
進学先を考えるとき、勉強もしっかりやりたいけど、大好きなサッカーも本気で続けたい!って思うこと、ありますよね。
私立の強豪校もいいけれど、学費のことも考えると「国立でサッカーに打ち込める環境があったら最高だな…」なんて考えていませんか?
実は、国立大学の中にも、プロ選手を輩出したり、私立の強豪校と肩を並べてバチバチに戦っている大学がしっかりあるんですよ!
驚きですよね。
この記事を読めば、文武両道を叶えながら高いレベルでプレーできる大学がどこなのか、スッキリ分かります。
あなたにぴったりの進路選びのヒントがきっと見つかるはずですよ!
さっそく一緒に見ていきましょう!
サッカーの強さで選ぶならこの3校がトップクラス!

「どこの国立大学が強いの?」と気になっているあなたに、まずは結論からお伝えしますね!
全国の国立大学の中で、サッカーの強さが突出していると言われているのは、筑波大学・鹿屋体育大学・東京学芸大学の3校です!
様々な情報源でも、この3校は「サッカーが強い国立(国公立)」として必ずといっていいほど名前が挙がるんですよ。
特に筑波大学は、私立の超強豪校とも互角以上に渡り合う、まさに別格の存在と言えるかもしれません!
「国立で本気で上を目指すならここ!」と、多くの高校生が目標にしているのも納得ですね。
どうして国立大学でもトップレベルで戦えるの?

大学サッカーの全国大会(インカレなど)を見ると、最近の優勝校は明治大学や早稲田大学といった私立大学が多いですよね。
私立大学はスポーツ推薦の枠が多かったり、環境整備にお金をかけやすかったりします。
「じゃあ、国立大学は不利なんじゃないの?」と思うかもしれません。
でも、特定の国立大学が常に上位に食い込めるのには、ちゃんとした理由があるんですよ!
充実した練習環境と専門的な指導体制
まず挙げられるのが、圧倒的に恵まれた練習環境と指導体制です!
たとえば、体育系や教育・スポーツ科学系の学部がある国立大学は、キャンパス内にサッカー専用の人工芝グラウンドや立派なトレーニング施設を持っていることが多いんです。
さらに、スポーツ科学の専門家である大学教員が直接指導にあたったり、最新のデータ分析を取り入れたりしているんですよ!
頭を使って効率的に強くなる仕組みができているんですね。
勉強とサッカーの相乗効果!文武両道を極める環境
国立大学のサッカー部に集まる選手たちは、厳しい受験勉強を乗り越えてきた人たちばかりです。
そのため、「限られた時間でどうやって結果を出すか」を考える力が非常に高いと言われています!
練習時間が私立より短かったとしても、選手同士で戦術を深く話し合ったり、自主的に課題に取り組む文化が根付いているんですよ。
この「考えるサッカー」が、国立大学の強さの秘密のひとつなんですね!
「国公立リーグ」などの切磋琢磨できる場の存在
実は、大学サッカーには国公立大学同士で戦う「国公立リーグ」や、各種の国公立大会があるってご存知でしたか?
私立大学中心の大きなリーグ戦とは別に、似たような環境で頑張るライバルたちと熱い試合を繰り広げているんです!
「あそこの国立には負けられない!」というライバル意識が、お互いのレベルをグングン引き上げているんですね。
こうした独自のモチベーションの場があることも、競技力アップにつながっています。
全国レベルで活躍!サッカーが強い国立大学の特徴を解説
ここからは、実際にどんな大学が強いのか、具体的な大学名とその特徴を詳しくご紹介していきますね!
あなたの行きたい地域や学びたい分野と照らし合わせながら読んでみてください。
圧倒的な実績を誇る「筑波大学」
国立大学の中で、いや、日本の大学サッカー界全体を見渡しても頭一つ抜けているのが筑波大学です!
どれくらいすごいかというと、なんと全日本大学サッカー選手権(インカレ)で、歴代優勝9回、準優勝4回という輝かしい実績を持っているんですよ!
これは、早稲田大学に次ぐ素晴らしい記録とされています。
近年の状況を見ても、ハイレベルな関東大学サッカーリーグの1部で常に上位争いを繰り広げています。
全国大会でもベスト4や決勝進出の経験があり、プロのJリーガーや日本代表選手を毎年のように輩出していることでも有名ですよね。
教員養成やスポーツ科学に強いという特性もあるので、「勉強もサッカーも全国トップレベルを目指したい!」という熱い思いを持つ受験生から、絶大な人気を集めているんですよ!
