V奪回を目指す浦和が今季、新型のチームバスを導入する。関係者によれば、デザインは一新され、ゆったりとした3列シートも選手がくつろげる素材、配列を追求したものという。敵地で迎えるFC東京との開幕戦が新バスの初陣となる。

 漆黒のボディーには埼スタの夜景が浮かび、巨大なエンブレム、新ロゴも描かれている。ベースとなるカラーは時代とともに変化。浦和の初代チームバスは白が基調だった。昨季まで使用した2代目は赤、そして3代目となる今季が「黒」。くしくもチームカラーの3色がそろった格好だ。

 新バスは発注から約1年を経て完成。デザインは10年6月にオーストリア遠征した際、シュトゥルム・グラーツの遠征バスの美しさにインスパイアされたという。欧州の名門クラブでは遠征バスにホームタウンを象徴する建造物がペイントされることが多い。埼スタを象徴に、との願いも込められた。

 チームはこの日から非公開練習をスタート。味スタでのFC東京戦は04年9月以後無敗だが、DF槙野は「向こうも全く違うチームになっている。昨季より堅い守備、ゴールを奪うサッカーを見せたい」と抜かりはない。負けられない開幕戦。漆黒の勝負バスで敵地に乗り込む。

新加入の韓国人アタッカーがJ2制覇の原動力になる。福岡の兪仁秀が宮崎キャンプでの練習試合で3戦連続ゴール。「結果が出て、プレーに自信がついた」。元日本代表の森本や2人のブラジル人が加わった攻撃陣をさらに活性化させた。

 元U-22韓国代表で、昨季までの2年間はFC東京でプレー。J1では通算1得点ながら、FC東京U-23で出場したJ3では通算19得点を量産。前線からの守備の労を惜しまないハードワーカーで、速さやシュート力もある。

 今季の井原アビスパの戦術に当てはまるプレースタイルの持ち主は「足元がうまい(石津)大介君や(鈴木)惇君といい連係を取りたい。止まらないパス回しで、自分の速さを生かしたカウンター攻撃がしたい」とJ2での得点量産を誓った。

鳥栖を長年支えた豊田陽平が韓国のKリーグに移籍。絶対的エースの後継者として期待される19歳の田川は「寂しさはあるけど、仕方ない。プレッシャーがかかっていないのは、自分に自信がついてきた証拠だと思う」と言い切る。

 プロ1年目の昨季はリーグ戦の後半からスタメンに定着し、24試合で4得点。東京五輪出場を目指す年代別日本代表も常連になった。チームでは元コロンビア代表や元韓国代表とFWのスタメンを争うが「目標は2桁得点」と強気で臨む。

 先発出場した1月のU-23アジア選手権準々決勝でウズベキスタンに完敗。相手選手に当たり負けた反省を胸に、鳥栖の沖縄キャンプでは重点的に体幹を鍛えた。国際舞台の経験も糧にして、鳥栖と東京世代のエースになる。

強い覚悟で地元に帰ってきた。J1初昇格の長崎に加入したDF徳永は長崎県雲仙市出身。「昔から地元でプレーしたかった。ここで結果を残す」と3バックの一角で開幕スタメンを目指す。

 昨季までFC東京でJ1は通算359試合に出場した守備職人。新天地でもプレースタイルは変わらない。「最後まで諦めない長崎の長所を生かしつつ、自分の良さも出す。球際や1対1、相手のエースを抑える点をチームに加えたい」。J1の猛者たちを封じ込めた「エースキラー」としての経験を還元する。

 高田明社長はACL出場を目標に掲げる。徳永も「そこを信じて戦う」と強調。長崎・国見高時代には高校3冠を達成した34歳はさらなる高みを見据える。

名古屋MF青木亮太がG大阪との開幕戦を前に、日本代表GK東口ら強力守備陣との対決を熱望した。練習で主力組の左FWに入りプロ5年目で初の開幕スタメンが確実。得点した試合は10戦全勝のドリブラーが、「全勝弾」で開幕を飾る。

 天才ドリブラーがJ1で牙をむく。昨季にJ2で11得点してブレークした青木は、今季のJ1で注目される若手の1人。異次元のボールタッチとスピードを持つ21歳は、開幕を前に気持ちを高ぶらせている。

 「G大阪は代表クラスの選手が多いし、自分がどれだけやれるか。すごく楽しみ。開幕戦はもちろん、常にゴールを狙っていきたい」。昨季にプロ初ゴールを決め、J2と天皇杯で自らが得点した試合は10戦全勝。青木が決めれば2季ぶりのJ1勝利は確実に近づく。

DF長友佑都がガラタサライやパルマでも活躍した元ブラジル代表GKタファレル氏が自身の『運転手』を務めていることを明かした。長友はこの日、自らのツイッターで「元ブラジル代表キーパーのタファレル。W杯、90年準優勝、94年優勝、98年準優勝の輝かしい成績を持つレジェンド。選手よりも早く練習場に来て、準備をしている超プロフェッショナル。マンション同じでまだ車が届いてない僕の送り迎えをしてくれる優しい人。こんな凄いレジェンドに恐れ多い。苦笑」とつぶやいた。

 長友は、先月末にインテルからガラタサライへの期限付き移籍が決まったばかり。移籍後、約3週間が経過したが、まだトルコに自家用車が届いていないという。そんな日本代表DFの窮地を見かねたのか、同じマンションに住む元ブラジル代表GKが、自宅からクラブハウスまで自らの車に同乗させてくれているという。

 タファレルは1994年アメリカW杯では優勝に貢献するなど、長年ブラジル代表としても活躍。98年フランスW杯でも選出され、W杯には合計18試合出場した。06年ドイツ大会でDFカヌーに更新されるまでは、闘将ドゥンガとともにブラジル代表としてのW杯最多出場記録を保持していた。

 一方、若い頃から後進の育成にも積極的で、人格者としても知られている。08年から09年まで札幌に在籍したブラジル人MFのクライトンは、08年に北海道内で中学生らを対象にしたサッカー教室に参加した際に「小さい頃にタファレルとサッカーで触れ合って本当に楽しかった。こういう活動はどんどんやった方がいい」と明かしたことがある。幼少期に伝説の元代表GKと触れ合ったことが、プロを目指すきっかけにもなったという。

 2003年の現役引退後、古巣のガラタサライでGKコーチや暫定監督などを歴任するタファレル氏。不慣れな地で戦う長友にとって、誰よりも心強い存在になりそうだ。

2月21日、ひとりの名優がこの夜を去った。名バイプレーヤーとして老若男女を問わず人気を博した大杉漣さん。享年66。その早すぎる突然の訃報に、日本中が悲しみに包まれた。

 一度だけ、取材をさせていただいたことがある。いまから16年前、2002年の春先だ。目前に迫った日韓共催ワールドカップを盛り上げようと、さまざまな分野で活躍している文化人・著名人の方に登場を願い、フットボール愛を存分に語ってもらう連載を立ち上げた。高橋陽一先生や日比野克彦さん、内田恭子さんなど自分が話を聞きたい方々をリストアップ。そのなかの俳優代表が、すでにサッカー通として知れ渡っていた大杉さんだった。

 とはいえそこはかなりの売れっ子。取材申請しても、最初は事務所に断られた。だが数日経ってから、「サッカーの話だったらいくらでもしますよ!」と言っていただいたらしく、急きょ取材できることになった。ドラマの撮影場所である生田スタジオの楽屋を訪問。煙草をくゆらせながら、テレビや映画で受けた印象そのまんまの大杉さんが、笑顔で迎えてくれた。饒舌で、底抜けに明るく、ユーモアのセンスが抜群。あっという間に大杉ワールドに引き込まれた。

 ノンストップでたっぷり1時間近く話を聞かせてもらった。そして、最後の決め撮りの段。用意してきた日本代表ユニホームに着替えてもらえないかとダメ元で尋ねると、「ぜんぜんいいですよ。言ってくれれば自分のを持ってきたのに。ちゃんと10番が入ってるやつを」と言い、ニッコリ笑った。

