2013年5月アーカイブ

【G大阪】宇佐美「一から出直したい」

この4月に戦力外となって以降、獲得に興味を示す欧州クラブもあったようだ。本人の思いも揺れたが「このままでは中途半端になる。ガンバで一から出直したい」と強い決意を示したという。挑戦にひとまず区切りをつけ、J2で再出発だ。

 近年、Jリーグで確たる実績を残す前に欧州へ渡る若手も多いが、そのほとんどが苦戦を強いられている。まずは国内で地歩を固めてからでも遅くはない。

 宇佐美も、まだ21歳。伸び盛りの2年で思うように試合経験を積めなかった損失は大きいが、G大阪の梶居強化本部長は「まだ若いし、やり直しは利く」と話す。逸材と呼ばれた才能を磨き直したい。

ワールドカップ・ブラジル大会アジア最終予選オーストラリア戦が行われる6月4日夜、渋谷のスクランブル交差点の通行が夜21時頃から制限されることが発表された。
警視庁によると
6月4日午後21時頃から交差点を斜めに横断することを禁止
安全を確保するために周辺の道への迂回誘導を行う
ことを発表した。

「チームにも自分にも失望した。W杯まであと1年。このままなら手遅れ。コンフェデレーションズカップに出ても全敗する」と猛省し、前夜は悔しさであまり眠れなかったという。

 厳しい言葉はW杯優勝への思いの裏返しで、沈滞ムードの日本に活を入れる狙いもあるだろう。「どれだけの選手が世界トップになりたいと真剣に考えているか。考え直さなきゃ成長はない」と呼び掛けた。

U-18代表候補メンバー発表 南野、宮市弟ら招集

ハーフナー・ニッキは選ばれず。

石川が左足首を手術=J1・F東京

F東京は31日、MF石川直宏が左足首の関節内にできた遊離体を切除する手術を受けたと発表した。全治まで4~6週間の見込み。

3-4-3を研究してきたブルガリア

3-4-3の是非が話題に上っている。この大事な時期の試合にザッケローニ監督がスタートからテストしたのだから、このシステムの機能性はそれで分析されてしかるべきだ。筆者も3-4-3の貴重なサンプルとして、後日改めて、この試合の前半を詳細に分析したいと考えている。

その一方で、オーストラリア戦の直前マッチとして捉えれば、昨夜のパフォーマンスはシステム云々だったのか、という疑問は残る。4-2-3-1に変更して臨んだ後半は特に、ザッケローニ監督が求める"インテンシティ"とはかけ離れた現象が見られたからだ。

MF 宇佐美 貴史選手 ガンバ大阪へ復帰のお知らせ
この度、2011-12シーズンバイエルン・ミュンヘン、2012-13シーズンTSG 1899ホッフェンハイムに期限付き移籍をしておりましたMF宇佐美貴史選手が、2013/6/18よりガンバ大阪へ復帰することが決定しましたのでお知らせ致します。

サッカーの日本代表は31日、来年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会出場権が懸かるアジア最終予選のオーストラリア戦(6月4日・埼玉スタジアム)に向け、午前中に愛知県内で軽めの練習をこなした後、埼玉県へ移動した。

Jリーグは、6月16日(日)に、国立競技場で開催する「東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ」の出場選手を下記の通り決定しましたのでお知らせいたします。
 株式会社コナミデジタルエンタテインメントのご協力により5月8日(水)~5月27日(火)まで実施したサポーター投票の結果、横浜F・マリノス所属 中村 俊輔選手が最多得票を獲得いたしました。中村選手はJリーグ選抜チームの一員として出場いたします。その他の投票結果、および得票数につきましては下記をご参照ください。

キョウハヨーグルトウマイワ

5月31日(金)にテレビ朝日系列にて放送予定の「報道ステーション」(21:54~23:10)で岡崎慎司企画が放送予定です。

マジでハーフナーより確実に使えるし代表の攻め方に合ってるよな

「自分は身長もスピードもあるわけではない。一番評価されているのはゴールを取るところだと思う」。ブルガリア戦はベンチから試合を見守った。目の前で無得点に終わったチームを見て、FWとして何も感じないわけがない。「昨日も得点ゼロに終わっているし、ゴールを取っていくというのは練習からしっかり意識して、ゴールという形でアピールしたい」と、この日のミニゲームでも鋭いシュートでたびたびゴールネットを揺らしていた。

ブルガリア戦、最高視聴率は27・1%

30日夜に日本テレビ系が中継した国際親善試合、キリン・チャレンジカップ日本-ブルガリア戦の平均視聴率は、関東地区で20・3%、関西地区で15・0%だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 瞬間最高視聴率は関東で27・1%、関西で18・9%だった。

今年は東京優勝しちゃうぜ!!!&日本代表壮行アサード!!!
6/4の豪州戦にむけて、ぼくらはぼくらでオージー・ビーフを食べようぜ!!!!

