2013年8月アーカイブ

ブンデスリーガ2部第6節は8月31日、各地で2試合が行われた。MF田坂祐介の所属するボーフムは本拠でザンクト・パウリと対戦し、4-2で勝った。前節、今季初めてベンチスタートとなった田坂はこの試合で再び先発に復帰、4-4-2の右MFでフル出場した。

開幕戦以来、勝ち星に見放されているボーフムだが、この試合では0-2の劣勢から形勢逆転し底力を発揮した。前半は惜しいシュートなど攻勢に出ながらも、どちらも得点のないまま時間が過ぎていく。先制点が生まれたのは43分、アウェーのパーダーボルンがCKからゴールを挙げた。パーダーボルンはさらにその2分後に追加点を決める。

2点を追うボーフムは46分、後半開始早々にアイディンのゴールでまずは1点を返す。ノイルーラー監督は不調のチュビエロングとラッツァを下げると、より攻撃的なサッカーで逆転を狙う。これが功を奏したか、71分にファビアン、78分にイルゼ、そして84分にマルトリッツが立て続けにゴールを決めると、逆転勝ちで今季2勝目を挙げた。

「高卒ルーキーの09年に当時の岡田監督から日本代表に招集されながら、一度も試合に使われることはなかった。年代別代表チームでも屈辱を味わっている。07年までU―17日本代表のレギュラーFWだったのに、U―17W杯前に代表から外された。23歳以下の五輪代表では昨年のロンドン五輪の最終予選まで主軸FWだったが、本大会前に外されてしまった。特に五輪代表落選には大きなショックを受け、一時はサッカーから足を洗うと口走ったほど」(サッカー記者)

 大迫の日本代表への渇望感は、それこそ"半端ない"ものがある。14年ブラジルW杯の救世主FWになれるか――。

J1第24節 鹿島3―1柏 (カシマ)

鹿島は本拠地での無敗記録をまた伸ばし、今季はホームで10勝2分けとなった。圧倒的な勝率の理由を聞かれ、青木は「サポーターの力が大きいと、きょうの試合でも感じた」と感謝した。

3位広島と勝ち点3差の4位に再浮上。セレーゾ監督は「アウェーでも勝ち続けることができれば」と、冷静に課題を挙げた。

柏は7月6日の新潟戦以来、10試合ぶりの黒星となった。試合後にはネルシーニョ監督が突然辞意を表明し、重苦しい雰囲気に包まれた。

監督に関する質問はクラブ側から禁止され、選手の表情は一様に硬かった。鈴木は「あの時間帯が全て」と序盤の2失点を悔やみ、主将の大谷は「どの失点も痛いけど、特に3点目が痛かった。自分たちの力不足」と認めた。

J1第24節  FC東京2―1広島 (8月31日  Eスタ)

相手DFの隙を突き、2戦連続17得点目となる先制点を奪ったFC東京の渡辺は「ワンチャンスをものにして勝利に貢献できた」と喜んだ。

その後も抜け目のない動きで広島守備陣を脅かし、米本の決勝ゴールにも一役買った。得点王争いでもトップの大久保(川崎)に1点差としたが「まずは勝てて良かった」と5試合ぶりの勝利の余韻に浸った。

J1第24節  C大阪0―0川崎F (8月31日  長居)

C大阪は3試合続けて引き分け、首位争いに加われないまま。FW柿谷は両チーム最多のシュート6本を放ったが、珍しく枠を外す場面が目立ち「シュートを打っただけ。僕と(杉本)健勇のせい。前の選手の責任」とうなだれた。

試合後の取材ゾーンでは18得点でリーグトップを走る川崎の大久保に「あれじゃ、おれに付いてこられないな」と厳しく指摘され、14得点のエースは苦笑いを浮かべるしかなかった。

柏のネルシーニョ監督が31日、鹿島に1―3で敗れた試合後の記者会見で辞意を表明した。

会見の冒頭で「失敗につぐ失敗が敗因。こういう負け方はプロとして受け入れがたい。みなさんの前で発表するが、これが私の最後のゲームになる。私はこのチームを去ると決めました」と話した。

