日本代表が年内に行う親善試合の相手に、FIFAランク14位、南米の強豪ウルグアイが浮上。森保一監督率いる新生日本は、9月7日の初陣チリ戦など年内に国内で6試合が組まれており、うち3試合は対戦相手が未定。世界最強2トップと称されるFWスアレス、カバニを擁するウルグアイ戦が実現すれば、来年1月開幕のアジア杯に向け最高の腕試しとなる。

 森保監督率いる新生日本にとっては願ってもない相手だ。南米サッカー関係者が「ウルグアイと日本が対戦する可能性がある」と明かした。同国は、ロシアW杯準々決勝で優勝国フランスに0―2で敗れたが、決勝トーナメント1回戦ではC・ロナウド擁するポルトガルを2―1で破るなど堅守速攻をベースに8強入りした。

 特にW杯で2得点のスアレス、3得点のカバニの2トップは世界最強との呼び声が高い。スアレスは、ボールを持たない時の動きが巧みで、死角を突いてゴールを狙い、こぼれ球への反応も鋭い世界屈指の点取り屋。両足、頭とシュート精度も高く、代表通算52得点は同国1位で、過去にプレミア、スペインで得点王にも輝いた。試合中の相手へのかみつき行為など問題行動でも有名だ。

 カバニは高い決定力だけではなく、豊富な運動量も武器で前線からの守備でもチームに貢献する。フランスに敗れたW杯準々決勝では、カバニの負傷欠場の影響は大きかった。

 日本はロシアW杯開幕時の平均年齢が28・3歳と出場6大会で最年長で、22年のカタールW杯に向けて世代交代がテーマとなっている。20年東京五輪世代のU―21日本代表も兼任する森保監督は、A代表監督として初陣のチリ戦から多くの若手を試す可能性が高い。現在、ウルグアイとは別の日程でエクアドル戦も浮上している。強さ、ずる賢さを併せ持つ南米勢との対戦は、2大会ぶりの優勝を狙う1月のアジア杯に向けて貴重な強化試合となる。


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