マンチェスター・シティに所属するフランス代表DFバンジャマン・メンディがアメリカ大統領にエールを送っている。その実力もさることながら、その奔放な性格によりプライベートにも注目が集まる24歳のフランス人DF。UEFAネーションズリーグに向けたフランス代表メンバーには一度招集されたものの、怪我のために参加見送りとなっていた。  メンディが注目を集めるもうひとつの理由が、高い更新率を誇る自身のツイッター(@benmendy23)だ。14日、アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏のツイッター(@realDonaldTrump)が「再び偉大なフランスを!」とコメントすると、メンディは「心配するな、兄弟」と返信。続けてフランス大統領のエマニュエル・マクロン氏を引き合いに出し、「彼のことは任せろ。心配するな」と見栄を切ってみせた。


11月14日に公開された衝撃的とも言うべき写真が、サッカー・ファンの間で大きな話題となっている。その驚きのショットを公開したのは、マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表MFのマルアン・フェライニだ。なんと自慢のアフロヘアーをバッサリとカットしたのだ。

 194センチ、85キロという巨躯を利したパワフルなプレーが自慢の30歳は、前所属のエバートン時代から、トレードマークである巨大なアフロヘアーがファンに愛されてきたが、今月22日に誕生日を控えた14日、自身のツイッターで「新たな年、新たな見た目」と綴って丸坊主姿の写真を公開。驚きを提供したのである。


 本人からすれば、誕生日を機に心機一転を図るつもりだったのだろう。しかし、長年、フェライニのアフロヘアーを見続け、そして愛してきたファンは、突然のイメチェンに困惑。ついに嘆きのコメントが多く寄せられている。

「サッカー界にとって悲しい日」
「なぜだ! 一体どうしたと言うんだ」
「皆が君のアフロを愛していたのに...」
「これは冗談だろう? 似合ってないし、嘘だと言ってくれ」
「君はこれでパワーを失った」
「俺らのフェライニはどこだ?」

 もちろん、新しいヘアースタイルに対しては、批判的な声ばかりではない。「とてもセクシー」や「かっこいい」、「みんな言うほど悪くない」といったポジティブな意見も寄せられている。

 いずれにしても、ショックを隠し切れないファンは多く、フェライニの新しいヘアースタイルが定着するのには、しばらく時間がかかりそうだ。

ライプツィヒがザルツブルクFW南野拓実に注目しているようだ。伊『カルチョメルカート』が伝えている。セレッソ大阪の下部組織育ちの南野は、2013年にトップチームへ昇格。同年にJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞した。2015年1月にはザルツブルクに完全移籍。今季は公式戦21試合で10ゴール1アシストで首位を走るチームを牽引している。

 『カルチョメルカート』によると、ザルツブルクと同じくレッドブル社をスポンサーに持つ、姉妹クラブのライプツィヒが南野に興味を示している模様。また、MF香川真司が所属するドルトムントも興味を示しているようだ。

 3試合連続ゴールを決め、日本代表の新エース候補として注目が集まる南野。今後、どのようにステップアップを果たすのだろうか。

この写真にはユナイテッドやベルギー代表のチームメートたちも反応。ユナイテッドのDFエリック・バイリーは「ノーーーーー」、ベルギー代表のDFヴァンサン・コンパニは「フォトショップだ。事実のはずがない!」とコメントしている。

適材適所の溝を入れているので非常にグリップは優れています

プロ入り後は「勝手に自分を評価して、ワールドカップは無理だろうな」と30%まで低下した。

失敗談の結論としては、「準備が足りなかった。現実を見比べて、自分が劣っているように思ってしまった。海外で活躍する選手は、夢に対する気持ちが常に100%」と振り返る。今春から仙台大に入学し、保健体育の教員免許取得のために体育学部で学ぶ。だからこそ、将来のある中学生には「自信を持ち、諦めず、強い気持ちで常にいること。自分を好きになってください」と訴えた。

ギターのTAIKINGの父親は元サッカー日本代表の戸塚哲也さん(57)。

ブラジル人選手を日本、ドバイ、カタール、UAEなどのチームに紹介し、サポートする予定。甲府では懐かしい元チームメートと旧交を温めていたが、DFエデル・リマ(写真左)は中国・天津泰達時代のチームメート、伊藤彰ヘッドコーチが大宮時代のチームメートと、旧交の輪が広がった。

 そして、甲府で3年間ともに戦ったDF山本英臣には「俺がオミさん(山本)の代理人ね」と日本語で冗談を言って、懐かしい友と楽しい時間を過ごしていた。

北京五輪背番「10」の梶山陽平が引退

新潟の08年北京五輪代表MF梶山陽平(33)が今季限りで現役を引退することが分かった。FC東京の下部組織出身で、03年4月に17歳でJ1デビュー。抜群のパスセンスとキープ力を武器に司令塔として評価を高め、08年北京五輪には背番号10を背負って全3試合に出場した。日本代表入りも期待されたが、両膝を中心に度重なるけがに見舞われ、近年は満足にプレーできない状態が続いていた。今年7月には新潟へ期限付き移籍したが、膝痛の影響で3試合の出場にとどまったことから引退を決断した。7月まで所属していたFC東京のホーム最終戦となる24日の川崎戦(味スタ)で引退セレモニーを行う。

複数の関係者によれば、来季から各クラブが登録できる外国人選手数は無制限となり、従来、1人追加が可能だったAFC加盟国(アジア)枠は撤廃されることが判明した。なお、試合エントリーできる外国人枠はJ1が5人、J2、3が4人(提携国枠は含まない)で20日の理事会で承認される見通し。また来季のJ1、2開幕は今季と同様、来年2月の第4週の見込みで、J1は金曜日の22日を検討。J2、3で導入が検討されているU―21選手の試合登録の義務化やホームグロウン制度については議論を継続する。

MF伊東純也はドイツ1部デュッセルドルフとスペイン1部レバンテにリストアップされていることが判明。この2試合で森保ジャパンでの地盤を固め、来年1月のアジア杯経由で欧州挑戦する可能性が出てきた。

 来年1月のアジア杯から世界の舞台へ。欧州各国から熱視線を浴びるMF伊東が特大のインパクトを残すことを誓った。

 今夏にはドイツ1部デュッセルドルフから移籍金1億円で正式オファーが出されたが、クラブ間で折り合わずに見送られた。ただ、デュッセルドルフは継続的に幹部を派遣するなど引き続き伊東の調査を進めている。さらにスペイン1部レバンテもリストアップしており、今冬の移籍期間を前にしても変わらず注目度は高い。複数の関係者によると、柏側は高額の移籍金を設定しているが、金銭面で互いが歩み寄りを見せれば一気に本格交渉に発展する可能性もあるという。

 11月の日本代表2試合は海外クラブへのアピールだけでなく、アジア杯へ生き残るためにも重要になる。次戦でゴールを決めれば、MF南野に並ぶ新体制初戦から出場3試合連発。9月11日のコスタリカ戦、10月12日のパナマ戦で目に見える結果を残したとはいえ、MF堂安ら新鋭に押され、序列は2番手以下のままだ。それでも、「スタートから出たいけど、それなら練習からアピールして毎試合結果を残せばいいだけ。自分次第。競争は歓迎」。むしろ闘争心をかき立てられている。

 過度なプレッシャーはない。日の丸を背負う重圧もすでに自己消化済みだ。森保監督の初陣から選ばれ続け、「みんなとコミュニケーションを取れているし、年齢が近い選手も多い。(所属の)レイソルみたいに過ごせている」とリラックスムード。11月の2連戦では海外移籍とアジア杯メンバー入りの両方を手に入れるべく、快足アタッカーが牙を研ぐ。

スペインから取材に来た人気キャスターを新しい自宅に招き入れたイニエスタ、玄関で靴を脱ぐんだよと先輩顔で教え、実際客間ではアンナ夫人ともども裸足でカウチにくつろぐ、全自動トイレを披露することも忘れず、すっかり日本のお父さんになってしまった。

温泉も忘れずに

C・ロナウドとベッラノーバの2ショットの奥に、全裸のジョルジョ・キエッリーニが映っていたからだ。シャワーを浴びた直後のキエッリーニは、あられのない姿を全世界にさらされてしまった。

 もちろん、ベッラノーバに悪気はなかったはずだ。それどころか、本人は自分が写真をSNSに投稿したのではないとも釈明している。だが、キエッリーニを傷付けてしまったことに変わりはない。

 ベッラノーバは自身のインスタグラムで、「SNSで出回ってしまったことに、深く心を痛めている。何よりもキエッリーニに謝罪したい。そんなつもりはなかったんだ」と謝罪した。

J1は今季に続いて金曜日の来年2月22日開幕を検討していることが分かった。最終節は12月7日で、J1王者の川崎と天皇杯全日本選手権覇者が対戦する富士ゼロックス・スーパーカップは2月16日に開催予定。

 横浜・日産スタジアムなどJクラブの複数本拠地が会場として使用されるラグビーのワールドカップ(W杯)開催期間(9月20日~11月2日)も中断せず、別会場での実施や、アウェー戦の増加で対応する。

J1、来年2月22日開幕へ

Jリーグは実行委員会で来季の日程を固め、J1は今季に続いて金曜日の来年2月22日開幕を検討していることが分かった。最終節は12月7日で、J1王者の川崎と天皇杯全日本選手権覇者が対戦する富士ゼロックス・スーパーカップは2月16日に開催予定。

 横浜・日産スタジアムなどJクラブの複数本拠地が会場として使用されるラグビーのワールドカップ(W杯)開催期間(9月20日~11月2日)も中断せず、別会場での実施や、アウェー戦の増加で対応する。

 J2は2月24日に開幕し、最終節は11月24日。12月にJ1参入プレーオフが実施される。

日本代表メンバーにおいて、FW鈴木優磨(22=鹿島アントラーズ)がけがのため不参加となり、代わってFW杉本健勇(26=セレッソ大阪)が追加招集すると発表した。

「(Jリーグと欧州リーグの質は同じ?)ノー、ノーだね。ここのフットボールは止まるといったことがない。勝っていようが負けていようが一つのリズムでプレーする。ポーズを置くチームはわずかだ。ずっと攻撃し続ける? うん、試合をコントロールすることが難しい。ここに来た目的の一つは、フットボールのアイデアを伝えることで、そういったプロジェクトもあるけれど」

日本代表メンバーに選出された鈴木 優磨選手について、負傷のため代表参加を辞退することとなりましたのでお知らせいたします。

「膨大なユーザー数を誇るLINEさんと手を取りあうことで、より多くの方にサッカーを見たい、スタジアムに行ってみたいと思っていただけるのではないかと思い、今回契約をさせていただきました」

 ただし、今回結んだ契約は、LINEの全サービスとの契約ではなく、『LINEチケット』を軸にした契約とのこと。
「まずは、10月10日にサービスが始まった『LINEチケット』内で、スポーツカテゴリの中の1つのコンテンツとしてチケットの販売をします。『LINEチケット』はコミュニケーションツールとして普及している『LINE』のアプリ内でチケットの購入・発券・入場を完結することができるので、利便性が格段にアップします。また、身近なところから情報を届けることで、幅広い世代の方々にサッカーを見たいと思っていただき、スタジアムに足を運んでいただく機会を作っていきたいと思っています」

「多くのサービス、ユーザーを持つLINEさんの力をお借りして、スタジアムに来られる方々の満足度を高めていき、より多くの方にサッカーを見ていただきたい。スポーツ、サッカーというカテゴリの中のコンテンツの一つとして、ともに日本のスポーツ界、サッカー界を盛り上げる一端を担っていけたらと思っています」