選手たちには試合後のミーティングで辞意を伝えたという。「チームを3位以内にするのが私の使命。上に上がるチャンスを取りこぼしてきたのは何か理由がある。今日の敗戦だけで決めたのではなく、冷静な判断です」。チームの広報担当者は「寝耳に水。明日、本人と話し合って対応を決めたい」としている。

鹿島12戦ホーム不敗 柏を3-1で破り4位浮上

<J1:鹿島3-1柏>◇第24節◇31日◇カシマ

鹿島が開幕から続くホームでの不敗記録を12試合に伸ばした。日本代表に選出されたFW大迫勇也(23)が開始3分で右足ボレーの先制ゴール。その後もMFジュニーニョ(35)が2得点を挙げる活躍で勝利を引きよせた。

柏は2点を追う後半8分に、こちらも日本代表FWの工藤壮人(23)が意地のミドルシュートを決めたが、勝利には結び付かなかった。柏はカシマスタジアムで14戦を戦い11敗目(1勝2分け)となった。

【柏】ネルシーニョ監督、辞任表明

柏のネルシーニョ監督(63)が、試合後に辞任を表明した。鹿島に1-3と完敗した後の会見で「チームは下位ではなく、首位を走らなくてはならない。今日の試合で決めたわけではない。冷静な判断だ」と語った。

 ネルシーニョ監督は就任5年目。11年にリーグ優勝も果たし、今季は第24節終了時点で10勝8敗6分けの勝ち点36で9位と低迷している。

J1第24節  C大阪0―0川崎F (8月31日  長居)

互いにチャンスを生かせず、無得点で引き分けた。C大阪は柿谷にボールを集めたが、シュートの精度を欠いてゴールに至らなかった。川崎は中村、大久保を軸に攻め、終了間際に大久保がネットを揺らすもオフサイドと判定された。

天皇杯1回戦  讃岐7―2 高松商高  (8月31日  香川)

JFLで首位のカマタマーレ讃岐には思わぬ展開となった。パス回しが乱れる中、高松商高に2点を先行され前半は1―2で終了。後半に鮮やかなゴールラッシュで逆転した北野監督は「後半はしっかり動けていた」と胸をなで下ろした。

 高松商高は運動量を武器に健闘し、格上を慌てさせる場面も。陶山監督は「プロチームと真剣勝負ができたのは選手にとっていい経験となった」と話した。

イタリアの主要スポーツ紙は31日付で、サッカーの同国1部リーグ(セリエA)、ACミランによる日本代表MF本田圭佑(CSKAモスクワ)の獲得が来年1月にずれ込むと報じた。衛星テレビのスカイ・イタリアも30日、今夏の獲得を断念したと伝えている。

 ガゼッタ・デロ・スポルトは「1月にずれる」と見出しを打った。ACミランが30日、今夏移籍させるため合計400万ユーロ(約5億2千万円)の移籍金をCSKAに提示したが「モスクワから良くない知らせが届いた」と報じた。

 コリエレ・デロ・スポルトは、本田がCSKAとの契約が切れることしの年末まで残留すると報道。「モスクワから真っ黒の煙が上がった」と記し、ローマ法王の選出が決定しなかった時のサインに例え、交渉決裂を明らかにした。

来たる9月4 日(水)にIAIスタジアム日本平にて行う練習試合 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC戦に関しまして、下記の通りご案内申し上げます。

練習試合
『清水エスパルスvs ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC』
@IAIスタジアム日本平

【実施日時】
2013年9月4日(水)
19:00キックオフ(17:00開場予定)

【実施概要】
・入場無料
・試合形式:45分×2本
・来場者の入退場は西サイドスタンドゲートのみとなります。
・観戦スタンドは西サイドスタンド、バックスタンドのみとなります。

