浦和FWラファエル・シルバが右大腿部の肉離れのため、天皇杯4回戦の鹿島戦を欠場することになった。13日のACL準々決勝第2戦の川崎F戦で負傷したもので、17日の磐田戦も欠場。全治まで2週間の見込みと診断されたという。今季はリーグ戦でも20試合で9得点をマークするなど攻撃陣をけん引してきただけに痛い離脱となりそうだ。

ヘタフェMF柴崎の離脱期間が1カ月半の長期となる可能性が浮上した。バルセロナ戦で左足を痛めた25歳について、ヘタフェのトーレス会長が地元ラジオ局「オンダ・セロ」の番組内で言及。「ガクは1カ月半にわたって離脱する。バルサのある選手が踏みつけたためだ。彼が早く復帰することを願っている」と語った。また同じくこの試合で負傷したバルセロナMFデンベレについて、ヘタフェ本拠地の芝の悪さが一因だったとするバルセロナ側の報道には、「ピッチは規則通りの状態だった。(バルサの指摘は)まるで私がスパイクなしでプレーすることを求めるのと同じだ」と反論した。

メスGK川島が内転筋を負傷したことをフランス紙レキップが報じた。川島は17日のアウェー・アンジェ戦に3試合連続で先発予定だったが、ウオーミングアップ中に負傷。試合には出場しなかった。チームはアンジェを1―0で下し、開幕6戦目にして今季初勝利を飾った。

ベルギー1部ワースランドベベレンMF森岡に対しクラブ・ブリュージュが8月末に獲得オファーを出したが、所属クラブに拒否されていたことが分かった。ベルギーの公共放送RTBFの報道によると、リーグ優勝14回を誇る強豪のクラブ・ブリュージュは移籍金300万ユーロ(約4億円)を提示したが、ワースランドベベレンは森岡の放出を拒んだという。森岡は今夏にポーランド1部ウロツワフから加入。ここまでリーグ7試合4得点5アシストの活躍を示し、注目の存在となっている。

徳島ヴォルティスは2日に敵地で行ったJ2第31節の松本山雅FC戦であったサポーターによる観戦ルール違反行為について、1名にホームゲーム5試合の入場禁止処分、4名に厳重注意処分を科したことを発表した。また、今回の行為者が所属するサポータークラブ1団体が登録を抹消され、活動禁止となっている。

 入場禁止となった1名は、ピッチ内に向けて中指を立てる「侮辱的行為」を行ったことによる処分。すでに10日から発効しており、5試合は今季の残りホームゲーム全試合にあたる。また、その間のアウェーゲームも対象となるという。

 厳重注意の4名は「試合中~試合終了時に、フェンスや手すりに腰を掛けたり、またがったりする」形で応援をしていたことによる処分としている。

 徳島は9日に違反行為の発生をすでに発表していたが、公式サイトでは改めて、「ご迷惑をお掛けした松本平広域公園総合球技場でご観戦された全ての皆様、運営主管である松本山雅FC様をはじめとする関係者の皆様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

GOALLLLLL! SHINJI OKAZAKI!

Jリーグにはワールドクラスの"決断力"を持った選手がいる。中村憲剛----。2016シーズン、36歳にしてJリーグMVPに選ばれたゲームメーカーは、1本のパスで見るものの度肝を抜く。長短を織り交ぜたパスで相手を揺さぶり、ここぞというタイミングで攻撃を加速させる。中村憲剛はなぜ、ゴールに直結するプレーを選択できるのか。日本最高峰の司令塔が明かす"選択の極意"とは----。

ブンデスリーガ2部は19日、第7節を行い、DF内田篤人の所属するウニオン・ベルリンは敵地でザントハウゼンと対戦し、0-1で敗れた。内田は移籍後4試合目にして初先発。右サイドバックとしてフル出場したが、チームは今季2敗目を喫した。

日本代表FW浅野拓磨の所属するシュトゥットガルトはアウェイでボルシアMGと対戦した。浅野は4試合ぶりの先発出場で右FWに入った

トーレス会長はスペインのラジオ局『オンダ・セロ』にて番組に出演。「ガクは1カ月半の離脱を強いられる。バルサの選手に踏まれたためにね」と明かした。
正式に診断結果が発表されたわけではないが、仮にトーレス会長の言葉どおりの期間で離脱を強いられた場合、柴崎は来月上旬に予定されている日本代表での活動にも参加できない可能性が高い。さらに国際Aマッチウイーク明けの10月14日、リーガ・エスパニョーラ第8節のレアル・マドリード戦も欠場することとなる。

火曜午後現在、シュトゥットガルトの練習場は大きな緊張に包まれている。そこでは50kgもの航空機搭載爆弾が発見され、爆発物処理班が派遣されているのだ。

警察の発表によれば、夕方18時(日本時間25時)までには、爆弾は解体される見通しとのことで、安全面を考慮して周囲は立ち入り禁止となっている。

具体的に半径何キロまでが危険地帯となるのかはまだ明かされていないが、立ち入り禁止範囲にはクラブハウスや博物館なども含まれ、国道14号線は片面が通行禁止となった。

現役時代に日本でもプレーした元韓国代表のチェ・ヨンス氏は、FC東京からの監督就任の誘いに関心を抱いていることを認めた。韓国メディア『news1』が伝えている。公式戦5連敗の不振に陥ったFC東京は、今月10日に篠田善之前監督の退任を発表した。現在は、コーチを務めていた安間貴義氏が暫定的にトップチームの指揮を執っている。

 FC東京が来シーズン以降の新監督候補の一人としてリストアップしていると一部で報じられていたチェ・ヨンス氏は、今後の去就の選択肢にJリーグ行きが含まれることを認めた。「FC東京も含め、Jリーグのクラブには強い関心を持っている」と同氏は話している。

「今は様々な選択肢を検討しているところだ」とも述べており、現時点では決断を下してはいないとのこと。「これまで韓国でも中国でも監督を務めた。Jリーグでの経験も悪くないと思う」と日本行きを示唆しているが、東京五輪を目指す韓国五輪代表の監督就任も可能性のひとつだとみられている。

 韓国代表のエースストライカーだったチェ・ヨンス氏は、現役時代にジェフユナイテッド市原や京都パープルサンガ、ジュビロ磐田でもプレー。指導者としては韓国のFCソウルをリーグ優勝やACL準優勝に導いた経歴を持つ。昨年7月からは中国の江蘇蘇寧で監督を務めていたが、今年6月に解任されて現在はフリーとなっている。

J1 来季はW杯で2か月中断の方針

Jリーグは来シーズンのJ1について、ワールドカップロシア大会が開催されることを受けて、およそ2か月間中断する方針を決めました。Jリーグは19日、各チームの代表が参加してリーグの運営や競技の方針について話し合う実行委員会を開き、来シーズンの日程などを協議しました。

来年は6月14日から7月15日まで、日本代表が出場するワールドカップロシア大会が開催されますが、19日協議した結果、ワールドカップ開催の前後にかけておよそ2か月間、リーグ戦を中断する方針を決めました。

J1は来シーズンも年間を通した総当たり制で優勝が争われ、開幕日は2月24日とする方針だということです。来シーズンの日程は今後、Jリーグの理事会の承認を経て正式に決まることになっています。

来年は6月14日から7月15日まで、日本代表が出場するワールドカップロシア大会が開催されますが、19日協議した結果、ワールドカップ開催の前後にかけておよそ2か月間、リーグ戦を中断する方針を決めました。

J1は来シーズンも年間を通した総当たり制で優勝が争われ、開幕日は2月24日とする方針だということです。来シーズンの日程は今後、Jリーグの理事会の承認を経て正式に決まることになっています。

過去にW杯に優勝した8カ国の中で、100メートル9秒台のスプリンターを輩出したのは英国とフランスしかない。日本のサッカー界は、敗因を日本人であるがゆえのスピード不足に求める根拠を、ついに失った、いや、失うことができたのである。

