2013年7月アーカイブ

当クラブでは新潟スタジアムの新たなネーミングライツスポンサーの募集に向け、新潟県と共同で企業へのPR活動を行って参りましたが、このたび、新規スポンサーの募集を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

この度、韓国Kリーグ水原三星のラドンチッチ選手が、清水エスパルスへ期限付き移籍で加入することが決定しましたのでお知らせいたします。
なお、契約期間は2013年8月1日~2014年1月1日となります。

一方韓国は日本のサポーターが旭日旗を振っていたのが、横断幕の発端であると主張している。さらに韓国民主党の議員が「両国の競技で、日章旗(日の丸)・旭日旗がひるがえること自体あり得ない」と主張しているのである。
・情緒上、容認することはできない
韓国民主党のアン・ミンソク議員はラジオニュースに出演し、「蚕室(チャムシル)総合運動場で旭日旗がひるがえったことは韓国の情緒上、容認することはできない」としたうえで、「日本サッカー協会はそのことを謝罪するどころか、横断幕に対して抗議している。これは理性を失った過剰な仕打ちだ」と猛烈に批判した。

この度、韓国Kリーグ水原三星のラドンチッチ選手が、清水エスパルスへ期限付き移籍で加入することが決定しましたのでお知らせいたします。
なお、契約期間は2013年8月1日~2014年1月1日となります。

この度、韓国Kリーグ水原三星のラドンチッチ選手が、清水エスパルスへ期限付き移籍で加入することが決定しましたのでお知らせいたします。なお、契約期間は2013年8月1日~2014年1月1日となります。

中国メディア・東方網は30日、男子サッカー・東アジアカップで韓国が日本に敗れた原因について、韓国メディアから「Jリーグが韓国の若手を潰している」との意見が出たことを報じた。

 記事は、自国開催だった韓国が日本に敗れて優勝をさらわれた直後から、韓国メディアが「韓国の若手選手を高額の報酬で釣り上げた挙句ほったらかしにして使わず、その芽を潰している」と日本のJリーグに批判の矛先を向けたと伝えた

サッカー東アジア・カップ男子日韓戦で韓国応援団が歴史問題で日本を非難する横断幕を掲げた問題で、韓国サッカー協会は31日、日本のサポーターが旭日旗を振ったことが発端で、同協会は横断幕を撤去させるため最善を尽くしたと釈明する文書を主催の東アジア連盟に提出した。

 同協会はまた、菅義偉官房長官が横断幕を掲げた行為に「極めて遺憾だ」と述べたことや、下村博文文部科学相が「民度が問われる」と発言したことについて、サッカーの問題で日本の高官までもが韓国を「非難」したとして「深い遺憾」を表明した。

「W杯優勝」を謳い、されどコンフェデでは失点を重ねたザックジャパン。
かつてW杯の舞台に立ち、世界を知悉する守護神と闘将が、
現代表の守備に警鐘を鳴らす――。

一方で、日本側の応援団の一部で旭日旗が掲げられた件を取り上げ、「東アジアサッカー連盟と議論中」と、何らかの処分を求める意向を示している。

浦和MF原口は終盤のチャンス狙う

終盤に必ずチャンスが来ると信じる。昨夏のロンドン五輪では、関塚ジャパン入りはならなかった。「悔しさがあったから成長できた。関さんの前で決めたい」。熱い思いと裏腹に、冷静に勝負どころを見極める力が、今の原口にはある

柏の工藤は「柿クン」意識し奮起へ

工藤は横浜戦を翌日に控えた練習後、「点を決めて満足というのではなく、ゴールの質をもっと追求していかないといけない」と貪欲さを強調した。21日の中国戦で代表デビュー即ゴールの活躍。優勝を決めた韓国戦も先発した。2戦目の途中出場も含め、全試合に出場したのは工藤、山口、栗原の3人だけ。それでも、手放しには喜べない。「悔しさを持って帰ってきた」と言う。

 同じFWの柿谷は一躍、脚光を浴びる存在になった。「柿くんは苦しい状況でも点を取る。そういう時に自分は全然絡めていけなかった」。練習から一挙手一投足を報じられ、国を代表することがどれだけ注目されるか肌で感じた。良い意味で自分にプレッシャーをかけたつもりでも、自然と表情は険しくなった。

 「代表でもリラックスしてできるようになるには、柏でもっと経験して活躍しないといけない」。来月のウルグアイ戦に再び招集されるため、まずは同じ釜の飯を食った斎藤の目の前でゴールを決めたい。

