逃した"嘉人"の穴はあまりにも大きい。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)


鹿島アントラーズからスペイン2部のテネリフェに移籍して以降、いまだ公式戦の出場がない柴崎岳。不安障害によりテネリフェ島を離れていたとも報じられていたが、現在はジムでのトレーニングに復帰したようだ。全体練習に向けて一歩前進はしたものの、チームメイトとのコミュニケーションなど乗り越えるべきハードルは多い。(取材・文:舩木渉【テネリフェ】)

「クラウディオ・ラニエリはキャリアで成し遂げたこともなかったありえない勝利を、レスター・シティの選手にもたらしたが、選手のなかには即座に恩知らずと化した者もいるようだ」と、粉骨砕身の働きを続けている侍ストライカーを"裏切り者扱い"している。

仕組み見直しに関する決定事項

21日にACL初戦のアウェー・Wシドニー戦(4〇0)を戦い、22日夜に帰国。疲労回復やコンディション調整を考えると、横浜M戦のキックオフ時間は遅ければ遅い方がいい。「シドニーからの長い移動があった中でマリノス戦を戦う。我々は与えられた日程で戦うしかないです。(ハード日程を)言い訳にするつもりはないです」と続けた。

J2から3バックの両雄の最終調整やいかに!?

近年で最高の流れで開幕に臨む。

千葉からやって来た喜作

三菱重工グループは、浦和レッズを全力でサポートしていく。

木村哲昌ジェネラルマネージャーは「タイミングですよ」とニンマリした。そもそも前所属のヴァルジムとの契約が年末で切れ、移籍金が発生しない状況にあった。クラブ側は攻撃力の高いスペシャルな選手を探ったところ、ブラジルコネクションでレナチーニョにたどり着き、日本での第一交渉権を先んじて獲得した。そこへレナチーニョ自身も代理人に「日本からのオファーがあれば教えてくれ」と日本行きを希望していたことも有利に働いた。

 レナチーニョは「ブラジルの大きなクラブ、ウクライナからも誘いがあった」という中、「将来のビジョンを重要視した。監督も、ジェネラルマネージャーも電話してくれたが、みな考えが共通していた。市原の町のこと、市民のことがファーストだと。彼らの多くの喜びを与えたい、と。そこに共感したよ」。大きな目を見開きながら、そう話した。

 ボンズ市原は昨季の関東1部で2位に終わり、全国社会人大会でも上位に勝ち上がれず、JFL昇格がかかる全国地域サッカーチャンピオンズリーグに進出できなかった。ゼムノビッチ監督は「(連日の)5連戦が当たり前、こんなの世界を見てもない。運もあるし、世界で一番厳しい戦いだよ」と言う。そんな厳しい戦いを勝ち抜くためにも、特別な選手が必要だった。まずは1年契約で、背番号は34。気になる年俸は非公表だが、どうやら高額な一般サラリーマンほどのようだ。

本田はミランとの契約を6月末まで残しているが、ミランが年俸節約のため契約満了を前に放出する可能性は高い。今後の動向に注目が集まるところだ。

2016年度愛媛FC決算の概要について

今回の決算により、2年連続の赤字を計上することとなりました。Jリーグのクラブライセンスは3期連続赤字の場合付与されないこととなるので、2017シーズンにおいては、必ず黒字化を達成しなければなりません。村上新社長のもと経営基盤の強化を図り、各種収入の増加に努めると共に、徹底した経費の節減・見直しをすすめることで、安定的な経営を目指します。また、今後とも県民の皆様をはじめ多くのファンにスタジアムに来場して楽しんでもらえるよう、魅力のあるクラブに成長してまいりたいと存じます。

浦和にはいい加減、優勝してもらわないと(笑)。FC東京は1位に挙げてもよかったが、大久保ら新戦力がフィットできるかは未知数。中村が抜けた横浜、選手を入れ替えた新潟はチームとしての地力がどれだけあるか見物だ。昇格組の札幌は、ベテランが奮闘できるか。

「サッカーチームではなく、企業なんだ。サッカーの世界ではこういうアプローチは珍しい」とエルナネスはインタビューに答えている。「クラブがあり、それぞれの役割がある。それを守らない者や合わせられない者は、上からの罰を受けなければならない」

 古巣への批判ではなく、称賛すべき姿勢だというのがエルナネスの見方だ。「ユーベに来た時には、望んでいた場所に到着できたと思った。こういう姿勢はすごく気に入っているよ。ルールには誰もが従うべきだからね」

保健室登校みたいなもんかw


【1位は「内田篤人」!】

甘いマスクで多くの女性ファンを持つサッカー選手の内田篤人。2015年には一般人女性との結婚を発表し、ファンのみならず衝撃が走りました。ここ数年はケガに悩まされ、活躍の機会が減ったものの、完全復活を望むファンの声が多数。最近はイケメンサッカー選手と呼ばれる人が増えてきましたが、「一番顔が整っているのはウッチー」「他の選手は雰囲気イケメンが多いけれど、ウッチーは正真正銘のイケメン」という声が多く、1位となりました。2位に400票以上差をつけ、ダントツのトップに輝きました。

今回の一連の動きを見て感じたのは、欧州移籍に固執する必要はないんじゃないかということ。柴崎は以前から海外志向が強かっただけに焦りがあったのかもしれない。でも、状況を見極める目も必要だった。代理人との契約上、動かざるを得なかったのかもしれないが、もっと周囲とコミュニケーションをとるべきだったとも思うよ。
 
 背景には半年間、2部リーグで経験を積み、ステップアップを果たそうとの算段があったのかもしれない。それでも、今回の移籍は良い選択だったとは言えないね。

日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは23日、クラウディオ・ラニエリ監督の解任をクラブ公式サイトで発表した。

24日放送の「金曜ロードSHOW!特別エンターテインメント『人生が二度あれば』」に、中田英寿氏が出演することが明らかになった。「金曜ロードSHOW!特別エンターテインメント『人生が二度あれば』」は、さまざまな理由でスポーツ界を離れる決断をしたアスリートを訪ね、人生の選択の裏にどんな背景、どんな思いがあったのかを明らかにする番組。聞き役を担うのは、多くの"人生の選択"をしてきたナビゲーターで、中田氏のもとには芥川賞作家の又吉直樹さんが訪れる。

 中田氏は2006年ワールドカップで日本の敗退が決まった直後に引退を発表。まだ現役選手としてプレーができた29歳での決断だった。現在は日本全国を巡り、日本酒や工芸など伝統文化の魅力を世界に広める活動をしている。自ら資材を集め、運営やデザインなどすべてに携わり様々なイベントを開催。日本の優れた経営者にも選ばれるほど、ビジネス界でもその手腕を発揮している。

 引退後の幅広い活動について中田は「昔から色んなことに興味があった。中学生の頃からだけど、スポーツやっていると"○○バカ"みたいに言われる。それがすごく嫌いでスポーツもできて、勉強もできた、嫌なやつになりたい。昔から格好つける気持ちはすごい強くて、でも当然一番の興味はサッカーだった」と話す。

 なぜ、29歳という若さで現役生活に終止符を打ったのか。

「自分がサッカーを好きでやっていて、ただ"好き"の部分が楽しめない時期が長く続いて、色んな環境のことがあったりした。だったら一旦休んだほうがいいなと。もしかしたら、何年後かに戻る可能性だってあった」

 対談では、現役復帰の可能性もあったことも明かした。

 又吉さんが最後に聞いた「もし、人生が二度あって、あの時に戻れたら、現役続行と引退、どちらを選択しますか?」の質問に、中田氏はどう答えたのか。引退の真相が番組で明らかになる。

