2013年4月アーカイブ

おそらく、トレーニングの段階から、守備の際の位置取りとか、プレッシャーをかける方向などについて、細かい指示が飛び続けているのであろう。大宮の守備はこれからもっと進化して、もっと鉄壁なものになっていくはず。だが、相手も大宮の守備を研究してくるはず。大きなポジションチェンジを使ったり、2列目、3列目からの飛び出しでギャップを衝く......。誰が、どのようにして、大宮の守備を崩して見せるのか......。興味は尽きない。

笑っていいとも ゲスト:松木安太郎 

でアキレス腱断裂の重傷を負ったインテルミラノDFハビエル・サネッティに向けて、「サネッティ、オレたちと一緒にジャンプしようぜ!」と歌っていたと報じられている。

 ACミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOはこれを受け、サネッティに電話をして謝罪の意を伝えたようだ。

増嶋 竜也選手が、5月8日(水)に、プロ野球「千葉ロッテマリーンズvs埼玉西武ライオンズ」(18時15分プレーボール、@QVCマリンフィールド)の始球式を行うことになりましたので、お知らせいたします。なお、始球式は「18時13分」ごろに実施されます。

同選手は相手の決定的な得点の機会を反則行為によって阻止したことにより、「著しい反則行為」に相当すると判定、1試合の出場停止処分とする。

MCZの盛り上がりをサッカークラブに適応するということは、中・長期的な目標をいかに作り出し、サポーターと共有できるかが鍵であると思う。

ウチの若手には漢字ドリルでも支給した方が良いんじゃねえのか、
割りとマジで

「インテルは多くの負傷者を出している。だが、それは偶然ではない。インテルは7月から2012-13シーズンを始めており、ラツィオとともに52試合と最も多くの公式戦を戦ってきた。欧州カップ戦出場権を争うチームの中では、44試合のミランとナポリより8試合多く、ウディネーゼより9試合、ローマより14試合、フィオレンティーナより15試合多い」

戦力外の宇佐美貴史、明らかだった問題点

「この子はすごい。ピッチ上では知的であり、ボールを持ったり、ドリブルをすれば力強い。前線のあらゆるポジションをこなすことができるんだ」と評したバベルだったが、守備の弱みも指摘していた。特に問題視したのが、攻撃から守備へと移行するプレーである。

そうした声は、すでにミュンヘン時代から聞こえていた。「フィジカル面の不足解消に取り組んだなら、我々を助けることができるだろう。だが貴史からは、コンディションが最高だとの印象を受けることがない」とバベルは話した。「論理的な話だ。バイエルンでは、負荷を受けることがなかったのだからね。ほとんど出場することはなかったし、それほど練習量も多くなかった。バイエルンはCLのせいで、遠征に出ていることが多かったからね」。

 そのバベルのクビが飛んだのは、昨年12月のことだった。現在グロイター・フュルトの監督を務めるクラマーが、暫定監督として後を継いだ。だが、彼は宇佐美に信頼を置くことはなかった。それは同僚のホセルに対しても同様だった。ともにドイツ語を話せなかったからである。「選手は自分がしなければならないことを、理解しておく必要がある。我々には、たった3日間しかなかった。2人が遅れをとっていたことは、練習から見て取れたはずだ。その他の選手は、何でももっと早く理解した。我々は積極的な走りのルートというものを整える必要がある。さもなくば、むなしい走りとなってしまう」。これが彼の言い分だった。

大宮にクラブ最多見物客「サプラ~イズ」

追う立場から追われる立場になっても動じないのが大宮。この日の練習前ミーティングで、ベルデニック監督が元日本代表監督を引き合いに「オシムでも千葉で首位をキープすることは難しかった。強い気持ちとポジティブなキャラクターを持って臨んで欲しい」と引き締めた。「僕らは下にいたことの方が長い。残留争いの方がプレッシャーかかりますから」と金沢。例年のように味わっていた降格への恐怖感に比べれば、怖いモノは何もない

