ナヒヤーン・ビン・ザイード王子はこの試合のチケット全てを買い占め、"忠誠心のあるUAEサポーター"に無料で配布すると25日にツイッターで発表。そして27日、そのチケットを求めて大勢のサポーターが殺到し、アブダビのスポーツカウンシルの前には長蛇の列ができた模様だ。しかし、その一方でUAEサポーター以外への配布は拒否されたと報じられた。

今年度は、選手の年俸などの支出が27億5400万円だったのに対し、チケット販売や広告協賛などの収入は26億8400万円にとどまり、約7000万円の赤字となりました。ベガルタ仙台は、ホームで7試合続けて勝てなかったことによる観客数の減少や広告収入の伸び悩みが赤字に転じた大きな要因と説明しています。来年度は広告収入を増やすため営業推進室を立ち上げ、県内外で更なるスポンサー獲得を目指すことにしています。

ドルトムントのMF香川真司は出場機会を求めて今冬の移籍が噂されている。ドイツ紙「ビルト」によれば、ドルトムントは香川の移籍金を最少で200万(約2億5000万円)~300万ユーロ(約3億7500万円)に設定し直したという。2012年にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した当時の1600万ユーロ(約20億円)から市場価格は5分の1以下にまで落ちたが、移籍市場が閉まるまで残り5日を切っても去就は決まっていない。

「いっしょに仕事をしませんか」

国際サッカー評議会(IFAB)が示した18~19年シーズンの競技規則。「用具には、政治的、宗教的または個人的なスローガンやメッセージ、あるいはイメージをつけてはならない」と定められ、「都道府県や市町村、地域または国家政府あるいはその部局、事務所または部署」は「政治的」に含まれると明記されている。

Jリーグの担当者によると、19年のシーズンから、国際ルールをより厳格に適用する方針になった。熊本県のキャラクターであるくまモンは「政治的」なイメージに含まれるとJリーグ側が判断し、表示が認められなくなったという。

リッピ監督(70)(イタリア)は24日、退任を表明した。ロイター通信によると、同日のアジア杯準々決勝でイランに敗れた後の記者会見で、「契約は終了し、中国での旅は終わった」と語った。2006年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で母国を優勝に導いたリッピ監督は、16年から中国代表監督を務めていた。

「(昨年中止になった親善試合に向けて)日本について分析した。トットナムの選手など、多くが欧州でプレーしている」とプレミアリーグのトットナムでプレーする韓国代表FW孫興民を日本人選手と勘違いし、現地メディアでも話題となった。

DAZN(ダゾーン)は25日、「UEFAチャンピオンズリーグ Rewind 内田篤人特別出演」の配信を開始する。番組では、日本人として欧州CLの大舞台を踏んだ数少ない選手の一人であり、DAZNアンバサダーの内田が、2011年に出場した欧州CL準々決勝シャルケ対インテル戦を"解説者"として振り返る。

思わぬオチwww

ラ・リーガのアラベスは24日、日本代表MF乾貴士をベティスからの期限付きで獲得したことを発表した。シーズン終了までのレンタルとなる。乾は昨夏、エイバルからベティスへ移籍したが出場機会を得られていなかった。なお、彼は現在アジアカップの日本代表に選出されており、チームへの合流はその結果次第となる。

同メディアによると「DOAN」は日本では珍しい名字となる一方、ベトナムではポピュラーな名前となっており、ベトナムの多くのサッカーファンが「堂安はベトナムにルーツを持つ選手ではないか」と考えているという。

 そのため同メディアは「MF堂安律は1998年6月16日に兵庫市尼崎市で生まれた」とし、「両親は日本人でベトナムにルーツはない」と注意を喚起している。

■導入試合 [最大計14試合]
・ルヴァンカップ プライムステージ 全13試合(準々決勝、準決勝、決勝)
・J1参入プレーオフ1試合(決定戦)
※J1参入プレーオフの1回戦、2回戦においては追加副審(AAR)を導入

清水はFWドウグラスが不整脈の症状が見られたため、ブラジルに一時帰国して治療することを発表した。全治は未定。再来日する日も未定で、復帰まで最低でも1カ月以上を要する見込み。昨季途中の7月に加入後、15試合で11得点を挙げたストライカーが、来月23日の広島との開幕戦出場が絶望的となった。

今季はチームが始動した15日から練習に参加していたが、16日に体調不良を訴え、17日の練習後に検査を行った。その後静岡市内の病院で再検査を行った結果、同様の診断結果だった。本人の強い希望により、母国ブラジルで検査して、治療するという。

今季も絶対的エースとして期待されていただけに、チームにとっては大きな痛手となる。

一部対象試合において、価格変動制チケット「ダイナミックプライシング」を導入いたします。ダイナミックプライシングは一般販売日より販売価格が変動いたします。また、「Vシートサイド」は明治安田生命J1リーグ・JリーグYBCルヴァンカップ グループステージのホームゲーム全試合でダイナミックプライシングにて販売致します。詳細は後日発表いたします。

ベトナム守備陣の裏へ抜けだしネットを揺らし、北川が歓喜の輪の中心に立つ。

今大会に限らず槙野が先発した公式戦は酷い
◯日本3-2イエメン
▲日本3-3中国
◯日本2-1韓国(槙野交代後勝ち越し)
▲日本0-0シンガポール
●日本1-2北朝鮮
▲日本1-1韓国
▲日本1-1中国
◯日本3-0シリア
◯日本2-0カンボジア
▲日本1-1オーストラリア
●日本0-1ポーランド

良かったのはアウェイで引き分けたオーストラリア戦くらいだけどその試合はSBで出場
親善試合でハリルが負けまくった時期も槙野を使ってた時期だし、西野も槙野を使った試合は全敗、それ以外はベルギーに負けた以外は強豪国相手に五分以上の結果
センターバックで槙野を使うのは自殺行為

「マコトは練習でも試合でも常に全力を尽くしている。いつも冷静で、チームメイトと言い争ったりしているところを見たことがない。自分より屈強でスピードのある相手とのデュエルでも、いとも簡単にボールを奪い取ってしまうんだ。あまりにクレバーだから、(同僚の)レビッチやガチノビッチなんかと"ドクター・ハセベ"と呼んでいてね。俺のような若手にとって、ピッチ内外で手本になる選手で、一緒にプレーできて嬉しいよ」