 今回は、週刊サッカーダイジェスト『僕と私のワールドカップ』に掲載された大杉さんのインタビューを、当時のままの一問一答で、みなさんにお届けしたい。16年の歳月が流れたが、当時の大杉さんの言葉は時空を超え、ずしりと心に響いてくる。シンプルで、ピュア。恥ずかしげもなくサッカーはするのも観るのも大好きだと豪語する。清々しい気持ちにさせてくれるのだ。

 大杉さん、これからもJリーグ、日本代表、そして日本サッカーを温かく見守ってください。心より、ご冥福をお祈りいたします。

今季初のホーム戦を勝利で飾れなかった。C大阪の尹晶煥監督は「多くのチャンスをゴールにつなげることができなかった」と静かに振り返った。柿谷、杉本の2トップに代えてヤン・ドンヒョン、山村を起用。長身がそろう広州恒大対策とローテーションも考慮したが、流動性を欠いた攻撃に終始した。後半に柿谷、杉本を立て続けに投入するも1点が遠かった。

 4年前に1-5と大敗した相手に雪辱を果たせなかったが、G組首位に立った。手にした勝ち点1を「大事につなげたい」と指揮官は前を向いた。

セレッソは及第点の勝ち点1だ。劣勢を強いられた前半を耐えしのぎ、後半43分にはそろって途中出場となったFW柿谷と日本代表FW杉本が絡みチャンスを迎える。ゴールは奪えなかったものの、グループ最大のライバルといえる広州恒大とスコアレスドロー。今季ホーム初戦を終えた尹晶煥監督は前を向いた。

 「(引き分けを)もちろん、悪く捉えようと思えばそうできるが、この結果を良いように捉えて、これから先につなげていきたい」

 過密日程を強いられる今季。指揮官はACL仕様のローテーションを初めて試した。14日の済州戦で先発起用した柿谷と杉本をベンチに置き、MF山村と元韓国代表FWヤン・ドンヒョンの2トップを送り出した。負傷離脱した日本代表MF清武の代役にはFW高木を移籍後初先発で起用した。

 攻撃時に呼吸が合わない場面は何度も見られた。「まだチームメートの長所や短所を把握し切れていない。早く慣れていかないといけない」とヤン・ドンヒョン。ただ、積極性を示した高木のように明るい要素もあり、多くの選手が機能するようになれば、リーグとACLを並行して勝ち抜いていける陣容となる。「これから先、選手が良いコンディションでやってくれれば、結果は付いてくると思う」と指揮官は続けた。

 マテイ・ヨニッチと山下のセンターバックを中心とした守備陣の奮起もあった。2試合を終え1勝1分でグループ首位をキープ。良い流れのまま、今度はリーグ開幕戦となる横浜戦に中3日で臨む。

価値あるドローだ。MF清武の代わりにFW高木が、そして背の高い相手と競わせるべく、2トップには長身のMF山村と元韓国代表FWヤンが入るなど、新加入の選手を交えたメンバーで挑んだ。

 前半は前線の2人がかみ合わない場面も見られ、相手に何度も決定機を許すなど苦しい展開を強いられた。しかし、尹晶煥監督は「悪くなかった。十分、可能性を見いだした」と2014年に本拠で1対5と大敗した相手に負けなかったことを評価。今後に向けて得た、新たなオプションに手応えを感じたようだ。

 終盤に続けて投入されたFW柿谷と杉本も、後半43分に見事な連係でゴールに迫った。ネットを揺らすことはできず、杉本は「最後決められなかったのは残念」と今季初ホームでの引き分けを悔やんだが、短時間で確かな存在感は示した。新戦力を含めた収穫は、25日に開幕を迎えるリーグ戦でも生かされるに違いない。

勢い余ってゴールネットに顔面から突っ込んだ。後半14分、鹿島FW鈴木が頭で中央に折り返したボール。ゴール前で待ちかまえていたFW金崎が、体を投げ出しながら頭で捉えた。先制点に続く2ゴール目。「(2点とも)良いボールをくれたので」。ネットが絡まって身動きが取れない金崎の元に、仲間が続々と集まってきた。エースの笑顔がはじけた。

 敵地で貴重な勝ち点3を奪った。GKクォン・スンテがPKをストップするなどスーパーセーブを見せ、FW鈴木、MF安部ら若手も躍動した。後半44分に得点を許しても慌てることなく、冷静な試合運びで追加点を許さなかった。

 今季から10番を背負う金崎。年明けにクラブ幹部から「勝利にこだわる姿勢はチームに良い影響をもたらしている。おまえがエースなんだ」と電話口で打診された。「えー...」。照れながらも、快諾した。胃腸炎で開幕前の対外試合2試合を欠場。14日の今季初戦・ACL上海申花戦では試合出場が厳しい状況だったが、大岩剛監督は大事な初陣ということもあり、エースをベンチに置いた。

 「90分やれるとは思っていないが、彼の姿勢を信頼している」。指揮官はこの日、満を持して先発のピッチに送り出した。エースはゴールという最高の形で期待に応えた。「相手も相当強かった。その中で勝ち点3が取れたのは大きい。チームとしても初勝利。ここから波に乗っていけたら」。頼れるエースの2発が、昨季無冠の雪辱に燃える鹿島に今季1勝目をもたらした。

エースはやはりチームに不可欠だった。鹿島の新10番の金崎が、今季初先発で2発。開始8分、右足を振り抜いて先制すると、GKクォンスンテがPKを止めて1―0で迎えた後半14分にも決めた。鈴木のヘディングでのシュートはほぼラインを割りかけていたが、反対サイドから頭で押し込んだ。「しっかり勝ち点3を取れたのは大きい。康(遠藤)や優磨(鈴木)がいいボールをくれたので、決めるだけだった」。今季は体調不良で出遅れた。まだコンディションは100%ではなく、水原戦前には大岩監督から「試合をしながら上げていってほしい」と言われていた。シュート21本を放ちながら1得点で引き分けた14日の上海申花戦ではベンチ。エースの復帰とともに決定力が戻り、チームは今季初白星を敵地で手にした。

左膝内側側副じん帯を16日に痛めたDF吉田麻也が全治1カ月以上の負傷であることが分かった。西野技術委員長は3月末のベルギー遠征(23日・マリ戦、27日・ウクライナ戦)について「(W杯前)最後の欧州遠征なので万全でなくとも呼びたい」と強行招集の意向を語るも出場は絶望的。吉田は自身のブログで「しばし離脱します。残念ですがさらにパワーアップして帰ってきたい」とつづったものの、本番を想定した2連戦での欠場は本人にとってもハリルジャパンにとっても痛い。

西野朗技術委員長が内側側副靱帯を痛めて離脱中のDF吉田麻也について、3月の欧州遠征に招集したい意向を示した。この日、ACLのC大阪―広州恒大戦を視察した西野委員長は、全治などは情報がないとした上で「重傷ではないと聞いている」と説明した。

セレッソ大阪は21日、韓国のFCソウルに所属するスペイン人MFオスマルが完全移籍で加入することが決まったと発表した。
なお、21日23時45分時点で、C大阪の公式HPに掲載されている選手リストからブラジル人FWリカルドの名前が消えていることから、同選手の選手登録を抹消することとなる可能性がある。C大阪にはリカルドの他、ブラジル人MFソウザ、韓国代表FWヤン・ドンヒョン、同GKキム・ジンヒョン、クロアチア人DFマテイ・ヨニッチ、U-23タイ代表MFチャウワットが所属しているが、オスマルを選手登録するためには、「Jリーグ提携国」のタイ国籍選手であるチャウワットを除いた5選手のうち、1名の登録を抹消しなければならない。

インタビューで今後、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)や日本代表戦も放送を目指しているとコメントしており、近い将来DAZNの配信で見られる日が来るかもしれない。

