さすがはビジネスサポーターww


この試合の観客動員数が約4万人というのは、少々寂しい気がするよ。平日のナイターだったことを考えれば、まずまずの数字だとは思うけど、雨が降る日が続いていたにもかかわらず、試合当日だけは晴れたからね。
 
 せめて5万人は来てほしかったし、それだけ多くの人に現地で見てほしかった。実際にチケットを買って観戦したサポーターやファンは、満足したはずだよ。
 
 視察に訪れていたハリルもレッズの健闘を称えていたようだけど、自分が指揮するチームでも、こういう戦いを見せてほしいよ。

元C大阪指揮官で、ブラジルの名門サントスを率いるレヴィー・クルピ監督が解任決定から一転して続投が決まった。サントスはブラジル全国選手権1部で敵地でスポルチ・レシフェと1―1で引き分け。3試合連続ドローで2位から4位に転落し、サポーターからは非難の声が高まっていた。グロボ紙など地元メディアによると、この結果を受けてクラブは20日に行われた役員会でクルピ監督の解任を決定。一部の地元メディアの速報で伝えられた。

 しかし、直後に選手側がローマ・ジュニオール会長にクルピ監督の続投を直談判。クラブはその強い希望を受け入れて、契約が満了する今季終了までの続投が決まった。同会長は地元メディアに「チームの話を聞いて、役員会はサントスにとってベストの決断をした」と説明した。

『川崎フロンターレ勝利おめでとうございます。でもディフェンスの奈良選手に言いたいです。「お前らJ2行きだ」なんて言われたくないです。あなたにはもっといろいろと学んでほしいです。広島というクラブをリスペクトして下さい。』

まだ情報を公開しているチームはあまりないが、ジェフユナイテッド市原・千葉の公式サイトによれば、同クラブの場合は「2018シーズンシートもしくはファンクラブを申し込む」場合にDAZN年間視聴パスも同時に購入できるという。

この場合、年間視聴パス自体の価格は20,790円(税込)。1ヶ月あたりに換算すると約1,732円となり、通常価格1,890円(税込)より若干お得になることに加え、オフィシャルショップ「12JEF」で利用できる2,000円クーポン券も付属する。また、料金の一部がチームに還元され強化費用などに充てられる。なお、これとは別にシーズンシートまたはファンクラブ代金が必要。また、契約途中でDAZNを解約しても返金等はされない。

前節右頬でゴールの阪野「左頬で」2戦連発だ

山形は讃岐との直近2試合(1敗1分)で勝ちはないが、FW阪野豊史が2戦連発でチームを連勝に導く。阪野の今季10得点目となった前節・横浜FC戦での先制弾は、相手ゴール前でMF中村駿が左足で放ったシュートが、阪野の右頬を直撃。ボールはGKの逆をついてネットに刺さり、リーグ10戦ぶりの勝利をもたらした。「今まで顔に当てて、ゴールしたことはない」と阪野。この得点はJ2通算1万6500点目となり、記録にも記憶にも残るものとなった。

 18日のミーティングで木山隆之監督がユーモアをこめて「顔が大きいといいこともある」と笑いを取りにいったが、イレブンには受けなかった。「自分が滑ったようになってしまったので、言うなら爆笑を取ってほしかった」と阪野は苦笑した。

 次戦に向けて「ゴールに入るなら、左頬でも構わない」とイエス・キリストが説いた献身性を体現する阪野。体を張った泥臭いプレーでゴールを奪う。

5位と上位の相手だが、過去のリーグ戦でC大阪にはアウェーで4勝5分0敗と負けなし。しかもJ1では4戦全勝と相性がいい。前節のFC東京戦は1―1の引き分けで、連勝は2で止まったものの、直近3戦では負けなし。ドゥドゥとリンスの好調なブラジル人2トップを中心に得点を奪い、J1残留へ勝ち点を積み上げる。

 C大阪戦へ向け、約1時間の練習を行ったイレブンは、リラックスした表情を見せながらもボール回しなどで集中力を高めた。前節のF東京戦で先制点を決めたリンスは「あした(21日)は勝つ」と言い切った。

 心強いデータもある。C大阪には、ホームでJ1、J2通算1勝3引き分け6敗。だが、アウェーとなると、J1での4戦全勝を含め、負けなしだ。主将のDF山本英臣は「C大阪は攻撃的で魅力的なサッカーをする。ホームの試合でサポーターにそれを見せようとしている中、僕らが泥臭く戦い、食らいついていくことが焦りにつながっているのでは」と分析した。

都倉、"イケメンゴリラ"大久保への挑発は自粛

札幌FW都倉賢が舌戦をせず、「憧れの存在」との再戦を静かに制しにいく。前回は対戦前から話題を作った。神戸で3年間をともに過ごしたFC東京FW大久保嘉人に対し、試合4日前にツイッターで「イケメンゴリラが来る」とツイート。大久保も応戦し、大きく報道された。今回はDAZNの企画に大久保が挑戦したという報に19日、「イケメンゴリラでも無理か...」と書くにとどめた。「嘉人さんは調子が良くないとツイートして来ない。しないでおきます」と、過度な"挑発"は自粛。ピッチ上での勝負に徹する。

 定位置確保に至らなかった神戸時代、数え切れないほど、大久保から苦言を浴びせられた都倉は「メッチャむかついていた」。しかし札幌のエースに君臨した今、「ピッチでの気持ちの大切さなど、言われた事は結果的に自分のためになっている」と感謝の思いしかない。2度目の戦い、J1残留に近付く白星で、"師匠"に恩を返す。

俊輔、新潟撃破へ3か条

磐田はJ2降格危機の最下位・新潟と対戦する。MF中村俊輔は〈1〉「攻守の切り替え」〈2〉「セットプレー」〈3〉「ロストボールしない」の"新潟撃破3か条"を胸に必勝を期す。俊輔は名波浩監督が見守るFK練習で次々とネットを揺らした。練習後、新潟戦へ掲げたテーマは3つだ。

 《1》「攻守の切り替え」 新潟は14日の敵地・G大阪戦に1―0で勝利。俊輔は「新潟は動きがスムーズになっている。ミドルプレスでボールを奪って攻守を切り替える」と分析。

 《2》「セットプレー」 磐田は44得点中24点がセットプレーから。逆に新潟はセットプレー絡みではJ1最悪の25失点。キッカーの背番号10も「セットプレーが鍵になる」

 《3》「ロストボールしない」 名波監督が指名したキーマンは俊輔。指揮官は「最近、俊輔のロストボールが多い。もっとシンプルにプレーを」と指令。俊輔も「1年間やってきたことをやる」と話す。

 また、勝てば磐田史上初のオレンジをクラブカラーとする新潟、清水、大宮に6戦6勝となる。俊輔を軸に快挙へ挑む。

ACLは優勝、準優勝のみ賞金が設定され、浦和は決勝で勝てば優勝賞金300万ドル(約3億3000万円)に加え大会規定のボーナス、この日本協会からの報奨金も含め総額約4億8000万円を手にできる。決勝はまさに、ビッグマッチになる。

ホームでの柏戦は、今季9度目の前売り完売でチーム新記録となった。伊藤監督は「勝たなきゃいけない。しっかりゼロで抑えて、点を取らないと。勝利をファンやサポーターに届けるためにも勝ち点3」と、勝利を強調した。

 チームは勝ち点23で17位に低迷。J2に降格した14年が勝ち点35だっただけに、残り5試合でそこはクリアしたいところだ。

清水は昨季から長期離脱していたGK西部洋平が566日ぶりにベンチ入りすることが決まった。頼れるベテランが帰ってきた。小林伸二監督はこの日、西部の遠征帯同を明言し「チームを勇気づけてくれる」と期待を込めた。J2だった昨年4月3日の熊本戦で右太ももを痛め、今季は一時合流するも4月に左太もも裏肉離れで再離脱。守護神は「みんなに伝えることはいっぱいある。チームは一つのきっかけでガラッと変わる。そのきっかけを作ってあげれば」。サブが濃厚だが、副将として"声"で貢献する。

 18日には4歳下のMF杉山が今季限りでの引退を表明。「さみしいね。自分と似た空気を感じる選手。気持ち良く送り出してあげたい」。降格圏とは勝ち点2差。杉山のためにも、1試合でも早く残留を決める。

 鄭大世主将が故障で不在の今、時に若手のケツをたたき、時に温かい言葉で励まし、チームをまとめられるのは最年長の西部だけだ。「色んな面で一つにならないと」。プロ19年目。積み重ねた経験が正しい方角に導いてくれる。

首位・鹿島との大一番を控える4位・横浜FMのMFダビド・バブンスキーが"師匠"の前での活躍を誓った。同戦には人気漫画「キャプテン翼」の作者・高橋陽一氏が来場予定。「キャプテン翼からサッカーの多くを学んだ」と胸を張り、高橋氏を師と仰ぐバブンスキー。クラブオフィシャルマガジン「TRICOLORE 2017冬号」の企画で対談した際も「ファンタスティックだったよ!」と大興奮の一時を過ごし、高橋氏にバルセロナ所属の主人公・大空翼がマリノスに加入するストーリー展開を推薦したという。

 チームは20日、横浜市内で調整し、バブンスキーは約3か月半ぶりの先発が濃厚に。「高いモチベーションと情熱を持ってプレーしたい」と翼くん並みの活躍を思い描いた。

横浜はDF下平が昨年6月18日の大宮戦以来1年4カ月ぶりのリーグ戦先発で、自身初の右サイドバックに起用される可能性が高まった。鹿島戦に向けた前日練習では主力組に入って最終調整。下平は左利きのため本来は左サイドが主戦場だが、DF松原、金井が負傷離脱している事情から逆サイドでプレーすることになりそうだ。負けると優勝の可能性が消滅するだけに「勝つことだけを考えてやりたい」と首位討ちに気合を込めた。

川崎の敵地での広島戦は、ケガで阿部、大島を欠くほか、家長、エドゥアルド・ネットが出場停止。その中で鬼木監督は普段センターバックの谷口をボランチに上げ、森谷とコンビを組ませることが濃厚だ。

 入れ替わりながらともに筑波大出身で、森谷も「お互いの特徴はもう分かっているし、やりやすい」と言う。逆転優勝へ負けられない一戦。筑波大ボランチコンビがチームを救う。

川崎は故障離脱のMF阿部、MF大島に加え、今節はMF家長、MFエドゥアルドネットが出場停止。中盤の主力4人の不在でボランチに回るDF谷口は20日、広島への移動前にミニゲームなどで最終確認。試合では台風21号の影響も予想されるが「雨や風、グラウンドの状況も変わってくるが、敏感になりすぎてもいけない」と谷口。スクランブルが重なっても不安はない。

小林悠、鹿島追走へ3戦連発だ

川崎FW小林悠は今季3度目の3戦連続弾で追走に弾みをつける。前節の仙台戦で2得点を奪い、自己最多を更新する17得点。ランク首位の興梠まで2差に迫り「(得点王は)当然意識する。広島でも決めたいし、あとは興梠君たちが取らないでくれれば」と初の快挙を見据えた。

 エースと主将を全うする今季は公式戦46試合中44試合に出場。疲労も蓄積し、古傷を抱える右膝も万全ではないが「脳をバカにする。疲れてない、痛くないと考えるようにしている」と"自己暗示"をかけ、残り5節でV争いをするチームの先頭に立つ。「膝は問題ない。自信を持ってやり切りたい」と一戦必勝を誓った。

監督業への覚悟が芽生えた地で、連覇への足固めをする。鹿島は日産スタジアムで横浜と対戦。大岩監督にとってはコーチ時代の昨年8月、石井前監督の休養中に初采配を振った場所だ。結果は2―2の引き分けだったが「いずれはこういう責任ある立場に立たなければいけないという覚悟ができた」という。

 優勝争いは佳境に差し掛かるが「(佳境を)経験している選手がたくさんいるので、全く心配していない。自然とゲームに入っていけるのではないか」と予想した。

鹿島は横浜FM戦に向け、約1時間の最終調整。相手の得点の半数近くがセットプレーやクロスからのもので、DF植田も対応を再確認。マッチアップが予想されるDF中澤を警戒し「守備ではやらせずに、攻撃面では主導権を握る。(自分でも得点を)取れるだけ取りたい」と日本代表の大先輩との対戦を心待ちにした。

ブラジル代表のチッチ監督は来月の欧州遠征に向けた招集メンバー25名を発表した。来月は約2年半ぶりに渡欧し、10日に日本代表、14日にイングランド代表と対戦する。今回は親善試合となるが、これが今年最後の代表戦であると同時に貴重な欧州での実戦となる。チッチ監督は「(来年のロシア大会本番まで)試す時間がない」として目新しい選手を加えず、ネイマール、ジェズスらベストメンバーを招集した。

GK:

アリソン / Alisson
(ローマ/ITA)

エデルソン・モライス / Ederson
(マンチェスター・シティ/ENG)

カッシオ / Cássio
(コリンチャンス)

DF:

チアゴ・シウヴァ / Thiago Silva
(PSG/FRA)

ミランダ / Miranda
(インテル/ITA)

マルキーニョス / Marquinhos
(PSG/FRA)

ジェメルソン / Jemerson
(モナコ/FRA)

ダニ・アウヴェス / Dani Alves
(PSG/FRA)

ダニーロ /Danilo
(マンチェスター・シティ/ENG)

マルセロ / Marcelo
(レアル・マドリー/ESP)

アレックス・サンドロ / Alex Sandro
(ユヴェントス/ITA)

MF:

カゼミロ / Casemiro
(レアル・マドリー/ESP)

ジエゴ / Diego Ribas da Cunha
(フラメンゴ)

フェルナンジーニョ / Fernandinho
(マンチェスター・シティ/ENG)

ジュリアーノ / Giuliano
(フェネルバフチェ/TUR)

パウリーニョ / Paulinho
(バルセロナ/ESP)

フィリペ・コウチーニョ / Philippe Coutinho
(リヴァプール/ENG)

ヘナト・アウグスト / Renato Augusto
(北京国安/CHN)

ウィリアン / Willian
(チェルシー/ENG)