 アディ・ヒュッター監督から「マコト抜きにウチの試合は成立しない」と言わしめるなど、ピッチ上の"指揮官"として絶大な信頼を寄せられている長谷部。ヨビッチら若手にとって、良き模範となっているようだ。

この大会遠藤あんなに足元上手かったっけ?ってプレーが何度もある

この度、チャーリーブラウン様より大分トリニータへ寄付金をいただきましたので、下記の通りご報告させていただきます。チャーリーブラウン様、誠にありがとうございました。

◆チャーリーブラウン様からの寄付金 27,120円

柏U―18に所属するGK小久保玲央ブライアン(18)がポルトガル1部の強豪ベンフィカに完全移籍する。関係者によると近日中に正式発表される。ナイジェリア人の父と日本人の母を持ち、1メートル91の長身。長い手足を生かしたセービング技術は高水準で、足元のスキルも兼ね備えている。昨夏にはU―18日本代表に選出された。ベンフィカは継続的に調査を進め、欧州移籍が可能な満18歳になるタイミングで獲得に動いた。

 GK育成で定評のあるベンフィカには過去、マンチェスターC(イングランド)のブラジル代表GKエデルソンが育成時代から在籍。Aマドリード(スペイン)のスロベニア代表GKヤン・オブラクも同クラブから羽ばたいた。小久保はセカンドチームからのスタートになる見込みだが、クラブからはエデルソン級の能力と評価されている。

 東京五輪世代はMF堂安やDF冨安、FW伊藤達に加え、今冬もDF中山らが欧州挑戦を決めた。大型GKも続いた形で、五輪だけではなく、22年カタールW杯への期待も高まる。

相模原が今季新戦力の目玉として元日本代表MF稲本潤一を獲得する。複数の関係者によれば、既に条件面などで基本合意し、近日中にも正式発表される見通し。近い将来、J2ライセンス取得と昇格を目指すクラブにとって最強の補強となりそうだ。

 近い将来のJ2昇格を目指す相模原が、再びビッグネームの獲得に成功した。W杯、プレミアリーグでも活躍した稲本が新たな戦いの場としてJ3に新天地を求める。関係者によれば、この日までに条件面などで合意したという。クラブ幹部は「豊富な経験、実績をチームに還元してほしい」と明かした。

 昨季の稲本は札幌で公式戦8戦に出場。フィジカルの強さ、攻守にアグレッシブさは健在でコンディションも悪くない。昨季終了後、札幌側からは国内屈指の実績も買われ、スタッフとしての入閣も打診されたという。それでも稲本は「まだまだ現役でやるつもり」とピッチへの強い思いを見せ、新たな移籍先を探していた。

 相模原では今季から新潟、J3長野の監督を歴任した三浦文丈新監督を招へい。昨季限りで元日本代表GKの川口能活氏が引退するなど選手構成も大幅に入れ替わり、新たな土台をつくる年となる。3度のW杯出場、アーセナル、Eフランクフルトなど欧州でも実績十分の稲本は新たな顔、支柱として期待される。

 相模原では近い将来のJ2ライセンス取得を見据えており、稲本獲得も起爆剤となりそうだ。クラブ代表を務める望月重良氏とは日本代表時代の"戦友"で、00年アジア杯では同じ優勝メンバーだった縁もある。今オフは同じ黄金世代の小笠原満男氏をはじめ、中澤佑二氏、楢崎正剛氏らかつての盟友が続々と引退表明したが、稲本のサッカー人生は新章を迎える。

南野はグループステージ第2節のオマーン代表戦で警告を受け、5000USドル(約55万円)の罰金処分となった。また北朝鮮代表は2選手の退場などにより、計13,000USドル(約143万円)の罰金処分が下されている。

19日、カーディフ・シティと1700万ユーロ(約21億円)の移籍金で契約したと報じられているサラを乗せた小型機は、英ウェールズ地方の都市カーディフ(Cardiff)に向かい、イギリス海峡(English Channel)にあるガーンジー島(Island of Guernsey)の北方約20キロの地点でレーダーから消えたという。同機は墜落したとみられている。

レトロなビジョンがグリーンアリーナの良さ

リアルな浦和サポの日常が感じられて良かったな

長谷部にチーム最高の「2」を付けた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

「彼は、本当に35歳になったのか? ルーカス・ヘーラーに対するセンセーショナルな防御を見せ、守備で主権を握った。ボールに対する最も優れたアクションを見せていたのは、長谷部だった」

 18日に35歳になったばかりの元日本代表の主将は、ドイツで着々と信頼を積み上げ、今なお成長を続けているようだ。

青山敏弘選手がアラブ首長国連邦で開催されている「AFCアジアカップ UAE 2019」のSAMURAI BLUE(日本代表)チームから、右ひざ痛のため途中離脱することになりましたので、お知らせします。

サンフレッチェ広島所属の青山敏弘選手がアラブ首長国連邦で開催されている「AFCアジアカップ UAE 2019」のSAMURAI BLUE(日本代表)チームから、右ひざ痛のため途中離脱することになりましたので、お知らせします。

キ・ソンヨンは、負傷のため今大会の残りの試合を欠場することになった。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトや韓国メディアが伝えている。

 キ・ソンヨンは大会初戦のフィリピン戦に先発出場したが、ハムストリングの負傷のため58分で交代。グループステージ残り2試合のキルギス戦、中国戦は欠場していた。

Jリーグがニールセンスポーツに委託した調査によると、タイでのJリーグの認知度、興味率は1年半前のブンデスリーガと同等まで上昇している。

昨年12月24日の夜に体調不良となり、自宅のある埼玉県内の病院へ救急搬送されました。検査の結果、脳内に腫瘍が見つかり、転院後の12月31日に腫瘍の摘出手術を行いました。約2週間の入院を経て、現在は次の治療に向けて準備しております。今後は1月23日に再入院して再発防止のために治療に専念します。サッカーファミリーとして、横山選手が元気にピッチに戻って来てくれると信じて応援していきましょう。

W杯優勝したのかな?

