
サッカー界のレジェンドといえば、元日本代表のディフェンダー・中澤佑二さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
実は、そんな中澤さんの愛する娘さんたちが、現在ラクロス界で大注目されているんですよ!
「えっ、サッカーじゃなくてラクロスなの?」「親子で違うスポーツってなんだか面白そう!」と驚かれたかもしれませんね。
この記事では、中澤佑二さんと娘さんたちのラクロスにかける熱い想いや、親子三人で目指している壮大な夢について、たっぷりご紹介しちゃいます!
読み終わる頃には、きっとあなたもこの素敵なご家族のファンになり、全力で応援したくなるはずですよ。
さあ、日本スポーツ界で話題沸騰中の中澤ファミリーの魅力に、一緒に迫っていきましょう!
サッカー界のレジェンド中澤佑二の娘はラクロス日本代表!

ずばりお伝えすると、中澤佑二さんの二人の娘さんたちは、ラクロス女子日本代表の中心選手として世界を舞台に大活躍しているんです!
しかも、お父さんである中澤佑二さんご自身も、娘さんたちの影響でラクロスを一から学び、現在は指導者として活動されているんですよ。
長女の「こころ」さんと次女の「ねがい」さんは、二人揃ってフル代表入りを果たすほどの超エリート選手なんです!
親子で同じスポーツに情熱を注ぎ、日本代表やトップコーチというレベルで関わっているなんて、まるで映画やドラマのような本当にすごいお話ですよね!
どうして娘たちはサッカーではなくラクロスを選んだの?

でも、どうしてサッカー界のレジェンドの娘さんたちが、サッカーではなくラクロスという競技を選んだのでしょうか?
そこには、家族の絆と熱いエピソードが隠されているんですよ!
中学時代に出会ったラクロスの魅力
実は、お二人とも幼い頃からサッカーをやっていたわけではないんです。
長女のこころさんが中学校の部活でラクロスと出会ったことが、すべての始まりだと言われています!
お姉ちゃんが楽しそうにラクロスに打ち込む姿を見て、次女のねがいさんも中学1年生からラクロスを始めたそうですよ。
姉妹で同じスポーツに夢中になれるなんて、とっても仲良しで素敵なご姉妹ですよね!
負けず嫌いな性格に火がついた瞬間
そんな姉妹に大きな転機が訪れます。
約10年前、部活の試合に負けてしまった娘さんが「悔しい!もっと勝ちたい!」と涙ながらにこぼしたことがあったそうです。
元トップアスリートの父・中澤佑二さんのDNAをしっかり受け継いでいるのか、ものすごく負けず嫌いな一面を見せた瞬間ですね!
この娘の悔しがる姿を見て、黙っていられなかったのがお父さんの中澤佑二さんでした。
父・中澤佑二さんが指導者になった熱すぎる理由!
「愛する娘のために、親として何ができるだろう?」
そう考えた中澤さんは、「まずは自分がラクロスという競技を知らなきゃダメだ!」と思い立ち、なんと自らラクロスを一から猛勉強し始めたんです!
サッカー漬けだった人生から一転、娘のために全く新しいスポーツのルールや戦術を学ぶなんて、なかなかできることではありませんよね。
ご本人が「完全に“アニマル浜口”状態だった」と語るほど、すさまじい熱量で競技にのめり込んでいったそうです!
そして驚くことに、ただ学ぶだけでなく本格的なコーチライセンスまで取得してしまったんですよ。
現在では横浜国立大学女子ラクロス部のヘッドコーチを務めるほど、ラクロス界になくてはならない存在になっています!
娘を想う親の愛から始まり、大学のヘッドコーチにまで登り詰めるなんて、本当にかっこよすぎますよね!
ラクロス界に旋風を巻き起こす中澤親子のスゴすぎるエピソード
ここからは、中澤親子がラクロス界でどれほどすごい存在なのか、具体的なエピソードを3つご紹介しますね!
1. 長女・こころさんの圧倒的な得点力
長女のこころさんは、日本代表の攻撃を牽引する「点取り屋」として大活躍しています!