 番組は日本テレビ系列で24日(金)よる9時から放送される。

かつてセリエAのレッチェで活躍し、その後フィオレンティナ、ユベントス、マンチェスターCに在籍経験を持つ元ブルガリア代表FWヴァレリ・ボジノフが、中国2部の梅州客家に加入したことが明らかになった。契約期間は1シーズンのみの契約で、2017年末となっている。

 1986年生まれ、現在31歳のボジノフはセリエAのレッチェで頭角を現し、04-05シーズンには前半戦だけで11ゴールを記録してフィオレンティナに引き抜かれ、元日本代表MF中田英寿ともプレー。

 その後、ユベントス、マンチェスター・C、パルマ、スポルティングのほか、セリエAの小クラブを渡り歩き、2013年夏には母国ブルガリアのレフスキ・ソフィアでプレー。今シーズンはセルビアのパルチザンに在籍しリーグ戦20試合5ゴールの成績を残していたが、開幕を間近に控えた中国の2部リーグに新天地を求めることになった。

超レア!元サッカー日本代表・久保竜彦がトーク番組に登場!!日本代表に招集されるのが嫌でウソをついていたトンデモエピソードとは!?

アウト×デラックス - フジテレビ

超レア!元サッカー日本代表・久保竜彦がトーク番組に登場!!日本代表に招集されるのが嫌でウソをついていたトンデモエピソードとは!?

理解できなかった「秋田豊のようなセンターバックになれ」という意味

1位:サンフレッチェ広島
2位:浦和レッズ
3位:サガン鳥栖
4位:鹿島アントラーズ

 これに匹敵するのが、ガンバ大阪、川崎フロンターレだが、外すことにした。

「5歳と6歳の子供がいるんです。その子たちが大人たちから何かを言われて帰ってくる。内容は理解はできないんですが、何かよくないことを言われてるみたいだというのはわかるみたいなんです。『お前の親父ってさぁ』って。悲しそうにそれを僕に聞いてきた。そんな子供の様子に耐えられませんでした」

「葛藤はありました。我々の立場は公人でもあり、SNSでどこまで発信していいか整備されていないというのが現状です。そして言いたいこと、話したいことがお互いに一杯ある中で、起きたことがいろいろな色を付けられて伝えられていくんです。SNSで自分とつながっている人たちも巻き込んで」

「ゼロックススーパーカップのときもすごかった。辛かったんです。でもあの当時はまだ結婚する前で、妻はそのことについて自分の胸の内にしまっていてくれたんです。だけど、こうやって子供まで巻き込んだのには耐えられませんでした」

「今回は心がえぐられました。立ち直れないぐらい辛くて。俺って何なんだろう、審判って何なんだろうって。どうしてこんなに揶揄されなければいけないんだろうって」

「SNSでは会話することで救われていた部分もありました。会話をすると誤解が解ける人たちもいたんですよ。ただ、もっとコミュニケーションをとりたいと思っても、語れることが限られているという部分もありました」

「SNSを閉じたのは、親父として子供を守りたい、そのために何をするかということを考えて行ったことの一つです。SNSを閉じるというのは、心を閉じるというのと近いと思っています」

Abema TVで全8試合を生配信、CSテレ朝チャンネル2・BS朝日で決勝を放送

Jリーグは2017JリーグYBCルヴァンカップ全試合(グループステージ、プレーオフステージ、ノックアウトステージ)で「追加副審(Additional Assistant Referee(以下、AAR))」を導入することを決定いたしました。なお、2017シーズンにおいては、明治安田生命J1、J2、J3リーグでの導入はございませんので併せてお知らせいたします。

■AAR導入試合
2017JリーグYBCルヴァンカップ全試合
<グループステージ:全7節>
第1節  3月15日(水)
第2節  4月12日(水)
第3節  4月26日(水)
第4節  5月3日(水・祝)
第5節  5月10日(水)
第6節  5月24日(水)
第7節  5月31日(水)
<プレーオフステージ>
第1戦  6月28日(水)
第2戦  7月26日(水)
<ノックアウトステージ>
準々決勝 第1戦  8月30日(水)
準々決勝 第2戦  9月3日(日)
準決勝 第1戦  10月4日(水)
準決勝 第2戦  10月8日(日)
決 勝  調整中

自身のゴール数をカウントする「ヨシ・メーター」が、今季からF東京の観客席に登場することが判明。伝え聞いた大久保嘉は「ありがたいことですね」と感謝した。

 ヨシ・メーターは昨年まで所属していた川崎時代にも存在。今回はF東京のサポーター有志が引き継ぐのではなく、新バージョンを製作。

イースタンSCは昨季の香港プレミアリーグを優勝。同チームを率いる28歳の女性指揮官であるチャン・ユエンティン監督の功績はギネス記録にも認定された。

 そして迎えたACL初戦。ただ相手は元ブラジル代表指揮官のルイス・フェリペ・スコラーリ監督が率いる、2013年、15年大会の覇者である広州恒大。群雄割拠の中国スーパーリーグを6連覇する王者は容赦なく注目チームに襲い掛かった。

