神戸MF佐々木大樹がブラジル全国選手権1部パルメイラスへ1年間の期限付き移籍で加わるようだ。ブラジルメディア『グローボ』が報じている。  佐々木は神戸U-18出身で今季トップチームに昇格。明治安田生命J1リーグではここまで6試合に出場し、1得点を記録している。同メディアによると最初はトップチームではなく、育成組織でプレーする模様。今週16日(木)にも正式に発表されるようだ。  パルメイラスはブラジル全国選手権を9度制した名門で、現在チームにはブラジル代表歴を持つルーカス・リマ、コロンビア代表としてFIFAワールドカップにも出場したミゲル・ボルハらが在籍。フェリポンの愛称で親しまれるルイス・フェリペ・スコラーリ監督が指揮を執っている。


16位:ドルトムント
15位:シャルケ

クラブの経営状況の確認は欠かせない。しかし、「箱」の大きさで条件を規定すべきなのか。それはJリーグ全体で再考する余地がある。

すでに、いくつかのヨーロッパのクラブが彼に興味を持っているようだが、今回の試合で見せたポテンシャルも、その大きな後押しになるだろう。おそらく彼は、タイ人では初めてヨーロッパのメジャーなクラブで長期間プレーし、活躍する選手になる。実現まで、そう時間はかからないのではないだろうか」

 Jリーグで活躍するタイの英雄。その注目度は、アジアのみならず、世界中で高まっていきそうだ。

この度、畠中 槙之輔選手が横浜F・マリノスに完全移籍することが決定しましたので、お知らせします。

●畠中槙之輔選手コメント
「今年こそ本気でJ1昇格を目指して、サポーター、選手、スタッフ、スポンサーの方々全員でチーム一丸として戦っている中で、今回このような形でシーズン途中に去ることになっていまい、本当に申し訳なく思っています。ただ、同期のJ1での活躍を見ていると、自分も早くレベルの高い舞台で戦いたいと思うようになり、決断しました。スクールの頃から含めて約12年間、本当にお世話になりました。ヴェルディのJ1昇格を心から願っています。本当にありがとうございました」

DAZNでは、2018-19シーズンのセリエAを8月19日の開幕節より最大7試合を配信する予定となっている。なお、開幕試合となるキエーヴォ対ユヴェントスは、独占での配信が決定。今夏ユヴェントスへ移籍し、全世界が注目するFWクリスティアーノ・ロナウドのデビュー戦は、DAZNのみ視聴可能ということになる。

田んぼアート(・∀・)イイネ!!

開幕3連勝と絶好調なのが、ベルギーの名門アンデルレヒトだ。だが、本来攻撃の中軸としてタクトを振るうはずだった背番号10は、蚊帳の外に置かれたまま。日本代表MF森岡亮太である。プレシーズンの調整が上手く行かず、ハイン・ヴァン・ハーゼブルック監督からダメ出しをされ、開幕戦はベンチ外の憂き目に遭ってしまう。その後指揮官と森岡が話し合いの場を持ち、お互いの意見を交換。監督は「もちろん彼は(戦力として)カウントされている」と口にし、放出は回避されたと見られていた。だが2戦目、3戦目とベンチメンバーには入ったものの出番はなし。いまだ1秒たりともピッチに立っていない。

 ベルギー全国紙『Nieuwsblad』は森岡の苦しい立場と今後の見通しについて、こう報じている。

「週末のゲームでもリョウタ・モリオカに出場機会は訪れなかった。彼の元には他のふたつの1部クラブが獲得の意思を表明している。アントワープとズルテ・ヴァレヘムだ。1年間のローン契約が現実的な着地点と思われるが、モリオカ側はそれを良しとしていない。もしアンデルレヒトでの置かれた立場が変わらないのであれば、レンタルではなく完全移籍でチームを去りたいと考えているのだ。しかも国外のクラブが希望だという」

 森岡が指揮官の信頼を得られなかったポイントに関しては、あらためて辛辣に批評している。

「完全にプレシーズンにおける見誤りが原因で、モリオカが想像していた以上にヴァン・ハーゼブルックが求めるレベルは高かった。背番号10が日本やポーランドで経験したことがないようなフィジカルワークを求められたのだ。その期待に応えられず、指揮官は大いに失望した。8月末までに改善されなければ、お払い箱となるのは必至だ」

 残留か、それとも活躍の場を移すのか。現時点で結末は読めないが、ひとまずはわずかな出場のチャンスを掴んで、結果を得たいところだ。

FW同士の"電撃トレード"はG大阪から神戸に対し、渡辺の完全移籍でのオファーが届いたことが発端だった。神戸に放出の意思はなく慰留に努めたが、出場機会を求める渡辺の決断を尊重した形となった。G大阪にとって経験豊富な実力派FWの獲得はJ1残留に向けた大きな戦力補強となったが、神戸にとってもメリットのある"トレード"となった。

 複数の関係者によると、神戸との契約を残していた渡辺の完全移籍で神戸は高額の違約金を手にした。一方で長沢の獲得にはレンタル料のみ。年俸に関しても長沢は渡辺よりも安く、それらを差し引いても神戸にとっては約8000万円が浮いた形になったという。戦力的に渡辺の流出は想定外の手痛い事態だったが、経済的なメリットを得たことになった。あとは両者が互いの新天地で力を発揮するだけだ。

これは分からない

札幌MFジュリーニョが山口へ期限付き移籍する。期間は来年1月1日までで、13日に正式発表される。2016年に札幌に加入したジュリーニョは、1年目に12得点を挙げ、J2優勝に貢献。今季はリーグ戦出場は2試合にとどまるも、5月2日鳥栖戦では途中出場で2点を挙げ、2―1の逆転勝利へ導いた。しかし同月に右膝を痛めた事もあり、出場機会を失っていた。

 12日に札幌・宮の沢であいさつを済ませた後、13日のチーム合流のため、山口へ移動したジュリーニョは「J1昇格と残留を短い間に経験することができて、自分にとって非常に楽しく、いい経験もできました。素晴らしいサポーターと一緒に戦えたことを誇りに思います」とコメントした。

J2で首位を走る松本が、柏DF今井智基を完全移籍で獲得することが決定的になった。複数の関係者が明かした。複数年契約になる見込みで近日中に発表される。今井は15年に大宮から柏に移籍したが、度重なる負傷もあり出場機会に恵まれず。今季はリーグ4試合にベンチ入りも出番はなかった。14年4月には日本代表候補合宿にも選出された逸材でスピードが持ち味だ。3バックが基本布陣の松本では、中盤で右のウィングバックか3バックの右ストッパーで起用されることが濃厚。J1昇格への切り札として期待される。

G大阪が神戸FW渡辺千真を完全移籍で獲得し、神戸はG大阪FW長沢駿を期限付き移籍で獲得することが決定的になった。17位とJ2降格圏に低迷するG大阪は、今夏に得点力のある前線の選手獲得を模索。横浜FM、FC東京、神戸と所属した3クラブで計4度の2ケタ得点をマークしてきたが、今季は元スペイン代表MFイニエスタらの加入で出場機会を減らしていた渡辺の獲得を目指していた。

 神戸は今夏仙台に移籍したFWハーフナー・マイクに続き渡辺も流出する事態に、G大阪で昨季10ゴールを挙げ192センチの高さを誇る長沢を評価。異例といえるFW同士の"トレード"が確実になり、近日中にも両クラブから発表される見込みとなった。

移籍金額は3700万ユーロにのぼるという。これからメディカルチェックを受け、移籍の成立をめざす。

ブレーメンが狙っていたのはヴィッセル神戸に所属するU-18日本代表のMF佐々木大樹(18)だった。同選手は2015年に神戸のU-18チームに加入し、昨秋にトップチーム昇格。今シーズンはJリーグカップで4試合(1ゴール)、リーグ戦で6試合(1ゴール)に出場している。

バウマンSDは「彼については検討している、と言うか、検討していた」と佐々木の獲得を試みたものの、何らかの理由でオペレーションが失敗に終わったことを明かした。そして「今後に向けて、うちで育てたかった」と悔しさを滲ませながら、「おそらく違うクラブに移籍することになるだろう」と近々他クラブに渡る可能性を示唆している。

元ドイツ代表DFである同SDが将来性を見込んだ佐々木に対しては、水面下で他クラブが獲得に向けて動き出している模様。移籍先候補は現時点で明らかになっていないが、今夏に海外での挑戦に臨む可能性もあるようだ。

本田は今夏にメルボルン・ビクトリーに移籍しており、現役でのプレーは継続したまま、監督としてカンボジア代表を指揮する。目標には「カンボジアのサッカーが目指すべきスタイルを作り上げること」を掲げた。また、「カンボジアのPR活動もしていくつもり」と述べている。

 本田曰く、基本的にはメルボルン・ビクトリーでトレーニングを行い、週に数回カンボジア代表のスタッフとテレビ会議の場を設けて情報交換するとのことだ。

MF本田圭佑が滞在中のカンボジアで記者会見を実施。同国の代表監督兼GM就任を発表した。本田は今夏にメルボルン・ビクトリーに移籍しており、現役でのプレーは継続したまま、監督としてカンボジア代表を指揮する。目標には「カンボジアのサッカーが目指すべきスタイルを作り上げること」を掲げた。また、「カンボジアのPR活動もしていくつもり」と述べている。

基準のポイントは「不用意に、無謀に、過剰な力で」

J2降格圏17位と苦しむG大阪が神戸FW渡辺千真の今夏獲得に動いている。宮本恒靖監督からのリクエストは「最前線でボールが収まるタイプ」で、リーグ通算288試合88得点のストライカーに白羽の矢を立てた。

 渡辺は今季リーグ19試合出場で4得点。この日の磐田戦は出番がなかった。すでに完全移籍でのオファーを提示している。

海外からもアクセスされてるんだなってよく分かる画像

李は怒りを押し隠しながら、「この1点が来季の契約に関わることもある。こっちも人生がかかっている。納得がいかない。しっかりと説明してほしい」と無念を訴えた。

 これで中断を挟んで続いていた無敗は7試合でストップしたが、李はすぐに前を向いた。「こういう試合もあるし、今後は審判に助けられることだって出てくる。しっかり切り替えて、次の試合で取り返したい」。そう語り、スタジアムをあとにした。

36分には武藤がピッチへ。トップ下に入った日本代表FWは、果敢にボールホルダーに対してプレッシャーをかけ、入った直後にCKを獲得するなど積極的にプレー。後半42分には、PA左でフリーとなってパスを呼び込んだが、シュートではなくクロスを選択した。

 その後、ニューカッスルはロンドンのクロスバー直撃弾もあったが、追いつくことはできず1-2で敗戦。昨季開幕戦に続いてトッテナムに敗れ、黒星スタートとなった。

・ポドルスキとイニエスタが連携して本当に一流のゴールが生まれた
 ディフェンダーを外すイニエスタのファーストタッチは本当に天才的だ!