静岡の英雄かなんかなの?北川って

サッカー以外の競技に熱視線を送るのは今大会が初で「(昨夏の)W杯ロシア大会まではほとんど外に出ていませんでしたからね。(ルールが)分からないところもけっこうありました。(テニス界から)サッカー界が見習うべきところもあると感じました」と語った。

レジェンドのサプライズ登場に、集まったファンからは「え~!」と歓声が起こった。サポーターからのコールに照れた表情を浮かべた小笠原氏はまず、「みなさんがあっての自分のサッカー人生だったと思います。自分のミスで負けた試合もあり、退場して負けてしまった試合もあるし、あと1歩で逃したタイトルもたくさんあり、本当にがっかりさせてしまったこと、申し訳なく思っています」とあいさつ。ファンから「そんなことねーぞ!」と否定の声が飛ぶと、珍しくおどけた様子で「ありがとうございま~す!」と応じ、和やかなやりとりにファンからは笑いも起こった。

扱うのが難しそうな人が何人かいたほうが、化学反応は起こりやすい

全冠達成を目標に掲げるアジアチャンピオンの鹿島は、元日本代表DF内田篤人(30)が新キャプテンに就任することが19日に明らかとなった。チームはこの日、昨年のACL優勝の報告会と2019年シーズンの必勝祈願を鹿島神宮で行った。

そんな汰木ですらイケメン扱いされなくなるレベルのイケメンがいた山形というクラブ

「スポーツ韓国」は「失われたフェアプレー精神...日本の色褪せた幻想的ゴール」と題して特集。塩谷がシュートモーションに入った瞬間、相手GKの左横でムサエフがうずくまる瞬間の画像を掲載するとともに、ムサエフが直前のプレーでDF三浦弦太(ガンバ大阪)と接触があったことに触れ、独自の見解を述べている。

「相手選手が倒れている状況であれば、ボールを外に出して治療を受けるようにすることが一般的だ。(塩谷の一撃は)十分拍手に値するゴールだった。しかし、失われたフェアプレー精神のために、その輝きは損なわれた」

 韓国メディアは塩谷のゴール自体は称賛しつつも、該当シチュエーションにおける"フェアプレー"の在り方について独自に主張していた。

えとみほさんの上司とは?素晴らしいコラム。

【 画像 】イニエスタ、官邸へ!

三木谷だけコラだろこれ

関西1部のFCティアモ枚方は18日、G大阪から元日本代表MF二川孝広(38)を完全移籍で獲得したと発表した。二川は1999年にG大阪の下部組織からトップに昇格。2016年にJ2東京Vに期限付き移籍するまでの17年、G大阪でプレーし、J1通算430試合47得点の記録を残した。昨季はG大阪からJ2栃木に期限付き移籍し、7試合に出場。今回は自身初めての完全移籍となり、ユース時代から22年、籍を置いてきたG大阪のレジェンドがクラブを去ることになる。

 J1から数えて5部に相当するリーグに所属する枚方は将来的なJリーグ加盟を目指し、鹿島などで活躍した元日本代表MF野沢拓也らJリーグ経験者7人を獲得。積極的な補強を進めている。「高い技術」「豊かな発想力」を持つ二川と野沢が中盤で組むとなれば、Jリーグでは見られなかったファンタジスタの共演が実現し、観客を魅了するサッカーを展開できそうだ。

刀剣乱舞には、「へし切長谷部」なる刀剣男士が登場する。これは南北朝時代前後に活躍した刀工・長谷部国重の作とされる刀剣をもとにしたキャラクター。キャラにはそれぞれ「刀帳番号」と呼ばれる数字が振られているのだが、へし切長谷部の場合には「118」。その語呂にちなんで、ファンたちは1月18日を「長谷部の日」と呼び、キャラへの思いをツイートしている。

一方、サッカーで「長谷部」といえば、ドイツのブンデスリーガ、フランクフルトでプレーする長谷部誠選手(35)が思い浮かぶ。長年日本代表を務め、18年のロシアワールドカップ(W杯)でもキャプテンとして活躍したが、大会終了後に代表引退を表明。こちらは、1月18日が誕生日だ。

刀の長谷部と、サッカーの長谷部。その「意外な共通点」に、ツイッターでは刀剣乱舞ファンを中心に驚く声が出ている。

そのことが彼らが得た大きな財産である。

日本協会が、20年東京五輪以降は国際Aマッチの試合をサッカー専用スタジアムでのみ開催する意向を持っていることが関係者への取材で分かった。これまでは日産スタジアム、長居陸上競技場など陸上トラック付きの競技場で数多く国際試合を開催してきたが、ハード面でも世界基準を目指していく。

 日本のサッカー界が、ハード面でも世界基準に近づくかもしれない。関係者によると、日本協会が、20年東京五輪以降の国際Aマッチを、サッカー専用スタジアムのみで開催することを検討していることが判明した。サッカー観戦が日本以上に文化として根付いている欧州などの地域では既に、試合が専用スタジアムで行われるのは当たり前。若いうちから多くの選手が海外移籍を果たし日本代表も本気でW杯上位を目指すようになった今、新たな時代に突入する。

 背景にあるのは、各地で構想、建設が進む専用スタジアム化の流れだ。各Jクラブが動いており、例えばJ2長崎では長崎市内に、直接試合を観戦できるホテルなどを併設する大型多機能複合施設の構想が浮上。20年から工事に着手し、23年の完成を目指している。また京都では亀岡市で球技(サッカー、ラグビー、アメフット)専用の京都スタジアム(仮称)の工事が進む。他にも岡山が5年以内にサッカー専用スタジアムを実現したいという意向を表明し、広島でも建設への動きがある。20年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場も、大会後は球技専用に改修されることが決まっている。時代の波が、後押ししている。

 現時点でもパナソニックスタジアム吹田をはじめ、カシマスタジアム、埼玉スタジアムなど既に使用されているサッカー専用スタジアムも全国各地にある。17年には福岡県にタッチラインとの距離わずか8メートルという臨場感あふれる球技専用のミクニワールドスタジアム北九州が完成した。02年、W杯日韓大会の決勝ブラジル―ドイツ戦が行われた日産、その1次リーグ最終戦チュニジア戦で森島、中田が決めた長居。数々のドラマが生まれた舞台が使われなくなることになるが、時代の変化に不可欠な改革となるかもしれない。