徳島県小松島市出身の大杉さんは、サッカーJ2徳島ヴォルティスを前身の大塚製薬時代から熱心に応援。関東近県のアウェー戦のみならず、徳島のホームや遠方のアウェー戦にもスタジアム観戦に駆けつける熱烈なサポーターとして知られた。そのため、突然の訃報には徳島ヴォルティスサポーターや他クラブのサポーターからもツイッター上などで悲痛な声が続出。「徳島ヴォルティス」がツイッターのトレンドにも上がった。

大杉さんはVIP席などで観戦するのではなく、一般サポーターに混じってゴール裏で声援を送るなどしていた。サポーターからはツイッターに「まだ徳島は優勝していませんよ!」「開幕を楽しみにしていただろうに」「大杉さんのためにも、優勝して昇格」などと惜しむ声が相次いでいた。

 徳島が初めてのJ1昇格をかけた13年のJ1昇格プレーオフ決勝の日は、大杉さんが出演するテレビ朝日系ドラマ「緊急取調室」の撮影と重なっていた。撮影終了は夕方の予定だったが、共演者らは「大杉を国立に!」を合言葉に奮闘。撮影を終えた大杉は、試合中に会場の国立競技場に到着した。

 チームは勝利し初のJ1昇格を決めた。大杉さんは当時ブログに「長年の夢が現実になった瞬間J1昇格が決定したのです」「いまのこの気持ちを言葉に置き換えることを今夜はやめておきます。徳島ヴォルティスの皆さん本当におめでとうございます!!」と記していた。

◆観戦は斜め45度から
ゴール裏よりも僕の場合は、斜め45度、A自由席で見ています。(ヴォルティスの会員証を見せながら)年間会員になっていて、そこでだいたい見ています。アウェーでは年間パスを使えないので、東京のほうでの試合は、自分で自由席を買っています。時間があればサッカーをやるか、見るかどちらかをやっています。
ヴォルティスの試合はこの間、東京で見ました。今年は、徳島戦に限っていうと、3つ4つぐらい見ていると思う。あとはインターネットのDAZN(ダゾーン)で見たり、J3の試合を見に行ったりすることもあります。人に迷惑を掛けないサッカー好きなんですよね。

基本的にサッカーをやるのが好きで、自分でおじさんばかりの草サッカーチーム「鰯クラブ」を作ってやっています。作ってから26年、Jリーグよりも1年長いかな。10番を付けてやっています。前は、結構得点をばんばん決めて不動の10番と言われていたんですが、今は動けない「不動」の10番になってしまっています。

徳島は公式でコメント出すべきだよね

アジアチャンピオンズリーグは1次リーグの第2戦が行われ、鹿島アントラーズはアウェーで韓国のスウォンと対戦し、2対1で勝ちました。

アントラーズは、エースの金崎夢生選手が2得点の活躍でチームを今大会初勝利に導きました。通算成績は1勝1引き分けです。

セレッソ大阪はホームで中国の広州恒大と対戦し、0対0で引き分け、2連勝はなりませんでした。通算成績は1勝1引き分けです。

中国スーパーリーグの北京中赫国安はスペイン代表ジョナタン・ビエラの獲得についてUDラス・パルマスと合意に達した。UDラス・パルマスがクラブのウェブページを通して発表した。ラス・パルマスはチームのスター選手の離脱を防ぐ事を試みたものの、北京国安のオファーが全ての条件を満たした事を明らかにした。

ラス・パルマスの会長、ミゲル・アンヘル・ラミレスと北京国安のゼネラルマネージャー、李明がマドリードで行った会談で最終的な合意に達した。同オペレーションの移籍金は非公開となっている。従って、17日土曜日に行われたセビージャ戦がジョナタン・ビエラのラス・パルマスの選手としてのラストマッチとなった。さらに今回の移籍でビエラはクラブ史上初の2度移籍した選手となった。

ビエラは2012/2013シーズンにラス ・パルマスからバレンシアに移籍していた。その後、ビエラはローン移籍でラージョ・バジェカーノ、完全移籍でスタンダール・リエージュを渡り歩いた。そしてラス・パルマスがプリメーラ・ディビシオンへの復帰を決めた後に再び古巣へ戻ってきた。その後、主力選手として活躍を見せたビエラは昨年、スペイン代表にも選出された。今シーズンはリーガ23試合、コパ・デル・レイ2試合に出場し、4ゴールをマークしていた。

ラス・パルマスは今回のオペレーションで北京国安が中国スーパーリーグ、もしくは国際大会でタイトルを獲得した場合にボーナスが入る事、今後ビエラが新たなチームに移籍する際に30%の経済的権利を有す事を明らかにしている。

28歳のビエラ本人は北京国安から提示されたオファーが彼の家族全員を支えられるものだったため、クラブに移籍を容認するよう願い出ていた。しかし、ジョナタン・ビエラはもし北京国安と契約を解除する事になった場合、ラス・パルマスへ復帰する事で合意に達している。

このようにUDラス・パルマスはビエラの三度目の復帰の扉をオープンにした状態で選手を送り出した。

余りにも突然のことで、メンバー一同、まだ現実を受け入れられないでいます。「バイプレイヤーズ」という実名を晒した上でのドラマで、そのリーダーであり、精神的な支柱でもあった大杉さんが突然いなくなるという喪失感は計り知れません。

しかし最後の日まで、役者として現場に立ち、みんなを笑わせ続けていました。永遠に我々の目標であり、憧れでもある漣さんを、一同、心から誇りに思います。
お疲れ様でした。どうか、安らかにお休みください。

漣さん、ありがとうございました。

バイプレイヤーズ一同
遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研

著名な俳優にもかかわらずスタジアムの片隅でヴォルティスを応援する大杉さんの姿は、サッカーファンの間でおなじみでした。
ご冥福をお祈りします。

1位はカシマスタジアムの「もつ煮」
(大杉さんコメント)もつ煮は本当においしいです。(カシスタには)ハム焼きってのもあるのですが、こないだ観に行ったときこれを食べたんですが、おいしかったです。これからの季節、観戦するのに寒くなるし、お酒好きな方はこれでビールとか。テントの下でこれの湯気が立ってたら素通りできないです。(スタジオ観覧の)皆さん食べたいでしょ?カシマまで行ってください。

3日前の2月18日、大杉さんは自身のブログを更新していた。猫の写真を掲載し、メッセージをつづっていた。あまりにも突然の死に、悲しみの声が広がっている。

大杉漣さんが急性心不全で死去、66歳

大杉さんは午前3時53分に亡くなったという。葬儀は本人や家族の意向により親族のみで執り行うという。また、お別れの会は詳細が決まり次第発表するとしている。

大杉漣さんが死去、66歳

俳優の大杉漣さんが亡くなったことが21日、分かった。66歳だった。18日には自身のブログ「大杉漣の風トラ便り」に、愛猫の写真と共に「こんな顔でぼくを見ます ご飯にして欲しいのだと思います」などと書き込んでいた。

「ソナチネ」や「HANA―BI」など、北野武監督の映画をはじめ、数多くの作品で存在感を示した俳優の大杉漣(おおすぎ・れん、本名大杉孝=おおすぎ・たかし)さんが21日、急死した。66歳。徳島県小松島市出身。所属事務所が「弊社所属の大杉漣が、2018年2月21日午前3時53分に急性心不全で急逝いたしました」と公式ホームページで発表。葬儀は本人、家族の意向により親族のみで執り行う。

 名バイプレーヤーの突然の悲報に芸能界には衝撃が走った。

指揮官はまた「彼には絶対的な意欲が欠けていることが多い」と選手のメンタルに言及している。それが理由で、これまでドイツでブレイクしなかったと考えているようだ。「残念ながら、これに関しては彼が以前プレーしていたクラブからも読み取れることができる。もちろん、バイエルンで失敗するのは恥じることではない。そのようなことは他の選手でもいくらでも起き得るのでね」と語るも「だが、ホッフェンハイムやアウクスブルクではこれほどの能力を持つ彼は成功しなければいけなかった」と言い切っている。

HSVは現在公式戦10試合未勝利、ブンデスリーガでは降格圏の17位に沈んでいる。酒井は史上初の2部降格の危機に直面する同クラブを、そして6年過ごしてきた母親の生まれの地でもあるドイツを去ることになるのだろうか。

かわいい!!!