ダ・ゾーンも日本でのサービスを開始した昨年8月直後は「とてもスポーツの視聴に耐えられない」と苦情が殺到した。サーバー増強などで安定度は増したものの、完全に不安が払拭されたわけではない。放映権の多くを失ったスカパーだが、欧州各リーグの上位チームで争う「欧州チャンピオンズリーグ」は維持している。また、2月に24時間サッカー専門チャンネルを新設し、中継以外のコンテンツを充実。月額利用料2980円の新プランも打ち出すなど逆襲に転じている。サッカーファン争奪戦は今後激しさを増しそうだ。 
すでに、リーガ・エスパニョーラの「FCバルセロナ」、プレミアリーグの「マンチェスター・シティ」「マンチェスター・ユナイテッド」、ブンデスリーガの「バイエルン・ミュンヘン」「ボルシア・ドルトムント」、セリエAの「SSラツィオ」「ASローマ」「ユヴェントス」、エアステリーガの「SVホルン」という欧州を代表する世界トップクラスの有名サッカークラブ9チームの全試合をすべて無料で放送することが決定しております。本チャンネルでは、最新の試合映像を1日平均1~2試合お届けするとともに、厳選した過去試合を含め、24時間365日いつでも無料でサッカーをお楽しみいただける編成となっています。 
クォン・スンテはKリーグ最高のGKと認められていた。彼は去年まで3年連続でKリーグクラシックベスト11を取った。彼が3年間GKで最高の席を占めている間に全北現代はKリーグクラシック(2014、2015)とACL(2016)で優勝した。 そしてクォン・スンテは2017年になるとすぐ新たな挑戦を選んだ。彼は日本J1リーグ最高の名門チームである鹿島アントラーズのオファーを受けて移籍した。GKは海外進出の機会が少ない。選手生活の終盤に入ったクォン・スンテは、鹿島移籍が初めてであり最後の機会だと感じた。全北はそれを知って受け入れた。 クォン・スンテは1月末に鹿島のユニフォームを着た。鹿島で生活して1ヶ月ほどの時間を過ごした。短時間と見ることができるが、彼は早くもチームに適応した。そしてデビュー戦だった18日の浦和レッズとの富士ゼロックススーパーカップで鹿島の3-2の勝利に力を加えてトロフィーを取った。 続く21日の蔚山現代とのACL E組1次戦でも守備陣を指揮して試合をコントロール、2-0の無失点勝利をもたらした。鹿島としてはシーズン開幕から早くもクォン・スンテ獲得の効果を享受した。クォン・スンテも負担だったデビュー戦を無難に行って自信を持つことができた。 彼は22日、"スポータルコリア"との電話で「思っていたより身体が早く仕上がっていて幸運」だと言い、「私がここで駄目なら全北に泥を塗ることになる」として、鹿島で成功をおさめて韓国GKの実力を見せると伝えた。 ─鹿島でデビューしてすぐ優勝した。2試合したが感じは? どうにかしてみたらトロフィーを取った(笑)。手術をして他の選手と比べて冬季練習が遅れてかなり心配していたが、思っていたより身体が早く仕上がってきて幸いである。日本では外国人選手の身分だ。韓国にいるときよりさらに上手くやらなければならないという強迫観念があった。私を獲得して期待している部分もあり、その部分を満たすためには考えて悩まなければならない。韓国にいるときより心理的にも違う。 ─鹿島で1ヶ月ほどの時間を過ごしているが適応は上手く行っているか? 毎日1~2時間ずつ日本語の勉強をしている。同僚に尋ねたりもしている。競技場である程度コミュニケーションもしている。日本語の通訳が最近できた。しばらく通訳なしでやってきたので、より早く適応しそうだ。 ─ACLで相手にしたときと、現在一緒に過ごして感じるJリーグチームとの差はあるか? もうちょっと細かく時間を多くかけて試合を準備し、相手の戦術に対応する点がさらに緻密である。一方で、一瞬一瞬で相手の変化に対応したり応用することに差もある。 ─Jリーグチーム所属として蔚山を相手にした。全北にいたときと感じが違ったはずだが? 私ができる部分で最善を尽くした。ホーム試合だったので私たちが有利に試合をした。ホームでは負けられないという考えで試合をした。蔚山には申し訳ないが、私は鹿島の選手として冷静に試合をした。 ─新たなホームとなった鹿島の競技場はどうだったか? ゴールポスト付近の芝の状態がまだ良くなくて、適応するのに苦労した。初めて試合をしたところだったが、全州ワールドカップ競技場と似たような感じも受けた。もちろんまだ雰囲気には適応できてない。ユニフォームも不慣れだ(笑)。それでも適応しないといけないし、私が上手くやらなければならない理由もある。私はKリーグ最高のチームからJリーグ最高のチームに移籍した。私が駄目なら、全北から来たので全北に泥を塗ることになる。今は鹿島の選手だが心の中では全北を応援している。スーパーカップの試合の日も全北がシーズンの出征式をすることを知っていたので、(SNSに)文を残したりもした。 ─クォン・スンテ選手の鹿島移籍で、Jリーグで代表GK4人がすべてプレーすることになった。彼らとの競争も注目を集めるが? 代表チームを忘れていたが、鹿島で挑戦することになって再び夢を持つことになった。まったく同じ舞台にいることになった。シーズンが終わったら全体的な評価をすることになるだろう。互いに良い刺激となるだろう。善意の競争をして韓国GKは良いという言葉を聞けたら幸いだ。ちゃんと認めらなければ、Kリーグについての話が出るだろう。そういうことを作りたくない。もっと上手くやって韓国選手は良いという話を聞きたい。 
内田 僕が鹿島アントラーズでプロになった'06年当時は、(小笠原おがさわら)満男みつおさん、曽ヶ端そがはた(準ひとし)さん、モトさん(本山もとやま雅志まさし)、黄金世代が多くいて、そこに高校を卒業したばかりの自分が、ポンって一人だけ入ったので、やっぱり最初は遠慮がちにしていました。先輩たちに必死で食らいついていくだけでしたね(苦笑)。 ツジトモ でも、その錚々そうそうたるメンバーがいながらも、開幕戦でスタメンを勝ち取ったんですよね。やっぱり、最初は緊張しました? 内田 緊張しましたけど、そこまでガチガチではなかったですね。  
トランプの英国訪問前に、ロンドンで大掛かりなデモが行われたのだが どさくさに紛れて、ベンゲルアウトのプラカードが発見される。 
テネリフェはMF柴崎岳が近日中にも全体練習に復帰することを明かした。今冬の移籍でスペインに渡った柴崎だが、到着直後に胃腸炎で離脱。その後は不安障害の症状が出たため、テネリフェ島を離れてバルセロナに滞在するなどしていた。  現地報道でも22日にテネリフェ島に戻ったことが伝えられていた。クラブも認め、全体練習合流に目途が立ったことを発表している。 
クラブ関係者によると、すでに昨季開幕戦(2万4898人)を上回る枚数が売れており、同・浦和戦(3万8383人)を超える4万人超えは確実だという。今オフ、MF中村俊輔(38)の退団など暗い話題が先行したが、新生マリノスの再出発をサポーターは心待ちにしているようだ。 
同国で人気を二分するボカ・ジュニアーズとリバープレートについて「どっちが好き?」と聞かれた錦織は、コーチの意向で「リバープレート」と返答。すると、放送を見ていたクラブからユニホームが贈呈されたという。  この情報は世界中に拡散され、各コメント欄には「ボカファンから総スカン」と書き込まれてしまった。「世界一過激」と言われているサポーターたちの反応は気になるところだが、この話はサッカー界だけではなく、テニス界にも波紋を広げる可能性がある。 
約146キロの巨体であるショーの解雇を知ったファンは、同選手が復帰できるように署名運動を始めた。同試合は英BBC放送で生中継されており、ショーが試合中にパイを食べるかどうかが、賭け屋(ブッキングメーカー)の対象となっていた。その後、控え室であざ笑っているところが撮影されており、同選手の友人らが賭け事に参加していたことが判明した。 FAと賭博規定人が調査に乗り出したが、ショーは「お腹が減っていたから食べただけだ」と説明した。また元イングランド代表で、現在はサッカー番組の司会者を務めるガリー・リネカー氏ら有名人も、解雇したサットンを非難するメッセージを送った。同氏はツイッター「サッカー界は日ごとにハートとユーモアを失っていっている」と残念がった。 
地域リーグを超えた圧倒的なフィジカルを持っていた。 
 
2015年に現役引退した36歳のワンバックさんは元チームメートと結婚していたが、昨年離婚していた。 
「2017明治安田生命J2リーグ 開幕戦(第1節):ファジアーノ岡山戦」の チケットが全席種完売となりました。 たくさんの後押しを頂けることに感謝しながら、クラブ一丸となって勝利を 目指してまいります。 J1復帰へ向けて、共に1年間よろしくお願いいたします。 ※「予約中」のチケットにてキャンセルが出た場合は再販売を行うことがございます。 
ユンソさんはそう呼ばれることを気にしており、その場で涙を流し、会場を後にしたそうだ。その後、このファンはユンソさんに謝罪したという。 ズラタン・イブラヒモヴィッチは整った顔立ちをしているが、さすがに女性に向かってする質問ではなかったようだ。 
まだ29歳のデカモリシ、心配ですね。  
 
このあとめちゃくちゃ 
なんやこの中途半端な人選は 
Jリーグが後援している東日本大震災復興支援映画「MARCH」が、英国ロンドンで開催された「International Filmmaker Festival of World Chinema in LONDON」において、『最優秀外国語ドキュメンタリー賞(Best Foreign Language Documentary Award)』を受賞しましたのでお知らせいたします。 この映画は、震災被害を乗り越えて福島県南相馬市で活動をしているマーチングバンドの「Seeds+」をJクラブも支援している様子を収録した短編ドキュメンタリー映画となります。   
英国『Mirror』などによれば、アーセナルの選手たちはこのゲームで着用したユニフォームをそのまま残して帰ったそう。 つまり、サットンの選手たちにプレゼントしたというわけ。憧れのチームと対戦した選手たちは、絶対嬉しいはず! 試合後、ゴールを決めたセオ・ウォルコットは律義にもサットンのベンチを訪れ、全員と握手。求められればサインにも応じていたという。 また、アーセナルはサットン側に対し設備拡充を目的に5万ポンド(およそ700万円)を寄付したという情報もある。こうした交流も、FAカップの素晴らしさと言えるだろう。 

柿谷曜一朗、100億あったら?