ドウグラス・コスタ / Douglas Costa
(ユヴェントス/ITA)

FW:

ジエゴ・ソウザ / Diego Souza
(スポルチ)

ロベルト・フィルミーノ / Roberto Firmino
(リヴァプール/ENG)

ガブリエウ・ジェズス / Gabriel Jesus
(マンチェスター・シティ/ENG)

ネイマール / Neymar
(PSG/FRA)

タイソン / Taison
(シャフタール/UKR)

ACLで決勝進出した浦和の選手に、日本サッカー協会から合計8000万円のボーナスが支払われた。日本協会の田嶋幸三会長が明かした。協会ではJリーグとタッグを組み「ACLサポートプロジェクト」を実施しており、Jは遠征費の負担や日程調整などを担当。選手へのボーナスを支払っていた協会は金額を非公表にしてきたが、16強で1000万円、8強で3000万円、準決勝進出で4000万円だったと公表した。

 今年のACLで浦和は8000万円、8強の川崎は4000万円、16強の鹿島は1000万円を獲得。選手への分配額はチームによって異なるが、8000万円を20人で分けた場合は1人400万円の"臨時収入"となる。08年のG大阪以来となる日本勢のACL制覇を期待する田嶋会長は「最低限かもしれないがサポートしてきた。決勝は非常に楽しみ。(浦和は)選手、チームがプライドをかけてやってくれると思う」と語った。

ACLで決勝に進んだ浦和に、日本サッカー協会から8000万円のビッグボーナスが支給される。20日に田嶋会長が「(前会長の)大仁さんの時から決まっているが、勝ち進んだチームに渡していく」と話した。

 規定では16強=1000万円、8強=3000万円、準決勝進出で4000万円の支給を定めており、4強を決めた時点で浦和は合計8000万円。準々決勝で敗退した川崎Fも総額4000万円を得る。決勝進出ボーナスは設定されていないが、これはアジア・サッカー連盟(AFC)が優勝に300万ドル(約3億4000万円)、準優勝でも150万ドル(約1億7000万円)の高額賞金を支払うため。さらに優勝チームはクラブW杯にも出場でき、昨年実績では最下位でも50万ドル(約5700万円)の賞金がFIFAから支給される。田嶋会長は「決勝に行ってくれというニンジン」と狙いを明かした。

 ボーナスの使い道については「原則として選手に行くように」とクラブに要求済み。うれしいボーナスを得た浦和イレブンは10年ぶりのアジア王者を目指し準備を続けていく。

ネイマールをはじめコウチーニョ、ダニエウ・アウベス、パウリーニョ、ガブリエウ・ジェズスなど主力は軒並み招集リスト入り。10月からはロドリゴ・カイオ(サンパウロ)、ジョルジュ(モナコ)、フレッジ(シャフタール)、アルトゥール(グレミオ)、ジエゴ・タルデッリ(山東魯能泰山)などが外れる一方、怪我で辞退したチアゴ・シウバ、マルセロ、ジエゴ、さらにドグラス・コスタ、ジエゴ・ソウザ、タイソンらが復帰した。

 ロシア・ワールドカップ南米予選で圧倒的強さを見せつけて1位抜けし、本大会でも優勝候補に挙がるブラジル代表は、11月10日にフランスのリールで日本代表と、14日にイングランドのロンドンでイングランド代表と対戦する。

 日本代表にとっては、ほぼベストメンバーが揃ったブラジル戦、14日のベルギー戦はロシア・ワールドカップに向けた重要な強化試合となる。

 チッチ監督が招集したブラジル代表の25名は以下の通り。

[GK]
アリソン(ローマ=イタリア)
カッシオ(コリンチャンス)
エデルソン(マンチェスター・C=イングランド)

[SB]
アレックス・サンドロ(ユベントス=イタリア)
ダニエウ・アウベス(パリSG=フランス)
ダニーロ(マンチェスター・C=イングランド)
マルセロ(レアル・マドリー=スペイン)

[CB]
ジェメルソン(モナコ=フランス)
マルキーニョス(パリSG=フランス)
ミランダ(インテル=イタリア)
チアゴ・シウバ(パリSG=フランス)

[MF]
カゼミーロ(レアル・マドリー=スペイン)
ジエゴ(フラメンゴ)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C=イングランド)
ジウリアーノ(フェネルバフチェ=トルコ)
パウリーニョ(バルセロナ=スペイン)
フィリッペ・コウチーニョ(リバプール=イングランド)
レナト・アウグスト(北京国安=中国)
ウィリアン(チェルシー=イングランド)

[FW]
ジエゴ・ソウザ(スポルチ)
ドグラス・コスタ(ユベントス=イタリア)
ロベルト・フィルミーノ(リバプール=イングランド)
ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C=イングランド)
ネイマール(パリSG=フランス)
タイソン(シャフタール=ウクライナ)

[監督]
チッチ

ハリルジャパンが本気のセレソンと激突する。ブラジル協会は日本戦、イングランド戦を行うブラジル代表メンバー25選手を発表した。今季バルセロナから移籍金約291億円でパリSGに移籍したネイマール、スペイン1部で首位を走るバルセロナの中盤を支えるMFパウリーニョ、インテル・ミラノで長友の同僚であるDFミランダらベストメンバーがそろった。

 日本代表はブラジルと過去11度対戦して2分け9敗と未勝利。ネイマールには直近の対戦となる14年10月の親善試合で4ゴールを許すなど、3試合で7発を決められている。14日のベルギー戦も含めた11月の欧州遠征はハリルジャパン発足後初のアジア外での試合。世界での現在値を知る上で、これ以上ない相手となった。

ハリル監督、2日間で3試合視察

ハリル監督は21日にFC東京―札幌、横浜FM―鹿島、22日には浦和―G大阪と2日間で3試合を視察。11月の親善試合、10日のブラジル戦(フランス・リール)、14日のベルギー戦(ベルギー・ブルージュ)、12月に日本で開催される東アジアE―1サッカー選手権(旧東アジア杯)に向けて選手をチェックしていく。

気持ち悪くなる

カッサーノは1月に構想外となっていたサンプドリアを退団。7月に、今シーズンからセリエAに昇格したヴェローナへの加入を決めたが、その8日後に現役引退を表明。直後に発言を撤回したものの、結局フィーリングが合わないことを理由にわずか17日で退団した。その後、期限を9月末に設定して移籍先を模索し、オファーが届かない場合は引退すると話していた。

 カッサーノが設定した期限は過ぎたものの、カリアリやセリエBエンテッラなど希望していたクラブからのオファーは届かず、現在も無所属のままだ。カッサーノは長時間を自宅で過ごすことで、妻から不満の声が上がっていると説明する。

「オレが一日中、家にいるものだから、妻からはウザイと言われている。オレはうっとうしいタイプだし、丸一日サッカーを見ているからね」

 そしてなぜ現役でプレーを続けることをやめたのかを問われると、「オレはサッカーをやめていない。自分が幸せになれるチームへ行きたいだけだ」と述べ、1年以上実戦から遠ざかっているものの、まだ引退を決断していないことを強調した。なおカッサーノはこれまで1度だけ、幸せに思えた移籍があったことを明かしている。「インテルから真っ白の契約を提示された時は幸せだった。世界でも最高のクラブだよ」

 今年、日本代表のDF長友佑都が女優の平愛梨さんと結婚して話題となった。サッカー選手の交際相手もしくは妻に美人が多いことについて、カッサーノは持論を展開している。「ブサイクでもサッカーをやっていればイケメンに映るんだ。金持ちだからね」と述べ、選手としてのステータスが重要であると主張した。

 またバルセロナのFWリオネル・メッシをベタ褒めしている。「オレは彼に無限の愛を捧げる。彼は大気圏をも超えるような存在だからね。彼は(ディエゴ・)マラドーナよりもスゴイ選手なんだ。僕が思うにリオネルが最強選手だよ」と、アルゼンチンの英雄と比較して称賛した。

日本サッカー協会の田嶋幸三会長はACL決勝に進んだ浦和に日本協会から総額8千万円の報奨金を送ることを明らかにした。日本協会はJリーグと協力してACL出場クラブを支援しており、16強で1千万円、8強で3千万円、4強で4千万円を渡す。準々決勝で敗退した川崎も総額4千万円を得る。

 ACLは大会の賞金が少なく、選手の意欲を向上させるための措置。田嶋会長は「中東勢や中国のチームに対抗するため、最低限の額かもしれないがサポートをさせてもらっている」と話した。

弊クラブの元監督であるアフシン ゴトビ氏が、弊クラブに対して報酬相当額等の支払いを求め、平成28年8月19日付けにて静岡地裁に訴えを提起した件につきましては、このたび、和解が成立したことをご報告いたします。なお、本件に関しまして、個別のお問い合わせにはお答えいたしかねますことを、予めご了承願います。

FIFAは各国の代表チームでプレーするための選手の国籍に関するルールを変更することを検討している。FIFAで同セクションの責任者を務めるビクトル・モンタリアニ氏は、「世界情勢も移民に関する情勢も年々変化している」とした上で、アジアやアフリカ、北中米でその問題が多いことを指摘した。

現在は、二重国籍を保有している場合でも代表チームで国際大会に出場した選手は、別の国の代表選手としてプレーする資格を得られないことになっている。

また、5年間その国に在住してプレーしていれば、血縁のない国でも代表選手としてプレーすることも可能だが、その期間を延ばすことを検討している。同様に、世代別代表でプレーした選手の取り扱いについても変更が検討されている。

カーボベルデのサッカー連盟は、代表選手として1、2試合しかプレーしておらず、現実的にもう一度代表チームに招集される可能性がない場合には、このルールを緩和するように呼び掛けている。

