りん たろ ー サッカー 高校ってどこ?

りん たろ ー サッカー 高校ってどこ?

テレビで大活躍中の人気お笑いコンビ「EXIT」のツッコミ担当、りんたろー。さん。
チャラ男キャラとしてお茶の間を沸かせていますが、実は過去にとんでもないスポーツ経歴を持っているってご存知でしたか?
テレビ番組などで時折見せる華麗なボールさばきを見て、「あんなにサッカー上手いのってどうしてだろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか?
この記事では、りんたろー。さんの本気すぎるサッカー経歴や、青春を捧げた高校時代のエピソード、そしてプロの夢を断念してお笑いの道へ進むまでの感動ストーリーをたっぷりとお届けしますね!
最後まで読んでいただければ、チャラいだけじゃない彼の「熱くて真面目な一面」を知ることができて、明日からもっともっとりんたろー。さんのことを応援したくなること間違いなしですよ!

プロを目指した超ガチ勢!強豪の静岡北高校出身でした

プロを目指した超ガチ勢!強豪の静岡北高校出身でした

結論から言ってしまうと、りんたろー。さんは高校時代、静岡県内でも有名なサッカーの強豪校である静岡北高校(静岡市の私立高校)のサッカー部でプレーしていました!
しかも、ただの部員ではなく、サッカーの特待生として入学し、本気でプロサッカー選手を目指していたほどの超ガチ勢だったんですよ。
サッカー王国と呼ばれる静岡県で強豪校のレギュラー争いをするなんて、並大抵の努力ではできませんよね。

静岡北高校の公式サイトでも、りんたろー。さんは「本校卒業生」として紹介されており、出身校であることが公式に確認されています。
ちなみに、名前が似ているため「浜松北高校」と混同されることもあるようですが、正しくは静岡市にある私立の静岡北高校ですので注意してくださいね!
地頭が良くて偏差値の高い「浜松北」に進学すると思われていたそうですが、サッカーのために選んだのが「静岡北高校」だったというわけです。

ポジションはゴールキーパー(GK)を務めていました。
りんたろー。さんの身長は180cmと高身長なので、ゴール前に立ちはだかる姿はさぞかし迫力があったことでしょう!
彼の代では、激戦区の静岡県予選でなんとベスト8まで進出するほどの好成績を残しているんです。
静岡北高校サッカー部は過去に全国制覇を経験した古豪中の古豪で、あの名門・静岡学園高校に勝利した試合もあったそうですよ!
GKならではの苦労もあり、土のグラウンドで倒れまくって体中が青あざだらけになったり、走り込みも必死でこなしていたとインタビューで語っています。
チャラ男キャラの裏側に、こんなに泥臭くて熱いスポーツマンの過去が隠されていたなんて、本当に驚きですよね!

なぜりんたろー。はそこまでサッカーに打ち込んでいたの?

なぜりんたろー。はそこまでサッカーに打ち込んでいたの?

それにしても、なぜりんたろー。さんはそこまで本気でサッカーに打ち込んでいたのでしょうか?
その理由は、彼の幼少期からの環境と、強すぎるサッカー愛にありました!

幼少期からエリート街道をまっしぐら!

実は、りんたろー。さんのサッカー歴はとっても長いんです。
小学2年生の時に「浜北キッカーズFC」というチームでサッカーを始め、中学生になると「ホンダFCジュニアユース」という強豪クラブチームに所属していました。
このホンダFCジュニアユースというのは、プロを目指す子供たちが集まるような、まさにエリート育成組織なんですよ!
そんな環境で揉まれながら育ったので、自然と「将来は絶対にプロのサッカー選手になるんだ!」という強い夢を持つようになったんですね。

憧れのヒーローは「川口能活」選手!

ゴールキーパーとしてプレーしていたりんたろー。さんには、心から憧れていたヒーローがいました。
それは、日本代表としても大活躍した川口能活選手です!
川口選手といえば、鋭い反射神経と気迫あふれるセービング、そして何よりPK戦での神がかったストップが印象的ですよね。
りんたろー。さん自身も「シュートストッパータイプ」で、特にPKを止めるのが大得意だったそうです。
本人も「自分のプレースタイルは川口選手に近い」と自己分析するほど、彼の背中を強く追いかけていたんですよ!

大学での大きな挫折が人生を変えた

高校卒業後もプロの夢を追いかけ、浜松大学(現在の常葉大学)のサッカー部へ特待生として進学しました。
なんと、大学時代の監督は元日本代表で現在名古屋グランパスの監督を務める長谷川健太さんだったんです!
すごい環境でサッカーを続けていたことがわかりますよね。
しかし、高校時代と大学4年生の時に、前十字靭帯という重傷を2度も負ってしまいます
度重なる怪我により、心がポッキリと折れてしまった彼は、ついにサッカーへのモチベーションを失い、プロの夢を断念することになりました。
前十字靭帯の損傷は「プロでも対処が難しい」と言われるレベルの大ケガで、りんたろー。さん本人もインタビューで「気持ちが完全に折れてしまった」と振り返っています。
小学2年生から大学4年生まで、人生のほとんどをサッカーに捧げてきた彼にとって、これは想像を絶する絶望だったのではないでしょうか。

でも、ここからが彼のすごいところです!
就職活動もしていなかった彼は、なんと一念発起して東京NSC(吉本興業のお笑い養成所)に入学します。
約1000人も入学者いる厳しいお笑いの世界に、ゼロから飛び込んだんですね。
サッカーでの大きな挫折があったからこそ、今の「お笑い芸人・りんたろー。」が誕生したというわけです!