スル銀にもっと本気出しとけよ

これが完全体の神戸だ

日本人が一番多く戦うJリーグがないやん

この煽りでどうこう言うつもりはないが
Jリーグの放映権料下げようとしていた過去があるからな

奔放すぎるキャラクターが気になる人も多いようで、今回の水着着用も含めて、インターネット上には「なでしこジャパンの名がどんどん汚されているような気がする」「悪い意味で元サッカー選手とは思えない。汚れ芸人みたいな立ち位置にいるな」「現役時代がカッコ良かっただけに、今の丸山を見ていると非常に残念」「下品すぎる。国民栄誉賞を返還してから好きなことをやってほしい」などと辛辣な声も少なくない。

 良くも悪くも、その言動が物議を醸すことの多い丸山だが、果たして『深夜でロンドンハーツ!』の水着姿では笑いを勝ち取れるのだろうか。

2017年 22点
2018年 3点(21節時点)

テレビの女性リポーターに好きなタイプ聞かれて、あなたのような女性って答えたのが
いまの奥さんなんだっけか、たしか。

『ガーディアン』はニューカッスルのシステムを4-2-3-1と予想。武藤は2列目の中央、FWサロモン・ロンドンの下に入るとみている。  武藤だけでなく、パートナーとなるロンドンもニューカッスルの新戦力。ファンはトッテナム相手に攻撃陣がどこまで戦えるかに注目している。  満員の本拠地セント・ジェームズ・パークで、武藤はどのようなスタートを切るだろうか。 
日本人の父と英国人の母を持ち、英ロンドンで生まれ育った190センチの長身センターバックは、現在は英国籍だが「22歳までに日本国籍を取って、日本代表を目指したい」と目を輝かせた。  英3部サウスエンドでプレーしていたが「日本人がうまい足元の技術を学び、成長したい」と考え、5月に来日。Jリーグ3クラブの練習に参加し、1日に富山加入が発表された。10日は富山市内で、リーグ戦再開となる25日のホーム・福島戦に向けた全体練習に参加。「僕はヘディングが強く、攻撃も得意。みんなうまいので、いいバトルをして試合に出たい」とレギュラー争いを勝ち抜いてJデビューをつかむつもりだ。  
3戦連続先発が決定的な磐田FW大久保嘉人はMFイニエスタとマジョルカ時代の06年1月29日以来3度目の直接対決が実現する。また、12年まで6季在籍した古巣・神戸から佐藤寿人に続く史上2人目のJ1・J2通算200得点を狙う。  FW大久保は12年ぶりのイニエスタとの対決を前に燃えていた。10日に磐田市内で行われた全体練習後、恒例の居残りシュート練習。加入後初得点でJ1・J2通算200得点となるが「まあ焦らないで」と、平静を装った。  大久保はスペインの至宝と対戦経験のある数少ない日本人選手だ。04―05年マジョルカに移籍直後の05年2月19日にイニエスタ所属のバルセロナとの初対決では、2人とも途中出場。翌シーズンの05年9月11日は先発した大久保が後半29分に交代した3分後、イニエスタが出場し、"すれ違い"。06年1月29日はフル出場した大久保に対し、後半9分にイニエスタが登場。「イニエスタは(当時)まだ若かった。そのときとは違う」。世界的スターとなった男を警戒する。  大久保にとって神戸は12年まで6季所属した古巣。磐田もノエスタでは04年に勝って以来8戦勝ちなし。鬼門対策として4―1―4―1で挑む。前節の仙台戦は3バックから4バックに変更後に逆転勝ちしただけに名波浩監督は「4枚でいく。(勝った)温度を大事にする」と、明言した。先発から4バックは2節の名古屋戦以来約5か月ぶり。MFポドルスキも復帰予定のスター軍団を封じ込め、約3か月ぶりの連勝する。 
横浜F・マリノスDF山中亮輔がトルコ1部バシャクシェヒルから獲得オファーを受けていたことを明かした。練習後に「本当ですし、素直にうれしい」。昨季トルコリーグ3位で欧州リーグ予選の出場権も得ている。海外移籍については「昔から考えとしてはあった」と前向きな意思を明かしているが、チームは今夏に山中と同じ左サイドバックが本職のDF金井と下平が移籍。アイザック・ドル・スポーティングダイレクターは「オファーがあったのは間違いないが、この状況で送り出すのは難しい」と慰留する方針だ。 
流通経大4年DF小池裕太がベルギー1部シントトロイデン入りする。昨年11月に日本のDMMグループが経営権を取得した同クラブには、既に1月からDF冨安、7月からMF関根、DF遠藤が在籍。ベルギーには外国人枠がなく、小池が4人目の日本人となる。同時期に海外1部リーグのクラブに日本人4人が在籍するのは初のケースだ。  新潟ユース出身の小池は、選手層の厚い流通経大で1年時から主力として活躍。身長1メートル70と小柄ながら、正確な左足、スピード、運動量を生かした果敢な攻撃参加を見せる。2年時には鹿島の特別指定選手に登録されJデビューも果たしたが、学業優先などの理由から大学側の意向で解除。その後も複数のJクラブが興味を持ち、ポルトガル1部のポルティモネンセからも正式オファーを受けていた。大学生がJクラブではなく直接海外に渡るのは異例。左サイドバックの注目株が大きな決断を下した。  ◆小池 裕太(こいけ・ゆうた)1996年(平8)11月6日生まれ、栃木県出身の21歳。新潟ユースから13年8月にトップチームの公式戦に出場可能な2種登録。15年に流通経大に進学し、翌16年に特別指定選手として鹿島に登録された。同年5月18日のナビスコ杯(現ルヴァン杯)湘南戦でJデビュー。17年ユニバーシアード日本代表。1メートル70、67キロ。利き足は左。 
大宮は愛媛戦で出場停止のDF河本に代わり名古屋から移籍のDF畑尾の先発が濃厚だ。「出られたら自分のパフォーマンスをしっかり出したい。いい準備をしたい」と自信を見せた。  合流して約3週間。「外から見ていて、一人一人の能力は高いのに勝ちきれないのはどこかに甘さがあるから。自分が感じたことを発信したい」と声でチームを変えていく。 
富山に新加入したDF松坂暖が20年東京五輪に向け、日本国籍を取得して代表入りすることに意欲を見せた。日本人の父と英国人の母を持ち、英ロンドンで生まれ育った190センチの長身センターバックは、現在は英国籍だが「22歳までに日本国籍を取って、日本代表を目指したい」と目を輝かせた。  英3部サウスエンドでプレーしていたが「日本人がうまい足元の技術を学び、成長したい」と考え、5月に来日。Jリーグ3クラブの練習に参加し、1日に富山加入が発表された。10日は富山市内で、リーグ戦再開となる25日のホーム・福島戦に向けた全体練習に参加。「僕はヘディングが強く、攻撃も得意。みんなうまいので、いいバトルをして試合に出たい」とレギュラー争いを勝ち抜いてJデビューをつかむつもりだ。  地元開催の12年のロンドン五輪を振り返り「すごく盛り上がった。(東京五輪で)日本が盛り上がるのを日本で見たい」と熱望。英国で幼少期からアニメ「ドラえもん」などを見て、日本人学校にも通い、日本語は堪能だ。15年11月にはU―18日本代表の英国遠征で、トレーニングパートナーを務めたイケメンDFは、日の丸を背負うため「僕のスタイル、パワープレーでアピールしたい」と、力強く語った。 
横浜FMのアイザック・ドル・スポーティングダイレクターはDF山中亮輔にトルコ1部バシャクシェヒルから正式オファーが届いたことを認めた。湘南戦の前日練習を視察したアイザックSDは「オファーは事実」と認めた上で、今夏にDF金井、下平と左サイドバックの選手がそろって移籍したことも踏まえ、「とても重要な選手」と慰留に努める構えを示した。  横浜Mとの契約は残っており違約金も発生するが、完全移籍での複数年契約オファーを受けた山中は「海外は昔から憧れだし、オファーが届いたことは素直にうれしい」と明かしつつ、「試合前日なので、まずはゲームに集中したい」と話すにとどめた。 
神戸がJリーグ史上初めて外国人6人を同時起用する可能性が出てきた。磐田戦に向け、新助っ人のカタール代表DFヤセルに関して、吉田監督は「まだコンディションは厳しい状況だけど(出場は)なくはない」とメンバー入りさせる可能性を示唆した。  神戸は、外国人枠としてスペイン代表MFイニエスタ、元ドイツ代表MFポドルスキ、FWウェリントンを登録。アジア枠の韓国代表GKキムスンギュ、そして外国籍選手としてカウントされないJリーグ提携国枠のタイ代表DFティーラトンとヤセルも含めた6人は、全員のベンチ入り、および同時起用が可能だ。  復帰明け初戦となるポドルスキは、イニエスタと左右のインサイドハーフとして先発出場する可能性が出てきた。「後ろから見ていても、スルーパスが右からも左からも出てくる」と語るのはDF渡部。外国人6人に、世界一経験者2人によるダブル司令塔。神戸がJリーグに新たな歴史を刻む。 
日本代表が年内に行う親善試合の相手に、FIFAランク14位、南米の強豪ウルグアイが浮上。森保一監督率いる新生日本は、9月7日の初陣チリ戦など年内に国内で6試合が組まれており、うち3試合は対戦相手が未定。世界最強2トップと称されるFWスアレス、カバニを擁するウルグアイ戦が実現すれば、来年1月開幕のアジア杯に向け最高の腕試しとなる。  森保監督率いる新生日本にとっては願ってもない相手だ。南米サッカー関係者が「ウルグアイと日本が対戦する可能性がある」と明かした。同国は、ロシアW杯準々決勝で優勝国フランスに0―2で敗れたが、決勝トーナメント1回戦ではC・ロナウド擁するポルトガルを2―1で破るなど堅守速攻をベースに8強入りした。  特にW杯で2得点のスアレス、3得点のカバニの2トップは世界最強との呼び声が高い。スアレスは、ボールを持たない時の動きが巧みで、死角を突いてゴールを狙い、こぼれ球への反応も鋭い世界屈指の点取り屋。両足、頭とシュート精度も高く、代表通算52得点は同国1位で、過去にプレミア、スペインで得点王にも輝いた。試合中の相手へのかみつき行為など問題行動でも有名だ。  カバニは高い決定力だけではなく、豊富な運動量も武器で前線からの守備でもチームに貢献する。フランスに敗れたW杯準々決勝では、カバニの負傷欠場の影響は大きかった。  日本はロシアW杯開幕時の平均年齢が28・3歳と出場6大会で最年長で、22年のカタールW杯に向けて世代交代がテーマとなっている。20年東京五輪世代のU―21日本代表も兼任する森保監督は、A代表監督として初陣のチリ戦から多くの若手を試す可能性が高い。現在、ウルグアイとは別の日程でエクアドル戦も浮上している。強さ、ずる賢さを併せ持つ南米勢との対戦は、2大会ぶりの優勝を狙う1月のアジア杯に向けて貴重な強化試合となる。 
さりげなくセルジオを腐すマヤ ※13分30秒あたり 

