
本棚にずらりと並んだ思い出のサッカー雑誌、お部屋の整理をきっかけに「そろそろ手放そうかな?」と考えている方も多いのではないでしょうか?
お気に入りの選手の特集号や、熱狂したワールドカップの総集編など、サッカー好きならついつい買ってしまって、気づけばすごい量になっていますよね!
「捨てるのはもったいないし、近所のブックオフに持っていけば全部まとめて買い取ってくれるのかな?」と気になっている方もいるはずです。
実は、雑誌の買取は売り方や種類によって、売れるものと売れないものがはっきりと分かれているんですよ!
この記事を読めば、あなたが大切にしてきたサッカー雑誌が買取の対象になるのか、そしてどうすれば無駄な手間をかけずにスムーズに売れるのかがバッチリわかります。
スッキリと片付いたお部屋で、また新しいサッカーアイテムを迎える準備をしちゃいましょう!
店頭ならチャンスあり!でも宅配は対象外です

サッカー雑誌をブックオフで売れるかどうか、一番気になるポイントですよね!
結論からお伝えすると、サッカー雑誌の買取は「店頭買取なら店舗によって可能ですが、宅配買取では対象外」となります!
「えっ、売り方によってそんなに違うの?」と驚かれるかもしれませんね。
ブックオフでは本やCD、ゲームなど様々なアイテムを買い取ってくれますが、雑誌に関しては少し特殊なルールが設けられているんです。
すべての店舗で同じように買い取ってもらえるわけではないので、重い雑誌をいきなりお店に持ち込んだり、段ボールに詰めて送ったりする前に、しっかりルールを知っておくことが大切なんですよ。
買取方法や店舗によって扱いが大きく変わる理由

では、なぜ店頭と宅配でサッカー雑誌の扱いがここまで違うのでしょうか?
そこには、ブックオフならではの明確な理由とルールがあるんですよ!
詳しく解説していきますね。
宅配買取では雑誌全般がNGなんです!
たくさんあるサッカー雑誌を売るなら、箱に詰めて送るだけの「宅配買取(宅本便)」を利用したいと思う方も多いですよね!
でも、実はブックオフの公式オンラインの案内では、宅配買取において雑誌全般が買取対象外とはっきりと明記されているんです。
つまり、どんなに貴重なサッカー雑誌であっても、原則として宅配では送ることができません。
「サッカーマガジン」や「イレブン」のような有名な雑誌であっても、宅配買取のセンターでは雑誌の査定自体を行っていないため、値段がつかずに引き取り処分になってしまう可能性が高いんですよ。
手間をかけて段ボールに詰めたのに、一円にもならなかったら悲しいですよね。
店頭買取は店舗ごとのルールに任されている
宅配がダメなら、直接お店に持ち込む「店頭買取」はどうでしょうか?
ブックオフの公式サイトを確認すると、書籍やコミックと一緒に「雑誌」も店頭での買取対象として案内されています!
ただし、ここで絶対に注意してほしいのが、雑誌の取扱いは店舗ごとに異なるという一文があることです。
どういうことかと言うと、お店の広さや、その地域の人がどんな本を欲しがっているかによって、店長さんが「うちは雑誌を買い取る」「うちは雑誌は受け付けない」と決めているんですね。
大型店舗で雑誌コーナーが充実しているお店なら買い取ってくれる可能性が高いですが、小型店舗だと断られてしまうこともあるんです。
だからこそ、お店に行く前の確認がとても重要になってくるんですね!
買い取ってもらえるサッカー雑誌・もらえない雑誌の条件