 また、FC東京は今後の取り組みとして、公式アカウント内でのLIVE配信や、スタジアム内でキャッシュレス決済ができるサービスの展開も視野に入れているという。

日本代表の常連になったMF大島僚太(25)がいるが、毎年オフには欧州移籍の有力候補にあがり、「来季はフロンターレにはいない可能性が高いと聞いた」(元日本代表OB)。

 川崎の強みは、今季リーグ戦32試合で26という失点の少なさだった。エースと呼ばれるストライカーは日本代表FW小林悠(31)ぐらいだが、故障が多い。出場が決まったアジアチャンピオンズリーグで好成績を収めるためにも「補強」が不可欠になる。

本田はオーストラリアからミャンマーに急行し、スーツ姿で指揮を執ったが、格上相手の勝利はならなかった。

これで本田監督の就任後、カンボジアは国際親善試合を5試合戦い1分け4敗と勝ちなし。

川崎がリーグ優勝すると必ず何処かがACLで被せる流れ好き

早川はチームの公式サイトで「このたび契約を再開していただけることになりました。これからも直面するだろう課題に目を背けることなく、強い覚悟を持って臨んでいきたいと思います」と決意のコメントを発表。「早いもので造血幹細胞移植から2年という年月が過ぎようとしています。僕にとってかけがえのない時間でした。サッカー面に限らず、小児病棟訪問や学校訪問、病院内ビューイングなどの活動を通じて、多くの経験を積み、たくさんの出会いもありました。契約再開までの出来事は、僕一人では決して成し遂げることはできませんでした」と多くの支援に感謝し、「これからも自分が大事にしている『誠実』『全力前進』という言葉を胸に、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います」と記した。

フランス1部のトゥールーズが、鹿島のDF昌子源(25)の獲得に動いていることが分かった。複数の関係者によれば、既に金銭面での細かな条件を含む正式オファーを鹿島に送付。昌子はW杯後に5億円以上の海外オファーを断った経緯があり、今回はその額を超え、欧州でプレーする日本人DFのトップクラスに匹敵する条件提示とみられる。鹿島は金銭面ではなく、クラブに必要な人材であることから強く慰留している。

ヴァンラーレ八戸がアウェーで三重に3―1で快勝。年間総合勝ち点を53に伸ばし、来季のJ3昇格に必要な年間通算4位以内を確定させた。最終戦のホーム・宮崎戦(18日、ダイスタ)で961人以上の観客が入れば、年間平均観客動員数2000人の条件もクリア。Jリーグ理事会の承認を経て昇格が決まる。

日本代表へ初招集されたが、10日のACL決勝、ペルセポリス戦で右足首を負傷。MVPに選出され、表彰に向かう際にも足を引きずるしぐさを見せており、代表への参加を見送る可能性もあるという。この日、千葉県内で取材に応じた森保一監督(50)は、「どうするかは彼が帰国した後に検査をして決めると聞いています」と話し、状態を気にかけている。

7歳から育ててもらった恩を、ACL制覇で返した。今夏、伸び盛りの22歳には、複数の海外クラブから獲得オファーが届いた。関係者によると「片手では数えられないほど」。だが、「男には去り際ってもんがある。(今夏は)リーグ戦の順位も低かったし、何よりACLを勝ち進んでいた。移籍することはできなかったっす」と残留。見事に結果を出し、大岩監督は「彼はエース。日本代表にも選ばれていますし、もっともっと成長できる」と、目を細めた。

関係者によると、移籍金は推定約300万ユーロ。DFでは過去最高額となる見通しだ。身体能力やコミュニケーション能力が求められ、日本人に不向きとも言われるセンターバックで最高クラスの評価を得た。鹿島は欠かせない戦力として慰留に努める方針だが、フランスリーグの強豪パリSGにはロシアW杯優勝に貢献したフランス代表FWエムバペ、ブラジル代表FWネイマールら世界屈指の攻撃陣が所属。"鹿島魂"を胸に新たな戦いに進んでいく。

鹿島・昌子、今冬フランス1部トゥールーズへ!

移籍金は推定300万ユーロ

7歳から育ててもらった恩を、ACL制覇で返した。今夏、伸び盛りの22歳には、複数の海外クラブから獲得オファーが届いた。関係者によると「片手では数えられないほど」。だが、「男には去り際ってもんがある。(今夏は)リーグ戦の順位も低かったし、何よりACLを勝ち進んでいた。移籍することはできなかったっす」と残留。見事に結果を出し、大岩監督は「彼はエース。日本代表にも選ばれていますし、もっともっと成長できる」と、目を細めた。  21日の天皇杯準々決勝から再び過密日程が始まるが、クラブW杯で初戦のグアダラハラ(メキシコ)を下せば欧州王者・レアルマドリードとの再戦だ。16年大会は決勝で対戦、準決勝の得点時に"C・ロナポーズ"を披露した鈴木は、「何と言っても相手がレアル。誰もが待ち望んだようなシチュエーション」と胸を高鳴らせた。さらに、「鹿島は一発勝負で尋常じゃない力を発揮するんで。みんなも知っているようにね」。アジア制覇で終わりじゃない。金髪の点取り屋は世界との対戦に向け、牙を研いでいる。 
20冠に貢献したDF昌子源が今冬、フランス1部・トゥールーズへの完全移籍が有力になったことが判明した。今夏から2度にわたり正式オファーが届いており、移籍金はJクラブからの海外移籍では日本人DF史上最高額とみられる推定約300万ユーロ(約3億8700万円)。アジアを制し、最高の評価を受け世界に挑む。  熱狂の渦と化した10万人の観衆が、ため息とともに押し黙った。試合終了の笛と同時に訪れた5秒間の静寂。鹿島の選手たちの雄たけびだけがこだました。敵地で完封した昌子は守備陣で肩を抱き合うと、力が抜けて動けないGK権を引き起こし、大岩剛監督と涙で顔をぬらしながら抱き合った。「本当に欲しかったタイトル。鹿島に残っている仲間や家族、サポーターのために戦わなくちゃいけなかった」  2点のリードで迎えた決勝第2戦。相手が前がかりに来るのは分かりきっていた。ひたすらロングボールを放り込まれ、「センターバックが一番しんどい試合ってなかなかない」と苦しい時間を耐えた。味方へのコーチングも声援にかき消され、「脩斗くん!(DF山本)って10回言った。(声が伝わらず)見向きもされなかった」。身ぶり手ぶりで守備陣を鼓舞し、体を投げ出して最後までゴールを割らせなかった。  悲願であるクラブ初のアジア制覇を成し遂げ、いよいよ自らの思いを実行に移す。今夏のロシアW杯で3試合にフル出場し、日本代表の最終ラインで存在感を示すと、直後にトゥールーズ、同じくフランス1部のストラスブールから正式オファーが届いた。鹿島での成長を描いていたが、W杯を経験し代表の先輩や同僚から助言を受け、海外へ挑戦する思いが強まった。  鹿島はW杯後にDF植田直通が同時期にベルギー1部セルクル・ブルージュへ移籍。「お前の代わりを見つけるのは無理だ」と強い慰留を受け、いったんは思いを封印した。「夏にオファーを受けた時に鹿島に残った最大の目的が、ACLを取ることだったと思う。みんなの信頼に応えたかった」。負傷で離脱した時期もあったが、すべてを乗り越えてつかんだ20冠だった。  関係者によると、移籍金は推定約300万ユーロ。DFでは過去最高額となる見通しだ。身体能力やコミュニケーション能力が求められ、日本人に不向きとも言われるセンターバックで最高クラスの評価を得た。鹿島は欠かせない戦力として慰留に努める方針だが、フランスリーグの強豪パリSGにはロシアW杯優勝に貢献したフランス代表FWエムバペ、ブラジル代表FWネイマールら世界屈指の攻撃陣が所属。"鹿島魂"を胸に新たな戦いに進んでいく。 
フランス1部のトゥールーズが鹿島DF昌子源の獲得に動いていることが分かった。複数の関係者によれば、既に金銭面での細かな条件を含む正式オファーを鹿島に送付。昌子はW杯後に5億円以上の海外オファーを断った経緯があり、今回はその額を超え、欧州でプレーする日本人DFのトップクラスに匹敵する条件提示とみられる。鹿島は金銭面ではなく、クラブに必要な人材であることから強く慰留している。  W杯ロシア大会では、ベルギー戦でルカクを抑えるなど国内組の中で唯一の主力として大奮闘。以来海外からも注目株となっていた。夏にはフランス1部ストラスブールなど複数のオファーが届いた。元々薄かった海外移籍への興味が強まっていたがクラブから強く慰留された。「ACLを獲るために残った」と残留を決断した経緯があった。  トゥールーズは1970年創設で、03―04シーズンから今季まで16季連続で1部に在籍。06―07シーズンには初めて翌年の欧州CL予選出場権を獲得した。フランス1部にはパリSGのネイマール、フランス優勝に貢献した19歳のエムバペら世界屈指のFWが在籍しており、対峙(たいじ)することで世界レベルの守備力へと磨かれることは間違いない。W杯後に負傷した左足首も過密日程をこなせるほどに回復し、念願のタイトルを獲得。「去年は悔しい思いをした。このタイトルだけは本当に欲しかった。20冠目でACLを獲れたのは自分にとっても鹿島にとっても縁だと思う」。悲願のタイトルを置き土産に、海を渡る日が来るかもしれない。 
中村憲剛さん「広島にはこうすれば勝てるで」とインタビューで公開 ↓ その後の広島2勝1分6敗(6連敗中) 
カズが最後にJ1でプレーしたのは07年。24試合に出場し3得点を挙げたほか、最終節の浦和戦ではリーグ戦連覇を狙う相手に対して、根占の決勝点をアシストし、存在感を示した。  2位以内に入るためには、最終節で敵地での甲府戦に勝つことが最低条件となる。その上で上位3チームの松本、大分、町田の結果を待たなければならない。昇格が実現すれば12年ぶりのJ1となる。3位以下で終わった場合は、昇格プレーオフにまわる。 
・Anonymous(オランダ) フローニンゲンの目がドルマークになってるのが見える 
同じアザディ競技場で99年に、ACLの前身のアジアクラブ選手権を制したジュビロ磐田は観客席から石や鳥の死骸、トマトなどを投げられ、ピッチ中央に固まらざるを得なかったという。 20年が経ったとはいえ、試合前日に、選手やメディアのバスを囲んで、ゴール数を示す「3」や「4」の指をかざしながらからんでくるほどの熱狂的なサポーターたち。彼らはどう出るのか-。 
怒られて消すかな 
優勝を決めた直後のテレビのインタビューで主将の昌子源は「日本で待っている鹿島ファミリーのためにも優勝したかった」と話した。 「ファミリー」はジーコTDが昔からよく使う言葉でもある。同じミスをカバーするのでも、家族のミスをカバーするとなったら、真剣さが違ってくるだろう。選手同士の関係もそれくらいの深さで考えてほしい。そんな説明を受けたことがある。 ペルセポリスとの2戦もそうだったけれど、勝つときの鹿島は特別なことをするわけではない。DFとMFとFWが前後左右の互いの距離を気にしつつ、食いついたり、挟み撃ちにしたり、カバーしたりを徹底的に繰り返す。淡泊を嫌い、ねちっこくシュートコースを限定しながら、いよいよとなったら身を投げ出してブロックすることをいとわない。 平凡なこと、基本をひたむきにやる。「ジーコイズム」とは何かというとき、そういう凡事の徹底とサッカー選手としての職業意識とファミリー意識がミックスされたものという気がする。  
J1C大阪の来季監督にJ2東京Vのミゲル・アンヘル・ロティーナ監督(61)の就任が有力となっていることが10日、分かった。昨季2冠を達成した尹晶煥監督は契約満了で今季限りの退団が決定的。外国人監督を中心に後任候補の人選を進めてきた。  スペイン人のロティーナ監督は02-03年にスペイン1部でセルタを4位に導き、欧州CL16強進出も果たした。守備の規律を重んじ、昨季は東京Vを5位に引き上げた。今季も6位とJ1昇格の可能性を残しており、関係者によると、契約延長も含め去就は流動的となっている。 
鹿島は優勝賞金4000万㌦(約4億4000万円)とクラブW杯(12月12日開幕、UAE)の出場権を得た。 ゲーム終了の笛がなると、鹿島の大岩監督の目からはとめどなく涙があふれた。8度目の挑戦での悲願達成。喜びはひとしおだった。 標高1000メートルを超える競技場。空気抵抗が少なく、ボールは伸びる。緩い土に長い芝生。10万人の大観衆にピッチ上の声はさえぎられる。一方、鹿島サポーターは、イラン在住の25人を含む221人と、大使館やガイドらを含めてもわずか約250人。かつてない環境の中だったが、それでも選手は「いつも通り」の心境で戦った。 
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦が日本時間11日にイランのアザディスタジアムで行われ、鹿島アントラーズとペルセポリスの一戦は0-0のスコアレスドローで終了。この結果、2戦合計2-0とした鹿島が史上初のACL優勝、クラブ通算20冠目を達成した。 
か、かっけーw 
試合開始4時間前  
がってん寿司ではレッズ勝利、武藤ゴールでマグロ1皿サービス始まります! 
 