本田 東京五輪OA枠に不要論

あるJクラブ監督は本田について「ロシアW杯の時くらいのプレーなら、あえて呼ぶ必要ないのではないか。走れないし、スピードもなかったからね。他にいい選手はたくさんいる」と手厳しい。W杯では途中出場で得点を挙げる勝負強さも見せたが、前出のJ監督は「五輪(代表メンバー)は18人(W杯メンバーは23人)しか選べない。スーパーサブ前提の選手はいらないと思う」との見解だ。  さらに1964年東京五輪でカヌー競技に出場した大叔父の本田大三郎氏(83)も「名前は売れているので(東京五輪の)盛り上げ役などで協力できるのでは」と話していた。身内までも20年五輪では現役選手として期待していないのだ。  やはり本番で34歳となるベテランに、経験値もあって戦力になる選手像を求めるのは酷なのか。本人は「がっつり自分を鍛え上げ現役を続けようと思っている」と新たなチャレンジに燃えているが...。 
レアルのトップチーム昇格まで、残すはカデーテA、フベニールC、B、A、そしてカスティージャの5カテゴリー。中学3年生ながらも2022年カタール・ワールドカップに向けた新星としても期待される"ピピ"は、世界的名門の下部組織で順調に階段を上っている。 
武井壮(44)は「(コロンビア戦は)11人とやって10人になったんだと俺は思っているけどね。最初から10人じゃないんだから」と異論。「コメント寄せていただいてありがたいですけど、11人でスタートして、その中で反則があって1人減らされて勝っているんですから。(反則が)序盤で起きようが、中盤で起きようが、終盤で起きようが同じことですから11―11でやって勝ったんですよ。しっかり勝ってます。全然ずるくないですよ」と声を大にして反論した。 
監督はまさに将棋の感覚があると思います。 
監督とはなんぞやの薫陶を受ける日々。 
大学NO・1のMFの呼び声もある鹿島特別強化指定のMF名古(順大4年)が名古屋戦で初のベンチ入りが濃厚になった。紅白戦の2本目で主力組のボランチを務め「求められているのは攻撃の活性化やゲームをつくること。縦パスを入れたり、決め切るのが特徴」と意欲を見せた。ただ、知人に連絡はしない予定で「メンバーに入って満足じゃない。これがゴールじゃない」と話した。 
湘南FW小川が横浜FM戦でクラブ記録に導く。現在5戦無敗(3勝2分け)で次節勝ち点を獲得すれば、平塚時代を含め24年ぶりにJ1でのクラブ無敗記録に並ぶ。既に2試合に出場し「僕は走って疲れて楽しむタイプ。自分の特長に合っている」と目を輝かせる。ボールをつなぐ横浜に「湘南の大好物」と球際で戦う姿勢を見せ「得点は早めにほしい。ゴール前でガンガン仕掛けたい」と得点へ意欲的だった。 
横浜F・マリノスがブラジル1部パルメイラスのDFチアゴ・マルティンス(23)の獲得に動いている。横浜のクラブ関係者が認めた。今年初めから交渉しており、8日の現地メディアは期限付き移籍の可能性を報じた。ブラジル人のチアゴは身長185センチのセンターバックで、対人プレーの強さと足元の技術の高さが持ち味。横浜は今夏の移籍期間にDFミロシュ・デゲネク、金井、下平と守備陣の移籍が相次ぎ、穴埋めとしてセルビア人DFドゥシャンを獲得した。ただ守備陣は手薄で、外国人枠も1枠空いていることから補強を急いでいた。 
今季セリエBに降格したベネベントはトットナム・ユースに所属していた東京オリンピック世代の21歳日本人MFサイ・ゴダードの獲得を発表した。トットナム下部組織との契約が切れ、ベネベントで入団テストを受けていた。自身のツイッターでも「ベネベントとサインできてうれしい。新しい挑戦が楽しみだ」と移籍についてつづっている。  サイ・ゴダードは英国人の父と日本人の母を持ち、英国生まれで英国育ち。攻撃的MFやボランチをこなす。トットナムのU-16に所属した時は背番号10をつけ、13年のモンテギュー国際に出場したU-16日本代表に選出された。日本の学校やクラブでのプレー経験がなく日本の世代別代表に選出されたのは極めて異例だった。U-17日本代表にも選出されている。 

ファンがモウリーニョ解任のために団結

ジョゼ・モウリーニョは決して人を無関心にさせない。これまで様々なクラブを指揮してきた彼は常に熱烈な支持と批判の両方を受けてきた。そして、それはマンチェスター・ユナイテッドでも変わらないようだ。彼のレアル・マドリー時代は多くの人々にとって失敗と捉えられ、チェルシーでの2度目の時代はハーピーエンディングとはならなかった。そしてオールド・トラフォードでも彼と心中しようと考えているのは全員ではない。 レッド・デビルズは昨シーズン、期待されていた結果が出せず、今シーズン(2018/19)も最善の状態で開幕を迎える事はできないと思われる。その事についてモウリーニョは責任を負うどころか、彼の要求した補強を行っていないクラブの幹部達、W杯に出場した選手達にハードスケジュールを課し、プレシーズンのための時間を奪ったFIFAなど、誰これ構わず非難している。 それを見かねた一部のサポーター達はモウリーニョの契約を解除するために必要な金額、約1,200万ポンド(約17億1,700万円)をクラウドファンディングで集めるために『GoFundMe』のプラットフォームを通してキャンペーンを立ち上げた。 モウリーニョに怒りを募らせるマンチェスター・ユナイテッドのサポーターは同キャンペーンの説明にこのように記している。 「時間を無駄にするのはやめよう。モウリーニョ・アウト」 
今春、国士舘高を卒業した18歳のFW滝口太陽がクロアチア2部NKバラジュディンと2年契約で正式合意した。複数の関係者によれば、20年東京五輪の"隠し玉候補"として期待される逸材。24日の開幕戦で晴れて欧州デビューを目指している。  滝口は高3だった今年1月、単身でクロアチアに渡ると抜群のスピード、高い技術で同クラブのユースチームの入団テストに一発合格。国際移籍が可能となる18歳の誕生日に契約し、その後はU―19クロアチアリーグ制覇の原動力となり、今夏、トップチームへ昇格した。  ユースのヤガティッチ監督からは「モドリッチ2世」とまで評価された。今夏の移籍市場でも注目され、クロアチア1部ロコモティバからも正式オファーを受けたという。8日に行われたクロアチア1部ベルポとの練習試合では早速、1ゴールを決め、新天地で好スタートを切った。  同クラブではW杯で準優勝したクロアチア代表のダリッチ監督が実質的な会長を務め強化を進める。滝口はクラブの1部昇格と東京五輪を目標に掲げているという。欧州の地で活躍を見せれば、森保ジャパンの隠し玉候補に浮上する可能性は十分だ。  ◆滝口 太陽(たきぐち・たいよう)2000年(平12)2月10日生まれ、埼玉県出身の18歳。FW、サイド、トップ下など攻撃的なポジションを複数こなす万能選手で、スピードと卓越した技術力が武器。国士舘高時代の17年高校選手権では東京Bでチームを4強進出に導いた。1メートル64、65キロ。利き足は右。 
立ち直れるか、それとも心を折られるか。J2降格圏17位に沈むG大阪は大きな意味を持つFC東京戦に臨む。敵将は昨年まで5年間指揮を執った長谷川監督。就任後2分け1敗で勝利がない宮本監督は「一つ、一つなので...」と話しつつも「現場、スタッフ、スタジアムに集う人たちが、いつもと違う試合になると思う」と特別な位置付けであることを明言した。  選手の特徴や性格も熟知している敵将に対して、キーマンになるのが今夏J2山口から加入したMF小野瀬だ。9日の吹田市内での最終調整では主力組でプレーしたもようで、移籍後初先発の可能性が浮上。かつての恩師に勝てば、勢いが付く一戦。全力で勝ち点3を奪いにいく。 