北川航也 6 下がり目の位置で起点となった。思い切りの良いシュートなど積極性も○

18歳はちょっぴり戸惑いながら「20歳にならないと帰化はできない。まだ2年あるので、両親とも話していきたい。どうなるか分からないけど、今の夢はチリ代表です」と明かした。

 卒業後は東北社会人リーグ1部のいわきFCへ加入する。数えると"J5"に当たる下部リーグ。外国人枠扱いとなるため、J1などでは出場機会が限られるが、いわきFCの外国人選手はバスケスを含めて2人。J1をしのぐ練習環境も見て、急がば回れの心意気で、海外移籍を含めた飛躍を狙う道を選んだ。

▼日本が勝利し首位通過の場合

→カタール、サウジアラビア

▼日本が引き分け以下で2位通過の場合

→オーストラリア

移籍金30億で既にクラブ関で合意
年俸8億円越えの複数年契約

世界的名手が背番号を欲しがる男、三田

「私がドレッシングルームに入るからって、選手はパンツを履く必要ない。私はプロフェッショナルよ。当然、スタメンを選ぶときは、彼らのあそこの大きさで決めているわ」

 ・・・からかう記者を沈黙させる鋭いカウンターだった。

アルキバンカーダはスタジアムの石段、観客席を意味するポルトガル語。

元バルセロナでレウスのFWイサック・クエンカ(27)が、J1サガン鳥栖でプレーすることを決めたとスペイン紙ASが報じた。

代表選手に渡された金メダルは本物の純金ではなく、金色で塗装された偽物で、簡単にコーティングが剥がれるようなメダルだったという。

 それ以来、アジアカップで優勝を逃し続けていることから、"偽メダルの呪い"と言われているようだ。1961年から2019年までの間に、14回アジアカップが開催されている。しかし、予選敗退やグループリーグ敗退などで、58年間タイトルを逃していた。

2位の方が移動少なくて済むんやろ?
1位でサウジなら2位でオージーの方がええわ

関係者によりますと広島市などが絞込みの協議に入っていて中央公園広場が最終候補地になる方向です。広島市の松井市長は早ければ来月にも決めたいとしています。一方、湯崎知事は3者で候補地の比較検討中で現段階で決定時期などは決まっていないと話しました。

2020シーズン シャツ背中

今年もこの仲間たちと、イタリアで頑張ります。

もっと広い視野と細かい洞察でJリーグを横断的に扱う企画をやろう

イーコマース事業などさまざまなネット関連事業を手掛ける楽天が15日、J1神戸のFWルーカス・ポドルスキとパートナーシップ契約を結び、同選手がグローバル・ブランドアンバサダーに就任すると発表した。

 「ファンのためのデジタル化と革新」というミッションをかかげている。手始めにドイツでの楽天マーケットプレイスで、ポドルスキのプライベートファッションブランド「シュトラーセンキッカー」のオンラインショップを数カ月以内にオープンする予定としている。

私、巻誠一郎は2018シーズンをもちまして引退することにしました。
プロサッカー選手として16年もの間プレー出来たのも、沢山の方々に支えていただき、育てていただいたおかげだと思ってます。今は感謝の気持ちしかないです。
僕はジェフユナイテッド市原でプロとしてのキャリアをスタートしました。
当時はプロのレベルの高さについて行けず、本当にプロでやっていけるのか不安で2〜3年くらいプレー出来たらいいかなとか思ってた事を思い出します。
そんな僕がこれだけ長い間プロサッカー選手としてプレー出来るとは、僕も含めて誰が思ってたでしょう
か、笑。
サポーターがクラブを育て、選手を育てる!
少なくとも僕はサポーターの皆様に育てていただきましたし、人間としても成長させていただきました。
サッカーからは普段の準備の大切さ、最後の1分1秒まで全力でプレーする事の大切さ、最後まで諦めない事の大切さ、自分を出し切る事の大切さを学びました。
僕の人生の師はサッカーであり、サポーターや応援してくださる皆さんでした。
嬉しい時も苦しい時も辛い時も皆さんと共に歯を食いしばり歩んだ事は僕の大事な財産です。
本当にジェフ、ヴェルディ、ロアッソと素晴らしいクラブでプレー出来て、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、最後に生まれ育った熊本のクラブでプレーさせていただけた事は本当に幸せでした。
今後はサッカー界の発展の為に出来る事や熊本の県民の皆様の役に立てるような事を中心に微力ながらやっていければと思ってます。
具体的な事はまた改めて皆さんに報告させていただけたらと思います。
先ずは16年もの長きに渡り、ご声援いただき本当にありがとうございました。

U―22日本代表MF板倉滉がイングランド・プレミアリーグのマンチェスターC入りする。関係者によると複数年契約での完全移籍。昨季リーグ制覇した名門に日本人が加入するのは初めてで、近日中にも正式発表される。英国の就労ビザが取得できるまで他クラブに期限付き移籍する可能性もある。

 東京五輪世代の期待の星が、世界的ビッグクラブ入りを果たす。関係者によると、昨季プレミア覇者のマンCは186センチの高さに加え、対人の強さと足元の技術も併せ持つ板倉の実力と将来性を高く評価。U―21日本代表として出場した18年のトゥーロン国際大会やJリーグの出場試合など1年以上徹底マークしていた。実力を見極めた上で複数年契約でのオファーを提示した。

 マンCは世界的名将のグアルディオラ監督の下、ベルギー代表MFデブルイネやイングランド代表FWスターリングらを擁し、昨季はリーグ史上初の勝ち点100で4季ぶり5度目の優勝を飾った。常勝クラブを築き上げるため世界中の有望な若手を獲得する強化プランを打ち出しており、センターバックとボランチを高いレベルでこなせる板倉が合致した。

 プロ4年目の板倉は、昨季川崎から仙台に期限付き移籍。ボール奪取力と得点力に磨きをかけ、リーグ24試合で3得点を挙げた。年代別代表で国際経験も豊富のため海外志向は強く「日本の良さである組織としては戦えるが、個人にフォーカスを当てると世界との差を感じる。東京五輪の前にA代表に選ばれるように活躍したい」と語っていた。