 
鹿島アントラーズの先勝を受けたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦が、日本時間11日午前零時にペルセポリス(イラン)の本拠地アザディスタジアムでキックオフを迎える。悲願のアジア制覇へ向けて万全の心技体で臨むアントラーズは、過密スケジュールの中で行われた明治安田生命J1リーグも若手中心のメンバーで連勝。暫定3位にまで順位を浮上させた。シーズン終盤に入って発揮されている強さの源泉と、ライバル勢の追随を許さない19個ものタイトルを獲得し、いつしか常勝軍団と呼ばれるようになった理由を、他のJクラブとは完全に一線を画すチーム作りをたどりながら振り返った。(ノンフィクションライター 藤江直人) 
イラン勢としては8年ぶり、クラブ初の ACL決勝であり、王者が決まる2ndレグということで8万人を超えるペルセポリスのサポーターが詰めかけると予想される。筆者も主に代表戦で"完全アウェー"の取材を何度も経験しているが、多くの選手に聞いてきた1つの結論として、選手にとって最も嫌なのは一致団結した相手の応援チャントでもヤジでもなく、1つ1つの何でもないような相手のプレーに歓声が沸くことだ。 例えば相手のボールになった時やホーム側のボールでタッチラインを割った時、ファウルでFKを取った時など、スーパープレーでもなければ惜しいシュートでもない、本当に何でもないプレーにスタンドが沸くため、プレーの判断基準を自分たちの中で難しくして行ってしまうというのだ。例えばクリアに逃れる必要もない間合いがあってもクリアして相手ボールにしてしまうとか、ディフェンスで慌ててしまうといったことが起こりうる。 そうした状況でいかに自分たちを見失わないかで平常心を保てるかどうか。おそらく上海や水原のアウェーすら比較にならない環境の中でも鹿島の選手たちが冷静に、したたかにゲームをコントロールしていくことを期待したい。 
F・トーレスと興梠の強力2トップが誕生 
「浦和は応援がエンターテインメント」 
スペインリーグ勢もさっぱりで、W杯で大活躍したMF乾貴士(30)=ベティス=はベンチ外。MF柴崎岳(26)=ヘタフェ=はアウェーのウエスカ戦でベンチ入りこそしたが、結局出番なし。  チームにとって何より痛いのは、DF長友佑都(32)=ガラタサライ=の離脱だ。先月24日の欧州チャンピオンズリーグ・シャルケ戦で相手が蹴ったボールが体に当たり、呼吸困難に陥り交代。肺気胸と診断され、手術を受けたばかりだ。1月のアジア杯出場は絶望的で、森保監督は「いまは早く回復してほしい」と祈るしかない。  国内組も森保監督の秘蔵っ子、MF青山敏弘(32)=広島=が体調不良。FW小林悠(31)=川崎=も3日の柏戦で負傷し、左眼窩底骨折で全治3週間。7日発表の代表の選考にも支障をきたしている。 
現役時代に所属先「スペランツァFC大阪高槻」の運営会社が経営不振となり、社長が夜逃げしたことで、突然、年収500万円から月給8万円の生活に転落した丸山。人懐っこい性格が功を奏し、勤務先の上司や行きつけの飲食店のオーナーにおごってもらいながら生活していたといい、「ハリセンボン」近藤春菜(35)も「愛嬌があるだけであんなにご飯おごってもらえるんですか」と驚いていた。 
柏はもう詰んでるだろこれ 
「苦戦するだろう。文字通り前夜からスタジアム外に大勢が集まって、試合の日の朝から完全満員になる。スタジアムの大音量は驚くほどだ」  日本でも監督を務めた経験から、ゴトビ氏は両国のスタイルを比較。「文化と文化の衝突だと言える。日本は非常に組織的・保守的で、非常に集団を重んじる社会だ。イランのサッカーは非常に創造的で、全てが即興だ。選手たちはストリートサッカー出身であり、個人で有利な状況を生み出すことができる」と述べた。 「決勝ではとにかくチャンスを決められるかどうか、どちらがよりミスを少なくできるかだと思う」とゴトビ氏は勝敗を分けるポイントを予想している。鹿島は2点のリードを守り、アジアの頂点に立つことができるだろうか。 
「映像を見る限り、保安員がスタジアムの柵を開け、認証カードなどを持たないこの人物のピッチ侵入を許したという証拠になっている。また、柵の外にいた2人の保安員は、この人物の侵入に何の注意も払っていなかった」と伝えている。セキュリティに問題があったとして、鹿島に処分が下る可能性があるという。 
よし三木谷助けてやれ 
今回、明らかになったデータは、縦パスをトラップした後、ボールを奪われずに味方へのパスを成功させた回数と、その成功率です。各選手のポストプレーの頻度や精度がうかがえるデータと言えるでしょう。 このデータにおいて大迫選手は、メッシ選手(アルゼンチン)やファルカオ選手(コロンビア)、レバンドフスキ選手(ポーランド)といったワールドクラスの名手を抑えて、トップの成功数を記録していました。さらに、その成功率については他の選手より際立った数字を残していたのです。 ちなみに、得点ランクの上位に位置するロナウド選手(ポルトガル)は11位、ケーン選手(イングランド)は27位という記録。大迫選手はゴール数でこそ譲るものの、チームの攻撃の起点としては彼ら以上の仕事をしていることが明らかになりました。 
諦めることなく手を差し出し、ようやく気付いた杉本選手がタッチを返しています。 
6・7月に行われたサッカーW杯ロシア大会で日本代表の大迫勇也選手が大活躍したことから注目を浴びた「(大迫)半端ないって」などがエントリーしている。  
いくらなんでも陰湿過ぎる  
関東大学リーグ1部の大一番から"中1日"で先発したMF相馬勇紀がJリーグ初ゴールとなる決勝点を決め、1-0で勝利した。勝ち点3を積み上げて15位に浮上し、再び降格圏を脱出した。 
柏はホームで勝ち点を積み上げることができず、17位のまま残り2節を戦う。  
クラーククラーク記念国際高等学校 
J3のFC琉球の選手だったが、9月に契約解除。退団の日に挨拶する場面も流れ、「4日前くらいまでサッカー選手をやっていて、ちょっとあまりうまく行かなくて。1年9ヶ月やっていたんですけど能力的にもそうですけど金銭的にも。断念して次の夢に向かっていけたらいいなと思って」とサッカー選手の道を諦め、新たな道に進むことを明かした。 

小林悠選手のケガについて | KAWASAKI FRONTALE

左眼窩底骨折 全治3週間程度を要する見込(受傷日より) 関連するお知らせ 

マジか!レアルがアディダスと10年1430億契約

現在の約2倍となる金額でマンチェスターUやバルセロナを上回り、サッカークラブ最高額になるだけでなく、ナイキがNBA全体に支払う額と同額の高額契約になるという。 
ヴィセール神戸はアドリアーノのマネージャーと会い、シーズン終了時にベシクタシュとの契約を終了する 
「『カズさんのことも見ています』と話した。東京五輪はオーバーエージ枠もある」と招集の可能性を示唆。後半アディショナルタイムに途中出場したカズは「アピールしたい」とヤル気満々で、日の丸への意欲は衰え知らずだ。 

兵働昭弘選手 現役引退のお知らせ

兵働昭弘選手が、2018シーズン限りで現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。なお、引退セレモニーは11月24日(土)ホーム最終戦(vs.神戸)終了後に、IAIスタジアム日本平ピッチにて行ないます。 
相模原GK川口能活(43)は今季限りでの現役引退を発表した。W杯に4度選出され、日本の守護神として国際Aマッチ116戦に出場するなど一時代を築いた。Jリーグでは横浜、磐田、J2岐阜などでもプレー。95年に新人王、06年にベストイレブンに輝くなど数々の栄光に彩られた25年の現役生活に幕を下ろす。14日に相模原市内で引退会見を行う予定だ。  「炎の守護神」が静かにユニホームを脱ぐ決断を下した。今季は開幕戦先発を果たすも9月の鳥取戦で7失点を喫するとその後は出場機会を失った。相模原側は現役続行を要望したが、決意は固く、この日、クラブを通じ「今季限りで引退することを決めました。とにかく今は感謝の気持ちしかありません」とコメントを発表した。  記憶にも記録にも残るGKだった。名門・清水商(現清水桜が丘)から横浜へ。96年にはU―23日本代表としてアトランタ五輪に出場。ブラジル戦では28本ものシュートを雨のように浴びながらも無失点に抑え「マイアミの奇跡」の立役者となった。二枚目のルックスもあり、人気、実力とも日本を代表する守護神へと、階段を駆け上がった。  W杯には日本が初出場した98年フランス大会から4大会連続でメンバー入り。10年南アフリカ大会では主将も務めた。GKとしては小柄ながら鋭い飛び出しと反応を武器とし、ライバルの楢崎正剛とともに一時代を築いた。04年のアジア杯準々決勝ヨルダン戦では、PK戦で決められたら敗退というキックを神懸かり的なセーブで2本も止め、劇的な大会制覇へとつなげた。大舞台でこそ連発した神懸かり的なセーブ。国際Aマッチ出場はGK史上最多の116戦を数える。  01年にはイングランド2部ポーツマスへ移籍。日本人GKとして初の欧州移籍も果たした。J1通算421戦、J2通算43戦、昨年11月のFC東京U―23戦ではJリーグ通算500戦出場の金字塔。「各クラブに携わる全ての方々、応援してくれるサポーター、両親、家族、サッカー人生で出会い力を頂いた全ての人たち、そして一緒にプレーした先輩方、仲間たちに感謝の気持ちを伝えたいと思います」としている。  現段階で今後については未定。14日に引退会見を開き、最終節となる2日のホーム鹿児島戦後に引退セレモニーを予定。相模原はアンバサダーなどの就任を要請する準備を進めているという。 
その理由は当時日本代表の指揮を執っていたトルシエ監督のことが「大っ嫌いだったから」。あっけらかんと衝撃の真実を口にした久保氏だが、当時はもちろんそう言うわけにもいかず「そこは考えて、どっか痛い、とか」とこれまたサラリ。これには番組MCの「ダウンタウン」浜田雅功(55)も「子どもやん!」と思わず突っ込まずにはいられなかった。 
川口は今月14日に引退記者会見を行う。また、12月2日にホームで行われるJ3第34節の鹿児島ユナイテッドFC戦の終了後に引退セレモニーが予定されている。 

