2014年7月に監督の契約を解除された清水エスパルスの元監督が、残期間の報酬不払いは不法などとして、同クラブの運営会社を相手取り、82万5千ユーロ(約9300万円)の損害賠償支払いを求め、静岡地裁に提訴したことが関係者への取材で分かった。

 提訴は8月19日付。訴状によると元監督は2011年2月に契約締結。14年2月に16年1月まで2期約2年間の契約を更新した。

 しかし、被告側が14年7月、一方的に口頭で契約の解除を伝達。「クラブ側の都合で契約期間満了前に契約打ち切りする場合、残期間の報酬を支払う義務がある」との契約に反し、14年9月以降の未払いの報酬を支払う義務がある、などと訴えている。

 被告側は当初、報酬3カ月分(15万ユーロ)の支払いを提案したが拒否。元監督はFIFAに申し立てたが、却下されたため、同地裁に提訴したという。

 運営会社の広報担当者は「現時点では提訴の事実も含め答えられない」と述べた。


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