エイバルMF乾貴士は、スペイン国王夫妻の来日に合わせて帰国するため、リーガエスパニョーラの2試合を欠場することになるという。スペイン紙『マルカ』や『アス』が伝えている。  スペイン国王のフェリペ6世夫妻は、来月の4月4日から7日にかけて国賓として来日する。日本では天皇、皇后両陛下との会見や、安倍晋三首相との会談が予定されている。  日本を代表する選手としてスペインでプレーしている乾は、安倍首相による国王夫妻の歓迎会に出席するため帰国するとのこと。今週末のリーガエスパニョーラ第29節ビジャレアル戦を戦ったあと帰国し、来週ミッドウィークと来週末に行われるラス・パルマス戦、セルタ戦は欠場することが見込まれている。  乾はエイバルの主力の一角として、今季リーガで20試合に出場している。「監督にとって非常に重要な選手」であり、エイバルは「この乾の突然の不在を快くは受け止めていない」と『マルカ』は伝えた。 『アス』も乾がエイバルにとって重要な存在であることを強調。「スポーツ面での素晴らしいパフォーマンスに加え、プロ意識の高さと、いつも笑顔を見せていることでファンを虜にしている」と記している。  エイバルは現在リーガで8位に位置し、来季のヨーロッパリーグ出場権獲得も目指すことができる状況にある。乾にとっては名誉ある帰国となる一方で、チームにとっては大きな痛手となる可能性もある。


ドイツ2部シュツットガルトから完全移籍で加入したばかりMF細貝萌が広島戦に出場する可能性がでてきた。練習後、下平隆宏監督が遠征に同行すると明言した。細貝は3月に入ってから届いた柏からのオファーを受け、24日にドイツから帰国。全体練習に合流してからこの日でまだ3日目だが、すでに選手から信頼を集めている。

 帰国後わずか1週間での復帰戦となることへの期待も高まるが、本人は「出る、出ないは監督が決める。与えられた役割を果たす」とあくまで冷静に、加入後の初戦を見据えている。

日本はひと頃より確実に弱くなっている。それは前戦のUAE戦でも抱いた印象だ。2-0で勝利を収めたにもかかわらず、強いとは言えないサッカーを繰り広げた。UAEに実力で急接近されたという事実を認め、ならばどうすると、"強者風"を吹かさず、謙虚な姿勢で"弱者のサッカー"に徹したことが勝利に繋がった。

清水秀彦(

ライブ放映が2試合以上ある時に視聴できるライブ番組で、ゴールシーンはもちろんのこと、FKやチャンスメイクなど、注目の場面をDAZNが厳選。ライブザッピングした内容を視聴できる番組となる。

 3つのライブ放映を行うマルチ画面、スタッツやSNS投稿内容を表示するサブ画面、各試合のスコアを表示するアンダーバーで構成。この新番組は4月2日の13時より開始。その対象試合は、J2第6節の水戸ホーリーホック対レノファ山口FC、J3第4節のY.S.C.C.横浜対セレッソ大阪U-23、SC相模原対ギラヴァンツ北九州となる。

最大のライバルとなると予想されていたドルトムントと差が開いている現状に対し、ラームは不満を抱いているようだ。

「ドルトムントには信じられないくらい素晴らしいタレントが揃っている。もっと白熱したタイトル争いができたはずだ。今シーズンの残りのリーグ戦は、クオリティが低いものになるといわれても仕方ない状況になってしまった」。

 さらにリーグを盛り上げるためにはバイエルンだけでなく、他のチームにも責任があると指摘している。

クラブ側の見通しとしては、週末に行われるアウグスブルク戦と、翌週の火曜に行われるホッフェンハイム戦を欠場する模様で、注目のドルトムント戦、そしてCLレアル・マドリード戦には間に合う見込みだ。

今回のケースがサッカーなら、どうだろうかと問いかける。きっと観客が特定され、試合を主催するクラブにペナルティーが課される事案だろう。
「かつて浦和レッズサポーターが『JAPANESE ONLY』という横断幕を出して、クラブ側の責任も問われたケースがありました。サッカーでは国際的に反人種差別を明確に打ち出しています。相撲はどう考えるのでしょうか」

複雑系指揮官・森保一論 : SIGMACLUBweb

それは、我慢と決断、そしてメリハリである。

メッシファンが作ったんやろなぁ

髙萩洋次郎選手の負傷について | F.C.TOKYO

病名 : 右母趾末節骨骨折(みぎぼしまっせつこつこっせつ)
全治 : 約3週間

【甲府】16期連続で経常利益が黒字

営業収入は15億2295万1118円で、経常利益は、1768万7036円、当期利益は750万2013円。経常利益では、経営危機からのクラブの再建がスタートした01年以降、16期連続で黒字となった。

 今季の目標は、クラブサポーター会員8000口(前年度実績7604口)、ホームゲーム1試合平均観客入場者数1万2000人(前年度実績1万833人)、広告料収入7億4000万円(前年度実績7億3600万円)。輿水順雄社長は、「J1残留と黒字決算を同時に達成し、さらに上位を目指せるようなクラブに進化できるよう、全社を挙げて、業績の向上に努力してまいる所存であります」と話した。

ガンバの選手が頑張っているから、私も頑張れるんです。

ジェフユナイテッド市原・千葉所属の吉田眞紀人選手が、FC町田ゼルビアへ期限付き移籍することとなりましたので、お知らせいたします。なお、契約により当該チーム同士の対戦においては出場できませんので合わせてお知らせいたします。

□コメント
「このたび、FC町田ゼルビアに移籍することになりました。急な移籍になってしまったことでファン、サポーターの皆さんに直接お伝えできなくて申し訳ありません。このクラブを離れるということは正直ものすごく寂しいですが、いちサッカー選手という立場で考えた時に、新たな環境でもう一度自分を見つめ直したいという思いからこの決断に至りました。ファン、サポーターの皆さんには日頃からたくさんの声をかけていただいて感謝しかありません。サッカー選手としてもっと上手く、もっと強くなって帰ってきたいと思います!」

札幌MF荒野拓馬が友の輝きを発奮材料とし、定位置奪取を狙う。荒野はタイを4―0で破る原動力となったFW久保裕也と旧知の仲。世代別代表でともに日の丸を付けて戦い、頻繁に連絡を取り合う久保の1得点2アシストの活躍に「刺激になった。自分も負けないようにやっていきたい」と気持ちを奮い立たせた。

 股関節痛で出遅れはしたが、15日のルヴァン杯・磐田戦でフル出場。18日の広島戦も後半33分からピッチに立った。「自分に与えられた時間にいいプレーをしていけば、チャンスは来る。そこでスタメンを勝ち取ったら、そこからは誰にも渡さない」。見据えるのは先発の座。そのために練習からアピールし、時を待つ。

 1月に久保が移籍初ゴールを決めた際、祝福の連絡をした。帰って来た言葉は「早く来い」。同舞台で競い合う日を心待ちにするものだった。「久保は得点力もあるし、うまい。そこは見習って、自分も結果を出せるようにやる」。同じ攻撃的選手として、ゴールにつながる明確な働きをして、荒野が現状からの前進を図る。

広島から期限付き移籍中の清水MF野津田岳人が川辺との"同門対決"に闘志を燃やした。広島ジュニアユース、ユースと同じ道をたどり、1学年上の自身が先にトップ昇格。静岡ダービーで対決する後輩を「天才」と認めつつ、「個人的にも気合が入る。向こうの良さは分かっているし、そこを消して勝てるようにしたい」と腕をぶした。

磐田MF川辺駿が野津田とのマッチアップに思いをはせた。「小5の時に初対決してから、10年ぐらいのつきあい」と川辺。今月中旬には浜松で食事をしたばかりで「まさか、ガックン(野津田)と静岡ダービーで対決するとは夢にも思わなかった。負けたくないですね」。年齢はひとつ下だが、中盤を制して、ゲームを支配する。

寿人、捨て身のチームプレー

今季得点のない名古屋FW佐藤寿人が「チームが勝つためのプレーを優先させる」と誓った。松本戦では、FWながら自陣のゴール前まで走り、相手シュートをブロック。「時には、ストライカーとしての自分を捨てる必要もある」と語る主将は、次節の熊本戦でも、チームプレーを貫く。

 開幕から5試合を終えてまだ無得点。これは佐藤にとって広島に移籍した2005年以来のこと。周囲から得点を期待されていることを感じつつ、背番号11は力を込め語った。

 「もちろん、ゴール前で仕事に専念できればいいけれど、それ以外のプレーもしなければいけないという覚悟を持って(名古屋に)来た」

 5戦全て前線で起用されているが、ボールを前に運べないチーム事情から「動きをつくってあげないと」と、頻繁に低い位置まで受けに走った。26日の松本戦では、前半25分、自陣のペナルティーエリアまで戻って相手のシュートをブロック。「FWのすることじゃないけど」と苦笑いしつつ、体を張った守備でチームを救った。

フリーアナウンサー、中川絵美里が4月から日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」(月〜金曜前4・00)にレギュラー出演することが決まった。スポーツ&エンタメコーナーでキャスターを務めることになり、3日から登場する。

 JFAサッカー4級審判の資格を持ち、先月25日からNHKBS1「Jリーグタイム」(土曜後9・10)の新キャスターにも抜てきされたばかり。チアダンスを6年、ヒップホップを5年続けたスポーツウーマン。爽やかで明るい笑顔が魅力で人気急上昇中の注目株だ。

 「これまで見ていた番組に出演させていただくなんて夢のようです。番組を見てくださる方々に朝らしく、笑顔を届けられたらと思います。スポーツとエンタメの面白さを伝えていきたいです」と意気込んでいる。

腰痛により離脱していたC大阪GKキム・ジンヒョンが4月1日の横浜戦で3試合ぶりに戦列復帰することが濃厚となった。韓国に戻って治療も施し、徐々に回復。26日はU―23のJ3北九州戦に出場し「試合に出て感覚をつかみたかった」と意図を明かした。

 DF山下が負傷離脱した最終ラインは、DF茂庭が今季初先発する可能性が高まった。

タイ戦に途中出場した清武は「(もっと試合に)出たい気持ちはあったけど、2試合で勝ち点6を取ることができて良かった。首位に立てたことは良いこと。(最後の)サウジ戦の前に(W杯出場を)決めたい気持ちがある」と今後の戦いを見据えた。

 久保ら若手の活躍もあった今回の2連戦。「若い選手が出てきて、良い刺激の中でやれた良い10日間だった」と話す一方で、タイ戦でゴールを挙げた香川や岡崎らの活躍にも心を揺さぶられた。代表で再びポジションを勝ち取るため、まずはC大阪でチームの勝利に貢献する高いパフォーマンスが求められる。4月1日の横浜戦(金鳥)に向け「明日しっかり(練習を)やって、セレッソで勝てるようにやっていきたい」と抱負を語った。

G大阪MF倉田がハリルジャパン定着への思いを強くした。過酷なW杯アジア最終予選を初めて経験し「楽しかった。普段の生活含めて刺激を受けた10日間だった」と心境を吐露。「ずっと入り続けないとアカンし、今のままじゃダメ」と4月1日・新潟戦からの再出発に意気込んだ。

 23日のアウェーUAE戦で途中出場。「ミスが許されない試合に出られたことで一回り大きくなった。運動量、戦うところはできる」と自信を手に入れた一方、「1人で局面を打開する力はもっとつけないといけない」と課題も感じ取った。

 29日午前に帰阪。クラブハウス内でトレーニングをこなした。長谷川監督が新潟戦の先発起用を示唆する中、倉田は「ガンバでやっているプレーしかできない」と悲願のロシアW杯出場へ向けて、まずはクラブで結果を残すことを誓った。

その衝撃は一夜で過ぎ去るものではなかった。久保の活躍について24歳の宇佐美は言った。「いい刺激をもらっている。若い世代が下から突き上げていかないと、と思う。その一役を裕也くんが担ってくれた」。22歳の浅野も胸の内を明かした。「久保くんがあれだけ活躍してくれると、僕らの世代はもっともっと頑張らないといけないと思う」。新エース候補の台頭が2人に火をつけた。

 ヘントの23歳は代表の風景を一変させる可能性を秘めている。国際Aマッチ3戦目のUAE戦で国際Aマッチ初得点を含む1得点1アシストを記録し、タイ戦では1得点2アシストと発奮。「ポジションが固定されている選手はいない」と話すハリルホジッチ監督が本田を差し置いて右MFに起用したのも、当然の選択だった。

 「自分もチームでいいプレーができれば試合で使ってもらえる」。浅野は"久保効果"を口にした。欧州組で結果を残す数少ないストライカー。久保の存在が、長らく進まなかった世代交代も一気に推進しそうな勢いだ。

破竹の勢いはまだ続く。23日のUAE戦、28日のタイ戦を合わせ2試合で6得点中5得点に絡み、日本のファンに強烈なインパクトを与えた久保は、29日の早朝に成田空港発の航空機でベルギーに飛び立った。