ツネ様、1勝へFW陣に期待

G大阪の宮本恒靖監督がFC東京戦で就任4戦目での初勝利を目指す。昨季までG大阪を率いた長谷川監督との対戦を「スタジアムに集う人たちが、普通の試合とは違うと思っている」と表現。この試合からチーム得点王(9点)の韓国代表FW黄が、アジア大会出場のために離脱。指揮官は「みんなで補っていかなくてはいけない」と語り、J1出場経験のないFW一美らFW陣に期待をかけていた。 
昨季までG大阪を率いていたFC東京・長谷川健太監督にとってG大阪戦は"凱旋"試合。14年の3冠など数々の優勝を果たしたが、16年に吹田Sに移転してからタイトルはなし。「素晴らしいスタジアムで東京らしい試合をしたい」と燃えている。古巣は宮本恒靖新監督就任後は未勝利だが「やりづらい。システムもメンバーも分からない。自分たちのベストを出したい」と警戒した。 
FC東京の長谷川監督が"凱旋白星"を狙う。G大阪は昨年まで5シーズンを指揮した古巣。今年3月のホーム戦で対戦して勝利しており、特別な思いはないという。それでも指揮官は「スタジアムへ入ればまた違った思いが出てくるかもしれない」と語る。2連勝で2位をキープしており、日本代表の森保監督も視察に訪れる。14年に国内3冠を果たした名将は「東京らしい試合をしたい」と力を込めた。 
札幌MF深井一希が初ゴールの相手から札幌ドーム初ゴールを奪い取る。紅白戦で主力組のボランチに入った深井は、3月2日に敵地でC大阪と対戦した際、プロ6年目で初の得点を挙げた。験のいい相手との再戦の場は、2013年3月にデビューを飾った札幌ドームになる。「まだドームでは得点していないので。チャンスがあれば狙いたい」。2戦ぶり勝利へ、積極的も打ち出していく。  開幕2戦目で迎えた前回は3―3で引き分け。白星こそ逃すも、深井は「監督が代わって、自分たちの力がどれ位なのか不安もありながら3点取れたのは、一つの自信になった」と収穫を得た。5か月の時を経て迎える一戦へ、深井は「一人一人がミシャ(ペトロヴィッチ監督の愛称)のやりたいサッカーに近づけている。前回とは違う」と進化を強調した。敵地の勝ち点1は本拠地で3に変える。  4位につける現状に、深井は「去年は残留を目指す戦いだったが、今年は上にいける面白い位置にいる」と充実の思いでピッチに立っている。10位清水と勝ち点3差という混戦だが「自分たちが勝っていけばいいんだから」。他は気にせず、目の前の戦いにのみ、集中していく。 
磐田の新人FW中野誠也が神戸戦で2戦連発を誓った。紅白戦で主力組に入った中野は俊敏な動き出しでDFラインの背後を取った。惜しくもゴールとはならなかったが、前節5日の仙台戦でリーグ初得点を決めた好調さを維持。「いい準備ができている。ボールをはたいてから動き直したり、リズムを作っていきたい」と意気込む。12~13節以来約3か月ぶりの連勝へ向け、キーマンとなる。 
清水MF河井陽介とMF白崎凌兵が"憲剛封じ"を誓った。この日は川崎戦に向け調整。ボランチコンビを軸に、前回敵地で大敗したリベンジに挑む。5月20日、等々力での一戦は点差、内容とも今季ワースト。特にMF中村に好き放題やられ2得点を許した。白崎は「特に前半は歯が立たなかった」と振り返りつつ「もっと前から(プレスに)行った方がいい。声掛けしながら我慢強く守備したい」と表情を引き締めた。  河井は前回、GK六反からのパスを受けた際に憲剛にボールをさらわれ、決定的な3点目を献上。今回、同じ轍を踏むつもりはない。「キーになる選手なので自由にさせてはいけない。基本、僕とシラで見ることになると思うけど、ボールを持った時には厳しく行きます」と百戦錬磨のベテランを封じる構えだ。  2人はW杯によるリーグ中断明けからボランチでコンビを結成。白崎は直近4試合中3試合でチームトップの走行距離を記録するなど豊富な運動量を誇り、河井は冷静な頭脳でバランスを取っている。白崎が「お互いに気を使えてやりやすい」と語る同期入団コンビが中盤を制圧する。 
川崎FW小林悠が清水戦でオレンジキラーぶりを発揮する。清水のカウンターなどを要注意項目に挙げ、「ボールの取られ方や終わらせ方を意識してやらないと」と話した。小林はリーグ戦の全86得点中、対戦相手別では1位が大宮で「8」、2位が新潟で「6」、3位タイで清水が「5」、とオレンジをクラブカラーとする相手がズラリ。「毎年この時期から点が取れるようになってきている」。オレンジ軍団相手に2戦連発のゴールで勝利をたぐりよせる。 
川崎の鬼木監督が清水の新戦力を警戒した。15年に広島でブレークしたドウグラスが今夏に加入し、ここ3戦ですでに2ゴールと活躍。11日の対戦を前に指揮官は「ドウグラスは点を取れる選手なので警戒したい」と話した。守備の要DF谷口も「脅威になる選手。守備陣は誰が誰を見るのか、はっきり確認することが大事」とブラジル人封じを鍵に挙げた。 
湘南FW山崎が3戦連発へ意欲を見せた。7月にJ2徳島から移籍し、柏戦でJ1初ゴールを含む2得点を決めると、広島戦でもゴールを奪うなど絶好調。「そのうちPKが2点だが、FWはゴールが大事なのでプラスに考えている」。次節・横浜戦に向けても「今はどんな形でもいいから、チームの勝利に貢献できる点を取りたい」と前向きだ。 
横浜は湘南戦に向け、約1時間半の練習を行った。前節の川崎戦は0―2で敗れ、リーグ3連敗中。ポステコグルー監督は「結果だけでサッカーを見ていない」と強気の姿勢を崩していないが、紅白戦前には珍しく青空ミーティングを約5分行うなど、勝利への執念をうかがわせた。  川崎戦は90分でシュート3本と低調な内容に終わったこともあり、FW仲川は「シュートを打たないことにはゴールに結びつかない。シュートで終わることが大事」と力を込めた。 
鹿島は来季加入が内定している順大の特別指定選手、MF名古が名古屋戦でメンバー入りすることが濃厚となった。紅白戦の2本目で主力組に入りセットプレーではキッカーも務めた。1メートル68と小柄ながら高い技術と戦術眼を持つボランチは「攻撃の活性化、ゲームをつくること、縦パスを入れることが特長なので意識してやりたい」と意欲。「ここでしっかり結果を出して、これからもしっかり鹿島の中心でやっていきたい」と誓った。 
柏は今季初のリーグ連勝に向けて、仙台戦でブラジル人DFナタンの初先発が濃厚になった。鎌田が累積警告で出場停止のため、パク・ジョンスと最終ラインを形成する。加藤監督は「コンディションは上がっているし、臆せずにコーチングできる」と評価しており、ナタンも「守備陣を統率したい。出場するだけで満足せず、勝利に貢献できるように頑張るだけ」と力を込めた。 
FWの宇佐美貴史は先日、今シーズンもレンタルでフォルトゥナ・デュッセルドルフで過ごすことが決定。ドイツ誌『キッカー』のインタビューでアウクスブルクへの"合流拒否"の真相を明かしている。W杯後の特別休暇が終わっていたはずの宇佐美は再合流が予定された先月26日、所属クラブのアウクスブルクのトレーニングに姿を見せず。クラブ側は選手は「プライベートの理由から」日本に滞在中だと伝えていたが、メディアやクラブ周辺では宇佐美はフォルトゥナ行きを実現させるため、アウクスブルクにプレッシャーをかける手段を選んだと解釈されていた。 それが実際にクラブ間交渉の再開につながったことも考えられるが、真相は違ったようだ。宇佐美はインタビューでこのように明かしている。 「家族が少しばかりの問題を抱えていました。娘が病気になってしまい、取りあえず日本に残ることが大事かと。家族は今もまだ日本に残っています。なので、アウクスブルクとデュッセルドルフがまだ合意していなかった事情とは関係なかったんです」 一方で、保有権を持つアウクスブルクから離れたい気持ちは強かったという。 「アウクスブルクでは前に進むことが不可能と感じました。昨シーズンは最初のころ、スカッドに40人近くいたんで。(当時フォルトゥナが所属していた)2部に行くのは正しいステップなのか、かなり長い間悩みました。多少のリスクもあったと思います。でも今は、正しい決断だったと言えます。フォルトゥナ・デュッセルドルフは僕にとって天の賜物です」 
日本サッカー協会が20年東京五輪以降になでしこリーグをプロ化する計画を立てている。先月26日の理事会で女子担当の佐々木則夫理事が約30分間をかけて提案した。森保体制を承認する大事な会議だったが、監督承認の2倍以上の時間を女子のプロ化協議に割いた。各理事の反応も前向きで、21年か22年の実現に向けて第1歩を踏み出した。  低迷するなでしこの復活へ、日本協会が動きだした。田嶋会長から、なでしこの活性化を命じられた女子委員会を中心に「プロ化」の改革がスタートした。その第1歩が理事会でのプレゼンだった。なでしこ前監督の佐々木理事がパワーポイントなどを用いて、プロ化への必要性を訴えた。  佐々木理事は「プロへの移行時期は東京五輪の後のタイミングがいいと思う。(説明を受けた)各理事も理解を示してくれていると感じた」と話した。佐々木理事は21年移行を主張し、女子委員会などは、準備期間を十分に設けて22年移行を計画していることから、今後、時期の調整など、プロ化に向けた話し合いが繰り返される見込みだ。  アマチュアリーグのなでしこリーグは、女子代表が11年W杯ドイツ大会で優勝したことで、飛躍的に発展した。10年に平均観客数912人から、11年は2796人と市場規模が拡大。それぞれのチームにスポンサーが付き、リーグを応援する会社も増えた。わずかだがプロ契約を結ぶ選手もいる。しかし昨季は1000人を切る節があるなど、徐々に低迷している状況だ。  この打開策はプロ化しかないと判断した。地域密着で地元企業やファンの後押しを受け、個々がプロ選手としての自覚を持つことで、競技レベルが向上できれば、再び注目されると期待しているようだ。女子サッカーの活性化は、サッカー文化の定着にもつながるだけに、今後本腰を入れて協議を重ねていく。 
柏FW伊東純也は前節の札幌戦で2アシストを記録。1点目はDFからロングパスを受けると、ワンタッチでゴール前に抜け出したFW瀬川祐輔へボールを送り、決定機を演出。瀬川と呼吸の合った好プレーを見せ、「ああいうのも出来るんです。ばっちり狙い通りでした。右サイドに張っているよりも、自由に動いて相手を引き出すプレーもやっていきたい」。リーグ戦4連敗を止めたものの、今季はいまだ連勝なし。ホーム戦勝利も4月25日の浦和戦が最後とあって「(悪い)流れは切れたので、いい流れを続けていきたい」と意気込んだ。  また、DF鎌田次郎の警告累積により、仙台戦で今夏加入のDFナタン・ヒベイロの先発出場が見込まれる。仙台には今夏、194センチのハーフナー・マイクが加入。より強力になった相手FWに対し、ナタンは「このチャンスを生かして、勝利につながるプレーをしたい。長身選手だけではなく、相手11人に対して守備を構築していきたい」と話した。 
紅白戦では、今夏にブラジル1部フルミネンセから期限付き移籍で加入したDFナタン・ヒベイロが主力組のセンターバックに入り、次戦での初先発が濃厚となった。ナタンは「もし出場機会を与えられるなら、持てる力を発揮してチームの勝利に貢献したい」と意気込んだ。  紅白戦では、控え組に入った同じく新加入が決定的なケニア代表FWマイケル・オルンガともマッチアップ。ナタンも身長186センチと大柄だが、190センチを超える高さを持つオルンガに競り負ける場面もあった。ナタンはオルンガについて「非常にいい選手。空中戦では破壊力を持っているし、マークもしづらかった。間違いなく偉大な助っ人になると思う」とたたえていた。 
横浜FMのDF山中亮輔にトルコ1部バシャクシェヒルが完全移籍での正式オファーを出した。関係者によると、横浜FMとの契約を残しており違約金も発生するが、複数年契約での準備をしているという。  22年カタールW杯を狙うレフティーに、昨季トルコリーグ3位の強豪からオファーが届いた。山中は正確なクロスと積極的な攻撃参加が持ち味で、今季は19試合に出場し2得点。16年リオ五輪アジア予選では主力として活躍し、五輪出場権獲得に貢献。16強入りしたロシアW杯メンバーの大枠にも入っており、カタールW杯を目指す森保ジャパンでは日本代表DF長友佑都の後釜としての期待も大きい。国内屈指のサイドバックの動向に注目が集まる。 
 