パンチ速いし重そう

イベントの流れ
①入場時にスタッフより現金1,000円、山岡社長の手紙とアンケート用紙が入った封筒をお渡しさせて頂きます。
②お受け取りできるのは大人(20歳以上)の方、1人1回に限定させて頂きます。FC刈谷のサポーター様もお受取頂けます。※お子様にはお菓子類を来場時にプレゼントさせて頂きます。
③お渡しの際にブラックライトで光るスタンプを手の甲付近に押させて頂きます。
④試合をご観戦後、お帰りの際に同封されたアンケート用紙をご記入の上、アンケート箱にお入れ下さい。
⑤試合の満足度に応じて、箱にお金をお入れ下さい。無しでも、小銭でも、1,000円でも、1,000円以上でも可能です。
⑥アンケート結果概要は後日クラブHPにて報告させて頂きます。

■違反行為(1)
侮辱的行為(ピッチに向けて中指を立てる行為)
■対象者
1名
■処分内容
入場禁止(9月10日からのホーム5試合)
※入場禁止期間中のアウェイゲームを含む

■違反行為(2)
危険な姿勢での観戦、応援(試合中~試合終了時に、フェンスや手すりに腰を掛けたり、またがったりする行為)
■対象者
4名
■処分内容
厳重注意
※今回の行為者が所属するサポーター団体1団体に対し、団体登録を抹消し、団体での応援活動を禁止することといたしました。

19日にもプロボクサーに挑戦することを表明するようだ。イギリス紙『テレグラフ』が報じた。
現在38歳のファーディナンド氏は、2015年に現役引退し、その後はテレビ解説などを務めている。ボクシングへの縁については、熱烈なボクシングファンである傍ら、2015年に妻のレベッカ・エリソンさんを乳がんで亡くして以来、「ジムでのトレーニングは自分自身を落ち着かせてくれるんだ」とボクシング・トレーニングが気分転換になっていると語っていた。

北海道コンサドーレ札幌を下すなど、快進撃が全国的な話題を集めたいわきFCだが、立場は県リーグ1部所属クラブ。目標を達成するには厳しい戦いを勝ち抜かなければいけない。

いつしか"失速の浦和"と呼ばれるようになった。ある主力選手は「失速の浦和...。そんな呼ばれ方をするのは悔しいね」とぼやいた。

 そんな浦和が今季、変わったのかもしれない。

バルサにとって日本人選手は「悩みの種」?
19日のリーガエスパニョーラ第5節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウにエイバルを迎える。スペイン『スポルト』はバルセロナに対し、エイバルMF乾貴士に注意するよう訴えた。
前節ヘタフェ戦(2−1)では、MF柴崎岳のボレーシュートによって失点を許したバルセロナだが、リーガでの失点は昨季の最終節エイバル戦(4−2)以来のこととなった。もちろん、そのエイバル戦でバルセロナが失点を許したのは、乾だ。エイバルMFはカンプ・ノウで2得点を決め、バルセロナとの公式戦で得点を決めた史上初の日本人選手となっていた。

なんで寝間着の上にライダースジャケットみたいなの着てるの?

なんで寝間着の上にライダースジャケットみたいなの着てるの?

悪かったところを修正し、また全員でハードワークし勝利を目指します。

彼も本田同様に持っているのではないでしょうか。

森岡は今夏、ポーランドリーグからベフェレンへと加入。移籍金27万5000ユーロ(約3666万円)はクラブ史上最高額となったが、すでにはした金となりつつある。リーグ戦7試合で4ゴール5アシストと鮮烈な活躍を見せており、ベルギーのサッカーファンをうならせた。

加入からすぐにチームの戦術にフィットした森岡は、8月だけで2ゴール5アシストをマーク。そのため、国内の強豪クラブ・ブルージュからオファーがあったとアナリストのアレクサンドレ・タクレク氏が『Complétement Foot』で認めた。

タクレク氏によると、ブルージュは27万5000ユーロでベフェレンに加入したばかりの森岡に対して300万ユーロ(約4億円)というオファーを送っていたようだ。しかし、すでに中心選手となっていた森岡を、ベフェレンは放出することを拒否し、早すぎるステップアップは実現しなかった。

クラブ・ブルージュは14度のリーグ優勝を誇る名門。森岡が今後も活躍を続ければ、1月にも移籍の可能性が再燃するかもしれない。

右太腿裏の筋挫傷で離脱中のFC東京DF室屋が19日から全体練習に合流することになった。青森山田高の後輩、GK広末と都内でトークショーを行い、ファン約500人の前で「ケガは治ってきている。明日から合流する予定です」と報告。「次か、その次の試合で復帰してチームの力になれれば。勝って来年につなげたい」と見通しを語った。

 室屋は8月19日の浦和戦で負傷。全治4~6週間と診断されていた。

【磐田】小川航、左膝の手術後初練習

5月のU―20W杯ウルグアイ戦で左膝に全治6か月の大けがを負ったFW小川航が手術後、初めて静岡県内の大久保グラウンドでランニングを行った。15日までは主に都内の室内施設でリハビリをしており「U―20W杯前に思い描いていた人生設計とは違う形になった。まずは来年1月のキャンプを全力で取り組めるようにやっていく」と語った。

松浦、天皇杯で盟友との対戦熱望

磐田MF松浦拓弥が天皇杯4回戦・J3長野戦で盟友との対戦を心待ちにした。「萬代選手、荒田選手は磐田で岡本選手は福岡で一緒だった。俺が一番前やっていると知ったら驚くんじゃない?」とニヤリ。

 17日の浦和戦では途中出場し、試合終了間際に強烈なシュート。惜しくも相手GKに防がれたが、好調の証拠だ。この日も、体のキレの良さをゲーム形式の練習でみせつけた。「一発勝負だから、勝つのが大事」と意気込んだ。

清水MF六平光成が天皇杯・川崎戦を欠場する。リーグ川崎戦で左足首を捻挫。この日は練習に参加せず、松葉づえ姿で帰路に就いた。小林監督は「川崎戦は無理ですね。腫れはないけど痛みがある」と説明。23日のリーグ広島戦での復帰も不透明で、指揮官は「痛みが取れなければ今月はダメ」と数試合欠場する可能性も出てきた。MF増田も故障しており、ボランチの台所事情がさらに厳しくなった。

天皇杯4回戦・柏戦を控えるG大阪が緊急事態に陥った。非公開練習の18日、DF金正也が練習を切り上げ。長谷川監督によると「若干の違和感」を訴えた模様で、柏戦出場は不透明な状況になった。

 リーグ大宮戦ではDFファビオが筋肉系の負傷で前半45分に交代。4枚目のセンターバックとして期待されているDF西野も登録上の都合で出場できず、センターバックが本職なのはDF三浦しかいない。天皇杯優勝クラブには来季ACL出場権が得られるため、長谷川監督は「どうしても取りたいタイトル」という。

 有事の際にはMF今野をセンターバックで起用するプランが濃厚ながら、2年ぶりの天皇杯優勝を目指す中、試合前から難題を突きつけられた。

好調のエースは余韻に浸ることなく天皇杯4回戦・広島戦を見据えた。横浜MF斎藤は柏戦で今季リーグ戦初ゴールを挙げたばかり。「遅すぎたけど良い得点だった。でも(1―1の引き分けで)勝てなかったからね。ここから自分がどうやっていくかが大事」と話した。

 7月12日のJ3沼津との3回戦では2得点を挙げている。広島戦でもチームを勝利に導く活躍で、連戦を乗り切る。

鹿島は天皇杯4回戦で浦和と対戦。GK曽ケ端は出場すれば天皇杯出場数が59となり、釜本邦茂と並ぶ最多となる。「勝たないと試合数は伸びないので、このチームにいられることが記録につながっている。でも記録のためにやっているわけではない。タイトルを獲るためにやってきている」。静かに熱く連覇への思いを口にした。

 クラブでは丸刈りが空前のブーム。「ソガさんリスペクト」という理由?で断髪したDF西を皮切りに、MF遠藤、FW鈴木、MF梅鉢まで頭を丸めた。最年長守護神は西へ「(リスペクト)してないでしょ!」、鈴木へ「線(横のライン)入ってたらダメでしょ!」と鋭いツッコミを入れていたが打倒浦和への機運は高まっている。