 「大事なプレーオフを前に、代表で刺激をもらえた」。代表戦での余韻にひたることなく、目線は既に、所属クラブ・ヘントでの快挙達成に向けていた。

 すぐに新たな戦いが待っている。2日にベルギー1部の優勝決定プレーオフがスタート。レギュラーシーズン(RS)上位6チームが進出する同プレーオフにはRSの勝ち点の半分が持ち越され、ホーム&アウェーの総当たりの10試合で順位を決定する。現在首位のアンデルレヒトとの勝ち点差は6。優勝は十分手の届く位置にある。

 久保はRS最終戦のホーム・メヘレン戦で圧巻の4人抜きゴールを決めた。RS3戦連発で7位だったチームを3―0の勝利に導いて4位に押し上げプレーオフへと進出させた。それを含め、今季のヘントでは7戦5発。03〜04年に鈴木隆行が記録したベルギー1部での日本人シーズン最多得点に並ぶ。「最大の目標ではないけど、それは抜きたい」。さらにプレーオフでは10試合で5得点もノルマに掲げている。

 日本のエースとなりつつある23歳。常々「ポジションが固定されている選手はいない」と話すハリルホジッチ監督がFW本田を差し置いて右MFに重用する理由には、所属クラブでの活躍がめざましいこともある。A代表の次なる戦いは6月。日本人シーズン通算最多得点の更新とヘントでの優勝を引っ提げ、再び代表に戻ってくる。

2014ブラジルW杯で3位と好成績を残したものの、EURO2016はまさかの予選敗退、そして2018ロシアW杯欧州予選でもグループ4位と苦戦しているオランダ代表。このままいけばW杯出場を逃す可能性もあり、オランダ代表は暗黒期に入ったと考えることもできる。

そこで英『Squawka』は、早くもEURO2020のオランダ代表のメンバーを予想。W杯出場の希望を捨てるのは早すぎるが、2020年に復活できるか今から予想しておくことも悪くない。

まずGKは今と変わらずイェスパー・シレッセンだ。3年後には31歳とベテランになっているが、ここは3年後も変わらないと の見方だ。最終ラインの顔ぶれは少しばかり変わる。右サイドバックにはエールディビジで首位を走るフェイエノールトが誇る攻撃型サイドバックのリック・カルスドルプだ。まだ23歳と若く、将来に期待が持てる選手だ。フェイエノールトでも今季はリーグ戦全てに先発出場している。一方の左サイドバックはイェトロ・ヴィレムスで、若くから注目される同選手は3年後もまだ26歳だ。

センターバックは現時点でプレミアリーグ最高との評価を受けるフィルジル・ファン・ダイク、もう1人はヘーレンフェーンのジェリー・サン・ジュステだ。ジュステはまだ20歳と若いが、今季も21試合に先発出場している。経験は浅いが、3年後の成長を期待しての選出だ。

ボランチはリヴァプールで活躍するジョルジニオ・ワイナルドゥムとアヤックスのデイヴィ・クラーセン、ウイングにはスパルタク・モスクワでプレイするクィンシー・プロメスとリヨンで再起を誓うメンフィス・デパイ、トップ下にはフェイエノールトで10番を背負う22歳のトニー・ヴィリェナを選んでいる。ヴィリェナはすでにA代表にも選出されており、昨年9月のヨーロッパリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦でゴールを決めるなど注目を集める若手MFだ。

最前線は問題で、同メディアはトッテナムで不振に陥るフィンセント・ヤンセンを選出している。3年後も26歳と若いが、今のフォームで代表の最前線を任せるのは不安だ。次点はスポルティング・リスボンで24得点と好調のバス・ドストだ。何とかこの2人に頑張ってもらうしかないろう。

他に同メディアはチェルシーの22歳DFナタン・アケ、フェイエノールトの23歳DFテレンス・コンゴロ、アヤックスの21歳DFケニー・テテ、20歳DFヤイロ・リーデヴェルト、19歳MFアブドゥルハーク・ヌーリ、パトリック・クライファート氏の息子である17歳FWジャスティン・クライファートら若手を選んでいる。

名前だけを見ると決して豪華とは言えず、3年後も冷たい空気がオランダを包んでいるかもしれない。アリエン・ロッベンやヴェスレイ・スナイデルら偉大すぎる世代からの脱却を図るためにも、苦戦覚悟で積極的に若手を登用していくしかないだろう。同メディアは1982W杯予選敗退、EURO1984予選敗退、1986W杯予選敗退と3大会続けて予選で姿を消したあとのEURO1988で優勝した例もあるとオランダ復活に期待をかけているが、そんなスムーズに変われるか。

マケドニアU―21代表は同ブルガリア代表と親善試合を行い、1―0で勝利。横浜FMのMFダビド・バブンスキーは10番を背負い、キャプテンマークを巻いて先発出場。後半27分までプレーし、勝利に貢献した。

 欧州のアンダー世代は大会の予選開始時の年齢でカテゴリーを区分するため、23歳のバブンスキーはU―21世代に属する。

 バブンスキーは24日にA代表でロシアW杯欧州予選リヒテンシュタイン戦に途中出場。この日A代表はベラルーシと親善試合(3〇0)を行ったが、バブンスキーは6月中旬にポーランドで行われるU―21欧州選手権を見据え、U―21世代の代表に回ったと見られる。

 U―21欧州選手権は2年に1度行われ、今年はポーランド開催。予選を勝ち抜いた12か国が出場する。マケドニアは6月17日にスペイン、20日にセルビア、23日にポルトガルと対戦予定。

 元イタリア代表DFカンナバーロ、同MFピルロ、チェコ代表GKチェフらが歴代のMVPに名を連ねている。なお、1978年に始まった同大会の初代MVPは、ユーゴスラビア(当時)代表だったバヒド・ハリルホジッチ現日本代表監督。

FC東京MF梶山陽平が代表期間中に右足親指の骨折で負傷離脱したMF高萩洋次郎の代役に名乗りを上げた。東京の背番号「10」が復活ののろしを上げる。梶山は今季開幕1週間前の甲府との練習試合で右ふくらはぎを痛めて戦列を離れていたが、ここにきて復調。28日のチーム練習から完全合流を果たし、「いつチャンスが来てもいいように準備をしたい」と言う。

 現在リーグ2位につける東京だが、攻撃の課題は山積み。復帰した梶山には、新たなパスの供給源としての期待が集まる。

 「ここまでは我慢してチャンスをモノにしてきた。ここからはボールを支配してゲームコントロールができるようになりたい。少しずつ良くしていきたい」

 今季の新チームをけん引してきた司令塔の離脱は大きな痛手だが、東京にはまだ梶山がいる。復活した、もう一人の司令塔が青赤軍団の攻撃を組み立てる。

FW久保はUAE戦、タイ戦の2連戦で2得点3アシストと5点に絡む活躍を見せた。気持ちは次の戦いへ向いている。「優勝プレーオフ前に(日本代表で)刺激をもらえて良かった」。クラブ・ブルージュ戦(4月2日)から始まるベルギーリーグ優勝プレーオフで、チームに貢献する覚悟を示した。

 所属するゲントは年間シーズンを4位で終え、上位6チームで争う優勝プレーオフ出場権を獲得している。1月にスイス・ヤングボーイズから移籍加入した久保は7戦5ゴールと結果を残し、クラブでも主力に君臨。FW鈴木隆行(ゾルダー)が持つ同リーグの1シーズン日本人最多得点記録に並んでいて「そこが最終目標ではないけど、まずは抜きます」と言い切った。

 総当たり5試合で争われる優勝プレーオフは、1試合の勝敗が大きく命運を分ける。首位・アンデルレヒトとの勝ち点6差を逆転するためには1敗も許されない状況。貴重な経験は、同じく負けられないアジア最終予選にも生き、23歳のストライカーには大きな財産になるはずだ。日本代表では右FWとして3試合連続先発中でFW本田圭佑からポジションを奪った久保。6月のアウェー・イラク戦で、さらに大きくなってハリル・ジャパンに戻る。

旧西ドイツ代表のスター選手でJリーグでもプレーしたピエール・リトバルスキー氏が、神戸入りが決まっているFWルーカス・ポドルスキを"援護射撃"する。ドイツ紙によるとリトバルスキー氏は、母国で自らが出版に関わった日本語の学習用教材をポドルスキにプレゼントする考えで「間違いなく助けになるはず。私が日本に行ったときには英語での(日本語)教科書しかなかった」と語った。同氏は93年から2年間、市原でプレーし、横浜FCで監督を務めた経験もある。日本語の上達がプレーの助けになると考えているようだ。

FCバルセロナは、FIFAW杯予選アルゼンチンーチリ戦の後、FIFA規律委員会によって、アルゼンチン人選手に下された処分に対し、驚きと憤りを禁じ得ない。 クラブは、今回、アルゼンチン人選手に対し、最終的に4試合欠場の処分を下したことは、不公平で全くもって不当だとの見解を示すものである。 
2004年にはガンバにシジクレイ選手が移籍してきて、最初はシジクレイ選手という名前も知らずに、「あのヘディングがすごい選手を見に行きたい!」と頼み込んで母と兄に万博へ連れて行ってもらう中で、シジクレイ選手のヘディングに惚れてしまったんです。「シジクレイ選手に会いたい!」「シジクレイ選手のユニフォームが欲しい!」と母や兄に言い続けていましたが、二人はフェルナンジーニョ選手のことが好きだったので、あまり相手にしてもらえませんでした。 その後はシジクレイ選手がガンバを退団し、私も芸能活動を始めて、毎週ダンススクールに通うようになったので、一時期はサッカーから離れていましたが、私が東京に引っ越すことになったのとシジクレイ選手がガンバのコーチとして戻ってきたことをきっかけに再びガンバの試合を見に行くようになりました。  
しかしリアルタイムでこれ気づいた人の動体視力すごいな  
「クラブでやってるときは、もうちょっとコンパクトですよね。(HSVでは)1人目、2人目が行った後の3、4人目っていうところが結構連動してきているところがあったので。今日やってて思ったのは、周りにスペースが少し大きすぎました。行こうっていうところがはっきりしなかったので。ボールホルダーにも、(パスから)出てから遅れて、相手に2〜3mぐらい余裕がある状態で、プレッシャーかけていくところがあったので、うまくハマってなかったですけど。ボールにとか、ちゃんとしたタイミングでアタックしに行くときっていうのは、人には行けてたと思いますけど、欲を言えば、もうちょっと取りきりたいボールっていうのが多かったかなというところで取りきれなかったっていうのがちょっと(良くなかった)。自分としては少し反省かなと思いますけど」 また、アジアで戦う日本はボール支配率で相手を圧倒する展開が多く、HSVではあまり慣れていなかったボランチとしてのプレーがあったことも明かす。 「ハンブルクではボールが上に飛んでることが多いから、セカンドボール狙ってることのほうが多いっていうふうには言ってました。ただ、監督がどういうサッカーしたいかとか、ボランチにどういうこと要求してるかっていうのは常に言ってることを聞いてるから、だいたいは理解してるつもりですっていうふうには言ってたし。今日もできるだけ顔出そうと思ったんですけど、なかなか、ミスっていうところもあったり、少し勇気が足りなかったかなっていうところもありましたね。ボランチにつけるところだったり、ボランチ同士のパス交換だったりっていうのが少し少なかったかなと思うし。(山口)蛍ともいろいろ話して、最初はこんなもんでしょう、なんて言ってたんで(笑)やるとするならば、やっぱりもっともっと良くしたいなと思いますし。サッカーは変わってきますけども、こっちではこっちのやり方、ハンブルクではハンブルクのやり方っていうのに適応できる自分をしっかり作りたいなと思いますけど」 
リーグ・アンのマルセイユが、イケル・カシージャスに2年契約のオファーを準備していると、ポルトガルメディア『ABOLA』が報じている。ポルトに所属するカシージャスは今シーズン限りでポルトとの契約が切れることになっている。一定試合数の公式戦出場で、ポルトと新契約を結ぶことが可能なオプション契約が盛り込まれているが、数々のタイトルを獲得してきた経験豊富なベテランGKには、ヨーロッパの他の名門クラブが視線を送っていた。  マルセイユのスポーツディレクターを務めるアンドニ・スビサレッタ氏は、スペイン代表の後輩でもあるカシージャスの獲得を以前からクラブに進言していた。  今冬の移籍市場ではディミトリ・パイェ、パトリス・エヴラといったベテラン選手を獲得していたマルセイユ。酒井宏樹も在籍することで知られるフランスの名門クラブだが、果たして今夏の移籍市場ではカシージャスを迎え入れるのだろうか。  カシージャス本人も、ロシア・ワールドカップを前にスペイン代表復帰を目指しているだけに、来季の所属クラブ選択は重要な分岐点となりそうだ。 
金字塔に王手をかけてから、6戦連続無得点。「感覚が失われていた」という中、元イタリア代表FWインザーギらのゴール映像を見るなどイメージを膨らませた。節目の1発は代名詞のヘディング弾。「もう1回、FWとしての感覚をよみがえらせる意味でもよかった」。ベンチへ一目散に走り、喜びを爆発させた。  代表通算50得点。そのうち17点を頭で挙げた。FW本田の36得点中6点、MF香川の28得点中2点と比べても数字は突出している。さらにペナルティーエリア外からはわずか1得点。この日の1発も含め49点を自らの「持ち場」で仕留めてきた。ハリルジャパン体制では本田と並ぶ最多9得点目。健在ぶりを示した。  所属のレスターでは主力だった昨季から一転、ベンチを温める日々を経験した。「『ちくしょー』と思いながら」歯を食いしばった。チームで唯一、練習で手を抜かなかった自信がある。「何のために頑張っているかと言えば、点取ってヒーローになるため」。誇りを失わず、年明けの監督交代を機に信頼を取り戻した。欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦では先発を勝ち取り、クラブ初の8強へ導いた。控えでも万全の準備を重ねる心がけは代表でも生きた。  岡崎をはじめ先制点の香川や本田ら、北京五輪世代は今や古株。久保が本田から先発を奪い取り、岡崎の指定席だった1トップにも大迫が立つ。耳に届く世代交代の声は、ゴールとスタンドの岡崎コールでかき消した。「代表であるために、これからもゴールを決め続けたい」。長く代表を支える男は、まだまだ輝いている。 
FC東京戦で左頬骨を骨折したG大阪GK東口は4月1日の新潟戦で復帰する可能性が高まった。全治1カ月の診断を受けて今回は日本代表から外れたが、すでに全体練習に参加。長谷川監督は「ドクターからの出場許可も出ている。あとは本人とGKコーチの判断。明日、あさってのトレーニングを見てだが、良い方向です」と話した。古巣との一戦を前に東口も「僕にとっては特別なチーム。そのピッチに立ちたい」と力を込めた。 