 
元オーストラリア代表監督、横浜FMのアンジェ・ポステコグルー監督がオーストラリア、メルボルン・ビクトリーへの移籍を発表した本田圭佑についてコメントした。同監督は12-13年にメルボルンを指揮し、13年10月からは代表監督を約4年間務めた。「国内で最も成功を収めているクラブ。とても素晴らしい経験になると思う」。本田はリーグが定める年俸制限のない「マーキープレーヤー」として迎えられ、契約期間10カ月で年俸360万米ドル(約3億9600万円)という破格の金額だ。この点について「結果が求められ、新しい観客をリーグにもたらすことも期待される。得点も決められるし、完璧な存在だと思う」と期待を込めていた。 
川崎MF阿部が清水戦のキーマンとなりそうだ。J1で15クラブから得点しており、清水からは最多3得点で浦和、神戸、C大阪と並ぶ"お得意様"。昨季川崎に加入後は清水から2年連続でMF中村とのアベック弾を決めており「相性がいいのを利用して、憲剛さんと自分が決めればチームも楽になる。そうなれればベストかな」。G大阪時代からJ1で得点した試合は22勝3分と不敗。清水から得点も勝ち点も奪いにかかる。 
神戸MFイニエスタとFWポドルスキが融合して初の戦術練習が行われた。吉田監督は「今日はいろんなことを試したかった」とワールドカップ優勝コンビによる可能性をテスト。11日のホーム・磐田戦でイニエスタは先発濃厚も、左足骨折で離脱していたポドルスキはベンチスタートが濃厚。それでも初共演の可能性があり、指揮官は「どうするか、もう少し考えたい」と話した。 
アンデルレヒトはMF森岡亮太をレンタルに出す構えを見せているようだ。フランス紙『La Dernière Heure』が報じた。昨季前半戦で目覚ましい活躍を見せ、国内屈指の強豪アンデルレヒトに加入した森岡。10番を手渡され、加入後16試合に出場し、6ゴール4アシストを記録した。しかし、今季はハイン・ヴァンハーゼブルック監督のプランに入っていないと伝えられており、ジュピラー・リーグ開幕戦でベンチ外、第2節も出場なしに終わっている。 その後、指揮官は「戦力として数えている」と語ったが、アンデルレヒトはレンタルという形でこの問題を解決したいと考えている模様。アンデルレヒトと森岡は3年の契約を残しているため、1年レンタルでも100万ユーロ(約1億2000万円)が必要になると伝えられている。 なお、森岡には数週間に渡りアントワープが興味を示す。しかし、いまだ具体的なオファーにはつながっていない。今夏、森岡のレンタル移籍は実現するのだろうか。 
ベルギーの全国スポーツ紙『DH』はこう報じている。「ヴァンハーゼブルックは解決策を模索しているが、クラブ側は放出の方向で話を進めているようだ。モリオカとアンデルレヒトの契約はまだ3年残っているため、完全移籍となると相応の金額がかかる。クラブはこのタイミングでの適正オファーはもはや届かないと見ており、1年間のローン契約で行き先を探している。興味があるクラブはレンタルフィーの100万ユーロ(約1億3000万円)を支払えば、借り受けられるだろう。依然としてアントワープが有力候補だ」    森岡が不出場のアンデルレヒトは開幕2連勝と好調で、とりわけ2試合で9得点と攻撃陣が爆発している。失地を回復したい日本のプレーメーカーにとっては、あまりにも大きな逆風が吹いているのだ。    はたして森岡は名門アンデルレヒトでの挑戦を続けられるのか、それとも新天地を求めるのか。ベルギーの移籍期限は8月末である。 
GKティボー・クルトワが流出したチェルシーはビルバオからGKケパ・アリサバラガ(23)を完全移籍で獲得すると発表した。『BBC』によると、移籍金は7100万ポンド(約101億5000万円)で、GKの史上最高額となっている。  スペイン代表の控えGKとして知られるアリサバラガは今年1月、ビルバオと2025年までの大型契約を結んだばかり。このため移籍金が高騰し、今夏リバプールがブラジル代表GKアリソン・ベッカー獲得のために投じた6680万ポンド(約96億円)を大幅に上回った。  ローマに所属していたアリソンが史上最高額を更新するまでは、かつて2001年にパルマからユベントスに移籍したGKジャンルイジ・ブッフォンが記録した5300万ユーロ(現在の価値で約68億円)がトップ。20年近くにわたって破られてこなかった記録が今夏だけで2度も更新される事態となった。 
チェルシーはGKティボー・クルトワをレアル・マドリーに売却することで合意に至り、同時にクロアチア代表MFマテオ・コバチッチの1年ローンでの加入も合意に至ったことを発表した。クルトワは2014年に復帰以来、ペトル・チェフに代わって守護神に君臨。しかし、今夏はスペインへの復帰を強く希望し、移籍金3500万ユーロ(約45億円)で合意に至った。マドリー側もクラブ間で合意に至ったことを発表し、残すは選手が6年契約にサインするのみであるとしている。 クルトワはチェルシーで154試合に出場し、2度のプレミアリーグ優勝を経験。リーガには2013-14シーズン以来の復帰となる。 一方、出場機会を求めて退団を強く望んでいたコバチッチはレンタルという形に。買い取りオプションは付帯せず、マドリーの強い期待が見える形となっている。 
清水FWデュークが"レギュラー守るん弾"に意欲を示した。紅白戦では主力組左MFに入り正確なクロスを披露。「自信を持ってやれているよ」とキレの良さをアピールした。外国人選手ではFWドウグラス、DF黄錫鎬、フレイレが定位置を確保。デュークは試合に出る残り一枠を、左膝痛から復帰したFWクリスランと争う。献身的な守備や走力は高く評価されており「決定力が加わればもっと重要な選手になれる。1回のチャンスをしっかり仕留めたい」と意気込んだ。  前々節の鳥栖戦はフリーの場面でシュートを大きくふかし、前節の鹿島戦はポスト直撃。それでも助っ人は「次は入るよ」と前向きだ。昨季は天皇杯川崎戦で1得点。左サイドから虎視たんたんと狙う。 
磐田DF大井健太郎が全国高校総体での母校・藤枝東高の活躍を刺激に神戸戦で連勝に導く。大井の母校は7日の全国総体1回戦で神村学園(鹿児島)を下し、11年ぶり勝利。練習前に2回戦・明秀学園日立(茨城)戦はPKの末敗れたが、「応援に行ってる仲間から聞いたり、インターネットで(試合を)見ていた。頑張ってくれたと思う」と刺激をもらった様子。  現在、2戦連発中。特に前節・仙台戦では試合終了間際の決勝弾で、7戦ぶり勝利へ導いた。「サッカーは点が取れるときはとれるもの」と3戦連発にも意欲。神戸の攻撃陣に対し「MFイニエスタやMF三田くんのスルーパスに気をつける」と攻守での貢献を誓った。 
ついに世界一コンビが初競演だ。6月下旬に左足を骨折した神戸FWポドルスキについて、吉田監督は「ルーカスは試合勘は鈍いけど、必要な選手。スタートかどうか分からないけど、ある程度できる状態にはなっている」と11日の磐田戦でのメンバー入りを明言。スペイン代表MFイニエスタとのそろい踏みが決まった。前節・FC東京戦では終了間際の失点で敗戦。10年と14年のW杯で世界を制した2人を中心に巻き返しを図る。 
松波強化部長は「心のないヤツをサポートするほどの余裕は今のG大阪にはない。情熱を持ってやろう」と選手たちを前に第一声を発したという。強化の仕事に携わった経験がないため、かつて強化部長などを歴任した上野山信行取締役がアドバイザーとして補佐。クラブ史上初めてプロ契約となる強化部長で、契約期間は2年半とみられる。  松波強化部長にとっては12年途中の監督就任に次ぐ2度目の"火中の栗"だが「ありがたいこと。期待してくれてポストを用意してくれるのは、この上ない感謝。常に(選手やフロントの気持ちを)一致させるようにしたい」と前向き。宮本恒靖監督とともに、G大阪の"レジェンド・コンビ"が降格危機を救う。 
3試合ぶり先発へ、札幌DF石川直樹が不屈の精神を持ってピッチに立つ。試合形式の練習を左内転筋痛で欠席したDF福森晃斗に代わって主力組に入った石川は「声がかかった時に力を出せるよう、しっかり準備したい」と態勢を整えていく。  前回先発した7月22日・磐田戦で鼻骨を骨折した。3バックの中央でピッチに立ち、0―0の勝ち点1取りに貢献した負傷は完治していない。「顔を洗った時に触れると痛い」状態だが、屈しはしない。「鼻を折るのはDFの宿命みたいなもの。もう3回目だし、ヘディングの怖さもない」。新潟時代の2012年に装着したフェースガードも試合途中で外したように、保護することなく練習を続け、1日の長崎戦にも途中出場した。今季初となる札幌ドームでのスタメンでも闘志を示す。  5日の柏戦に敗れ、順位は4位のままだが、10位・清水との勝ち点差が3と混戦に入った。それでも石川は「積み上げてきた成果が4位なんだから。危機感ではなく自信を持っていい」と強調し、こう続けた。「現状うんぬんじゃなく、一戦一戦、勝っていく。そこに集中するだけ」。まずは2試合ぶりの勝ち点3取りへ、全精力を傾ける。 
柏FW伊東のデュッセルドルフへの移籍が破談した。本人が「今夏は消滅した」と認めた。関係者によると、今季6季ぶりにドイツ1部に復帰した同クラブは、今夏の市場でハノーバーに移籍した日本代表FW原口の穴を埋める存在として獲得に乗り出した。完全移籍でオファーしたものの、柏が求める移籍金と提示額にかなりの開きがあった。また伊東も、Jリーグ屈指のアタッカーの地位を築いたクラブへの愛着が強かったという。 
相手が全力で来てるのに自分達で大会の質を落としてるよね ユンジョンファン馬鹿じゃねえの  
 
ダゾーンに恵んでもらった試合をダゾーンの2倍の視聴料で放送するスカパー 
飛行機ポーズ 
横浜F・マリノス所属の下平匠選手が、ジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。 移籍期間は、2019年1月31日までとなります。なお、下平匠選手は2018シーズン公式戦にて横浜F・マリノスとの対戦には出場できません。 下平匠選手コメント 「チームが難しい状況の中、このタイミングでチームを離れることは本当に悩みましたが、移籍することを決断しました。これからも下平匠を応援よろしくお願い致します。ありがとうございました。」 

