
「チームのルールで、保護者も審判の資格を取らないといけないんだよね…」
そんなふうに悩んでいませんか?
初めてのことって、どこから手をつけていいか分からなくて不安になりますよね。
でも、安心してください!
この記事を読めば、迷うことなくスムーズに手続きができるようになりますよ。
「なんだか難しそう」と構える必要はありません。
手順はとってもシンプルで、お手持ちのスマホやパソコンからパパッと完了できちゃうんです。
資格を取れば、子どもたちのプレーを一番近くで応援できるようになります。
それに、サッカーのルールにも詳しくなって、休日の試合観戦が今までより何倍も楽しくなること間違いなしです!
「あ、今のプレーはこういう反則なんだな」って分かるようになると、すごく面白いんですよ。
それでは、さっそく詳しい手順や知っておくべきポイントを、一緒に見ていきましょう!
申し込みはJFAの専用サイト「KICKOFF」から!

手続きはすべて、日本サッカー協会(JFA)のオンライン登録サイト「KICKOFF」から行います!
多くの都道府県サッカー協会でも明確に案内されていますが、電話や郵送での受付は行われていないんですよ。
「えっ、ネットだけなの?パソコン苦手なんだけど…」と思うかもしれませんが、実はこれが一番簡単で確実な方法なんです。
まずは、JFA IDというアカウントを作ることからスタートします。
メールアドレスさえあれば、誰でも無料で登録できますよ。
すでに他の資格などでJFA IDを持っている方は、新規作成は不要なのでそのままログインしてくださいね。
KICKOFFにログインした後は、メニューから「審判」→「講習会・研修会」→「講習会・研修会申込み」の順番に進んでいきます。
検索画面が出たら、「技能区分:サッカー審判」「所属協会:ご自身の住んでいる都道府県」「区分:新規講習会」を選んで検索ボタンを押すだけ!
ネットでお買い物をするような感覚で、受講したい日程を選び、クレジットカードやコンビニ払いで決済まで完了できちゃうんです。
あっという間に手続きが終わるので、驚きですよね!
なぜオンラインのみの受付になっているの?

どうして今はネットの「KICKOFF」からの限定受付になっているのか、その理由を詳しく解説していきますね!
これを知ると、「なるほど、だからネットなんだ!」とスッキリ納得できるはずですよ。
全国統一のシステムで情報を安全に管理しているから
一つ目の理由は、JFAが全国の審判員の情報を一つのシステムでしっかり一元管理しているからです。日本全国には本当にたくさんの審判さんが活動していますが、誰がどの資格を持っているか、今年の更新は済んでいるかなどを一括で正確に把握するために、KICKOFFという共通のシステムが使われているんですよ。
これのおかげで、引っ越しや転勤で住む都道府県が変わっても、資格や経歴をスムーズに引き継ぐことができるんです!
紙の書類だと紛失してしまうリスクもありますが、データなら安心ですよね。
私たち受講者にとっても、すごく便利でありがたい仕組みではないでしょうか?
JFA IDとの連携がどうしても必要だから
二つ目の理由は、「JFA ID」というサッカー共通のアカウントが必要になるからです。実はこのID、審判の資格だけじゃなく、選手や指導者の登録にも使われるサッカー界共通の便利なIDなんですよ。
「子どもが選手として登録しているから、そのIDを使えばいいのかな?」と思いがちですが、それはNGなんです。
お子さんのIDとは別に、保護者であるあなた自身のためのIDを新規作成する必要があります。
一人一つのIDを持つことで、毎年の資格更新の案内もご自身のメールアドレスに確実に届くようになります。
「うっかり更新を忘れて、資格が失効しちゃった!」という悲しいトラブルを防ぐためにも、オンラインでのID連携が必須になっているんですね!
申し込みから支払いまでを一括でスムーズに行えるから
三つ目の理由は、受講するみなさんの手間をぐっと減らすためです。もし電話で申し込んで、その後にわざわざ銀行の窓口まで振り込みに行って、振込明細書を郵送して…となると、忙しい毎日のなかでは本当に負担ですよね?
KICKOFFを使えば、講習会の検索から申し込み、そして受講料の支払い手続きまで、スマホ一つで全部完結しちゃいます!
お仕事の休憩中や、家事の合間のスキマ時間にサクッと手続きできるのは、私たちにとってすごく嬉しいポイントですよね。
現代のライフスタイルに合わせた、とっても理にかなった方法なんですよ。
地域や年度で違う!受講形式の具体例3パターン