いぶし銀の磯村、好調アピール

名古屋MF磯村亮太が次節の熊本戦への出場に意欲を見せた。今季初出場となった松本戦で左右のストッパーを務め勝利に貢献。2戦連続の先発に静かに闘志を燃やす。チームは、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで2部練習を行った。  好調を維持し、慣れ親しんだ本拠地での活躍を誓う。「出られるかは分からないけど」と磯村は控えめに話しつつも、「久々にホームの試合に出られたらうれしいよね」と声を弾ませた。 
FIFAはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対し、ロシアワールドカップ南米予選第14節より4試合の出場停止処分を科すと発表した。FIFA公式ホームページによると、予選第13節チリ戦の終了後にメッシが副審を侮辱する発言をしたと伝えられている。なお、FIFAは1万スイスフラン(約112万円)の罰金も併せて科したと発表した。 今回の一件により、同予選の残り試合は最終節以外を"メッシ抜き"で戦うことを余儀なくされたアルゼンチン代表。現在同国代表は本大会出場圏内の3位につけているが、本大会出場圏外の6位との勝ち点差は2と、予断を許さない状態が続いている。最悪のタイミングでエースを失った同国代表だが、かつてないと言っても過言ではないこの危機を乗り越えることができるだろうか。 
タイに攻め込まれるシーンが相次ぎ、何度となくゴールを脅かされた。その引き金となったのが、不用意なパスミスの連発だった。組み立てや仕掛けの局面であっさりとボールを失っては、タイにカウンターのチャンスを与えていた。ハリルホジッチ監督も「組み立てる時、選手同士の距離が広がっていたうえ、連動した動きが少なく、ボールを繋いでいくのが困難だった」と悔やんでいる。 前半途中までまずまずの連携を見せていながら、なぜ突如として選手同士の距離が広がってしまったのか。CBとして先発フル出場した森重真人は言う。 「前半の終わりが近づくにつれて自分たちの足が止まって、プレーすることをやめてしまった。(コンディションの問題ではなく)自分たちの意識、頭の中の問題かと思います」 ここで興味深いのは、本田圭佑が全く別の見解を示していることだ。66分からピッチに立ったレフティは「結果と関係のないところで何かを感じてプレーしないといけないと思っていた」と前置きしたうえで、攻撃、繋ぎが機能しなかった理由を力説する。 「守備の時に両サイドアタッカーが引きすぎてしまって、取った時にいるべきところにいない。オカ(岡崎慎司)しかいなくて失うというケースがあったので、攻撃、繋ぎに問題があるというより、意外に守備のやり方に問題があったりするんじゃないか」 ハリルホジッチ監督は「この代表ではサイド(アタッカー)のアップダウンが激しく、コンディションがよくなければその役割を果たすことができない」と語っていたが、そのサイドの役割自体に疑問を投げかけた格好だ。また、本田はワールドカップ本大会を見据えたうえで、タイ戦のような戦い方で「いいとは思ってないです」とも口にしている。もちろん、監督批判をする気などないはずだが、気がかりな発言ではある。 日本代表の次戦は6月13日、アウェーでイラクと対戦する。タイ戦で新たな課題が浮かび上がったチームはどんな戦いを見せるのだろうか。 
DF吉田がダメ押しした。3―0で迎えた後半38分、MF清武の左CKを打点の高いヘディングでゴールに突き刺した。「キヨからはいつも良いボールがくる。信頼して飛び込んだ」。16年6月3日のブルガリア戦以来の通算10得点目。DFとしては中澤佑二の17得点に次ぐ2人目の国際Aマッチ2ケタゴールを記録し「久しく決めていなかったので、まぁ気持ち良かった」と右手でガッツポーズを作った。  23日のUAE戦に続き、負傷離脱したMF長谷部誠の代わりに主将を任せられ、2試合連続完封に導いた。 
結果だけを見れば、4-0の快勝。W杯最終予選において、DF長友佑都が「内容よりも結果」と話すように、勝ち点3を上積みしたことは「一番大事な部分」(長友)だろう。しかし、一方で内容においては課題を挙げている。それは、長らく日本代表をけん引しているFW本田圭佑やMF香川真司も同様だった。  まずは後半21分に途中出場した本田。ピッチに送り込まれた時点で3-0とリードしていたこともあり、「結果とは関係ないところで、何かを感じながらプレーしないと意味がないと思っていた」ようだ。そして、感じたものの一つが守備時の両ウイングのポジショニングだった。「両サイドアタッカーが引き過ぎて、(ボールを)取ったときにいるべきところにいない。岡(FW岡崎慎司)しかいなくて、失うというケース。攻撃やつなぎに問題がある以外に、守備のやり方に問題があったのではないかと感じた」と話している。  そして、強豪国との対戦を見据えているからこそ、「(対戦相手のレベルが上がれば)フィニッシュのレベルも上がってくる。今日は無失点だけど、これが2失点、3失点と。相手のレベルが上がれば、僕らも今日みたいに4点、5点というのはないので、そういう意味で誰一人満足はしていないと思う」と続けた。  前半8分に先制点を奪った香川は、特に「崩し方が単調だった」と攻撃面での課題を挙げる。「裏だけでなく、3枚目、4枚目が絡むこと、アイディアが少し欠けていることを今日は痛感した。ホーム、ましてやタイが相手だったので、もっと主導権を握らないといけない中で、それができなかった」。これには長友も同調しており、「前線の選手は裏に抜けることを求められているが、裏だけでなく、足下にもらいに来る選手がマーカーが引き連れることで、逆に裏が空くこともある。1人が裏を狙ったら、1人が足下に来るということがあれば、選択肢は増えると思うので、そこは一つの反省点だと思う」と語っている。  本田が格上との対戦を見据えているように、香川も「もっと上に行ったときに軽く潰されると思う」と格上との対戦を意識している。「距離感も含めてもっと修正していかないと厳しい。裏1本のサッカーでは厳しさを感じていると思うので、それプラスアルファが必要だと思う」。  また、香川は守備面でも「イージーなディフェンスの仕方もあった。結果論だけど、そういう細かいミスも含めて感じることがたくさんあったと思う。最終予選では一つのミスがすべてを決めると思っているので、次の試合ではなくさないといけない」と修正すべき点を挙げている。 
右の拳を突き上げ、叫んだ。「よっしゃー」。GK川島が後半41分、タイMFティーラシンのPKを右へ跳び、両手ではじき返した。「PKになった時はスタジアム中が期待してくれた。それが自分のパワーになった」。2試合連続での無失点勝利の立役者になった。  今季、メツではカップ戦1試合だけしか出ていないが、修羅場をくぐり抜けた精神力がある。Sリエージュ時代には、失点するたびにののしられ、スーパーで「早く出て行け」と追い出されたこともあった。サポーターから石を投げられ、車のガラスを割られた。タイヤがパンクしていたことは2度あった。「そりゃ鍛えられるでしょ」。浪人生活も経験し、少々のことには動じない。代表にとっても、自身にとっても重要な一戦を平常心で冷静に戦えた。  23日のUAE戦直前、広子夫人(29)にだけ9か月ぶりの代表先発を電話で告げた。「ずっと支えてくれた」。感謝を伝え、スーパーセーブで無失点。地元・埼玉での活躍につなげた。ハリルホジッチ監督は「永嗣が今日、素晴らしい功績を残した。私は彼を信頼していたが、それを裏付けてくれた。ブラボー」とたたえた。  「ベテランの経験は話すことだけじゃなく、自分たちが示していかないといけない」。川島の言葉には重みがあった。 
"ドヤ顔"が帰って来た。GK川島永嗣はPK阻止などビッグセーブを連発し、UAE戦に続く先発で完封勝利に貢献。表情にも、力強い立ち姿にも自信が戻り、頼れる日本の守護神が復活を遂げた。最大のピンチは後半41分のPK。サポーターの大ブーイングを背に右に横っ跳びすると、相手のシュートにどんぴしゃり。右の拳を力強く握って雄たけびを上げた。代表通算74試合の経験から来る読みの鋭さを見せるも「なんとなく。タイミングを合わせていこうと思った」と謙遜した。  ここ1年半で代表戦はわずか3試合目と、出場機会が限られていただけに「1試合に欠ける集中力はいつも以上だった。その中で止められたのはうれしい」と表情を緩めた。  一時はチーム無所属が続き、正守護神の座を失った。ハリルホジッチ監督から「(試合で)プレーするかどうかは別問題」と第3GK、精神的支柱としての役割を任された時期もあった。苦難の日々を思い返し、「1日1日積み上げてきたものが形になってよかった」と感慨に浸った。  この最終予選を通して初の2戦連続完封勝利に大きく貢献。クラブでの定位置確保は今後の課題だが、34歳のベテランの存在感は日本代表の大きな支えだ。 
50号は代名詞のダイビングヘッドで決めた。前半19分だ。FW久保の右からのクロスにニアで飛び込んだのはFW岡崎。「自分にとっては良かった。チームにとっても大きかった。最近なかったので、ヘディングでのゴールは」。冷静に、しかしハートは熱く。魂のダイビングヘッドをタイゴールに突き刺した。  釜本邦茂(当時ヤンマー)、三浦知良(同V川崎)が達成して以来日本人3人目の50得点だ。モットーは宝塚ジュニア時代の指導者から送られた「人生一生ダイビングヘッド」。泥臭く、ゴールへ―。岡崎らしさを象徴したプレーが記念の一発となり、日本の追加点。背番号9はゴール後に一目散にベンチへと駆け寄り、ハリル・ジャパン全員で喜びを分かち合った。  16年6月3日のブルガリア戦で国際Aマッチ通算49得点。そこから約10か月。日本中が待ちわびた50号は出なかった。最終予選のここ3試合はベンチスタート。その間に3トップの中央の位置でFW大迫が結果を出した。自身が追い込まれた時に出てくる言葉は「たかがサッカー、されどサッカー」。「嫌なことがあった時も、たかがサッカーだし、これで人生が終わるわけじゃないって自分に言い聞かせた時は楽になる」。ウォーミングアップではただ一人、半袖、短パンで現れた。寒さを感じないほど熱く燃えていた。  05年に滝川二高から清水に入団。「自分の能力のなさに、いつも『なんで俺はこんなに下手なんだ』って思ってやっていた」。サッカー選手の道から外れた時のため、通信講座の保育士の資料を請求したこともあった。  10か月のブランクを吹き飛ばし、タイ戦で最終予選初ゴール。フル出場も15年9月のアフガニスタン戦以来1年半ぶりだ。「50点ですけど、毎試合フレッシュな気持ちでやってるつもり。また積み上げていきたい」。記念の50号で日本のW杯ロードを大きく切り開いた。 
衝撃的なパフォーマンスだった。後半12分、右サイドからドリブルで中に切れ込んだFW久保はペナルティーアーク内で左足を振り抜いた。「フリーだったし、あの状況で落ち着いていたので『打とう』と思った」  ボールはゴール右上に突き刺さり、この試合3点目で停滞しかけていたムードを吹き飛ばした。「ホームで初ゴールだったのでうれしかった」。寡黙な男がガッツポーズで喜びを表した。代表初ゴールを決めた23日のUAE戦に続く2戦連発。W杯最終予選での初得点から2試合連続ゴールはFW呂比須、DF栗原に続いて3人目の快挙だ。  前半8分には、右サイドからのクロスでMF香川の先制点を演出。同19分は再び右からのセンタリングでFW岡崎の代表通算50ゴール目をお膳立てした。「チームが勝てたことが一番良かった。とにかく仕掛けようと思った。落ち着いてクロスも上げられた」。UAE戦はMF今野の2点目をアシストし、この2試合の全6得点中5ゴールに絡んだ。いずれも右サイドから、久保から崩して奪った。「目に見える結果が出たのはよかったのかな」。取材エリアではニコリともせず淡々と振り返った。  選手交代でもインパクトを与えた。後半21分に本田が投入されたが、久保は「何も言われなかった」と本田が定位置にしていた右FWに居座った。本田が代表に招集されながら、3試合連続で先発落ちしたのは、レギュラー定着前の2009年10月以来、約7年半ぶり。エース交代が間近であることを印象付けた。ハリルホジッチ監督は「この2試合で久保は質の高さ、決定力の高さを見せた。素晴らしい2点」と絶賛した。  昨夏のリオ五輪に参加できなかったことが原動力になっている。ブラジル入りしたチームに合流する直前にクラブが派遣を拒否。あこがれのイタリア移籍へのステップになると考え、昨年5月に負った右膝半月板損傷の手術を避けたのも「すべてを(五輪に)懸けていた」からだった。五輪期間中にテレビ電話で連絡を交わしていたチームメートは「失望や怒りに満ちていた。それをどこにぶつけたらいいのか分からなかったようだった」と思いを代弁した。自らリオ五輪メンバーのグループLINEからも退会。リオへの思いを断ち、ロシアへ切り替えた。  2連勝の立役者は間違いなく久保だった。「もっと存在感を出せるように、中心選手になれるようにしたい」とスナイパーのように目を光らせた。早くも日本代表に欠かせないストライカーになった。 
日本代表に新たな時代が訪れようとしている。右FWで3試合連続先発出場した久保が1得点2アシスト。ハリルジャパンでは本田の定位置だった右サイドで圧倒的な存在感を放った。前半8分に香川の先制点、同19分には岡崎の代表通算50得点を、いずれも右クロスでアシスト。最後は後半12分にスローインを受けると「うまく(相手を)外せた。フリーだったので冷静だったし落ち着いていた」と、ペナルティーエリア外から迷わず左足を振り抜きゴール右上に突き刺した。  W杯最終予選で代表初得点から2試合連続ゴールを決めるのは、西沢明訓、栗原勇蔵に続き史上3人目の快挙。「得点に絡めて良かった」と静かに笑った。23日のUAE戦でも1得点1アシスト。2試合でチームが挙げた6得点中5得点に絡む大活躍だった。  待ち望んだストライカーの出現に、ハリルホジッチ監督も笑みが止まらない。「久保は質の高さ、決定力の高さを見せた。私が彼を起用したが、彼自身が裏付けをくれた。若くて、このような選手を見つけたのは一つの発見であり、これからの進化を期待している」と惜しみない賛辞を贈り、試合後は頭を叩いて祝福した。  口数こそ少ないが得点へのこだわりは胸に秘めている。  スイス1部ヤングボーイズ移籍後、当時のフォルテ監督からはトップ下の役割を求められた。香川のプレーを集めたDVDを毎日のように見せられ「このプレーをやれ」と告げられた。途中出場の際には「シュートを打つな。アシストをしろ」とまで言われたこともあった。「悩んでトップ下の選手になろうかと思いかけたこともあった」。それでもストライカーの矜持を捨てることはなかった。1月にベルギー1部ヘントに移籍。3戦連発を含む7戦5発と好調を維持し、今季はスイスとベルギーで通算17得点を量産。欧州組の中でも出色の数字を上げている。  後半21分に本田が投入された際も右FWからポジションを移すことはなかった。本田の"玉座"を禅譲された形となったが、「満足感はない。絶対的なポジションはないし、出続けるためには結果を残すしかない」と慢心はかけらもない。リオ世代のストライカーが、新たなエースに名乗りを上げようとしている。 
酒井高はサイドバックが本職ながら代表では初のボランチ起用に奮闘したが、攻守のバランスを取る役割は十分に果たせなかった。「取り切りたいボールを取れなかった。チームとして相手にスペースを与えすぎた」と反省点を口にした。  長谷部、今野らの負傷で急きょ任されたポジション。所属クラブでは今季公式戦28試合中11試合にボランチとして出場していることもあり「ボランチはハセさんしかいないと思うが、これを教訓として準備はしっかりしておきたい」と誓った。 
山口はダブルボランチの一角としてフル出場したが、課題も残った。酒井高と初めてコンビを組み「お互いバランスを見ながら」と意識して臨んだ一戦。ただ、試合開始直後からパスを奪われるシーンが目立ち、前半18分に訪れた決定機も左足で放ったシュートはGKに阻まれた。試合後は「個人としてボールを失うミスが多かった。リズムに乗りきれなかった」と反省を口にした。 
森重は吉田と同様に危機感を口にした。格下タイにペースを握られる時間帯もあり、簡単にゴール前に運ばれるシーンも目立った。2試合連続の完封勝利とはいえ、課題も浮き彫りに。「もっとコンビネーションを良くしていかないといけない。ボールを回したり、ゴール前に運ぶビルドアップをしていかないと」と反省しきりだった。 
節目のゴールも"利き足"と公言する頭で決めた。1―0で迎えた前半19分、ライナー性の久保の右クロスに反応した岡崎はマークしていたDFよりも一瞬早く体勢を整え、ニアサイドを打ち抜いた。得意のダイビングヘッドで、釜本邦茂、三浦知良に続く日本代表史上3人目の代表通算50得点に到達。「当たる瞬間までイメージできた。素直にうれしい。全然点が入ってなかったので、自分としてもチームとしても良いゴールだった」と喜びをかみしめた。  長い沈黙だった。最後の代表戦ゴールは昨年6月3日のキリン杯ブルガリア戦。出場6試合、約9カ月も節目の得点への足踏みが続いていた。UAE戦で負傷した大迫が離脱。出場4試合ぶりとなる先発に、元イタリア代表FWインザーギのゴール映像集を頭に叩き込んで臨んでいた。負けられないホームでの一戦で仕事を果たし「FWとしての感覚をよみがえらせる意味で良かった」とうなずいた。  レスターで先発の座を取り戻し、調子を一気に上げてきた。代表通算108試合出場のベテランは「これからも日本代表のためにゴールを取り続けたい」と決意を新たにしていた。 
ドヤ顔になるのもうなずける仕事ぶりだ。川島が好セーブ連発で日本代表史上通算200度目となる完封勝利の立役者となった。ハイライトは後半41分のティーラシンのPKを止めた場面。「スタジアム中が止めることを期待していたと思う。それが自分のパワーになった」。事前の情報ではなく自身の感覚だけを頼りに、抜群のタイミングで右に跳んでセーブ。ゴールに向かってこん身のガッツポーズをした。  約9カ月ぶりの出場となったUAE戦に続きフル出場。前半ロスタイムにも魅せた。ゴール前の混戦でティーラシンが至近距離で放った右足ボレーを「我慢することが大事だった」と冷静に左足すねに当てて防いだ。所属するフランス1部・メスでの今季の公式戦出場は1試合のみ。「(ハリルホジッチ)監督もリスクはあったと思う」と先発の重圧を誰よりも感じていた。試合後、その指揮官からは「彼のことを信頼していたが、それを裏付けてくれた。ブラボーと言いたい」と絶賛された。  1月には鳥栖から熱烈ラブコールを送られ、一時はJリーグ復帰に傾いたという。悩んだ末にメスへの残留を決断。「自分の中では意味があって挑戦している。GKのスタンダードが高い中で自分を高めるのは厳しいけど、今の自分の力になっている。この2試合ゲームに出て、それを実感できた」。選んだ道は間違ってなかった。  ミックスゾーンを去る前に「ホッとした?」と問われた川島。柔らかい笑みを浮かべて「試合したい」とつぶやいた。 
UAE戦で左第5趾基節骨を骨折したG大阪MF今野泰幸は全治4〜6週間と診断された。クラブ関係者によると患部にピンニングという骨折部分をつなげる手術を行い、まず3週間ほど安静。そこから動きだすことが可能となり、早ければ4月30日のアウェー横浜戦から戦列復帰できることになりそうだ。  2年ぶりに日本代表に招集された今野は、UAE戦では左インサイドハーフとしてフル出場。相手キーマンであるO・アブドゥルラフマンを完璧に封じるだけではなく、貴重な追加点も奪って勝利に貢献した。右膝の手術を行った主将のMF長谷部が今季絶望で、6月のイラク戦の出場も微妙。そんな中、長谷部の代役以上の活躍を見せた今野に復帰のメドが立ったのは大きい。 
本田とハリルホジッチ監督との間で"緊急個人面談"が行われた。試合後のピッチ内で約1分、指揮官は通訳を介して本田にまくし立てていた。「しっかりサポートしている。クラブでのポジションを改善してほしい。長い時間、試合に出てほしい」。そう伝えた指揮官は「いくつかのアイデアを与えた。いろいろなプロジェクトを考えている」と明かした。エース再生へ移籍の選択肢を伝えたとみられる。  UAE戦同様、本田はまばゆい輝きを放った久保の存在に隠れた。後半21分から不慣れな左MFで出場し決定的な仕事はできなかった。献身的な守備を見せるも、24分に放ったシュートはGKに読まれ、34分にはサイドチェンジを狙ったボールが久保に合わなかった。「イメージがつくれないまま入った」と起用法に不満ものぞかせ、さらに「誰一人、満足していない」とこの日の戦いぶりにも納得がいかなかった様子。大黒柱の背番号4が、高すぎる理想と厳しい現実で揺れている。 
見せ場はいきなり訪れた。前半8分、久保から送られた右クロスに香川が反応。キックフェイントでDFをかわすと、右足の狙い澄ました一撃で均衡を破った。「(日本の)ファーストシュートで決められて良かった。タイミングを含めて、いいゴールだった」。昨年6月3日のキリン杯ブルガリア戦以来、約9カ月ぶりの代表ゴール。雄叫びを上げ、胸のエンブレムをかじって喜びを爆発させた。  国際Aマッチでは4試合ぶりとなるトップ下での先発でプレッシャーを感じていた。「(最近まで)ほとんど試合に出ていなくて、不安の方が大きかった。いい経験になったけど...」。ドルトムントで出場機会をつかめるようになったのは最近で、代表でも結果を出せていなかった。だからこそ「この2連勝はチームとしても個人としても大きかった」と胸をなで下ろした。  欧州の厳しい環境に身を置き戦っている。高みを目指して、17年は「バランス」をテーマに掲げてトレーニングを積んでいる。欧州CLなどトップで活躍する選手は相手に当たられても体がブレないことに着目。筋肉量や柔軟性など左右の差を小さくすることに取り組み「最初の一歩が素早く出るようになった」と手応えを得ていた。  前半29分の決定機はシュートをミスしてゴール上に外したが、後半29分に途中交代する際には大きな歓声を浴びた。ハリルホジッチ監督は「岡崎と真司(香川)が点を取ってくれたことが喜ばしい。これが自信につながる」と称えた。この一戦が国際Aマッチ通算出場86試合目。幼少期から憧れる元日本代表FW三浦知良の89試合に並び、超える日も近づいてきた。 
新たな時代を告げる、美しき弾道だった。後半12分、久保がペナルティーアーク付近からゴール右上を左足で狙い澄ました。「スローインを受けて相手をうまく外せて...。冷静でしたね。落ち着いて蹴れました」。試合を決めた17メートルの一撃。W杯最終予選で初得点から2戦連発は97年の呂比須ワグナー、12年の栗原勇蔵に続く史上3人目の快挙だ。  前半、2得点の起点となったのもプロローグにすぎない。前半8分、低いクロスで香川の先制点を演出、同19分にはニアに飛び込む岡崎のヘッド弾をピンポイントクロスでアシストした。周囲との連係について「前より良くなってると思う」と久保。代表4戦目。最後に見せた真価が左足弾。23日のUAE戦と合わせれば6得点中5点に絡む圧巻の貢献度だ。  今年1月、クラブ史上最高の移籍金約4億2700万円でヤングボーイズからヘントに移籍。スイス時代と違い、1対1の局面が多く、当初は抜き切れない場面も目立った。「欧州のトップレベルになるにはアジリティー(俊敏性)が必要」と痛感。オフ明け後、アジリティーを高めるトレーニングを取り入れた。既にヘントで7戦5発。勢いは日本代表にも持ち込んだ。  右MFといえば、従来は本田の聖域。勢いと実力で3戦連続の先発を勝ち取った。久保は「絶 対的なポジションなんてない。結果を残し続けるしかない」と冷静だ。むしろ昨年11月のサウジアラビア戦で2点目の起点になった本田のゴールから逆算するポジショニング、ボールの受け方に感銘した。この日も「ボールの受け方、ポジショニングを意識した」。本田の技術も貪欲に盗んでいる。  正念場の最終予選で再開後2連勝。試合後、周囲の意見を押しのけて久保を起用したハリルホジッチ監督は「私が起用しようと思い、使ったが、久保が裏付けをしてくれた」と称えた。12日のメヘレン戦で決めた華麗な4人抜き弾は、欧州でも話題をさらった。現地紙には「スシ・マラドーナ」と命名された。まさに日本の新しい顔だ。  この日、原口に代わって途中出場の本田は右ではなくそのまま左MFに入った。試合勘不足からかタイDFのプレスに負けボールを奪われるなど久保との「明」と「暗」が際立った。「まだ満足感はない。この2戦で終わらないように。続けていくことが大事」と久保。黒山の人だかりとなったメディアを相手に威風堂々と話す姿から新エースの風格が漂った。 
メッシはボリビア戦に出場できません 
ひときわ人気を集めていたのは、やはり工藤壮人である。 
 