川口能活選手 現役引退のお知らせ | SC相模原

このたび、SC相模原所属の川口能活選手が、今シーズン限りで現役を引退することになりましたので、お知らせします。なお、12月2日(日) J3第34節・鹿児島ユナイテッドFC戦(相模原ギオンスタジアム)終了後、引退セレモニーを予定しています。また、引退記者会見は11月14日(水)に行います。本件に関しての個別取材は会見まで一切お断りさせていただきますので、何卒ご了承ください。 川口能活(Yoshikatsu KAWAGUCHI) ■生年月日:1975年8月15日(43歳) ■身長/体重:180cm/77kg ■ポジション:GK ■背番号:1 ■出身:静岡県富士市 ■経歴:東海大一中→清水商高→横浜F・マリノス→ポーツマスFC(イングランド)→FCノアシェラン(デンマーク)→ジュビロ磐田→FC岐阜→SC相模原 ■Jリーグ通算出場 Jリーグ通算506試合(2018年10月28日現在) J1:421試合 J2:43試合 J3:42試合 ■代表歴 日本代表通算116試合出場 1996年:U-23日本代表 1996アトランタオリンピック出場 日本代表A代表選出 1998年:1998 FIFAワールドカップフランス出場 2000年:AFCアジアカップ2000優勝 2001年:FIFAコンフェデレーションズカップ2001出場 2002年:2002 FIFAワールドカップ日韓選出 2004年:AFCアジアカップ2004優勝 2005年:FIFAコンフェデレーションズカップ2005出場 2006年:2006FIFAワールドカップドイツ出場 2007年:AFCアジアカップ2007出場 2010年:2010FIFAワールドカップ南アフリカ選出日本A代表 ■ タイトル 1995年度:Jリーグ 新人王 2001年度:FIFAコンフェデレーションズカップ2001 ベストイレブン AFC月間最優秀選手賞 2004年度:アジアカップ2004 ベストイレブン 2006年度:Jリーグ ベストイレブン 2008年度:Jリーグ フェアプレー個人賞 ■コメント 「今シーズンで引退することを決めました。とにかく今は感謝の気持ちしかありません。僕がプレーした横浜F・マリノス、ポーツマスFC、FCノアシェラン、ジュビロ磐田、FC岐阜、SC相模原の各クラブに携わる全ての方々、応援してくれるサポーター、両親、家族、サッカー人生で出会い力をいただいた全ての人達、そして一緒にプレーした先輩方、仲間達に感謝の気持ちを伝えたいと思います。自分の気持ちはまた改めて引退会見の場でお話しさせていただきたいと思います。」 
Jリーグ公式YouTubeチャンネルでもハイライト内にその決定的瞬間が収録され、「監督の退席処分とか久々に見た」「ストイコビッチのシュート見習え」と反響を呼んでいる。 
「基本的な考え方としてはシステムありきではなくて、選手の力の組み合わせだと思っています。相手との兼ね合いもあるなかで、今回は後ろを3枚にして臨みました。それは今後も3枚でやるということではなくて、4枚ももちろんやります」と説明する。    続けて「負けたわけですし、失点もしましたし、点も取れなかったので、上手くいかなかった部分もあります。ただそのなかでトライしていく。練習でやったことは3枚だろうが4枚だろうが、身になることだと思います」と語ったが、新システムが機能したとは言い難かった。  順位は自動降格圏の17位のまま。リーグ戦は残り3試合だが、16位の鳥栖、15位の名古屋が消化試合をひとつ多く残している点も厳しい。 
欧州主要の16クラブが欧州スーパーリーグの発足に向けて合意に達し、2021年からスタートするという。選手の年俸などこれまでにも各種の内部情報を暴露しているウェブサイト、フットボールリークスが伝えている。  記事によると、この動きを進めているのがバルセロナ、レアル・マドリード(以上スペイン)、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、マンチェスター・シティ、リバプール(以上イングランド)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、ユベントス、ACミラン(以上イタリア)、パリ・サンジェルマン(フランス)が設立者となり、アトレティコ・マドリード(スペイン)、オリンピック・マルセイユ(フランス)、インテル・ミラノ、ローマ(以上イタリア)、ボルシア・ドルトムント(ドイツ)を招待する形で構成。16チームが抜けることで事実上、現行のチャンピオンズリーグが消滅するという。  新生の欧州スーパーリーグはグループリーグとその後の勝ち抜き方式の2部構成で行われ、将来的には2部リーグの設立や昇格プレーオフが実施される見方がある。新リーグ設立により構成クラブにはこれまで以上の収益が見込める一方、現状の各国国内リーグの力関係の変化、その他クラブとの格差が広がることが考えられる。 
鹿島アントラーズとイランのペルセポリスの顔合わせとなったアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝は11月3日、県立カシマサッカースタジアムで第1戦が行なわれ、鹿島が2対0で勝利を収めた。 
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は3日、決勝第1戦を行い、クラブ悲願のアジア制覇を目指す鹿島アントラーズはホームでペルセポリス(イラン)と対戦し、2-0で勝った。ともに初の決勝進出を果たした両チームによるファイナル第1ラウンドはホームの鹿島が先勝。初のACL制覇、主要タイトル通算20冠に王手をかけた。第2戦は10日にイラン・テヘランのアザディスタジアムで行われる。 
翔さん香川を抜く 
ACLで決勝進出を決めた鹿島の日程が、かなりハードになっています。10月31日にJ1のセ大阪戦を勝ち、11月3日にACL決勝のホームでの第1戦。6日にJ1の柏戦をはさんで、11日のイランでのACL決勝第2戦に向かいます。試合会場のアザディスタジアムは標高約1200メートルの高地。短時間での適応も簡単ではありません。 
韓国サッカー協会はFC東京の同国代表DF張賢秀が兵役免除の代わりに義務づけられている社会奉仕活動に関して事実と異なる報告をしたとして、代表資格の永久停止と罰金の処分を下した。同国では19歳以上の男性に兵役義務があるが、張は2014年の仁川アジア大会で優勝し、兵役を免除された。  聯合ニュースによると、17年12月から2か月間、母校の学生を196時間指導したとの書類を提出。大雪の日に雪のないグラウンドでの写真を添付していたことなどから発覚し、本人が虚偽と認めた。  張は協会を通じ、「協会の懲戒処分と国民からの叱責を謙虚に受け入れる。多くの方を失望させて申し訳なく思っている」との謝罪文を出した。FC東京は先月30日に張に厳重注意を科している。 
リーグ連覇へ追い風だ。川崎は柏戦に向け、ケガで離脱していたDF車屋、MF阿部、MF大島が続々と戦列に復帰。鬼木監督は「明日もう一日あるので見極めてやりたい」と慎重な姿勢だが、主軸3選手の復帰は朗報だ。  チームが柏に勝利して、2位広島が磐田に敗れれば、10日のアウェーC大阪戦で連覇が決まる可能性もある。指揮官は「原点回帰」と、気持ちの重要性を訴えた。 
川崎は柏戦に向け、太ももの違和感で別メニューだったMF大島僚太が合流した。31日に部分合流したDF車屋紳太郎もフルメニューを消化。ともに紅白戦形式の練習で途中から主力組で調整した。  鬼木達監督は「様子を見ながら明日もう1日ありますので、見極めてやりたい」と話した。30日のMF阿部浩之の復帰から3日連続で主力が復帰し、連覇へ万全の態勢が整った。 
「匿名掲示板では、野球、サッカーそれぞれのファンを 『焼き豚』『サカ豚』と呼び合い、バトルを繰り返しています。正直、視聴率が高くても低くても関係なく、彼らは何かしら理由を付けて、相手を貶めるジャレ合いを繰り返しているだけなんです」(スポーツ紙記者) 
11月3日にヴァンラーレが4位以内を決めるには(1)ホンダに勝利し、勝ち点52とする(2)ソニー仙台(5位)とMIOびわこ滋賀(7位)が引き分けて勝ち点1を分け合う―の2条件がそろうことが必須。この場合、翌日のFC今治(4位)と東京武蔵野シティ(6位)の試合結果を待たずに、条件クリアとなる。ヴァンラーレと滋賀が勝利した場合、今治が勝利すると、同4日に4位以内が確定する。  観客数を巡っては、平均2千人以上を確保する必要がある。ヴァンラーレは第12節までに2074人となっており、同18日にダイハツスタジアムで行われる今季最終戦に961人が来場すれば、条件を満たす。  ヴァンラーレの葛野昌宏監督は10月28日のホーム戦後、「J3まであと一歩まで来た。もう1段上に上がるため、チームとしてさらに強くなる」と最終盤に向けた意気込みを示した。  ヴァンラーレの11月3日の試合は午後1時から、浜松市ホンダ都田サッカー場で行われる。 
 
チャン・ヒョンスは2014年のアジア大会で優勝したことから兵役の義務はないものの、そのかわりに544時間の奉仕活動が義務付けられている。 彼は昨年11月から母校などで指導ボランティアを行ったことを申請していたものの、大雪警報が出ていた日の写真が提出されていたため、その信憑性に疑惑が浮上した。 調査の結果、チャン・ヒョンスは同じ日の写真を別の日のものとして提出していたことが明らかになり、本人も書類の偽造を認めている。 そしてこの問題に対して韓国サッカー協会の懲戒委員会が1日に行われ、チャン・ヒョンスに対しては「代表資格の永久停止、罰金3000万ウォン」を言い渡すことを決定した。 
三菱重工とジャパネットホールディングスは長崎造船所・幸町工場跡地の売買契約を正式に結びました。幸町工場三菱重工からジャパネット側に売却されたのは長崎市にある幸町工場の敷地およそ6・8ヘクタールです。長崎市中心部にある幸町工場の跡地をめぐっては三菱側に対し5つの企業グループが再開発計画を提案。ことし4月サッカースタジアム建設を中心としたジャパネットホールディングスの案が採用され三菱側との交渉が進められていました。ジャパネット側では2万3千人収容のスタジアムのほか300室マンションや高層ホテル、商業施設などを建設する計画です。工場跡地は整地作業に時間がかかるため土地の引き渡しは、3年後の2021年4月になる予定でジャパネット側では2023年の完成をめざしています。 
オランダ1部ヘーレンフェインMF小林祐希(26)が1日、自身のツイッターで、U-17(17歳以下)女子日本代表"リトルなでしこ"を率いる楠瀬直木監督(54)がJFA女性職員に対するハグなどの不適切な行為があったとして、辞任した件について触れた。 その中で「ハグって不適切な行為なのか? ファンサービスで写真撮る時に腰や肩に触れるのも気を付けないとですね」と疑問を呈した。 
紫の血ではなくて赤い血が流れている。俺には。 
日本サッカー協会は1日、都内のJFAハウスで会見し、U―17女子代表(なでしこジャパン)の楠瀬直木監督(54)から10月31日付で辞任の申し出を受け、受理したと発表した。今後は、U―18日本女子代表の池田太監督が代行としてチームを率いる。楠瀬前監督から昨年6月、今年9月に不適切な身体的接触を受けたという日本協会の女性職員から報告を受け、協会は両者から事情を聴取。楠瀬監督は接触行為を認め、協会も弁護士を含む外部の専門家に相談した上で、「高い倫理観と規律が求められる」(田嶋会長)ことから、継続的な指揮は不可能と判断した。 聴取した協会によると、昨年6月、楠瀬監督は出張の業務中に「おつかされさん」の意味をこめて、女性職員にハグしたという。今年9月の接触については、女性職員の特定を防ぐ目的で公表しなかったが、須原清貴専務理事は「相談した弁護士の意見としてはセクハラと断じることはできません。不適切な接触です」と説明した。 
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「カワジうぉっち」スタート! 
 