50億円は奥さんが自由に使う。残り50億円はセレッソのために使う。でもセレッソがそのお金でスゴイ選手を獲得したら俺が試合に出られなくなるから、サポーターにビールや商品を配る予算にしてもらう。 
彼が悪いのか、それとも上海という街に原因があるのかは分からない。ただし、イタリアメディアは年俸46億円を受け取るはずのカルロス・テベスがわずか在籍2ヶ月で退団を考慮していると報じている。かつてボカ・ジュニアーズでディエゴ・マラドーナの後継者として崇められたテベスは、マンチェスター・ユナイテッドやユヴェントスといったビッグクラブを渡り歩き、献身的な守備と冴え渡るゴールセンスにより世界的なCFへと成長。その華麗なる欧州での戦いを2015年に終えると、昨年12月からは破格のサラリーを提示した中国の上海伸花に所属している。 しかし、わずか2ヶ月で風向きは変わったようだ。アルゼンチン『Ole』によると、33歳のベテランは中国での生活スタイルに適応することができず、ウルグアイ人指揮官グスタヴォ・ポジェとも対立しており、電撃退団を視野に入れているという。また、仮にテベスがこの時点での移籍を決断した場合、違約金として650万ユーロ(約7億8000万円)の支払い義務が生じるものの、それはテベスにとって"払うべき価値のある"出費だと綴っている。 王様のように迎えられ、多くの中国人サポーターを興奮させた元アルゼンチン代表ストライカーだが、現在は古巣ボカへの復帰を真剣に検討中だという。 
水原のFWヨム主将から「中村をどう抑えるかがカギ」と名指しで警戒されたが「抑えられないように努力しますけど、マークが来れば周囲が空く」とサラリ。周囲を生かす司令塔の自覚を口にした。プロで15回目の開幕も「始まるときはいつも特別で格別」と話す。鬼木新監督の下で培った守備面にも「どれだけ出せるか楽しみ」と対戦を待ちわびていた。 
ゴールを決めしつこくアピールを続ける鹿島FW鈴木に蹴りを見舞う金崎 
興梠と李が息の合ったプレーで勝利を引き寄せた。先制点は興梠。後半11分、ペナルティーエリア前で李からのスルーパスに走り込んだ。絶妙なトラップで狭いエリアを抜け出し、右足でシュート。ACLでの日本人最多を更新する大会通算15得点とした。  その2分後、今度は興梠のアシストで李が決めた。敵陣内でMF青木からパスを受けた興梠がダイレクトで緩い浮き球をゴール前へ。走り込んだ李が体を回転させながら左足ダイレクトでボレー、ゴール右へ蹴りこんだ。23分にはDF槙野、41分にはFWラファエル・シルバも得点し、試合を決定づけた。興梠は先制点について「GKを見て冷静に蹴れた。DFが頑張ってくれていて先制したかったので」と胸を張った。  昨季そろってリーグ2ケタ得点を挙げたFW武藤を含む「KLM」トリオが、今季初めて先発でそろい踏み。後半途中でお役御免となった武藤も、惜しいシュートを放つなど見せ場を作った。代わりといわんばかりに槙野が今季初得点を挙げ、"KLM弾"を達成。ペトロビッチ監督は「全体を見れば、我々が勝利に値するゲームをした」と満足げに振り返った。 