止まらぬ"シジクレイ愛" 
全然語れる。むしろJ1よりもJ2のほうが語れるかも。 
現在、確認された行為について調査しており、完了次第、皆さまへご報告いたします。 今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。 

【GIF】タイ戦のレスリング長友w

これ爆笑したわw 
・日本は大迫、高萩、今野が怪我したので、小林、遠藤を追加招集。別にハリルホジッチのせいではない。 ・日本のスタメンはGK川島(メス)、DFが右から酒井の方のゴリラ、吉田、森重、長友の方のゴリラ。中盤センターに山口蛍、ゴリラじゃない方の酒井でダブルボランチ。香川のトップ下か。3トップが右から俺たちの三白眼久保、中央に岡崎、左にヤンキー。 ・しかしまあ長谷部も含めて4人主力が怪我して出て来るのがHSVのキャプテンとレスターのレギュラーで、ミランの10番はまだベンチとか相手からしたらくらくらするな。 ・タイのスタメンは知らん。4-5-1か。タイのメッシと呼ばれる18番チャナティップがトップ下である。 ・「今日は勝った上で大量得点が必須」の「メダルは確定、大事なのは色だ」感は異常。 ・誰だよ「勝点ゲッツ」っていうダンディ坂野のゲーフラ出してる奴w ・解説は最近サワヤカさしかない福西解説員。 
GK川島永嗣(34=メッス)は2試合連続の先発で無失点勝利を演出。前半終盤にはタイの波状攻撃を連続セーブ、後半40分には相手PKも止め、代名詞の雄叫びも飛び出した。試合後には「続けていきたい」と殊勝に振り返った。 
・今夜の川島はワールドクラスだ!  
香川真司の先制点、続く岡崎慎司のゴールも、久保裕也のチャンスメイクから生まれた。29分にも原口元気に絶妙の縦パスを通し、57分には自ら強烈なミドルでダメを押した久保は攻撃面で決定的な仕事をした。   
川島永嗣 8 前半終盤と後半序盤に好セーブ。PKも完全に読んでストップ。集中力の高さを見せた 久保裕也 10 2試合連続ゴールで勝利の立役者に。また、右サイドで深みを作り2アシスト 
 
大迫は左ひざの関節包を痛めていることが判明したとのこと。そして、少なくともリーグ戦3試合は出場できない見込みだとしている。 
『DAZN(ダ・ゾーン)』が、リーガ・エスパニョーラの放映を4月1日から開始することが分かった。2019−20シーズンまで、毎節最大5試合の注目マッチをライブ放映する。バルセロナやレアル・マドリー、アトレティコ・マドリーといった世界屈指の強豪クラブの試合が放映されていく見込み。 
試合が終わってから良くも悪くも昔はボールを蹴りたくなった。 
負傷離脱したFW大迫勇也は復帰までに約1カ月かかる見通しとなった。「靱帯も少し痛みがある。3、4週間はかかると思う」と診断内容を明かした。23日のUAE戦で相手と接触して途中交代し、帰国後の25日に打撲による離脱と発表されていた。まだ正常には歩けない状態で、ケルンでの残りシーズン中の復帰は微妙となった。 
負傷離脱した大迫の代役で1トップでの先発が濃厚のFW岡崎が"トンネル脱出弾"を狙う。現在、国際Aマッチで出場した試合は6試合連続無得点中。これだけ得点から遠ざかるのは、ザッケローニ監督時代(11年1~9月)に自己最長の7試合連続無得点を経験して以来だ。岡崎は「逆に取れない時期がなかったことも奇跡で、誰もが迎える時期を今、自分が迎えていること」と冷静に受け止め「自分にはゴールしか求められていない。思い切ってやれれば」と力を込めた。  大迫らの台頭で、直近4試合は先発から外れている。「ポジション争いは普通のことで、代表としても頼もしいこと」と現実を見据える。ベンチで大迫のポストプレーを見て「自分だったらどうするか」と参考にしてきたという。「自分も刺激をもらっているし、自分も出たときには強い気持ちを持って試合に臨めれば」。代表通算50ゴールに王手をかけたまま足踏みが続くが「自分の持ち味はゴール前に迫力を持って入ること。タイ戦で出せれば決められる」。レスターでも2月から先発を奪還した。「体調もコンディションもすごくいい」と確かな手応えを口にした。 
松本戦で名古屋の逆転勝利に大きく貢献したのが、今季東京Vから新加入したFW杉本竜士だ。後半から左WBに入り、攻守に躍動したが「もっと(ドリブルで)仕掛けられた」と移籍後初出場も満足せず、突破力に磨きをかけて、4月1日の熊本戦に向かう。  異彩を放つ新戦力が、ようやくその実力を見せつけた。松本戦の後半から途中出場した杉本は「途中から出たからには、変化させなければいけない」と、左サイドで激しく上下動をくり返し、チームに流れを引き寄せた。  「アクセントをつけられる選手」と風間監督が評する小柄なドリブラーは、左WBに入り松本のDF田中とマッチアップ。前半にPKを献上するなど、対応に手を焼いた松本のキーマンを押さえ込み、GK楢崎は「うまく力になってくれた」と称賛。FW永井ら新加入選手が開幕直後から活躍する中、やや遅れてのお披露目となったが、存在感を十分に発揮した。  今季、下部組織から所属した東京Vを離れ、グランパスへ完全移籍。1月16日の始動日から半袖、半ズボンで登場し、「これが自分のスタイル」と語った杉本。気温5度、雪がちらついた松本戦もスタイルを崩すことはなかった。 
 