リーグ戦のホームデビューとなった中島は前半12分、PA内左でMFパウリーニョからのパスをフリーで受けると、迷わず左足を一閃。強烈なシュートを叩き込み、移籍後初ゴールを挙げた。

 中島の勢いは止まらない。前半19分には元鹿島FWファブリシオがPA手前右で相手DFと競り合いながらロングボールを収め、左横へスルーパス。PA内中央に走り込んだ中島が飛び出した相手GKより先に右足で触り、無人のゴールへと流し込んだ。

 その後、前半28分に1点を返されたポルティモネンセだったが、2-1で逃げ切り、連敗を4でストップ。今季2勝目を挙げ、順位は降格圏内の17位から暫定13位となった。

ポルティモネンセMF中島翔哉が加入後初となるゴールを挙げ、チームの勝利に貢献している。ポルティモネンセはリーグ戦第6節でCDフェイレンセと対戦。中島は今シーズン初となる先発出場を果たした。すると12分、待望の瞬間が訪れる。ポルティモネンセがゴール前でつなぐと、ボールは左サイドで待つ中島へ。フリーとなっていた中島が左足を振り抜き、ネットを揺らした。

さらに19分、ロングボールで抜け出したファブリシオから駆け上がってきた中島へボールが渡る。飛び出してきたGKをあざわらうようにループシュートを決め、チームに2点目をもたらす。

その後、反撃を1点に抑えたポルティモネンセは、今シーズン2勝目を奪取。初のフル出場となった中島に嬉しい初ゴールが生まれ、今後の活躍が期待されるところだ。

本田と香川。今のままでは戦力外である。

VIPラウンジのチケットは法人対象で1試合あたり1人2万円(税別)。ピッチを一望できるフロアには計314席が用意され、フードボックスやフリードリンクを楽しみながらサッカー観戦ができる。また、ラウンジの外には臨場感あふれるテラス席もある。試合開始2時間前から試合終了1時間後まで利用可能で、試合を終えたG大阪の選手があいさつに訪れるサービスも付いている。
 食事は大阪府箕面市のフランス料理店「Franc et elegant(フラン・エレガン)」の浮田浩明オーナーシェフによるフードボックスを提供している。膝の上に置いて観戦しながら食べることができる箱形で、メニューはデザートを含む全6種類。この日は「丹波産チキンのメダイヨン 柚子胡椒の香り」「松茸とスダチのジュレ 帆立貝の炙り真薯」「ポテトクリーム パンプキンモンブラン仕立て」「NY チョップドサラダ」「エンジェルシュリンプのチリソース」「葡萄のロールケーキ」。パンとスープが付いて、ワイン、ビールなどのアルコールやソフトドリンクが飲み放題となっている。

メキシコ『PubliSport』は、「日本人がノウ・カンプを綺麗にしている。彼らは自分たちのいた場所を掃除している」と伝え、本田を見に集まった日本人サポーターたちがゴミを拾ってから帰ったことを取り上げている。日本では見慣れた光景かもしれないが、メキシコでは驚きの文化だったようだ。

SNS上でもこれは注目を集めており、メキシコのサッカーファンからは「自分たちのスタジアムの使い方を教えられるなんて恥ずかしい」、「日本人はどこでもそうだ。良いお手本だ。これから学ぶのは間違いではない」、「彼らはいつも礼儀正しい」、「この行為がみんなに伝染することを望む」など、スタジアムでのマナーを見習うべきとの声が多く挙がっている。

大黒柱が抜けて大迫も正念場か

川島って90もあるの?
コラじゃねーの???

このたび、弊クラブ所属GKキム ジンヒョン選手(1987年7月6日生まれ 30歳)が、9月に一般女性と結婚、入籍いたしましたので、本人のコメントとともにお知らせいたします。

天皇杯で大学勢が8強入りを果たせば、現行の47都道府県から1チームが参加する制度になった96年度以降、初の快挙。14年シーズンに筑波大史上初の2部降格、昨年は全日本大学選手権で13年ぶりの優勝と、天と地のどちらも経験した北川は「どん底も日本一の景色も見た。(20日・大宮戦は)サッカー界の歴史を変える一戦。変える自信はある。筑波にも何かを残したい」と勝利を誓った。

「ブラジルは内定したと聞く。もう1試合はベルギーを最優先に欧州勢と調整中のようです」と欧州サッカー関係者。ハリル監督が強豪国との対戦を熱望していた欧州遠征で、現時点での世界トップ5との2連戦が実現する可能性が高まった。W杯制覇5回の"王国"ブラジル、15年にFIFAランク1位に立つなど著しい躍進を遂げているベルギー。W杯に向けた腕試しには申し分ない相手だ。

 ブラジルは3月に世界最速で、21大会連続21回目のW杯を決めた。今季、スペイン1部バルセロナから約290億円の移籍金でフランス1部パリSGに加入したエースのFWネイマールを擁し、攻守に安定した力を見せて南米予選を突破。日本は過去2分け9敗と勝利はない。試合は日本時間のゴールデンタイムで放送を予定している。

 育成成功で世界トップ10の常連となったベルギーは才能の宝庫だ。欧州予選H組は8戦全勝で本大会進出欧州一番乗り。今季、マンチェスターUに加入した191センチのFWルカクは強靱なフィジカル、圧倒的な速さ、左足からの強烈なシュートと三拍子そろった世界屈指のストライカー。チェルシーのMFアザールは、切れ味鋭いドリブルと得点力を誇る世界的スターだ。

 日本は過去、02年日韓W杯を含め2勝2分け。直近はブラジルW杯を翌年に控えた13年11月にブリュッセルで対戦し、3―2で勝利した日本が自信を深めた。ベルギー以外では、欧州トップリーグ所属選手も多く、予選B組首位で突破の可能性が高いスイスなども候補となっている。

 ハリル監督にとっても特別な遠征だ。欧州関係者によれば、1試合の開催地は自宅のあるリールで調整中で、家族、知人が多く来場することが確実で最高の凱旋試合。ハリル監督が高いモチベーションで"サムライ"を率い、欧州武者修行に挑む。

・柴崎岳は「バルセロナとレアル・マドリーからゴールを決めました」を彼の経歴に書けるな

前半39分にスーパーゴラッソを叩き込む。空中戦でこぼれた高い弾道のボールを、効き足ではない左足ダイレクトで一閃。鋭い弾道を描いたボールはバルサGKテア=シュテーゲンの守るゴールマウスを打ち破った。

柴崎ゴラッソ!!

wiki見たら来年3月にスーペルクラシコ・デ・ラス・アメリカス(ブラジルvsアルゼンチン)が日本で試合
その後,アルゼンチン代表と日本代表の試合が予定にされてるんだけど
これマジ?