横浜斎藤3戦連続弾で仲良し工藤に勝つぞ

工藤とは、お互いクラブの下部組織に所属していた小学4年からの付き合い。その後もユースの大会などで対戦し、ロンドン五輪のアジア予選でも一緒に戦った。プライベートで仲が良く、たまに連絡を取り合う。斎藤は「工藤には(今日の)試合に出なくていいよと言っておきましたけど、出るみたいですね」と最近のやりとりを明かした。東アジア杯では初戦中国戦で工藤が代表初ゴールを決めると、斎藤も後を追うようにオーストラリア戦で初得点を挙げた。

 横浜は柏に08年10月に勝ったのを最後に、09年以降は公式戦3分け5敗と白星がない。今季も5月6日に対戦し、1-2で負けた。そんなジンクスも、今月13日大宮戦、17日浦和戦と2戦連発中の斎藤が持ち味のドリブルで打ち破る。ゴールを決めた試合は、レンタル移籍していた愛媛時代の11年7月から、先日の東アジア杯も含めて19試合連続で無敗を誇る。しかも柏は、昨季の開幕戦でJ1初得点を決めた縁起の良い相手だ。

 斎藤は、横浜が近年は柏に勝てていない話題を工藤と話したことも明かし、「『勝ってないよね』と言われましたよ...」とポツリ。「まずは代表のことは忘れて、またマリノスで頑張りたい。自分の良さを生かせれば」。来月14日にはウルグアイ戦が控える。ザックジャパンに生き残るためにも、まずは長年のライバルをたたく。

ミランは日本代表MF本田圭佑の夏の獲得に向け、CSKAモスクワとの対話を再開させている。ガッリアーニ代表取締役は、ミュンヘンツアーへ向かう前に、次のように語った。「本田に関して前進? おそらく、何かしらはそうだろうね。小さな一歩、前進だ。ミュンヘンでCSKAの会長と会うこともあり得る」

一方、ミランがインテルDFマティアス・シルベストレの獲得を決めたようだ。

ガッリアーニ代表取締役が29日、「我々は彼を諦めた」と語ったことで、破談寸前と思われたが、ミランは28日午後からすでに彼を確保していたのだ。そして、30日午後の交渉が決定的となった。インテルは買い取りオプション付きの有償レンタルという形を受け入れたのだ。

また、控えGKに関して、ミランは昨年加入したガブリエウに期待しているようだ。「ティムカップ」やバレンシア戦では彼が起用され、マルコ・アメーリアは起用されなかった。つまり、ガブリエウがアメーリアを上回り、第2GKになったということだろうか? 現時点ではそうではないが、そうなることはあり得る。

現時点で、アメーリアはこの状況を受け入れている。だが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督に説明を求めているようだ。第2GKにふさわしくないと考えられていた場合に移籍する可能性について尋ねたのである。ミュンヘンでの「アウディ・カップ」での指揮官のチョイスを待つ必要がある。

ボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督が、マンチェスター・ユナイテッドMF香川真司の復帰を断念している。先日、いつかドルトムントに帰りたいと話した香川だったが、クロップ監督はドイツ『スカイ』で次のように話した。

「彼はマンUで雪辱に燃えている。すべてスピーディーに進んだ。私は彼に聞いてみたが、今シーズンはないそうだよ」

一方、ドルトムントFWロベルト・レヴァンドフスキは、バイエルン・ミュンヘンへの移籍が破談したことをようやく消化できたようだ。ドイツ『ビルト』のインタビューで、「ボルシア・ドルトムントのために全力を尽くす。この夏に起きたことは、深刻なことではない」と語った。

レヴァンドフスキはこの夏のバイエルン移籍を願っていたが、MFマリオ・ゲッツェをライバルへ放出することになったドルトムントは姿勢を崩さなかった。ただし、ドルトムントはこうすることで、レヴァンドフスキを来年フリーで失う恐れがある。

韓国戦から中2日という過密日程。チームは代表勢への配慮も含め、この日に練習を一切せず、選手たちを疲労回復だけに専念させた。前日練習なしという超異例の調整法を「やったことがない」と苦笑いの背番号8。それでも「メッチャ寝られました。休んだ分、しっかりとやらなあかん」と気を引き締め直した。

 新潟戦では最近の公式戦3試合すべてで得点を奪っているように、好相性を誇る。「アウェーなんで難しい試合になると思うけど、しっかりとゴールに絡みたい」。クラブの初タイトルのために、そして8月の親善試合ウルグアイ戦(宮城)で再び日本代表に名を連ねるためにも、柿谷は疲れを見せず走り続ける。