レポーター: 移籍を決断したのはどんな理由ですか?
長谷部: 僕が気にしているのは2014のブラジルW杯のことや、代表のことではありません。ここヴォルフスブルクでは僕のプレーするポジションで競争が激し過ぎました。それがとても大きいです。僕は試合に出たい。ニュルンベルクならそれが可能です。一番好きなポジションの守備的ミッドフィールダーとして。

レポーター: 金崎夢生と清武弘嗣、二人の日本人とニュルンベルクで会うことになります。彼らがあなたの気持ちを変えた?
長谷部: 清武に電話したら、本当に来るべきだと言われました。ニュルンベルクは素晴らしい街で、ヴォルフスブルクと同じぐらい人々が親切だと言っていました。

レポーター: 今シーズン、ヴォルフスブルクでもっと試合に出れていたらチームに残っていましたか?
長谷部: そうだと思います。僕にとって重要なのは継続して出場することです。

プレミアリーグの覇権を争うチェルシーとの一戦で出番がなかった香川真司。マンチェスター・ユナイテッドにおいて、香川は強豪相手に起用されないことが多い。なぜなのか? それを解明するには香川を"知らない"モイーズの中の序列を考える必要がある。

マンチェスター・ユナイテッド対チェルシーは緊張感が途切れぬまま、お互いの守備が機能し続け0-0で幕を閉じた。スターティングメンバーにはルーニーが名を連ね、ユナイテッドサポーターからはルーニーを擁護し、サポートするチャントが鳴り響いた。この日オールドトラッフォードに訪れたユナイテッドサポーター達は、裏切りに近い行動をとったエースを許すという寛容な姿勢を打ち出したのだ。

このサポーターの思いが伝わったのか、ルーニーはピッチで躍動。これを受け現地新聞は「ルーニー移籍濃厚」から「ルーニー残留へ」という予想に覆り始めている。

ルーニーが残留すると、チームでの状況が怪しくなってくるのが日本代表MF香川真司だ。この日もサブに名を連ね、アップこそピッチ脇でしていたが、最後まで出場には至らなかった。ルーニーの残留が確定すれば、香川はトップ下として出場するのは今後難しくなっていくだろう。

天才少年・久保くんの来日でわいた『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ』。噂に違わぬ活躍を見せた久保くんはバルサのトップまで順調に上がれるのか? また、日本勢に圧勝したバルサだが、果たして「世界との差」は本当に大きいのか?

よみうりランドには長蛇の列が

8月27日から30日にかけて、夏休みの最後を彩るかのように東京都内で開催された『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ』。

小学生年大のJクラブと東京都選抜、そして海外からFCバルセロナ(スペイン)、リバプール(イングランド)、チョンブリーFC(タイ)を招いて行われた同大会は、「こんなに注目していただけるとは」と主催者側も驚く盛況の中、閉幕を迎えた。

国際大会と言っても、あくまで小学生年代の大会である。そうそう盛り上がるものではない。正直言って連日にわたって多数のメディアと観衆が詰めかけるようになるとは、筆者も余り予想していなかった。初日、会場となったよみうりランドへ向かう途中で、ネットに上がっていた長蛇の列の画像を見たときは、正直に言って驚いた。

栃木ウーヴァFCが浦和への挑戦権獲得

、関東勢対決となった栃木ウーヴァFC対東京国際大戦は2-1で栃木ウーヴァFCが勝った。栃木ウーヴァFCは9月11日の2回戦 浦和駒場 で浦和レッズと対戦する。

デスク:気持ちは分かるが、客を呼ぶにはまずは優勝するのが近道だろ。今J1何位だっけ?