青春の汗と涙!高校時代の興味深いエピソード3選

ここからは、りんたろー。さんの高校時代の面白くて驚きのエピソードを3つご紹介します!
これを知れば、彼の魅力がもっともっと伝わってくるはずですよ。

エピソード1:文武両道!まさかの「生徒会長」だった

「EXIT=チャラい」というイメージが定着していますが、高校時代の彼は真逆でした。
中学生の頃は学年トップの成績を取るほどの秀才で、英検準2級も取得していたんです!
進学した静岡北高校でも、なんと生徒会長を務めていたんですよ。
サッカー部の厳しい練習をこなしながら、学校のリーダーとしても活躍するなんて、まさに完璧な文武両道ですよね。
周りの生徒からもめちゃくちゃ信頼される、優等生なスポーツマンだったことがよくわかります!

エピソード2:厳格な両親と寮生活での「養殖育ち」

実はりんたろー。さんのご両親は非常に厳格な方だったそうです。
テストで95点を取っても、「なぜあと5点取れなかったんだ!」と叱責されるような厳しい家庭環境で育ちました。
そのため、彼は常にプレッシャーと戦いながら努力を重ねていたんですね。
高校3年生の時にはサッカー部の寮生活を経験していますが、厳しいルールの中で生活していた当時の自分を、今では「養殖育ち」と自虐的に語って笑いに変えています。
本人のnoteでも「高校3年間の寮生活で、養殖育ちだった自分が多少たくましくなった」と振り返っており、体育会系の連帯感とキツさの中で成長したことがうかがえます。
お笑い芸人として、つらい過去も明るいネタに昇華しているところが素敵ですよね!

エピソード3:2023年に母校・静岡北高校へ凱旋ロケ!

サッカーへの情熱は、芸人になった今でも全く冷めていません!
なんと2023年1月17日には、SBSテレビ『しずおかびっくりTV』のロケ企画で母校である静岡北高校を久しぶりに訪問しているんです。
学校の公式サイトでもその様子が紹介されており、後輩である現役のサッカー部員たちとPK対決を実施して大盛り上がりしたそうですよ!
長年夢を追いかけた思い出のグラウンドに、大スターとなって帰ってくるなんて、本当に胸が熱くなる展開ですよね!
静岡北高校の公式サイトでは、この訪問について恩師との再会シーンも含めて詳しく紹介されており、母校との絆の深さを感じさせます。
最近は同期のチームメイトとの回顧録がnoteなどの記事で公開されたりして、彼のサッカー愛が再び注目を集めているんですよ。

「今の僕を作ったのはサッカー」本人が語る影響とは

りんたろー。さんは各種インタビューやnoteで、「今の僕を作ったのはサッカー」と語っています。
サッカー部時代の経験が、現在の彼のキャラクターや人間性に深く影響しているというんですね。

具体的には、メンタルの強さ、諦めない姿勢、チームワーク感覚といった部分が、厳しいサッカー部での日々から培われたものだとのこと。
遅い選手の背中を押しながら一緒にゴールした走り込みのエピソードなど、体育会系ならではの連帯感や仲間意識が、今のお笑い活動にも活きているそうです。
また、芸人になってからも、サッカー番組や企画への出演、俳優の佐野岳さんなど芸能界のサッカー仲間との交流が続いており、サッカーが彼の人生の大きな軸になっていることがよくわかります。
プロへの道は絶たれてしまいましたが、サッカーで得たものすべてが、今のりんたろー。さんという魅力的な芸人を形作っているんですね!

チャラ男の裏にある泥臭い努力の過去まとめ

いかがでしたでしょうか?
テレビで見ているだけでは分からない、りんたろー。さんの意外すぎる一面がたくさんありましたよね!
ここで、今回ご紹介した内容をサクッと振り返ってみましょう!

  • 高校時代は静岡屈指の強豪「静岡北高校」にサッカー特待生として入学し、GKとして県ベスト8に貢献!
  • 小中高大とプロ育成のエリートコースを歩み、川口能活選手に憧れて本気でプロを目指していた
  • 成績優秀で英検準2級を取得し、生徒会長も務めるほどの超真面目な優等生だった
  • 高校と大学で前十字靭帯という大怪我を2度経験し、プロの夢を断念してお笑いの世界へ飛び込んだ
  • 2023年には母校を訪問してサッカー部とPK対決をするなど、今でもサッカーを愛している
  • 「今の僕を作ったのはサッカー」と本人が語るほど、サッカー経験が人間性の基盤になっている

彼がいつもテレビで見せている底抜けの明るさや、誰に対しても優しい態度の裏には、過酷な練習に耐え抜いた精神力と、夢破れた大きな挫折の経験があったんですね。
そう考えると、一つひとつの笑いがとっても深みのあるものに見えてきませんか?

人生の大きな壁にぶつかっても、決して腐ることなく全く新しい道でトップスターに登り詰めたりんたろー。さん。
彼の生き方は、何かを頑張っている人たちにとって、すごく勇気をもらえる素敵なストーリーだと思います!
次にEXITの漫才やテレビ番組を見るときは、ぜひ彼の「熱いサッカー魂」を思い出してみてくださいね。
きっと、今まで以上に全力でりんたろー。さんを応援したくなるはずですよ!
これからも、お笑い界のゴールキーパーとして、たくさんの笑い(シュート)を止めずに生み出し続けてほしいですね!