久保にとって代表初ゴールは、阿吽の呼吸から生まれたと思いきや、酒井宏はプラン通りとはいえないと笑った。「(久保が)見えたのでパスを出したら、うまくいったという感じです。計画どおりというプレーはサッカーにはないので、あのタイミング、あの瞬間がうまくいったというだけのことです」  昨年11月にA代表に初招集された久保とは、ともに過ごした時間が多いとは言えない。右サイドでコンビを組むということで、「裕也には『要求して』と言っているし、裕也の方から『どうすればいいか』という話はしてもらっている」という。しかし、まだまだ発展途上であり、「(合わせた)時間が短すぎるので、連係というよりはお互いを信じ合ってやるしかない」と語っている。  だが、右ウイングの位置に久保が入ろうが、FW本田圭佑が入ろうが、他の選手が入ろうが、自分のやるべきこと、意識することは変わらない。「誰と組んでも、僕の考えることは変わらない。前の選手がやりやすいように動くだけ。主導権は彼らにあるので、それに合わせて動くことを考えたい」。翌28日に行われるホーム・タイ戦でも、前方の選手に"尽くし"つつ、自身の持ち味も発揮していこうとしている。 
ケルンの首脳陣はFW大迫勇也の長期離脱を恐れている。ペーター・シュテーガー監督は大迫の状況について「火曜日にはわかっているだろう」とコメント。ヨルク・シュマットケGMも「推測でコメントしたくはない。検査の結果を待つよ」と話している。 『エクスプレス』のつかんだ情報によれば、大迫は最大4週間の離脱を強いられるという。ここまで25試合に出場し、6ゴールという成績を残している大迫。シーズンの最重要局面を欠場するとなれば、ケルンにとって大きな打撃となることは間違いない。 
DF酒井高がダブルボランチの一角で先発することが濃厚になった。長谷部、今野、高萩らの離脱を受け、倉田とともに山口の相方としてテストされていたが、関係者によると、非公開で行われた公式練習で主力組に入った。  本職はサイドバックだが、所属するハンブルガーSVで今季公式戦28試合中11試合に守備的MFとして出場。日本代表では初ボランチとなるが「与えられたポジションでやるのがプロ。いろいろなポジションをやっているのが自分の強み」と臨戦態勢は整っている。 
DF酒井宏がサイドで組む選手のそれぞれの長所を引き出す。右サイドバックでの先発が濃厚のため、右MFでの起用が予想される久保や本田と連係を合わせる必要がある。「2人のストロングポイントは違う。右利き、左利きも違う。サポートの仕方も、相手の切り方も違う。スムーズにする努力をしている」と強調した。  UAE戦では久保のAマッチ初ゴールをアシスト。「サイドハーフの選手が動きやすいように動くだけ」と黒子に徹する構えを見せた。 
UAE戦で負傷しチームを離脱したFW大迫に代わり、FW岡崎慎司がセンターFWとして5試合ぶりに先発出場することが濃厚となった。誰よりもゴールに飢えている。負傷離脱した大迫に代わり、センターFWとして先発出場が濃厚な岡崎は「間違いなく難しい試合になると自分の頭の中に入っている。チームとしてもまず勝つこと」と決意をにじませた。  先発すれば16年10月6日の最終予選イラク戦以来5試合ぶり。かつて自身が不動の定位置としていた日本の最前線は、今や大迫に奪われた形だが「普通のこと。単純に調子のいい選手が使われ、そのサッカーにフィットする選手が結果を出して、チームに大きな力を与えている」と静かに現実を受け入れる。  16年6月3日のキリン杯ブルガリア戦で史上3人目となる代表通算50得点に王手をかけて以降、出場6試合で足踏みが続いている。11年1月のアジア杯カタール戦から同年9月のブラジルW杯3次予選北朝鮮まで出場7試合無得点が自身最長ブランクだが、代表で9カ月間もゴールから遠ざかるのは最長。「そういう時期がなかったことが奇跡。誰もが迎える時期をただ単に迎えているだけ」と焦りの色はみじんもない。  UAE戦で存在感を放った大迫のプレーをベンチから見つめながら「あそこまでポストプレーができて起点になれる選手は今までもいなかった。そういう選手の必要性を代表では感じる。自分がどういうふうにやればいいか考える部分もあった」と思いを巡らせた。所属のレスターでは公式戦4試合連続先発と出場機会を確保しており「体調もコンディションもめっちゃいい。あとは自分がやり切ること」。節目のゴールを刻み、日本にW杯切符をたぐり寄せる。 
もう足踏みはしない。日本人3人目の国際Aマッチ通算50得点まで1得点に迫りながら8試合(出場は6試合)無得点の日本代表のFW岡崎は「ゴールしか求められていない。そこに強い思いを持って臨みたい」と本番を見据えた。「チームでも(試合に)出ていて体調もコンディションもめっちゃいい。あとはやりきること」。所属クラブのレスターでも2月中旬以降から先発に返り咲き好調をキープ。視界は良好だ。  タイ戦では故障離脱のFW大迫に代わり1トップでの先発が濃厚。ベンチスタートだったUAE戦では、タイプの異なる4歳下のライバルから刺激を受けた。「あそこまで起点になれる選手は今までもいなかった。代表に必要。(ベンチから)見ていて、改めて参考になった」。昨年6月のキリン杯・ブルガリア戦以来遠ざかる代表での得点。大台のゴールで、W杯切符とレギュラーの座を引き寄せる。 
強固に守るタイ守備陣攻略の準備はできていた。FW久保裕也は「サイドから起点になって、崩して、チャンスを作れれば。いろんなイメージはある。とにかくいろんなことを試したい」と淡々と語った。  UAE戦でA代表初ゴールを決めた。2戦連発の期待にも「チームが勝つことが大事」とまずは勝利優先。その上で、「役割は変わらない。攻撃の部分で貢献していきたい。チャンスを作って、得点をするのが仕事。しっかりやりたい」とゴールを見据えた。  UAE戦前は本田と右サイドのポジショニングについて意見交換。宿舎では長友の体幹トレーニング塾に"入門"した。「試合に出ることで喜びを感じている。楽しみながらプレーできている」。仲間と、勝って歓喜を分かち合う。 
久保は「試合に出る時に喜びを感じる。楽しみながらプレーできている」と述べた。大黒柱の本田をベンチに追いやり、昨年11月のホーム・サウジアラビア戦から3戦連続でのスタメンが濃厚。23日のUAE戦でまばゆい活躍を見せたストライカーは「ゴールを意識しすぎず、チームが勝つことを意識する。やることは変わらない。攻撃で点に絡むのが仕事」と飄々と語った。  タイ戦にはいいイメージがある。U―23代表として昨年1月のリオ五輪最終予選1次リーグ第2戦で対戦。途中出場した久保は2―0の終盤に2得点して、4―0の勝利に貢献した。「UAE戦ではサイド攻撃が有効になった。相手は引いてくるので攻撃のバリエーションが必要になる」。B組2位の日本は勝ち点13で並ぶサウジアラビアに得失点差2で首位を譲っている状況だ。同組最下位に沈むタイから1点でも多くゴールを奪うため、相手を過小評価することなく叩きにいくつもりだ。  UAE戦で披露したハーフボレーでの代表初ゴールは値千金の決勝点となり、先輩たちの信頼は増している。「同じ年代の頃の自分を思い出す」と言った長友からは「続けていくことが大事」と"ハッパ"を掛けられた。ポジションを奪われた形となった本田も「うれしい。何ら不思議なことはない」と競争を歓迎。そんな本田の評価に「素直にうれしいし、もっとやっていかないと」と発奮した。代表初ゴールからの2戦連発となれば、W杯アジア最終予選では3人目の快挙となる。  自らが漂わすギラギラ感について「僕が判断することではない」とどこ吹く風だ。「自分のプレーがうまくいけば、ゴールはついてくる」。求道者の雰囲気を漂わす若武者が、17年初のホーム戦でも価値ある一撃を見舞う。 
マスコットとの接触機会増が生む効果 
広島の歴史の上で、もっとも「10番」が似合っていた男である。 
甲府はこの日からブラジル人FWのジュニオール・バホス(23)が練習生として参加。ブラジルのアトレチコ・パラナエンセやアナポリスなどでプレーし、現在は無所属となっている。181センチ、72キロで、自身の武器について「瞬発力とシュートの精度」と話すように、この日のシュート練習やミニゲームでは、技術の高さを披露。クラブ幹部は、「ドリブルも得意で足も速い。性格も真面目」と話した。吉田達磨監督も「ピッチの中では堂々としていた」と振り返った。  約2時間の練習を終え、「いい感じでした。日本のサッカーはテンポがいい。練習生ですが、これからみんなと関わっていきたい」とバホス。初日から笑顔を見せるなど、チームにも溶け込もうとしていた。  
大迫は27日にケルンへ戻り、精密検査を受ける予定となっている。同選手は今シーズン、ブンデスリーガ第25節終了時点で全試合に出場。開幕戦以外の24試合で先発メンバーに名を連ね、6ゴールを記録するなど、フランス人FWアントニー・モデストとの2トップでチームをけん引している。 
3~4週間は休むことになる。靱帯(じんたい)も痛めている 
かつてバルセロナやオランダ代表で活躍したパトリック・クライファート氏が、賭博のマフィアに借金を負っているようだ。スペイン『マルカ』がオランダ『デ・フォルクスクラント』の記事を伝えている。 現在、パリ・サンジェルマンでスポーツ・ディレクターを務めるクライファート氏。報道によれば、トゥベンテのリザーブチームで指揮を執っていた2011-12シーズンに、当時は違法ではなかったもののトップチームの試合の賭けに参加。そこで負債が膨らみ、賭博ギャングから100万ユーロ(約1億2000万円)を借りたという。 なお、今回の件についてクライファートの代理人は「我々は犠牲者だ」と主張。さらに、現在はマフィアと手を切って、試合への賭けからも足を洗っていると強調しているようだ。 
藤枝は3人のGKのうち一人が負傷で離脱。緊急事態を受け、クラブが今週中にも選手登録する方針を固めた。  シジマールは93年に清水に加入。長い手足と俊敏な反応で731分間連続無失点のJリーグ記録を樹立したほか、「クモ男」と呼ばれ絶大な人気も誇った。母国ブラジルのクラブで96年度限りで引退後は指導者となり柏、神戸でのGKコーチなどを経て、今季、藤枝入りした。 
4年間の愛を実らせて昨年7月に結婚した長谷部も、早くも子宝に恵まれ、大喜びしている様子。真面目でストイックなイメージだが、大の子供好きで、ブログにはたびたびめいっ子との写真を載せるほど。昨年のクリスマスイブに行われたサッカー教室でも、子供たちと和気あいあいとサッカーを楽しんだ。  現在、夫妻は日本とドイツで遠距離生活を送っているが、長谷部は所属するブンデスリーガ(ドイツ1部リーグ)・フランクフルトとの契約が6月末で切れる。長谷部が日本に戻るのか、佐藤がドイツへ行くのか、もしくはこのままの生活を続けるのか。妊娠をきっかけに、2人の生活スタイルに変化が表れるかも注目だ。  
インテルでベンチ要員にもかかわらず、バヒド・ハリルホジッチ監督は今回のアジア最終予選で長友を招集。23日のUAE戦では相手のエース、MFオマル・アブドゥルラフマンを封じるために左サイドバックで先発起用したが、圧倒的な運動量とスピードでサイドを制圧した全盛期のプレーは見られなかった。  インテル最古参となった長友だが、今季は出番を失っている。28日のタイ戦は、来季去就の行方を占う大事なアピールの場になるかもしれない。 
槙野よ。 継続は力なりや 
森本  阿部拓       新翔       前田直(河野)      三竿健 小林祐 ○○  富澤  高橋祥  和田拓         新井章   
同紙は、石油王のアブラモビッチ氏がバルサとネイマールの移籍に関する"口約束"を取り付けたとし、電撃移籍成立の可能性を伝えている。曰く、チェルシーは25歳のブラジル人ドリブラー獲得に1億8000万ユーロ(約215億円)を支払う覚悟があり、仮に実現すれば現在のサッカー界における移籍金記録を当然ながら更新することになる。 
久保のコンディションに問題がなければ、タイ戦でも先発となるのが定石だろう。とはいえ、ボスニア人指揮官のこれまでの采配を見ると、本田の復調を期待して先発復帰させる可能性も少なからずある。久保は1トップもシャドウもサイドも全てこなせる万能型だから、大迫や原口元気(ヘルタ)の位置でプレーすることも十分できる。本田がスタメン復帰するとしたら、久保を別のポジションで使うケースも予想される。  
UAE戦で控えに甘んじた本田圭佑は言い切った。「自分自身で楽しんでいる」。2試合連続で先発を外れた逆境を、試練を打開する自らへの期待を、"楽しむ"と表現した。  代表でのポジション・右FWで、久保が結果を残した。世代交代もささやかれる中、「それくらいのレベルに日本がなったということ」と、"聖域"を侵す存在の台頭を歓迎。「僕が先発として立つ状況を作れば、(日本は)もっとよくなる」と切磋琢磨してのレベルアップを描いた。  「現状ではチーム(ACミラン)で出られていない。打開していかないと。普通に見せて、点を取ることができればチャンスは増えてくる」。逆襲へ。闘志は少しもなえていない。 