1日で3人の選手獲得を発表し、移籍金は合計72億円に達する。

 今夏ではブラジル代表MFパウリーニョ(25)、スペイン代表FWソルダード(28)ら4人を合わせると、7人を獲得しており、移籍金の合計は162億円。

 同チームはウェールズ代表MFベイル(24)がレアル・マドリード(スペイン)へ移籍濃厚で、移籍金はサッカー史上最高の9900万ユーロ(約129億円)と噂されている。

所属するレアル・マドリード(スペイン)で出場機会を失っているGKカシージャスは、今回も招集された。

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、今夏の補強は終了したと語った。マンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーの獲得もなくなったようだ。ルーニー獲得が注目されていたチェルシーは先日、モウリーニョ監督のインテル時代の教え子であるFWサミュエル・エトーをアンジ・マハチカラから獲得している。

30日、バイエルン・ミュンヘンにPK戦の末に敗れたUEFAスーパーカップの終了後、モウリーニョ監督はイギリス『スカイ・スポーツ』でさらなる補強があるかと聞かれると、次のように話している。

「終わりだ。我々には良いグループがある。サミュエルは我々の攻撃陣に異なるタイプのクオリティーをもたらしてくれるだろう。彼は経験豊富な選手で、チームは経験豊富な選手たちを必要としている」

ルーニーについて聞かれると、モウリーニョ監督はこのように続けている。

「全員にとって終わったことだ。他人を通じて、とても、とても、とても望んでいると言っても、最終的には...。私は、誰にでも自分の人生、未来を示す権利があると感じている。それを尊重するよ」

浦和柏木200戦出場メモリアル白星飾る

浦和MF柏木陽介が通算200試合出場を白星で飾る。「キャリアの中で光栄なもの」というが、首位から勝ち点4差で「優勝を目指す上で重要な試合。試合後に200試合も含めておめでとうと言えれば」と語った。今季、ここまですべての試合で先発しているように、浦和のサッカーの中心。優勝へ向けて柏木の活躍は不可欠だ。

代表FW直接対決 工藤「大迫上回れば」

柏FW工藤壮人が鹿島FW大迫を意識した。「のっているし、結果も出ている。要注意人物」としながらも、守備では前線からの厳しいチェックで大迫へパスが入るのを防ぐ。攻撃でも「もっともっと(ゴール前に)顔を出して、彼(大迫)を上回れれば」と、2点を挙げた前節湘南戦に続く活躍を誓った。チームは現在7位。5位鹿島に勝てば10戦連続無敗で、ACL圏内の3位も迫る。代表のため、4日の天皇杯2回戦、7日のナビスコ杯準決勝横浜戦に出場できない工藤は「勝ってチームをのせてから代表へ行きたい」。過去13戦1勝と分の悪いカシマスタジアムでゴールを狙う。

代表新星山口蛍が得点王大久保止める

C大阪MF山口蛍が、得点王大久保を封じる。攻撃力が持ち味のチーム同士の対決は、得点ランク単独トップで4戦連発中の元日本代表FW大久保を封じ込められるかがカギになる。代表の新星ボランチは「反転もうまいので前を向かせないようにしたい。相手をイライラさせて、前がかりになったところでカウンターを狙う」ときっぱり。エース柿谷とともに勝利で、9月の代表戦に弾みをつける。

大迫「喜んでばかりは...これからが勝負」

鹿島で2トップを組む負傷中のFWダビも、大迫を絶賛する。「いいね。守備の負担が減り、攻撃に集中できている」。大迫の代表合流中に迎える天皇杯2回戦までには復帰できる見込みで、エースの抜けた穴を埋められそうだ。

 現在5位。大迫は「ここで勝つのと負けるのは全然違う。点を取って気持ちよく代表に行きたい」。9月2日から大阪で始まる代表合宿を前に、ゴールで勝利を呼び込む。

12歳和製メッシ久保、世界制覇弾演出

FW久保建英所属のバルセロナが、決勝でリバプールを5-0で破り優勝した。前半15分、ペナルティーエリア内での久保のドリブル突破からオウンゴールで貴重な先制点が生まれた。勢いがついたバルサは後半4点を追加し、リバプールとの名門対決に大勝した。

 「日本のメッシ」とスペインで呼ばれる久保が真価を発揮した。前半15分。それまでの行き詰まる状態を切り裂くようなプレーで、場内の度肝を抜いた。ペナルティーエリア内で相手DFを背にパスを受けた瞬間に、体を反転させ、ゴールへ高速ドリブル。あっという間にDFを抜き去り、GKに迫る。GKが飛び出したところに、ゴール前へ高速パス。ボールは相手DFの足に当たって、ゴールに吸い込まれた。