名波より上手い選手なんてJにほとんどいないだろ

憲剛いたwww

苦しむ仲間やサポーターへの想いを振り切り、「戻ってくることができなくても仕方がない」と覚悟をしての海外挑戦だっただけに、今回「簡単には復帰したくない」という想いも強かったと言う。
 
 入れ替わるように、14年の9月に監督に就任した名波監督からは、ドイツへの移籍で悩んでいた時(当時は磐田アドバイザー)も、3部に降格する結果となってしまったカールスルーエで苦しんだ今季も、様々なアドバイスをもらってきた。
「『戻って来い』と言うだけではなく、『俺たちは待っているけど、欧州でやりたいなら良いチームが見つかるといいな』というように、僕の立場や考えを尊重し続けてくれました」
 
 また、8月頭に、海外に再チャレンジするためポーランド2部に移籍した松井大輔からは、「磐田に帰ったら、その時は頼むな」というエールを受けた。欧州クラブからの話もいくつかあったが、8月に磐田に戻ることを決心。復帰にあたっては、育ててくれたクラブや名波監督、チームメイトたちに、「恩返しをしたい」という気持ちが大きい。

ジェフユナイテッド市原・千葉では、9月16日より株式会社スタートトゥデイさまにオフィシャルスポンサーとしてご支援を頂くこととなりましたのでご報告いたします。 併せまして、企業紹介と 株式会社スタートトゥデイ 社長室 室長 西巻拓自 様よりコメントを頂戴致しましたので、ご紹介させて頂きます。

【コメント】
株式会社スタートトゥデイ
社長室 室長 西巻拓自 様

ジェフ千葉さんと取り組みを開始させていただいて、今年で3年目になります。
私自身がリトバルスキー選手やオルデネビッツ選手、中西永輔選手のサインを貰いに、京葉線に乗ってジェフの舞浜練習場に通っていたのも、振り返れば20年以上も前の話です。

ここ数年のジェフ千葉さんとの取り組みを通して、改めてサッカーの楽しさを再認識し、同僚達とサッカーをする機会も、フクアリに通う機会も増えました。
またフロントの皆様や、選手の皆様も本当にいい人ばかりで、私自身もジェフ千葉さんとの取り組みを楽しませていただいています。

同郷且つ同い歳の高橋悠太GMはもちろんのこと、選手・チームスタッフの皆様、フロントの皆様、そしていかなる時も声を枯らして声援を送り続けるサポーターの皆様、関わる全ての皆様に喜んでいただける様な、スタートトゥデイらしい「驚き」を提供していければと思っております。

その様な「驚き」の積み重ねで、地域の皆様が新たにジェフ千葉への興味を抱いたり、サポーターの皆様が今まで以上にフクアリへ足を運んだり、そんなキッカケ作りが出来たら本望です。

これからも共に闘いましょう!
WIN BY ALL!!

磐田の新人MF藤川虎太朗が紅白戦で"タイガーショット"がさく裂した。ペナルティエリア付近でボールを受けると、左足を大きく振り抜いた。強く放たれたボールは、相手GKのファンブルを誘いネットに突き刺さった。「狙っていた。周りにもシュートに威力があるとはいわれているので、枠内に入るように蹴ることを意識している」とにっこり。

 目標は20日の天皇杯4回戦・長野戦に出ること。「まずは試合に出ること。そこで短い時間でも点を取れるようにプレーする」と意気込む。そのシュート力と突破力は漫画・キャプテン翼の日向小次郎にたとえられたこともある。ゴールシーンを日向の技であるタイガーショットみたいと問われ「それは...ふふ」と袖を肩までまくった藤川は恥ずかしそうに笑った。

ビリーは188センチと長身を生かしたプレーを得意とし「相手と競り合うところは自信がある。空中戦では負けたくない」と話した。吉田達磨監督も「センターフォワードらしいセンターフォワード」と期待。残り9試合での加入となった中、「勝ち点3が重要。どんな形でもいいのでチームに貢献したい」と力を込めた。

 一方、外国人枠の関係で、15日限りで契約解除となったウイルソンが、同日の練習前に甲府の選手らにあいさつを行い、「頑張って」といった言葉をかけたという。昨季までは仙台に所属。今季甲府に加入したが、リーグ戦2得点だった。今後については未定とのこと。イレブンからも声をかけられるなど、別れを惜しみながら、最後まで笑顔を絶やさなかった。

G大阪が来季の新監督候補の筆頭に、元セレッソ大阪監督のレビークルピ氏を挙げている。過去3度、C大阪を率いた同氏は、ドルトムント香川らを育て優勝争いの経験もあり、MF堂安ら有望な若手を輩出するG大阪が、戦力の底上げを図るには適任といえる。6月からブラジル1部サントスで指揮を執っているが、再び日本で指導することを希望しているといい、違約金を支払えばサントス側との契約解除も可能。ブラジル入りしている強化担当者が近く接触する予定だ。

 G大阪は将来的にはJ3G大阪U-23宮本恒靖監督を昇格させる方針で、新監督はその土台作りも任される。強化担当者はブラジル滞在中に同じく候補者の元鹿島監督のオズワルド・オリベイラ氏やトニーニョ・セレーゾ氏とも接触する予定だ。

6大会連続のW杯出場を決めたサッカー日本代表が、11月に強豪のブラジル、フランスと国際親善試合で腕試しする。日本協会が、11月6~14日の間に両国と欧州で対戦する方向で最終調整中であることが15日、分かった。ブラジルはFIFAランク2位、フランスは同8位で、ともにW杯優勝経験がある。来年6月14日に開幕するW杯ロシア大会を見据え、同40位の日本は、これ以上ない相手と戦う見込みとなった。

 ハリルジャパンが、11月に欧州で世界屈指の強豪と戦う可能性が高まった。FIFAが決めた日程では11月6~14日に国際Aマッチを2試合戦うことができる。10月には国内でニュージーランド、ハイチとの対戦が発表済みだが、続く11月はハリルホジッチ監督と選手の強い希望もあり、日本協会は欧州遠征で強豪との対戦を模索。欧州の関係者は「フランスとブラジルになりそう」と明かした。ともに世界有数のタレントを擁し、来年のW杯の優勝候補。最強2連戦でW杯への腕試しができる。

 フランスはW杯欧州予選A組で残り2試合を残して首位に立つ。万が一、残り試合で取りこぼして2位になると、11月はプレーオフに回るため、日本戦は実現不可能となる。だが、2試合は格下のブルガリア、ベラルーシとの対戦で、1位突破が有力される。既に出場を決めているブラジルは、11月にネイマール(パリサンジェルマン)ら主力の移動の負担が小さい欧州遠征を調整中だ。

 ハリルホジッチ監督は出場決定から一夜明けた今月1日の会見で、11月の2試合について「ハイレベルなチームと対戦したい。どこまでできるのか見て、日本のレベルを確認したい」と話している。ブラジルとフランスなら、相手に不足はないどころか十分過ぎるほど。何よりフランスは特別な相手だ。国籍を取得し、長く選手、監督として過ごし自宅も構える。試合はフランス国内の都市で開催の可能性もあり、胸のすくような内容で"凱旋(がいせん)マッチ"を飾りたいところだ。王国ブラジルは3月に世界最速でW杯出場を決め、フランスに負けない攻撃力を誇る。

 この2試合実施の最終決定はフランスの予選突破を待ち、同戦が発表となる10月上旬以降になりそう。ハリルジャパンが待ちに待ったビッグマッチが実現しそうだ。

杉本、台風上等「面白い試合になる」

C大阪FW杉本が、台風18号の接近が予想される広島戦を「面白い試合になる」と歓迎した。広島市の台風上陸は17日の見込みだが、16日も降水確率は80%。杉本はJ2だった昨年9月に豪雨の北九州戦と徳島戦で連続ゴールを決めており、荒天での強さを実証済み。「雨も風も気にしない。チームが勝てばそれでいい」。得意の雨中で得点ランキング単独トップを狙う。

札幌MF稲本潤一が469日ぶりにピッチに帰って来る。アウェー・神戸戦に臨むため、15日に札幌をたった遠征メンバーに、稲本が名を連ねた。ベンチスタートが濃厚だが、右膝前十字じん帯を断裂するなどした昨年6月4日千葉戦以来となる公式戦出場のチャンスを得た。2度の手術を乗り越えた男が、たどり着いた実戦機会で復活の時を待つ。

 完全復活を果たす機会が、ついに来た。昨年6月以来のベンチ入りに、稲本がかける思いを口にした。「1年3か月ぶりなので。雰囲気やモチベーションの上げ方なども感じながら、出られる機会があれば勝利に貢献したい」。ピッチに立つ時を思い描きながら、準備を整えていく。

 長い道のりだった。千葉戦で右膝前十字じん帯断裂など3か所を負傷。じん帯再建術を受けた。リハビリを経て、1月の沖縄キャンプから「開幕戦出場」を目標に掲げて復帰を目指したが、2月の熊本キャンプで右膝外側半月板と軟骨を損傷。2度目のメスを入れ、再離脱を余儀なくされた。