今日のテーマは、30日に行われた日本×ブルガリアの国際親善試合です。結果は0-2、日本の課題とされるセットプレーからの失点で敗れてしまいました。この試合、本当にセットプレーが問題だったのでしょうか? セットプレー戦術本の編著者でもある清水さんによると「日本のセットプレーは悪くない、それよりも危険視すべきことがある!」とのこと。本当の問題点とは...!?

日本代表がブルガリアとの親善試合で、0-2の完敗。引き分け以上でワールドカップブラジル大会出場が決まる最終予選オーストラリア戦を前に、気勢の上がる試合とはならなかった。
だが、負けたことについては必要以上に気にすることはないだろう。6月4日のオーストラリア戦とは別物と考えていい。

問題はその内容である。

キリンチャレンジカップ2013が30日に豊田スタジアムで行われ、日本代表がブルガリア代表と対戦し、0-2で完封負けを喫した。
試合後、日本代表MF香川真司は、以下のように敗戦を振り返った。
―できたことやできなかったことがいろいろあったと思うが?
「でも形としては、いい形は何本か前半後半で、できていた部分はありましたし、そこで決めるか決めないかの世界だから、そこで決めなかったという意味ではすごく課題は残りますけど、ただ僕たちがいいリズムやいい距離感でボールを持てた時にはいい崩しができていたので、それは次につなげていきたいと思います」

2014年ブラジルワールドカップ出場権のかかる6月4日の大一番・オーストラリア戦(埼玉)を直前に控え、30日のブルガリア戦(豊田)はチーム状態や戦術の最終確認の場となるはずだった。
ところが、アルベルト・ザッケローニ監督は約1年半封印していた3-4-3のシステムで試合に入り、後半から本来の4-2-3-1に戻すという変則的な戦いに打って出た。

キリンチャレンジカップ2013が30日に豊田スタジアムで行われ、日本代表がブルガリア代表と対戦し、0-2で完封負けを喫した。
試合後、日本代表DF吉田麻也は、以下のように敗戦を振り返った。
―まず結果について?
「ホームで完封負けというのがまずありえないですね。率直に」

キリンチャレンジカップ2013が30日に豊田スタジアムで行われ、日本代表がブルガリア代表と対戦し、0-2で完封負けを喫した。
試合後、日本代表DF内田篤人は、以下のように敗戦を振り返った。
「後半のほうがよくなるかと思いきや、"前半のほうが良かったんじゃね疑惑"が。だからシステムどうこうという話ではないですよね」

キリンチャレンジカップ2013が30日に豊田スタジアムで行われ、日本代表がブルガリア代表と対戦し、0-2で完封負けを喫した。
試合後、日本代表MF乾貴士は、以下のように敗戦を振り返った。

ブラジルの裁判所は30日、リオデジャネイロにて6月2日に行われるブラジル代表対イングランド代表の親善試合を中止するように命令した。ロイター通信が31日、報じた。
ロイター通信によると、中止命令の理由は、今回の試合会場であるマラカナン競技場の安全面に問題があるため。

いろいろ試しておきたいブルガリア戦
ブルガリアに0−2で完敗を喫した日本。W杯予選のオーストラリア戦に向けて不安を残す結果となった。
「日本は非常に強いチーム。コンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)を控えて、調子を上げてきていると思っている。われわれにとって、今回の試合は非常に重要な位置づけとなる」

試合結果
日本 0-2 ブルガリア(マノレフ 前半4分 OG 後半25分)

ハイライト動画

夏に開催されるコンフェデレーションズカップの安全管理計画において、ブラジル空軍がスタジアムや周辺の監視に無人航空機を導入するようだ。対象となるのは、最も注目が集まる2試合。6月15日のブラジリアでの開幕戦(ブラジル対日本)と、同30日にリオ・デ・ジャネイロでの決勝戦だ。