「あーあ、真っ暗だよ。先が見えない」 
北朝鮮訪問の経験は人生の財産 
アル・ヒラルは「今年アジアで最も印象的なチーム」 
余計恐いわ、本名教えてよって(笑)。 
鹿島18歳の新人FW安部が、21日の横浜FM戦に向け"マニフェスト"を掲げた。「真ん中に1対1に強い人がいる」と39歳のDF中澤に敬意を表しつつ「連係には弱い。自分の特徴はあまり分かっていないと思うので、先手必勝で『うわあ』と思わせたい。積極的にいって崩します」。途中出場が濃厚だが、前を向いて得点に絡むプレーは、U-18日本代表に選出されるほど"支持"を集めている。 
4位の横浜FMが、背水の陣でリーグ戦5年ぶりの鹿島戦勝利を狙う。鹿島戦は負ければ4試合を残して優勝の可能性が消滅。そんな中、19日はチーム最多10得点のFWウーゴ・ヴィエイラが右膝の治療のため、ポルトガルに帰国。主将でエースのMF斎藤、DF金井、松原と主力が相次いで戦線離脱し、苦しい台所事情でヤマ場を迎えることになる。  この日の紅白戦形式の練習で主力組に入り、今季リーグ戦初先発が有力なDF下平は「負けたら数字上、優勝がなくなるので、もちろん勝たないといけない」と、満を持しての出番に向け力を込めた。DF中澤も「鹿島に独走させるわけにはいかない」と、1度もJ2経験がない両チームの対決だからこそ燃えていた。 
川崎DF谷口が4月のC大阪戦以来、半年ぶりのボランチ出場が濃厚になった。広島戦はMF家長とMFエドゥアルド・ネットが出場停止。センターバックが主戦場の谷口が戦術練習で中盤に入った。前回は、MF中村の急な離脱で準備期間がなかったが「今回は頭の切り替えもできている」と冷静で「最終ラインの前でピンチの芽を摘み、高さを含めパワーを発揮できれば。絶対に勝たないといけない試合」と勝利への執念を口にした。 
G大阪長谷川健太監督が最後のライバル対決に燃えた。今季限りで退任する就任5年目の指揮官は、J1に復帰した14年から数々のタイトルを争ってきた浦和戦で公式戦6勝1分4敗と勝ち越している。有終の美を飾るためにも「何とかゴールをこじ開ける。相手はACL決勝に進出したし、よりやってやるぞ、という思い」。J1では6試合ぶり勝利を目指し、宿敵へ闘志を前面に出した。 
ACLで10年ぶりの決勝進出を決めた浦和の躍進に、JFAとJリーグの「ACLサポートプロジェクト」が一役買っている。ACLでの日本勢の低迷を受けて13年に復活し、5年目を迎えた取り組み。リーダーは村井チェアマンで、総勢15人近くが通常業務と掛け持ちで動いている。  19日、関係者は「浦和さんを筆頭に、クラブの皆さんのACLで勝ちたいという思いが強くなっているからだと思います」と話した。主役はクラブと選手、あくまで裏方という態度を貫くが、手厚い取り組みで後押ししている。  支援の柱は日程、財政、人員、宣伝の4つ。過密日程を避け、アウェー戦の前後はJリーグの日程をより柔軟に変更。変則開催も増えた。浦和だけはACLから中3日を考慮され、J1で唯一、1日遅い22日にG大阪戦(埼玉)を戦うのもそうだ。財政面ではJリーグの遠征費負担などがある。人員の面では日本協会とJリーグから出場4クラブの試合のたび2人を派遣し、運営と広報業務をサポート。宣伝面でもハイライト映像の拡散などSNSも活用し認知度アップに努めてきた。  細部にもこだわる。昨季からはアウェーの天候データを入手。風向きや気温などを事前にチームに伝えている。浦和には熱狂的なサポーターという12人目の選手もいるが、この裏方サポート部隊の"アシスト"も受け、アジア王者への戦い最終章に備える。 
川崎DF谷口彰悟が広島戦で約6か月ぶりにボランチで先発する可能性が浮上した。負傷で離脱中の阿部と大島に加え、前節の仙台戦で退場処分の家長と累積警告のE・ネットが出場停止。この日の紅白戦では、センターバックを主戦場とする谷口がボランチでプレー。ボランチでの先発になれば、4月30日C大阪戦以来となるが、「役割も変わるし、しっかり頭の中を整理して臨みたい」とキッパリ。残り5試合で首位・鹿島との勝ち点差は5。「油断は全くないし、まずは気持ちの面で負けないようにしたい」。主力不在となる一戦。初タイトルに向け、正念場になる。 
難敵撃破&2連勝へ、FW杉本健勇がファーストチャンスを仕留める。紅白戦で主力組の2トップに入ったチーム得点王は、周囲との連係を確認し「次の試合は(今までより)もっとコンビネーションが必要になってくる」と戦いを見据えた。  堅守の甲府とはホームゲームでの相性が圧倒的に悪く、過去にリーグ戦9試合を戦って5分け4敗と未勝利。敵地に乗り込んでくる相手の守備を崩せず、逆に何度もやられてきた。今回は5バック気味に固めてくることが予想され「最初のチャンスを決めたら、だいぶ楽になる。こっちの流れに持っていけたら」と抱負を口にした。  前節の鳥栖戦では巧みな個人技から今季17得点目を奪い、現在は得点ランク2位タイに立っている。クラブのタイトルとともに得点王も狙う背番号9が、先制パンチで勝ち点3をたぐり寄せる。 
川崎は広島戦に向け紅白戦などを行った。14日の仙台戦は0-2で迎えた終盤にFW小林の連続ゴールなどで大逆転勝利をおさめたが、激戦の代償でMF家長、MFエドゥアルドネットが出場停止。助っ人が抜けたボランチには、DF谷口が入った。「DFと役割の違いはあるが、頭を整理して考えすぎずにやりたい」。4月30日のC大阪戦以来となる中盤での先発に備えた。 
決勝の相手はアルヒラル(サウジアラビア)。DF槙野は「塩谷にでも電話で聞いてみますよ。アルヒラルのことをね」。隣国UAEの強豪アルアインで活躍する元広島DFを"スパイ"にする秘策を口にした。 
イタリアのセリエDで驚きの理由によって、出場停止を科された選手がいた。『Sports Illustrated』などが伝えている。トゥッリス・カルチョに所属するMFジョヴァンニ・リベルティだ。21歳の彼は3-3の引き分けとなったサルネーゼ戦で、相手ファンに向けて"小便"をしたという...。 リーグの懲戒委員会は、「アウェイ側のセクションに向かって排尿しており、自らの陰部に向け卑猥なジェスチャーをした」と断罪したとのこと。だが、リベルティ側は処分に対して控訴することを決め、トゥッリスの会長も怒りの声明を出したそう。 アントニオ・コラントニオ(トゥッリス会長)「残念なことに、我々はまたしても不当な仕打ちにあっている。我が選手、リベルティは疑いをかけられているようなことは絶対にしていない。ただ単にウォームアップエリアでのことだ。壁の近くに水飲み場があり、ピッチに出ようとしていた彼は(水を)飲み、ユニフォームを直していた。ルールではシャツをインすべきとされているからね。深刻なのは、この出場停止を裏付けるものがピッチの反対側にいた副審の証言だけということだ。相手チームは我が選手がこのようなことは何もしていないことを確認している。今回の決定は苦痛であり、我々は控訴するだろう」 
エディンソン・カバーニとネイマールの関係に関しては、引き続き多くのメディアが憶測を流している。TV局『SFT Sport1』で、カバーニはネイマールとの間に勃発した9月17日のリヨン戦でのPK順番争いについて再び口を開いた。 「PKの件については、もうすでに終わったことだ。サッカー界ではこういうこともある。解決策を見つけ、チームとしてうまく機能させなければならない。」 一方ネイマールとのプライべートな関係については「最も重要なのは強いチームを作ることだ。友人を作るというのは必要ではない。プロフェッショナルに徹し、それぞれがプライベートでは自由に行動することだ」とコメントした。 今後PKのキッカーを務めるのはだれかという質問に対しては「一番重要なのは勝つことだ。チームにとって最も良い解決策を見つけなければならない。監督が誰がPKを蹴るかを決定する。解決策が見つかるはずだ」と答えた。 
横浜FCのスポーツダイレクターを務める奥寺康彦氏が町田戦で暫定的に指揮を執ることが決まり、「昇格プレーオフに進出できるかは自分たちの手にかかっている。強い気持ちで戦う姿勢が必要」と決意を示した。  中田仁司監督の解任を受け、奥寺氏は96年の市原(現千葉)時代以来、21年ぶりの監督復帰。チームはリーグ戦8位ながらJ1昇格プレーオフ圏の6位とは勝ち点3差につけており、FWカズは「(指揮官からは)気持ちを前面に出してほしいと言われた」と明かした。 
横浜FCの監督に暫定で就任した奥寺康彦スポーツダイレクターが会見。「少しは刺激を与えるようなメンバー構成、メンバーチェンジは活気が出るし、賭けかもしれないが大事なこと」と語った。  チームは15日に、中田仁司監督を解任した。リーグ戦は残り5試合で、昇格プレーオフ圏内の6位徳島と勝ち点差は3の8位。奥寺氏は後任が決まるまでの暫定監督となるが「自分たちが勝てば成し遂げることができる」と語気を強めた。 
初優勝した07年以来2度目のACL決勝進出を前夜に決めた浦和はG大阪戦でのモチベーション継続をテーマに掲げた。ACL決勝トーナメントのホーム戦は3試合連続で激闘を制したが、その次のリーグ戦は1分け1敗と未勝利。GK西川周作は「このような試合の後はいつも痛い目にあっている。緊張感を保ち、気迫あるプレーを続けたい」と話し、テンション高く臨む必要性を説いた。  来季のACL出場権を獲得するためにも、残り5試合は落とせない。3位の柏との勝ち点差は8と厳しいが、日本代表DF槙野智章は「ガンバ戦も来年のACLに向けて負けられない」と諦めていない。MF柏木陽介も「リーグも行けるところまで行きたい」と気合を入れ直した。  DF槙野が11月のハード日程を歓迎した。14日に日本代表のベルギー戦をアウェーで戦い、18日にはアルヒラルとのACL決勝第1戦のアウェー戦に臨む。「厳しい日程、厳しい試合があるのは、いい結果を残している証し。選手として幸せなこと」。決勝進出を決めた18日の深夜には17日のアルヒラルの試合映像もチェック。対戦したことがあるUAEのアルアインのDF塩谷司に「(情報を)聞いてみようかな」と勉強熱心な一面も見せた。 
浦和DF槙野が早くもACL決勝へ目を向けた。対戦相手となるアルヒラルの映像を早くもチェック。同準々決勝で対戦しているアルアインのDF塩谷司からも情報収集する意向だ。11月には日本代表の欧州遠征が控え、選出されれば14日のベルギー戦を経て18日には敵地での決勝第1戦を迎える。「厳しい日程は良い成績を残している選手の証。12月にもUAE(クラブW杯開催)に行きたい」と笑顔を見せた。 