今季J1最多の公式戦28試合を消化しているクラブでただ1人全試合に先発しているエースは、「連戦に体が慣れてきている。休むのは(オフに入る)12月とか1月でいい」と先発継続を志願。日本代表デビューを果たした東アジア杯で全3試合に出場し、疲労の蓄積が懸念される中で「張り詰めた中でやる方が常に試合に向けて考えられる」と横浜戦を見据えた。

 09年から工藤を指導するネルシーニョ監督も韓国との代表戦から中2日でJ1再開を迎える愛弟子に「全く問題ない」と太鼓判。「彼はコンディションを維持するのがうまく時計のようだ」と表現した。今季公式戦出場時間2471分はJ1所属選手最長。「選んでもらうからにはいい結果で返さないと」。柏の鉄人が前半戦9位と出遅れたチームを浮上させ、代表生き残りも勝ち取る。

後半戦初戦はDF吉田豊、MF杉山浩太が累積警告で欠場。守備の要・杉山の代役に指名されたのは、古巣に復帰したばかりの本田だった。非公開練習を終えた本田は「(久々に)オレンジのユニホームを着て日本平でできる。楽しみです」と意欲を口にした。

 25日にチームに合流し、その日行われたマレーシア代表との練習試合に後半から出場。ボランチとして精度の高いパスを供給し、いきなり存在感を見せつけた。アフシン・ゴトビ監督からは「(チームの)サッカーにうまく入り込んでいる。賢い選手」と早くも高評価を得ている。

 復帰戦では、スタメン中最年長となる可能性が高い。サポーターからの注目はさらに高まるが「下手になったと思われたくない」とキッパリ。「いい守備をすれば、いい攻撃ができる。ゼロで抑えることが大事」と気を引き締めた。

初めて出場したA代表の試合。ザッケローニ監督からは特に守備面の指示が多く、得るものも多かったという。ポジショニング、リスク管理、体の向きから試合に向かう準備まで細かく指導を受けた。「凄く勉強になった。それはFC東京にもつながることだと思った」。その全てが新たな血肉になった。

 当然、来年のW杯ブラジル大会は意識する。清水戦は新たな競争の始まりだ。今季、成長を示す数字もある。被シュート数153本はリーグ1位(2位は154本の広島、横浜)。権田、徳永、高橋、森重の代表カルテットで固めるDF陣は、1試合平均9・00本しかシュートを許していない。効果的なプレスとカバー能力の高さ。中心的存在の森重が進化すれば、守備力はさらに堅固なものとなる。

 FC東京幹部は東アジア杯から戻ったばかりの森重の言動に驚きを隠せなかった。「空気感が変わっていた。自信にあふれている」。約2週間、日の丸を背負った貴重な経験が森重に自信を植え付け、周囲に"オーラ"を感じさせるまでになった。初タイトルを手にした東アジア杯の興奮をJのピッチにも――。和製ネスタが真夏のJリーグを熱くする

韓国応援団が日本を非難する横断幕を掲げたことについて「その国の民度が問われる。スポーツの場で政治的なメッセージが掲げられたのは遺憾だ」と批判した。これに対し、韓国外務省は同日夜、「わが国民に無礼な発言をしたことに対し極めて遺憾に思う」と表明した。

清水MF本田拓也が復帰初戦となるFC東京戦で先発することが明らかに。鹿島から約2年半ぶりに復帰した本田は、25日に行われたマレーシア代表との練習試合で主力組で45分間出場。ボランチの位置から幾度もスルーパスを供給し、実力はサビついていないことを証明した。この日、非公開練習を終えたゴトビ監督は「先発で使う。彼は自信も持っているし、何よりオレンジが似合っている。攻撃陣と守備陣をうまくつないでくれるはず」と断言した。

 鹿島では出場機会に恵まれず、公式戦でのスタメンは2012年11月24日・名古屋戦から遠ざかっている。アイスタでのプレーに関しても10年12月4日のG大阪戦以来、実に970日ぶりとなるが、「またオレンジ色のユニホームを着て、日本平でプレーできるのが楽しみ。難しい試合になるのは分かっているが、勝ちたい」。完全復活を期す本田なら、必ずやサポーターの期待に応えてくれるに違いない。

「あれだけ期待や注目をされている中で点を取るのは、しっかりした技術やメンタルがあるから」とライバルを分析。「自分にはチームを救うゴールが足りない。レイソルで意味のあるゴールを積み重ねていきたい」と誓った。