日本代表の手倉森誠コーチがパチューカFW本田圭佑の状態を確認するため出国した。現地ではリーグ戦1試合とメキシコ杯2試合を視察予定。昨年9月のW杯ロシア大会アジア最終予選サウジアラビア戦を最後に代表から遠ざかる本田を、3月のベルギー遠征(23日マリ戦、27日ウクライナ戦)に招集するのかどうか。現在リーグ後期の全8試合に先発し、3得点4アシストと好調の男を生で見極める。

 手倉森コーチは「クラブ関係者とも話をさせてもらう」と明かし、より詳細に近況をつかむため羽生直行通訳も同行。練習も見学し、アロンソ監督ら首脳陣から情報を集める。本人とは面談や会食を予定。

 ハリルホジッチ監督から本田の試合を映像で見た感想を預かっており「本人に伝えたい」と特命も担う。香川、清武ら負傷者が相次ぐ中で本田への期待が相対的に膨らんでいるようだ。

 日本協会は、本田が負傷していた昨年8月に医療スタッフを派遣したことはあったが、コーチを送り込むのは初めて。昨年12月に国内組で優勝を逃した東アジアE-1選手権の後、すぐのミーティングでハリルホジッチ監督から本田チェックを命じられたという。指揮官も、同月の離日時に「(メンバー選考に)偶然性がないよう、メキシコにもスタッフを派遣する準備はある」と話していた。それを受け、橋渡し役を任された手倉森コーチは「代表から離れすぎて、今の圭佑が何を思い描いているのか分からない。聞いて持ち帰りたい」と思いを確かめる。

 一方、欧州組視察中のハリルホジッチ監督ら外国人スタッフが不在で、自身も23~25日のJ1開幕戦を見られないことに「心苦しいが、いいW杯イヤーの入り方をしてほしい。平昌(五輪)が終わればロシア。サッカーで日本を元気にする意欲を、サッカーにかかわる全員が持ってほしい」と国内組も気にかけて、機上の人になった。

『L'Equipe』は「ビジャレアルに所属している元U-21ポルトガル代表DFルーベン・セメドは警察に身柄を拘束された」と報じた。ルーベン・セメドは1994年生まれの23歳。スポルティング・リスボンの下部組織出身で、今季ビジャレアルへと完全移籍した選手である。今季は怪我を背負っていることもあり、まだわずか4試合の出場に留まっている。

記事によれば、彼は2月12日に発生した誘拐事件に関与したという疑いで逮捕されたという。現場はルーベン・セメドの自宅で、被害者はセメドと2名の男性に殴られた上、拘束、監禁されたとのこと。また、その際には被害者のアパートから金品を奪うために鍵を渡すことを強要しており、犯人の一人は銃の威嚇射撃を2回行ったとも。被害者は体の数カ所に打撲を負っており、足首の怪我によって松葉杖での生活を余儀なくされているという。

なお、ルーベン・セメドはナイトクラブでの暴行、脅迫、銃使用で10月末、11月中旬にも逮捕されており、今シーズンだけで3回目となる。10月にはディスコの駐車場でファンを襲撃し怪我を負わせている。11月には閉店するナイトクラブから離れることを拒否し、銃を取り出してオーナーらを脅迫するという事件を起こしていた。

パリSGのフランス代表FWムバッペを育てた実績を持つフランスナショナルサッカー学院(INF)ディレクターのジャンクロード・ラファルグ氏が初来日し、3月1日、2日に大阪で指導者講習会とフォーラムを行う。

 元フランス代表FWティエリ・アンリ、同FWニコラ・アネルカなど数々の名選手を輩出し、世界の育成システムのお手本とされているINF、通称クレールフォンテーヌ。そのINFで育成ディレクターを務め、ムバッペやユベントスMFマテュイディら数々の現役フランス代表選手を指導したジャンクロード氏が、今回フランスの育成方法や指導法について、指導実践と講演会を開く。

 3月1日に金光大阪中学校・高等学校で指導者講習会(18時~19時30分、参加費2500円)を、3月2日に大阪府高槻市のアンシェルデ・マリアージュ(18時~19時45分、参加費3000円)でフォーラムを開催する。詳細や参加希望、問い合わせはnakamura_taisuke@yahoo.co.jpへ。

名古屋に新加入したDFウィリアン・ホーシャがG大阪との開幕戦でスタメン出場することが確実になった。14日に来日したばかりのブラジル人は、この日の練習で主力組のCBを務めた。抜てきが濃厚な17歳の菅原を従えて、G大阪を迎え撃つ。

 仰天のCBコンビが開幕戦のピッチに立ちそうだ。G大阪戦を4日後に控えた練習で、ホーシャはU-18所属の菅原と主力組のCBを務めた。新ディフェンスリーダーとなる助っ人は、プライドをにじませて言った。

 「強いチームになるには、最終ラインがミスをしないことが大事。最終ラインを見て『大丈夫だ』と信頼してもらえるようにしたい」。来日からG大阪戦までわずか10日。全体練習後も菅原と話しあうなど、急ピッチで調整を進めている。

湘南は21日から3日間連続非公開で24日の長崎との開幕戦へ向けて調整する。曹貴裁監督は「"自分たちは自分たち"という時間をつくりたい。スペイン合宿でそういう時間をつくれたが、自分たちに向き合える時間をつくることが、一番、自分たちの力を出せると思う」と説明した。長崎とは昨季J2で対戦しているが、「相手より、自分たちがどうできるかが9割9分大事」と強調した。

クルピガンバがシュートの雨を降らせた。G大阪はオフ明けの20日、ミーティング後に軽くストレッチなどをこなし、その後、攻撃陣は約40分間のシュート練習のみ。かつて日本代表を率いたジーコ氏も徹底したシュート練習をさせたが、クルピ監督も「元々のプログラムに組んでいた。シュートの細かい修正は必要だ」と意図を説明した。

 新チーム立ち上げ後、トップチームは練習試合4試合で3分1敗。攻撃陣は1得点しか奪っていない。指揮官は「シュートが少ない」とぼやいており、24日のリーグ開幕・名古屋戦を前にシュートの意識付けを行った格好だ。また右足を痛めている日本代表MF今野の出場可否は、21日にも判断する。

浦和は"堀のカーテン"を強化する。FC東京との開幕戦に向け、21日から練習は全て非公開。昨夏に堀監督が就任して以後、非公開練習は実施済みだが、3日間もの導入は初めてのこと。セットプレーや戦術の最終確認と練習への集中力を高めるのが狙いだ。味スタでの対FC東京は04年9月以後、無敗とお得意さまだが「相性は過去のもの。去年は開幕(対横浜)で負けているので、今季はここから力を示したい」と槙野。抜かりは一切ない。

川崎の今季公式戦初勝利はならなかった。前半42分に先制を許すと、後半21分に再び失点。昨季圧倒的な得点力を誇った攻撃陣だが、後半40分にFW知念が頭で1点返すのがやっとだった。これで公式戦3連敗。連敗スタートからのACL予選突破は過去、日本勢では15年のG大阪のみと厳しい状況となった。鬼木監督は「しっかり修正するところは修正して自信を持って臨みたい」と25日の磐田とのリーグ開幕戦からの巻き返しを誓った。

C大阪は左MFの代役としてFW高木俊幸が移籍後初先発する可能性が高まった。「キヨくん(清武)がケガをしたことはチームとして痛いし残念なことですけど、自分にとっては、チャンスが来るのかなという気がしている。それを生かさないといけない」。途中出場した富士ゼロックス・スーパー杯で移籍後初ゴール。続くACL初戦アウェー済州戦でも短い出場時間で決勝点に絡み、評価を高めてきた。