川崎FW小林悠は右膝に痛みを抱えながら"強行先発"することが確実。残り5試合で首位・鹿島との勝ち点差は5。逆転での悲願の初タイトルへ、主将が意地とプライドを見せつける。  引き締まったその表情が強い決意の表れだった。広島戦はケガの大島や阿部らに加え、家長、エドゥアルド・ネットが出場停止。今季躍進を支える主力を複数欠く厳しい戦いとなるが、強い雨が降り注ぐ中で行われたこの日の練習後、小林は「代わりに出る選手も状態が良い選手が多い。しっかり自信を持ってやれれば問題ないです」と、言い切った。  実は、小林も決して万全でない状態。古傷の右膝に痛みを抱えており、この日の練習も雨でぬかるんだピッチ状況を考慮し、他の選手より早めに切り上げた。自身の2得点もあり、10人で残り8分から2点差を逆転するというJリーグ史上最大の逆転劇を飾った14日の仙台戦でも「痛みがあった」という。それでも「膝の調子が悪いときの方が(点を)取れている」と前向きに捉え、「広島戦でも決めたいです」と力を込めた。  今季就任した主将としてのプライドものぞかせた。今季公式戦46試合中43戦に出場。主将に指名した鬼木監督からは「今年は多少の無理をしてでもピッチに立ち続けてほしい」と言われている。その指揮官の期待に応えるかのように「意地というかプライド。優勝争いをしていて、どこか痛いからと休むことはできない」ときっぱりと話した。  今季は残り5試合。得点王争いでもトップのFW興梠(浦和)に2得点差と肉薄している。「意識している」と話す個人タイトルも狙うエースFWが、苦しいチームを自らのゴールで救う。 
C大阪はMF清武が2試合連続で先発出場することが濃厚となった。13試合ぶりスタメンとなった前節の鳥栖戦で復帰後初得点。この日も紅白戦で主力組の左MFに入った。現在はACL圏内の3位柏と勝ち点2差の5位。J1残留を懸けて高いモチベーションで臨んでくることが予想される甲府が相手だが「相手は残留争いがあるけど、僕たちにはACL出場(という目標)がある」と語った。 
上位生き残りへ負けられない横浜FMは、今夏に加入した元ロシアU―18代表MFイッペイ・シノヅカが首脳陣を見返し、"11番奪取"をアピールする。意地とプライドがぶつかり合う"伝統の一戦"に初めて臨む横浜FMのMFイッペイは「チームメートとしっかり連係を深めて、自分の持ち味を出していきたい」と意気込んだ。  チームは直近3試合で4人が負傷退場するなど野戦病院状態。離脱中の主将・MF斎藤学に代わってサイドを務めるイッペイにかかる期待も大きいが、初先発を飾った前節の大宮戦では無念の途中交代。エリク・モンバエルツ監督からは「状況判断力を伸ばす必要がある」と辛口評価を受けた。  現在の背番号37は、かつて元日本代表MF奥大介さんや斎藤らが背負った出世番号。しかし目指すのは「一番好き」と話し、昨季まで斎藤がつけ、現在空き番の11番。「もっと活躍して認めてもらったら、もらえると思う」と首脳陣へのアピールを誓った。 
首位の鹿島は敵地で横浜と対戦する。互いに光るのは堅守。それを支えているのは、レジェンドたちだ。38歳のGK曽ケ端は「あの年齢でずっとフル出場を続けているのは凄い」と刺激を受ける、2学年上の横浜DF中澤との対決を楽しみにした。  J1で516試合に出場してきた曽ケ端。中澤は同566試合を誇る。「少し前までは膝にテーピングを施しながらやっていた。それでもしっかりゲームに合わせてコンディションを持ってきているのを見ると"さすがだな"と思う」。鹿島の失点数は27で、横浜はリーグ最少タイの26。「そこ(中澤)をこじ開けなければ勝てない」と、崩すことは容易ではないと自負している。  Jリーグ創設から25年。互いに一度もJ2に降格したことのない、オリジナル10同士の戦いでもある。09年9月以降、アウェーのJ1では負けていないが「過去のデータはあまり関係ない。若くて技術がある選手が前線にそろっているので、注意が必要」と気合。"鉄人対決"を制し、連覇へ弾みをつける。 
首位の鹿島は最短で29日(第31節)にも優勝決定の可能性がある。鹿島が21日の横浜戦、29日の札幌戦に○○で勝ち点70とすることが最低条件。その上で2位の川崎Fが21日広島戦、29日柏戦の2試合を●△(順不同)か●●で3試合を残して鹿島の優勝が決まる。 
対横浜FM3戦連発中の"マリノスキラー"FW鈴木優磨が食事制限で体重3キロ減量に成功。キレのある体を取り戻し、4戦連発で連覇へ王手をかける決意だ。実りの秋へ、FW鈴木が鋭さを増した。強い雨が落ちる中で行われた紅白戦。主力組を相手に、MF久保田からのクロスを合わせて右足でゴールネットを揺らした。横浜FM戦は途中出場が濃厚だが、交代1番手で投入されることが多いMF安部がこの日の練習を欠席。スーパーサブの活躍が期待される中で「マリノスには良いイメージがある。相性というのもあると思っている」と言い切った。  昨年第2ステージ(16年8月27日・日産ス)、昨年12月の天皇杯準決勝(日産ス)、今季のリーグ戦(3月10日・カシマ)と対横浜FMで3戦連発中。相性に加え、代表活動でリーグ戦が無かった10月上旬には重くした体を絞る決断をした。約2週間で食事制限に取り組み、体重は3キロ減の76キロに。前線で体を張るFWには重量も必要だが、「キレが戻った。調子も上がってくる」と手応え十分だ。  昨年12月、チャンピオンシップでは決勝PKを獲得。準優勝に輝いたクラブW杯でも1得点を挙げ、天皇杯優勝にも貢献した。今季も上々のスタートだったが、最近はルーキー安部の台頭があり、出場機会を減らした。「そういう時期もある。これだけのメンバーがいたら、調子が悪かったら落とされるのは当たり前」と受け止め、「その中でしっかりトレーニングをやってきた」と準備してきた。  勝利すれば、リーグ連覇に王手がかかる可能性がある横浜M戦。76キロは、存在感が際立った昨季終盤と同じ体重。"2冠ボディー"に戻した鈴木が、シーズン終盤で持ち前の勝負強さを発揮する。 
FC東京がFW久保建英のトップチーム昇格を検討していることが関係者の話で分かった。今後、学業面への影響や本人の意向を確認した上で決めるという。久保はこの日、日本代表として臨み、決勝トーナメント1回戦で敗退したU-17W杯インド大会から成田空港に帰国。昇格について「結果を残して十分やれる自信がついてからでも遅くはないけど、早く出られればうれしい。どんどん挑戦はしたい」と複雑な胸中をのぞかせた。  U-17W杯はイングランドにPK戦の末に敗れ「悔しさはずっと忘れない」と無念の表情。それでも「5年後、10年後に日本がサッカー大国になってもおかしくない戦いはできた」と、レベルアップを目指していく思いだ。 
20年東京五輪を目指す森保ジャパンが、来年5月のトゥーロン国際大会に出場する見通しとなった。67年に始まった歴史ある大会で、欧州クラブのスカウトが集結することでも知られる。  森保一監督は今月下旬に就任会見を開く予定で、初陣は12月にタイで開催される国際大会。来年1月にはU―23アジア選手権(中国)を控えており、海外で試合を重ねて強化を図る。U―17日本代表との融合も期待され、関係者は「森保監督に見せるU―17日本代表の映像はできている」と語った。 
2018年度の第98回天皇杯決勝の開催日が例年の元日ではなく、12月24日のクリスマス・イブで調整されている。複数の関係者が明らかにした。同杯は元日決勝が通例だったが、19年1月5日から2月1日まで日本代表が出場するアジア杯がUAEで行われるため、選手の疲労を考えた休養期間、事前の合宿などの日程を考え、前倒しになるという。15年のアジア杯前の14年度(第94回)大会も12月13日に決勝を行い、G大阪が優勝している。  大会は5月下旬に開幕し、準決勝は12月16日に開催となる見込み。2015年のカタール大会以来2大会ぶりのアジア杯優勝を目指し、"日本代表シフト"で予定が組まれている。 
来季の天皇杯の決勝が12月に前倒しされることが確実になった。例年は元日に決勝を行うが、19年アジア杯UAE大会が1月5日に開幕するため、18年12月24日前後に変更する方向で調整している。12月に決勝が開催されるのは15年1月にアジア杯オーストラリア大会が開催された14年度大会以来となる。 
スペイン中央政府が進める自治停止措置への対応を協議しているカタルーニャ州の独立派指導者らは、早ければ来週にも独立宣言に踏み切ることを検討している。 カタルーニャ欧州民主党(PDeCat)所属のジョルディ・シュクラ下院議員はマドリードのスペイン議会でブルームバーグテレビジョンのインタビューに応じ、「われわれは向こう数日間で決断を下す必要がある」と発言。「決定は当然、1週間か2週間内に独立を宣言することになる可能性がある」と続けた。 事情に詳しい関係者によると、カタルーニャの主要独立派政党に所属する幹部議員らは23日に州議会に集まり、独立を宣言する場合の段取りを議論する見通し。これら政党の指導者は違法とされた国民投票の結果に基づき速やかに行動しなければ、草の根で独立運動を展開してきた急進的な勢力に対する制御を失いかねないことを懸念しているという。非公開の協議であるとして匿名を希望した関係者が述べた。 カタルーニャ州政府の報道官は、電話取材に対して、独立支持の運動は引き続き統制がとれ、州政府を完全に支持していると語った。独立が宣言される場合の時期については、コメントを拒否した。 
ACL準決勝で浦和に敗れ、決勝進出を逃した上港上港のアンドレ・ビラス・ボアス監督に対し、中国メディアが重圧をかけている。ビラス・ボアス監督は就任1年目でのタイトル獲得を約束していたが、ACLでは2戦合計スコア2-1で敗戦。獲得の可能性が残るタイトルは、決勝で同都市のライバル上海申花と対戦する11月の中国FAカップのみとなった。  2017年の上海は、補強に多額の資金をつぎ込み、アジア史上最高となる6000万ユーロ(約74億円)の移籍金でブラジル代表のオスカルを獲得するなどしたが、国内リーグでも首位の広州恒大を逆転するのは難しい状況になっている。  東方体育日報によると、中国中央電視台の名物キャスター白岩松氏が「ビラス・ボアスは去るべき時だ。彼は何度も何度もベンチ入り禁止を食らっている。中国を去った方が本人もホッとするだろう」と話している。  また上海上観新聞は「ビラス・ボアスはSIPGの来季の計画を練っているようだが、その目標を実現したいのなら、CFAカップに勝たなくてはならない。結局のところ、優勝は彼がクラブと契約した時点では難しい目標だったのだ」と話している。 
ビデオ判定は得点やPKの有無など、試合結果を左右する場面が対象となる。誤審を減らすことが期待される一方で、機材コストや人材確保などの課題もある。J1の全試合で導入した場合、運用費は年間で1億円以上かかると見込まれる。  来季の前半にビデオ判定を行う担当者の習熟を進め、7月からJ1の公式戦で主審と通信しない「オフライン」で実験する予定。秋以降にユースの大会や親善試合などで運用し、19年の開幕までに本格導入の可否を検討する。 