大久保嘉人、昨季試合中東京に助言

昨年12月の天皇杯準々決勝、東京-川崎戦で、まだ敵だったのにアドバイスを始めていた。「試合中に我慢できなくて...。(選手間の)距離感が遠くて相手としてはやりやすかったし、こうしたら嫌なチームになれるのになって。マークについたボランチの(田辺)草民に『早く戻らないと。そこにボールがきたら点が入っちゃうよ。スペース埋めとけよ』って教えてあげて。草民が『えっ』と驚いた瞬間、一気に走って抜き去った(笑)。草民と面識?ないよ。初めて話したのがそれ」。東京には意識改革が必要-。本能が体を突き動かしていた。  Jリーグで優勝経験はないが、09年1月に途中加入したドイツ1部ウォルフスブルクではブンデスリーガを制した。「なかなか負けない雰囲気があった。全然ダメな内容でも最後に追いついたり、勝ち越したり。しぶといチームが勝ち点を積み上げ、優勝する。東京も、そんなクラブに変えていきたい」。2年ぶり4度目の得点王と東京のリーグ初優勝。「思ったよりポテンシャルが高い。やれると思うよ、このチーム」。大久保嘉は期待に胸を膨らませ、プロ17年目の開幕の笛を待っている。 
左ふくらはぎの肉離れで別メニュー調整していた札幌MFジュリーニョが全体練習に合流。「順調に回復して痛みもない。準備はできている」。昨季チーム2位の12得点を挙げた頼れる助っ人が、25日の仙台戦へいよいよ照準を絞る。  12日のJクラブとの練習試合で負傷し、9日ぶりにチームに戻るまでの間、行われた実戦3試合は欠場した。それでも「開幕には間に合うと信じていた。焦りはなかった」と前向きに取り組んできた。「出るか出ないかは四方田監督が決める事だが、試合に合わせていきたい」と開幕戦出場を目指し、コンディションを上げていく。  自身初めてのJ1での戦い。「いいスタートを切るのはチームにとって大事。勝つ事で自信を持って次につなげられる特別な戦い」とジュリーニョも開幕戦の重要性を理解している。だからこそ、是が非でもピッチに立ち、開幕戦勝利に貢献したい。  昨季はJ2優勝こそ果たしたが、過去、J1残留は2001年の1度だけ。過去の歴史も踏まえた上で、厳しい戦いとなる事は分かっている。ただ、ジュリーニョに臆するところはない。「ブラジル時代から強い相手には向かっていく気持ちでやっていたから。恐れずに立ち向かっていくだけ」。"エレベータークラブ"からの脱却へ、初戦から全力を尽くす。 
10日から左アキレスけんの炎症で別メニュー調整していたMFマセードも合流。フルメニューをこなした。「状態はいい。あと3日間、しっかり準備して、試合で最大限の力を発揮したい」と開幕・仙台戦出場を視野に入れた。沖縄で5日に行われた浦和戦を経て「自分たちが、どれくらいできるかは確認できた」と一定の手応えを得た。「色んな人を驚かせる結果を出したい」と低評価を覆し、J1で札幌旋風を巻き起こす。 
仙台の唯一のルーキー、DF永戸勝也の開幕スタメン出場が濃厚となった。永戸は「自分が出た時はヨシくん(中野)の分も頑張りたい」と力を込めた。左WBのレギュラーを争ってきたMF中野嘉大が18日の練習試合で右膝を負傷して戦線離脱。21日に検査のため、仙台に戻った。思わぬ形で永戸にチャンスが巡ってきた。  DF蜂須賀孝治、MF茂木駿佑らとの競争を制し、開幕戦に先発すれば、クラブの大卒新人では2014年の二見宏志以来3年ぶり。「しっかり準備してきたので、プレッシャーはあんまり感じない。緊張しても、プレーには影響しない」と強心臓ぶりをのぞかせた。  速くて正確な左足のクロスが武器。新システムの3―4―3についても「ワイド(WB)が目立つフォーメーション。目立てればいいと思う」と、やりがいを口にした。36日間の長期キャンプも22日で終了。「(宮崎名物の)地鶏やチキン南蛮を食べて、それなりに満喫できた」。1度しかないルーキーイヤーの開幕戦に全精力をそそぐ。 
仙台の新加入のブラジル人FWクリスランが全体練習に部分合流した。5日に右太もも肉離れで全治約4週間の見込みと発表され、離脱していたが、精力的にフィジカルトレーニングに取り組んだ。「状態はいい。痛みもない」と回復は強調しつつ、「開幕戦からいきたいが、マックスパワーを出せるのは2試合目だと思う」。 
右でん部から太もも裏の張りを訴えて別メニュー調整を続けているC大阪MF清武弘嗣が25日のリーグ開幕戦出場を回避することが濃厚になった。20日に受けた病院の診断に大きな問題は見られなかったが、尹晶煥監督は「今のけががもっと大きくなると、チームにもマイナスになる」と回復を優先させる方針。4年半ぶりの本拠地凱旋は、最短で3月15日のルヴァン杯、横浜FM戦となる。  17日から患部のケアに努めてきた清武は、5日ぶりに屋外に出て軽くジョギング。「痛みはないけど、ここ1年ぐらいずっと張りはある」。ドイツ1部ハノーバー96在籍時からの古傷のようで、ボールは蹴らなかった。「無理して3、4か月できなくなるのは避けたい。自分の体を見て冷静に判断したい」とはやる気持ちを抑えるように語った。 
JとD、共に高みへ 
名古屋DF内田健太がミドルシュートへの自信を口にした。元ブラジル代表DFロベルトカルロスに多大な影響を受けたという内田は昨季J2でDFながら月間ベストゴール賞を受賞。「自分のストロングポイント」と話す自慢の左足で相手ゴールネットを揺らす。チームは同日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで開幕の岡山戦に備えて練習した。  世界最高峰の技をまねてきた左足は無限の可能性を秘めている。「この左足で(飯を)食ってきた」と内田は笑顔を見せた。  中距離から放つ強烈なミドルシュートが武器だ。昨季はDFにも関わらず、J2の月間ベストゴール賞を受賞。「どこの位置からでも狙っている」と後方からでも、貪欲に機会をうかがう。  左足に磨きをかけるきっかけになったのは、「別格の存在」と憧れる元ブラジル代表のDFで、ロベカルの愛称で知られるロベルトカルロスだ。特に1997年に開催されたW杯フランス大会前年のプレ大会、フランス戦で決めた35メートルのFKは強烈な印象として刻み込まれている。「アウトサイドで引っかけたシュートで(右のポストに当たったボールがゴールに入り)GKが一歩も動けんかったもんね。あの蹴り方はよく練習したし、実際の試合でもキックの一つとして使ってる」と話した。 
テネリフェのコンセプシオン会長はMF柴崎岳について「明日(22日)にはバルセロナから帰ってくる。ガクに対する復帰のリミットは考えていない。我々の望みはできるだけ早いチームへの適応だ」と語った。クラブは公式ツイッターで「代理人を通じてバルセロナに渡航することを認めた」と発表。「個人的な理由」としたが、詳細は明かされず、地元紙電子版は「心理面のコンサルティングを受けるため、柴崎は代理人の住むバルセロナに19日から滞在している」と報じた。  胃の不調など7日から続く24歳の体調不良の原因として、過剰な不安や恐怖で苦しみ生活に支障をきたすような疾患の総称で、行き過ぎた不安を感じてしまう心理状態を指す「不安障害」の可能性をクラブは指摘。ただ、18日には本拠で行われたアルメリア戦をスタンドで観戦していた。  テネリフェはさらにツイッターで「柴崎がバルセロナから戻った後、チームメートとともに練習へ復帰することを期待する」ともつづった。同会長は「練習に参加できない問題は何もないと聞いている」とも説明。23日からチームに合流する可能性がある。 
「マンチェスターの神になる」と豪語するなど、怖いものなしのマンチェスター・ユナイテッドFWズラタン・イブラヒモビッチだが、頭が上がらない恩師がいるようだ。 それは、イブラヒモビッチが2004-05から2シーズンプレイしたユヴェントスで、当時チームの指揮を執っていたイタリアの名将ファビオ・カペッロ氏だ。同クラブで苦楽を共にした2人は、セリエA2連覇を成し遂げている(カルチョ・スキャンダルで後に取り消し)。 そんなカペッロ氏と再会を果たしたイブラヒモビッチ。自身のInstagramにカペッロ氏との2ショット写真を投稿し「オレのサッカー人生を変えてくれた人、ファビオ・カペッロだ」と綴った。 一方で、カペッロ氏はイブラヒモビッチとの思い出を語っている。2人の再会を報じた伊『TUTTOSPORT』が「イブラヒモビッチがユヴェントスへ加入した当時、彼はボールの蹴り方を全く知らなかった。超下手くそだったよ。ただ、私は彼の中にプライドとNo.1への強い思いを垣間見ることができた。だから、彼にメールをしたことがあるよ。すると、チームトレーニングが終わったあとも、彼はシュート練習をするようになった。だから、彼は試合を決めるほどボールを蹴れるようになったんだ」と述べたカペッロ氏のコメントを伝えている。 素晴らしい師弟関係を築き上げている2人。これまでのイブラヒモビッチの偉業は、カペッロ氏に出会えたおかげで成し遂げられたのかもしれない。 