 1次リーグでは、得意のドリブル突破でゴールも決めたが、ワンタッチでパスをさばきチャンスメークに徹していた。しかし、リバプールとの決勝では、ペナルティーエリアで切れのあるドリブルで勝負に出た。ナバーロ監督も「タケの絡んだ先制点はすごく重要なゴールだった。あそこで1点取ったことでチームが落ち着き、2点目を奪いに行けた」と久保を絶賛した。

 久保にとっては、11年に10歳でバルセロナの下部組織に入団して以来、初めての日本での試合だった。前日には体調を崩し、この日の準決勝では前半だけで交代。それでも決勝のレベルの高い戦いの中で、その実力を日本人の前に披露した。9月から始まるリーグ戦で、久保の厳しい戦いが再び始まる。

大宮連敗脱出へ「首位倒せば取り戻せる」

大宮は横浜相手のリーグ戦では、ホームで2勝6分けと負け知らずだ。現在8連敗中も30日は非公開練習で横浜対策を練った。小倉勉監督は「特別なことはしていない」と練習に集中するためと説明し「上のレベルではもっとプレッシャーがかかる場面がある。ここを乗り越えなければならない」と話した。選手ミーティングでも「首位を倒せばすべてを取り戻せる」とはっぱをかけた。

彼はいつも代表を語る前に、まずセレッソがあることを忘れていない。柿谷の発言には、必ずと言っていいほど「セレッソ」という言葉が出てくる。昨季、セレッソ大阪復帰1年目で2ケタゴールをマークした彼にインタビューをした際、このような言葉を残していた。

「徳島に移籍したとき(セレッソから)離れることはないと思っていたので悔しいというか、でも離れざるを得ないというか......。離れるべきやと思った以上、環境を変えたことに後悔はありませんでした。(徳島に)行っていないと自分自身、終わっていたと思うし。徳島には本当に感謝しています。でも大袈裟に言ったら、自分に流れている血はピンクなんです。外に出てみたからこそ、自分はセレッソにおりたいんやという気持ちを分かれたと思う。それを分かっただけでも、すごい大事な2年半やったな、と思っているんです」

 流れているのはピンクの血と言い切れるまでの帰属意識、チーム愛。だからこそ今の活躍につながっている。

 いくら活躍しようとも、A代表に入ろうとも、そのスタンスに変わりはない。東アジアカップを制した後も、彼は「この優勝をセレッソに持ち帰って、優勝した気持ちであったり、その良さであったりをみんなに伝えて、それがセレッソでできたら最高なことだと思っています」と語っている。常にセレッソが頭にあり、そこで活躍してこその代表という姿勢も崩れることはない。

日本サッカー協会の大仁会長は南米連盟から招待されている15年の南米選手権参加について「検討しているが、A代表は難しい」との見通しを明らかにした。15年はアジア杯があり、FIFAの規定で大陸選手権に出場した選手は同一年に別の大陸選手権に出場できないことになっている。またリオ五輪予選があり日程的にも厳しいことから今後、南米連盟と協議する。また、FIFAブラッター会長が22年W杯カタール大会の冬開催を示唆しているが、「(開催地の)投票をやり直すということになれば考える」と、再投票なら立候補を検討する考えも示した。

INAC神戸は9月1日、なでしこリーグ杯決勝で岡山湯郷と対戦する。9月6日に35歳の誕生日を迎えるMF澤穂希はチームにとって初の栄冠がかかる大一番が34歳ラストマッチ。「今年は全部のタイトルを獲るという目標を立てていて、リーグ杯は最初のタイトル。すごく楽しみ」と優勝で飾るつもりだ。左足つけ根の故障も完治し、準決勝の千葉戦ではゴール前に迫る場面もあった。「チャンスになりそうっていう嗅覚が出てきた。一本でも多く(得点に)絡めれば」とゴールへの意欲も十分。一足早い祝砲を自ら放つこともありそうだ。


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