 C大阪にとって広州恒大は4年前のACLラウンド16で敗れた相手。「(試合に)流れがあると思う。いける時(時間帯)に、しっかり叩けるようにしたい」。父は大洋、横浜(現DeNA)で「スーパーカートリオ」の1人として活躍した元プロ野球選手の高木豊氏。そのスピードと突破力で、ACL2連勝をたぐり寄せる。

C大阪主将のMF山口は広州恒大に4年前のリベンジを誓った。14年にはホームで1―5の大敗。「同じ相手に2回もホームで負けるわけにはいかない」と気持ちを高め「チームとしてのまとまりがあり、去年からはチームとして戦うことが非常にできている。そこは4年前と違うところ」と自信を口にした。

主将のMF山口蛍は右脚の負傷で離脱したMF清武について「チームにとって痛いこと」と表情を曇らせた。それでも「代わりに出る選手は経験もある」とチームメートに信頼を寄せ、「全力を尽くして勝ちたい」と意気込んだ。無念の離脱となった清武にチーム一丸で勝利を贈る。

試合の主導権を握ったのは柏だった。下平監督は天津権健の守備について「Jリーグのチームと違って少しルーズな部分があった」と振り返る。そのため「突破はいつもよりスムーズにできた」としながらも、「仕上げのところは雑」と、フィニッシュの精度を欠いたと説明した。

前節・全北現代(韓国)戦のスターティングメンバーから1人変更。DFパク・ジョンスを先発に起用し、亀川諒史が控えに回った。その意図を質問されると、下平監督は「パク・ジョンスはビルドアップもできますし、高さと強さでも、十分戦っていける能力があるので起用した」と説明。そして「中山雄太を左サイドバックに起用するなど、システム、並び、攻撃の形も少し変更したが、選手たちは機能していた」と続けた。

結果については「はらわたが煮えくり返るほど悔しい」と吐露した下平監督。それでも「誰かのせいにしたり、悲観的になったりしても仕方がない。この結果を引きずらず、Jリーグの開幕を迎えたい」と語った。

柏は25日、アウェイのベガルタ仙台戦で、明治安田生命J1リーグ開幕を迎える。

悔しすぎるドローだった。90分間を通して攻め込み、放ったシュートは25本。それでも奪ったのは1点のみ。前半30分にはFWクリスティアーノがPKを失敗、後半21分にはFWハモンロペスが至近距離からのシュートを仕留め損ねた。そして後半43分に同点被弾。勝利を取りこぼす形になり、主将のMF大谷は「前節に引き続きもったいない失点をしてしまった」と声を絞り出した。

終了間際に落とし穴が待っていた。1―0の後半43分、相手1トップのモデストに右サイドを突破されてシュートを許した。一度はGK中村がはじいたが、こぼれた球をアレシャンドレ・パトに決められた。13日の全北戦は2点リードしながら後半の3失点で逆転負け。2試合連続で勝ち点3を逃し、下平監督は「何度も決定機をつくったが、決めきれなかった。はらわたが煮えくりかえるぐらい悔しい」と唇をかんだ。

 決定力不足を露呈した。相手の2倍以上の25本のシュートを放ったが、ゴールは後半7分のクリスティアーノの右足ボレー弾だけ。前半30分に江坂がペナルティーエリア内で頭を蹴られて流血しながらPKを獲得したが、クリスティアーノのキックはGKに阻まれた。後半21分にはハモン・ロペスがゴール前でフリーになりながら、至近距離から枠の左に外す痛恨のシュートミス。マン・オブ・ザ・マッチに選出された伊東は「守り切るより、もう1点取る意識でやっていた。2点目が入っていれば試合は終わっていた」と悔やんだ。

前半26分だった。右クロスにゴールエリア手前で合わせようと飛び込んだ柏MF江坂の額に、相手DFの足が直撃し出血。約4分後、ホチキスの応急処置で復帰し奮闘したが、後半43分、元ブラジル代表FWパトに同点弾を許した。勝ち点3を目前で逃し、日本代表GK中村は「相手が素晴らしかった」と肩を落とした。

 後半7分、右クロスに反応したクリスティアーノの右足シュートで先制。前半にPKを失敗したミスを取り返す技あり弾だった。だが、追加点が奪えない。何度も好機をつくるも25本のシュートはゴールならず。天津権健はパトを筆頭にベルギー代表MFビツェル、ドイツ1部ケルンでFW大迫勇也とプレーしたFWモデストを擁する強敵。一瞬の隙を突かれ、下平隆宏監督は「最後の精度が足りなかった。追加点を奪えていれば、ゲームを(勝利で)終わらせられていた」と唇をかんだ。

 敵地での全北現代との第1戦は2点先行しながら、後半3失点で黒星を喫した。この日も最後に痛恨のドローを許したが「コンビネーション、ボールの絡め方は今季一番良かった。あとは決定力」と江坂。確かな手応えをつかみ、ここから巻き返す。

インスタ映えするスタジアムだな

26分、柏をアクシデントが襲う。小池の右クロスをヘディングで合わせた江坂の顔面にリウ・イーミンの右足が直撃したのだ。この悪質なファウルにイエローカードが提示され、柏はPKを獲得。額を裂傷した江坂は止血をして事なきを得たが、このPKをクリスティアーノが失敗してしまい、先制点のチャンスを逃してしまった。

 37分には天津権健がアレシャンドレ・パトを投入してきたが、柏はその後も試合を優位に進めてスコアレスで前半を折り返している。

Twitter社とのパートナーシップ契約のもと、明治安田生命J1リーグ、ならびに各欧州リーグ戦、カップ戦より毎週1試合を日本国内においてTwitter ライブにてフルマッチで生配信いたします。

<ミランサポ>
・頼むから事実でないと言ってくれ、お願いだ

稲本の嫁狙いが4人もいる

松本山雅FCのサポーターが応援歌を歌う様子を撮影した動画を、元アルゼンチン代表の人気選手ハビエル・マスケラーノ選手(33)が自身のツイッター上に載せ、「素晴らしい」と書き込んで話題になっている。書き込みは19日現在、世界中で2千回近くリツイート(転載)されている。
 応援歌「勝利の街」は、山雅サポーターがアルゼンチンなどで応援歌として歌われている楽曲にオリジナルの歌詞を付け、勝利試合の後に歌っている。動画は1月21日、松本市で開かれた松本山雅の新体制発表会で、約1800人のサポーターが応援歌を全員で合唱したところを撮影。山雅の運営会社が動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開した。

Jリーガーの「好きな女性タレント」TOP20(J1のみ)
1位:吉岡里帆  17人
2位:石原さとみ 15人
3位:新垣結衣  12人
4位:有村架純  10人
5位:上戸 彩  9人
   長澤まさみ 9人
   木村文乃  9人
8位:長谷川潤  8人
   深田恭子  8人
   安室奈美恵 8人
   佐々木希  8人
   広瀬すず  8人
   川口春奈  8人
14位:西野七瀬  6人
   石田ゆり子 6人 
16位:ローラ   5人
   佐野ひなこ 5人
   新木優子  5人
   本田 翼  5人
20位:新川優愛  4人
   沢尻エリカ 4人
   山本美月  4人
   土屋太鳳  4人
   田中美保  4人

ナレーター「巨額の投資をしたにもかかわらず、まだ採算は取れていないと言います。そこへさらにプロ野球を買って大丈夫なのでしょうか?」

ジェームズ・ラシュトンCEO「最初は豊富なコンテンツラインアップを用意することが大切」

実はですね・・・

ハンブルガーSVのDF酒井高徳は、契約延長に慎重なようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。15年夏にシュトゥットガルトから加わった酒井。昨シーズンには、日本人史上初めてブンデスリーガ1部クラブでキャプテンに就任するなど、チームを牽引している。現行契約は今季限りとなっている日本代表DFだが、クラブは2020年までの契約更新を望んでいるという。しかし、現時点で合意には至っていない。