アメリカ大リーグのドジャースなどで活躍したマイク・ピアザ(ピアッツァ)氏が、現在オーナーを務めるレーガ・プロ(イタリア3部)のレッジャーナでの冒険について、アメリカ紙『ニューヨーク・タイムズ』のインタビューで印象を語った。 ドジャース時代にピアザは捕手として、トルネード投法で一世を風靡した野茂英雄氏の相方を務めたことで知られている。現役引退から約10年が経ち、現在48歳となった。昨年6月からは、イタリア北部、レッジョ・エミリアに拠点を置くレッジャーナのオーナーに就任し、奮闘する毎日を送っている。 2006年にイタリア国籍を取得し、ワールド・ベースボール・クラシックにイタリア代表として出場した経験もあるが、イタリア文化は現在も勉強中だ。イタリア系移民のピアザは、自身のルーツを探るためにも日々、イタリア語やイタリア料理と格闘している。 母国アメリカで16年間プレーした野球に別れを告げ、異国の地での新たな冒険へと飛び出したピアザは、レッジャーナのプロジェクトに共鳴する。 「こういう冒険は好きだ。電車に乗ったり、飛行機に乗ったり、車に乗り込んだり。そのエネルギーが好きだ」 元日本代表の中田英寿氏も好んだという地元特産のランブルスコを口にしながら、ピアザは決意を明かした。 「失敗するかもしれない。ここで資金を失うかもしれない。それでも自分にとって当たり前となった世界から外へ飛び出すことは、大きな1歩だったと思う」 
テネリフェMF柴崎岳が23日にも練習復帰する見通しとなった。クラブが離脱中の柴崎が個人的な理由でバルセロナに向かったことを公式ツイッターで発表。21日の地元紙「ラ・オピニオン・デ・テネリフェ」(電子版)は22日までにテネリフェ島に戻ると報じており、順調なら23日にも練習合流が可能となる。  今月7日から離脱していた柴崎は、18日に本拠スタジアムで開催されたアルメリア戦をスタンドから観戦。テネリフェに本拠を置くスペイン女子1部グラナディージャに所属するDF堂園彩乃とも対面するなど元気な様子を見せ、同記事によると翌19日の朝にバルセロナへ出発したという。チームの練習再開日となる21日にも復帰する可能性が浮上していたが、最短の合流はテネリフェ到着後の23日になりそうだ。  柴崎がチームを離脱した理由についてクラブは当初、胃の不調と発表していたが、13日にクラブ医療部門が「不安障害」の可能性を指摘。今回のバルセロナ行きはクラブ側が代理人を通じて許可したもので、「個人的な理由」については医師の診察を受けるために代理人が求めた措置と地元報道では伝えられている。  激痩せ、ホテル引きこもり報道も出ていた柴崎について、テネリフェのボレゴ・ゼネラルディレクターは「岳は適応に苦しんでいる。文化、食事、言葉などの違いは大きい」などと説明している。地元紙では、クラブW杯決勝でRマドリードから2得点を挙げた新星のデビュー戦を3月末までと予想し、長期化する可能性を指摘していた。  
―2月1日の練習試合・清水戦から実戦合流。精力的に動いてきた 「まあね。去年やっていなかった分、取り戻さないといけない。久々に自転車に乗るようなもので、多少のズレがある。今年はできるだけ欠席しないよう、出場したい」 ―昨年8月末に名古屋に復帰。半年間のブランクは埋めきれなかった? 「それはある。自分が考えるパフォーマンスには遠かった。カバーできている部分はあったけど、自分のプレーに関しては物足りなさはあった。 ―03年の水戸以来となるJ2の舞台だが 「あの時とは立場も意味合いも期待も違う。当時のJ2も強烈なチームがいた。川崎や大宮も福岡も甲府もいた。簡単ではなかったけど自分の身を売る、評価を高める良い土台だった。今は置かれている状況が違う。目標も違う。でも水戸時代も常にチームのことを考えてプレーしていたし、そこは今回も変わらない」 ―若手を始め、周囲へも積極的に声を掛けている姿が目立つ 「自分のやり方、特徴はそういうところも含めてだと思うけど、チームとして苦しい時こそ力になれるようにしたいと思っているし、若手は必要なんでね。(J1昇格へ)新人の力も必要になる。底上げは大切。その時に少しでも力になってくれるように、準備の仕方、戦術の理解度、体の張り方とかを今のうちから分かって欲しい。ちょっとしたことが勝ち点に繋がってくると感じて欲しい。周囲に話しかけるのは、どこに向けば良いのかを伝えたいから。サッカーは上手くいかないスポーツ。自分たちのサッカーはできない。日によって調子も変わる。でも"頑張り"は変わっちゃいけない。その方向に向けさせたい」 ―去年オフ、名古屋のJ2降格とともに契約満了。名古屋戦への思いは 「どこもライバルですよ(笑)!確かに傷つけられた事実はある。でも、それはパワーになった。一皮むけた。さらにタフになった。決して悪いことじゃない。嫌な気持ちはなく、プラスだと思っていますよ」 ―昨年末は引退も考えたというが 「いつ引退してもおかしくないですよ。自分の中でサッカーに対する本能的な気持ちが少しでも緩んだり、消えかかったら辞めようと思っている。でも野口さん(強化部長)と小島さん(強化部スタッフ)が必要としてくれた。本能にガソリンを入れてくれた。お金以前の問題。最後に差し掛かるサッカー人生で何ができるかを考えさせてくれ、京都を昇格させるために来た。京都に何か残したい思いは強い。(03年に在籍した)水戸ではクラブ史上最高順位(7位)。浦和や名古屋でもタイトルを取った。何かを残す責任はある。呼ばれただけの男にはなりたくない。色々と与えてもらった日本に対して、今度は自分がやらなきゃいけない。恩返ししなきゃいけない」 ―京都というクラブは 「足りないところは沢山ある。でも一番大切な"本気で勝ちたい!"という気持ちがある。成功をもたらすのは俺ら選手じゃないと思うんですよ。それは上の人(フロント)たちで、その人たちが俺みたいな選手を呼ぶかどうか。物事が起きるのはピッチだけど、周りを支えてくれるスタッフがあってのピッチ。良い選手が揃っていても、サポートが整っていないんじゃ、ピッチで活躍する選手は出てこない。土台がしっかりしていれば選手も良いパフォーマンス出せる。土台が大事。京都は強いチームになるために何をすべきか常に考えている。実行している。そして熱い気持ちが感じられる」 ―京都は勝てるクラブになれるか 「J1に行って定着した戦いをキチンとして、そこで安定して満足するのではなく、さらに上へ上へを目指すチームにしたい。今年上げても来年降格したら話にならない。今の鳥栖のように素晴らしい戦いができるチームになれれば良い(鳥栖は03年J2最下位)」。 ―今季は大久保嘉人や中村俊輔も新天地を求めた。戦友たちは刺激になるか 「いやぁ、俺は嬉しいよ!たまに連絡はしている。内容?ふざけた話ですよ。長い間、日本代表で一緒にやってきたし、Jリーグで対戦もしている。何年経っても、昨日会ったような感覚になれる。お互いにリスペクトしている。ヨシトもシュンもね、ポテンシャルは誰しもが認めるところで、サッカーに対する思いも誰よりも強い。まだまだ(若手に)追い越されてないぞと思っているでしょ。自分もそれに負けないようにやっているつもり」 ―個人的な目標は 「安定した戦いをすること。上手くいかない時もあるけど、波を少なくしたい。平均1失点以下にできれば、安定した戦いができる。あとは...得点を1年以上取っていないので、その感覚も取り戻したいね(笑)」 
