきは、とっても深いんですよ。
数え切れないほどの楽曲がありますが、わかりやすく整理すると、大きく4つのカテゴリに分けることができます!

  • FIFAワールドカップやUEFA EUROなどの公式テーマソング・アンセム
  • 日本のテレビ局がサッカー番組や中継でテーマ曲として採用した洋楽
  • サポーターがスタジアムで歌う、チャント(応援歌)化したロックやポップス
  • 大人気サッカーゲーム(FIFAシリーズなど)のテーマ曲や挿入曲

このように整理してみると、「ああ、あの曲はテレビ番組のテーマだったんだ!」「この曲はワールドカップの公式ソングだったんだな」と、とてもスッキリ理解できるのではないでしょうか?

なぜ洋楽がサッカーのテーマソングとして定着しているのか?

なぜ洋楽がサッカーのテーマソングとして定着しているのか?

それにしても、なぜサッカーにはこれほどまでに洋楽がマッチするのでしょうか?
そこには、世界的なスポーツならではの興味深い理由と、最新のトレンドが隠されているんですよ!

世界中の人々がひとつになるための「公式アンセム」

FIFAワールドカップなどの国際大会は、世界中のあらゆる国と地域の人々が注目する巨大なイベントですよね。
だからこそ、言語や文化の壁を越えて、誰もがリズムに乗って楽しめるグローバルな洋楽がテーマソングとして選ばれることが多いのです。

最近の傾向としては、2022年のカタールワールドカップ以降、公式ソングの展開がさらに充実してきています!
なんと、1曲だけでなく複数曲を「公式サウンドトラック」として展開するのが主流になっているんですよ。
また、FIFA女子ワールドカップ(2023年の公式ソングは「DO IT AGAIN」)や、ビーチサッカーのワールドカップなど、それぞれの種目ごとに専用のテーマソングが作られているとされています。
大会ごとに違った雰囲気の楽曲を楽しめるのは、ファンにとって嬉しいサプライズですよね!

SNS発の非公式ソングが「公式」に昇格することも!?

これ、すごく興味深いですよね!実は最近、驚きの現象が起きているんです。
それは、最初は非公式だった曲が、後から公式扱いされるという新しい動きです。

たとえば、人気クリエイターのIShowSpeedさんが発表した「World Cup (Champions)」という楽曲。
SNSなどを通じて世界中で爆発的にヒットした結果、後に公式ソング枠に加わるなど、SNS発の曲が公式に近い存在になる例も出てきていると言われています!
これからの時代は、YouTubeやTikTokから新たなサッカーアンセムがどんどん生まれてくるかもしれませんね。

絶対聴くべき!サッカーテーマソング洋楽の具体例

それではいよいよ、読者の皆さんが一番気になっているであろう「具体的な名曲」をカテゴリ別にご紹介していきますね!
どれも聴けば「あ!知ってる!」となる名曲ばかりですよ。

① ワールドカップ公式ソング系の必聴洋楽

まずは、ワールドカップを彩ってきた鉄板中の鉄板とも言える洋楽たちです!

  • Shakira「Waka Waka (This Time for Africa)」
    2010年の南アフリカ大会公式ソングです。世界的に最も知られたサッカー洋楽の1つとされており、YouTubeでの再生数も桁違いなんですよ!
    思わず踊り出したくなるようなアフリカンテイストのリズムが最高ですよね。
  • Ricky Martin「The Cup of Life」
    1998年フランス大会の公式テーマ。サビの「Ole ole ole(オレ、オレ、オレ)」というコーラスは、あまりにも有名ですよね!
    ラテン調のノリの良さで、今でもハイライト動画などで頻繁に使われています。
  • K'NAAN「Wavin' Flag」
    こちらは2010年のコカ・コーラによるワールドカップ応援ソングです。
    公式テーマではないものの、グローバルキャンペーン曲としてサッカーと強く結びつき、「サッカーの影響で有名になった洋楽」の代表格と言われています。
  • Pitbull & Jennifer Lopez「We Are One (Ole Ola)」
    2014年ブラジル大会の公式ソングです。
    ブラジルらしいトロピカルで情熱的なノリが特徴で、「ブラジルワールドカップを象徴する1曲」として記憶している方も多いのではないでしょうか?