店頭で雑誌を買い取っているお店を見つけたとしても、持っているサッカー雑誌がすべて売れるわけではありません!
実は、雑誌の「種類」や「状態」によって、値段がつくかどうかの厳しいチェックがあるんですよ。
ここでは、どんな雑誌が売れて、どんな雑誌がNGになりやすいのか、具体的な例を交えてご紹介しますね!
週刊誌やコミック誌は原則お断りされやすい
サッカー雑誌には色々な種類がありますが、とくに注意が必要なのが「発行されるペースが早い雑誌」です。
ブックオフの公式ルールとして、週刊誌全般やコミック誌(少年ジャンプなど)は買取不可とされています。
サッカーの情報は鮮度が命ですよね!
試合結果や移籍情報などがメインの週刊型の雑誌は、すぐに情報が古くなってしまうため、中古としての需要が低く値段がつきにくいんです。
また、定価が100円以下のものも買取の対象外となっているので、安価なフリーペーパーや小冊子のようなものも買い取ってもらえないと考えておきましょう。
査定の命!状態が悪いと値段がつきません
どんなに人気のある選手の特集号でも、雑誌の「状態」が悪いと査定額はゼロになってしまいます!
次のようなダメージがあると、買取を断られてしまう可能性が非常に高いんですよ。
- 表紙やカバーがない、破れている
- ページに書き込みがある
- 切り抜きをしていてページが欠けている
- 日焼けして色が変わっている
- お風呂などで読んでふやけている(水濡れ)
- カビが生えている、タバコなどの強いにおいがする
サッカー雑誌をスクラップするために、好きな選手のポスターやページを切り取ってしまったことはありませんか?
中身が完全な状態でないと、次に買う人が困ってしまうため、買い取ってもらうことはできないんですね。
また、ブックオフでは「ファッション誌は発売後3か月が目安」という案内があり、流行に左右されやすい雑誌は発行からの年数も厳しく見られます。
サッカー雑誌も同様に、古すぎるニュース雑誌は厳しいですが、「サッカー年鑑」のような資料価値のあるものなら、状態次第でチャンスがあるかもしれませんよ!
ムック本なら別扱いで売れる大チャンス!
「じゃあ、私が持っているワールドカップの特集号もダメなのかな…」とがっかりするのはまだ早いです!
実は、雑誌のような見た目をしていても、「ムック本」であれば査定対象になると公式に明記されているんですよ!
ムック本とは、雑誌(Magazine)と書籍(Book)を合わせた言葉で、裏表紙に「ISBNコード(バーコードと数字の列)」が印字されていることが多いのが特徴です。
特定のチームの優勝記念号や、有名選手の写真集を兼ねたような分厚いサッカー特集本は、このムック本に分類されることがよくあります。
これらは「雑誌」ではなく「書籍」として扱われるケースがあるため、宅配買取でも店頭買取でも、しっかりお値段がつく可能性があるんです!
お手元の本を裏返して、バーコードがついているかぜひチェックしてみてくださいね。
サッカー雑誌を持ち込む前にやっておきたいこと
ここまで読んでいただいて、「よし、売れそうな雑誌と売れなさそうな雑誌がわかってきたぞ!」と感じていただけたのではないでしょうか?
ブックオフでサッカー雑誌を少しでも賢く、無駄なく売るために、最後に押さえておきたいポイントを整理しておきますね!
- 宅配買取は使わずに、直接お店に持ち込む準備をする
- 持ち込む予定の店舗に電話をして「サッカー雑誌の買取はしているか」を確認する
- 破れ、汚れ、切り抜きがないか、ページをパラパラめくって状態をチェックする
- 裏表紙を見て、ISBNコードがある「ムック本」は別に分けておく
とくに一番大切なのは、お店に行く前の事前の電話確認です!
「せっかく重い思いをして何十冊も運んだのに、全部持ち帰りになってしまった…」なんて悲しい思いをしないためにも、近所のブックオフに「古いサッカー雑誌やムック本は買い取ってもらえますか?」と一本電話を入れてみてください。
店員さんが丁寧にそのお店のルールを教えてくれますよ!
また、オンラインストアの買取価格検索で値段が調べられることもありますが、それはあくまで「参考価格」です。
持ち込んだお店に同じサッカー雑誌の在庫がたくさんあると値段が下がってしまうこともあるので、その点は頭の片隅に置いておいてくださいね。
さあ、眠っているサッカー雑誌を査定に出してみましょう!
いかがでしたでしょうか?
一見すると買取が難しそうなサッカー雑誌ですが、ルールをしっかり知っておけば、次に必要としているサッカーファンへバトンタッチすることができますよね!
せっかく大切にコレクションしてきた雑誌たちですから、ただゴミとして捨ててしまうのは本当にもったいないです。
状態の良いムック本や、資料として価値のある年鑑などが混ざっていれば、思わぬお小遣いになるかもしれませんよ!
手に入れたお金で、応援しているチームの新しいユニフォームを買ったり、スタジアムへ観戦に行くチケット代の足しにしたりするのも素敵ですよね。
本棚がスッキリと片付けば、お部屋の空気もパッと明るくなるはずです!
まずは、お手元のサッカー雑誌を仕分けして、お近くのブックオフへ連絡するところから始めてみませんか?
あなたのお片付けがうまくいくように、心から応援しています!