『ビルト』によると、クラブSDは選手の代理人との会談後、「ゴウトクは、今後数週間の競技面の結果を見守りたいようだ」とし、状況を注視したい考えを明かしている。

現在公式戦10試合未勝利、ブンデスリーガでは降格圏の17位に沈むHSV。残留圏内とは6ポイント差という状況だが、キャプテンは契約更新に慎重になっているようだ。

『El Pais』は「セグンダB(3部)とテルセーラ(4部)で行われたとされる八百長事件に関連し、警察は複数名を逮捕した」と報じた。逮捕者の数はメディアによって異なり、『20minites』は最も多く28名の拘留者がいると伝えている。これらの事件は2名の元サッカー選手が主導したものとされており、中国のギャンブルサイトで金銭が動いていたと考えられている。捜査官は現在アルバセテとバルセロナにある幾つかのクラブを調査しているとのこと。

試合に出場していた選手に対しては、イエローカードやコーナーキックなどの数に関する指示が出ており、サイトでは不審な賭けが行われていた。なお、詳しい事件の概要については報告されておらず、今後さらなる捜査が行われることになりそうだ。

攻撃的サッカーを目指すポステコグルー監督は最終ラインを高い位置に設定。そのため、2戦とも裏の広いスペースを突かれ失点するシーンがあった。DF中澤は「ゲーム状況に応じた個々の判断が重要になる。これまでマリノスがストロング(武器)にしてきた守備の部分を変えていかないといけない」と説明。25日の開幕戦に向け最終準備を進めていく。

川崎はACL1次リーグ第2戦でアウェー・蔚山戦に臨む。鬼木監督は今季公式戦初勝利へ「我々スタッフも早く1勝という思いはある」と話した。相手の要注意人物には、鳥栖から期限付き移籍で加入した元日本代表FW豊田ほか、メルボルンV戦で2ゴールをマークした元U―21クロアチア代表FWオルシッチを挙げた。

練習後に会見が行われ、下平隆宏監督とFW伊東純也が出席。アウェーで迎えた大会初戦は全北現代に前半で2点を先制しながらも逆転負け。指揮官は「悔しい敗戦だった。戦術もそうだが、ACLではメンタルもすごく大きく(試合を)左右する。ホームでは絶対に負けられないという気持ちを全面に出して戦いたい」と意気込みを語った。

 24歳の伊東は昨年12月のE-1選手権で日本代表に選出されるなど、W杯ロシア大会を狙える存在。アピールの場にもなるACLの戦いが始まった中で「(代表を)意識はしているけど、まずは1試合1試合チームの勝利に貢献したい。右サイドで起点になって、チャンスを多く作れるよう頑張りたい」と話した。

JR柏駅東口のデッキではクラブ、サポーター、柏市協働推進課が協力し、2月9日からレイソルの装飾が施されている。過去に設置したことがあるフラッグや横断幕に加え、今回はユニホームとロゴマークのラッピングも。14日には駅前ビルの大幕も新しくなった。

 今回の大幕は、ACL用のユニホーム姿のDF中谷進之介が右側に大きく描かれ、その隣に12、13、15年に出場した当時の3選手が並ぶデザイン。中谷は「かっこいいなぁと(笑)。ありがたいです。小学校から育ってきたものとして、あの看板はずっと見てきたので、すごくうれしいです」。4度目のアジアの舞台を地域で盛り上げる。

柏はACL天津権健戦に向けて公式練習を行った。公開された冒頭の15分ではパス回しなどでコンディションを確認。先発が予想される選手たちも時おり、笑顔を見せるなどリラックスした様子だった。

 13日の初戦は敵地で全北現代と対戦。前半を2点リードで折り返したが、後半に逆転を許し2―3で敗れた。会見に出席した日本代表FW伊東純也は「前節は悔しい負け方をしてしまった。自分たちの攻撃が出来ず、相手に合わせてしまったところがあった。ホームでは自分たちのサッカーで勝ちたい」と意気込んだ。

 前日の練習後、金髪に近い明るい髪色をグレーがかった黒髪に染め、イメージチェンジ。新たな気持ちで決戦に挑む。「右サイドで攻撃の起点になってチャンスを多く作り、勝利に貢献したい」と気合を込めた。

柏GK中村は相手の強力攻撃陣を止めることを誓った。相手司令塔のパトは過去にACミラン、チェルシーなどに所属した元ブラジル代表。1トップのモデストは昨季ケルンで大迫とコンビを組みリーグで15得点を量産している。

 中村は「相手の前線には強力な選手がいるが、それを抑えるのが後ろの仕事。しっかりと抑えたい」と力を込めた。13日の全北戦は2点リードしながら後半の3失点で逆転負け。終盤に集中力を欠いた反省を生かして完封を目指す。

天津権健のパウロソーザ監督が連勝発進を狙う。ポルトガル代表で活躍した現役時代はユベントス、ドルトムントなどに所属。10年のレスター監督時代には阿部(現浦和)、14年のバーゼル監督時代は柿谷(現C大阪)を指導した経験もある。13日の第1戦ホームキッチー(香港)戦は3―0で快勝しており「明日も質の高いゲームができると思う。ぜひ、勝ちたい」と力を込めた。

柏GK中村航輔はタレント軍団完封へ「強烈な選手がそろっているが、それを抑えるのが役目」と、気合を入れた。天津は今季から元ポルトガル代表のソウザ監督が指揮を執り、元ブラジル代表FWパト、ベルギー代表MFビツェル、ドイツ1部ケルンでFW大迫勇也とプレーしたFWモデストら豪華攻撃陣が並ぶ。3人の推定年俸総額は41・3億円。柏の予想先発メンバー11人の推定総額6・2億円の約6・7倍だ。

 中村はJ屈指のセービング力と予測力を持つが、第1節の全北現代戦では後半に3失点し、2―3で敗れた。2006年12月にはクラブW杯決勝(横浜国際)で、当時インテルナシオナル(ブラジル)のパトが優勝する瞬間をテレビ観戦しており、「上にいくには、そういう選手を抑えてこそ」と、モチベーションは高い。

C大阪はMF清武弘嗣が「右腓腹筋筋損傷」と診断され、全治まで6週間を要することを発表した。18日の練習中に負傷したもの。リーグ開幕戦などC大阪での数試合を欠場するだけでなく、3月下旬に予定されている日本代表のベルギー遠征の参加も絶望的。今年6月に開催されるW杯ロシア大会のメンバー入りが厳しい状況となった。

 C大阪復帰初年度となった昨季は、計4度の離脱でリーグ戦出場18試合にとどまった。昨年12月にはE―1選手権に臨む日本代表に招集されながら、合宿中に脳振とうを起こし、1試合も出ることなく離脱。今季は始動からフルメニューを消化し、富士ゼロックス・スーパー杯やACL1次リーグ初戦済州戦にも先発出場していた。済州戦後に「僕自身、一番楽しめた試合。これからが凄い楽しみ」と手応えを口にしていたものの、その矢先の離脱となった。

 清武はこの日、自身のインスタグラムを更新。「去年から何をしてるんだ。ケガばっかり。そう思っている人はたくさんいるはずです。でも、自分でもそう思っています。キャンプから順調にきて、コンディションも良かったのですが。今は正直何も考える事ができません。また元気な姿を見せれるように頑張ります」とつづった。1日も早い戦列復帰を目指すしかない。

C大阪はMF清武弘嗣が「右腓腹筋筋損傷」で全治6週間と診断されたと発表した。18日の練習中に味方と接触するなどして痛め、25日の開幕戦は絶望的。3月下旬の日本代表の欧州遠征への参加も厳しくなり、ロシアW杯での代表復帰がピンチになった。