ACミランで実質的な構想外となり、日本代表でもレギュラーから追われつつある本田圭佑が、自らの立ち位置をポジティブに受け入れた。6試合を終えたW杯アジア最終予選で、本田は2戦続けて先発メンバーから外れた。代わりに右ウイングに入った久保裕也が、敵地で日本時間24日未明に行われたUAE代表戦の前半14分に、代表初ゴールとなる先制点を叩き込んだ。  今冬に移籍したヘントで7戦5発と急成長を見せる久保は、後半7分にはMF今野泰幸の追加点もアシスト。価値ある勝利をもたらした23歳の若武者へ、埼玉県内で25日に行われた帰国後の初練習を終えた本田は「嬉しいですよ」と声を弾ませた。 「別に危機感がないというわけではなくて、これがサッカーのスタンダード。僕がミランでもここ代表でもレギュラーポジションを取られている、というだけの話なので。何ら不思議なことではない」  飢えた獣のようにギラついた目が、萎えるどころか、ますます燃え盛る闘志を物語る。視線は28日に迫った、タイ代表戦へまず向けられた。  昨年9月に苦杯をなめたUAEへの借りを返した直後の一戦。会場は慣れ親しんだ埼玉スタジアム。チケットはすでに完売。しかも、相手は最終予選未勝利の最下位。好条件が揃っているからこそ、一歩間違えれば落とし穴にはまる恐れもある。 「(気持ちが)緩くなるよね。それは危ない兆候。思った以上に難しい試合になると気持ちを締めて、簡単なパスを簡単に通すとか、基本的な部分から入っていくことが大事。お洒落に2人くらい抜いてやろうとか、そういうことじゃない。タイはけっこうやるから」  キャプテンの長谷部誠に続き、今野までが故障で離脱した。フィールドプレーヤーでは長友佑都と並ぶ最古参になった30歳の本田は、おのずと精神的な支柱をも担う。これまでと変わらない忌憚なき言葉で、油断や慢心が大敵になるとメディアを介して警鐘を鳴らした。  実際、タイはオーストラリア代表と引き分け、UAEや首位のサウジアラビア代表とも終盤まで接戦を演じている。アウェイ戦ということで、28日は自陣に引いてカウンター狙いに徹してくるだろう。つまり、日本がUAE戦でほぼ完璧に実践した、中盤での激しい守備から相手の最終ラインの裏を狙う戦法が成り立たないおそれがある。だからこそ、本田は漂いかけている楽観論を一蹴する。 「いまの代表のサッカーは、相手に攻められるほうが特徴を生かせるのかなと感じる。だけど、次は日本のカウンターが阻まれるというか、カウンターをさせてもらえない。これって大変なんじゃないかなと」  引いた相手を崩すにはボールと人を動かしながら、守備網に生じるギャップを突く攻撃を根気強く繰り返していくしかない。ポゼッションも求められるなかで、フィジカルの強さを生かしたボールキープに長けた本田は、試合展開によっては途中出場から流れを変えるジョーカーとなりうる。 「(ボールを)保持するイメージが皆さんのなかでわきますか、という話ですよね。僕らはわかさないといけないけど、課題はまだまだある。UAE戦だけでは、それ(ポゼッション)をイメージさせるほどの内容は見せられなかった。UAE戦と同じサッカーをしたら、いい試合ができるということではないので」  本人は意識していないかもしれないが、いままで通りの「本田圭佑」を貫き通すことで、短期的にはタイ戦へ臨むチームのメンタルと戦術を変える触媒になる。そして、中・長期的には、ハリルジャパンにようやく生じた競争原理をさらに加速させる存在にもなる。    リオデジャネイロ五輪世代の旗手として台頭し、確固たる結果も残しつつある久保に、決して白旗をあげたわけではないと本田は淡々と語る。 「むしろ日本代表がそれ(自分がポジションを奪われる)くらいのレベルになってきたと、僕はとらえていいと思っている。ここで(久保と)競ることができて、もう一回レギュラーを取り返すような状況を作れれば、日本代表がもっといい感じになるんじゃないかと」  世代交代を甘んじて受け入れるつもりはない。かつて本田に挑戦状を叩きつけられた中村俊輔のように、徹底して抗ってみせる。バチバチするような火花の散らし合いがチーム力を高める相乗効果を生み出すことを、身をもって経験してきたからこそ捲土重来を期す。 「自分がミランで出られていないことがひとつの要因だし、現状ではなかなか打開する場がない。道筋や方法は見えていますけど、それを話すと長くなるので。いまはやれることをやる、ということ」  道筋とはおそらく、ミランとの契約が満了する今夏を待って、自身が望む新天地へ違約金なしで移籍することをさす。5月末まで続くリーグ戦で出番なしに終わる代償を伴いかねない決断に、本田は不敵に笑う。 「だけど、僕はいまがすごく楽しい。自分自身を試されている気がして」  この男が言うと、不思議と強がりに聞こえない。本田の逆襲がハリルジャパンをさらに進化させる。 
DF酒井高は求められればボランチでの出場も辞さない。右膝の手術で離脱した主将の長谷部に続き、ボランチを主戦場とする今野、高萩も負傷のため離脱が相次いだ。本職はサイドバックだが、所属先のハンブルガーSVではボランチでの出場経験もある。「必要とされれば、それに向けて準備したい。与えられたところをやるのがプロだと思う」と力強く話した。 
MF遠藤が浦和での練習試合に出場後、日本代表に緊急合流した。早速、ハリルホジッチ監督とも面談。浦和ではCBだが「CBをやるには背が足りないとも言われました。ハリルさんはボランチで(起用を)考えていると思う」と話した。UAE戦では今野がインサイドハーフで抜群の存在感を見せた。代役を務める可能性もある中「僕の良さは守備。あのポジションなら守備のスタートポジションが前になる。よりアグレッシブな姿勢が出せる」と前向きだった。 
練習前の円陣が解けると、MF今野はうつむいたまま控室へ引き揚げた。G大阪で同僚のMF倉田から両肩をたたかれ、少しほほ笑んだ。2年ぶりに代表復帰したUAE戦で勝利を決定付ける2点目を挙げたヒーローは、この試合で負傷。アウェーで得た勝ち点3の代償は大きかった。無念の離脱に「サッカー選手としてケガをするのは悲しいことだし残念」とつぶやいた。  前日24日、敵地から帰国後に千葉県内の病院に直行。左足小指付け根の骨折が判明した。「折れていないと信じていた」が、事実は残酷だった。これにより、ボランチは主将の長谷部に続き今野、高萩が離脱という非常事態を迎えた。残ったのは山口と倉田、追加招集された遠藤。その中でも所属クラブで唯一、同位置を務めている山口は「いる選手で頑張るしかない」。今野は「ホームで難しい試合になるので勝って欲しい」と願うしかなかった。  ただ、今野自身はUAE戦で分かったこともあった。「生半可な気持ちで来ちゃダメ。相当な覚悟を持って来ないといけない場所だと再確認できた」。攻守両面での貢献をハリルホジッチ監督に認められ、「早く治して復帰して」と背中を押された。「1歩1歩。まずはケガを治すことから」と話し、6月のイラク戦(アウェー)での再招集に向けてリハビリに入った。  1試合で圧倒的な存在感を示した今野、3戦連続で先発していた大迫というセンターラインが抜ける影響が大きいのは事実。UAE戦に続き、新たな救世主の登場に期待するしかない。 
UAE戦の勝利の立役者が「左第5趾基節骨骨折」で離脱することが決まった。MF今野は試合後に左足小指に痛みを訴え、前日に千葉県内の病院で精密検査を受け、骨折していることが判明。25日の練習には姿を見せたが「折れていないと信じていたけど...。サッカー選手にとってケガは悲しいこと。残念です」と厳しい表情を浮かべた。全治は不明で、今後はクラブに戻って治療する。 
川崎FW小林が日本代表1トップの代役候補として追加招集された。今回、FW登録では唯一の国内組となる。「大迫選手がケガしたということで、もしかしたらとは思っていた。監督には選ばれたからには試合に出るつもりでいてくれ、と言われました。順番は一番下。練習でアピールしてチームの力になりたい」と話した。B組で最下位に沈む28日のタイ戦では勝ち点3が絶対条件。「内容より結果にこだわりたい」と早くも自覚十分だった。 
小林悠は所属先の川崎での午前練習中に追加招集の一報を受けた。「ビックリしたけど、大迫が負傷したと聞いていたので、もしかしたらと思っていた」。今季の公式戦では7戦4得点と好調を維持し、FWでは唯一の国内組となる。「(FWの)序列的には一番下だと思うけど、呼ばれたからにはチームの力になれるように準備したい」と力を込めた。 
FW小林が、左脚負傷で離脱したFW大迫に代わって追加招集された。川崎市内での練習を途中で切り上げ代表に合流、ジョギングなど軽めの調整を行った。ハリルホジッチ監督からは「真ん中をやることを意識してくれ」と1トップでの起用を示唆された。「右でも真ん中でもできるのが自分の強み」と前向きだ。  代表のFW陣では唯一のJリーガーで「順番的には一番下だと思う。でも、予期していない時こそ出番が回ってくることもある。試合に絡めるよう準備したい」と気持ちを引き締めた。今季目標にリーグ得点王と代表での得点を掲げる。Jリーグでは開幕から2戦連発し波に乗っており、JリーガーFWの意地を見せる。 
DF昌子が海外移籍へ前向きな姿勢を見せた。ドイツ1部ブレーメンがリストアップしているという報道に「嫌でも目に入ってきた記事。名前が挙がるのはうれしい」と歓迎した。ドイツでプレーするMF香川からも「来いよ」と言われたという。「海外へ行くには25歳は遅いかもしれないけど、センターバックなら遅くないと思う。こういう話が出るのはありがたい」と話した。 
鹿島FW鈴木優磨にドイツ移籍の可能性が浮上した。ドイツの専門サイト「トランスファーマーケット」は独自ニュースとして「ブンデスリーガの複数のクラブが今夏の鈴木獲得に興味を示している」と報道。クラブ名は明らかにしていない。  鈴木は今季J1で4試合2得点、ACLで3試合2得点。昨年準優勝したクラブW杯で、ゴール後の"Cロナ・パフォーマンス"でも世界的な注目を集めた。  
ただ、僕がちょっと情けないことに、人生初めて、ジャンプしたら肉離れしちゃって。ライプツィヒのラングニック監督が選手から追いかけられて肉離れした(※)気持ちが、僕の場合は追いかけられなかったですけど、あんまり勝っても嬉しくないんだろうなというのが何となくわかりました。ちょっとライプツィヒに近づけたかなというふうに思っています、肉離れした監督という意味で。そのへんでご容赦ください。ありがとうございました。 
湘南は千葉を2―0で破り首位をキープしたが、チョウ貴裁監督が試合中に左ふくらはぎを肉離れするアクシデントに見舞われた。指揮官は後半31分、MF奈良輪雄太が強烈なミドルシュートを決めると大喜びでジャンプ。着地の際に左足を痛めてしまった。柏、浦和などでDFとして活躍していた現役時代も肉離れ経験はなし。「人生で初めて。う~痛い」。それでも攻守にアグレッシブな姿勢を貫き、昇格候補の千葉に完勝しただけに「ナイスゲーム。90分間やるべきことができた」と振り返った。  ドイツでは当時2部のライプチヒが16年5月に1部昇格を決めた時、ラングニック監督がビールかけで転倒して肉離れになったことが。ケルン体育大への留学経験があり、ドイツ・サッカーに精通している●監督は「ちょっとはライプチヒに近づけたかな。肉離れだけですけど」と苦笑いだった。 
この度、夫の柏レイソルへの移籍が決まり日本に帰国する事になりました。 夫が沢山考え出した答えなので、行き先が海外でも日本でも、私は今までと変わらず何処でもついていき、サポートしていきたいと思っています。  
J2を特集。この日の5試合を速報でお届け▽パスサッカーでJ1復帰目指す名古屋▽好調横浜FC、きょうのカズは?▽ゲスト平畠さんが語るJ2の魅力とは▽生放送です 
東京電力福島第1原発事故の対応拠点に使われたサッカー施設Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)で25日、サッカーグラウンド1面が入る全天候型屋内練習場の起工式が行われた。国内初の施設で、2019年4月の全面再開時に、使用を開始する予定。 
「ヨメも『試合、全部出たの?』って聞いてきたんだよね」 ようやく家族を安心させられる。そんな思いもあるのかもしれない。外野としては、これで本格的な実戦復帰はいつになるのかなどと考えてしまうが、過剰な期待は禁物だろう。こちらも冷静になり、まずは今回の着実な一歩に拍手を送りたい。  
高萩の離脱による追加招集はない。  
病名 : 右母趾末節骨骨折(みぎぼしまっせつこつこっせつ) ※ 全治についてはわかり次第あらためてお知らせいたします。  
日本オワタ 
本人に招集が告げられたのは、25日の練習中のこと。 「(話を聞いたのは)練習中でした。急な話でしたね」と苦笑いする小林は「すごく光栄ですし、しっかり良い準備をしてチャンスがもらえたら結果が残せるようにしたいです」と淡々と話す。先日のUAE戦もテレビで見ていたとのことで、「プレーイメージを持って練習から特徴を出していければ」とのことだった。 追加招集どころか、はじめから呼ばれていても不思議ではないという活躍ぶりを見せていた小林は、引き続き感覚はいいいいと話す。ただ、多摩川クラシコ直後の3連休をフル活用し、ベタ休みしていたと次のように述べている。 「3日間ベタッと休んでしまったので、また体を作ってる途中で、結構筋肉痛やばいなというような状況でした(笑)」 
追加されたのは鈴木、江坂、加藤のほかには、DF室屋成(F東京)、MF橋本拳人(F東京)、MF中島翔哉(F東京)、FW長沢駿(G大阪)、FW鈴木武蔵(新潟)。97人のメンバーは次の通り。  
日本サッカー協会は、競技場内のトラックの上に可動式の観客席を増設し、臨場感を高めることを希望する。日本代表の試合で集客が見込めるほか、将来のワールドカップ(W杯)招致にもつながる。 
小林は「きょうの練習中に(招集を)聞いた。しっかり準備してチャンスをもらえたらと思っている。UAE戦はテレビで見た。イメージは持っているので練習から特徴を出していきたい。3日間休みだったので、体作りをしているところだった。少しでも力になればと思っている」とコメント。 
UAE戦で負傷したFW大迫勇也とDF今野泰幸が日本代表から離脱し、川崎のFW小林悠と浦和のDF遠藤航を追加招集すると発表した。今野は診断の結果、左足小指骨折が判明した。  
W杯アジア最終予選のタイ戦(28日、埼玉)を控える日本代表に、昨夏のリオデジャネイロ五輪代表で主将を務めたDF遠藤航(23=浦和レッズ)が追加招集された。 