Jリーグ、ビデオ判定を試験実施

Jリーグが来年からビデオ判定を試験的に実施することが関係者の話で分かった。来季の公式戦では本格運用せずに約1年をかけて効果などを検証し、早ければ2019年シーズンから導入する可能性がある。海外では国際サッカー連盟(FIFA)主催大会やドイツなど欧州の主要リーグで用いられている。  ビデオ判定は得点やPKの有無など、試合結果を左右する場面が対象となる。誤審を減らすことが期待される一方で、機材コストや人材確保などの課題もある。J1の全試合で導入した場合、運用費は年間で1億円以上かかると見込まれる。 
善玉菌な浦和レッズ 
G大阪が関学大3年DF高尾瑠を練習に参加させた。既に徳島や湘南の練習にも参加。本人は「大学を卒業したらプロになりたい」と将来を見据えている。高尾は前日18日から大阪・吹田市内での公開練習に臨み、汗を流していた。2日間の練習を終え「楽しかった。同世代も多くて。倉田選手と井手口選手は現役の日本代表でプレーの質が高かった」と充実した様子だった。  名古屋ユース出身のサイドバックで、持ち味は「攻撃に積極的に参加する前線への走り」という。担当スカウトも「スピードがあってクロスもうまい」。 
ACLで、浦和が上海上港を下して決勝に進出したことについて、中国の自メディアが「この試合を裁いた審判は、かつて招待を受けJリーグの試合を裁いたことがあった」と伝えた。 中国では最近、「自メディア」と呼ばれる新興メディアが大手ポータルサイト等に記事を配信するようになっているが、既存のメディアと比べて信ぴょう性に問題があったり、曲解が多かったりするのが特徴だ。 サッカー情報を伝える自メディア・球叮足球は、「浦和VS上海の主審はかつて日本サッカー協会の招待を受け、Jリーグで2試合裁いていた」と題する記事を掲載。この試合で主審を務めた豪州のクリストファー・ビース氏について、ACLで上海上港のライバルチームでもある広州恒大(中国)に対して有利なジャッジを下していたと主張、さらに「注目すべき点」として2015年に日豪両国のサッカー協会の交流プロジェクトの一環でJリーグで2試合を裁いたこともあると伝えた。 18日の試合での同氏のジャッジについては直接言及していないものの、普通に読めば「ビース氏が浦和に加担したのでは?」という疑念を読者に抱かせたいと受け取れる。 ただ、こうした記事に対して、中国のネットユーザーは冷静で、「もうこれ以上恥をさらすな。浦和が審判を買収したとでも言いたいのか?」「サッカーで負けても、人としては負けたくないよね」「負けは負け。意味のないことを言うな」「は?どういうこと?勝てなかったのをまた審判のせいにするのか?」といった批判の声が多くを占めている。 
この状態があまり長く続くようなら考えなくちゃいけないけど ――え、早くも次を? 「そりゃそうでしょ。俺には時間がないから」 
清水はFW鄭大世が右膝内側側副靭帯損傷で全治4週間と診断されたことを発表した。14日の磐田戦で負傷した。患部は前半10分過ぎに相手と接触した際に痛め、その後も痛みを抱えたまま後半22分までプレーしていた。この先、21日の仙台戦を含め少なくとも2試合の欠場が濃厚。エースは「このタイミングは選手としてありえない。申し訳ない」と今季2度目の長期離脱に無念の表情。「(11月18日の)札幌戦に全力で行けるようにしたい」と復帰の見通しを示した。 
札幌MF早坂良太がサイド対決を制し、敵地初勝利をつかみ取る。札幌はFC東京戦に向け調整。6戦連続で右サイドハーフを務めるベテランは、予想されるDF太田との勝負に「個人でガンガン来るというより、グループで仕掛けてくる印象。しっかり周囲とコミュニケーションを取って対応したい」とイメージを思い描いた。  7~8月に5戦連続ベンチ外を経験するも、先発復帰後、チームは3勝2分け1敗。2―2で引き分けた新潟戦では今季初得点も挙げた。F東京戦に出場すれば今季20試合に到達。昨季まで在籍した鳥栖でプロ生活を始めた2010年から、8年連続で20戦以上の出場を果たす。アウェー初白星へ「先に点を取られても取っても焦らず、ホームと同じように、思い切りやればいい」と平常心で臨む。  降格圏の16位・広島との勝ち点差は4に広げたが、厳しい戦いが続く。ただ、早坂は「残り5試合、うまくいかない時はあるが、自分たちのすべきことを楽しんでやるしかない」と前向き。入団2年目でのJ1昇格後、5年間残留し続けた鳥栖での経験を札幌に注ぎ込む。 
下部組織育ちの背番号6がオレンジのユニホームに別れを告げる。杉山はクラブを通じ「エスパルスには小学生5年生でサッカースクールに加入し、ジュニアユース、ユースを経てこれまで23年間お世話になりました。あっという間でしたが、今あらためて思うことはエスパルスに入って本当に良かったということです」と感謝の思いを口にした。  03年にユースからトップ昇格し、視野の広いボランチとして活躍。08年から2年間柏に期限付き移籍したが、15年のプロキャリアのほとんどを清水で過ごした。13年から2年間は主将を務めるなどリーダーシップを発揮。だが近年は故障に苦しみ、出場機会が減少。今季もリーグ戦は1試合の出場にとどまっていた。  今季は残り5試合。J1残留へ、ギリギリの戦いが続く。「プロになったときの気持ちをもう一度思い出して、最後までチームの力になりたい」。愛するクラブのために、持てる力を出し切る。 
日本協会の西野朗技術委員長がイングランド戦を視察した。惜敗に「世界でもこれくらいまでは通用する」と一定の評価をした一方で「やっぱり(16強に)壁がある。個の力も、世界基準に届いていないと感じる」と指摘した。アフリカなど世界4大陸に遠征するなど海外経験も豊富に積ませて臨んだが満足な結果は得られず「日常に(厳しい環境が)ないといけない」。 
◆日本のACLでのサウジ勢との対戦 過去4試合で2分け2敗と未勝利。09年に名古屋が準決勝でアルイテハドと、13年に柏が準々決勝でアルシャバブと対戦。ともにホームアンドアウェー方式で、名古屋が2戦2敗、柏は2戦2分け(合計スコア3-3)もアウェーゴール数の差で準決勝に進出した。なお、浦和が決勝で対戦するアルヒラルの監督は、現役時代に横浜Mでプレーし、93年にJリーグの初代得点王になったラモン・ディアス氏。 
先発11人の合計市場価値は、相手の73億3000万円に対して浦和は18億9000万円。約3・9倍だった。中でもFWオスカルは28億6000万円、フッキは26億円と、それぞれ1人だけで、11人合計18億9000万円の浦和を上回っていた。だが槙野はマッチアップしたフッキに仕事をさせず、DF遠藤は随所に攻撃参加し、好機をつくった。代表2人が両サイドバックとして攻守に活躍。観戦した日本代表のハリルホジッチ監督も思わず「スーパーな試合。すごかった」とうなった。今は代表を外れるGK西川も後半23分、ピンチで好セーブを連発した。  今季は失点数でここまでリーグ14位と守備が崩壊し、順位も現在7位と波に乗りきれない。ルヴァン杯も天皇杯も敗れ、狙えるタイトルはアジア王座だけ。遠藤は「リーグ戦も失点が多かったけど(昨年)ルヴァン杯で優勝した時のような雰囲気が出てきた」と、頂点への予感を感じ始めていた。  この日に向けて、槙野はフッキのプレーをビデオで何度も見て研究するなど、各選手の努力の成果でもあった。西川は「組織で守れたことがこれからにつながる」と手応えを口にする。市場価値を払拭(ふっしょく)する勝利が、浦和を2度目のアジア王者へと加速させる。 
アンドレ・ヴィラス=ボアス監督は試合後の会見で、「我々はポゼッションを高めたが、決定的なチャンスを作り出すことができなかった。ショートパスだけでなく、ロングボールも使って攻めたが、効果的ではなかった」と振り返った。    上海上港はフッキ、オスカール、エウケソンら強力なアタッカーを複数擁し、圧倒的な個の力で得点を奪えるチーム。では彼らはなぜ、決定機さえ創出できなかったのか。ポルトガル人指揮官は、「浦和の守備はとても機能していた。特に中盤はスペースがなかった」とホームチームの組織的なディフェンスをその要因に挙げた。    ボールをつなぐことはできても、決定機には至らない。敗軍の将にとって、さぞかしもどかしい展開だったはずだ。それでも怒りを表情には出さず、「我々には、国内のカップ戦でタイトル獲得の可能性がある。切り替えて、カップ戦を勝ち取りたい」と前を向く。その表情からは、一種の清々しさが感じられた。 
大卒1年目の川崎FW知念が今度はリーグ戦初得点を狙う。21日のアウェー広島戦はFW家長、MFエドゥアルド・ネットの2人が出場停止。知念はメンバー入りする可能性がある。仙台とのルヴァン杯準決勝第1戦ではプロ初得点となるアウェーゴールを決め、決勝進出に貢献。鬼木監督から個別指導を受けるなど成長し「落ち着いてプレーできるようになった」。その成長を逆転優勝へ向け負けられない一戦で見せつける。 
覚醒したトップ下が大一番に帰ってくる。C大阪は左膝靱帯損傷を再発させ離脱していたMF山村が全体メニューに部分合流した。患部にテーピングを施し、ボール回しなどに参加。完全合流できる日も近づいており、ルヴァン杯決勝川崎戦への出場の可否を問われ、「そこは問題なく間に合うと思っています」と見通しを語った。  今季、尹晶煥監督により守備的なポジションからトップ下にコンバートされ飛躍。ただ、8月に左膝を痛め離脱すると、10月5日の練習中に同箇所を痛め再離脱していた。今後は徐々に練習の強度を上げていく予定で「良くなってきているし、少しずつやっていきたい」と山村。MF清武らも復帰しポジション争いが激しくなっている中、初タイトルのために再び存在感を見せる。 
公式戦8試合勝ち星なしのG大阪が"大改革"を断行する!?18日の紅白戦で、前節・新潟戦ではベンチだったFW赤崎、MF中原、DF初瀬に加え、出場停止だったMF倉田ら4選手が主力組でプレー。メンバーを大幅に入れ替え、22日の敵地・浦和戦に臨む可能性が出てきた。  「今週のトレーニングを見ながら最終的に決めたいが、苦しい時に頑張れる選手が生き残っていく」と長谷川監督。システムもボックス型の中盤からひし形に変える戦術を模索した。6月4日・磐田戦以来のリーグ戦先発チャンスとなった赤崎は「立ち止まらずに動き続けていくプレーをしたい」とトンネル脱出へ気合を入れた。 
ユースでの活動に区切りがついたことで、FC東京は今後、J3チームを中心に成長を遂げた久保を1学年上のMF平川とともにトップチームへ合流させる方針。久保はすでにアマチュアのままプロの試合に出場できる二種登録を済ませ、J3のほかルヴァン杯でも出場実績がある。「この経験を無駄にしないように、違う場所で見返そうと思っている」と今度は今季中のJ1リーグデビューを目指すことになる。  今大会でも存在感を示した久保は、元広島監督の森保一氏が指揮を執る東京五輪代表の旗揚げとなる12月のM―150杯から同行する可能性が高い。将来A代表入りも狙える天才は、インドメディアの来年のW杯出場を目指すのかとの質問にこう言い残した。「未来は分からない。どこであれ、チャンスをもらえれば、声が掛かれば、断る理由はない」――。屈辱の経験を糧に天才はJ1の舞台から再出発を図る。 
FW久保建英について、FC東京がMF平川怜と共にトップチーム昇格を検討している。FC東京U―23でのJ3のパフォーマンスも含め、トップで通用すると判断。早ければ今季中にもJ1でプレーすることになりそうだ。  受け入れられなかった。久保は優勝候補のイングランドを相手に何度もゴール前に迫りながらも得点が奪えず、PK戦で敗戦。「全然やれて、むしろ勝てると分かっていたから、余計に悔しい。本当にもったいない。もっと違う、高い景色が見たかった」。世界一を目指した戦いは志半ばで終わったが、強烈な印象を残して大会を去ることになった。  そんな久保に対してF東京は、1歳上の平川と共に、トップチームへの昇格を検討していることが判明。クラブ関係者は「U―17W杯では2人ともに不完全燃焼だったが、J3では中心選手。トップチームでも戦力になる」と高く評価。まだ高校1年生のため、通学などの問題からプロ契約を結ぶかは今後の話し合い次第だが、これからはトップに帯同する方針で、J1の舞台で戦うことになる。早ければ、残り5試合となった今季中にJ1デビューの可能性もある。  飛躍の年だった。4月15日のJ3・C大阪U―23戦で、Jリーグの最年少記録を更新する初得点をマーク。5月3日のルヴァン杯・札幌戦ではトップチームデビューを果たした。5月中旬からは飛び級で韓国で行われたU―20W杯に出場。初戦の南アフリカ戦で決勝アシストを記録するなど、貴重な経験を積んだ。そして今月はU―17W杯に出場と、息つく暇もないほど様々な舞台で戦ってきた。  12月には東京五輪チームとなるU―21日本代表の初陣があり、招集される可能性は十分。2つの世界大会に出場した今年を振り返った久保は、「絶対にプラスになると思う。(日本に)帰ってしっかりやっていきたい」と言い切った。J1でさらなる成長を目指す。  西野朗技術委員長「U―20W杯もそうだったが、いい戦いはできるが、決勝トーナメント1回戦に壁がある。世界基準に届かない壁がある。育成年代は日本の良さである技術の高さ、組織力をもっと磨いていくべき」  ◆久保に聞く   ―大会を終えて。  「負けちゃったんですけど、内容ではこのチームは十分、トップと互角にやれることは証明できたと思うので、それは良かったです」  ―世界との個の力の差について。  「自分たちは個で足りないところをチームで補っていこうと思って、組織で戦ってきた。相手の方が速さや強さを持っていたけど、それに対応できるサッカーを自分たちはできた。ただ自分は個でも戦える選手になりたいと思っています」  ―(インドメディアから)来年はロシアW杯があるが、出場への意欲は。  「声がかかれば、断る理由はないと思います」 
先制のCKを呼び込んだのは浦和MF長澤和輝の粘りだった。前半11分、敵陣左サイドの深い位置までプレッシャーをかけに行ったインサイドハーフはうまく相手に体を当ててマイボールにし、CKを獲得。このファインプレーがFWラファエル・シルバの先制ヘッドにつながった。  この場面だけでなく、豊富な運動量でピッチの至るところに顔を出す長澤が要所要所で相手のボールホルダーに自由を与えず、時にはボール奪取にも成功。強靭なフィジカルでデュエルに勝利し、流れを浦和に引き寄せた。 「しっかりマイボールにしたり、CKにしたり、ちょっと寄せる一歩で後ろを楽にする。その積み重ねが大事だし、そこをサボらないようにした」。献身的なプレーでチームを支え、最後まで足を止めることなく90分間フル出場。「常にいい準備をしているから試合で走れたと思う」と胸を張った。  今季リーグ戦はわずか3試合の出場。堀孝史監督就任後はACLやルヴァン杯、天皇杯などで徐々にチャンスが増えてきたとはいえ、十分な出場機会が与えられてきたわけではなかった。「前半の早い時間に点を取って、有利に試合を進めることができた。相手は時間が経つにつれてゴールに急ぐシーンが増えた」。最後まで冷静さを失わず、1-0の完封勝利で決勝進出。「持っている力を全部出した」と、すがすがしい表情で言った。 
殊勲のゴールを挙げた浦和MFラファエル・シルバがゴールシーンを振り返った。浦和は11分にCKを獲得すると、MF柏木陽介がクロスを上げる。DF遠藤航がニアサイドで飛び込むも触れず、ボールはR・シルバの元へ向かった。R・シルバは、「自分がマークをはがした瞬間に、ボールの高さを確認できました。遠藤選手を超えると気付いた瞬間、動き出しました。高さを合わせ、しっかりとヘディングしようと心掛けました。うまくミートできて良かった」と振り返る。 ゴールを決めた後、R・シルバはベンチに向かって走りだしたが、「とにかく走りたいという気持ちでした。ベンチのみんなも一緒に戦ってくれているので、彼らとハグをしたかった」と、その時の心情を明かした。 アウェイで行われた第1戦は1-1で引き分け。第2戦はスコアレスドローで勝ち抜けられる状況となったが、R・シルバは「アドバンテージは、ほぼないに等しい」と考えていたと話す。また、浦和が守勢に回る時間帯が続いたため、「自分たちが多く走る必要があった」と、守備で貢献することが重要だったと強調。R・シルバは68分に交代で退いたが、「自分のリミットまで走った」と満足した様子を見せた。 上海上港には母国ブラジルの代表歴を持つ、フッキ、オスカルといった選手がいた。R・シルバは「1試合、2試合を決める可能性が十分にある」と"個"の力を認めつつも、「グループで仕事をすることは、それを圧倒的に上回るエンジンになる」と、チームで戦うことの重要性を強調した。 浦和の決勝の相手は、準決勝でペルセポリス(イラン)を下したアル・ヒラル(サウジアラビア)。決勝はホーム&アウェイで11月18日と25日に開催される。R・シルバは「非常に大きな前進を果たしましたが、自分たちは、まだ何も成し遂げたわけではない」と、気を引き締める。そして「相手をリスペクトしつつも、自分たちの力をしっかり出して、結果を残したい」と、タイトルへの意気込みを示した。 
