
「あれ?この曲なんだっけ?」「前のW杯の時の曲も知りたいな」って思うこと、ありませんか?
実は、NHKのサッカー関連の曲には、大きく分けて2つの種類があるんですよ。
この記事を読めば、「あの年のテーマ曲って誰が歌ってたっけ?」という長年のモヤモヤがスッキリ解決しちゃいます!
歴代の名曲たちを振り返りながら、サッカーの熱い感動と興奮をもう一度味わえること間違いなしです。
懐かしいあの曲から最新のヒットソングまで、一緒に楽しくチェックしていきましょう!
NHKサッカーテーマソングは「W杯用」と「年間用」の2軸!

NHKのサッカーテーマソングには、大きく分けて「ワールドカップ(W杯)中継用テーマ」と「Jリーグなどの年間サッカー番組用テーマ」の2種類が存在するんです!
これ、すごく興味深いですよね!実は、全てが同じ枠組みで選ばれているわけではないんですよ。
- サッカーW杯開催年に選ばれる、大会専用の「W杯NHKテーマソング」
- Jリーグ中継や日々のサッカー番組で継続して使われる「NHKサッカーテーマ(年間テーマ)」
この2つの軸があることを知っておくと、歴代の曲がもっと分かりやすく整理できちゃいますよ!
2種類のテーマソングが存在する理由と最近の傾向

それぞれ役割が大きく違うから!
なぜ「W杯用」と「年間用」で分かれているのでしょうか?その理由は、それぞれの番組が持つ役割と期間が違うからだと言われています。
W杯は4年に1度、世界中が熱狂する大イベントですよね!
そのため、その年限定の「お祭りの顔」として、特別感のある曲が選ばれることが多いんです。
一方で、年間用の「NHKサッカーテーマ」は、Jリーグ中継や天皇杯、スポーツニュースなどで日常的に流れます。
そのため、シーズンを通じてサッカーファンを盛り上げ続ける、長く愛される曲が求められるんですね!
最近の傾向はスタジアム映えするロックバンド!
ここ最近のテーマソングの傾向、みなさんはお気づきでしたか?実は2010年代後半以降、ONE OK ROCKさんやKing Gnuさんなど、ロックやバンド系のアーティストが中心に選ばれているんです!
これには、「スタジアムに響き渡るような壮大なサウンド」や「選手の闘争心を掻き立てるロックテイスト」が、サッカーの熱い試合展開とすごく相性が良いからだとされています。
たしかに、激しいギターサウンドや力強いボーカルを聴くと、応援する私たちのテンションも最高潮に達しますよね!
懐かしの名曲から最新まで!歴代テーマソングを一挙紹介

W杯用と年間用の2つに分けて、歴代の名曲たちをたっぷりご紹介しますね。
4年に1度の感動!歴代のW杯テーマソング
まずは、世界中が熱狂したワールドカップのNHK歴代テーマソングです。あの名シーンとともに記憶に残っている曲ばかりですよ!
- 1994年 アメリカ大会:バブルガム・ブラザーズ「GET GOOD GET GOD」
- 1998年 フランス大会:テーマ曲なし(諸説あり)
- 2002年 日韓大会:ポルノグラフィティ「Mugen」
- 2006年 ドイツ大会:ORANGE RANGE「チャンピオーネ」
- 2010年 南アフリカ大会:Superfly「タマシイレボリューション」
- 2014年 ブラジル大会:椎名林檎「NIPPON」
- 2018年 ロシア大会:Suchmos「VOLT-AGE」
- 2022年 カタール大会:King Gnu「Stardom」
どうですか?「懐かしい〜!」と叫んでしまった方も多いのではないでしょうか?
特に2002年のポルノグラフィティさんの「Mugen」は、自国開催の盛り上がりもあって、超アゲアゲの代表曲として定着しましたよね!
2010年のSuperflyさんの「タマシイレボリューション」は、力強いボーカルとファンクロックなサウンドが衝撃的で、今でも「W杯屈指の名曲」として語り継がれているんですよ。
ちなみに、1998年のフランス大会については公式なテーマ曲が制作されなかったという見方もあります。歴史を感じるエピソードですよね。
Jリーグ・年間番組でおなじみ!歴代のNHKサッカーテーマ
続いては、週末のJリーグ中継などで耳にする機会が多かった「年間テーマ(NHKサッカーテーマ)」の歴代ラインナップです。ここからは2010年代以降の代表的な曲をピックアップしてみますね!
- 2010年:Superfly「タマシイレボリューション」
- 2011〜2012年:RADWIMPS「君と羊と青」
- 2013〜2014年前期:サカナクション「Aoi」
- 2014後期〜2016年:椎名林檎「NIPPON」
- 2017〜2018年前期:ONE OK ROCK「We are」
- 2018後期〜2019年:Suchmos「VOLT-AGE」
- 2020〜2022年前期:MAN WITH A MISSION「Change the World」
- 2022後期〜(最新):King Gnu「Stardom」
なんと、W杯テーマ曲がそのまま年間テーマとして引き継がれるケースも多いんです!
Superflyさんや椎名林檎さん、Suchmosさん、そして最新のKing Gnuさんの楽曲などがそうですね。
大会が終わった後も、あの感動の余韻に浸りながらJリーグを楽しめるなんて、最高な演出だと思いませんか?
また、2011年のRADWIMPSさんの「君と羊と青」は、疾走感あふれるメロディがサッカーのスピード感にぴったりでしたし、2017年のONE OK ROCKさんの「We are」は、エモーショナルなサウンドが若い世代のサポーターを中心に絶大な支持を集めました!
MAN WITH A MISSIONさんのラウドロックも、「世界を変える」というメッセージが選手たちを力強く後押ししてくれましたよね。
歴代テーマソングを知ってサッカーをもっと楽しもう!
今回は、多くの方が気になっている「NHKのサッカーテーマソングの歴代」についてたっぷりと解説してきました。ここで、もう一度重要なポイントを整理しておきましょう!
- NHKのサッカーテーマには「W杯用」と「Jリーグ等の年間用」の2つの枠組みがある
- 近年は、スタジアム映えするロックやバンド系の楽曲が主流になっている
- W杯の熱狂を彩った曲が、そのまま年間テーマとして長く愛されることも多い
こうして歴代の曲を振り返ってみると、一つひとつの楽曲に選手たちの熱いプレーや、私たちサポーターの興奮がギュッと詰まっているのが分かりますよね。
音楽とスポーツの組み合わせって、本当に素晴らしい魔法だと思います!
「あ、あの曲もう一度フルで聴きたくなってきた!」と思ったあなた。
ぜひ、音楽配信サービスなどで歴代サッカーテーマのオリジナルプレイリストを作ってみてはいかがでしょうか?
通勤中やランニング中に聴けば、モチベーションがグンと上がること間違いなしですよ!
そして、次にテレビでNHKのサッカー中継を見る時は、「今のテーマソングはこれなんだな」と音楽にも耳を傾けてみてくださいね。
きっと、今まで以上にサッカー観戦がワクワクして楽しい時間になるはずです!
これからも、素敵な音楽と一緒に全力でサッカーを応援していきましょうね!