そんな疑問にお答えするために、実際の受講形式のパターンを3つご紹介しますね!
実は、主催する各都道府県のサッカー協会や地域協会によって、講習のスタイルが少しずつ違うんですよ。
あなたのお住まいの地域がどの形式なのか、募集要項をチェックする際の参考にしてみてくださいね。
自分のペースで進められるセルフラーニング型(完全オンライン)
最近、とっても増えていて人気なのが、この「セルフラーニング型」です!東京都社会人サッカー連盟などでも案内されている最新の形式で、パソコンやスマホを使って、あらかじめ用意された動画や教材をご自身のペースで学習していくスタイルなんですよ。
決まった日時にどこかへ行く必要がないので、「休日は子どもの練習の送迎で忙しくて、まとまった時間が取れない!」というパパやママに大絶賛されているんです。
配信日にメールで案内が届いたら、期限内にコツコツ進めてテストを受ければOK!
夜子どもが寝た後のちょっとした時間でも進められるので、とっても気軽に参加できるのが魅力ですよね。
自宅から参加できるZoom形式のオンライン講習会
二つ目は、神奈川県サッカー協会などで実施されている、ZoomなどのWeb会議ツールを使ったオンライン講習会です。こちらはセルフラーニングとは違って、決められた日時にパソコンやタブレットの前に座り、リアルタイムで講師の方のお話を聞くスタイルになります。
会場まで足を運ぶ必要がないので、移動時間や交通費がかからないのが嬉しいですよね!
「直接講師の人に質問してみたいけど、遠くの会場まで行くのはちょっと大変…」という方にピッタリの形式です。
途中で通信が切れないように、ご自宅のWi-Fi環境だけしっかり準備しておいてくださいね。
リラックスしたお家の中で、しっかり集中して学ぶことができますよ!
仲間と一緒に学べる対面型の会場講習会
三つ目は、地域の公民館やスポーツセンターなどの会場に実際に集まって受講する、昔ながらの対面形式です。長崎県サッカー協会をはじめ、今でも多くの地域で大切に開催されています。
実際に講師の方を目の前にして熱量のあるお話を聞けるので、グラウンドでの動き方や、笛の力強い吹き方など、実践的なイメージが一番湧きやすいという大きなメリットがあるんですよ!
また、同じ地域でこれから審判を始める仲間たちと顔を合わせることができるので、「これから一緒に頑張りましょう!」と励まし合えるのも素敵なポイントですよね。
地域によっては、座学のあとに実際のグラウンドに出ての軽い実技講習が含まれることもあるので、動きやすい服装での参加が推奨されることもあります。
ちょっとした運動がてら、楽しく参加できるのではないでしょうか?
資格を取って子どもたちのプレーを一番近くで応援しよう!
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!今回お伝えした大切なポイントを、最後にもう一度おさらいしておきましょう。
- 手続きはすべてJFAの専用サイト「KICKOFF」から行うこと!
- 電話や郵送での申し込みはできないので注意すること。
- 初めての方は、まず自分自身の「JFA ID」を新規作成すること。
- 受講形式は「完全オンライン」「Zoom」「会場対面」など、お住まいの地域によって違うこと。
- 申し込みから支払いまで、スマホやパソコンでサクッと完了できること!
どうでしょうか?
最初は「なんだか難しそうだな…」と思っていた方も、「これなら私にもできそう!」と思っていただけたのではないでしょうか?
ネットでの手続きは、案内に従ってポチポチ進めていくだけなので、本当に簡単なんですよ。
いざ資格を取って初めてピッチに立つ時は、笛を吹くことに緊張するかもしれませんし、複雑なルールを瞬時に判断するのが大変に感じるかもしれません。
でも、勇気を出して一歩踏み出してみれば、今までスタンドから見ていたのとは全く違う、新しいサッカーの魅力に気づけるはずです。
何より、一生懸命にボールを追いかける子どもたちの輝く姿を、ピッチという誰よりも近い「特等席」で見守ることができるのは、審判だけの素晴らしい特権なんですよ!
子どもたちも、お父さんやお母さんが審判として頑張ってくれている姿を見たら、きっと嬉しく思ってくれるはずです。
手続きは本当にあっという間に終わるので、この熱が冷めないうちに、今すぐ「KICKOFF」のサイトを覗いてみてくださいね。
あなたの新しい素敵なチャレンジを、心から応援しています!
資格をゲットして、子どもたちと一緒にサッカーをめいっぱい楽しみましょう!