ビラス・ボアス監督は「次のステップへ進む浦和に、おめでとうございます」とコメントした後、「私たちにもチャンスはあったのですが、最終的にゴールを決められず、次のステップに進めませんでした。(11分の)CKで単純なミスを犯し、失点を喫してしまった」と総括。そして「選手たちは全力を出した。彼らの努力に感謝したい」と続け、今後は「(決勝まで残っている)中国FAカップで頑張りたい」と述べた。 中国の記者から、浦和の守備を崩し切れなかった原因を質問されると、ビラス・ボアス監督は「浦和の守備が非常に良かった」と回答し、「前半は、互いにショートパスを多用しようと考えていた。しかし、早い時間に失点を喫したため、浦和は空いたスペースを消してきたが、その戦術は私から見ても効果的だった」と分析。「後半は焦りもあり、ロングパスを使ったが、あまり効果が出なかった」と無念の表情を浮かべる。 また、浦和については「私がアジアに来たばかりの時から、ずっと注目をしていた」と明かし、「彼らの素晴らしいプレーに驚くことも多かった」と称賛。実際に試合をした感想として「浦和のディフェンスラインの何名かは、日本代表選手だと聞いています。本当に強いディフェンスラインだと思った」と語った。 
「キックのフィーリングが良かったので、良いボールが行くんじゃないかなと思っていた」と振り返りながらも、得点が生まれたのは仲間のおかげだと強調する。「自分のボールだけではなく、中の入りが良かったからゴールにつながった。ラファがタイミング良く入ってきてくれた」と相手マーカーを振り切ってボールに飛び込んだR・シルバに感謝を示した。  特に後半は上海上港に押し込まれる時間帯が続き、「ブロックを作る形が多くなった」ものの、集中力を切らさない粘り強い対応で「ピンチらしいピンチはなかった」と、FWフッキやMFオスカル擁する強力攻撃陣をシャットアウト。1-0の完封勝利を収めたチームは、10年ぶりにACL決勝へと駒を進めることになった。 「本当にうれしく思う。チームメイト、スタッフ、支えて下さっている皆さんのおかげだと思っています」と喜びを表しつつも、すぐさま表情を引き締める。「決勝に行ったことがすべてではない。決勝で勝って優勝するために、また皆さんの力を借りて頑張っていきたい」。チームに関わるすべての人とともに、最後の戦いへと向かう。 
魂の守備でゴールを守り抜いた。4-1-4-1の右SBの位置に入った浦和DF遠藤航は、自サイドから攻め込んで来ようとする相手選手に激しく体を寄せて、最後まで自由を与えなかった。  まずは攻撃面で魅せた。前半17分、「タイミングを見て上がっていくのはイメージしていた」と右サイドを果敢に駆け上がると、鋭いピンポイントクロスをFW武藤雄樹に届ける。武藤がヘディングで合わせたシュートは惜しくもゴール右に外れ、得点を演出するには至らなかったが、「少しはチャンスメイクできたかなと思う」と手応え。  FWラファエル・シルバの得点で先制して迎えた後半は、上海上港に押し込まれる時間帯が続いたが、浦和守備が崩壊することはなかった。「皆、切り替えの部分や1対1の球際の部分は意識していたし、中盤の選手を含めて守備意識を高く持っていたので、あまりやられる感じはしなかった」。集中力を保った粘り強い守備で簡単には決定機を作らせず、フィニッシュに持ち込まれる前には誰かが距離を詰めるなど、ゴールを割らせることなく試合終了の時を迎えた。  任務を完遂しての完封勝利で、10年ぶりのACL決勝へと駒を進めたが、遠藤は表情を緩めることはなかった。「素直に喜べないというか...。まだ終わりではないし、通過点だと思っている。大事なのは決勝でしっかり勝つことです」と決勝での必勝を誓った。 
チームは決勝へと駒を進めた。しかし、後半40分に警告を受けた浦和DFマウリシオは累積警告のため、決勝の第1戦には出場できなくなった。MF阿部勇樹と2CBでコンビを組んで守備を統率し、圧力を強める上海上港の攻撃をはね返し続ける。「守備の時間は長かったけど、チーム全体で集中を切らすことなく戦えたことが結果につながった」と振り返ったように、チームは集中力を切らすことなく、前半12分にFWラファエル・シルバが奪った得点を守り抜き、1-0の完封勝利を収めた。  準決勝第1戦で警告を受けていたマウリシオは、第2戦の後半40分に警告を受けて決勝第1戦は出場停止に。しかし、決勝進出を「一つの大きな目標だったので、ファイナルに進めて非常にうれしい」と喜びを表すと、「もっともっとチームは良くなるので、また一丸となって戦いたいし、良い準備をしてタイトルを獲りたい」とアジア王者への意気込みを示した。 「水曜日で多くのサポーターが我々の後押しをしてくれたことが結果につながった。そういう思いをもう一度一つにして、最後は笑って皆さんと喜びを分かち合いたい」  第1戦はチームメイトに託し、自身は第2戦に向けて準備を進める。 
赤い要塞が立ちはだかった。前半12分に最初のチャンスで柏木の左CKをラファエル・シルバが頭で叩き込んで先制。その後も自陣に押し込まれたが、はね返し続けた。  相手エースとの最初のマッチアップで優位に立った。前半17分。槙野がフッキを激しい当たりで吹っ飛ばす。4万4357人観衆がどよめくほどの衝撃。「ファーストプレーでガチンと行こうと。デュエル(1対1)も90分間楽しくできた」。前半44分、警告を受けても体をぶつけた。最後まで相手に自由を与えなかった。  1センチ、いやミリ単位の研究成果だ。フッキと対峙するのは1次リーグを含め3戦目。「映像を何度も見ました。数センチからミリ単位の寄せで(フッキが)ヘッドダウンする。その瞬間、相手の自由を奪える」。効果的な"間合い"を極めた。ブラジル代表歴のあるフッキ、オスカルら相手助っ人陣の移籍金総額は170億超。爆買い軍団を完璧に封じ込めた。  集中力、闘争心はマックスだった。試合前のロッカー室に響く「腰の引けた守備はするな!」の声。前日、非公開の紅白戦は、見守ったクラブ幹部が「激しすぎてケガが心配になった」と話すほど白熱した。日本代表のハリルホジッチ監督も「スーパーな試合。守備のハードワークが素晴らしい。槙野も良かった。遠藤は凄い選手だ」と舌を巻いた。  ACLのホーム戦は今季6戦全勝。敵地の第1戦を1―1で折り返し、0―0でも突破が決まる一戦だったが、最後まで攻めの守り、姿勢を貫徹した。決勝ではアルヒラルと激突。「まだ決勝に進んだだけ。何も成し遂げていない。もう2位のトロフィーはいらない」と槙野。10年ぶりのアジア制覇へ、赤き進撃は止まらない。 
研ぎ澄まされた集中力は、最後まで切れることはなかった。世界最高峰の攻撃陣を相手に、体を張り続けた。10年ぶりの決勝進出。国内の試合で失点の多い浦和が、大一番で公式戦10試合ぶりの完封勝利だ。  「まず失点しないことを意識して、その中でも恐れずに戦おうと話した。無失点で抑えられて良かった。どちらが先に点を取れるかが重要だった。いい時間帯に取れた」。プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたDF阿部主将が激闘を振り返った。  前半12分に先制。ブラジル代表FWフッキ、MFオスカルに、FWエウケソンを擁する強力攻撃陣を相手に1点を守り切った。理想的な展開だった。  ACL得点王の9ゴールを挙げる怪物フッキはDF槙野がマークした。準決勝第1戦で対戦した経験と、何度も見た映像からの分析結果を基に対策を練った。「前回と1センチか30センチか、寄せる位置を変えた。これくらいがイヤかなというところでプレッシャーをかけた。時間と自由を奪えた」。エースキラーは胸を張った。  GK西川は好セーブを連発。「全員が厳しくいってくれた。ボールはもたれたけど、怖さはみんなが消してくれた」と全員の勝利を強調する。槙野は「この大会を戦う中でチームはレベルアップしている。アジアの頂点が合言葉。この大会を取りにいく」と言い切った。10年ぶりのアジア制覇へ、手応えはある。 
立ち合いで勝った。前半17分、槙野がフッキにガツンと当たり、ボールをはね返した。その後もブラジル代表復帰を狙うフィジカルモンスターとの「デュエル(球際の勝負)」で全勝し、出場9試合9発のACL得点王を封じた。遠藤も中国代表FW武磊を完璧に抑え、公式戦10試合ぶりの無失点に貢献した。  気持ちのこもった守備を、辛口のハリルホジッチ監督も絶賛した。「すごい試合。スーパーだ。守備のハードワークがすごかった。全員で攻撃をして守備をする。これがモダンフットボールだ。槙野、阿部も良かった。遠藤はすごい試合をした。ほぼデュエルで勝っていた」。しった激励した代表選手の成長を喜んだ。  上海上港とは1次リーグから数えて4試合目。助っ人外国人4人の移籍金が約170億円という"爆買いクラブ"に2勝1分1敗と勝ち越した。槙野はアウェーでの第1戦もフッキと対峙(し、何度も映像を見て研究した。「距離感です。1センチ寄せるだけでヘッドダウンするかとか」。相手をうつむかせる体当たりを試み、逆に間合いを取る必要があればセンチ単位で修正した。前半44分に警告を受けたが、ひるまず激しくバトルした。  初優勝した10年ぶり2度目、日本勢としても9年ぶりに決勝へ進んだ。ACLが今季獲得可能性が残る唯一のタイトル。2度目のアジア制覇まであと2試合だが、前回の優勝を経験した主将のMF阿部は「まだ何も成し遂げていない」と気を引き締めた。 
浦和がアルヒラルと敵地で戦う決勝第1戦前の11月中旬にサウジアラビア国内で事前合宿を行うことを検討している。関係者は「まだプランの段階」と前置きした上で、時差調整や中東独特の暑熱対策にあてる可能性について言及した。11月5日の第32節・鹿島戦(カシマ)後に試合まで約2週間空くため、10年ぶりのVへ現地で入念な調整を行うかもしれない。  ◆アルヒラル サウジ1部リーグの強豪で、ホームタウンは首都のリヤド。本拠地はキング・ファハド・スタジアム(収容6万8752人)。リーグ最多の14回の優勝を誇り、ACLの前身のアジアクラブ選手権で91、99―00季にV。99―00季は磐田を破っている。今季は1試合他チームより消化が少ない5試合を終え、首位と同じ勝ち点13で4位。エースは9得点で得点ランク首位タイのシリア代表FWオマル・ハルビン(23)。監督は元アルゼンチン代表で元横浜Mのラモン・ディアス氏(58)。 
ACLは準決勝第2戦を行い、10年ぶりの決勝進出を目指す浦和レッズが上海上港をホームに迎えた。第1戦のアウェー戦で1-1のドローを演じていた浦和が、1-0の完封勝利。2試合合計2-1とした浦和が07年以来、10年ぶりのACL決勝進出を決め、決勝でアルヒラル(サウジアラビア)と対戦する。  勝ち上がるためには、勝利もしくは0-0の引き分け(1-1の場合は延長戦)が必要な浦和は、14日のJ1第29節神戸戦(△1-1)から先発4人を入れ替え、FWラファエル・シルバ、MF長澤和輝、DF槙野智章、DF遠藤航らがスターティングメンバーに名を連ねた。一方の上海上港はFWフッキ、MFオスカルの他、出場停止が明けたDFワン・シェンチャオ、GKイエン・ジュンリンらが先発起用された。[スタメン&布陣はコチラ]  前半11分に試合を動かしたのはホームの浦和だった。MF柏木陽介が蹴り出したCKに走り込んだR・シルバがヘディングで強振すると、シュートはヤン・ジュンリンに触れられながらもゴールネットに突き刺さり、スコアを1-0とした。さらに同17分、右サイドを駆け上がった遠藤の鋭いクロスからフリーになったFW武藤雄樹がヘディングで合わせるも、シュートはゴール右に外れてしまった。  その後は反撃に出る上海上港にフィニッシュまで持ち込まれる。しかし、前半24分にフッキの枠を捉えた直接FKをGK西川周作が弾き出し、同37分にはフッキの素早いリスタートからオスカルがPA内でボールを受けたものの、シュートは素早く寄せたFW興梠慎三がブロック。さらに同41分にはフッキとのパス交換からフリーになったMFオディル・アフメドフに右足シュートを放たれたが、西川がきっちり処理して得点を許さなかった。  1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、同11分に浦和がゴールを脅かすが、柏木のCKからDF槙野智章が放ったヘディングシュートはクロスバーを叩き、追加点とはいかず。同23分には右サイドからMF阿部勇樹が送ったクロスを興梠がヘディングでジャストミートしたものの、好反応を見せたイエン・ジュンリンに弾き出されてしまった。すると同25分には浦和ベンチが動き、R・シルバに代えてFWズラタンをピッチへと送り込む。  同点に追い付こうとする上海上港が圧力を強め、後半33分にはフッキのミドルシュートを西川がキャッチし切れず、こぼれ球をFWエウケソンに詰められるが、西川自らが反応してストップすると、阿部がクリアして危機をしのぐ。その後も浦和は体を張った粘り強い守備で上海上港に同点ゴールを許さず、1-0の完封勝利を収めた。 
PANTERAかSepulturaのメンバーシップかな? 
0-0で試合を終えることができれば浦和の勝利になるが、2-2もしくはそれ以上の点数での引き分けはアウェイゴール数で上回った上海上港の勝利を意味する。  もし1-1で90分間を終えれば延長戦に突入することになる。延長戦では、もし上海上港が得点を決めてもアウェイゴールのルールは適用されない。そこでも決着がつかなければPK戦へ突入することとなる。 
なお、アルヒラルは浦和レッズと上海上港(中国)の勝者と決勝戦(ホーム&アウェー方式)で対戦する。 
JリーグはJ1J2J3各実行委員会を開き、開幕時期を現行の春から夏に変更するシーズン移行案に反対する方針を改めて確認した。移行については今年から議論が再開されたが、冬季は降雪地での試合開催が困難であるとの意見が多かった。日本サッカー協会の田嶋幸三会長は欧州とシーズンを合わせることで移籍や代表の活動がしやすくなる点をメリットとして訴えている。Jリーグ側は今後、クラブや代表の強化につながる対案を作成する。  また、来季のルヴァン杯のPK戦はAチームとBチームが交互に蹴る従来の方式から、「ABBAABBAAB」の順に蹴る方式に変更する方針を固めた。同大会で21歳以下の選手を1人以上先発させるルールを、来季は決勝でも適用する。 
ポルトガル出身の上海上港ビラスボアス監督は浦和MF柏木を警戒した。「攻撃を仕掛ける能力、センスが抜群」と一目置き「柏木選手1人に対しての対策というよりも、全体で対応していくことが、チームとしての役目」と話した。17日が40歳の誕生日で「力を発揮し、望むような結果になるようであれば、私個人に対しても素晴らしいプレゼントになる」と、勝利のプレゼントに期待した。 
海外での高評価に、札幌DF福森晃斗がJ1残留の重要性を再認識した。福森は今季いまだ勝ち星のない敵地での戦いへ「残り5試合、負けずにいけば降格はない。次こそは勝利。最低でも勝ち点1を取るために全力でやるだけ」と初白星を狙いに定めた。  発奮材料が届いた。ポルトガルのサッカー専門メディア「GoalPoint」が選ぶ注目のJリーガー5人に、日本代表FW杉本、MF井手口らと一緒に名を連ねた。「3ゴール、そして多くのアシストを決めている」とDFながら高精度の左足のFKを併せ持つプレースタイルが評価された。  ネットニュースで知った福森は「世界からも見てくれているというのは個人的にもうれしい」と訪れた事もない国からの報に、喜びを感じた。同時に「J1でやっているからこそ、海外の人も僕のことを知ってくれる。これがJ2ならほぼ無いこと。来年もJ1に残留してやるのがベストだと改めて感じた」という。残留は是が非でも果たす。  F東京に勝てば、勝ち点は30戦で34となり、30試合制で行われ、唯一の残留を果たした2001年の勝ち点に並ぶ。目標達成にまた一歩近付くため、福森が異国からの熱視線にも恥じない働きを見せる。 
元日本代表監督のザッケローニ氏がUAEの代表監督に就任した。17日に就任会見を行い、自国開催となる19年アジア杯に向け「絶対に主役を演じないといけない」と意気込みを語った。  同氏は10年7月に日本代表指揮官に就任。11年アジア杯を制しており、1分2敗でグループリーグ敗退となった14年W杯ブラジル大会後に退任したが、今度はUAEで2度目のアジア制覇を目指す。 