下平 匠選手加入のお知らせ

この度、下平 匠選手が横浜F・マリノスより、期限付き移籍にてジェフユナイテッド市原・千葉に加入することが決まりましたので、お知らせいたします。なお、契約により当該チーム同士の全ての公式戦での対戦においては出場できませんので併せてお知らせいたします。 □コメント 「横浜F・マリノスから移籍してきた下平匠です。ジェフのJ1昇格のために一生懸命がんばりますので応援よろしくお願い致します。フクアリで会えることを楽しみにしています。」 
当クラブでは、鈴木政一監督との契約を8月7日付けで解除いたしましたので、お知らせいたします。なお、暫定的に本日から片渕浩一郎ヘッドコーチが指揮を執ります。また、後任につきましては、決定次第、お知らせいたします。 ■コメント アルビレックス新潟を支えてくださるサポーターの皆様、スポンサー、株主の皆様をはじめ、ご関係者様から大きなご支援をいただきながら、結果でこたえることができず、本当に悔しく、また申し訳なく思います。 J1への復帰のために、共に闘ってくれた選手・スタッフ、またフロントスタッフやボランティアの皆様には、心から感謝しています。もちろん、チームの勝利を願って、どこへでも応援に駆けつけていただいたサポーターの熱いご声援にも、深く御礼申し上げます。 アルビレックス新潟がこれから飛躍されることを、心から祈っています。どうか、今後もクラブへのご支援やご声援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 
このたび、アル・ドゥハイルSC(カタール・スターズリーグ)よりDFアフメド ヤセル選手(24)が期限付き移籍にて加入することが決まりましたので、お知らせいたします。期限付き移籍期間は、今シーズン終了までとなります。なお、チームへの合流は8月8日(水)~を予定しております。 アフメド ヤセル(Ahmed Yasser) ■生年月日:1994年5月17日(24歳) ■身長/体重:182cm/77kg ■出身地:カタール ■ポジション:DF ■背番号:5 ■チーム歴: アル・ドゥハイルSC('11~'17.7/カタール)→クルトゥラル・レオネサ('17.7~'18.1/スペイン)→アル・ラーヤン('18.1~'18.7/カタール) ※クルトゥラル・レオネサ、アル・ラーヤンは期限付き移籍 ■出場歴: [カタール・スターズリーグ]通算49試合出場1得点/ACL通算29試合出場0得点 [リーガ・エスパニョーラ]通算6試合出場1得点 ■アフメド ヤセル選手コメント: Jリーグ初のカタール人選手として、ヴィッセル神戸のような素晴らしいクラブの一員になれたこと、本当に嬉しく思っています。クラブの目標であるACL出場権獲得に向けて、全力を注いでいきます。ヴィッセル神戸のサポーターの皆様、応援よろしくお願い致します。ノエビアスタジアム神戸で皆様にお会いできる日を楽しみにしています。 
南米王者との一戦へC大阪MFソウザが出場を志願した。スルガ銀行CS・インデペンディエンテ戦にリーグ戦との兼ね合いで完全ターンオーバーを敷くことから、主力は全員がオフになったはずが、ブラジル人助っ人が休日返上で現れた。「ソウザ、試合出るの?」と周りも驚いた突然の練習参加。本人は血が騒いでおり「アルゼンチンのチームとの試合だし、ブラジル人として出たい。試合に出たい」と熱い思いを口にした。 
FC東京の米本&高萩のボランチコンビが、3戦連続でそろい踏み先発する。10日にアウェーG大阪戦を迎えるが、右太腿裏を負傷して直近2試合を欠場中のMF橋本は間に合わない見通しとなった。ボール奪取に優れた"剛"の米本と、供給役である"柔"の高萩。2人の絶妙なバランスが鹿島、神戸からの2連勝をもたらしただけに、米本は「いい部分は継続しながら、パスミスも多いので反省しないと」と連係強化を誓った。 
柏の獲得が決定的となっているケニア代表FWマイケル・オルンガ(24)が練習施設で汗を流した。メディカルチェックも含めて契約に向けた最終準備が進められており、7日は単独でランニングなど室内メニューを消化。オルンガは昨季はスペイン1部ジローナでプレーし、14試合で3得点を挙げた。関係者によると加藤監督のリクエストで長身FW獲得を目指していたといい、「(オルンガと)合意は間近。うまくいけば出場できるのは19日の磐田戦からになる」と話している。 
川崎のブラジル人MFカイオ・セザル(23)が、クラブハウスでチームメートと初対面を果たした。身長1メートル93の攻撃的MFで中盤ならどこでもこなせるユーティリティー。伸びしろも大きくクラブ幹部は将来性を高く評価している。リーグ連覇を狙うチームにとって秘密兵器となる可能性もある。手続きが完了次第、登録される見通しで、セザルは「ここに来るチャンスを頂いて感謝している」と初の海外移籍に目を輝かせた。 
神戸がカタール1部アル・ラーヤンの同国代表DFアフメド・ヤセル(24)を獲得することが決定的となった。複数のJリーグ関係者によると、1月末までの期限付き移籍となる。ヤセルは左利きのセンターバックで正確なキックが持ち味。ビルドアップ能力が高く、神戸が指向するスタイルに合致した。今夏移籍した韓国代表MF鄭又栄の後釜となる。  神戸にとって6人目の外国人選手となるが提携国枠として登録可能。既に来日しており、コンディション次第では11日の磐田戦から出場となる。リーグ5位の神戸にとって、クラブ初のACL出場権獲得へ待望の新戦力が加わることになった。 
オルンガは身長190センチを超える長身が武器の大型FWで、20節終了時点で勝ち点23の13位と低迷するチームの起爆剤として期待されている。クラブ関係者によると、長身のセンターFWの獲得は加藤望監督の要望もあったといい「左利きでヘディングも強く、守備でも貢献できる。今までにないオプションになるのは間違いない」と話す。 オルンガは昨季はスペイン1部ジローナに期限付き移籍してプレーしており、14試合3得点を記録。Jリーグ初のケニア出身助っ人が、柏浮上のきっかけとなるか。 
浦和レッズが順位を上げている。リーグ戦では5月5日の第13節・鹿島アントラーズ戦に敗れて以降は3勝4分け。この間の得点は10で失点は3と、数字上も成果を上げている。  今季の浦和は昨季途中に発足した堀孝史監督体制下で苦しみ、第5節のジュビロ磐田戦で敗戦した翌日に堀監督との契約解除を決断した。その後、新監督を選定する間はユース監督を務めていた大槻毅氏が暫定で指揮を執り、第10節の柏レイソル戦から今季チーム3人目の指揮官となるオズワルド・オリヴェイラ監督が就任したが、当初は勝ち星から遠ざかって苦戦する状況が続いた。  オリヴェイラ監督はかつて、2007年から11年に鹿島の指揮を執って国内主要タイトル6冠、リーグ3連覇を果たした実績のある指揮官である。当時から堅守を軸にしたチームスタイルの構築が際立っていて、「4−4−2」、もしくは「4−2−3−1」を基盤にしたシステムとともに、オリヴェイラ流のチームカラーは周知の知るところだった。ただ、鹿島の指揮官を退任した後のオリヴェイラ監督は母国のブラジルへ戻って多くの名門クラブの指揮を執ったが安定した成績を残せず、最近は主だったタイトルを獲得していない。そんな中で7年ぶりにJクラブの指揮を執ることになった。浦和の指揮官に就任した当初は、鹿島時代と同様のアプローチでチーム構築を進める所作があった。 4バックを諦め、慣れ親しんだ「3−4−2−1」へ 
夏季ファンサービスは、台風13号の影響を考慮し、安全の観点から中止とさせていただくことになりましたので、お知らせいたします。 当選されたみなさまは、REX CLUBにご登録のメールアドレスに中止のご案内をお送りさせていただいておりますので、ご確認いただきますよう、お願い申し上げます。 
支配率 徹子90% : 乾&大迫10% 
「俺が前を向いている瞬間、(興梠)慎三以外、前にいってくれないというのがある。でも、慎三だけだと、そこのラインは読まれているから、出すのは難しい。警戒される分、次の人が動いてくれないと。足もとだけではなく、スペースで受けるというところを突き詰めてやっていきたい」  もちろん、前に人数がかかれば、カウンターの餌食になりやすい。そのリスクを排除している分、今の浦和には安定感がある。広島、川崎Fに次ぐ失点の少なさが、好調の要因のひとつだろう。 
サバイバルルールではゴールをした選手が次々に退場していく。 もしリオネル・メッシがゴールを決めたならば、その場でメッシは退場しチームは10人で試合をする事に。勝っているチームほど人数が減っていき、不利になる。 どちらかのチームのフィールドプレイヤーが7人を下回れば(5ゴール決めれば)試合終了。 
日本版ホームグロウン制度 
G大阪宮本監督が"イケメン"なゲキを飛ばした。名古屋に逆転負けを喫した後、選手を集め「俺も絶対逃げないから、みんなも逃げんな」と話したという。DFオ・ジェソクは「格好いい顔で言われて...心に突き刺さった」。2戦連続で試合終盤に勝利を逃しており、課題は体力面と明白に。宮本監督は、強度を高めた練習を取り入れ、体力増強を図る方針で「コンディション優先だが、秋に向けて戦術と体力の両方を深めたい」と話した。 
「世界一」の夢タッグが現実味を帯びてきた。スペインに一時帰国していた神戸MFイニエスタが練習に合流。また左足骨折で離脱していたFWポドルスキも全体練習に参加。10年ワールドカップ南アフリカ大会を制したスペイン代表イニエスタと14年ブラジル大会を制したドイツ代表ポドルスキ。11日ホーム磐田戦での競演について吉田監督は「可能性はなくはない」と示唆した。 
フォルトゥナ・デュッセルドルフに加入したFW宇佐美貴史が、新シーズンに向けての意気込みを語っている。宇佐美は昨季、アウクスブルクからフォルトゥナへレンタルで加入。そこで1部昇格に大きく貢献する活躍を見せると、"残留"を強く希望し、完全移籍を勝ち取った。「重要なことはここに戻ってこれたこと。できるなら、ここに長くとどまりたいです」とクラブ愛を語る。 また、求められることについても明確に理解し、「僕の仕事は勝ち点3のためにゴールやアシストをすること。そのためにまずは多くの試合でプレーしないと」と話す。 一方で、アウクスブルクの練習に合流することを拒否していたため、ロシア・ワールドカップを最後にトレーニングから遠ざかっていた。宇佐美自身も時間が必要になることを認めている。 「もちろん、まだフィットしていないし、少し時間が必要です。フィットするまでに少なくとも2週間、最大で1カ月は必要になるでしょうね」 「(開幕の)アウクスブルク戦にメンバー入りするには十分な時間があります。コンディションを上げる必要はありますけどね。でも、これから早めていくことを約束しますよ」 昨季ともにプレーした原口元気がハノーファーへ移籍したことには「とても残念です」としながらも、笑顔で「今は敵です。ピッチで会ったら倒さないと」と語っている。 
MF堂安律が中軸として期待されているが、今回は日本協会に招集の優先権がなく、あっさり見送られた。またJ1でレギュラーポジションを獲得している昨季新人王のDF中山雄太も所属する柏のチーム成績不振で招集できなかった。  森保監督は人のよさが災いし、希望のメンバー構成にほど遠く、日本協会とJクラブの"ミゾの深さ"だけが露呈した格好だ。本田圭佑が東京五輪のOA枠に名乗りを上げたのは朗報だが、これも若手と融合する時間を取れないのでは、効果が薄れるばかりだ。 
神戸MFイニエスタと左足の骨折で離脱していたFWポドルスキが11日の磐田戦で初めて一緒に試合に出場する可能性が浮上した。イニエスタはスペイン代表として2010年に、ポドルスキはドイツ代表として14年にそれぞれW杯優勝を経験。最強コンビの初競演について吉田孝行監督は「可能性はなくはない。しっかり練習を見て判断する」と話した。  家族の引っ越し手続きのためスペインに一時帰国し、2試合欠場していたイニエスタは5日の夜に再来日した。別メニューでリハビリを続けていたポドルスキとともに、この日神戸市内で行われた全体練習に合流した。11日のチケットは既に完売している。 
ミランの新GKペペ・レイナことホセ・マヌエル・レイナは『コリエレ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、古巣ナポリやミランについて語った。スペイン代表GKは今夏、ナポリとの契約を終え、フリーでミランに加入したが、同じタイミングでチームを去ることになった元指揮官マウリツィオ・サッリについても言及している。 「僕の場合、契約が切れたからだけど、サッリの場合、これ以上チームに残ることを望まれていなかった。こうして2人ともチームを去った。僕はただ、監督が良い環境に恵まれることを祈っている。監督とは、サッカーを超えた絆で結ばれているからね。僕の人生において、マウリツィオは非常に重要な人物だった。監督にとっての最善を願っているよ」 今夏はナポリで同僚だったFWゴンサロ・イグアインもユヴェントスからミランに加入した。 「非常に強い選手で大きな助けとなるだろう。絶対的なエースストライカーだから、ゴールを量産してくれることを願っている。彼を歓迎するよ。移籍が完了した後、ゴンサロから連絡があった。いくつか質問をされたけど、彼のサポートもすることができればと思う」 続いてミランで守護神の座を争うことになるGKジャンルイジ・ドンナルンマおよびGKアントニオ・ドンナルンマ兄弟についても印象を語った。 「ジージョとアントニオのことは尊敬している。僕に快く接してくれている。技術面では、2人からできる限り多くを学びたいし、3人で競い合える環境を生かし、さらに成長したい」 