ボルシア・ドルトムントFWロベルト・レヴァンドフスキの去就が注目を集めているが、マンチェスター・ユナイテッドに加わる可能性は現時点で低いようだ。同選手の代理人が話している。レヴァンドフスキは、自身の将来について明言を避けている。しかし、報道はさまざま飛び交っており、バイエルン・ミュンヘンへの移籍が確実との情報もあれば、イングランドからはユナイテッドが諦めてないという話も聞こえているところだ。

マイク・バーテル代理人は、今シーズン終了後にイングランドへ移籍するとは考えていない。イギリス『ガーディアン』が、同代理人のコメントを伝えた。

「私に言えることは、一つだけだ。ロベルトは、将来的にプレミアリーグでプレーすることに興味を持っている。どのくらい先のことなのかは分からないね。その将来は、今年の夏ではないと思う」

26日の柏戦に勝利し首位に立った大宮。さいたま市内での練習には見学に訪れたファンが過去最多の約330人に達した。安全面を考慮しプラスチック製の冊を設置するなど練習後にはサインを求めるファンが押し寄せた。GK北野は約50分間、ファンサービスに応じ「この人数は初めて。話題になるのはすごくうれしい」と喜んだ。

フィテッセの日本代表FWハーフナー・マイク(25)が、最下位ヴィレム2戦で1ゴール1アシストをマークし、3―1の勝利に貢献。ハーフナーは今季10点目で、同リーグでは日本人初の2ケタゴールとなった。こぼれ球を蹴りこんで10点目を決めたハーフナーは「不細工なゴールでしたね。でも、個人的に一番うれしいです」と納得の表情だった。欧州主要リーグでの2ケタ得点は、昨季の香川(ドルトムント、13点)に続き4人目。29日付の地元紙アルハメン・ダハブラッドでも終盤戦の活躍を称賛され「移籍する考えは全くない」との残留宣言が掲載された。

ベルギー1部SリエージュFW永井謙佑が6月15日からブラジルで行われるコンフェデ杯メンバーに予備登録されたことが分かった。Sリエージュ関係者によると、永井は日本サッカー協会からコンフェデ杯の舞台であるブラジル入国に義務付けられている黄熱病などの予防接種を行うように要請された。これは、同大会への予備登録とほぼ同じ意味を持つ。協会からの連絡を受け、永井は生ワクチンをリエージュ市内の病院で接種した。

 1月にベルギー移籍後、新天地で定位置確保に苦闘も、50メートル走5秒8という圧倒的なスピードは健在。11年8月の札幌合宿で一度だけ招集したザッケローニ監督は昨年の五輪後、「我々は彼と違うタイプのFWを採用している」と語ったが、終盤で局面を激変させるスーパーサブ役に適役。正式に招集されれば、14年W杯ブラジル大会での最終兵器としても期待が集まる。

28日のマインツ戦に先発出場したフランクフルトのMF乾貴士は右足を踏まれた影響もあって後半19分に退いた。「ジャンプして着地したときに踏まれた。たぶん打ち身だから大丈夫」と説明したが、中盤の左サイドで先発しながら見せ場をつくることができずに試合は0―0で引き分けた。開幕から4連勝したころの勢いがなくなり、守備を意識した消極的な戦いで勝ち点1を確保。ボールに触る機会が少なかった日本代表MFは「シーズン初めと比べれば全然違うサッカー」と複雑な表情だった

イタリアの名門インテルの"崩壊"が止まらない。28日、残留を争うパレルモに0―1で敗れ、前節5位から7位に転落。前半に左アキレス腱を断裂した主将のDFサネッティら2人が負傷し、左膝を痛めている長友らを含め負傷離脱者は15人に達した。ここまでケガ人が続出した理由は何なのか。また、首位ユベントスはトリノとのダービーを2―0で制して連覇に王手をかけた。