日本サッカー界の未来を担う東京五輪世代FW岩崎悠人は「夢を与えたい」と誓った。小学6年の時に10年W杯南ア大会をTV観戦。「決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦は特に覚えている。この大会を見て、自分もこういう風になりたいと夢を持った」とプロになることを決意した。  第一歩に選んだのが、地元・滋賀の隣県にある京都橘への入学だ。他のJクラブ下部組織からも話があったが「高校サッカーをやりたかった」と決断。入学と同時にボランチからFWにコンバートされ、年代別代表にも選出された。「京都橘に来て自分の人生が変わった。京都に恩返しをしたかった」。J1の強豪クラブからのオファーを蹴り、J2京都を選んだ。  目指す選手は日本代表FW岡崎。運動量とゴール前の嗅覚など自身のプレースタイルと通じる点が多い。また今季の京都にはDF闘莉王とFW大黒という2人のW杯戦士が在籍。薫陶を受けている。「東京五輪は絶対に出たいけど、先を見すぎても仕方ない。今年は京都で試合に出場して、5月に開催されるU―20W杯に出場したい」。夢をもらう立場から与える立場へ。大きな大志を抱き、プロのピッチに立つ。 
Jリーグは日本アンチ・ドーピング規律パネルの決定に伴い、広島DF千葉和彦について2試合分の個人記録抹消を発表した。昨年9月25日の浦和戦と10月1日のFC東京戦の出場記録が取り消される。  千葉は当該の浦和戦後のドーピング検査で禁止物質「メチルヘキサンアミン」が検出され、クラブが製造元に成分を確認した上で推奨していたサプリメント服用が原因と判明した。重大な過失はなく、12月20日付で資格停止を伴わないけん責処分となったが、検体検出日から暫定的資格停止の開始日までの個人記録が無効となった。 
横浜はMF中町らが汗を流した。31歳の中町は若返りを図ったチームの中で、38歳のDF中澤、33歳のDF栗原に次ぐ3番目の年長者。それでも「若手と一緒に負荷の強いトレーニングを積んできたので、体は切れている」と今週末に迫った浦和との開幕戦に向け仕上がりは上々だ。ボランチは天野、喜田と若手の台頭が目立つが、簡単にポジションを明け渡すつもりはない。 
FC東京の主将DF森重が、開幕戦で対戦する鹿島の新戦力に警戒を強めた。富士ゼロックス・スーパーカップの映像を確認し、レオ・シルバらの動きをチェック。「ボールを持った時は脅威で、運動量はさすがだなと思った。素晴らしいチームに、チャレンジしたい」と印象を語った。  21日から開幕戦へ向けて練習を再開し、ランニング中心のメニューを消化。「キャンプの時から今週末のために逆算してきた。鹿島対策をして、コンディションを上げていきたい」と闘志を高めた。 
C大阪MF清武が、25日の磐田との開幕戦出場が微妙となった。右太腿裏から臀部の筋肉に張りを訴え、20日に検査を受けた。報告を聞いた尹晶煥監督は「試合に出場しなくてもメンバーには入れるとか、状況を見て判断しないといけない」とベンチ入りの可能性を語った一方で、「心配するほどではないが、大きなケガになるとチームにもマイナスになるので、気をつけながらやっていく」と慎重な姿勢を示した。  清武は5日ぶりに屋外で練習し、軽いランニングなど約40分トレーニングをした。「1年半ぐらいずっと張りがあった。(検査の結果は)大したことない」と話した。 
G大阪は敵地でACL初戦アデレード・ユナイテッド戦を迎える。前日会見に臨んだ長谷川監督は「到着日(19日)と昨日は涼しかった。きょうの予報は31度で、明日は同じくらいの気温になるという話なので、どうなるかなと危ぐしています」と真冬の日本との温度差を懸念。一方でACLで1勝もできなかった昨年の反省も踏まえ、今季は急ピッチで仕上げてきており「非常に良い準備ができている」と自信も見せた。  アデレードの本拠地ハインドマシュースタジアムは08年にアジア王者に輝いた縁起の良い地。9年ぶりのアジア制覇へ幸先の良いスタートを切る。 
川崎MF中村が自らへの包囲網を逆利用する考えを示した。22日はACL1次リーグ初戦で水原と対戦。相手のMF廉基勲から「どう抑えるかでゲームは変わってくる」と最要注意人物に挙げられたことを受け、「1人でやるわけではないので」と強調した上で「自分のところに(マークが)来れば他(の選手のスペース)が空く」と話した。  昨季のJリーグ最優秀選手だけに、警戒されることは想定内。中村はそれを逆手にとってチームの今季白星発進へ貢献するつもりだ。  
昨季Jリーグ王者・鹿島が2―0勝利で、ACL初戦を白星スタート。J1優勝チームの翌年ACL初戦は10年鹿島が勝利(○1―0長春亜泰)して以来、11年名古屋●、12年柏●、13年広島●、14年広島△、15年G大阪●、16年広島●と6年連続で勝てなかったが、鹿島が7年ぶりの初戦勝利となった。  
今季公式戦2試合目で早くも日本人FWコンビがゴールの競演だ。鹿島は後半19分にFW金崎がCKを豪快に頭で決めて先制。そして1―0で迎えた後半37分だ。右サイドの金崎が、ゴールに背を向けたまま自分の頭越しにディフェンスラインの背後へ浮き球のパスを送る。鈴木が回り込み、ワンバウンドしたボールを右足でダイレクトで突き刺した。試合後、金崎は「違う選手だったらもっとうれしかった」とおどけたが、鈴木は「夢生くんを見て、いいパスが来た」と感謝した。  浦和に勝った18日の富士ゼロックス・スーパー杯から先発を6人変更して、今季から背番号9の鈴木も抜てきされた。今季は練習試合を含めて7戦7発とエースの金崎をしのぐ勢いだが「あと2点くらい決められた」と満足はしていない。急成長の若武者とエースのアベック弾。層の厚さを見せつけ、アジア制覇への号砲を鳴らした。 
FW興梠が後半11分に先制ゴール。これでACLでは通算15ゴール目(鹿島で10点、浦和で5点)で日本人選手通算得点ランクでは独走(2位は10点)。ちなみにACL通算最多得点は韓国FW李同国(全北)の32得点。 
三十路を迎える今季、槙野はオフから肉体改造に着手した。昨秋、3年連続で肉離れを発症したことから米国の検査機関に血液を送り、アレルギー物質などパフォーマンスに影響が出やすい物質を調査。日本代表DF長友の助言も受け、食生活を見直した。鹿島に2―3で敗れた18日の富士ゼロックス・スーパー杯は温存され、たまったエネルギーを一気に吐き出すような一撃だった。  新加入のFWラファエル・シルバのゴールで締めくくった4発快勝。その幕開けは後半11分、李のパスに走り込んだ「K」の興梠の右足ゴールだった。自身のACL日本人最多得点記録を15点に更新。その2分後、今度は「L」の李が興梠のパスを豪快に決めた。11年アジア杯決勝のオーストラリア戦を思い起こすような左ボレー。「アジア杯のようにオーストラリアの地でボレーで決めることができてうれしく思う」と声を弾ませた。  1次リーグ突破へ、貴重な白星だ。F組は「死の組」と呼ばれる。ブラジル代表MFオスカル、FWフッキらを擁する上海上港、昨季のACLの決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れた韓国王者のFCソウルも同組。幸先よく勝ち点3を手にし、槙野が「ACLの悔しさはACLで晴らしたい」と言えば、興梠も「ACLの戦いではアウェーで負けないこと、ホームで勝つことが大事」と続けた。  18日の鹿島戦では3失点した守備も短期間で修正し無失点と最高のスタートを切った。22日に帰国し、25日のJ1開幕戦(対横浜)を経て28日に因縁のFCソウルをホームに迎える。過密日程はメンバーを入れ替え、総力戦で乗り切る構えだ。無敗で勝ち上がった07年以来10年ぶりのアジア制覇へ、赤い悪魔が初戦から強さを見せつけた。 