アメリカの大学スポーツの最高峰であるNCAAのディビジョン1(D1)に所属するルイビル大学でプレーし、世界トップレベルの環境で腕を磨いているんですよ。
その強烈なシュートと華麗なクロスさばきは、チームメイトやメディアからも「日本で一番のシュート技術!」と大絶賛されるほどなんだとか。
実際、英国代表との親善試合では、なんとこころさん1人で4得点も挙げる大爆発を見せ、日本の大勝利に大きく貢献しました!
ストライカーとしての決定力は、まさに世界レベルですね!
2. 次女・ねがいさんが見せる父譲りのリーダーシップ
次女のねがいさんも、お姉ちゃんに負けず劣らずの素晴らしい経歴の持ち主です!
わずか15歳でU19世界選手権に出場し、その後もU20世界選手権では主将として日本チームを過去最高の「世界3位」に導くという偉業を成し遂げました!
ねがいさんの持ち味は、攻守にわたってフィールドを走り回る万能なプレースタイル。
そして何より注目なのが、父から受け継いだ抜群のキャプテンシーとプロ意識なんです!
「小さい頃から見てきたお父さんの背中」が、チームをまとめる力や国際舞台での振る舞いに大きな影響を与えているそうですよ。
サッカー日本代表の闘将と呼ばれた父のDNAが、こうしてラクロス界で花開いているなんて胸が熱くなりますね!
3. 親子三人で目指す2028年ロサンゼルス五輪の「金」!
この中澤ファミリーには、みんなで共有しているとてつもなく大きな夢があります。
それは、2028年のロサンゼルスオリンピックへの出場です!
実は、ロス五輪からラクロスが正式種目として採用されることが決定しており、日本国内でもラクロスへの注目度が急上昇中なんですよ。
中澤佑二さんは公の場で「娘二人をオリンピック選手としてロスへ送り出し、自分も日本代表コーチとして一緒に行きたい!」と熱く語っています。
2024年頃に今年の抱負を漢字一文字で聞かれた際も、ズバリ「金(金メダルの金)」と答えたほどです!
「こころが決めて、ねがいがつなぎ、父が見守る」。
そんな最高の親子コンビネーションがオリンピックの舞台で見られるかもしれないと思うと、今からワクワクが止まりませんね!
父の背中を追う娘たち!親子で挑むラクロスの夢の行方
いかがでしたでしょうか?
ここまで、中澤佑二さんと二人の娘さんたちのラクロスにかける情熱についてお伝えしてきました!
記事のポイントをもう一度簡単におさらいしてみましょう。
- 長女のこころさんと次女のねがいさんは、ラクロス女子日本代表の超中心選手!
- 父・中澤佑二さんは娘の「勝ちたい」という思いに応えるため、自らラクロスを猛勉強してコーチに!
- 娘たちは海外の強豪大学でプレーし、世界大会でも大活躍中!
- 親子三人の最大の目標は、2028年ロス五輪で「金メダル」を獲得すること!
サッカー界で頂点を極めたお父さんの「トップアスリートとしての姿勢」が、競技の枠を超えて娘さんたちにしっかりと受け継がれていることがよくわかりましたね!
家族の絆が、日本ラクロス界を牽引する大きな力になっているなんて、本当に感動的なストーリーです。
夢に向かって走る中澤ファミリーを一緒に応援しませんか?
日本ではまだマイナーなイメージもあるラクロスですが、中澤さん親子の活躍を知って「ラクロスって面白そう!」「試合を見てみたい!」と感じた方も多いのではないでしょうか?
2028年のロサンゼルスオリンピックに向けて、日本ラクロス界はこれからどんどん盛り上がっていくこと間違いなしです!
ぜひあなたも、目標に向かって全力で走り続けるこころさんとねがいさん、そして熱い想いで彼女たちを支える中澤佑二さんを、一緒に応援してみませんか?
これからの日本のスポーツニュースや、ラクロスの大会情報などを少しだけ意識してチェックしてみてくださいね!
きっと、親子で夢の舞台に立つ感動の瞬間を目撃できるはずですよ!