 この日は自宅で休養した背番号10は、自身のインスタグラムを更新し、「今は正直何も考える事ができません。また元気な姿を見せれるように頑張ります」と、悔しさを吐露した。昨季もけがに悩まされ、8か月ぶりの代表招集となった12月の東アジアE―1選手権も脳震とうで途中離脱。「今年はけがなく」と意気込んでいた。クラブ幹部は「切り替えてみんなでバックアップしていくしかない」と話した。

C大阪は18日の練習中に接触プレーで負傷したMF清武弘嗣が右腓腹筋筋損傷で全治6週間と診断されたと発表。21日のACL広州恒大戦、25日のJ1開幕・横浜FM戦の欠場が決定。3月下旬に予定されている日本代表のベルギー遠征(3月23日・マリ戦、同27日・ウクライナ戦)への参加も絶望的となり、6月のロシアW杯メンバー入りが厳しい状況となった。

 清武は昨季も4度離脱する負傷に悩まされ、リーグ戦ではわずか18試合の出場に終わっていた。この日、自身のインスタグラムを更新し「今は正直何も考える事ができません。また元気な姿を見せれるように頑張ります」と無念の心境をつづった。

「今のハンブルクは自分たちで自分たちを苦しめている。言うなれば『たけし城』の3つのドアみたいな感じだ。ひとつの扉の向こうには、自分を痛めつける人がいることが分かっている。ハンブルクは毎年そのドアを通っているね」
 
 1986年から89年にかけて日本で人気を博した『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』は、ビートたけしが難攻不落の『たけし城』の城主に扮し、様々なアトラクションを用意。それに若手芸人や一般公募のチャレンジャーたちが挑むという、日本のバラエティー界に金字塔を打ち立てた名番組だ。
 
 その痛快な内容がウケ、欧州でも放送された日本のバラエティー番組にハンブルクを例えたロストからすれば、古巣が「毎年のように同じ過ちを繰り返し、滑稽だ」ということを指摘したかったのだろう。

今年の興梠選手は一味違います!

全日本フットサル選手権大会は3月2日、開幕する。

DAZNチケットを購入可能なコンビニエンスストアはセブンイレブン、ファミリーマート、サークルK・サンクス、ローソン、ミニストップ。各社マルチメディア端末を操作し、DAZNチケットの購入券種を選択すると端末から用紙が発行され、レジで支払いを行う。

また、3月上旬より、Amazon.co.jpで販売されているストリーミングメディア端末「Amazon Fire TV」ならびに「Fire TV Stick」のアプリ内課金にて、AmazonアカウントでDAZNに登録が可能となる。

あっさりと覆された視聴スタイル

「3月にはベルギーでウクライナとマリと対戦する。そこで見ることになるかもね」と招集を示唆している。

 中島はA代表では出場がないものの、ボヌベー氏はポルティモネンセで成長したことを挙げ、経験不足を問題にする様子は見せない。さらに、「ハリルホジッチがここに来るように私に言ったんだ。彼はずっと中島を追っているからね」と指揮官お気に入りの選手であることも認めている。来る3月に中島が日の丸を背負う姿を見ることができるかもしれない。

土日&月曜日の3日間で往復可能なチャーター機による弾丸ツアーの募集開始。
1日休むだけでロシアW杯で日本代表を応援できる。

「本業を正しくやっているだけでは食っていけないんだよ。それだけじゃクラブを支えていけない。スタジアム事業も偉そうにやっている訳じゃなくて、もがいているんです。

 守りに入っちゃいけない。ウチみたいな小さなクラブは、守っていたらすぐになくなっちゃうからさ」

昨年はFC東京を優勝予想して見事に外してしまいましたが、降格圏の予想は2/3で的中してるんですよね。
果たしてどうなるやら

<J1セ大阪>清武が右足負傷

診断は不明だが、関係者は「すぐに(戻ってくる)という感じではない」と話しており、21日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)広州恒大戦、25日のJ1開幕戦の出場は厳しくなった。

いつもと変わらない、楽しさから始まった。

サッカー番長 杉山茂樹が行く

念願の新拠点です。

"ホーム初戦"を勝利で飾った長谷川新監督は「シーズン前から全部うまくいったら、することない」と課題を挙げたが、主力組はキャンプから5戦全勝で24日の開幕浦和戦へ弾みをつけた。午後2時からの試合開始直後に、平昌五輪で男子フィギュア羽生の金メダルが確定すると、応援席では羽生コールが発生。ハーフタイムにはマスコットの東京ドロンパが「ユズ金」「ウノッチ銀」のボードを掲げ、場外も羽生の快挙で盛り上がった。

川崎はMF中村が20日のアウェーでのACL蔚山戦に欠場する見通しとなった。13日の上海上港戦で開始10分に下半身を打撲。患部の詳細は明かさなかったが、痛みが引かず練習は別メニューで調整した。遠征に同行せず「あとはメディカルチームと一緒にやっていち早く戻るだけ」とし、25日のリーグ開幕戦に「間に合わせるように努力します」と話した。

清水は甲府と開幕前最後の実戦を行った。完全非公開で、スコアも非公表。前回のJ2岐阜戦を「80点」と評したヤン・ヨンソン監督は試合後取材に応じ「85点? それぐらい。チームとして良くなっていることは確認できた」と25日のリーグ開幕戦・鹿島戦に向けて手応えを口にした。

 指揮官が最も評価したのは守備だ。「堅いディフェンスができた。相手にチャンスを作らせなかった」。前線からアグレッシブにプレスをかけ、引くべきタイミングでは我慢ができた。一方、攻撃はまだ完成に至っていない。「決定機はできていたが、もう少し効果的にならないと」。MF金子も「相手を押し込んだ時に、もうひと工夫必要」と課題が残った模様だ。

 この日はほとんどの選手が70~80分間プレー。開幕スタメンについてヨンソン監督は「ある程度固まった」としながらも「直前まで最終決定しない」と明言。残り1週間で"最適解"を見つけ出す方針だ。

 主将のMF竹内は「みんなから"やってやる"って雰囲気が出てる」とニヤリ。指揮官も「来週はいいプレーを見せられる」と約束した。

FC東京はホームで横浜とのプレシーズンマッチに臨み、FW前田の決勝点を守り抜いて1―0の勝利を飾った。左足首の負傷で日本代表から遠ざかるDF森重は堅実なプレーで完封に貢献。主将の韓国代表DFチャンヒョンスとコンビを組み、要所でのパスカットなどで存在感を示した。フル出場の背番号3は「自分の良さを出すことに集中した。チャンスを与えない守備ができた」と手応えを口にした。

 昨年7月に負傷した左腓骨筋腱脱臼の手術に踏み切り、味スタでのプレーは昨年6月18日のリーグ横浜戦以来8カ月ぶり。24日にホームで浦和と激突する開幕戦に向け「試合勘や嗅覚は試合でないと感じられない。いろんなことを思い出しながらやっていた」と語る。W杯イヤー開幕へ。代表滑り込みを狙う男が、臨戦態勢に入った。

クルピガンバ大丈夫?そんな声が聞こえてきそうな内容だった。リーグ開幕前ラストの実戦となった練習試合J2徳島戦で、G大阪は0―2の完敗。クルピ監督は「収穫?これが練習試合だったということと、まだ時間があることだ」と自虐的に笑い、MF遠藤も「今日は良いところは少なかった」と話した。

 練習試合は4試合3分け1敗。ボールを保持して攻撃的なスタイルを追求しているが、意思疎通が一向に深まらない。得点はわずか「1」。ある主力選手は「J2に降格した時(12年)のような不安がある」と渋い表情を浮かべた。当時は西野監督(現JFA技術委員長)からセホーン体制になり、シーズン開幕から公式戦5連敗。OBの松波氏(現G大阪アカデミーダイレクター)をコーチから監督に昇格させたが、最後まで負の連鎖は断ち切れなかった。