 今季はリーグ戦、ACLなど公式戦28試合にすべて先発し16得点。ネルシーニョ監督は「コンディションの問題は全くない」と29試合連続の先発起用を示唆した。28日の韓国戦から中2日だが「(ACLで)慣れてます。休むのは12月、1月でいい」と心強い。横浜M・FW斎藤との代表対決を制して、ウルグアイ戦での再招集に勢いをつける。

代表サバイバルのライバルとなるC大阪FW柿谷は東アジア杯で合計シュート3本で3点を決めたが、大迫は3本で2点。リーグ戦でも43本中10点の柿谷に対し、大迫は46本中7点。単純比較はできないが、決定率はわずかに劣る。

 この日は名古屋戦を翌日に控え、茨城・鹿嶋市内で紅白戦などで調整。「(後半戦は)最低1試合1点」と気合を入れた。得点量産でアピールし続ける。

日本サッカー協会はウルグアイ戦に招集する可能性があるという文書を送った、海外クラブ所属選手13人を発表。左太ももの筋肉を痛め、全治1か月の診断を受けたFWハーフナー・マイクが外れた以外は常連選手が名を連ねた。代表メンバーは8月上旬に発表される。

ブンデスリーガ2部のグロイター・フュルトが、モンテネグロのムラドスト・ポドゴリツァでプレーする日本人MF石原卓に関心を抱いているようだ。モンテネグロ『ビェスティ』によれば、フュルトはすでに同選手との交渉に入っている。

ムラドストは今シーズン、ヨーロッパリーグ(EL)予選1回戦でハンガリーのビデオトン、2回戦でスロバキアのセニツァを下し、3回戦に勝ち進んでいる。2月に同クラブに加入した石原は、18日に行われたセニツァとのファーストレグでゴールを決め、試合をドローに持ち込んだ。

ムラドストはEL予選3回戦でセビージャと対戦する。8月1日にアウェーでのファーストレグが行われるが、『ビェスティ』によれば、石原はその日にはすでに新天地に向かっているかもしれない。

MF松井大輔が所属するレヒア・グダニスクはバルセロナとプレシーズンマッチを行い、2ー2で引き分けた。松井は1アシストを記録している。松井は先発でピッチに立つと、序盤から積極的にボールに絡んだ。15分には、右からのCKをゴール前に送り、チームの先制点をアシスト。その後、チームは25分に追いつかれ、1ー1で折り返したところで松井は交代となった。

後半は両チームが1点ずつを加えて、2ー2で終了している。この一戦では、77分にバルセロナFWネイマールが途中出場し、デビューを飾った。

ミランは、CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑の今夏獲得を諦めていない。両クラブはこれからの数日で再びコンタクトを取るようだ。ガッリアーニCEOが明かしている。CSKAとの契約を今年末まで残している本田を獲得するため、ミランは以前からクラブ間で交渉を続けている。しかしCSKAは、移籍金の引き下げに応じず、フリーで本田を失っても構わないというスタンスのようだ。

それでも、本田の夏の加入を望むミランは、わずかではあるものの前に進んでいるという。

ミュンヘンで開催されるアウディカップに向かう前、ガッリアーニCEOが空港で報道陣の質問に答えた。

その中で本田について同CEOは、「前進したかって? おそらくイエスだ。小さな前進があった。ミュンヘンでCSKA首脳陣と会う機会があるかもしれない」と返答している。

7月31日と8月1日に開催されるアウディカップには、ミランのほかにバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティ、サンパウロが参加予定。ピッチ外の動きにも注目が集まることになりそうだ。

プロ野球の移籍には「不要」「構想外」といった後ろ向きのイメージがあるが、サッカーは違うようだ。「控えだった選手が弱小チームに行くと"オレがいないと、どうしようもない"と奮起し、技術的にも人間的にも大きく伸びることが多い。クラブもそこに期待し、頻繁にレンタル移籍が行われる」と関係者は話す。

 後半ロスタイム、ゴール前のカバリングで相手のシュートを頭で弾いた陰のヒーロー、MF豊田も京都から鳥栖に移籍し開花したという。"都落ち"の苦労を味わってはい上がり、キラリと光った2人の顔と名前はしっかりと覚えられたろう。

海ではこんな風に遊んでいたようす

横浜F・マリノスはこのたび、タイ・プレミアリーグ所属のスパンブリーFCとパートナーシップ提携を締結いたしましたのでお知らせいたします。

セレッソの3人組の中でこの扱いの酷さ...一人だけ出場しただけなんて...酷い...。


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