 過去にJクラブから直接欧州のビッグクラブに移籍した例はMF稲本潤一(G大阪→アーセナル)だけ。英国の就労ビザが取得できるまで他クラブに期限付き移籍する可能性はあるが、川崎の下部組織出身の21歳が1年後に迫る東京五輪を見据え、海を渡る決意を固めた。

川崎のU―22代表MF板倉滉がプレミアの名門マンチェスターCに移籍するた。現地メディアによれば移籍金は100万ポンド(約1億4000万円)で複数年契約。同クラブが世界中の若手有望株を集結させるプロジェクトを推進する中、20年東京五輪の主力候補にも大きな期待が寄せられている。当面は労働許可証の関係で他チームで武者修行する予定だ。

 東京五輪のホープに、世界屈指の名門から白羽の矢が立った。川崎の下部組織で育った板倉は、早くから将来を嘱望され、昨季期限付き移籍した仙台でその才能が一気に開花。身長1メートル86を誇る大型ボランチで、センターバックもそつなくこなす。約1年半後に控える東京五輪では、主軸として活躍が期待されている。関係者によると、マンチェスターCは「将来性を高く評価している」という。地元メディアによれば、移籍金は100万ポンド(約1億4000万円)と高額で、まさに期待値の高さが表れた形だ。

 マンチェスターCはいわずと知れたプレミアの強豪。昨季も名将のグアルディオラ監督のもと、通算5度目のリーグ優勝を果たした。08年にはシティーフットボールグループを創設。14年には横浜の一部株を取得するなど、世界的なブランド確立を目指している。現在は世界中の若手有望株を集結させる一大プロジェクトも推進中で、板倉は多くの名前が記されたリストから厳選されたという。

 板倉はA代表経験がないため、プレミアリーグでプレーするために必要な英労働許可証が取得できない可能性が高い。今後は他リーグに武者修行する可能性が高いが、川崎アカデミー出身のあふれる才能が、まずは世界的名門の扉をこじ開けた。

オランダ・エールディビジのフローニンゲンはマンチェスター・シティからDF板倉滉がレンタル移籍で加入することを発表した。昨季、川崎から仙台に期限付き移籍していた板倉。川崎からマンチェスター・Cに完全移籍したうえで、2020年夏までの期限付き移籍でフローニンゲンに加入することになった。

 フローニンゲンは公式サイトに板倉が英語で話す動画も掲載。「偉大なクラブであるフローニンゲンに加わることができてとてもうれしいです」と笑顔で話す板倉は15日にオランダに到着する予定だという。

 東京五輪世代の板倉はセンターバックだけでなく、ボランチもこなすユーティリティープレイヤー。186cmの長身を生かした対人の強さには定評がある。フローニンゲンには日本代表MF堂安律も所属しており、オランダで東京五輪世代コンビが誕生することになった。

 川崎の下部組織出身の板倉は15年にトップチームに昇格。16年にJ1で2試合、17年にJ1で5試合に出場し、昨季は期限付き移籍先の仙台で24試合出場3得点を記録した。各年代別代表にも名を連ね、17年のU-20W杯、昨年のAFC U-23選手権、アジア競技大会にも出場した。

スポーツマンシップとか持ち合わせてないわけね

DF長友佑都【6・0】迫真の無表情演技でPK献上を阻止

香川が希望するスペインのクラブからは、まだ具体的なオファーはないとしている。また、スペインリーグ機構(LFP)の規定により各クラブ許されるEU圏外選手の保有は3名に制限されており、これが問題になるとの見解を示した。それに加え、冬の移籍市場閉幕までに最低でも17日間の滞在も必要になると報じている。

櫛引の櫛引が...

ドルトムントMF香川真司は今シーズン後半戦をフランスのボルドーで過ごすことになるかもしれない。フランス『beIN Sport』の記者が伝えている。ルシアン・ファーヴル監督の下で出場機会を得られず、ドルトムントからの移籍を希望する香川だが、ここにきてレンタルでリーグ・アンの名門ボルドーに加わる可能性が浮上。『beIN Sport』のエリック・バレール氏によると、クラブ間では6カ月間の期限付き移籍で基本合意に至っているという。

ボルドーはリーグアン第18節消化時点で勝ち点22を獲得して13位に位置。経験豊富な攻撃的MFを探しているとみられる同クラブだが、香川本人とはまだ合意に達していないとのこと。今冬でのスペイン移籍の意思を度々口にしてきた同選手は以前、セビージャからの関心が伝えられていたが、この話は具体的に進んでいないとみられる。

ボルドーへのレンタルが実現すれば、マルセイユのDF酒井宏樹、ストラスブールのGK川島永嗣、そして先日トゥールーズに加わったDF昌子源に続いて、同リーグでプレーする4人目の日本人選手となる。香川の選択に注目が集まる。

サガン鳥栖 スポンサ ー契約終了のご報告

2015年7月から3年半にわたり、オフィシャルスポンサーとしてサガン鳥栖を応援してまいりましたが、1月末日をもちまして、スポンサー契約を終了させていただくことをご報告いたします。

チームのホームタウンである佐賀県が、弊社代表取締役社長渡邊耕一の出身地であるというご縁から、サガン鳥栖への支援を通して、地域の皆さまが元気になれるイベントの開催やコンテンツの提供により、ホームタウンの佐賀県、ならびに、鳥栖市を盛り上げたいという思いをもって活動してまいりました。

ユニフォームやホームスタジアムへのロゴ掲出にとどまらず、試合を観戦される皆さまのコミュニケーション促進や思い出づくりのサポートを行う中で、サポーターの皆さまのサッカーに対する情熱に触れ、郷土愛を育成する一助を担えたことを大変嬉しく思います。

1月末日をもってスポンサー契約は終了させていただきますが、サガン鳥栖を応援されているサポーターの皆さまには、これまで弊社に対しても、多数のあたたかいお言葉をいただき、心から感謝申し上げます。