惜しい! 
森保ジャパンの左SB候補に横浜FMのDF山中亮輔が浮上している。森保一監督はシーズンを通して活躍するレフティーを高く評価しており、今月の親善試合(16日・ベネズエラ、20日・キルギス)に呼ぶことを検討しているもようだ。左SBは新戦力が必要な状況だ。10月16日のウルグアイ戦で先発したDF長友が肺気胸の手術を受け、当面は治療に専念。有力候補の川崎DF車屋も負傷明けで、万全なのは広島DF佐々木だけ。代役について指揮官は「これまで視察してきた中で他のスタッフと話して決めていきたい。上下動できる運動量に加えて、いい守備からいい攻撃に移っていける選手になると思う」と話している。  そこで浮上したのが山中だ。今季横浜FMではここまでリーグ戦全30試合に出場。左足の正確なクロスと強烈なミドルシュートが武器で、SBながら4得点をマーク。セットプレーのキッカーも任されており、課題だった守備も改善している。  他にも鹿島DF安西幸輝、湘南のU―21日本代表DF杉岡大暉らも候補に挙がっており、来月上旬の代表発表まで精力的に視察を重ねる予定。「11月もいろいろな選手を試していきたい」という指揮官が、長友の離脱を代表の底上げにつなげる。 
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が、2022年カタール・ワールドカップの出場国を増やす可能性について言及した。『スカイスポーツ』が伝えている。 FIFAは今年、史上初めて共催で行われる2026年アメリカ、メキシコ、カナダ大会において、出場国数を32チームから48チームに拡大することを決定している。  しかし、チーム数は2022年のカタール大会から増える可能性があるようだ。アジアサッカー連盟の総会で演説したインファンティーノ会長は、次回大会から拡張することを示唆している。 「2022年に起こるだろうか? その可能性を伺っている。もし可能であれば、なぜやらない?」  そして会長は、拡大することになればアジア枠は現在の「4.5」から「8」に増やすことになるだろうと示唆したようだ。また、2022年にチーム数を増やすためには、カタールと近隣諸国の助けが必要だとも話している。 「可能かどうか見る必要がある。カタールの友人や他の近隣の地域の友人たちと話し合っているところだ。それが起きることを願っている」 「もしそうならなくても、トライし続けるだろう。物事を良くするためにいつでも挑戦し続けなければならないからだ」  カタールは現在、中東で孤立状態にある。昨年6月、テロリストの支援を行っているとされ、近隣のサウジアラビアとUAE、バーレーン、エジプトなどの計6か国は国交断絶を発表。カタールは否定しているが、未だ回復していない状況にある。政情は不安定な状況だが、大会が開催される2022年までに正常化し、無事に4年に一度の祭典を開催することはできるのだろうか。 
オーストラリア・AリーグのシドニーFCが鳥栖FWフェルナンド・トーレスの獲得に興味を示しているようだ。伊『カルチョ・メルカート』が伝えている。アトレティコ・マドリーの下部組織育ちのトーレスは、アトレティコのほかリバプールやチェルシー、ミランでプレー。今年5月にアトレティコから鳥栖に加入し、ここまでリーグ戦13試合で2ゴールを挙げている。  そんなトーレスに対して、シドニーFCが獲得に興味を示している模様。同クラブは、鳥栖やアメリカMLSのシカゴ・ファイヤーとともに、2017-18シーズン限りでアトレティコを退団すると決断したトーレスの獲得に動いていた。  なお、トーレスの所属する鳥栖は、現在リーグ戦でプレーオフ圏内の16位につけている。 
フローニンゲンMF堂安律に対し、ドルトムントが本格的に獲得に動き出しているようだ。昨季からオランダのフローニンゲンでプレーする堂安。デビューシーズンでいきなりリーグ戦29試合で9ゴール4アシストを記録すると、そのプレーは高い評価を受け、先日発表された『フランス・フットボール』紙が選ぶ21歳以下の年間最優秀選手候補にもノミネートされた。  先日には日本代表デビューも果たした20歳には、ユベントスやアトレティコ・マドリーなど数多くのビッグクラブが関心を示しているという。そして、ドルトムントも獲得をねらうビッグクラブの1つのようだ。  フローニンゲン地元メディア『Gezinsbode』によると、ドルトムントはすでに3度も堂安の調査のために試合にスカウトを派遣しているという。なお、今夏およそ170万ユーロ(約2億円)でガンバ大阪からフローニンゲンへ完全移籍を果たした堂安の契約は、2021年のようだ。  また、英『ミラー』はマンチェスター・シティも獲得に動き出していると報じている。ジョゼップ・グアルディオラ監督は20歳の日本代表MFを「非常にエキサイティングな選手」と評しており、冬に560万ユーロ(約7億円)で最初のオファーを提示するという。  世界各国のビッグクラブからねらわれる堂安。20歳の日本代表がビッグクラブで躍動する日は、そう遠くないのかもしれない。 
『朝鮮日報』は「FC東京の韓国代表DFチャン・ヒョンスに対する懲戒手続きが進んでいる」と報じた。チャン・ヒョンスはアジア大会の優勝によって兵役が免除されているものの、その代わりに544時間の奉仕活動が義務付けられている。彼は昨年末から母校などで行った指導ボランティアの成果を提出していたものの、その内容に虚偽があることが明らかになった。 およそ2ヶ月間に渡って196時間の指導を行ったと申請されていたが、大雪警報が発令されていた12月18日の写真にも青々としたピッチが映っていることから疑惑が浮上。 調査の結果、チャン・ヒョンスは同じ日の写真を別の日付に変更して申請をしていたことが明らかになり、本人もその罪を認めていた。 それによってチャン・ヒョンスは来月の代表戦から除外されることが決定したが、事件はそれで終わるわけではないようだ。 文化体育観光部はこのチャン・ヒョンスの事件をきっかけとして、他の選手にもボランティア服務実態を調査することを発表。サッカー、野球、スケートなどで兵役免除となった選手23名を対象として、資料を精査することを決めた。 また、韓国サッカー協会は現在このチャン・ヒョンスの事件に関して懲戒委員会を招集しており、選手本人が出席しなければならない可能性もあるという。 もし審議の結果資格停止などの処分を受けた場合、チャン・ヒョンスは来年1月のアジアカップも欠場するかもしれない。 
フランスリーグ杯はラウンド32を行い、ナントはモンペリエに3-0で勝利。10月からチームを率いるバヒド・ハリルホジッチ元日本代表監督は公式戦3連勝を達成した。ナントはFWカリファ・クリバリが後半13分に先制点を挙げると、相手DFがレッドカードを受けたことで数的優位に立つ。終盤には追加点を決め、後半アディショナルタイムには絶好調のエースFWエミリアーノ・サラがダメ押しの3点目。リーグ戦3位のモンペリエに3-0で快勝した。  ハリルホジッチ監督はリーグ戦19位のナントを立て直すべく10月から監督に就任。初陣となった7日の第9節・ボルドー戦(0-3)は黒星を喫したものの、代表ウィーク明けの第10節・トゥールーズ戦では4-0で初白星を挙げた。  27日の第11節・アミアン戦(2-1)も勝利したナントは今季初のリーグ戦連勝を達成。指揮官は就任直後には降格圏に沈んでいた順位を13位まで押し上げ、その勢いのままリーグ杯でも勝利を挙げ、公式戦3連勝とした。  クラブは28日にツイッター(@FCNantes)を更新し、アミアン戦で勝利を収めた直後のロッカールームの動画を公開。動画では高揚する選手たちの姿と共に、それを見て笑みをこぼす指揮官の姿を捉えている。 
C大阪MF清武弘嗣が鹿島戦を欠場する。29日の練習中に左太もも裏に張りを訴え離脱しており、遠征メンバーからも外れることが決まった。尹晶煥監督は「そこまでひどくはない。何日か休めば戻ってくる」と軽症を強調した。  20日の前節FC東京戦では4試合ぶりの勝利に導く決勝点を決めていただけに、アジア・チャンピオンズリーグ出場権獲得を狙うチームにとって痛手となる。 
森保監督が肺気胸の影響で27日に胸腔鏡手術を受けたDF長友について来年1月のアジア杯出場は不可能との報告を受けていることを明かした。「ドクターからはアジア杯は駄目だと聞いているが、ハッキリとは...。いつからできるというのは聞いていない」とした。長友は24日の欧州CLシャルケ戦で相手クロスをみぞおちに受け、負傷した。森保監督はこの日、11月20日のキルギス戦(豊田)開催を控え、愛知県庁を表敬訪問。「皆さんに喜んでもらえる試合がしたい」と抱負を語った。 
ポルトガル1部の強豪スポルティングが、ポルティモネンセの日本代表MF中島の獲得に興味を示しているとイタリアの専門メディア・カルチョメルカートが29日に報じた。  中島を巡っては同国のベンフィカが興味を持っていると複数の現地メディアが報じているが、カルチョメルカートは「ベンフィカだけでなく、スポルティングも中島を狙っている」としている。 
森保一監督が来年1月のアジア杯前最後の親善試合となる11月の2連戦(16日・ベネズエラ、20日・キルギス)でも新戦力を呼ぶ可能性を示唆した。調子が重要視されるFWでは、鈴木優磨、武藤嘉紀らが候補に挙がっている。  直前までテストを実施する。アジア杯前最後の国際親善試合となる11月20日のキルギス戦の位置づけを問われた森保監督は「まだまだ選手は幅広く招集させてもらいながら、選手のコンディションなどを見ていきたい。チームとしての戦術の浸透と、個々のパフォーマンスを見ることができる絶好の機会」と断言。初陣から3連勝、10得点と上々のスタートを切ったが、さらなる新戦力の招集を検討していることを示唆した。  その可能性が高いポジションが最前線のFWだ。前回10月のパナマ、ウルグアイとの2連戦では、最初はブレーメン・大迫、川崎・小林、ハノーバー・浅野をメンバーに選んだが、小林と浅野が負傷で離脱。代わりに磐田・川又、初代表となった清水・北川を追加で呼んだ。  この2人以外にも招集を検討していたのが、鹿島の鈴木とプレミアリーグで活躍する武藤だ。鈴木はまだ22歳と若く、今季はここまで自身初の2ケタとなる11得点をマーク。またボールの受け方が進歩したことで、アシストも増えた。南野、中島、堂安の2列目を生かすこともできる。  ロシアW杯メンバーでもある武藤は、今季ドイツからイングランド1部ニューカッスルに移籍。開幕直後は出番が限られていたが、リーグ初先発となった今月16日のマンチェスターU戦で移籍後初得点をマーク。現在3戦連続で先発を果たしており、コンディションも上々。両者ともに10月の代表戦の時期は負傷を抱えていたため招集は見送られたが、11月に呼ばれる可能性は十分にある。  他にも肺気胸の手術を受けたDF長友は、11月の代表戦は欠場が決定的で、新戦力の抜てきもありえる。「アジア杯に向けていい準備をしていきたい」と指揮官。幅広い視点から最適解を見つけ出す。 
昔はユベントス君と同格だったってマジ? 
アメフトのせいで芝荒れすぎやん 
「僕がフットボール史上最高の選手の一人だということは、僕自身わかっている。もちろん、6度目のバロンドールを受賞したいね。この逆を話すことは嘘になる。そのために仕事に取組み続けるよ。ゴールを挙げて、チームを勝利に導けるようにね。もちろん、僕はバロンドールに値すると思っている」 
アジア王者を目指す中での離脱となったが、所属クラブの鹿島は11月3日と10日にAFCチャンピオンズリーグ決勝のペルセポリス戦を控えている。  U-19日本代表を率いる影山雅永監督は29日に、安部離脱の可能性を問われた際、「僕が決めることではなく技術委員会が決めることなので」と前置きをした上で、「日本サッカーとして高いステージで選手を戦わせたい。こちらの準決勝、決勝も大事ですが、ACL決勝は10万人の観衆が入る試合です。このチームの監督としては出したくない気持ちがあるが、一指導者としては『高いステージでやったほうがいい』という気持ちもあります。もし離脱になれば、喜んで送り出してあげたい」と話しているように、選手個人として、より大きく成長するために日本サッカー協会としても後押しをした形となる。 