小林悠選手が日本代表に追加招集

「今回、アウェイで勝って良いチーム状態だと思うのでしっかりチームに入っていけるように、トレーニングから自分をアピールしていきたい。チャンスをもらえたら、貢献できるように頑張ります。」 

今野選手 日本代表離脱のお知らせ

左第5趾基節骨骨折  
山本昌邦氏はクールに熱いタイプだと思われがちだが、結構叫ぶ。しかも極めてオーソドックスな叫び。かわいい。 
数年前ならJリーグ勢が最多だったが、今や韓国代表の一大勢力となっているのは中国リーグ組だ。その数は5人にもなる。 韓国人選手の中国進出は今に始まったわけではない。かつてはアン・ジョンファン、ソン・ジョングッら2002年ワールドカップ・メンバーも晩年は中国でプレーしている。ただ、多くのファンたちが中国進出を"都落ち"と見る傾向が強かった。 
「10 German bombers」という応援歌は、第二次世界大戦についての応援歌で、空にドイツの爆撃機が10機いたけど、イギリス空軍が撃ち落として、もう空にはいないという内容です。 海外の反応をまとめました。 
練習しかできなくても、欧州にいる方が日本で試合に出るよりも多くを得られる。 
鹿島アントラーズFW鈴木優磨が、ブンデスリーガに移籍する可能性が浮上している。ドイツのサッカー移籍専門メディア「transfermarkt.de」が報じている。 鹿島ジュニアユースからの生え抜きストライカーは、昨季リーグ戦で8ゴールを決めてブレーク。Jリーグ年間優勝に貢献し、昨年12月のFIFAクラブワールドカップ準決勝アトレティコ・ナシオナル戦(3-0)ではゴールを決めた後、尊敬するクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを完全コピー。一躍欧州に「Suzuki」の名前を轟かせた。 今季も主にスーパーサブの役割ながら、リーグ戦でチームトップの2ゴール、公式戦で5ゴールを決める活躍を見せている鈴木について、「複数のブンデスリーガのクラブが、今夏の移籍市場で鈴木優磨に興味を示している」と報じている。 
安定の鳥系。分かる。 
GKジャンルイジ・ブッフォンが自身の引退について、ジネディーヌ・ジダン氏のような幕引きの可能性もあると語った。W杯欧州予選グループGイタリア対アルバニア戦を翌日に控え、39歳のイタリア代表の主将ブッフォンは自身の引退試合について、どのように想像しているかを問われた。すると、誰もが記憶する11年前のワールドカップの一戦を回想した。 「ジダンみたいにピッチで誰かに頭突きして引退を迎えるかもしれない(笑)」  2006年ドイツ大会、フランス代表のジダンは決勝の舞台で、イタリア代表のマルコ・マテラッツィの挑発に耐え切れず、頭突きを見舞い退場処分となった。その後フランス代表はPK戦の末敗れ、準優勝に終わった。  ジダンは大会後の引退を表明していたため、優勝トロフィーの脇を通り、うつむいてロッカールームへと去る姿は世界中に大きなインパクトを残した。  イタリアのレジェンドであるブッフォンは、フランスのレジェンド、ジダンのように世界中のファンに語り継がれる伝説の幕引きを迎えるのかもしれない。 
「だって右にいてさ、本田さ、すぐ真ん中の方ダーッと走って行くじゃない。だって久保の代わりに入ったんでしょ? 本田が真ん中に行っちゃうからさ、本田がいなくなったその隙間のところを違う人が埋めてあげてさ、周りの人達は大変だろうな」と持論を展開した。  これにイギリス人とのハーフタレント、ハリー杉山(32)が「坂上さん、いいじゃないですか。本田選手は久しぶりのガチの試合なんで結果を残したいから」と擁護したものの、坂上は「お前はイギリスを応援してりゃいいんだよ」と反論し、笑いを誘った。 
UAE戦で左足の膝から下部分に打撲を負ったFW大迫、左足の小指付近に打撲を負ったMF今野の2人がチームと離れ、千葉県内の病院へ直行。精密検査を受け、25日にも28日のタイ戦(埼スタ)の出場の可否が判明することになった。  チームはこの日の夜にさいたま市内での練習を予定していたが、急きょ中止に。宿舎内でストレッチなどの軽いトレーニングをするにとどめた。 
「僕は小さい頃から夢見ていたクラブでもあります。小学校の卒業文集にも『柏レイソルに入る』と書いたことがあるくらい昔から気にしているクラブではありました」「大野敏隆さんという選手がここでプレーしていて、当時大野選手のことがすごく好きでした。それもあって『あの黄色いユニホームを着たいな』とずっと思ってましたね」 