体育・教育系の名門「鹿屋体育大学」「東京学芸大学」など
筑波大学以外にも、体育系や教育系の国立大学には強豪がズラリと揃っています!
代表的な大学をいくつか見てみましょう。
- 鹿屋体育大学(鹿児島県)
国立で唯一の体育大学です!サッカーだけでなくスポーツ全般で非常に高い競技力を持っています。専用グラウンドなどの練習環境が最高レベルで整っており、上位リーグで活躍し続けているんですよ。 - 東京学芸大学(東京都)
教員養成系の国立大学として有名ですね!国公立大学の中の強豪としてよく名前が挙がり、国公立リーグの順位表でも首位に立つほどのレベルの高さです。「学力とサッカーのバランスを考えてここを選んだ」という選手も多いんですよ。 - 大阪教育大学(大阪府)
関西学生サッカーリーグの3部に所属していますが、国立の教育系大学の中ではサッカーにとても力を入れている大学として知られています!
将来、体育の先生やスポーツ指導者になりたい人にとっては、まさに理想的な環境ではないでしょうか?
地方の総合大学や旧帝大という選択肢も!
「体育や教育学部じゃなくて、普通の学部で学びたいんだけど…」というあなたも安心してください!
地方の総合大学や、難関の旧帝国大学にも、地域リーグの1部で活躍する強豪校がたくさんあるんです。
「サッカーが強い国公立大学一覧」などでよくピックアップされる大学をご紹介しますね!
- 東北大学(東北大学サッカーリーグ1部)
- 新潟大学(北信越大学サッカーリーグ1部)
- 金沢大学(北信越大学サッカーリーグ2部)
- 静岡大学(東海学生サッカーリーグ1部)
- 広島大学(中国大学サッカーリーグ1部)
- 愛媛大学・高知大学(四国地域での強豪として有名)
- 北海道教育大学(地域リーグ上位で活躍する体育系の強豪)
さらに、超難関と言われる旧帝国大学のサッカー部の立ち位置も気になりますよね!
実は、学力最上位の旧帝大生たちも、サッカーに全力で打ち込んでいるんです。
- 北海道大学(北海道学生サッカーリーグ1部)
- 東京大学(東京都大学サッカーリーグ1部)
- 名古屋大学(東海大学サッカーリーグ1部)
- 大阪大学(関西学生リーグ2部)
- 京都大学(関西学生リーグ3部)
- 九州大学(九州大学サッカーリーグ2部)
このように、旧帝大でも地域の1部や2部リーグに所属している大学があるなんて、驚きですよね!
全国タイトルを争うとまではいかなくても、「高学歴を手に入れつつ、地域トップレベルの環境で本気でサッカーをやりたい」という層にとって、これ以上ない魅力的な選択肢になっています。
文武両道を目指すあなたに!進路選びのポイントをおさらい
ここまで、いろいろな大学をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
最後に、この記事の重要なポイントを一緒に振り返っておきましょう!
- 国立大学で圧倒的な強さを誇るのは筑波大学・鹿屋体育大学・東京学芸大学の3校!
- 特に筑波大学は、インカレ優勝9回を誇り、私立の強豪と同じ関東1部リーグで戦う別格の存在です。
- 教員や指導者を目指すなら、練習環境が抜群の体育系・教育系の国立大学がおすすめ!
- 難関の旧帝大や地方の総合大学でも、地域リーグ1部レベルで本気のサッカーができる大学はたくさんあります。
「国立大学だからサッカーは諦めなきゃ…」なんてことは全くないことが、よく分かりましたよね!
自分の学力と、どれくらいのレベルでサッカーをしたいかのバランスを考えて選ぶのがコツですよ。
あなたの挑戦を応援しています!
受験勉強と部活の両立って、本当に大変ですよね。
毎日クタクタになりながら机に向かっているあなたを、心から尊敬します!
でも、その努力は絶対に裏切りません。
苦しい受験を乗り越えた先には、最高の仲間と大好きなサッカーに全力で打ち込める日々が待っていますよ!
「あの大学のグラウンドでプレーするんだ!」という目標を持てば、これからの勉強のモチベーションもグッと上がるはずです。
あなたの夢が叶うことを、画面のこちら側から全力で応援しています!
最後まで諦めずに、頑張ってくださいね!