【磐田】俊輔離脱の窮地"YMOトリオ"が救う

磐田MF中村俊輔が足の肉離れで、30日の湘南戦は欠場することが分かった。27日にルヴァン杯を初優勝して勢いに乗る相手に司令塔不在となる磐田は、2列目にMF山田大記、MF松浦拓弥、FW大久保嘉人を同時起用。負ければ残留争いで窮地に立たされるチームを「YMOトリオ」が救う。  張りつめた空気が漂った。磐田市内で約1時間行われた前日練習に、28日の紅白戦の最中に足を肉離れした背番号10の姿はない。名波浩監督は「俊輔はどこで戻るか分からない。今季は間に合わないかもしれないし、(11月24日の)札幌戦かもしれない」と最悪、今シーズン絶望になる可能性を示唆した。  山田、松浦、大久保の2列目がピンチを救う。紅白戦(28日)では俊輔離脱後、3人が2列目に入り、得点機を演出。この日のセットプレー練習でも主力組に入った。好調を維持する左MF山田は「俊さんがいるかどうかではなく、1人1人が責任を持ってやる」。トップ下に入った大久保は「リズムをつくって、前に行く」と意気込む。名波監督も「元々、俊輔は(前節)長崎戦前から副鼻炎を患い、状態は悪かった。今節で言えばこのメンバーが妥当。シュートシーンを増やしたい」と、話す。  台風24号の影響で未消化だった13位・湘南との一戦。負ければ残留争いで窮地に立たされる。J2降格圏17位の柏とは勝ち点差はわずか1。現在、磐田の得失点差はリーグでワースト2位のマイナス12。勝ち点の上積みが残留のポイントだ。  松浦は「27日にルヴァン杯決勝をみたが、湘南はいい試合をしてた。相手はいいメンタルでくると思うけど、我々も是が非でも勝ち点3をとる」と意気込む。本拠での大一番。YMOトリオが魔法のようなハーモニーを奏でる。 
ルヴァン杯決勝で湘南に敗れた横浜のアンジェ・ポステコグルー監督が来季も続投する方向であることが分かった。横浜の黒沢良二社長は準優勝を「残念でした。湘南がよくやったということ」と振り返った上で、監督の去就について「継続の方向で」と明言した。 今季就任したポステコグルー監督は守り勝つチームを根幹から変え、最終ラインからパスをつなぐ攻撃的な戦術を取り入れた。得点はリーグ戦で最多53点を誇り、ルヴァン杯決勝に進出するなど一定の成果は示した。 ただ、失点もリーグワースト2位タイの51点と多く、苦戦の続くリーグ戦では自動降格圏の17位柏と勝ち点差5の11位と残留争いから抜け出せずにいる。 来季J1が確定していない段階ながら、黒沢社長は戦術が浸透した点を評価し、今後に向けて「やれる手応えは厳然とある」と断言。ルヴァン杯の敗戦にも「これから勝ち続けたい中で、数ある決勝を戦っていく中の1つだったと考えている」と悲観しなかった。 18日にはポステコグルー監督の母国オーストラリアで、同監督の出生地であるギリシャ協会が代表監督リストのトップにいると報じられた。 ルヴァン杯決勝の前日会見で指揮官は「サッカーは明日、何が起こるか分からない」と語っていた。黒沢社長はこの件について監督と話し合ったとした上で、「記事が出ていたという話はしました。新しいマリノスの歴史をつくっていこうということで、選手含め全員でやっています」と語り、本人も続投に前向きであることも明かした。 黒沢社長は来季のチーム編成は指揮官の要望に合わせるのかと問われ、「最善の状態にもっていく」と話した。 
レアル・マドリーは29日、フレン・ロペテギ監督との契約を解除することを発表した。後任は未定。暫定でBチームのサンティアゴ・ソラーリ監督が指揮を執る。なお、後任候補には元チェルシー指揮官のアントニオ・コンテ氏の名前が挙がっている。 
盛田氏にはもう一つの顔がある。それは"ラーメン師範"。駒大時代に目覚め、好きが高じて現役選手でありながら所属クラブのイベントで過去何度も自身が監修するラーメンを発売した。「去年だって(所属した)群馬で100件以上、食ってますから」と探求の毎日で、今は浦和の本拠地さいたま市のご当地ラーメンを模索している。「自分の中でため込んどくのも大事ですよね。アイデアを」とコーチの勉強を軸に据えながらも、究極の一杯を温めている。 
事故を目撃したカメラマンによると、操縦者は被害を最小限にとどめるために、ヘリコプターを最後まで操縦しようと試みていた可能性があるという。 「パイロットは、ヒーローだよ。ヘリコプターはメディア関係者が数多く残っていたスタジアムか、僕がいた駐車場に墜落する可能性もあった。パイロットは誰もいない駐車場を選んでいたと思う。もしパイロットがそのように操縦しなかったら、さらなる惨事になっていた可能性もある」と目撃者の1人、ダン・コックス氏は証言した。 
「2か月前からレッスンを受けたよ。数えきれないほどのボタンをつけたり、消したりするんだ。物凄い音がするので、最初は寝る前に頭痛がしたよ。ゼロからスタートするのはきつかったが、今は少し覚えることができた。今までも自分が楽しめることをやってきた。これからもそうするつもりだ。試合前にはいつも音楽を聴いていたように、音楽はずっと好きだった。サッカーと同じように上達するには、集中力、情熱、練習、そして勉強が必要だ」 
3年前、オーストリアのチームに移籍したとき、英語もドイツ語も話せなかったんですが、1人で現地のカフェに通って自分で注文をすることで言語を勉強し、現地の人と交流できるようになったそうです。移籍で海外に住んでも家にこもりがちになる選手も多いなか、その姿勢は偉いなあ、と。 セレッソ大阪在籍時は、サッカーがうまくてこのルックスなので、モテモテで"チャラい"と言われたりしていましたが、いまは女性の噂もありません。早く結婚してしまう選手が多いから、まだ独身というのは大きな魅力。 
ハ・テギョン議員(正しい未来党)は10月28日、「兵務庁の国政監査で偽りのボランティア活動証明資料を提出し、物議をかもしたチャン・ヒョンスがねつ造を認めた」と明らかにした。 チャン・ヒョンス側は同26日、体育要員のボランティア管理・監督を担当する文化体育観光部(日本の省に相当)傘下の国民体育振興公団に連絡を取り、ボランティアの実績を水増ししたことは事実だと語った。 
レスターのヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ会長の生死の確認がとれた。レスター公式が発表している。27日、FW岡崎慎司が所属するレスターのホームスタジアム『キング・パワー・スタジアム』の周辺でスリヴァッダナプラバ会長が所有するヘリコプターが墜落した。  目撃者の話によると、同日に行われたプレミアリーグ第10節のウェストハム戦(1-1)終了から約1時間後、キング・パワー・スタジアムから離陸したヘリが直後に発火し、付近の駐車場に墜落したようだ。その後、ヘリの搭乗者の確認がされ、スリヴァッダナプラバ会長が搭乗していたことが判明。会長は逝去し、同乗者の5人全員が亡くなった。なお、副会長とディレクターは無事。   『BBC』によると、目撃者は当時の状況について「後ろのプロペラが作動していなかったため、スピンしていた。騒がしくなったかと思えば、静かになり、その後大きな衝撃があった。そして巨大な火球があった」と話しているという。  タイ人のスリヴァッダナプラバ会長は2010年にレスターの所有権を獲得し、4年後には会長に就任。自身の誕生日を祝い、ビールとケーキを観客に無料提供したことや、2015-16シーズンプレミアリーグ制覇の時にはご褒美として選手全員にベンツ贈呈したことでも話題になり、サポーターや選手、クラブ内外から慕われていた。なお、フォーブスによると、49億ドル相当(約5483億円)の資産を所有する億万長者だという。  同クラブは公式Twitterなどを通じ、会長の死を悼んでいる。 
バルセロナ戦で1-5の大敗を喫したレアル・マドリーはフレン・ロペテギ監督の解任を決定したようだ。スペイン『マルカ』などのメディアが伝えている。欧州CLで3連覇達成など偉業を成し遂げたジネディーヌ・ジダン氏が退任。レアルはロシアW杯直前にロペテギ監督がスペイン代表からレアル指揮官に就任するという前代未聞の動きで、新体制をスタートさせた。  しかし新シーズンスタートとともにチームは不調にあえぐ。そして宿敵バルセロナとのクラシコでの大敗を喫したことで、今回解任に踏み切るようだ。フロレンティーノ・ペレス会長はクラシコ終了後、恒例のロッカールーム訪問をすることなく、選手や監督と面会せずにそのままカンプ・ノウを去ってしまったという。  29日にも元チェルシー指揮官のアントニオ・コンテ氏を次期監督として招聘する予定。間に合わない場合はレアルのBチームを率いるサンティアゴ・ソラーリ氏が一時的にトップチームを指揮することになる。 
神戸のリージョ監督が異例の直接視察を行った。次節の名古屋戦(11月3日、豊田ス)を前に、名古屋―札幌戦の試合会場へ。コーチらを派遣してスカウティングをすることはあっても、監督自身が足を運ぶのは珍しく、スタンドから目を光らせた。現在、7試合連続未勝利と苦しみ、16位鳥栖と勝ち点4差の12位。残留を争うライバルに勝つため、この日の情報を生かしていく。 
この日、J3自動降格圏確定の対象だったFC岐阜、京都サンガFCの勝利で勝ち点差が12に広がり、3戦を残して21位以下が決まった。ただしJ2ライセンスを持たない沼津がJ3の2位以内に入った場合、J2の最下位22位ではなく、21位であれば他力ながら残留できる望みはある。 昨季は08年のJ2昇格以来クラブワースト順位となる自動降格圏の21位で終えたが、J2ライセンスを持たないブラウブリッツ秋田のJ3優勝で奇跡的に降格を免れた。どん底からの再起を期した今季は、前サンフレッチェ広島社長の織田秀和氏(57)をGMに招聘(しょうへい)。15年に大宮アルディージャをJ2優勝に導いた渋谷氏の監督就任や元日本代表DF青木剛(36)獲得などで立て直しを図った。それでもスローガン「飛翔」のごとく、成績は上向かなかった。 
岐阜はホームで千葉に2―0の快勝を収めたが、MF風間宏矢が2点目をアシストして喜びを爆発させた際に右肩を負傷。そのまま途中交代するアクシデントがあった。岐阜が1点をリードした後半28分、ピッチ中央でボールを持った風間は相手DFラインの裏へ絶妙なスルーパス。これに反応したFWライアン・デ・フリースが抜け出し、落ち着いて2点目のゴールを決めた。  ライアン・デ・フリースはゴール裏の岐阜サポーターのもとへ駆け出し、アシストを決めた風間もその後を追走。イレブンと喜びを爆発させた。しかし、次にカメラがとらえたのは右肩を痛めてトレーナーの治療を受ける風間の姿だった。  風間はガッツポーズした際に負傷したとみられ、トレーナーから外れた右肩の関節を戻すような処置を受けた。しばらく治療が行われたがピッチには戻れず、後半31分にMF中島と交代。スタジアムが得点に沸く中で、無念の負傷交代となった。  風間はJ1名古屋を率いる風間八宏監督の次男。川崎Fに所属していた13年には練習試合で右肩関節を脱臼し、全治3週間の診断を受けた。今季はリーグ戦35試合に出場し、5得点を記録している。 
日本サッカー協会の専務理事などを務めたスポーツ科学研究科の平田竹男教授の研究室で学ぶという。現役のプロサッカー選手が大学院に合格するのは異例。  長沢は千葉の八千代高から専大に進学。卒業後にドイツのケルンに入団した。16年に浦和に完全移籍し、同年はJ2千葉に期限付き移籍。17年から浦和でプレーしている。  長沢はクラブを通じ、「このたび、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格し、スポーツビジネスを専門とされております平田竹男教授の研究室で学ぶ機会を頂きました。縁あって、こちらの大学院の話を知り、もともと興味のあったスポーツビジネスやプロサッカー選手、プロのアスリートとしての経験を学術的にまとめたいという思いから、受験させて頂きました。本業であるピッチの中で結果を出すことが第一となることはもちろんですが、練習と研究をしっかり両立し客観的に自身を見つめ直すことにより、今以上のパフォーマンスを発揮出来るよう全力で取り組みたいと考えております。そしてその経験を活かして今後のスポーツ界の発展や社会貢献に、微力ながら寄与していきたいと考えております」とコメントした。 
「アイツは能力は凄く高いんですけど、いろんな意味で。ただ、まだゲームに呑まれちゃうところがあって。今日も先発で使うかどうか正直迷っていたんですけど、あそこで存在感を出してもう1点取れる、もしくはゴールに絡んでいく選手にならないと行けない」    そう曺貴裁監督が話したのは、途中出場で途中交代を余儀なくされた松田天馬についてである。71分にボランチの秋野央樹に代わってピッチに入りながらもプレーに精彩を欠き、攻守ともにあまり貢献できないままその16分後に交代を命じられたのだ。そんな松田について、指揮官は言葉を継ぐ。 
「『Jリーグはプレミアリーグと同じようにエキサイティング』と言えば噓になる」と語る。 「ここのリーグはヨーロッパとのと直接比べることはできない。こっちではヨーロッパのようなデュエルは存在しない。スピードもより遅いし、競り合いもより少ない。だが、簡単に変えられるようなものじゃない。それに僕も33歳で身体的に昔のようなスピードはない。それでもまだサッカーすることに夢中だけどね」 