 負の連鎖はついに"鉄人"までものみ込んだ。長友とのお辞儀パフォーマンスで日本でも有名になったサネッティが、先発したパレルモ戦で苦もんの表情でピッチに倒れ、前半17分に交代。左アキレス腱断裂で復帰まで6~8カ月かかる見通しで、95年からインテル・ミラノ一筋で公式戦800試合以上に出場してきたベテランにとって、93年のプロデビュー以来初の長期離脱となった。

 「僕のキャリアは終わっていない。走行キロ数が相当たまっていたから"タイヤ交換"が必要だったのさ」。病院に詰めかけた報道陣にジョークを交えて引退を否定したが、名門の象徴といえる元アルゼンチン代表の離脱は大きな痛手だ。

 この試合でDFシルベストレも内転筋を痛めたことが判明。これで負傷離脱者は15人になった。指揮官が「悪夢」と称したケガ人続出の原因について、クラブはまだ特定に至っていないが、有力とされる説はいくつかある。1つ目は欧州リーグ予選に出場するため始動が例年より早まり、戦術練習を優先してフィジカルメニューが足りなかったなど、シーズン前の準備に失敗したという見方。2つ目はチームの高齢化による練習不足説で、地元紙イル・ジョルナーレは「ベテランに合わせて負荷を減らしたため練習メニューが軽くなった、というチーム内の声がある」と報じた。3つ目としてメディカルスタッフが選手の負傷を誤診したのではとの疑いもあり、地元紙ではシーズン終了後の更迭の可能性が報じられている。

開幕6連勝を達成するなど好調な横浜FMが"漫画になる"ことが分かった。月刊少年チャンピオン7月号(6月6日発売)で、連載中の人気漫画「ナリキン!」に登場することが正式に決まった。「ナリキン!」は将棋の戦法をサッカーに用いたサッカー×将棋漫画。将棋では最強無敵の主人公が好きな女子をめぐってプロサッカークラブに入団し、物語は福岡県を舞台に繰り広げられる。

 横浜は27日のホーム甲府戦で、日本将棋連盟の協力によりプロ棋士との指導対局など将棋イベントを開催した。その際、「ナリキン!」の作者・鈴木大四郎氏が描き下ろしで特別コラボポスターを作製。その縁もあり、7月号ではJ2福岡がモデルで主人公が所属する福岡ホーネットと、エース中村が率いる横浜がモデルとなったクラブが、天皇杯で対戦することが決定した。

快進撃で海外メディアからも取材問い合わせが来ている。昨年は東日本大震災の被災地ながら優勝を争った仙台の特集記事をAP通信社が世界に配信しており、大宮も海を越えクラブ名を売り込むチャンスを迎えた。

 それでもDF菊地主将は「首位に立っても何がどうということはない。まだ4分の1を消化した程度」と地に足をつけ、MF渡辺も「自信が過信にならないように」とくぎを刺す。JR西大宮駅から練習場までの道路はチームの愛称にちなみ「アルディロード」と命名され「西区から世界へ」の横断幕が掲げられている。過去8年で8試合消化時の首位は7チームがACL出場圏の3位以内でフィニッシュ。大宮も世界への扉をこじ開ける。

こええええええええええええええええええええええええ

インテルけが人多すぎワロタw

また、デヴィッドは今回のローゼズの再結成にも一役買ったといわれていて、またバンドの活動を再開させるに促したとされている。次のようなある関係者筋の談話が2011年に『ザ・サン』紙では紹介されていた。

「イアン(・ブラウン)とマニは昔から筋金入りのユナイテッド・ファンだから、二人ともデヴィッドは当時から友達だったんだよね。そこへデヴィッドはイアンとギターのジョン・スクワイアとの対立が和らぎ始めてるっていう噂を聞いて、すぐに関わったんだよ。マニに、今こそバンドをまた始めるべきだってマニに強く説得したらしいよ」

田中は新婚生活について、稲本選手の子どもっぽい食べ方を注意しながら口元についたご飯粒をとってあげたり、寝る前には必ずハグをして就寝したりしていると赤裸々に語り、そのラブラブぶりをアピール。さらに、毎朝稲本選手の体調を気遣ってお手製のグリーンスムージーを作っていることを明かすなど、良妻な一面を覗かせた。