 7月に部分合流を果たした際には「もうチームに迷惑をかけたくない」と、踏み出した一歩の喜びよりも、戦力になれないことを悔やみ、早期復帰を目指してきた。5度の対外試合を経て、18日の誕生日直前に訪れたチャンスに「ようやくチームに絡めるようになった。しっかり結果を出して帰って来られたら」。勝ち点取りという最高の形で、37歳ラスト試合を飾る決意を示した。

 J1での最長連勝は、1998年と2001年の「3」。前節の磐田戦で、J1では16年ぶりに連勝したチームの、タイ記録がかかる一戦へ、稲本は「全員が高い意識を持って戦えば、結果はついてくる」と、今季アウェー初勝利だけを見据えた。敗れた試合では激しい表現も交え、的確に敗因を指摘する厳しさを持つ反面、普段はいじられ役もいとわない精神的支柱でもある稲本の存在は、3連勝へ、これ以上ない強みになる。

槙野、3位狙う

浦和DF槙野が逆転で4強入りを決めた13日のACL準々決勝第2戦の川崎戦と同様に、リーグ戦も諦めない気持ちが大事だと説いた。8位に低迷し、首位の鹿島との勝ち点差は16あるが「1%でも可能性がある限り信じて戦う」。ただ、現実的には来季のACL出場権獲得(3位以内)が目標で、3位の柏との勝ち点差は「10」。「自分たちより上の順位の相手には勝ち点3を取らないといけない」と話した。

熊谷でのG大阪戦を前に、大宮・伊藤監督が手応えを口にした。前半戦はアウェーで0―6とチームワーストの大敗。しかし7月に練習試合を行い1―0で勝って好感触を得ている。「ベストメンバーだったし、いい試合ができた。選手はそっちの方がイメージが強いと思う」と自信を見せる。前節の鹿島戦も敗れたとはいえ内容は悪くなかっただけに、勝って残留へ前進する。

今季限りでの退任が決定しているG大阪の長谷川監督が異例の訓示だ。「誰かのためではなく、自分自身の未来とサポーターのために戦ってほしい。来季へ向けた競争は始まっている」。3位・柏とは残り9試合で勝ち点差10。最低限の目標であるACL出場権へ向け、選手には感傷的な要素をピッチに持ち込まないことを願った。

井手口、ゴール決めて不敗神話継続だ

G大阪MF井手口が大宮戦で不敗神話を継続する。J1でゴールを決めれば5勝1分。アウェーでは計6得点で、4月の大宮戦ではJ1通算2万1得点目を挙げている。10日にイングランドのチャンピオンシップ(2部相当)のリーズからオファーを受けたことが明らかになってから初めての試合で「相手の隙を突けるように頑張りたい」と、金髪に染めて気合を入れた。

C大阪DF山下が2試合ぶりに先発出場することが濃厚となった。開幕から不動のセンターバックとして出場を続けてきたものの、前節FC東京戦ではユンジョンファン監督にスタメンから外された。上位争いを繰り広げる中でポジション争いも激しくなっており「もう一回、ちゃんとアピールしないとあかん。初心に帰るというか、成長できるチャンス」と足もとを見つめ直した。

左太もも裏の負傷から復帰を目指し、今週から全体練習に合流していたC大阪MF清武弘嗣はフルメニューを消化。だが17日の広島戦の遠征メンバーから外れ、実戦復帰はお預けとなった。尹晶煥監督は「長く離脱していたので、すぐに実戦は難しい。少しずつ順応させたい」と、あらためて慎重な姿勢を示した。

し烈V争い「ハリル流起用」でV戦線に残る

"ハリル流"の選手起用で横浜FMが優勝争い生き残りをかける。ここ数か月はメンバーを固定して戦ってきたが、モンバエルツ監督は「前節の川崎戦は選手のメンタルに緩みがあった。コンディションとメンタルが100%の選手だけで残り9試合を戦っていく」と眼光鋭く語った。

 横浜市内で行った15日の練習では今季出場ゼロの選手を主力組に入れるなど、メンバーを頻繁に入れ替えながら紅白戦を実施。チーム得点王のFWウーゴ、オーストラリア代表DFデゲネク、MF喜田の主力3人が外れ、今季2得点のFW富樫、出場3試合のDFパク、5戦連続ベンチスタートだったMF中町の先発が濃厚になった。

 指揮官は現役時代にパリSGで当時コーチだったハリル監督の指導を受けており、指導者ライセンスの講習会を同時受講した経験も。8月31日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦でコンディションを重視した選手起用で勝利をもぎとったハリル監督にあやかり、負ければ優勝が遠のく大一番を勝利で飾る。

メモリアルマッチを白星で飾る。横浜MF斎藤は柏戦に出場すれば、J1通算出場が200試合に到達。「それはあんまり気にしていない」と結果だけを求める。J1は残り9試合で首位鹿島との勝ち点差は8とあって「優勝したい。ここからは全部が決勝じゃないが、そういうメンタルでやりたい」。

 相手は3位と好調の柏。4月22日の前回対戦時は右膝に違和感を抱えていた。チームも0―2で敗退し、この試合から3連敗と流れが悪くなった経緯がある。だが今回は「ちゃんとした体でやれる」とし、「アウェーでの借りを返したい」と言葉に力を込めた。

【川崎】ACL敗退のショック払拭

試合後には眠れないほどショックを受けた選手も多いが、FW小林は「すぐに試合があって良かったし、泥臭くてもいいから勝ち点3をつかみたい」。ACLのアウェーゲーム直後のリーグ戦は1分3敗と勝ち星がないが、ジンクスをはね返して仕切り直しを図る。

川崎FW小林悠が清水戦での"出直し勝利"を誓った。ACL準々決勝、浦和戦での大逆転負けからの切り替えを強調した。敗戦を引きずる暇はない。大逆転敗退からわずか2日だが、主将でもある小林は「すぐに試合があるのはありがたい。大事なゲームが続いて行くし、泥くさくても良いので勝ち点3を奪うことに専念したい」と前を向いた。

 チームを率いる鬼木監督も「切り替えの重要性は選手は分かっているし、僕自身も切り替えている。ACLは敗退となったが、他のタイトルはまだチャンスがある。清水戦は自分たちの良さを出したい」。勝ち点差6の首位、鹿島を追走するためにも、負けられない。

川崎の鬼木監督が敵地での清水戦でACLの悔しさを払しょくすることを誓った。ACL浦和戦はまさかの大逆転負けで敗退。それでも指揮官は「まず僕自身が切り替えました」とし、「ACLは終わってしまったがリーグは2位ですし、他のタイトルは十分チャンスがある。今まで積み上げたものが崩れるわけではないですし、次を大事にしようと」と続けた。

 まずは清水に勝ってリーグ2位を死守する。

昌子、毎試合が決勝のつもり

鹿島は昨年の過ちを繰り返さない。2位・川崎に勝ち点差6をつけて迎える最下位・新潟戦。昨季は第1Sを制した油断や慢心から一体感を失い、第2S終盤に4連敗と落ち込んだが、DF昌子は「昨年の悪い経験を生かさなければいけない。毎試合決勝戦のつもりで」と誓った。大岩剛監督も「目の前の試合に100%。一試合一試合戦っていく」と手綱を引き締めた。

記録とともに、連覇へのスパートをかける。首位の鹿島は敵地で新潟と対戦。相手は最下位だが一切慢心する空気はなく、DF昌子は「しっかり先制点を取る試合運びをしたい。(前節)レオも言っていたけど、ここからは全部が決勝戦」と力を込めた。

 チームは清水、C大阪、大宮と3試合連続完封勝利中。シーズンをまたげば07~08年に5試合連続完封勝利を記録しているが、1シーズンで4試合連続完封勝利を達成すればクラブ史上初。今季の力を証明する。

 主将マークを巻くことが濃厚な昌子は、球界から刺激を受けていた。16日にも連覇の可能性があるセ・リーグ広島は、昨季は引退した黒田元投手、今季も新井内野手の存在感が光る一方で、若手の田中らが活躍。その構図は38歳のMF小笠原、GK曽ケ端が空気を引き締める中で、FW鈴木やFW安部ら若手が成長中の鹿島と近い。「ただのベテランじゃない、大ベテランがいる。バランスが取れているチームは強いと思う」。広島同様、鹿島もタイトルへ突っ走る。