レスター・シティのオーナー、ヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏が所有するヘリコプターが墜落し、炎上したことが分かった。イギリス『スカイスポーツ』など多くのメディアが報じている。 27日のプレミアリーグ第10節レスター対ウェスト・ハム・ユナイテッドが開催されたキングパワー・スタジアムの駐車場でヘリコプターの墜落事故が発生。その後、ヘリコプターから出火し、辺りは騒然となった。地元警察は「キングパワー・スタジアムの近くで起きた事故の収拾に努めている。救急隊も駆けつけて対応している」と声明を出した。 また、『スカイスポーツ』のロブ・ドーセット記者は「試合後の午後8時30分にスタジアム内から離陸したレスター・シティのオーナーが所有するヘリコプターは数秒後にコントロールを失い、駐車場に墜落した」と伝えた。なお、現段階で誰がこの機に搭乗していたかは定かになってはいない。 一方、レスターはスポークスマンを通じて声明を発表。「我々はレスターシャー警察と救急隊と協力し、キングパワー・スタジアムで起きた大事故の収拾にあたっている。クラブはこの件に関するさらなる情報を更新する予定だ」 タイ人の実業家であるスリヴァッダナプラバ氏が会長を務めるキングパワーは、2010年にレスターを買収し、2011年2月より同氏がクラブの会長に就任。この間、チームは2015-16シーズンにクラブ史上初となるプレミアリーグ制覇を成し遂げていた。 
札幌のペトロヴィッチ監督がJ1での2年目の指揮を今日、決める。札幌はアウェー・名古屋戦に臨む。引き分け以上で、クラブ史上初の2年連続残留が決まる。今季就任し躍進をもたらすペトロヴィッチ監督に対し、クラブは27日までに、来季続投を要請する方針を正式に固めた。札幌での監督2年目へ、まずは名古屋から勝ち点3を奪い取り、ACL出場圏の3位浮上を果たす。  勝利しか頭にはなかった。勝ち点さえ取れば2年連続J1残留が決まる名古屋戦だが、ペトロヴィッチ監督の思いは一つだった。27日に三重・四日市で行われた練習後、「数字的にまだ決まっていないというだけで、既に残留は成し遂げたと思っている。私にとって、そこは目標としていた部分ではないし、今、我々は3位を現実的に狙える位置にいる。引き分けは狙わず、やるべき事をやってベストを尽くすだけ」と口調を強くした。指揮官の目標「ACL出場」へ、勝って3位の座に就く。  札幌のJ1での最高位は、2001年と昨季の11位。名古屋を破って勝ち点を48とすると、残り4試合で10位・G大阪との勝ち点差は9と、記録更新の可能性は大きくなる。就任1年目でそれだけの躍進をもたらすペトロヴィッチ監督に対し、クラブは27日までに「来季続投」の方針を正式に固めた。  昨年、クラブはペトロヴィッチ監督にオファーを出した際、「長中期的に指揮してもらえれば」と、その手腕で、札幌がかねて目標としてきた「J1定着」の達成を期待した。その思いを1年目からしっかり形としたことで、クラブは「結果はもちろん、チーム力も確実に上げている。異論を挟む余地はない」と、契約継続で意見は一本化された。  ペトロヴィッチ監督も要請の受諾に支障はなく、来月にも2年目の指揮が正式に決まる。その舞台をJ1に確定させるためにも、今日、名古屋を討つ。 
神戸が横浜FMのFWウーゴ・ビエイラの獲得に乗り出していることが複数の関係者の話で分かった。浦和や欧州クラブも獲得に興味を示しているという。17年に完全移籍で横浜FFMに加入したウーゴ・ビエイラは今季リーグ戦でチームトップの13得点を挙げ、2年連続2桁得点を記録。今季で契約満了となるため移籍金は発生しない。23日には自身の「インスタグラム」で退団を示唆していた。  神戸は今夏にMFイニエスタを獲得したが、リーグ戦5連敗を喫するなど12位に沈む。総得点37、チーム得点王がFWウェリントン、MF三田の5得点とストライカー不在は顕著で、決定力の高いFW獲得を来季の補強ポイントの一つとして、ポルトガル人FWをリストアップした。水面下で交渉を進めてきたが年俸など条件面での隔たりが大きく、交渉の行方が注目される。 
神戸が来季の戦力として、横浜FMのポルトガル人FWウーゴ・ビエイラの獲得に乗り出している。今季のリーグ戦で得点ランク5位タイの13得点を誇る点取り屋の補強で、さらに強固な攻撃陣を形成する狙いだ。  昨季横浜Mに加入。正確なシュートとポジショニングで、2年連続2ケタ得点を記録している。今季もチームの得点王に君臨するが、23日には、自身のSNSで今季限りでの退団をほのめかしていた。 
神戸が横浜のFWウーゴ・ヴィエイラを獲得することが濃厚となった。関係者によるとFWウェリントンの退団が決定的で、後釜としてポルトガル人ストライカーに白羽の矢を立てたという。  ウーゴ・ヴィエイラは17年にセルビア1部レッドスターから横浜に加入。2年目の今季はコンスタントに出場機会を確保し、リーグでは得点ランキング5位につける13ゴールを挙げている。横浜との契約は今季までとなっており、本人は国内外からオファーを受けていることを認めていた。移籍が決まれば、横浜にとっては大きな得点源を失うことになる。 
優勝しても泣かないと決めていた。ここまで僕は何度も(心が)ポキポキ折れていた。でも、ぎりぎりのところをみんなでやってきて、そういうところに思いをはせて泣いてしまった。選手たちが報われてよかった。  今まで彼らにいろんなことを課してきたし、厳しいことも言った。でも嫌われたくないから言わないのは違う。組織、チームのために...と思って一人一人と向き合ってきた。この7年はかけがえのない時間だった。何も無駄なことはなかった。  選手の本気度を感じた時、感極まって泣いたこともたくさんある。8月26日、3連敗で臨んだホームF東京戦。試合前、みんなに「このチーム好きか」と一人一人に尋ねた。本当は「好きなんだったらやることやれ」と言うつもりで聞いてみました。  言葉を変えたとしても、3、4人目で同じことを言うと思っていた。でも、全員違うことを言ったんだよ、好きな理由を。(梅崎)司は「僕はここまで人のことを考えたことはなかった」と具体的に話してくれた。想像していなかったから、思わず同席していた水谷社長に「勝たせてやりたいです。彼らを」と言ってしまった。選手を勝たせてあげられない監督としての無力さを感じて、人として、彼らを勝たせてやりたいと思った。  僕は、勝負師じゃないんだよね。監督としては甘いかもしれない。相手を蹴落とすという気持ちは全然なくて。指導、教育に携わっている人間だと思っている。かっこよく言ったら、"チョウさんと出会ってよかった"と思ってほしいなと、今日までやってきた。  「湘南スタイル」は、よく「一生懸命走る」とか、「球際」とか言われる。他者に責任転嫁をせず、常に学ぶ意欲を持って自分が成長するためにやるべきことは全部やる。それが本質。このチームは、まだ発展途上。地域の中で全てを引っ張る存在にならなきゃいけない。100年かかるかもしれない。頂上はどこか見えないけど、少しでも近づきたい。(湘南ベルマーレ監督) 
ガラタサライは肺を負傷したDF長友佑都が27日に手術を行ったと発表した。0-0のスコアレスドローに終わった24日のチャンピオンズリーグ・シャルケ戦に出場した長友は、試合終盤にシュートブロックの際、ボールが胸が直撃してピッチに倒れ込み、そのまま途中交代。試合翌日、ガラタサライは同選手が「気胸」と診断されたと公表していた。 そして27日、ガラタサライは長友に関しての情報を更新。「ボールが当たった衝撃で気胸と診断された我々の選手であるユウト・ナガトモは本日正午、胸腔鏡下での手術を受けた。予定では3日から4日後に退院できるようだ」 長友の復帰時期に関しては現段階で不透明となっているが、1カ月程度離脱する見込み。そのため、11月中旬に予定されている2018年最後の日本代表戦には間に合わない可能性が高い。さらに、2019年1月上旬に開幕するアジアカップへの出場も現段階でははっきりしていない。 
ルヴァン杯の優勝を機に湘南ベルマーレがビッグクラブへの扉を開いた。クラブは今年4月、パーソナルトレーニング事業を展開するRIZAP(ライザップ)グループの傘下に入った。優勝をスタジアムで見届けた同社の瀬戸健社長は、目標の20年よりも2年早く"結果にコミット"したことに「最高に感動した1日。ありがとうございますの一言」と喜んだ。クラブのトレーニング施設や、回復やリハビリのための施設の設置を計画していることを明かし、手狭になっているクラブハウスを新設する案も挙げ、ハード面でのサポートを約束した。 ライザップは20年までの3年間で湘南に10億円の出資を決定している。既に瀬戸社長は曹貴裁監督や選手とコミュニケーションを取り「チームが強くなるために必要なもの」をともに考えているという。「やりたかったけどできなかったことの背中を押したい。未来のために必要なもので考えていければ」と話した。 ハード面だけではない。現在の湘南のチーム人件費は浦和の3分の1程度。16年にはDF遠藤航(現シントトロイデン)、MF永木亮太(現鹿島)ら6人の主力が移籍し、J2に降格した過去がある。クラブ幹部はかつて「他クラブの7割程度の年俸しか提示できなかった」と苦悩を口にしていた。だが、今後は有望な選手をクラブに残すための"資金力"を得ることになる。育成した選手が移籍してJ2降格する「負の連鎖」にピリオドを打つことが可能になった。 湘南の真壁潔会長は「湘南が上がってきた階段が、これから1段の蹴り上げが大きくなる」と期待する。また、ライザップの瀬戸社長は、曹貴裁監督の手腕を高く評価し「ぜひ、20年まで続けてもらいたい」と続投を要請した。 
「この国に来れて、本当に嬉しい」と話す元ドイツ代表ストライカーにとって、日本での生活はかけがえのない時間のようだ。ドイツのオンラインポータル『Sportbuzzer』は、10月27日にルーカス・ポドルスキの独占インタビューを載せている。  ヴィッセル神戸では結果が出ない苦しい時期が続いているが、欧州で成功も失敗も味わっているポドルスキにとって、結果が出ない時期も貴重な糧になると見ている。 「正直に言うと、ときには痛い目にあうことも良いことだと思うんだ。人生の中で、自分自身がますます強くなれるからね。ピッチの外では、日本での生活を毎日楽しんでいる」  元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが加入後も成績が伸び悩む神戸。それでも同クラブをJリーグのトップチームにするプロジェクトを諦めるつもりはない。 「周囲からの高い期待は、僕らのような経験豊富な選手にとっては、大きな刺激になる。僕が日本に来るときに、クラブが話してくれたプロジェクトは、僕を納得させるものだった。ここ最近の調子が悪いからといって、僕はここであきらめて『アディオス』なんて言わないよ」  2019年には契約が切れるポドルスキ。その後の明確なプランはまだないようだ。神戸で引き続きプレーする可能性も示唆している。 「まずは、今シーズンをしっかりとした形で終わらせることが先だね。もしかしたら、もう1年ここでプレーするかもしれない。ただ、もう6、7年外国でプレーしているからね。そろそろ家族や友人たちとの日常も恋しくなるよ。年を取れば、故郷やそういったものの価値が分かるようになるものさ」 
湘南がチョウ・キジェ監督に来季以降の続投要請を出していることが分かった。7季目と長期政権を築いている指揮官とは今季で契約が切れる。抜群の育成手腕に加え、ルヴァン杯を制覇したことで他クラブから声が掛かる可能性もあるが、湘南幹部は「既に続けてくれるよう話はしている」と明言した。  指揮官は現在13位にいるリーグ戦が終了していないことから態度を保留しており、シーズン終了後にも本格的な交渉に入る見込みだ。 
湘南のホームタウンである神奈川県平塚市出身で、かつて同クラブの取締役会長などを務めた河野太郎外務大臣(55)は自身のツイッターで「ベルマーレ、圧勝で優勝!」、「ベルマーレ、次は世界だ」と立て続けにツイートして優勝を喜んだ。 
2012年からチームを率いる熱血漢のチョウ・キジェ監督(49)は就任7年目で待望の初タイトルをつかむと、グラウンドに突っ伏して男泣き。涙を流したまま臨んだ優勝監督インタビューでは「こんなところで泣いちゃいけないんですけど...」と言葉を詰まらせ「一歩ずつ進まないきゃいけないと思って必死でやってきたことがこうやって形になって良かったです」と声を震わせた。  潤沢な資金に恵まれているわけでもなく、毎年のように主力選手が他クラブへ流出。監督になってから7年で2度J2降格を味わったが、3度J1昇格を果たして常に這い上がってきた。苦楽をともにしてきた選手に対してかける言葉を聞かれると「本当にお疲れさんと言うだけです」とチョウ監督。試合中には控え選手全員を集めて声をかけるシーンもあったが、「試合に出ても出れなくてもチームのためにというのが我々のスタイルなんで、それをこの場でも実践しないといけないなと思いました」。喜ぶ選手、サポーターの姿に「言葉になりません」と最後まで涙、涙だった。 
大阪府高槻市の私立金光大阪高校で昨年、サッカー部監督の男性教諭(55)が部員の男子生徒に、懲戒名目で、約3カ月半にわたって部活動の時間中に掃除をさせていたことが同校への取材でわかった。その間、生徒は練習に参加できなかった。長いときで1日10時間を超えたこともあり、校長は「行き過ぎた指導」と認め、清掃による指導をやめたとしている。教諭は今年7月19日付で訓告処分を受けた。 同校によると、教諭は2017年3月末、他部の生徒とけんかしたとして、男子生徒に部の練習時間中に掃除するよう命じた。期間は示さず、校内のトイレや部室の清掃、学校敷地内の落ち葉拾いなどをさせた。1カ月後、さらに生徒が遠征先に携帯電話を持ち込んだルール違反をしたとして、7月下旬まで清掃を続けさせた。期間中生徒は練習に参加できなかった。 