無人航空機は高度2000メートルから5000メートルで飛行予定。試合中は飛行区域が制限され、警察のヘリコプター以外の飛行は禁止されるそうだ。この無人航空機は今年2月にブラジルに導入。コストは約4800万ブラジルレアル(約23億円)で、武器は装備されておらず、平均時速は120キロ。滞空時間は16時間だそうだ。

ドナルド・グランコワ大佐は「試合を観戦する人たちに危険は一切ない。いずれにしても、常にスタジアムの上空を飛ぶのではなく、施設の周辺でも使用される」と述べ、無人航空機の使用は安全だと強調している。

無人航空機は以前にも、麻薬取引を失敗させる目的で、軍と警察が連携し、国境付近で使用されたことがある。

「0─2という結果は妥当だ。採点は100点満点で20点だね。ブルガリアの方が、ボール際の強さも、スキルもフィジカルも、そして戦術も上手だった。日本は相変わらず、ボールは回すけれどゴールを脅かせず、セットプレーに弱い。3─4─3がどうこうとメディアは騒ぎ立てていたけど、システムどうこう以前の問題だ。後半に4─2─3─1に戻しても内容が良くなったとは思えない。逆にブルガリアは、誰が交代出場しても力が落ちなかった」

「日本は本当にこのチームが今のベストなのか? メンバーが固定化されてしまっているツケが出ているのではないか? オーストラリア戦はかなり厳しい試合になるだろうね。ただでさえ、90分で勝ったことがない相手なんだから。出場権を手中に収めているも同然と思っていたら、そこが落とし穴だよ」

前レアル・マドリード監督であるジョゼ・モウリーニョ氏が、チェルシーの新監督就任に正式にサインしたと英紙『ザ・サン』が30日、報じた。
『ザ・サン』によると、スぺシャルワンに提示された契約は、4年で4000万ポンド(約60億円)。チェルシーの関係者が「正式にサインした。クラブや選手、ファンは彼の復帰を喜んでいるよ」と明かしたという。

乾困惑「右に」「中央に」

中央に切れ込み他の選手と連動したい思いと、ザッケローニ監督のサイドに張ることを強調する指示のはざまで空転。「中央にいると監督から『右に展開した時に内田が1人になるので(右に開け)』と言われた。香川とは『中央にも来いよ』という話をしていた。(サイドにいて選手間の)距離が遠いと難しい」と複雑な表情を浮かべた。

ふがいない前哨戦 強気のザック

攻撃的なオプションであるはずの3-4-3を試したのはこの日が5試合目で、計253分間プレーしているが、得点はわずかに1。一方で、失点はこの日の前半3分に無回転FKで喫したのが初めてだった。

 ザッケローニ監督は「3バックにしても4バックにしても、今日は守備のところでいいところが見えたのかなと思う」と評価し、MF長谷部誠も「守備は悪くなかった」と指摘した。とはいえ、守備強化のためのオプションとして3-4-3に取り組んでいるわけではない。事実、DF栗原勇蔵は「守備的ではなく、攻撃的な3バック。点を取りに行くとき、リードされていて追いつきたいときに使うという話は監督もしている」と明かす。

 3トップの距離感や数的有利であるはずのサイド攻撃の有効性、さらにはボランチの押し上げによる前線のサポートなど、攻撃の課題は山積しているが、攻撃面においても3バックの重要性を指摘するのが栗原だ。これまで11年6月1日のキリン杯・ペルー戦(0-0)と11年11月15日のW杯アジア3次予選・北朝鮮戦(0-1)の2試合で3バックを経験している栗原だが、過去の2試合はいずれも3バックの右。この日は初めて中央を守り、右にDF吉田麻也、左にDF今野泰幸が入った。

「監督は、自分が入ったポジションだけがCBで、(吉田)麻也と今ちゃん(今野)のやったポジションはSBという言い方をする。3人のCBではなく、CBが一人という感覚でやらないといけない。SBと言われているポジションの選手がもっと攻撃に絡まないと、攻撃的な3バックとして機能しない」

 栗原がそう証言するように、今野は何度か左サイドをオーバーラップし、攻撃参加の姿勢を見せていた。「3-4-3のときはそうやって崩していこうというのはみんなで話していたし、練習でもやっていたので、チャレンジしているつもりだった」。そう振り返る今野だが、「ただ、前の要求が高すぎて......。『もっと前に来い』と」と苦笑いしながら、不慣れな役割に戸惑いも隠せなかった。


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