サッカー 4 級 審判 更新 料はいくら?

サッカー 4 級 審判 更新 料はいくら?

「審判の資格を取ったけれど、次の更新っていくらかかるのかな?」と気になっていませんか?
チームの審判担当になったり、お子さんの試合のために資格を取ったりと、審判資格を持っていると毎年やってくるのが更新の手続きですよね!
実は、更新に必要な費用は全国一律で全員が同じ金額ではないんですよ。
この記事を読めば、あなたが支払うべき費用の目安や、手続きで失敗しないための重要ポイントがバッチリわかります!
安心して次のシーズンもピッチに立てるように、さっそく一緒に確認していきましょう!

更新にかかる費用の目安は「一般5,320円前後」

更新にかかる費用の目安は「一般5,320円前後」

ズバリお伝えします!
通常の更新に必要な費用の目安は、オンラインで受講できるJFAラーニングを利用した場合、一般で5,320円前後、ユースで500~1,300円前後です。
ただし、この金額はあくまで目安なんですよ。
実は、皆さんが普段「更新料」と呼んでいるものには、2つの意味が含まれていることが多いんです!
1つ目は純粋な「翌年度の審判登録料」だけで、2つ目は「更新講習の受講料を含む支払総額」ですね。
多くの人が知りたいのは「結局いくら払えば更新できるの?」という総額の部分ではないでしょうか?
そのため、この記事では「登録料と講習料を合わせた総額」をベースにお話ししていきますね!

地域や人によって金額が変わるのはどうして?

地域や人によって金額が変わるのはどうして?

「えっ、全国共通の資格なのに、なんで金額が違うの?」と驚きですよね!
実はそれには、しっかりとした理由があるんですよ。

費用は「登録料」と「講習料」の合算だから

資格を更新するためには、基本的に更新講習を受ける必要があります。
このときにかかる費用は、大きく分けて以下のようになっているんです。

  • JFA(日本サッカー協会)への登録料
  • 地域のブロック協会への登録料
  • 都道府県サッカー協会への登録料
  • 更新講習の受講料(JFAラーニングなど)

これらを全部足した金額が、最終的にKICKOFF(キックオフ)システムで支払う総額になるんですね!

都道府県によって協会への登録料が違うから

JFAへの登録料は全国共通ですが、お住まいの地域や所属する都道府県サッカー協会によって、独自に設定されている登録料が異なります。
また、講習の受け方(オンラインのJFAラーニングか、会場に集まる集合講習か)によっても受講料が変わるんですよ。
だから「隣の県に住んでいるサッカー仲間と更新料が違う!」なんてことも普通に起こるわけですね。

新規取得者は講習が免除されるケースがあるから

「今年、初めて4級審判を取ったばかりなんだけど…」という方、朗報です!
資格を取得した年度のうちに、翌年度の更新を迎える場合、なんと講習の受講が免除されて、翌年度の登録料を支払うだけで更新できる場合があるんですよ。
講習料がかからない分、通常の更新よりも費用が安く済みますね!
JFAの公式情報でも、当年度中に取得・昇級した人に限り、そのような方法で更新できる場合があると案内されています。

実際の金額はどれくらい?3つのケースで解説

実際の金額はどれくらい?3つのケースで解説

「理由はわかったけど、具体的にいくらかかるのかイメージしたい!」という方のために、実際の案内例を参考に3つのケースをご紹介しますね。

一般(大人)がJFAラーニングで更新する場合

大人の皆さんが、自分のスマートフォンやパソコンを使ってJFAラーニングで更新する場合の一例です!
埼玉県の資料を参考にすると、以下のような内訳で合計5,320円となっていました。

  • JFA登録料:2,500円
  • 地域FA登録料:500円(※資料内の一例)
  • 埼玉県FA登録料:1,000円
  • JFAラーニング受講料:1,320円

一方で、長野県の案内では4級一般で「4,500円」という登録費が示されているケースもあります。
このように、一般の方でも地域によって数千円の差が出ることがあるんですね!

ユース(学生など)が更新する場合

中学生や高校生など、ユース世代の方が更新する場合はどうでしょうか?
ユースは一般に比べて、費用がかなり優遇されているんですよ!
JFAラーニングを利用する場合、500円~1,300円前後で更新できる地域が多くなっています。
ただし、「講習料は無料だけど、ユース登録料として500円や1,000円がかかる」という場合もあるので、所属協会の案内をしっかり確認してくださいね。
一般とユースの区分や、基準となる年齢の考え方も協会によって異なる場合があるので要注意です!

今年度新規取得した人が翌年度更新する場合

先ほどもお伝えした通り、資格を取得したその年度に翌年度の更新を行う場合です。
この場合は、JFAラーニングなどの講習受講料(1,320円など)が不要になり、登録料のみの支払いになります!
ただし、「自動的に更新されるわけではない」という点に気をつけてください。
自分でKICKOFFにログインして、年度更新手続きをしないと資格がなくなってしまいますよ。

期間内の手続きが命!資格更新の重要ポイント

更新にかかる費用のイメージは掴めましたでしょうか?
お金の準備ができたら、次に気をつけたいのが「スケジュール」と「手続きの確実さ」です。
ここで、更新手続きを失敗しないためのポイントを整理しておきますね!

  • 申込み・支払い・講習修了のすべてを期限内に終わらせる!
  • 申込みだけ、支払いだけでは更新完了にならない。
  • 更新を逃すと、年度末で資格を失ってしまう可能性がある。
  • 過去の金額や日程をそのまま今年に当てはめない。

特にJFAラーニングは、「動画を最後まで見て、テストに合格して初めて修了」となります。
「お金を払ったから安心!」と動画を見るのを後回しにしていると、受講期限が過ぎてしまって資格喪失…なんて悲しいことになりかねません。
システム上でしっかり「更新完了」になっているか、確認するクセをつけておくと安心ですね!

さあ、KICKOFFを開いて最新情報をチェックしよう

ここまで、サッカー4級審判の更新料についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?
実は、2026年度の更新(資格有効期間:2026年4月1日~2027年3月31日)に関しては、地域の案内例では申込期限が2026年3月18日、受講期限が3月26日となっており、現在すでに終了しているんです。
これからは「2027年度」の更新に向けて準備をする時期になりますね!

2027年度更新の募集時期や料金、講習の方式は、これから各都道府県サッカー協会から発表されます。
金額や締切は毎年少しずつ変わる可能性があるので、過去の情報を鵜呑みにするのは危険なんですよ。
あなたが確実にお得に、そして安全に資格を更新するために一番大切なのは、所属する都道府県サッカー協会の公式サイトとKICKOFFの最新情報を確認することです!

「今年の更新はどうなっているかな?」と思ったら、忘れないうちに今すぐKICKOFFにログインしてみませんか?
あなたのお知らせ画面に、協会からの重要なお知らせが届いているかもしれませんよ。
しっかり更新を済ませて、次のシーズンもピッチで選手たちの素晴らしいプレーをサポートしていきましょう!
応援していますよ!