その一方で、稲本選手が「家中にアニメのフィギュアを飾ること」が許せないと告白した田中。「玄関と寝室だけと決めているのに、いくら片付けても勝手に飾る」と怒りをあらわにした。その後も、「部屋に合わない」「外に置かれると掃除するのが大変だし、(フィギュアが)汚くなるのがイヤ」「飾っているフィギュアを見ているところを見たことがない」などその理由を説明した田中だが、「許せないのはそれだけですね。言うこと聞いてくれるので」とおノロ

鹿島のMF小笠原満男(34)らが発起人の「東北人魂を持つJ選手の会」が、東日本大震災で被害を受けた子どもたちのために岩手・大船渡市立赤崎小学校の跡地に建設したグラウンドが28日、グラウンド開きを迎えた。

ズラタン、チャリ通勤なんだなw

悪夢のような連鎖が止まらない。サネッティの離脱は日本代表DF長友佑都を含み、インテルにとって今季14人目の離脱者となった。またこの試合ではDFマティアス・シルベストレも内転筋を痛めたとして離脱が発表されている。

このたび、橋本拳人選手がロアッソ熊本へ期限付き移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。なお、期限付き移籍期間は2013年5月1日から8月31日までとなっております。
※橋本選手は4/30(火)より熊本へ合流いたします。

□本人コメント
『このたび、ロアッソ熊本へ期限付き移籍することになりました。ユースでトップチームに帯同させてもらった頃を入れるとFC東京トップチームでの約2年間は公式戦に出場することができず、チームの力になれなかったことは本当に悔しく思います。この悔しさをバネにして、熊本では自分の持っている最大限の力をぶつけて、チームを勝たせることに貢献したいと思います。短い期間でも成長して、東京に戦力として帰ってくることができるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします』

元ロシア代表監督のアナトリー・ブイショベツ氏は、タイトルレースについて、「CSKAの残り試合はゼニトよりもカードが厳しい。だから、ゼニトには優勝するチャンスがある。だが、本田が戻ってきたことで、CSKAの試合運びがよりスマートになっていることは言っておかなければいけないだろう」と話している。

一方、評論家のアレクサンドル・ブブノフ氏は、「どうしてフィットしていない本田を先発させたのか、私には理解できない。トシッチは彼と交代してからより良いプレーをした。だが、トシッチには十分なプレー時間がなかった」と、本田をベンチスタートにすべきだったとの見解を示している

ブラジルで出た古巣キンゼ・デ・ジャウーへの移籍報道には、「あそこの話は毎年出ていますから。僕は聞いていません」と否定。「交渉は90%の段階」とも伝えられたが、「ブラジル式に言ったらそうなんでしょう」と受け流した。

ストップ・ザ・虐待!!いじめ!!日本代表の司令塔・中村が立ち上がった。このほど一般財団法人「チャイルドワン」を設立。"なくそうよ、虐待。やめようよ、いじめ。子どもは宝。"をスローガンに、子供たちを守る傘になろうと「ピンクアンブレラ運動」を展開していくことになった。

 中村は10、11年に川崎市の児童虐待防止キャンペーンに参加。12年には厚生労働省の広報誌とインターネットCMに出演するなど、この問題に深く関わってきた。それらの活動を通して虐待の実態を知り、日本代表のメンバーでもある自身ができることを考え、設立に至った。理事長は中村の実父である憲英氏が務め、川崎Fも活動をサポートしていく。

F東京ユース出身の橋本は、ボランチやセンターバックが主戦場。安定した守備力に加え、積極的な攻撃参加が持ち味だ。世代別日本代表の常連で、12年U―19アジア選手権(UAE)では8強入り。16年リオ五輪世代として、今後の活躍に期待は大きい。昨季からF東京トップチームに昇格も、分厚い選手層に阻まれ、J1での出場はなし。出場機会を求め、J2での武者修行を決断した。


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