ブラジル人MFマルコス・ヴィニシウス(22)=フリー=が札幌の練習に参加した。2週間帯同し、獲得も含め、適性を見極めていく。この日は北翔大との練習試合に右シャドーで出場し2得点。「スピードと決定的な仕事ができるところをアピールしたい」と抱負を口にした。 
川崎がリーグ連覇へ向けブラジル人新助っ人を獲得した。ブラジル3部トンベンセMFカイオ・セザル(23)で、既に来日。メディカルチェックも済ませ、近日中にもチームに合流する予定という。セザルは身長1メートル93の攻撃的MF。中盤ならどこでもこなせるユーティリティー選手で、リーチの長さを生かしたボールキープ、ドリブルが武器。細かいパスをつなぐプレーも得意なようで、川崎Fのプレースタイルにもマッチすると期待されている。チームは1試合消化が少ない状況で、首位・広島との勝ち点差9の3位。FW斎藤らの完全復活も期待される中、新戦力加入で連覇へ巻き返しを図る。 
川崎がブラジル3部トンベンセからブラジル人MFカイオ・セサル(23)を獲得する。複数の関係者が明かした。世代別代表の経験はないが、身長190センチを超える長身MFで、トップ下や左サイドを主戦場とするゲームメーカー。7日の練習から合流する予定で、今週中に選手登録する。  川崎はロシアW杯の中断期間中にFW大久保嘉人がJ1磐田へ、MFエドゥアルドネットがJ1名古屋へ完全移籍。今月17日の移籍登録期限前に獲得を決めた模様だ。  長身ながら足元の技術は抜群。スルーパスはもちろん、自らがパスを出した後に前線へ飛び出していく動きも秀逸。ボール支配率を高めて多彩な攻撃を繰り広げる川崎のスタイルにも合う。今夏唯一の獲得選手となる見込みで、23歳と若いため伸びしろにも期待できる。消化試合が1試合少ない現時点で、首位の広島を勝ち点9差で追うチームの"秘密兵器"として期待ができそうだ。  ◆カイオ・セサル(本名、カイオ・セサル・ダ・シルバ・シルベイラ)1995年7月27日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。23歳。ビラノバの下部組織で育ち、2014年にトップデビュー。15年に1部のアヴァイ、18年から3部のトンベンセに移籍した。今季は背番号10をつけ、リーグ戦14試合3得点。193センチ、76キロ。 
関係者によれば、相手は同郷・山口県出身の一般女性で、同世代の美女。交際は1年半ほどで妊娠はしていないという。ビザなど渡欧手続きが完了次第、新シーズンが開幕し新たな戦いをスタートさせた久保のもとに向かう予定。現地で食事など生活面からすべてをサポートすることになる。 
井手口はJリーグぬるい、とか言いながら外国語の用意なく海外移籍とか ぬるかったのは自分じゃねーかよ、としか... 
苗場支部の皆さん楽しそうやなあ 
徹子が「セクシー? セクシー?」と聞き直すと、乾は「セクシーフットボール、みたいなのがあったんですよ。めっちゃ嫌なんで、あんまり言いたくなかったんですけど」と胸の内を吐露。徹子には「でも、いいじゃない」と励まされ、「ありがとうございます」と応じたが、大迫に「自分で言うの恥ずかしいよね」と振られると「めっちゃ恥ずかしい」と本音を漏らしていた。 
【内容】 左太もも裏の肉離れ ※正式名称:左ハムストリングス肉離れ 【全治】 約12週間の見込み 
ゆうこりん本人より子供がサッカーやっててレッズサポなんだろうね ゆうこりんが関係してるならVIP席にいるはずだ 
彼は英語もスペイン語も理解できない。彼のプレーを分析する際にはスカイプを介して日本の友人の助けを借りている 
公式サイトでクラブ会長のアンソニー・ディ・ピエトロ会長は「ビクトリーファミリーにとって素晴らしい機会になり、Aリーグで初の会員3万人を達成するクラブになることを願っている。この日を実現させてくれたFFAとフォックススポーツに感謝したい」とコメント。本田は来月、家族とともにオーストラリアに入る予定だという。 
現地複数報道によると、本田は給与制限を受けないマーキー・プレーヤーとして、290万豪ドル(約2億3780万円)を受け取るとされている。メルボルン・Vは、年俸の内130万豪ドル(約1億660万円)を負担し、残りの160万豪ドル(約1億3120万円)をオーストラリア・サッカー連盟と豪メディア『Fox Sports』が支払うことになるという。  まさに国を挙げた特別待遇で迎え入れる本田について、会見に同席したオーストラリア・サッカー連盟のデイビッド・ギャロップ会長は次のように語った。 「彼のような経験豊富な選手の加入は、Aリーグの価値、市場性、イメージ、そして評判をアジアだけでなく世界中で高めてくれるだろう。  加えて、マーキー・プレーヤーとしてこのサインをサポートしてくれた『FOX スポーツ』にも感謝したい。また、交渉の重要な役割を果たしてくれたリーグ会長やGMにも謝意を表する」  
僕はこのチームにいて幸せ 
ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)に移籍したばかりのMF遠藤航がデビュー戦でいきなり大仕事をやってのけた。ジュピラー・リーグ第2節、相手は優勝候補の呼び声も高い強豪ヘンクだ。エリアダービーとなった大一番でSTVVはチーム間の力量差を埋めるべく、マンツーマンを軸とした守備戦術を選択。STVVの日本人トリオは、CB冨安健洋が2試合連続スタメンを飾り、遠藤はベンチスタート、MF関根貴大は残念ながらメンバー外となった  前半はほぼ互角の展開で進み、スコアレスでハーフタイムを迎えた。東京五輪世代期待の星である冨安は3バックの左を担当。敵攻撃陣の軸であるMFレアンドロ・トロサールをハードマークでものの見事に封じ込め、チームにリズムをもたらした。  しかし後半になるとアウェーのSTVVが完全に押し込まれる流れとなり、勢いに押されるままに被弾してしまう。68分だった。相手MFラスラン・マリノフスキーに強烈なFKを叩き込まれ、先制を許したのだ。  遠藤が投入されたのはその直後。ゴールを決めたマリノフスキーのマーカーを命じられ、中盤やや前めの位置に配備される。7月22日、浦和レッズでのラストマッチ(セレッソ大阪戦)からわずか2週間後で欧州デビューを飾ったのだ。そして、すぐさま観衆の度肝を抜いてみせる。  71分、みずから反撃の起点となった遠藤は、猛然とゴール前にフリーランを敢行。FWヨアン・ボリが中央にボールを送ると、待ち構えた遠藤が右足ダイレクトできっちりインパクトし、ゴールにねじ込んだ。STVVにとっては後半初のシュートで、まさに起死回生の同点弾となった。  チームはその後、敵の猛攻を凌ぎ切って貴重な勝点1を奪取。90分間を通して4度バーを叩かれるなど、運も味方してのドローゲームだ。殊勲の遠藤に加えて、守備できらりと輝いた冨安も称えられて然りのパフォーマンスだった。昨シーズンはわずか1試合、1分間の出場に終わった若きCBは、マルク・ブリース新監督の信頼をがっちりと掴んでいる。  ベルギーの全国紙『Standaard』は「ヘンクにとっては痛恨の一撃だ。先制点からの喜びも束の間、日本からやってきた新参に冷や水を浴びせられたのである」と報じ、スポーツサイト『Voetbalkrant』は「絵に描いたような展開から、エンドウがきわめて冷静にゴールを蹴り込んだ」と称えている。  STVVはこれで開幕2戦連続の引き分け。8月11日の第3節ロケレン戦でシーズン初勝利を狙う。 
オーストラリア、A・リーグのメルボルン・ヴィクトリーは現地時間の6日朝、MF本田圭佑の加入を発表することになるようだ。複数のオーストラリアメディアが報じている。ロシア・ワールドカップでは、途中出場がメインながらセネガル戦で同点弾を挙げるなど、勝負強さを見せて2大会ぶりのベスト16進出に貢献した本田。しかし、昨季限りでパチューカを退団して以降、所属クラブが決まっていない状況にある。 そんな中、メルボルン・ヴィクトリーは6日の午前中に記者会見を開くことが予定されており、そこで本田の獲得を発表することが予想されている。また、この会見にはクラブの会長、監督の他にA・リーグのトップであるグレッグ・オルーク氏も出席することになるようだ。 なお、『Four Four Two』によると、本田は年俸290万ドル(約3億円)の1年契約でメルボルンへ加入。クラブは、年俸の内130万ドル(約1億5000万円)を負担し、残りの160万ドル(約1億8000万円)をオーストラリアサッカー連盟と『Fox Sports』が支払うことになると伝えられている。 
6日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 正午)に初出演する。2人の写真パネルやシューズ、サッカー仕様の花束などが飾られた特別セットの中でやや緊張気味に座る乾と大迫を、黒柳徹子が質問攻めに。W杯の心境や、家族、海外生活について聞くほか、技を見せてもらう場面も。2人の妙技を見た黒柳はなぜか「うわ~、かわいい!」と大興奮だった。  
ケツ出しながらかっこつけてレッドカード食らってるトゥーさんめっちゃおもしろいwww 
「トーレスはこれまで小規模なクラブでプレーしたことがなく、現在の立場ではキャリアに何かの違いを生み出すことは起こりそうにない。場合によっては、今季限りで鳥栖との共闘が終了を迎えることになるかもしれない。それはこのチームがリーグ降格対象の筆頭だからだ」  中国やアメリカ、オーストラリア、欧州各国から数多くのオファーが届いていたトーレスだが、今後のチーム状況によっては、今季限りで別れを告げる可能性も低くはないのかもしれない。 
「日本のサポーターが、スタンドをきれいにクリーンにして帰ったというのがありましたが、実はロッカールームでも、選手が使用した後にきれいにして帰ろうという流れがあった」と明かし、「本田選手が最初に『ロッカーをきれいにしよう』と発言して、みんなやるようにした」と語った。 
東京の道路をリアルなマリオカートで爆走する写真も公開して反響は拡大しているが、ベルギー紙「HLN」は「バナナの皮でスリップしないで」とジョークで反応した。 
もうちょっと旨そうな写真とれよ 
サッカー界のある関係者はスポータルコリア側に「ハリルホジッチ監督が韓国代表監督を希望すると伝え、大韓サッカー協会が定めた代表監督の基準を尋ねた。ハリルホジッチ監督は自らその基準に合うと判断している」と説明した。 これに先立ち東欧メディアFokusとサラエボタイムズは7月16日(現地時間)、ハリルホジッチ監督の側近の言葉を引用し、「ハリルホジッチ監督が韓国代表監督に近づいた」と報道していた。 日本サッカー協会はW杯本大会を2カ月後に控えた4月にハリルホジッチ監督を解任した。当時、Aマッチで不振が続き、チームの雰囲気を転換するためだった。ハリルホジッチ監督は協会側の一方的な決定に怒りを表した。 
ハーフタイムに交代申し出ると、そのままベンチ脇に倒れ込んでしまったため、病院へと担ぎ込まれたという。  幸いにも、医療スタッフの対応が早かったために命に別状はなく、会話も普通にこなせるまでに回復したというベララビだが、担当医によれば「暑いなかで強い負担を肉体にかけたことが原因であり、彼は循環虚脱を起こしていた。試合会場は明らかに30度を超えていた。しばらく無理はできない」という。 
この度、当社の元経理担当者が2012年から2018年にわたる6年間、約6,700万円の会社の経費を着服し、私的に流用したことが判明しました。 このような事態を招いた事を猛省するとともに、ファン、サポーターの皆様、株主様、パートナーの皆様をはじめとする多くの関係者の皆様の信頼を裏切る結果となりましたことを、心からお詫び申し上げます。 本件の原因は、当該元社員に多くの経理に関する業務を任せ、また同会社としての組織的なチェック体制が機能せず、不正行為を見抜けなかったことであり、既にチェック機能の強化を実施しております。 今回の事態を受け、当該元社員は、7月31日付で懲戒解雇となり、また本件に対する管理監督責任を明確にする為、左伴が報酬の30%を3カ月間減額いたします。  
ずるい、肉なんてずるい。 
ラファ、遠藤に続いて!? 