UAE監督にザッケローニ氏就任

元日本代表監督アルベルト・ザッケローニ氏がUAE代表監督に就任した。同国サッカー協会が公式ツイッターで発表。日本にとっては、2019年アジア杯(開催地UAE)、2022年カタールW杯アジア最終予選に向けて、日本を熟知する同氏が難敵として立ちはだかりそうだ。  UAEは3月にアリ監督が辞任し、後任のアルゼンチン人のバウサ監督もW杯出場を逃した責任を取り9月に辞任した。イタリア人のザッケローニ氏は、母国でACミラン、ユベントス、インテルなど強豪クラブの監督を歴任し優勝も経験。10年に日本代表監督に就任し、14年ブラジルW杯では1次リーグ敗退に終わり退任した。その後、中国スーパーリーグの北京国安の監督に就任するも、成績不振により5月に解任されフリーとなっていた。 
浦和はACL準決勝第2戦で上海上港と激突する。前日会見に出席したMF遠藤航は「100%以上の力を出し、勝って次に進みたい」と語った。実は遠藤が会見に登場するのは4回目で、過去3勝1分け。ホームでは3連勝中と験がいい。「こうなったら決勝の会見も出ますよ」と笑わせた。  "持ってる"男だ。遠藤自身は験担ぎの類いに興味はないというが、過去、家族と出かけた初詣でおみくじに挑戦すること3度。全て「大吉」だったという。クラブ内でも遠藤→会見はもはや大切な験担ぎ。今回も強化幹部から「(会見は)おまえしかいない!」と指名を受けたという。  前売り券の売れ行きは4万1200枚を突破するなど期待は高まる。敵地での第1戦は1―1のドロー。勝てば文句なし、0―0でも突破が決まるが「いい入りをして、勝ちに行く姿勢を見せたい」と遠藤。ACLのホーム戦は現在6連勝中。持ってる男が浦和を10年ぶりのファイナルに導く。 
浦和DF槙野は「侍」になる。上海上港の前線にはブラジル代表経験を持つフッキ、オスカルら世界クラスのタレントがそろう。「侍になって戦いたい。ファーストプレーでガチンとぶつかる。相手をビビらせるプレーでリズムをつかみたい」と話す。  日本代表合宿では他の代表勢から、14日の神戸戦後にはポドルスキから「ACL頑張って!」とエールを受けた。「皆の思いを背負い、日本を代表して戦う」と気合を込めていた。 
ゴールを決めるシーンは脳裏に思い描いていた。FW興梠は「どういう形でも点はとれる。割とスペースがある。そこを突けば点はとれる」と言う。上海上港とは、今季4度目の対戦。相手のプレーは分析済み。確かな自信を持って臨む。  0-0の引き分けでも、決勝進出が決まるが、消極的にいく思いはなかった。「チームとして0に抑えるより、先に点をとる方がいい」。勝って文句なしで決勝行きの切符を手にする思いだ。「前から積極的にいきたい」と意気込んだ。  鹿島、浦和でプレーして13年目。さまざまなタイトルを勝ち取ってきた。だが、ACLだけは未到の頂。「一番ほしいタイトルに近づいている」と思いを口にする。  ACLで積み上げてきた18得点は、日本人最多。準決勝はまだ通過点。さらに記録を更新するゴールで、アジア制覇の権利を得る決勝進出のチケットを奪い取る。 
浦和がピッチ内外で万全の準備を整えた。遠藤は公式会見に出席し「サポーターの声援を背に100%以上の力を出し、必ず勝って決勝に進みたい」と話した。  冒頭15分だけ公開された練習で最終調整。決勝Tのホーム3試合全て前日会見に出ている理由を「ゲン担ぎですね」と明かした。決勝T1回戦の済州戦、準々決勝の川崎戦と連勝しており、16日に「お前しかいない」とフロントから要請された。敵地での準決勝・上海上港戦も前日会見に出席し引き分け。"負けない男"は「決勝の会見も出たい」と意気込んだ。  スタッフはこの日朝、浦和駅などで試合告知チラシを配布。前売り券は4万1000枚を突破した。平日ナイターのACLで埼玉スタジアムの入場者数が4万人を超えれば、約5万3000人が集まった08年の準決勝第2戦(対G大阪)以来となる。  今季ホームでのACLは5戦全勝で19得点4失点。元ブラジル代表FWフッキとのバトルが注目される日本代表DF槙野智章は「侍になって戦う。1対1、局面、デュエルがポイント。相手より勝り、走り勝つ」と力強い。09年名古屋、13年柏、15年G大阪と多くのJクラブが阻まれてきた準決勝の壁を破り、10年ぶりのアジア制覇へ突き進む。 
日本は決勝T1回戦でイングランドと0―0。90分で決着がつかず突入したPK戦で3―5と敗れ、MF中田英寿らを擁した1993年、2011年に並ぶ最高成績の8強には届かなかった。FW久保建英が最後まで相手守備陣を脅かし続けたが得点は奪えず、16強で敗退となった。  日本がPK戦までもつれ込んだ激闘の末に散った。3人目の喜田がGKに止められ、イングランドは5人全員が成功。PK戦で出番のなかった久保は、腰に手を当てて悔しそうな表情を浮かべた。  久保は相手の足が止まり出した終盤、何度も得意のドリブル突破から守備陣を脅かし続けた。「最後の試合のつもりで全力でやって、次のラウンドに進みたい」と話していた通り、1次リーグよりギアを上げたプレーだった。  森山佳郎監督が「個の能力は今大会NO1」と評する強敵に奮闘した。前半はマンチェスターCでトップチームにも帯同するMFフォデンを中心に何度もゴール前まで迫られた。61%のボール保持率を許しながらも最後は守備陣が体を張り、0―0で折り返すことに成功。相手の足が止まる後半に勝負をかけるゲームプランは奏功した。  久保にとってはリベンジの舞台だった。5月に韓国で行われたU―20W杯に飛び級で出場。この日と同じ決勝T1回戦で対戦したベネズエラの前に何もできず敗れた。「もうこんな思いは二度としたくない」と誓い、今大会までの5か月で個の能力を磨いてきた。  今大会は同年代との対戦だが、各国から"日本のメッシ"の注目度は高く、マークは集中した。初戦のホンジュラス戦では1得点1アシストをマークしたが、以降の3試合では無得点。「KUBO」の名前を強烈に印象づけたが、世界の壁は厚かった。  FW久保「あと一歩のところまでいって勝てなかったのは正直、悔しいです。(イングランドは)強かったですけど、自分たちも十分やれていたと思うので、もう少し先の景色を見たかったです」 
涙を流すことなく、呆然と立ち尽くした。チームとしてファイナリストを目標に掲げ、自身も「優勝したい」と野心を燃やして臨んだU-17W杯。日本はPK戦の末に16強で姿を消すことになり、FW久保建英(FC東京U-18)は「やりきっても悔いは残る」と端的な言葉に悔しさをにじませた。  大きな注目を浴びながら大会に挑んだ。第1戦ホンジュラス戦では1ゴールを含む4得点に絡む活躍。第2戦、第3戦は見せ場をつくれなかったが、この日は真価を発揮した。2トップの一角で先発すると、周囲と連携良く絶妙なスルーパスを供給し、攻撃にリズムを生む。後方からのロングボールをぴたりと収めて前を向き、縦へ縦へと仕掛けた。  立ち上がりから切れ味鋭いドリブル突破でチャンスを広げ、スコアレスで後半へ。ラスト20分は日本が押し込む時間帯が続いたが、攻撃の中心にはもちろん久保がいた。中盤でボールを持つと相手DF陣に向かって切れ込み、ミドルレンジから左足シュートを連発。しかし、フィニッシュの精度を欠き、最後までゴールが遠かった。 「今日は(イングランドと)全然やれて、勝てるところは勝っていたんじゃないかなと思うだけに余計に悔しい。やれない悔しさより、やれたのに負けてしまったのはもったいないですし、もっと高い景色が見たかった。負けちゃったけど、内容としてはこのチームも十分、トップとやれるくらいの選手がいると証明できたので、それはいい経験になったと思います」  またも16強の壁を越えられなかった。"飛び級"で参加した5月のU-20W杯でも決勝トーナメント1回戦でベネネズエラと延長の末、0-1で敗戦。その際、「こういう思いはこれを最後にしたい。(U-17W杯は)選ばれたらこういう終わり方はしたくない」と話していたが、雪辱は果たせなかった。  年間に二度、世界大会を戦った経験を「絶対にプラスになる」と誇ったが、今後の目標について聞かれると「ちょっと、まだ今はイメージを持っていません」と言葉少な。2年半ともに歩んできたチームの挑戦はここで終焉を迎えた。組織の力で強力な"個"を持ったイングランドを圧倒。あと一歩だったからこそ、簡単には切り替えられなかった。 
日本サッカー協会が「第2の久保」発掘へ、飛び級を奨励していく方針であることが分かった。関係者によると、将来性のある選手を積極的に上のカテゴリーでプレーさせて成長を早めることで、20年東京五輪代表の強化につなげる狙いがあるようだ。  モデルケースとなるのが、5月に韓国で行われたU―20W杯に15歳(当時)で飛び級出場したFW久保建英だ。内山篤監督が招集した当時は批判的な声もあったが、初戦の南アフリカ戦で決勝アシストをマークし、年上相手にやれると自信をつかんだ。決勝トーナメント1回戦のベネズエラ戦では相手の強さと速さの前に通用せず「こんな思いは二度としたくない」と、さらなる進化の必要性も痛感。成長速度を高めることができた。  育成年代のカテゴリーはU―15からU―20までは1歳ごとに細分化されており、その上に五輪代表チームがある。今後は通用すると判断すれば、各年代の枠にとらわれず五輪チームなど上のカテゴリーに抜てきしていくことになりそうだ。  
J1J2J3実行委員会が行われ、開幕時期を現行の春から夏に変更するシーズン移行案に反対する方針を改めて確認した。冬季は降雪地での試合開催が困難であるとの意見が多かった。日本サッカー協会の田嶋会長は欧州とシーズンを合わせることで移籍や代表の活動がしやすくなる点を利点として訴えている。Jリーグ側は今後、クラブや代表の強化につながる対案を作成する予定だ。  また、来季のルヴァン杯のPK戦はAチームとBチームが交互に蹴る従来の方式から、「ABBAABBAAB」の順に蹴る方式に変更する方針を固めた。同大会で21歳以下の選手を1人以上先発させるルールを、来季は決勝でも適用する。 
ドイツ2部ウニオン・ベルリンDF内田が左太腿の肉離れでチームを離脱するとクラブが発表した。16日の練習中に負傷し、離脱期間は明らかにされていない。11月の日本代表の欧州遠征で招集される可能性もあったが、厳しい状況となった。  内田はシャルケ時代の15年6月に右膝膝蓋腱を手術するなど度重なるケガに悩まされてきた。今年8月には出場機会を求めてウニオン・ベルリンに移籍していた。 
またしても試練が降りかかった......。ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンは内田篤人が練習中に負傷離脱したことを発表した。内田は同日の練習中に左足に肉離れを起こし、「当分の間はチームを離脱する」という。    2015年3月に右膝の負傷により長期離脱を余儀なくされ、約2年間に渡ってプレーができていなかった内田は、今夏に約7年間在籍したシャルケから出場機会を求めてウニオンへ移籍。今シーズンは国内リーグ戦で2試合に出場し、1アシストをマークするなど完全復活に向けて奮闘が続いていた。    11月に行なわれる日本代表の欧州遠征に招集されるとも噂されていた内田だが、ウニオンは怪我程度や離脱期間の詳細を明らかにしていないものの、さすがに招集の可能性は低いか。上昇の兆しも見えてきた段階だけに選手生命を脅かすようなものでないことを祈るばかりだ。 
日本代表が来年3月に海外遠征を行う方針を固めた。当初は国内の親善試合を検討していたが、ハリルホジッチ監督が国外でW杯出場国との対戦を熱望。今月上旬のニュージーランド、ハイチとのホームゲームが低調な内容に終わったこともあり、チーム強化には厳しい環境下で試合を重ねる必要があると判断した。  来年3月19~27日はW杯ロシア大会前の最後の国際Aマッチ週間。関係者の話を総合すると、日本協会は当初は国内で2試合を検討していたが、ハリルホジッチ監督の強い意向を受け、海外遠征を行う方針を固めたという。遠征先は未定だが、W杯出場国とマッチメークする方向で調整を進めていく。W杯前の国際Aマッチは注目度が高く、国内で開催すれば入場料、広告料、放映権料など通常よりも多くの収入が期待できる。国外開催なら"実入り"は激減するがチームの強化を優先する形だ。  ハリルホジッチ監督は15年3月の就任から敵地で世界レベルの強豪国と対戦する必要性を訴え続けてきた。だが、W杯アジア予選の日程が詰まっていた影響もあり、アジア外での試合は11月に予定されている欧州遠征(10日ブラジル戦、14日ベルギー戦)が初となる。12月のE―1選手権(旧東アジア杯)は欧州組が招集できないため、限られたチームの強化期間を是が非でも海外遠征に充てたい思いがあった。  国内で開催した今月6日のニュージーランド戦(〇2―1)、同10日のハイチ戦(△3―3)は低調な内容に終始。ハリルホジッチ監督はハイチ戦後に選手を集めて「代表をなめるな!」と激高し「就任して最悪の試合。皆の前で恥をさらしてしまった」と嘆いていた。W杯本大会は来年6月14日に開幕。日本協会のバックアップをムダにしないためにも、今後は実りある試合を重ねる必要がある。 
E組では、首位のセビージャ(スペイン)が敵地でスパルタク・モスクワ(ロシア)に1-5の大敗。リバプール(イングランド)は敵地でマリボル(スロベニア)に7-0で大勝し、今大会初勝利を飾った。この結果、リバプールとスパルタク・モスクワが勝ち点5で並び、勝ち点4のセビージャは3位に後退した。 F組では、マンチェスター・シティ(イングランド)がホームでナポリ(イタリア)に2-1で競り勝ち、無傷の3連勝で首位をキープした。シャフタール(ウクライナ)は敵地でフェイエノールト(オランダ)に2-1で逆転勝ちし、2勝1敗の勝ち点6で2位につけている。ナポリは勝ち点3のまま3位。フェイエノールトは3連敗となった。 G組では、ベシクタシュ(トルコ)が敵地でモナコ(フランス)に2-1で逆転勝利。開幕3連勝で首位に立っている。CL初参戦のライプツィヒ(ドイツ)はホームでポルト(ポルトガル)に3-2で競り勝ち、歴史的な初勝利。1勝1分1敗の勝ち点4に伸ばし、2位に浮上した。 
プレミアリーグ首位のシティとセリエA首位のナポリの欧州リーグ首位同士が激突することになった一戦。試合開始して9分、カイル・ウォーカーのシュートはGKホセ・マヌエル・レイナに弾かれたが、こぼれ球をラヒム・スターリングが押し込みシティが先制。続く13分には、右サイドのケビン・デ・ブライネがゴール前にパスを送りガブリエル・ジェズスが合わせてシティに追加点が入った。 
グループリーグの中で最も実力が劣るとされるチームとの対戦で痛いドローとなってしまったドルトムントは3試合を終えて勝ち点1と決勝トーナメント進出が難しくなってきた 
久保くんインタビューめっちゃキレとる でもこの位のメンタルじゃないと世界で通用せんよ 早いとこスペインに戻してやりたいね  
・この日本の久保って子はイイね・・・自信を持っている  
勝負の行方はPK戦に委ねられた。 お互い2人目まで成功させたが、日本は3人目がセーブされ、このまま3-5で敗戦。日本は優勝候補のイングランド相手に善戦するも、ベスト16敗退となった。  
それがサポーターなんだ。そのことの本当に理解したのはこの時だったように思います。 
浦和にとって10年ぶりの決勝進出が懸かる大一番は、17日までに4万枚以上の前売り券が売れた。原則平日ナイターのACLで埼玉スタジアムの入場者数が4万人を超えれば、約5万3000人が集まった2008年のG大阪との準決勝第2戦以来となる。 
ドイツ2部のウニオン・ベルリンは17日、DF内田篤人(29)が左足を負傷したことを明かした。クラブは「イェンス・ケラー監督は右サイドバックの内田を当分の間起用出来ない。内田は練習中に左太ももに肉離れを負い、当分欠場する」と発表した。 

ルヴァン杯で新PK方式=Jリーグ実行委

従来のPK戦は先蹴りと後蹴りの順番が変わらなかったが、新方式では1本ごとに蹴る順番を入れ替える。蹴る順番による不公平感をなくすことが狙いで、今年のU20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)で導入された他、欧州連盟の大会でも試験的に実施された。 
11月に行なわれる日本代表の欧州遠征に招集されるとも噂されていた内田だが、ウニオンは怪我程度や離脱期間の詳細を明らかにしていないものの、さすがに招集の可能性は低いか。上昇の兆しも見えてきた段階だけに選手生命を脅かすようなものでないことを祈るばかりだ。 

ルヴァン杯で新PK方式

Jリーグは実行委員会を開き、ルヴァンカップのPK戦で新方式を導入することを承認した。来季の大会で採用される見込み。  従来のPK戦は先蹴りと後蹴りの順番が変わらなかったが、新方式では1本ごとに蹴る順番を入れ替える。蹴る順番による不公平感をなくすことが狙いで、今年のU20W杯で導入された他、欧州連盟の大会でも試験的に実施された。  日本サッカー協会の将来構想委員会で検討が続いている夏春制へのシーズン移行問題については、実行委では改めて拒否する考えを確認した。関係者は「対案を出してリーグを活性化していこうとまとまった」と述べた。12月にも最終結論が出される。  
「Jリーグ・ゾーン」は、2017明治安田生命J1・J2・J3のリーグ戦の放映において、同時間帯に開催される複数の試合のチャンスメイクや、ゴールなど注目の場面を厳選し、同時にご視聴いただける「DAZN」のオリジナルコンテンツとして2017シーズンより開始いたしました。2017シーズンも終盤を迎え、優勝争いが佳境を迎えておりますが、重要な試合の一瞬を見逃さずに、これまで以上にお楽しみいただけるよう、ラジオDJのサッシャさんとタレントのハリー杉山さんを新たにMCに起用いたします。 
スタジアムで得られる年間収入は、8934万~1億5千万円と試算した。芝の管理など施設維持のためには年間2億6344万~3億1344万円の支出を見込み、年間1億1316万~2億2410万円の赤字が生じる。 
彼のキャリアで最も輝かしかったのは      ほぼ20年前だ。過去の人じゃない? 