Jリーグが2018年のJ1を来年2月24日に開幕する日程案を検討していることが関係者の話で分かった。ACL1次リーグが2月13日に始まるため、J1開幕前週が恒例の富士ゼロックス・スーパーカップは2月10日に前倒しする見通し。

 W杯ロシア大会でJ1は約2カ月中断し、例年より過密日程となるため開幕を2月17日に早める案も検討されたが、降雪地クラブへの影響などを考慮して今季と同じ2月最終週にする方針となった。J2は2月25日、J3は3月10日に開幕予定。

 J1は5月19、20日の第15節を最後に中断し、7月18日に再開。最終節は12月1日に行われる。日程案は今後Jリーグの実行委員会で議論され、理事会で正式に決まる。

Jリーグが来季のJ1を来年2月24日に開幕する日程案を検討している。ACLの1次リーグが2月13日に始まるため、J1開幕前週が恒例の富士ゼロックス・スーパーカップは2月10日に前倒しする見通し。

 W杯ロシア大会でJ1は5月19、20日の第15節を最後に2カ月中断し、7月18日に再開。最終節は12月1日に行われる。日程案は今後Jリーグの実行委員会で議論され、理事会で正式に決まる。

6大会連続のW杯出場を決めた日本代表が、11月に強豪のブラジル、フランスと国際親善試合で腕試しする。日本協会が、11月6~14日の間に両国と欧州で対戦する方向で最終調整中であることが分かった。

 ブラジルはFIFAランク2位、フランスは同8位で、ともにW杯優勝経験がある。来年6月14日に開幕するW杯ロシア大会を見据え、同40位の日本は、これ以上ない相手と戦う見込みとなった。

エンブレムが太陽っぽくってホーリーな感じするやろ

ポドルスキは"実際に暴力をふるったのは50人であり、全サポーターがたった50人のために批判されるのはおかしい"と主張。自身のTwitterで「そんな50人のために、全てを悪く言うのは馬鹿げている」とコメントし、続けて「ケルンは良いプレーをした。恥じる必要もないし、隠れる必要もない。チャンピオンズリーグよりも素晴らしい雰囲気だった」とクラブやファンたちを称えた。
それに対し「50人でも多すぎる」と反論したドイツメディア『RTL』のテレビレポーターには、「2万人のうち50人じゃ、オクトーバーフェストのほうがよっぽど酷いだろう。わらの山の中から釘を見つけるようなくだらない記事ばっかり書いてないで、スタジアムの素晴らしい雰囲気やプレーのパフォーマンスを前面に出したらどうだ」と噛みつき引き下がらせた。

東京ヴェルディに所属するスペイン人FWカルロス・マルティネスが、バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタの友人であることが判明した。スペイン『マルカ』が東京でプレーする同選手の特集記事を伝えている。バルセロナ出身のカルロスは、幼少期にバルセロナの下部組織であるラ・マシアで一時期プレーしていたという。その後、スペインの下部カテゴリーのクラブを渡り歩きながら弁護士の資格を取得するなど、一風変わったキャリアを過ごしてきた同選手は、ビジャレアルB(スペイン3部)から今年7月に東京Vに加入した。

『マルカ』は、ここまで明治安田生命J2リーグ出場9試合で1ゴールと適応に苦しむカルロスの東京での近況を同選手のインタビューと共に伝えている。

「東京では快適に暮らしているよ。ここは信じられないほど素晴らしい国なんだ。僕と家族はうまくこの国に順応できているよ。スポーツ面に関しては、ここでのフットボールはヨーロッパとかなり違っている。彼らのスタイルに適応するのは難しいけど、今はチームに少しずつ馴染めてきている」

「僕は海外で暮らすという経験を求めていた。この夏に幾つかのオファーを検討したあと、最良の選択肢は東京ヴェルディだという結論に至ったんだ。この国、クラブの歴史、プロジェクトという部分でも最良の選択肢だった」

また、カルロスはJ2の戦いの特徴についても以下のように説明している。

「ここではほとんど中断期間がなく、試合は絶えず行われているよ。試合の中身に関してもペースのコントロールという概念があまりないように思える。ほとんどのチームが守備時には5バックで戦っている。日本人プレーヤーに関しては、特別に強く、戦術的に優れているわけではないけど、切り替えやインテンシティを常に供給していると思う」

さらに、慣れない日本語でのコミュニケーション(チーム内の3選手を除く)という部分でも難しさを感じているという。

「言語はとても大きなハンディキャップだよ。同じ言語で話せるチームメートが1人もロッカールームに居ないことは難しい状況だね。特に、ピッチ上でパートナーに伝えたいことがあるときは、かなり難しいよ。ただ、日常という部分ではそれほど難しいことはないけどね」

また、カルロスはラ・マシア時代に関係を築いたイニエスタら世界的なスタープレーヤーとの関係についても言及している。

「僕たちはバルセロナのフットボールを通して、通じ合っているし、友人関係も築いてきた。ここ最近になって友人関係を再開し、イニエスタは僕とそのチームを気にしてくれる素晴らしい友人だ。とてもレベルの高いフットボールに身を置き、アドバイスや助けになってくれる彼のような友人がいることは本当に幸運なことだね」

最後にカルロスは東京Vでの今後の目標について以下のように語っている。

「僕たちはJ1に行きたい。東京ヴェルディは日本で最も敬意を払われるクラブの1つなんだ。その後、クラブとして大きな危機に遭い、彼らはJ2に落ちた。そして、僕たちはここから這い上がり、素晴らしいクラブにしていきたいと思っている」

「個人的にはここでのプレーを楽しみ、目標を達成したい。契約が終了するときには、チームからの関心がある限り、日本でのキャリアの継続、他の国でプレーを続けるか、スペインに戻るかを慎重に考えたい」

世界最高のリーガエスパニョーラやチャンピオンズリーグとは大きく異なるJ2を舞台にプレーするカルロスだが、サッカー界のレジェンドであり、友人のイニエスタのアドバイスを受けてJ屈指の名門を本来居るべきJ1の舞台へ導くことはできるか。なお、東京Vは自動昇格圏内の2位アビスパ福岡と勝ち点7差の9位に位置している。

前半戦がまもなく終わるFリーグ

「活躍していて移籍しない選手」を選ぶのって、難しいのですね。

インテルを所有する中国の蘇寧グループが中国政府の中でブラックリスト入りする可能性が高まっているという。中国の英字紙「チャイナ・デイリー」などが報じている。中国では10月に共産党全国大会が開かれ、中国政府は不動産、娯楽、スポーツ分野の海外での"不合理な"投資に関する国家規制に違反する企業のブラックリストを発行するという。それに、インテルの親会社・蘇寧グループが入る可能性が高まっているとした。ブラックリスト入りした場合、海外への投資を行い続ければ処罰の対象になるともされているため、インテルへの資金提供が滞る可能性が浮上している。

 インテルは昨季から蘇寧グループにクラブ株式の約70%を売却し、潤沢な"チャイナ・マネー"を得て経営の健全化を図った。しかし、蘇寧グループによる投資がブロックされた場合、資金難の状況に逆戻りする状況も考えられる。

 今夏の移籍市場で派手な補強劇を繰り広げた同じミラノのライバルクラブ、ACミランよりもインテルは堅実な動きを見せた。ルチアーノ・スパレッティ監督の下で迎えている新シーズンはリーグ開幕3連勝と、スタートダッシュに成功している。

 インテルの足元を大きく揺るがしかねない中国政府による動きは、果たしてクラブにどのような影響を与えるのか。現在、ヨーロッパの多くのクラブが中国企業からの資金を得て活動しているが、そのリスクが表面化し始めている。