末筆ではございますが、これからのサガン鳥栖の更なる飛躍を心よりお祈り申し上げます。
3年半、本当にありがとうございました。

2019年1月13日

株式会社Cygames

新たに左SBとアタッカーが来る見込みで、それがナバウトかもしれないと。

「酒井宏樹と酒井高徳は兄弟だと思っていたよ。あれ、今回は高徳がいないな」「内田篤人は元気か?まだ老け込む年じゃないだろ?」―。なぜそれほどまでに詳しいのか。尋ねると、苦笑いが返ってきた。「日本に何回負けたと思ってるんだ!なぜ毎回、日本と同組になってしまうんだろうか...」

高校進学を前に浦和レッズ、セレッソ大阪、横浜F・マリノスといったJクラブのユースからオファーが届いた。熟慮した末に全国の舞台に近く、2種年代の最高峰プレミアリーグでも戦う青森山田が、さらに成長していくうえでベストの環境だと決断した。

 しかし、バスケスを待っていたのは、試合にまったく出られない日々だった。バスケスの能力を認めながらも、Aチームでプレーさせなかった意図を黒田監督はこう説明する。

「どうしても左足に固執するし、すべてバイロンにボールが集まる状況でプレーしていた影響で、守備を教えられたこともなかった。だからこそ干しながら『それじゃあプロに行っても通用しないぞ』と言って、右足や守備を練習させました。努力を積み重ねてきたことが、いまに至る一番大きな要素でしょうね」

 卒業後はJ1でもJ2でもJ3でも、ましてやJFLでもなく、今年から数えてJ5にあたる東北社会人サッカーリーグ1部を戦ういわきFCへ加入する。日本語を流暢に話し、日本で暮らした時間のほうが長くなったバスケスだが、プロの世界では外国人枠内で競争を余儀なくされる。

 外国人選手は即戦力であることを常に求められる。だからといって、日本への帰化も考えていない。生まれ育ったチリへの憧憬の思いを込めながら、バスケスはこんな未来を描いている。

「自分はチリがすごく好きだし、プライドのようなものも僕のなかにはある。将来は海外でプロとしてプレーしたいし、チリ代表入りも目指したい」

日本サッカー協会公認A級コーチ

2019/01/11(金) 14:58:05.45 ID:cEcDo0p6d
東京から米本が来ます

女子サッカー選手がファンにとっての「アイドル」であること自体は悪いことではない。だが、どのような「アイドル」と位置付けられているかは重要な視点だ。

大迫は、昨年12月に発症した同箇所の負傷から6日に合流したばかり。3日間で調整して1次リーグ初戦のトルクメニスタン戦に間に合わせ、0-1の後半に2得点して白星発進に貢献していた。一方、苦戦したことでフル出場を強いられ、痛みがぶり返したとみられる。日本は2日後に第2戦オマーン戦を控えているが、エースの離脱となれば大きな痛手となる。

2014年 青木加入→栗鼠降格
2015年 高木加入→清水降格
2016年 遠藤加入→湘南降格
2017年 ラファエル・シルバ加入→新潟降格
2018年 武富加入→柏降格
2019年 山中加入→NEW!
2019年 杉本加入→NEW!

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)に対して、ラスベガスの警察が性的暴行事件の捜査として同選手のDNA提出を要求していると、11日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

2009年にラスベガスで女性に性的暴行を働いたとしてロナウドは、翌年に公表しないとの条件で37万5000ドル(約4150万円)を支払い、和解したとドイツのメディアが伝えていた。だが、後に被害者とみられる女性が暴露したことがきっかけとなり、捜査が再スタートされたと報じた。

【J1リーグ】
■第1節
2月22日(金)
セレッソ大阪vsヴィッセル神戸(ヤンマー)
2月23日(土)
ベガルタ仙台vs浦和レッズ(ユアスタ)
鹿島アントラーズvs大分トリニータ(カシマ)
川崎フロンターレvsFC東京(等々力)
湘南ベルマーレvs北海道コンサドーレ札幌(BMWス)
ジュビロ磐田vs松本山雅FC(ヤマハ)
ガンバ大阪vs横浜F・マリノス(パナスタ)
サンフレッチェ広島vs清水エスパルス(Eスタ)
サガン鳥栖vs名古屋グランパス(鳥栖)

■第2節
3月2日(土)
浦和レッズvs北海道コンサドーレ札幌(埼玉)
横浜F・マリノスvsベガルタ仙台(日産ス)
清水エスパルスvsガンバ大阪(アイスタ)
名古屋グランパスvsセレッソ大阪(パロ瑞穂)
ヴィッセル神戸vsサガン鳥栖(ノエスタ)
大分トリニータvs松本山雅FC(大銀ド)

■第3節
3月9日(土)
北海道コンサドーレ札幌vs清水エスパルス(札幌ド)
松本山雅FCvs浦和レッズ(サンアル)
3月10日(日)
FC東京vsサガン鳥栖(味スタ)

テニスとサッカーのスーパースターが、夢のコラボだ! 14日に開幕するテニスの4大大会今季初戦、全豪オープン(メルボルン)の関連イベントが11日、会場で行われ、世界9位の錦織圭(29=日清食品)と、オーストラリアAリーグの強豪メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑(32)がダブルスを組み、プレーした。

琉球サッカープレス

昨年のポルティモの#10

大型補強が続く浦和が、新助っ人としてポルトガルの名門ポルトからブラジル人MFエヴェルトン(26)を期限付き移籍で獲得する。今季はポルティモネンセに期限付き移籍しており、日本代表MF中島翔哉の同僚としてプレー。リーグ戦は14戦に出場1得点、4アシストの活躍を見せていた。

 エヴェルトンは身長1メートル81の長身ながら足元の技術に優れ、主にトップ下、ボランチが主戦場。12年に母国のフルミネンセでプロ生活をスタートし、14年からポルトガルでプレーしていた。浦和では昨季も中盤は柏木、青木らが絶対的存在だったが、負傷で欠くと戦力ダウンは否めず、MFの戦力拡充が急務とされていた。