 今まではポジションの近い選手同士だけで話し合っていたが、選手間全体でのミーティングも行う予定。危機感を糧に変え、苦境を乗り切るしかない。

川崎MF中村が、20日のACLのアウェー蔚山戦の遠征メンバーから外れた。故障箇所は明かさなかったが、13日のACLのホーム・上海上港で打撲。2日たって「思ったより良くなっていない」と大事を取って同行しないことが決まった。

 25日にはリーグ開幕戦、アウェーの磐田戦を控えており、「そこに向けて調整していく」と話した。チームはこの日、蔚山へ向け出発した。

開幕1週間前で2つ下のカテゴリー相手に前半はシュートはなく、合計でも3本対10本と圧倒された。だが、この結果を後ろ向きに捉える者はいなかった。ペトロヴィッチ監督は「唯一前向きな点は負けなかった事だけ。これが公式戦1週間前で良かった」と淡々。「出ていた選手がもっといいプレーが出来るのは分かっている。いい試合も悪い試合も経験しながら、チームは前進するもの」と"底"の状態からの浮上を思い描いた。

 10日間ほぼ無休だったハワイキャンプから12日に帰国し、オフなしで翌13日に熊本に入ってから、2部練習を続けてきた。3バックの中央に入った稲本潤一が「これだけ2部練習が続く経験もそうなかった。疲れが無いと言えばうそになる」と口にしたように、疲労はピークを迎えている。苦しいコンディションでの戦いは、指揮官の狙いの一つでもあった。

 ペトロヴィッチ監督は言う。「疲れているからと休んでは意味がない。その状態でもやり続け、自分の限界を超えた先に成長がある」。より強い組織とするためにタクトを厳しく振るう。

 一方で、先発メンバーには18、19日と連休が与えられた。気の利いたアメとムチの使い分け。FW都倉賢は「疲れが抜けた時にどういうプレーが出来るか楽しみ」と効果を思い描いた。24日の開幕アウェー・広島戦勝利へ、一段階レベルを上げるためのドロー。落ち込む必要などない。

仙台は完全非公開の練習試合を行った。スコアやメンバーのほか、対戦相手まで明かされない、分厚い"鉄のカーテン"。厳戒態勢で行われた試合後、取材に応じた渡辺晋監督は「(今日の試合は)選手たちが粘り強く、我慢強く試合を進めてくれた」と充実した表情を見せた。FW西村拓真の名前を挙げ、「良さを出してくれた。課題を克服するところも見られて良かった」と具体的な言及を避けたが、若きストライカーの成長に目を細めた。

 仙台はここまでの練習試合、主力組の4試合はJ1鳥栖、広島など全てで勝利を収めている。指揮官は「苦労する場面があったが、出た選手たちがみんなで乗り越えた。シーズンに向けて必要なシュミレーションになった」と25日の開幕戦へ、手応えを見せていた。

DF内田篤人が練習でグラウンドに姿を見せず、室内で別メニュー調整を行った。クラブ関係者は「疲労回復のため。あくまで大事をとって」と説明。古傷の右膝は問題なく、病院に行く予定もないという。

 内田はACL初戦・上海申花戦で5か月ぶりにフル出場を果たしていた。25日にJ開幕戦清水戦を控えていることから、医療スタッフの判断次第ではACL第2節・水原三星戦への出場を見送る可能性もある。

 この日ディフェンダー陣だけで行われたクロス対応の練習では、クロッサー役として右サイドバックにDF伊東幸敏とDF小田逸稀、左サイドバックにDF安西幸輝とDF山本脩斗が入った。

元Jリーガーのイケメン兄ちゃんのリサイクル屋さん、営業利益10億以上(直近1Q6億円)出してPost200億超えで上場乙おめ、沿革みてたら元々三兄弟でチーズタルト創業してボロ儲けしてたんね、いやはや天は二物与えすぎw

内田はうっすらと笑みを浮かべ、カメラをジッと見据えながら手を差し伸べています。

FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が移籍に関する規則を新たに設けることを検討しているようだ。仏紙『レキップ』が伝えた。昨夏から今冬にかけて移籍市場における移籍金は高騰し、歯止めがきかない状態となっている。昨夏バルセロナからパリ・サンジェルマンへと加入したブラジル代表FWネイマールや今冬にリバプールからバルセロナへと移籍したブラジル代表FWフィリッペ・コウチーニョなど、多くの選手が破格の移籍金で新たなクラブへの加入を果たしている。

 そんな状況を好ましく思っていないインファンティーノ会長は、新たに必要不可欠な11項目を提案しているようだ。その中でも、同会長が最も重要視しているものの一つが、代理人が受け取る手数料の制限だ。

 「代理人に支払われている手数料の金額は、気がかりな方向へと向かっていると思う。多くの代理人が私に賛成しているし、より一層の監視を望んでいる。またこれはサッカーの生態系に関する問題だ。現在は確立された規則がない」

 一年間で51億ユーロ(約6800億円)もの移籍金が動き、そのうち4億ユーロ(約530億円)が代理人への支払いに充てられている現状を受けて、インファンティーノ会長は、一りの選手に対して支払われる移籍金に制限を設けることを提案している。

 またそれと並んで、冬の移籍市場の廃止や期限付き移籍への制限、さらには選手に支払われる給料に上限を設けることも視野に入れている。この提案が、今後の移籍市場に影響を及ぼすことにはなるのだろうか。

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経営破綻寸前のクラブを抱えるリーガはこれからも存続し続けられるのか?
バルセロナ大学経済学部教授であり、国内の複数クラブの経営アドバイザーを務めるホセ・マリア・ガイ氏がリーガの現状と未来について語る。

4選手ともプレミアリーグを代表する選手たちだ。エバンスは北アイルランド代表でWBAのキャプテンを務め、バリーはアストン・ビラ、マンチェスター・シティで名声を築き、イングランド代表としても活躍した大ベテラン。リバモアは現役のイングランド代表MFで、35歳のマイヒルも元ウェールズ代表の守護神である。国際経験が豊富な面々のあり得ない愚行に、関係者は怒りを隠せない。アラン・パーデュー監督もそのひとりだ。
 
「いったい我々はなんのために遠征したんだ? こんなことは起こってはいけないし、まったく望ましくない。間違いないのは、彼らが外出禁止のルールを破ったこと。許される行為ではない」
 
 現在プレミアリーグで最下位のWBA。降格の安全圏まで7ポイントも開いており、まさに崖っぷちだ。ミニキャンプは直近のFAカップだけでなく、シーズン終盤の巻き返しを期すための"決起集会"の意味合いが濃かったという。それだけに指揮官パーデューは、歴戦の勇士たちの裏切り行為に激高しているのだ。
 

今回発表された代表メンバー15名は以下の通り。

▽GK
アリソン(ローマ)

▽DF
ダニエウ・アウヴェス(パリ・サンジェルマン)
マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)
チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
ミランダ(インテル)
マルセロ(レアル・マドリード)

▽MF
カゼミーロ(レアル・マドリード)
レナト・アウグスト(北京国安)
パウリーニョ(バルセロナ)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)

▽FW
ネイマール(パリ・サンジェルマン)
フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)
ウィリアン(チェルシー)
ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)

この日は徳島のプレスにはまり、相手ゴール前まで運ぶ回数も少なかった。開幕前に浮き彫りになった課題を、日本代表MF倉田は「一番思ったのは、1対1で普通に負けていたこと。そこに勝たないと。色んなことを考えるのも大事かもしれないけど、もっとシンプルにやらないと」と説明。まずは選手個々が、目の前の相手との戦いを制する必要性を感じ取った。

 一方で元日本代表MF遠藤も「今日は攻撃も守備も、どっちもうまくいかなかった」と反省。攻撃的な戦いを目指す今季だが、相手のプレスをいなすようなボール回しができず、守備でもリスクを負って高い位置でプレッシャーをかける場面が少なかったことを課題に挙げた。「(クルピ監督が就任して)3週間でパーフェクトにできるはずはない。悪いところがいっぱい出たので、修正していきたい」と語っていた。

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