さらに、2020年代の最新サッカー洋楽も熱いですよ!
2022年カタール大会では、R&Bとアフロビートをミックスした「Hayya Hayya (Better Together)」や、Nicki Minajさんらが参加したフェス感あふれる「Tukoh Taka」などが大会を盛り上げました。
中でも、世界的K-POPスターであるBTSのJung Kook(ジョングク)さんが歌う「Dreamers」は、公式テーマとして世界中で大きな話題になりましたよね!
また、2024年のUEFA EURO(欧州選手権)では、MEDUZAの「Fire」が公式ソングに採用され、最新の“サッカー洋楽アンセム”として大注目されています。

② 日本人にとって“サッカーと言えばこの洋楽”

続いては、日本のテレビでサッカーを見るなら絶対に外せない、日本人におなじみの洋楽です。
「イントロを聴くだけで鳥肌が立つ!」という方も多いはずですよ。

  • Sarah Brightman「A Question Of Honor」
    テレビ朝日のサッカー番組(『やべっちFC』や『報道ステーション』など)で長年テーマ曲として使われてきました。
    クラシカルで壮大なサウンドが「決戦前夜」の緊張感を演出してくれて、日本でサッカーと言えばこの曲と言われるほどの圧倒的な存在感です!
  • Nick Wood「Passion」
    キリンの日本代表イメージソングとして長く使われている名曲です。
    日本代表のCMやキャンペーンで繰り返し流れてきたため、「サッカー日本代表=Passion」というイメージがすっかり定着していますよね。
  • Bellini「Samba de Janeiro」
    バラエティ番組などで「ブラジル」を紹介するシーンで必ずと言っていいほど流れる陽気なサンバ曲です。
    サッカーの陽気で楽しいイメージと直結していて、サッカーや野球の応援歌としても大定番となっています。
  • Village People / Pet Shop Boys「Go West」
    「サッカー応援ソング」として広く認知されているアンセムです。
    特にペット・ショップ・ボーイズ版は、ヨーロッパでのサポーターソング的な存在となっており、みんなで肩を組んで合唱しやすいメロディが愛されています。

③ スタジアム・チャント化したロック/ポップ曲

サッカーの魅力は、スタジアムに集まった何万人ものサポーターが一体となって歌う「チャント(応援歌)」にもありますよね。
実は、有名な洋楽ロックバンドの曲がチャントとして定着しているケースも多いんですよ!

  • The White Stripes「Seven Nation Army」
    「オーッ、オオオオ、オー、オー」というフレーズで知られる、世界で最も有名なチャントの1つです。
    起源はベルギーのクラブ・ブルージュのサポーターが歌い始めたことと言われており、現在ではサッカーだけでなく世界中のあらゆるスポーツのスタジアムを揺らしています!
    原曲はゴリゴリのロックなのですが、スタジアムでは特徴的なベースラインのメロディだけが合唱されるんですよ。驚きですよね!
  • Oasis「Wonderwall」
    イギリスのプレミアリーグ、特にマンチェスター・シティなどで、試合後に観客が肩を組んで大合唱する“準国歌”的な存在とされています。
    勝利の余韻に浸りながらスタジアム全体で歌うこの曲は、ファンにとって特別な意味を持っているんです。

サッカーを彩る最高の名曲たちをおさらい!

ここまで、サッカーを熱く盛り上げてくれる様々な洋楽テーマソングを見てきました。
最後にポイントを整理しておきましょう!

  • サッカーの洋楽テーマソングは、「大会公式ソング」「テレビ番組のテーマ」「スタジアムのチャント」「ゲームの音楽」の4つに大きく分けられる。
  • 最近は1大会で複数のサウンドトラックが作られたり、SNS発の曲が公式化したりと、トレンドがどんどん進化している。
  • Shakiraの「Waka Waka」やSarah Brightmanの「A Question Of Honor」など、一生色褪せない名曲がサッカーの歴史と共に刻まれている。

音楽とサッカーは、切っても切り離せない最高のパートナーなんですね!

さあ、あなたもプレイリストを作って熱狂しよう!

いかがでしたか?
記事を読みながら、「あ、あの曲聴きたい!」とウズウズしてきたのではないでしょうか?

最近では、Amazon MusicやApple Musicなどで「サッカーアンセム洋楽」「サッカー好きならみんな知ってる洋楽」といった公式プレイリストが簡単に聴けるようになっています。
また、YouTubeにも「日本代表応援洋楽」などの長尺プレイリストがたくさんアップされていて、すっかり視聴の定番になっているんですよ!

ぜひ今日から、あなたのお気に入りのサッカーテーマソング洋楽を集めて、自分だけの最強プレイリストを作ってみてくださいね!
通勤・通学中や、大事な仕事の前に聴けば、まるでピッチに向かう選手のような熱い気持ちになれるはずですよ。
大好きな音楽と一緒に、これからも思いっきりサッカーライフを楽しんでいきましょう!