細貝萌、日本復帰の理由

―細貝選手はプロデビューした浦和レッズではなく、柏への移籍を決めました。今の心境をお聞かせください。 細貝「僕は2011年の冬に浦和レッズを出て、ドイツ・ブンデスリーガのバイヤー・レバークーゼンと契約し、直後にレンタル移籍で当時2部のアウクスブルクでプレーしました。僕がドイツでプレーできることになったのも、前橋育英高校から浦和に加入して、浦和というクラブ、チームで温かく育ててもらったからです。僕にとって浦和は今でも特別なクラブです。ただ今回の僕の状況、移籍のタイミングなどを考えた際に、本当に悩みました。今の浦和の試合も観ていますし、所属している選手のこともよく知っています。今季の浦和も間違いなくJリーグで優勝を狙えますし、ACLのタイトルも狙えます。ただ今の浦和は僕がチームに加わる、加わらないを別として、すでに多くの実力ある選手が活躍していて、素晴らしいサッカーをしています。チーム内での役割、チームスタイルなどを加味した時、今の僕には柏でのプレーの方が頭の中でイメージできた。プロサッカー選手としては個人の感情を抜きにして、様々な項目を客観的に考慮して自らがプレーするチームを決めなくてはならない。今回、僕は柏のチームの中で上から4番目の年長者になります。そうなれば若い選手を牽引していく役目も当然担うわけです。その中で、今の柏はJリーグで3連敗中です。そんなチームに微力ながらも貢献したい、手助けしたいという思いが強まっています。 実は僕、浦和に在籍していた時代に柏のホームスタジアムである日立台でプレーした経験がないんです。かつてのレイソルは浦和戦の時に国立競技場でホーム戦を開催していたんですよね。だから僕は日立台のピッチに立ったことがない。スタンドからピッチまでの距離が近い、あの日立台でプレーした時に、僕はどんな思いを抱くんだろう。今は、その時が早く訪れてほしいと願っているし、そこで柏レイソルサポーターが僕をどう迎えてくれるのかを、とても楽しみにしています」 
無所属のジェイについて、英紙『ミラー』が「今夏に極東に行くことですでに合意した」と報じた。同紙は具体的なクラブ名は明らかにしなかったものの、Jリーグの第2登録期間(夏の移籍市場)となる7月21日以降の日本復帰にジェイが迫っているとした。さらに同紙はジェイがこの春に新たなJクラブへ移籍しなかった理由として、「アジアに早期復帰していなかったのは、彼が個人的な問題を抱えていたからだ」と綴り、「すでに複数のクラブからオファーがきている」とも伝えた。    すでに34歳ながら、その圧倒的なパワーと高い技術がJリーグで通用することは証明済みのジェイ。磐田退団後も日本語でツイッターを更新するなど親日ぶりを披露しており、復帰するとなれば、大きなトピックとなりそうだ。 
武豊は3月25日(土)にUAEで行われる競馬の「第22回ドバイワールドカップ」で、アウォーディーに騎乗予定。日本代表と同じく、「ワールドカップ」を戦うためにUAE入りしていた。 レースが行われるメイダン競馬場はドバイにあり、日本代表が戦ったアルアインまでは車で約2時間の距離となっている。  
めっちゃ良い笑顔だw  
G大阪は昨年10月に右前十字じん帯損傷と右外側半月板損傷で全治8か月の重傷を負ったFWパトリックが24日に再来日し、25日にクラブハウスに来ることを発表した。選手登録はメディカルチェック終了後を予定している。  G大阪は今月末の登録期限までに新外国人FWを獲得することが厳しくなり、外国人枠も空いているため、2014年7月の加入後、同年の3冠や15年度の天皇杯2連覇に貢献したブラジル人FWを再登録する。 
先週時点の加入者数はドコモ向けサービスだけで30万件を突破しており、今のところビジネスは拡大基調にある。 加入者数が伸びている最大の要因は、ドコモユーザー向けに設けた低料金のコースの効果だ。DAZNを直接契約した場合の正規の月額利用料は1750円。これがドコモユーザーの場合はドコモ経由で契約すれば月980円となるため、正規料金での契約を躊躇(ちゅうちょ)していたスポーツファンがいっきに流れ込んだ。 Jリーグ中継から撤退したスカパーのJリーグ関連の加入者が「20万件程度だった」(関係者)ことを踏まえると、Jリーグの村井満チェアマンが狙ったJリーグの試合を観られる人を増やす「すそ野拡大」という意味では、無難な滑り出しと言えそうだ。 
坂上は「かみ合っていなかったような気がしたんだよね」と感想をもらすと、土田晃之(44)は「だからって出さないってわけにはいかない選手だと思うんですよね。これからの予選でいざ困った時に必要になる選手」と力説。坂上が「(本田は試合に)出さないと文句言っちゃうの?」と突っ込むと、土屋は「なんでそういう変な目で見るの」と反論した。 すると坂上は「だって右にいてさ、本田さ、すぐ真ん中の方ダーッと走って行くじゃない。だって久保の代わりに入ったんでしょ? 本田が真ん中に行っちゃうからさ、本田がいなくなったその隙間のところを違う人が埋めてあげてさ、周りの人達は大変だろうな」と持論を展開した。 
自身の公式インスタグラムを更新。写真とともに「一昨日、右ひざの手術を受けました」と投稿し、「手術は無事に終わりました」と報告した。最後には「しばらくの間プレーすることは出来ませんが、まずはしっかりと治し皆様の前に戻りたいと思います。『人生の物事には全て意味がある!』」と綴り、前向きなメッセージを発信している。 
ボスロイドは昨シーズン限りで磐田を退団。現在は無所属の状態となっているが、すでにJリーグクラブとの間で7月1日付けでの仮契約に同意したと同紙は伝えている。 ボスロイドは自身が結果を残した日本でプレーしたいという意思があり、また複数のクラブからオファーが舞い込んでいるという。 なお、Jリーグにおける登録期間の第2ピリオドは2017年7月21日(金)から8月18日(金)まで。つまり、ボスロイドが7月1日付けげJクラブと契約を結んだ場合、最速で試合に出られるのは7月22日(土)か23日(日)となる。 
静岡県サッカー協会主催で来春、県内のJ4クラブが対戦するカップ戦のプレシーズンマッチを計画している。参加するのは清水と磐田、藤枝と沼津。沼津の山本昌邦会長、磐田の名波浩監督らが発案し、各クラブは開催に前向きな姿勢を示している。  今季からJ3に参入した沼津の吉田謙監督は「レベルの高いチームとやれれば選手の成長にもつながる。トップチームだけでなく、同じ日に育成年代や女子チームを呼んでも面白いと思う」と強調した。  今季はJ1で4年ぶりに「静岡ダービー」が復活し、J3でも25日に藤枝と沼津が対戦する。県サッカー協会の評議員の綾部美知枝氏も「各クラブが協力することが大事。そこから少年や少女、中高生に夢を与えてほしい。大いに期待しています」と話した。 

「カンチョー」で6カ月の出場停止

オーストラリアのヴィクトリア州プレミアリーグ(2部)で耳を疑うような出来事が起きた。問題となったのは、3月12日のサウス・メルボルン対セント・アルバン・セインツの試合中に撮影された一枚の写真だ。そこには、ホームチームのDFクリスティアン・コンスタンティニディスが、相手MFジョセフ・モネクの尻に右手の中指を突っ込んでいる場面が収められていたのだ。    この写真がネット上に出回り、コンスタンティニディスは3月22日にヴィクトリア州サッカー協会の審問を受けた。結果は6か月の出場停止という厳罰で、モネクに対して謝罪の手紙を書くことも命じられている。    思い起こされるのは、チリ代表のゴンサロ・ハラのケースだ。このDFも15年のコパ・アメリカでウルグアイ代表のエディンソン・カバーニにコンスタンティニディスと同様の愚行を働いたが、処分は3試合の出場停止という軽いものだった。    オーストラリアでは、ラグビーのジョン・ホポアテという選手が対戦相手の尻に指を突っ込んだ行為が大きな問題になった過去があり、その前例が今回の厳しい処分に影響したと思われる。    どのような動機があったのかは定かではないが、コンスタンティニディスの行いが著しく品性を欠いていたのは事実だろう。猛省を促したい。 
 瞬間最高視聴率は午前0時58分と午前1時7分の2回にわたって記録された11・4%だった。前者は1点をリードした日本の今野が相手選手とヘディングで競り合ったシーン。後者はUAEの巧みなパス回しを日本DF陣が防ぐシーンだった。こちらも昨年最高の数字となったサウジ戦の28・9%には及ばずも好数字だった。 

細貝 萌選手 移籍加入に合意|Reysol News

このたび、細貝 萌選手の、VfBシュトゥットガルト(ドイツ)からの移籍加入につきまして、合意に達しましたのでお知らせいたします。 【細貝 萌選手 コメント】 この度、ドイツVfB Stuttgartから移籍してきました細貝萌です。 まず、この移籍に関わっていただいた全ての方々に感謝したいと思います。 そして、なにより無事に柏レイソルの一員となれたこと、本当に嬉しく思っています。2011年にドイツに移籍してから約6年間海外でプレーしてきたので、久しぶりに日本でプレーすることが楽しみである一方で不安もありますが、チームの目標達成に貢献できるよう自分の全てをこのチームに捧げたいと思っています。 柏レイソルがもっともっと素晴らしいクラブになることが出来るよう、ピッチ上で全力を尽くします。 レイソルサポーターの皆様、よろしくお願いします。 日立台で皆様に会える日を今からとても楽しみにしています。 

細貝 萌選手 移籍加入に合意|Reysol News

このたび、細貝 萌選手の、VfBシュトゥットガルト(ドイツ)からの移籍加入につきまして、合意に達しましたのでお知らせいたします。 【細貝 萌選手 コメント】 この度、ドイツVfB Stuttgartから移籍してきました細貝萌です。 まず、この移籍に関わっていただいた全ての方々に感謝したいと思います。 そして、なにより無事に柏レイソルの一員となれたこと、本当に嬉しく思っています。2011年にドイツに移籍してから約6年間海外でプレーしてきたので、久しぶりに日本でプレーすることが楽しみである一方で不安もありますが、チームの目標達成に貢献できるよう自分の全てをこのチームに捧げたいと思っています。 柏レイソルがもっともっと素晴らしいクラブになることが出来るよう、ピッチ上で全力を尽くします。 レイソルサポーターの皆様、よろしくお願いします。 日立台で皆様に会える日を今からとても楽しみにしています。 【細貝 萌(ほそがい はじめ)選手プロフィール】 ■ポジション: MF ■身長・体重: 177cm・69kg ■生年月日: 1986年6月10日(30歳) ■出身地: 群馬県 ■経歴: 前橋広瀬サッカークラブ-前橋南フットボールクラブ-FC前橋ジュニアユース-前橋育英高('04浦和レッズ 特別指定選手)-'05浦和レッズ-'11バイエル・レバークーゼン(ドイツ・アウクスブルクへ期限付き移籍)-'12バイエル・レバークーゼン(ドイツ)-'13ヘルタ・ベルリン(ドイツ)-'15ブルサスポル(トルコ、期限付き移籍)-'16シュトゥットガルト(ドイツ)-'17/3柏レイソル ■代表歴、タイトル等: U-15、U-16、U-17、U-18、U-21、U-22、U-23日本代表(北京オリンピック出場)、 日本代表(国際Aマッチ30試合1得点、AFCアジアカップ2011優勝) 天皇杯(第85回[2005シーズン]、第86回[2006シーズン]) Jリーグ(2006年)、XEROX SUPER CUP(2006年) AFCチャンピオンズリーグ(2007年)、FIFAクラブワールドカップ3位(2007年) 
だからこそ、ミランで出場機会を掴めていない今の本田が、なせ必要なのか僕には理解できないんだ。クラブで試合に絡めていない選手を招集するなんて、世界の常識からはかけ離れている。本田はUAE戦では78分からピッチに立ったけど、目立ったプレーはなかったよね。    あれくらいのパフォーマンスだったらJリーグで結果を残しているフロンターレの小林やマリノスの齋藤らを選出したほうがよっぽど効率的だ。UAE戦、タイ戦に向けた選手発表会見でハリルホジッチ監督は「このチームには本田が必要だ」という趣旨のコメントをしていたけど、本田抜きのチームでも勝利はできたはずだよ。ハリルホジッチ監督としては良い教訓になったんじゃないかな。 
fsntwwet1.jpg
Twitterでも情報配信中

2010年
06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/

2011年
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/

2012年
01/ 02/ 03/ 04/ 05/ 06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/

FOOTBALL-STATIONブックマークから注目記事のみ効率良く検索できます。