森崎和幸選手、現役引退のお知らせ

このたび、サンフレッチェ広島所属の森崎和幸選手が、今シーズン限りで現役を引退することになりましたので、お知らせします。 コメント 私、森崎和幸は2018シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。 ユース時代を含めて22年という長い間、サンフレッチェ広島でプレーできたのは、いつも応援していただいている株主・スポンサーの皆様、ファン・サポーターの皆さん、クラブ関係者の皆さん、家族、そしてこれまで共にプレーしてきたチームメートのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。 振り返れば、僕はサンフレッチェ広島に入団させてもらった時から、このクラブ一筋でプレーすることしか考えていませんでした。引退するのも「サンフレッチェ広島」という強いこだわりがある中、まずその思いが実現できたことを幸せに思っています。 また、約20年間のプロ生活でもさまざまな経験をさせてもらいました。歓喜に満ち溢れた3度のJ1優勝はもちろんのこと、悔しさを味わった2度のJ2降格、自分自身の体調不良による離脱など、喜びだけでなく、苦しい時期もたくさんありました。それでも何度も這い上がってこられたのは、やはりファン・サポーターの皆さんがどんな時も常にそばにいてくれたからです。いろんな想いを一緒に共有できたことは、僕のサッカー人生における大切な宝物になりました。長い間、支えてくださり感謝しています。まだまだ感謝の思いはありますが、それは別の機会で直接、皆さんに伝えたいと思います。 そして最後に、僕は今年の優勝は諦めていません。最後まで共に戦ってください。僕も最後まで戦い続けます! 
店員さん、かわいい! 
アビスパの寮母さんになって選手に飯食わしたれ  
11/10(土)18:30キックオフ(日本時間24:00) ペルセポリスFC vs 鹿島アントラーズ アザディスタジアム(テヘラン)  
残念・・・ 
ところで、このJリーグでは圧倒的な規模といえる約80億円の営業収益だが、具体的にはどの程度のものなのか、数字だけでは分かりにくいかも知れない。そこで、プロ野球と比較してみる。 
この度、サガン鳥栖では11月10日(土)ヴィッセル神戸戦(於:ノエビアスタジアム神戸)のアウェイグッズ売店、サガン鳥栖オンラインショップにて、フェルナンド・トーレス選手とアンドレス・イニエスタ選手(ヴィッセル神戸)のコラボグッズを販売することが決定しましたのでお知らせ致します。 
ACL決勝進出を決めた鹿島は韓国から帰国。26日はオフ、27日から再始動する予定。だが、再び過密日程に頭を悩まされることになる。Jリーグは24日、第32節柏戦(三脇F柏)を11月6日に行うと発表。これにより、第31節C大阪戦(10月31日)→中2日でACL決勝第1戦(11月3日・カシマ)→中2日で柏戦→中3日でACL決勝第2戦(11月10日、イラン・テヘラン)となる。  イランへの移動は半日以上を要し、柏戦翌日は移動のみで練習ができない可能性も。5時間半の時差もある。MF三竿健斗が「中3日あれば大丈夫な体になった」と語るなど、多くのけが人を出しながらも過密日程を乗り越えてきたが、本当の正念場がやってくる。 
Jリーグが来季から育成を目的とした新ルールを導入する可能性が高まった。理事会が開かれ、J2、3ではU―21選手の出場義務付けや出場時間に応じて育成目的の配分金を加算するなどの新案が話し合われた。現在、ルヴァン杯で21歳以下を1人以上先発させることを義務化されており、新ルールが実現すれば、育成案がJ2、3にも拡大されることになる。  外国人枠の拡大については承認こそ来月に持ち越されたが、村井チェアマンが「導入は19年を視野に入れている」と明言。試合エントリーはJ1が従来の3人(AFC加盟選手は1人追加可、提携国枠は除く)から5人、J2、3はそれぞれ4人となる見込み。 
長友佑都が肺の負傷により離脱することが分かった。24日に行われたチャンピオンズリーグのホームでのシャルケ戦に先発出場した長友。試合終盤にクロスをブロックした際に倒れ込み、81分に途中交代してピッチを去った。なお、試合は0-0のスコアレスドローに終わっている。 息苦しい様子を見せながらピッチを後にした長友に心配の声が上がる中、ガラタサライは25日に同選手の診断結果を発表。「シャルケとの一戦でボールが胸に直撃したユウト・ナガトモは病院で診察を受け、ボールが当たった衝撃で気胸を患ったと診断された」 なお、現段階で復帰時期は不透明だが、トルコ『Fanatik』は「ユウト・ナガトモが復帰するまでにどのぐらいの期間を要するか?」と題して特集を組んでいる。同選手の容態を一般的な気胸と比較して「深刻である」とする同メディアは「場合によっては手術を要する可能性もある」と伝えた。 さらに、離脱期間を「1カ月程度」と予想するが、手術を行った場合や回復程度によってはさらに長引く可能性も。また、飛行機を利用した遠征にも1カ月から2カ月程度帯同できないと考えられている。 これらの情報を加味すると、長友が完全に復帰できるのは年明けの2019年以降になる可能性も高そうだ。 
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06/ 07/ 08/ 09/ 10/ 11/ 12/

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