 FWファブリシオ、DFマウリシオともプレー経験を持ち、新天地でもコミュニケーションの問題はない。期待の新助っ人加入は近日中にも正式発表される見通しとなった。

今季のJ1リーグの開幕カード(2月22~24日)で、昨季王者の川崎はホームでFC東京を迎え撃つことが分かった。J史上2度目の3連覇へ、いきなり「多摩川クラシコ」でスタート。この日、都内でイベントに参加したエースFWの小林悠は得点王のタイトルも狙うことを誓った。またC大阪はMF山口蛍が移籍した神戸との"因縁対決"が実現した。

 川崎は熱狂の多摩川クラシコで新シーズンのスタートを切ることが決まった。2月22~24日に行われるJ1開幕全カードがこの日までに判明。昨年王者はホームの等々力で、ライバルのFC東京を下し、スタートダッシュを狙う。

 川崎は今オフ、3連覇はもちろん、ACL初制覇など「複数タイトル」を目標に掲げ積極補強を行った。12年ロンドン五輪得点王の元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンをはじめ、C大阪から元日本代表MF山村、広島からDF馬渡らの獲得に成功。昨年末の左眼窩底骨折から完全復活を期す小林もこの日「これだけ戦力がそろってタイトルを獲れなかったら自分たちの責任」と自信をのぞかせた。

 一方、FC東京は長谷川監督が就任して2年目。昨季は前半戦こそ上位争いを演じたものの、終盤に失速して6位で終了。それだけに今季での挽回を期している。

 リーグ戦の多摩川クラシコは過去、川崎Fが14勝8分け10敗と勝ち越しているが、両者の意地と意地がぶつかる試合は激戦必至。いきなり開幕で実現する一戦はいつも以上に盛り上がりそうだ。「優勝するかしないかは、自分たち次第。主将として何でも言い合えるチームにしたい」と話す小林も、自身2度目の得点王へ向けて開幕戦ゴールは譲れない。

完治までの期間は不明だが、専門誌キッカーは10日付で「今季絶望」と報じた。

平均視聴率が12・0%だったことが10日分かった

当クラブでは、慶南FC(韓国・Kリーグ1)から、チョ ヨンチョル選手(29)の移籍加入が内定いたしましたので、お知らせいたします。

武藤友樹選手 現役引退のお知らせ

武藤友樹選手が、2018年シーズンをもって現役を引退することになりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

状況が急転したのは、年が明けて正月三が日を過ぎてからのこと。

スペイン人監督のルイス・カレーラス率いるサガン鳥栖が、元バルセロナのフォワード、イサアク・クエンカの獲得を狙っているとのニュースを、スペイン各紙が報じている。

 クエンカは、多くのバルササポーターが強く記憶している選手だ。

 バルサのカンテラ(下部組織)でプレーしていた頃にその才能をジョゼップ・グアルディオラによって見出され、トップチームに呼ばれるようになったのは2011年。20歳でトップチームデビューを果たしたそのシーズンには、公式戦30試合に出場した。

 しかも、ラ・リーガ16試合、コパ・デル・レイ6試合、チャンピオンズ・リーグ(CL)7試合、クラブワールドカップ1試合と、全コンペティションで起用されているこのデータが、ペップをはじめとする首脳陣の信頼の厚さを物語っている。

 そして、このシーズンのハイライトのひとつであったCL準々決勝第2レグのミラン戦で、グアルディオラがアレクシス・サンチェス(現マンチェスター・ユナイテッド)をベンチに座らせ、クエンカをフル出場させたのは、いまでもファンの間で語り草になっている。

 その年にクエンカが出場したCL7試合でのアシスト数は4。当時グアルディオラはクエンカについて、「彼は多くの女性には好かれないかもしれないが、ピッチの上では完璧に仕事をこなす。完璧にだ。彼には周囲(の選手)を輝かせる能力がある」と冗談を交えながら、手放しで褒めている。

 クエンカは、2012年にバルサのトップチームと3年契約を交わし、将来を有望視されていたが、その年の5月に右膝を負傷し、2013年1月まで約8か月の戦線離脱を余儀なくされ、復帰後はアヤックスにレンタル移籍。一度は戻ってきたものの、ルイス・エンリケを新たに招聘したチームに彼のポジションはなく、2014年夏にバルサを離れた。

 その後、デポルティボやグラナダなどに所属し、2018年夏、イスラエルのハポエル・ベエルシェバから、生まれ故郷の老舗クラブ、レウス(スペイン2部)へ移籍したが、ラ・リーガの規約で決められている最高年俸を超えているのではないかとの「疑惑」があることから登録が許可されず、今シーズンはまだ1試合もプレーしていない。

 まだ27歳という若さながら経験豊富なクエンカ。かつてグアルディオラもその才能を認めたこのサイドアタッカーの移籍が正式に決まれば、チームメイトとなる点取り屋のフェルナンド・トーレスにとっても、朗報と言えるだろう。

『Voetbal België』はベルギー1部シント・トロイデンが川崎DF板倉滉を獲得するかもしれないことを伝えた。

板倉はU-12から川崎の下部組織に在籍し、2015年にトップデビュー。昨年は出場機会を求めてベガルタ仙台へ期限付き移籍し、リーグ戦24試合3得点を記録した。

現在21歳の彼は森保一監督が兼任する東京五輪代表チームでも主力と考えられており、昨年のアジア大会では準優勝に大きく貢献している。

今回の記事に詳細は綴られていないが、シント・トロイデンは今冬にDFがクラブを去っており、また、アジア市場のさらなる拡大を考えているという。板倉と川崎との契約は2020年1月31日までで、市場価値は70万ユーロ(およそ8700万円)と紹介されている。

そんな板倉は7日、移籍期間満了に伴い仙台を退団することを発表し「ここで培った経験を生かして新たな環境でチャレンジしていきたいと思います」と発言していた。

日本企業のDMMが保有するシント・トロイデンには現在、冨安健洋、遠藤航、鎌田大地、関根貴大、小池裕太と日本人5選手が所属している。

昨季まで札幌に所属したFW内村圭宏が、JFLのFC今治へ完全移籍することが分かった。10年に加入した札幌では9シーズンでJ1、J2通算236試合出場で59得点を挙げ、チームの中心選手として2度のJ1昇格に貢献した。昨季限りで契約満了となり、昨年12月にJPFAトライアウトを受けるなど、現役続行を希望していた。