バルセロナは、バイエルンMFアルトゥーロ・ビダル獲得に迫っている。2015年からバイエルンでプレーするビダル。ここまで公式戦124試合に出場するなど、ブンデスリーガ3連覇など多くのタイトル獲得に貢献してきた。しかし、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカがフリーで加入したバイエルンは、人員整理のためにビダルの移籍を容認すると見られている。そして、インテルが最も獲得に近づいていると言われており、選手との合意報道も伝えられていた。 だが、選手の移籍先はバルセロナになるようだ。リーガ王者はビダルに獲得に熱心であり、すでに代理人と接触。事前契約を結んだことが『Goal』の取材で確認された。現在は、特定の条件を詰めているという。移籍金は2000万ユーロ(約26億円)前後となるようだ。 パウリーニョを放出したバルセロナは、ボックス・トゥ・ボックスタイプのMFを探していると言われており、31歳のチリ代表MFにねらいを定めた形となる。なお、MFラフィーニャは再びインテルにレンタルされる可能性もあるという。 今夏には、ローマ移籍で合意していたブラジル人FWマウコムを、成立直前にオファーを出して獲得したバルセロナ。ビダルに関しても、インテル移籍目前で取引をハイジャックすることになるようだ。 
5日にホームで神戸と対戦するFC東京が異例の"替え玉ゲスト"を迎えることが判明。神戸にMFイニエスタが加入したとあって今季初のチケット完売。だが、ファンお目当てのイニエスタが母国へ緊急帰国し、再来日は5日の予定で、欠場する見通しとなった。クラブ側はマスコットの「東京ドロンパ」のお友達としてお笑いトリオ「鬼ケ島」のアイアム野田の特別参加を決めたという。  アイアム野田はフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でイニエスタのモノマネを披露。今季初の4万人超えが濃厚となった味スタで、本家ばりのモノマネテクニックを駆使して盛り上げることができるか。 
ユヴェントスへの復帰が決まったDFレオナルド・ボヌッチが、移籍実現に喜びのコメントを発表した。昨シーズン開幕前に、大きな話題を呼びながらミランへおよそ4200万ユーロと言われる当時の30代最高額で移籍したボヌッチ。再建に動くミランの象徴とされ、いきなり主将にも任命されたが、期待されたような活躍を残せず。チームメイトとの問題も報じられていた。 今夏のプレシーズン中には、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督がボヌッチの移籍希望を明かすなど、退団は間違いないとされていた。そして2日、DFマッティア・カルダーラとのトレードで、わずか1年でユヴェントスへ復帰することが発表されている。 イタリア王者と新たに5年契約を結んだボヌッチは、「考えるのは難しかったが、実現したことは美しい......トリノというエキサイティングな街は僕の家、ユヴェントスは僕の家だ。戻ってこれて嬉しいよ」とコメントを残している。 また、ユヴェントスはミランへ移籍したFWゴンサロ・イグアイン、カルダーラにも別れのメッセージを送っている。 わずか1年で古巣に復帰したボヌッチ。愛するトリノで、悲願のチャンピオンズリーグ制覇に貢献できるだろうか。 
「新しい目標になるけど、2年後の東京五輪を目指して現役を続けようと思っている。あと2年、がっつり自分を鍛え上げようかと思っている」と宣言した。W杯後「それ以外の目標を見つけないとサッカーを続けることも難しいかな」として「引退も考えた」と胸中を明かした。五輪を目指そうと思った理由については「僕は挑戦者でいたい。W杯がなくなった時に、もし現役を続けるとなった時に、五輪しかないなというのが強引なこじつけだけど、一番の理由」とした。  五輪でのサッカー男子は原則23歳以下で行われ、OA選手は3人まで認められる。日本代表と東京五輪男子代表を率いる森保監督はOA選手の招集に前向きな意向を示している。  また、次の所属クラブとして「オーストラリアのチームと交渉中か」と質問されると「イエス」と回答した。本田の移籍先については現地報道で、オーストラリアのメルボルン・ビクトリーが有力と伝えられている。 
MF本田圭佑がオーバーエージ枠で東京五輪出場を目指す意向を複数の関係者に明かしている。18人の登録枠に入れば、日本男子サッカー史上最年長での五輪メンバーとなる。ロシアW杯直後、「これが最後のW杯」「4年後は考えられない」と代表引退を示唆。現役続行すらも明言しなかったが、熟考の末に東京五輪への出場を次のターゲットに絞った模様だ。  本田は同日、インターネット番組「Abema Prime」に滞在先のバハマから生出演。「2年後の東京五輪を目指して現役を続ける。自分の経験を次の世代の選手に伝えていきたい」と明言。「僕が(チームに)入ることで求められることは1つ。優勝しかない」とV宣言が飛び出した。  OA枠はプレー面だけでなく、経験に乏しい23歳以下の選手たちを引っ張る役割を担う。本田は2008年北京五輪に出場。A代表では歴代8位タイの98試合に出場し、W杯で3大会連続ゴールを決めるなど同4位タイの37得点。オランダ、ロシア、イタリア、メキシコと異国を渡り歩いた経験値も、森保一兼任監督が率いる若きサムライにとって大きな財産となるはずだ。  注目の移籍先については「サッカー選手以外の新しいチャレンジも考えている。そのチャレンジを理解してくれるクラブと交渉を続けてきた。皆さんが報道でご覧になっているチームです。オーストラリア?イエス」とし、オーストラリアメディアが報じた同国1部メルボルンV(ビクトリー)への加入を示唆した。 
甲府が短時間練習で集中力を高め、今季初のリーグ3連敗を何としても阻止する。2連敗中のチームは福岡戦に向け調整。前日は約2時間の練習だったが、この日はゲーム形式のメニューをこなし、40分ほどで全体練習を切り上げた。  上野展裕監督は「この暑さですからね。短くやって、疲れを残さないようにと思って」と説明。今夏は山梨県内も記録的な猛暑となっており、対策としてチームは基本的に午前8時半から練習開始時刻を前倒ししている。それでも練習場脇に置かれた温度計はこの日、同9時台で36度を超えるなど朝から気温がグングン上昇。そのためコンディションを優先した。  通常は練習前に行うミーティングも練習後に実施するなど、できる限り練習時間を早める工夫を重ねる。指揮官は「臨機応変に考えていきたい」と話していた。 
FC東京が5日の神戸戦に"イニエスタ"を連れてくる。神戸はMFイニエスタが5日に再来日することを発表。世界的スターが初めて関東で行う試合とあって、15年6月以来3年ぶりにチケットが完売となっていたが、試合への出場は絶望的となった。  落ち込む購入者を少しでも盛り上げようと、クラブは"イニエスタ芸人"を招聘。お笑いトリオ「鬼ヶ島」のアイアム野田で、以前にはTV番組内で同選手の完成度の高いモノマネを披露した実力者だ。当日は神戸の背番号8ユニホームを着て出没する予定。炎上覚悟の体を張った芸で会場を沸かせる。 
神戸はスペインに一時帰国中のMFイニエスタが5日に再来日すると発表した。イニエスタは7月22日の湘南戦の後半途中にデビュー。同28日の柏戦で初先発した後、家族を迎える準備のため、試合後に関西国際空港へ移動し、スペインに帰国していた。1日のC大阪戦に続いて、5日のFC東京戦も欠場する見通し。会場の味スタは落胆のため息に包まれそうだ。 
エジプト協会は同国代表監督にハビエル・アギーレ氏の就任を発表した。契約は4年で月給12万ドル(約1340万円)。アギーレ氏は14年7月~15年2月に日本代表を指揮。スペイン時代の八百長関与疑惑で解任された後、15~17年にアルワフダ(UAE)を率いていた。またアルジェリア協会は2日、同代表監督にジャメル・ベルマディ氏の就任を発表。地元メディアの報道では候補に元日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏も挙がっていた。 
ミランは、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインとマッティア・カルダーラの獲得を、ユヴェントスはDFレオナルド・ボヌッチの復帰をそれぞれ発表した。一時ヨーロッパリーグから締め出されることが決まったものの、スポーツ仲介裁判所の決定により来季の出場権が確実となったミラン。欧州での挑戦、そしてチャンピオンズリーグ出場権獲得のため、ストライカーの補強を最優先で進めてきた。 そして2日、ミランはイグアインの獲得を発表。買い取りオプションが付帯した2019年までのレンタルとなる。報道によると、1800万ユーロ(約23億円)の1年間のレンタル移籍で加入し、2018-19シーズン終了までに行使可能な買い取りオプションは3600万ユーロ(約47億円)になるという。 2015-16シーズン、当時所属していたナポリでセリエA最多得点記録となる36ゴールを挙げたイグアイン。同年には、当時のイタリア市場最高額とみられる9000万ユーロ(約117億円)でユヴェントスへ加入した。イタリア王者では、2シーズンで公式戦105試合に出場、55ゴール12アシストを記録。セリエA、コッパ・イタリアの2連覇に貢献した。 また、ミランとユヴェントスでは、センターバックのトレードも完了。およそ3500万ユーロ(約46億円)と評価されるミランDFレオナルド・ボヌッチとDFマッティア・カルダーラがトレードされることとなった。 ボヌッチは、ユヴェントスと5年契約を結んでいる。昨シーズンにミランに加入したばかりの31歳イタリア代表DFだったが、1年で古巣に復帰することとなった。 
柏はW杯中断明け公式戦5連敗。リーグ4連敗はJ2に降格した09年5月以来、約9年ぶりと苦境にあえいでいる。MF大谷は「追いかけるのはパワーが必要になるので、我慢強く戦う必要がある」と訴えた。FW伊東は「ちょっとしたズレが最近は多い。一人一人が危機感を持ってやるしかない」と奮起を誓った。 
マインツとの契約は今季いっぱいまでとなっており、ニューカッスルからは移籍金として1100万ユーロが支払われる模様。なお2015年にマインツは、当時所属していたFC東京に対して移籍金300万ユーロを投じている。  マインツでマネージャーを務めるルーヴェン・シュレーダー氏は「ここ数週間は彼と、彼のマネジメントと共に話し合いを重ねてきた」と明かし、契約延長か移籍かというなかで「彼のプレミア移籍の希望へのリスペクトを示すと同時に、我々にとっても財政面でマッチしたオファーだった」と合意に至った理由について説明。  その一方で、マインツでは同じくジャン=フィリッペ・グバミンもプレミアへの移籍を希望しており、こちらについては先日ドルトムントに移籍したCBアブドゥ・ディアロ(移籍金2800万ユーロ)よりも高額な移籍金額が提示されていたことをシュレーダー氏は明かしているものの、「彼は我々のチームにおいてあまりにも大きな価値のある選手」のために売却に応じず、ただただそれと同時に、マインツ側は若きコートジボワール代表MFとの契約内容を、パフォーマンスに応じた形での改善を視野に入れている。 
『Bild』は「ボルシア・ドルトムントは、中国超級リーグの天津権健を訴える可能性がある」と報じた。現在ボルシア・ドルトムントはベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルの獲得に動いていると伝えられている。ヴィツェル自身もヨーロッパに戻ることに前向きであり、ドルトムント側は契約解除料の2000万ユーロを提示した。 しかしながら、天津権健はそれを拒否。つまり中国側の考えとしては「契約解除料の設定は移籍マーケットの最中のみ有効」ということであるそう。中国の移籍市場はすでに7月14日で締め切られているため、もうこの契約解除料の条項は有効ではないという主張だ。そして、天津権健はより大きな金額を出せるはずのイングランドのクラブへ売却したいという意向を示しているという。だがボルシア・ドルトムント側としては、選手の契約に含まれている解除条項を時期によって適応させないのは不当であると考えているとのこと。 なお、ヴィツェル獲得に動いているイングランドのクラブとは、ネマニャ・マティッチが手術で離脱しているマンチェスター・ユナイテッドだとも。 
fsntwwet1.jpg
Twitterでも情報配信中

2010年
06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/

2011年
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/

2012年
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/

FOOTBALL-STATIONブックマークから注目記事のみ効率良く検索できます。