
でも、お家で「今日のあのプレーだけど…」と説明したい時、言葉だけだと上手く伝わらなくてヤキモキした経験はありませんか?
「コーチが持っているような作戦盤があればいいのに…」
「でも本格的なものを買うほどではないし…」
そんな風に悩んでいるパパやママも多いのではないでしょうか。
実は、サッカーの作戦ボードは100円ショップのアイテムでとっても簡単に作れちゃうんですよ!
しかも、たった数百円で完成するなんて驚きですよね。
この記事を読めば、お財布に優しく、お子さんの理解度もグンとアップするオリジナル作戦ボードの作り方が丸わかりです。
親子のサッカー談義がもっと楽しく、充実した時間になること間違いなしですよ!
サッカーの作戦ボードは100均の材料で簡単に手作りできる!

ダイソーやセリアなどの100円ショップに行けば、作戦ボード作りに必要なアイテムが全て揃ってしまうんです。
市販の作戦ボードは高価なものも多いですが、自作ならなんと数百円で完成しちゃいます!
しかも、自分の使いやすいサイズで作れたり、お子さんの好きなシールを貼ったりと、手作りならではのカスタマイズ性が魅力なんですよ。
「不器用だから作れるか不安…」という方も安心してくださいね!
切って貼って線を引くだけなので、工作が苦手なパパやママでもあっという間に作れる簡単な方法をご紹介します。
100均で作る自作ボードが家庭での指導に最適な理由

それには、納得の理由が大きく3つあるんですよ!
それぞれ詳しく解説していきますね。
初期費用がたった数百円!圧倒的に安く始められる
本格的なサッカーの作戦盤をネット通販やスポーツ用品店で探すと、安くても1,000円台、指導者用の折りたたみ式や全面マグネット仕様のしっかりしたものだと3万円台することも珍しくありません。もちろんお値段に見合った素晴らしい機能がありますが、家庭でちょっと教えるためだけに買うのは勇気がいりますよね。
でも、100均なら材料を全て揃えても300円〜500円程度で収まってしまうんです!
「子どもがいつまでサッカーを続けるかわからないし…」
「まずは手軽に試してみたい!」
という方にとって、この圧倒的なコストパフォーマンスはとても嬉しいポイントではないでしょうか。
サイズ選びや持ち運びの自由度が高い
100均には、手のひらサイズからA4サイズ、さらに大きなものまで、様々なサイズのホワイトボードが売られています。家庭のリビングのテーブルで教えるならA4サイズ、車の中や試合会場のちょっとした隙間時間で見せるならもっと小さなサイズと、用途に合わせて大きさを自由に選べるのが手作りの最大のメリットです。
軽くて薄いホワイトボードを選べば、パパやママのバッグに入れてもかさばりません。
いつでもどこでも、気になった時にサッと取り出して説明できる便利さは、自作ならではの強みですね!
視覚的な説明で子どもの理解度がグンと上がる
言葉だけで「もっとサイドを開いて!」と言っても、小学生くらいのお子さんだとピンとこないことが多いですよね。作戦ボードにマグネットを置いて「ここからこう動くんだよ」と見せてあげれば、視覚的にイメージしやすくなり、理解度がグッと深まるんですよ!
さらに、100均のマグネットにお子さんの背番号やイニシャルを書き込めば、「これは僕だ!」と当事者意識を持って真剣に聞いてくれるようになります。
言葉で何度も注意するよりも、ボードを使って一緒に動かしてみる方が、親子のコミュニケーションも円滑になりますよ。
失敗しない!100均グッズを使った作戦ボードの具体的な作り方

本当に簡単なので、お子さんと一緒に作るのもおすすめですよ。
材料集め:ダイソーやセリアでこの4つを買おう!
まずは100円ショップの文具コーナーで、以下の材料をゲットしてきましょう!- お好みのサイズのホワイトボード(必ずマグネット対応のものを選んでくださいね!)
- 丸いカラーマグネット(赤と青など、敵味方が分かる2色を11個ずつ。ボール用に小さいものもあると完璧です)
- ライン引き用のテープ(細めのマスキングテープや、ホワイトボード用のラインテープ)
- ホワイトボード用マーカーとイレイザー(消しゴム)
マグネットシートをハサミでチョキチョキ切って作る方法もありますが、最初から丸いマグネットを買うのが一番手軽でおすすめですよ。
土台作り:ホワイトボードにコートの線を引こう
材料が揃ったら、ホワイトボードにサッカーコートの線を引いていきます。油性ペンで直接線を書いても良いのですが、間違えた時に直しやすい細めのテープを使って線を貼っていくのが失敗しないコツです!
- ボードの真ん中にセンターラインを引く(貼る)
- センターサークルを丸く作る(難しい場合は省略してもOK!)
- 両端にペナルティエリアとゴールエリアの四角を作る
「ここはゴール前だね」「ここは真ん中だね」と、エリアの感覚が分かることが一番大切なんですよ。
仕上げ:選手マグネットを分かりやすくカスタマイズ!
最後に、買ってきた丸いマグネットを選手としてボード上に配置すれば完成です!ここでちょっとした工夫をすると、さらに使いやすい作戦ボードになりますよ。
- マグネットの上にシールを貼り、ポジション名や背番号を書き込む
- 選手の「向き」が分かるように、マグネットに小さな矢印マーク(↑)を書く
- キーパー用のマグネットだけは、分かりやすいように別の色にする
選手がどちらの方向を向いているか一目でわかるので、「ここで前を向くんだよ」「こっちの方向にパスを出そう」という説明がグッと分かりやすくなりますよ。
用途に合わせて100均と市販の作戦ボードを使い分けよう
いかがでしたか?サッカーの作戦ボードは、100均のアイテムだけで誰でも簡単に、しかも格安で作れることがお分かりいただけたのではないでしょうか。
最後におさらいをしておきますね!
- 家庭での復習や子どもへの個人的な指導なら、100均の自作ボードで十分活躍する
- 必要な材料はホワイトボード、カラーマグネット、テープ、マーカーの4つだけ
- テープでコートの線を引き、マグネットに背番号や矢印を書くとさらに分かりやすい
- チーム全体への指導や、試合前のミーティングなど大人数で本格的に使いたい場合は、マグネットの吸着力が強い市販品を買うのもおすすめ
お子さんの好きな色のマグネットを使ったりして、楽しく戦術を学べる環境を作ってあげてくださいね!
さっそく今週末は100均で材料を揃えて作ってみましょう!
「作戦ボードがあったらもっと教えやすいのになぁ」と思っていたパパさん、ママさん!ぜひ次の休日は、お子さんと一緒に近くの100円ショップへ足を運んでみませんか?
一緒に材料を選んで、一緒にコートの線を引いてボードを作る時間も、きっと親子の大切な思い出になるはずですよ。
手作りの作戦ボードを使って一緒に話し合えば、お子さんのサッカーに対するモチベーションもさらにアップすること間違いなしです!
愛情たっぷりなオリジナル作戦ボードで、これからのサッカーライフを思い切り楽しんでくださいね。
お子さんの成長を心から応援しています!