【甲府】FWドゥドゥが福岡から復帰へ

甲府から昨季福岡に期限付き移籍していたFWドゥドゥが復帰することが決定的となった。近日中にも正式発表される見込みだ。ドゥドゥは柏や母国ブラジルのクラブを経て2016年途中に甲府へ加入。同年はJ1リーグ戦11試合出場4得点。翌17年は29試合出場5得点を記録し、10番を背負うなど活躍した。昨季はJ2福岡へ期限付き移籍し、36試合出場10得点という記録を残していた。

 甲府は9日に、昨季チームトップの11得点をたたき出したFWジュニオールバホスとの契約更新を発表。元J1得点王のFWピーター・ウタカの獲得も既に発表されており、強力攻撃陣で2年ぶりのJ1復帰を目指していく構えだ。

札幌に加入したMF中野嘉大が新天地での飛躍を胸に期した。仙台から完全移籍し9日、札幌・宮の沢でDF福森らとの自主トレに参加した。ランニングでは先頭を走る意欲に満ちた1日を終え「チームが更に上がって行く中心に自分がなれたら一番いい。そこを目指してやっていきたい」と定位置取りへの思いを示した。

 仙台との契約は残っていたが「新しいところでやりたかったし、ミシャさんの下でプレーしたかった」とミハイロ・ペトロヴィッチ監督の指導を熱望した。「これまでも常に自分たちが主導権を取るスタイルを目指してきた」。打ってつけといえる札幌の攻撃的サッカーで、持ち味の高い個人技とスピードに磨きをかける。

 左サイドの即戦力として期待されているが、慢心はない。「楽しみもあるがゼロからのスタート。去年の札幌はスタメンが固定されていた印象なので、その中に入っていかなければいけない」とアピールの必要性は感じている。14日に始まるタイキャンプから積極的に存在感を示していく。

 練習時のグラウンドはマイナス0・4度と、真冬日だった札幌。「寒さは得意じゃないから。できれば北には行きたくなかった」と苦笑したが、札幌のサッカーに魅力を感じ、最北の地を選んだ。「勉強になることも多いと思う」。魅力に満ちた札幌で、快足のサイドアタッカーが勝負をかける。

今季のJ1開幕カード(2月22~24日)で、大型補強を実施した神戸がC大阪と敵地で対戦することが分かった。神戸はこのオフに元スペイン代表FWで、10年南アフリカW杯で得点王に輝いたダビド・ビジャの獲得に成功。国内では鹿島から元日本代表DF西大伍、G大阪から元同DF初瀬亮を引き抜いた。対戦相手のC大阪からは、ロシアW杯で3試合に出場したMF山口蛍を完全移籍で獲得。山口は古巣に対して「大きな決断をして出てきた。自分が出ることをいろんな人が重く受け止めてほしい」と話すなど遺恨を残した。神戸からはMF藤田直之がC大阪に移籍したこともあり、いきなり大注目の一戦となる。

 神戸はホーム開幕戦となる第2節で鳥栖と対戦することも判明した。鳥栖にはビジャと同じくスペイン代表で活躍したFWフェルナンドトーレスが在籍。神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタとの対決が早くも実現する。

浦和が横浜DF山中亮輔を完全移籍で獲得することが明らかになった。複数の関係者によれば、この日までに条件面などで大筋合意した。13年ぶりリーグ制覇、2年ぶりACL制覇を目指す上で左サイドの戦力拡充は重要なポイントとなっていた。一両日中にも正式発表される。

 浦和が、またも大型補強に成功した。今度は国内屈指のレフティー。横浜のDF山中を完全移籍で獲得することが確実となった。19年の始動を約1週間後に控え、条件面などで大筋合意。リーグ奪回とACL制覇を目指す今季、周囲から"ロベカル級"とも言われる悪魔の左足を持つ25歳が赤いユニホームに袖を通す。

 山中は昨年11月のキルギス戦で国際Aマッチデビューした新鋭。史上最速となるA代表デビューから2分でのゴールは記憶に新しい。横浜では32戦4得点、7アシストの活躍で攻撃の多くが山中を経由した。また強烈なFKも持つ。就任2年目のオリヴェイラ監督が今季から導入する可能性もある4バックでは左SB、従来の3バックならば左ワイドをハイレベルでこなす。

 昨年6月のW杯ロシア大会はテレビ観戦し、日本代表への思いも強くなったという。ポスト長友と言われ、昨夏にはトルコ1部のバシャクシェヒルから正式オファーが届くなど、欧州からも動向が注目されていた。日本代表のキルギス戦で左太腿を負傷、現在、開催中のアジア杯の日本代表からは漏れたが、左サイドとしては国内屈指の存在だ。

 クラブ幹部は「チームが成長するには2チーム分の戦力、世代交代が必要」とし、今オフの補強を活発化させてきた。左サイドは宇賀神友弥も健在だが、戦力拡充は重要なポイントの一つだった。既にC大阪からFW杉本健勇、柏からDF鈴木大輔ら代表経験者を獲得。再び20代の代表クラス獲得に成功した。一両日中にも「浦和・山中」が誕生する。

浦和が横浜FMのDF山中亮輔を完全移籍で獲得する。関係者によると横浜FMは全力で慰留に努めたが、将来的に海外移籍も見据え、その上でACLに出場する浦和への移籍を決断した。契約は複数年で、国内では極めて高い2億円超とみられる移籍金は満額が支払われる。

 左サイドバックを主戦場とする山中は積極果敢なプレーと強力な左足のシュートが持ち味で、昨季は32試合出場4得点を記録。日本代表の森保一監督も「左利きを生かした攻撃で、スペシャルなものを持っている」と高く評価し、昨年11月には日本代表に初選出された。初戦となった同20日のキルギス戦では、日本代表デビュー最速となる開始108秒での代表初得点を記録した。今回のアジア杯ではメンバー入りしなかったが、22年カタールW杯を目指す森保ジャパンの貴重な戦力だ。

 浦和の左サイドには日本代表経験があるDF宇賀神友弥がいるが、オズワルド・オリヴェイラ監督は「競争力のあるチームになると期待している」とACLに出場する今季に向け、さらに選手層を厚くする狙いがある。

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