FIFAランキングで韓国が中国に抜かれた件・・・

中国に負けてるから言い訳出来ないな。 
2点目凄いな これは大物になる予感が漂ってる  
毎年オフには主力選手が必ず引き抜かれるが、このオフは「湘南へ移籍したい」という選手があとを立たないという。 
右膝内側側副靭帯損傷 全治までは4週間を要する見込み 
ペリシッチにも長友の"靴下手袋"は珍しく映ったのか、「パスを全部失敗するのも当然なわけだ」とツイートし、『ユーロスポーツ』の寸評においても「ボールを25回も失ったのは多すぎる」と批判されていた長友の足元をいじった。 
監督の求めるものが明確に示される場合はまず、自分のやりたいことより、監督の求めるものを"やろうとする姿勢"を示すことが優先です。自分のやりたいことがどんなに正しいと思われることであっても、監督に「戦術を理解していない」「求めるものができない」と判断されてしまったら元も子もありません。試合に出続けて自分の立場を確立し、監督との信頼関係を築くことができるまでは「監督から見た自分の立ち位置」を客観的に見ることができなくてはなりません。 
J3降格圏となる21位以下が確定したサッカーJ2のザスパクサツ群馬について、県は支援の在り方を検討する考えを明らかにした。シーズン終了後にクラブから状況や課題を聞き、今後の展望について共に考えたいとしている。  県はこれまで、より多くの県民が試合に足を運ぶよう広報啓発に協力したり、正田醤油スタジアム群馬の使用料を減免するなどザスパを支援している。 
沖縄県はこのほど、2023年度開業を目指すサッカーJ1規格スタジアムの整備基本計画をまとめた。那覇市の奥武山公園陸上競技場に2万人を収容でき、オリンピック代表戦やラグビーにも対応する。コンサート会場などにも幅広く活用し、飲食店なども入る複合施設として検討する。試合がない日でも人が集まるよう周辺を含めて整備することで、施設の採算性確保を目指す。  スタジアムは延べ床面積4万7500平方メートル、地上6階建て。総事業費は178億円で、沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)活用を含めた財源の確保を検討している。大型映像装置やVIPルームも備え、フットサルコートや立体駐車場も新たに設ける。  外壁にはサイネージ(電子看板)を備え、照明やそばを流れる国場川と一体的な景観を演出する。周辺一帯を県民だけでなく、観光客が訪れるような場所にする。  サッカー、ラグビーの試合やその他イベント開催による年間の観客消費額は30億3400万円、波及効果は45億4800万円と試算した。628人の新規雇用が誘発されると県は予想している。  スタジアムで得られる年間収入は、8934万~1億5千万円と試算した。芝の管理など施設維持のためには年間2億6344万~3億1344万円の支出を見込み、年間1億1316万~2億2410万円の赤字が生じる。  収支差をなくすため、飲食店が入る複合施設として検討する。モノレール2駅に近い利便性や周辺に宿泊・商業施設も多い地理的特性を生かした整備を計画中だ。  県スポーツ振興課は「県内からJ1チームを出すためにもスタジアムは必要だ。市街地に造ることで周辺への集客に寄与したい」と意義を語った。 

内田篤人、負傷か? 診断結果発表待ち

練習中に太ももを痛めた模様 診断結果はまだわかっていない 
UAEサッカー協会はUAE代表の指揮官にアルベルト・ザッケローニ氏が就任することを発表した。最新FIFAランキング72位のUAEは、2012年からマハディ・アリ・ハッサン氏が指揮し、2015年にはオーストラリアで開催されたアジア杯で日本をPK戦の末に下し、ベスト4進出を果たした。今回のW杯アジア最終予選の初戦でも埼玉スタジアムで日本を破る大金星を挙げたが、その後は成績が安定せず、今年3月に辞任を発表。5月から元アルゼンチン代表監督のエドガルド・バウサ氏が指揮していたが、W杯出場権を獲得できず先月辞任していた。  ザッケローニ氏はセリエAでウディネーゼを躍進させ、ミランでスクデットも獲得すると、ラツィオやインテル、ユベントスなどイタリアのビッグクラブを率いていた。2010年8月から2014年6月まで日本代表を指揮し、退任後の昨年1月には中国スーパーリーグの北京国安の監督に就任。しかしわずか4か月で解任され、フリーとなっていた。  近年、日本はUAEに苦しめられているが、日本を知り尽くした指揮官の就任により今以上に難敵となりそうだ。 

負傷者続出...右膝痛ウーゴ長期離脱も

横浜FMはチームは今季絶望となった主将のMF斎藤をはじめ、直近3試合で主力4人が負傷退場する異常事態。さらに14日の大宮戦で右膝を痛めた今季チーム得点王のFWウーゴ・ヴィエイラも長期離脱の可能性が浮上した。  エリク・モンバエルツ監督は「ウーゴは少なくとも今週末は出ない」と語るにとどめたが、試合後に病院へ直行した今季10得点のFWは、この日グラウンドに姿を見せず。近日中にチームドクターが診断を行い離脱期間が決定するが、今季の残り試合をエース抜きで戦う恐れもある。左足首捻挫で離脱中のDF松原は「痛みが消えるまでやってたらシーズンが終わってしまう」と早期復帰に向け意欲を示す。チーム総動員で苦境を乗り切る。 
エース封じで決勝進出だ。浦和は中国・上海上港と戦うACL準決勝第2戦に向けて非公開で調整。DF槙野智章はブラジル代表FWフッキに対して「僕の仕事。僕のサイドに来たら抑える」と誓った。  アウェーで行われた9月27日の第1戦は1-1で引き分けた。フッキの豪快なミドル弾で1点を失ったものの、それ以外の場面で槙野は執拗なマークでエースキラーぶりを発揮した。「自由を奪う」と再現を狙う。  万全の状態で臨む。浦和で9月9日から7連戦、日本代表戦2試合にも出場した。9連戦の心身の疲労を考慮されて、14日・神戸戦は温存された。「100の状態で臨める」と充電完了だ。  今季のACLはホームで無敗。2カード連続の大逆転劇でこの舞台に立つ。「苦しい時間を乗り越えられるのは間違いなくファン、サポーターの力」。前売り段階で約4万枚が売れるなどバックアップ態勢は万全。2度目のアジア制覇へ、王手をかける。 
浦和DF遠藤がACL準決勝第2戦の上海上港戦は勝って決勝に進出することを最優先させる考えを明かした。第1戦はアウェー得点を決め1―1。第2戦は0―0の引き分けでも、初優勝した07年以来10年ぶりの決勝進出が決まる。「ホームでできるわけですから、まずは勝ちにいくことが大事」。10日の日本代表のハイチ戦はフル出場し、14日の神戸戦は出場せず。「体の準備は出来ています」とやる気満々だ。 
浦和DF槙野が再び"フッキの天敵"になる。18日はACL準決勝第2戦の上海上港戦。「(フッキを)嫌がらせるのが僕の仕事。自由を奪わないといけない」。アウェーの初戦は1―1で引き分けたため勝利なら文句なし、0―0でも突破が決まる。相手エース、元ブラジル代表FWフッキ封じがファイナルへの近道だ。  9月27日の第1戦では、フッキが明らかに槙野を避ける動きを見せており手応えはある。既に観衆4万人超えが濃厚な舞台で10年ぶりの決勝進出を決める。 
FIFAは最新の世界ランクを発表し、日本は前回から4つ下げ44位となった。今回のランクが12月1日に開催されるW杯ロシア大会抽選会のポット(P)分けに用いられるが、現時点で日本を下回る出場国はパナマ、サウジアラビア、韓国、アフリカC組の4カ国のみ。開催国ロシアを除くFIFAランク下位国との対戦の可能性がない第4P入りが濃厚となった。  現時点でW杯出場決定国は23。11月にアフリカ最終予選最終節、欧州プレーオフ(PO)、大陸間POが行われ、残り9カ国が決まる。日本の第3P入りには(1)欧州POでギリシャ(2)アジア北中米カリブ海POでホンジュラス(3)オセアニア南米POでニュージーランド(4)アフリカD組でブルキナファソかカボベルデ――がそろって本大会に出場権を獲得することが条件。波乱が続出しない限り、第4P入りとなる。  第4Pに入ればパナマなど、FIFAランク下位国と同組になる可能性が消滅する。格上ばかりとの対戦となるが、日本が決勝トーナメントに進出した02年日韓大会、10年南アフリカ大会の1次リーグは、ともに欧州2カ国と同組で日本のFIFAランクは最下位だった。一方で06年ドイツ大会は1次リーグ4カ国中、FIFAランクは上から2番目だったが、決勝トーナメントに進めなかった。第3Pを逃しても、悲観する要素はない。  P分けは出場32チームを8チームずつ4組にするもので、FIFAランク上位7カ国と開催国ロシアが第1Pに入る。抽選は同組に2つまでが入る可能性がある欧州を除き、同大陸の国が同組に入らないように調整。スペイン、イングランド、メキシコなど強豪が第2Pに入るため、複数の"死の組"が生まれる可能性もある。注目の抽選会は12月1日。クレムリン宮殿で運命が決まる。  ▽W杯抽選メモ 出場チームのうちFIFAランキング1~7番目と開催国ロシアが第1P、8~15番目が第2P、16~23番目が第3P、それ以下が第4Pとなる。日本が第2Pに入る可能性はない。第1Pはロシア、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランス。日本はこの8チームのいずれかと1次リーグで同組になる。 
ハリルホジッチ監督がスタッフにJクラブの"練習視察行脚"を命じた。協会関係者は「今後コーチ陣が試合だけでなく、練習も視察するようです」と証言した。  6日のニュージーランド戦は辛うじて勝利したが10日のハイチ戦は後半ロスタイムに同点にするのが精いっぱい。W杯出場決定後の最初のテストマッチで醜態をさらし、指揮官はハイチ戦後「最悪の試合。恥をさらした」と、かつてない辛らつな言葉を並べ危機感をあらわにした。  中でも指揮官が問題視したのが、かねて厳命してきた「体脂肪12%以下」を超えていた国内組のコンディション。海外組の中にも設定ラインをオーバーした選手がいたようだが、12月には国内組だけで臨む日本開催のE―1選手権(旧東アジア杯)が控えるだけに、練習の視察でさらなる徹底チェックを行う方針だ。  本番まで約8カ月。いまだ主力メンバーの大半は海外組が占めるもののE―1選手権はW杯メンバー入りへ向け、国内組にとって最後のアピールチャンス。ハイチ戦後「たくさんデュエルで負けた。メンタル面のもろさが見えた」と話した指揮官は、さらなる管理でチームの底上げを図る。 
第一弾としてフィギュア化されたのは、小笠原満男(MF), 金崎夢生(MF), 土居聖真(MF)の三選手。何とこのアイテム、フットボールカルチャーレーベル で知られる『Six-Yard Box』、フィギュアブランド で原型師岩倉圭二氏の協力でも知られる『TOYS ROCKA!』 に別注したトリプルコラボレーションという気合の入りようなのだ。 なんでもこのアイテムは選手の写真ではなく、鹿島アントラーズお抱え絵師で知られる大林孝行氏の似顔絵をもとに作られたという。 
『Record』によれば、炎の勢いを抑えられず、エスタディオ・ジョアン・カルドーゾの周りも火に包まれたという。 住民はパニックに陥っており、消防士たちは別の地区に逃げるようにアドバイスしたとのこと。 ただ、クラブの施設に大きな被害はなかったようだ。同クラブのディレクターであるヴィトール・ラモス氏が「練習場を心配していが、幸いにも難を逃れた。芝も施設も無事だった」と述べたという。  
韓国は、今月行われたロシア、モロッコとの親善試合に連敗を喫して大幅にランクダウン。51位から62位へと順位を下げた。2014年から15年にかけて69位まで落ちたことがあったが、それ以来の低い順位となる。 韓国の順位は中国(56位)にも抜かれてアジアで5番手となった。韓国が中国の順位を下回るのはランキング開始以来初めて。 
ミッチェル・デュークは自身のツイッターで「演技には我慢ならない」と、退場劇について物申している。 
14年ブラジルW杯後にガタッと運動量もキレもなくなった本田にボールが渡ると「スピードダウンしてしまう」とボヤく代表選手は少なくない。  本田の復調を喜んでいるのは「本田だけ」(前出のライター)なのだ。 
足元のKリーグがダメなんだから代表もダメに決まってるわ 
*****ゴール裏 新潟戦後 仲間割れ暴行動画 
グルージャ盛岡がホームのFC琉球戦で公式マスコットのキヅールを初公開した。チーム名のグルージャがスペイン語で鶴を意味するため「祈鶴(きづる)」とかけ折り鶴をイメージ。アイデアを一般公募し実現したが折り鶴から両足が飛び出る斬新かつ奇抜な? デザインに、広報担当者は「笑いも起きるなど会場内はザワザワしていましたね」と苦笑い。 
森下仁志監督は「(進退については?)クラブにやってくれと言われたらやる。責任?辞めるのも責任だし、やり続けるのも責任だ。僕自身はやっていきたい」と、来季の指揮に意欲をみせた。菅原宏GMは今試合も不在で、36試合連続欠席。都丸晃社長は「結果については申し訳ないが、(今後について)いま言えることはない」とゴール裏サポーターに語った。 
J1・3位の柏は、札幌戦の日の夜に帰京。翌日15日、柏市内でメンバーは室内練習を約1時間、未出場の選手は横浜FCとトレーニングマッチを行った。  札幌戦は長身の前線に合わせ、布陣を調整して臨んだ。中盤を固めたが、ゴール前のタイミングがかみ合わず苦戦。残り5試合でまさかの敗戦を喫した。  首位・鹿島との勝ち点差は11に広がり、ACL圏3位はキープするが4位・横浜Mが1差に迫る。第25節を除くリーグ28試合出場中のDF中谷進之介は「一度(横浜Mが)離れて少し慢心していた。5連勝出来るように切り替えたい」と気を引き締めた。 
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