川崎はまたも勝負弱さを露呈してしまったね。昨年も鹿島と対戦したチャンピオンシップ準決勝、天皇杯決勝で敗れたが、大一番で結果を残せない悪癖は修正できていない。
 
 楽しいサッカーを追い求めるのは悪くない。でも、浦和や鹿島のようにどんな形でも勝利を求めるチームとトーナメント戦などで戦うと、どうしても差が出てしまう。
 
 それは両チームのサポーターの熱にも表われているように感じる。浦和のサポーターは負ければ選手にブーイングを浴びせることが多いけど、川崎のサポーターは選手に対して温かいイメージがある。それはスタンスの違いだし、どちらが悪いと言うつもりはない。
 
 ただ一昨年、親善試合で川崎がドルトムントに1-6で敗れた時、一緒に観戦していた中田(浩二)が「鹿島だったら試合後に大変なことになっていたはずですよ」と驚いていた。
 
 常にサポーターからプレッシャーをかけられるチームと、結果よりも"楽しさ"を求められるチームでは大事な時に明と暗が分かれてしまうのかもしれない。
 
 昨年も感じたけど、やはり川崎には「勝つ文化」が根付いていないんだ。風間体制で5年間やってもタイトルを取れなかった。今年は鬼木体制で再スタートしたが、体質は変わっていないよ。
 
 やっぱり面白いサッカーをするだけでは勝てない。タイトルを目指すのであれば、これからどう変わるのか真剣に考えるべきだろうね。リーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯と3つのタイトルを狙える状況にあるだけに浦和戦の悔しさを糧にしてもらいたい。

今週行われたチャンピオンズリーグ、そしてヨーロッパリーグでのグループリーグ初戦での散々な結果を受け、ついにブンデスリーガがUEFAランキング2位の座をプレミアリーグへと明け渡した。

そもそもEL三次予選でフライブルクが、CLプレーオフではホッフェンハイムが敗退しており、さらに今回のグループリーグで勝利を収めたブンデス勢はバイエルン・ミュンヘン1クラブのみ。ライプツィヒはモナコに、ヘルタ・ベルリンはビルバオにそれぞれドロー。ドルトムントはトッテナムに、ホッフェンハイムはブラガに、そしてケルンはアーセナルにそれぞれ敗戦を喫している。

その一方でスペイン勢はそろって無敗。レアルとバルサは圧勝をおさめ、アトレチコとセビージャもアウェイ戦で貴重な勝ち点1を確保。ELではビジャレアルが勝利し、ビルバオはベルリンから勝ち点1を得た。

こいつらほぼ全員チケット持ってないとかw

この度、ビリー選手が加入することとなりましたので、お知らせいたします。なお、ビリー選手はアジア枠での選手登録になります。

登録名:ビリー[BILLY]
 氏名:ヴァシリオス コンスタンティニディス(Vasilios Konstantinidis)

■生年月日:1986年4月21日生まれ(31歳)

■出身地:オーストラリア

■身長/体重:188cm/85kg

■ポジション:FW

■背番号:29

■利き足:右

■サッカー歴:
 2006年1月~6月:ヴェリア(Veria)[ギリシャ]
 2006年7月~2007年6月:ナフパクティアコス(Nafpaktiakos)[ギリシャ]
 2007年7月~2008年6月:ラミア(Lamia)[ギリシャ]
 2008年7月~2010年6月:ニキ ヴォル(Niki Volos)[ギリシャ]
 2010年7月~2011年12月:ピエリコス(Pierikos)[ギリシャ]
 2012年1月~2013年1月:イラクリスFC(Iraklis FC)[ギリシャ]
 2013年1月~6月:エスニコス ガゾロス(Ethnikos Gazoros)[ギリシャ]
 2013年7月~2014年9月:パンセライコス(Panserraikos)[ギリシャ]
 2014年10月~2015年1月:ドクサ ドラマス(Doxa Dramas)[ギリシャ]
 2015年1月~2016年8月:アリス テッサロニキ(Aris Thessaloniki)[ギリシャ]
 2016年9月~2017年6月:ヴェリア(Veria)[ギリシャ]

■コメント:
 このクラブの一員になれて誇りに思います。ゴールとアシストを沢山もたらし、チームに貢献できるように全力でプレーします。

この度、弊クラブ所属のウイルソン選手は9月15日をもちまして契約を解除いたしましたので、お知らせいたします。

■出場記録:
 2012年[仙台][J1]32試合13得点[カップ戦]8試合3得点[天皇杯]1試合0得点
 2013年[仙台][J1]30試合13得点[カップ戦]2試合2得点[天皇杯]3試合1得点
 2014年[仙台][J1]24試合4得点[カップ戦]3試合0得点[天皇杯]0試合0得点
 2015年[仙台][J1]19試合4得点[カップ戦]4試合2得点[天皇杯]3試合2得点
 2016年[仙台][J1]23試合6得点[カップ戦]3試合0得点[天皇杯]1試合0得点
 2017年[甲府][J1]21試合2得点[カップ戦]0試合0得点[天皇杯]0試合0得点
 [J1通算]149試合42得点[カップ戦通算]20試合7得点[天皇杯通算]8試合3得点
 ※Jクラブ所属時のみ

内田篤人は僕がプロ3年目、2006年シーズンに鹿島アントラーズに加入してきました。華奢で可愛らしくて、でもどこか芯の強さを感じさせる男でした。プロ入りは2年ほどの差ですが、僕は大卒だったので、6つの歳の差がありました。
僕は前年の2005年シーズンに初めて1年間を通して試合に出続けることができたばかりで、背番号も3番に変え、チームを引っ張っていこうと躍起になっているときでした。篤人は右のサイドバック、僕は右のセンターバックでした。
 同じポジションの先輩たちの怪我とアウトゥオリ(当時)監督の意向が重なり、篤人は高卒ながら開幕スタメンを飾りました。確か、宮崎キャンプを終える頃には、アウトゥオリ監督から「アツトを使うつもりだから面倒見ておいてくれ。」と言われたように記憶しています。
世話好きの僕は意気に感じましたね。「こいつを世話してやろう」と暑苦しく、めんどくさい先輩になっちゃったのです。

本名は『子花・リンカネート・ブロッサム』

浦和MF武藤が大逆転の勢いに乗ってゴールを狙う。逆転勝ちしたACL準々決勝川崎戦は出場停止でスタンド観戦。「自分が一番はしゃいだんじゃないか」と言うほど興奮したという。17日の磐田戦の会場は昨季第2ステージ優勝を決める1発を決めたエコパ。「ゴールでチームに貢献したい」と2季連続の"エコパ弾"へ意欲を示した。

横浜F・マリノスDF中澤が「新車発表会」を行った。ロッカールームと練習場との移動などで使用する自転車を今週から新調し「乗り心地はいい。好きな色(黒と黄)だから気分もいい」と笑顔。練習後はモンバエルツ監督と約5分間話し合った。前節川崎戦での今季最多3失点から心機一転して16日の柏戦に向かう。

レアル・マドリード所属MFトニ・クロースの代理人であるフォルカー・ストルースが、ウスマン・デンベレを厳しく批判した。バルサ移籍を好ましく思わない同氏は、デンベレについて「彼がそうするなら私は彼から離れるだろう」と発言した。

フォルカーは『SportBild』誌のアンケートで次のようにデンベレを批判した。「デンベレのような奴のせいで俺は悪い評価を受けている。私はデンベレがドルトムントでの練習を拒んだことに腹を立てている。デンベレのあの行為は、私の意向と相反するものだった。」

代理人はデンベレがドルトムントでの練習を拒むことでバルサ移籍へのプレッシャーをかけたことをまだ怒っているようだ。フォルカーは自社『Sports Total』を介してデンベレの代理人業務をおこなっており、その顧客にはマドリーのトニ・クロースやドルトムントのマルコ・レウスなどがいる。

「もし私がウスマン・デンベレのマネージャーだったなら、すぐに辞めるだろう。(ドルトムントの練習をボイコットする行為を指して)そんなことをしてどうなると思う?」と同氏はコメントした。

アトレティコ・マドリードとチェルシーが合意に達した現在、ジエゴ・コスタとチェルシーの繋がりは今後数日中に切れるだろう。ジエゴ・コスタはマドリードに滞在しながら、選手登録が行える次の冬の市場が開くのを待つ事になるようだ。

イギリス紙『Daily Mail』の報道によると、アトレティコはジエゴ・コスタの獲得に4,500万ユーロ(約60億円)とインセンティブ1,000万ユーロ(約13億円)に加えて450万ユーロ(約6億円)のボーナスを支払う。この最後の金額は契約が終了する前に選手が退団する事による補償金として設定されているが、チェルシーがジエゴ・コスタの反逆行動に対して選手に科した罰金と考えている情報筋もいる。

ジエゴ・コスタがチェルシーの選手として最後に出場した試合は5月のFAカップ決勝のアーセナル戦(チェルシーは1-2で敗れた)であり、その後すぐに彼は指揮官のアントニオ・コンテからSMSで来シーズンの構想に含まれていない事を知らされた。それからジエゴ・コスタのクレブロン(※)が始まった。

コスタは当初からアトレティコ以外のチームでプレーする気がない事をハッキリさせていたため、フェネルバフチェからの好条件のオファーにも断りを入れ、彼にリザーブチームに合流するよう命じていたチェルシーへ戻る事も拒否した。おまけにブラジルではアトレティコのシャツを着ているところを撮影されていた。

ジエゴ・コスタは既にマドリードに滞在しており、自身のクレブロンが解決するのを待ちながら個人トレーニングを行っている。そして、次の冬の市場が開く時、彼のアトレティコ・マドリード復帰は正式なものとなるだろう。

※様々な出来事が連続する終わりの見えない物語や長編メロドラマを意味する

サウジアラビア代表を率いるベルト・ファン・マルヴァイク監督が、退任することが明らかになった。サウジアラビア代表はロシア・ワールドカップアジア最終予選最終戦で日本に勝利し、ロシア行きを決めた。ファン・マルヴァイクとサウジアラビア代表の契約は予選までとなっていたため、ここ数日は延長交渉が行われていた。しかし、直後にファン・マルヴァイクの側近でもある代表のスタッフが解任され、指揮官はそれが受け入れられなかったことを退任理由として説明している。

また、サウジアラビアサッカー協会は、永久的に同国に住むことも指揮官に求めていたことが明らかになった。しかし、ファン・マルヴァイクにそのつもりはなかったようだ。

「私はここにずっとは住みたくない。(選手たちから多くの電話が来たとし、)彼らは私が退任しなければならないことを理解できないと思う。本当に私とロシアに行きたかっただろうね」

なお、新監督はアルゼンチン代表を率いた経験を持つエドガルド・バウサとなる。

ベルギー代表FWミヒー・バチュアイは『twitter』を通して、サッカーゲーム「FIFA」シリーズを手がけている『EA』に「これを説明してくれよ...」とのリプライを送り、自身のレーティングや能力値が掲載されているパネルを持ち、不満顔の動画を添えている。

バチュアイはサッカーゲーム『FIFA』シリーズの熱心なファンとして知られ、昨シーズンのリーグ優勝を決定付けたゴールの後にも「僕が『FIFA』のインフォームカードにならなかったらもうこんなゲーム辞めてやる!」とツイートし、注目を集めていた。

9月29日に発売予定となっている『FIFA18』だが、すでに一部選手の新シリーズにおけるレーティングが公開されている。

現時点で全選手を通してレーティング85以上がトップ100の選手とされるが、バチュアイのレーティングは80となっているようだ(トップのクリスティアーノ・ロナウドがレーティング94)。バチュアイがチェルシーでゴールを量産すればその数値は見直されてアップデートされることになる。果たして同選手はチェルシーで活躍し、『EA』を見返すことができるのか。今後の活躍が期待されるところだ。

横浜DF中澤の元に"新車"が届いた。練習場内の移動用にかねて自転車を愛用しているが、このほど先代の白い自転車が故障してしまった。そこで自転車好きの知人に相談し、「僕のイメージカラー」という黒と黄色の新車を注文していた。

 チームは前節の川崎戦で今季ワーストの3失点を喫し、15戦ぶりの黒星。最終ラインの要は「3失点ともミスから。強い相手はミスを見逃してくれない」と振り返る。今節を含め、残り9戦は首位鹿島など上位との直接対決も残っており、気持ちを新たに3位柏との一戦に挑む。

優勝戦線に踏みとどまるためにも「必死のパッチ」だ。残留を争う広島が試合開始から向かってくることが予想される中、C大阪FW杉本は「こっちも必死のパッチですよ」とピシャリ。「相手が残留を争っているチームでも、そういう相手にこそ勝たないといけない」と続けた。

 残り9試合で、現在は首位鹿島と勝ち点7差の4位。2戦連発で2連勝をたぐり寄せる。

FC東京MF高萩が攻撃で"違い"を見せつける。仙台戦は攻撃サッカーを身上とする安間貴義新監督体制で迎える初陣。フォーメーションも従来の3―1―4―2から3―4―3へ変更する見込みでアンカーを務めていた高萩はダブルボランチの一角となる。「アンカーの時よりも攻撃に出ていくタイミングが増えると思う。攻撃で違いを見せたい」と話した。

川崎が前夜のACLでの大逆転負けから再出発を誓った。16日には中2日でアウェー清水戦を控えており、DF奈良は「この敗戦から立ち直るために、中2日でキツいけど、戦わなきゃいけない」と決意。DF車屋が微妙な判定で一発退場となるなどジャッジに泣いた部分もあるが「そこに逃げたら駄目」ときっぱり。「これでシーズンが終わっていたらぶつけどころはないけど、まだ終わってない」と残り3つのタイトルへ気持ちを切り替えた。

MF奥埜博亮がFC東京戦でボランチを務める可能性が高まった。奥埜は今季、主にシャドーで活躍。3試合で1点ずつ決め、全て1―0の勝利に導いている"ミスターV弾"だ。一方で、ルヴァン杯ではボランチとしても起用され、安定したプレーを見せていた。

 14日に仙台市内で行われた紅白戦では、ボランチとして攻守に奮闘。富田主将の離脱については「一番悔しいのは晋伍さんだと思う。1年やっていく中で、誰かしら、けがであったり、試合に出られないことがあると思う。その時に代わりの選手がしっかり仕事をすることが大事。チーム全員で補い合っていければ」と話した。

 自身のプレーについては、「晋伍さんと同じプレーはできない。僕らしく、自分の持ち味を出していけたら。パスを出して、動いて、味方の選手が気持ち良くプレーできるようにしたい」と、攻守のつなぎ役として意気込んでいた。

仙台MF梁勇基がFC東京戦でボランチでの出場に意欲を見せた。今季リーグ戦全25試合に出場していたボランチのMF富田晋伍主将が前節・鳥栖戦で左太もも裏肉離れ、全治約8週間の重傷を負い離脱。ベガルタひと筋プロ14年目の梁は「チームの総合力が問われる」と、緊急事態をチーム一丸となって乗り越えるべきと強調した。

 今季はシャドーを務めており、主にボランチで活躍した2015年からブランクがある。それでも、11日のJ3盛岡との練習試合ではボランチで45分間プレー。この日、仙台市内で行われた紅白戦でも、中盤の底で攻守のつなぎ役としてキレのある動きを見せ、「テンポ良くボールを運びたい」と抱負を語った。

 ボランチが本職のMF藤村慶太、椎橋慧也も富田主将の代役候補。新外国人DFヴィニシウスも紅白戦でボランチに入り、積極的にゴール前に攻め込んで猛アピール。渡辺晋監督も助っ人のハッスルぶりに「予想外。『こんなこともできる』という彼なりのアピールなんでしょう」と、心意気を買っていた。

甲府が練習生としてチームに帯同していたオーストラリア人FWビリー・コンスタンティニディス(31)を獲得することが分かった。7月までギリシャリーグのヴェリアに所属していたが、現在はフリーとなっていた。身長188センチでポストプレーなどに期待がかかる。外国人枠の関係で、今季リーグ戦2得点のブラジル人FWウイルソン(32)は契約解除となる見込みだ。

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