屈強なオーストラリア守備陣を切り裂く、絶妙なボールタッチだった。興梠は後半11分、李のパスを受けた。前へボールを運ぶトラップでスピードをつけてDFを置き去りにすると、右足アウトサイドでボールを浮かし、相手GKをかわすシュートをゴールに流し込んだ。アウェーで価値ある先制点を決めた。  「忠くん(李)からいいボールが出て、ファーストタッチがうまくいって、冷静にキーパーを見て打てた」。18日の富士ゼロックス・スーパー杯に続く公式戦2試合連続得点。その2分後には李の左足ボレー弾をアシストするなど、熟成した連係で攻撃を引っ張った。  ペトロヴィッチ監督は「先制点を取れたことで、相手は攻撃的にならないといけなくなり、攻めるスペースができて追加点を取れた」とエースの先制点が大量得点のきっかけになったとみている。興梠は鹿島時代の08年5月7日、クルン・タイ・バンク戦でACL初得点を記録してから通算15得点。「記録はもっと伸ばしたいが、タイトルの方が欲しい」とアジアの頂点を見据える。  今季公式戦初戦の富士ゼロックス・スーパー杯から15日間5戦の2試合目。指揮官は先発を3人入れ替え、17日の練習で負傷したMF柏木陽介を除く現状でのベスト布陣を組んだ。後半23分に槙野が武藤の左CKを右足で合わせて3点目。同41分に新潟から加入したラファエル・シルバが移籍後初得点し、締めくくった。ペトロヴィッチ監督は「我々が勝利に値するゲームをした」と満足げだ。  浦和は22日に帰国し、25日にJ1開幕戦をアウェーで横浜Mと戦う。さらに中2日でACL第2節のホーム・FCソウル戦が待つ。過密日程が続く中、10年ぶり2度目のアジア王者へ最高のスタートを切った。 
新時代到来は"格差社会"の始まりなのかもしれない。Jリーグは「パフォーム社」との10年総額2100億円の放映権契約締結を受けて、各クラブへの配分金を見直した。従来よりも増額となる中で、「実力主義」がより鮮明になったところに最大の特徴がある。  J1に関して言えば、配分金の項目は5つ。「(1)均等配分金」は順位に関係なく18クラブに配られるもので、一律3億5000万円(J2は1億5000万円、J2は3000万円)。昨季までの配分金は2億円前後だっため増額となる。そして改革の目玉となるのが、新設された「(2)理念強化配分金」だ。  対象は上位4クラブのみ。優勝すると、翌年から3年間で合計15億5000万円(1年目10億円、2年目4億円、3年目1億5000万円)が配分される。2位は同じく3年間で合計7億円、3位には2年間で合計3億5000万円、4位は同じく2年間で1億8000万円が配られる。使途は選手獲得や施設整備などに限られており、リーグが上位4チームのさらなる強化を促す形になる。  「(3)賞金」はJ1優勝が3億円、2位は1億2000万円で、3位は6000万円。ACLに出場するクラブに配分される「(4)ACLサポート」は従来通りで上位4チームは最大2000万円が配分される。一方で、下部リーグへの降格クラブを支援する「(5)降格救済金」も新設。経営安定のため、残留ならば分配されるはずだった均等配分金(3億5000万円)の80%(2億8000万円)を保障する。  これらの配分金を合わせると、J1で優勝した場合、最大で「22億円超」という破格の資金が得られる。2ステージ制だった昨季に両ステージを制し、チャンピオンシップに優勝した場合の最大4億8000万円から約4・5倍増となる。2連覇、3連覇となれば、手にする額は膨大だ。  一方で、J2に自動降格となる16~18位が得られる翌年の配分金は降格救済金を含めて2億8000万円であり、優勝と降格で最大20億円近い金額差が生じる。昨季までは均等配分がベースにあり、13~15年の3年間で最も配分金が多かったクラブと少なかったクラブの平均金額差は約7400万円。優勝賞金を加えても両者の差額は3億円程度だ。格差の拡大は疑いようがない。  強いクラブはより強く。ACLを勝ち抜ける力を求める。村井満チェアマンの「本格的な大競争の時代に突入する。ピッチの戦いだけでなく、クラブの経営上の戦いにも競争をもたらす」という言葉がすべてだろう。既にこうした変革を踏まえて昨オフ、横浜MやFC東京、リーグと並行してACLを戦う鹿島や浦和は積極的な補強で"先行投資"も行った。「DAZN元年」とも呼ばれる17年シーズン。その結果は、各クラブの未来をバラ色にも灰色にも変える可能性を秘めている。 
C大阪MF清武弘嗣が開幕戦の出場について「もちろん開幕に(出たい)という気持ちはあるが、無理してケガをして長い間(プレー)できない方がきつい。自分の体を見て冷静に判断したい」と慎重な姿勢を示した。  右太腿裏から臀部の筋肉に違和感を訴え17日から屋内で別メニュー調整が続いていたが、5日ぶりにグラウンドに姿を見せ、軽めのランニングなど約40分間のトレーニングを行った。20日に大阪府内の病院で精密検査を受けており、患部の状態について「痛みは全くないが張りがある。疲れがたまった時に(張りが)出ての繰り返し」と、欧州在籍時から1年以上続いている症状だと明かした。  尹晶煥監督は「心配するほどではないが、ケガが大きくなるとチームにもマイナス。状況を見て判断したい」と結論を持ち越した。途中出場も含め起用法を模索していくが、開幕戦出場は微妙な状況となった。 
エースの存在感が光った。均衡状態を崩したのは、やはりFW金崎の一撃だった。後半19分の左CKに頭で合わせて先制点。相手DFをはねのけ、ゴールまで多少の距離はあったが「ボールが来たので、頭で合わせた。あまり考えてはいない」という弾道でゴールの隅を捉えた。  持ち前のパワーだけではなく、技術も光った。続く後半37分には、相手DFを背負った状態からパスを受けると、後方に走り込むFW鈴木へ浮き球スルーパス。"弟分"でもある20歳のゴールをお膳立てすると「(鈴木の)ゴールは刺激にはなってない。(走り込んだのが)別の選手ならよかったのに」と照れ隠しをしながらも、珍しく冗舌に語った。  石井監督は「非常に重要と位置づけていた初戦で勝てた。(ゼロックス杯も含めた)この2勝は、Jリーグにもつながる」と充実の表情。国内主要3大会で合計19冠の名門が目指すは、Jクラブ初となるリーグとACLの両制覇。「口先だけではなく、しっかりピッチで示せるようにしたい」と金崎。勝利を積み重ね、夢をつかむ。 
エースの右足が均衡を破った。後半11分、FW興梠は中央をドリブルで進むFW李忠成を追い越し、パスを受けた。ワントラップして抜け出すと、右足アウトサイドでゴールにたたき込み、先制の1点をもたらした。  「(李が)いいボールをくれた。キーパーを見て冷静にシュートを打ちました。守備陣がゼロに抑えていたから、1点先制したかった」。日本人最多を更新する、ACL15ゴール目。充実した表情で振り返った。  負けられない一戦だった。同じF組には、昨季Kリーグ王者で、浦和がACLラウンド16でPKの末に苦杯をなめたFCソウルに、ブラジル代表が名を連ねる"爆買い"上海上港が入る。死のグループだからだ。  興梠の先制点が大量点を呼ぶ。2分後の同13分には興梠のパスから李が左足ボレーを決めた。後半23分には左FKからDF槙野が、同41分には途中出場のFWシルバがゴール。4-0圧勝劇。次戦は28日、ホームで因縁のFCソウル戦。興梠は「ホームで勝つことが大事。勝ち点3を取れるように頑張る」と約束した。 
磐田の新外国人で元ウズベキスタン代表のMFムサエフがJ1開幕戦C大阪戦に向け、「コンディションは上がってきた」と笑顔をのぞかせた。1月19日にチームに合流して約1カ月が経過。日本食にも慣れたほか、日本語も「お疲れさま」などを覚えた。また、日常会話は英語を使用。多くの選手とコミュニケーションをとっている。ウズベキスタンの各年代ごとの代表に選出された守備的MF。ミドルシュートも強烈な威力がある。ムサエフは「自分自身の新しいチャレンジとしてプレーすることはもちろん、ウズベキスタン人選手の評価を高めめられるように全力を尽くしたい」と意欲を示した。  
苦手の韓国勢を退けた。10年大会1次リーグで全北現代に2―1で勝利して以来、2分4敗と6戦連続未勝利。前半は"いつも"の空気が漂った。鈴木が決定機をGKに止められ、チャンスを生かせない。セカンドボールも拾えない。苦手意識からか、ベンチのMF遠藤は相手のチーム力を見た上で「なんであんなに押し込まれたんだろう」と首をかしげるほどだった。  ACLの前身、アジア・クラブ選手権を含め、過去9度アジアの頂点を目指したが、08年の8強止まり。ほとんどの大会で韓国クラブに苦しめられ、道半ばで敗退した。国内19冠を誇る鹿島が唯一、手にできないタイトルでもある。過去のVTRを見ているような前半を一変させた金崎は、試合のMVPに選出。ACL初先発の鈴木も今季の対外試合7戦7得点で続いた。  ゼロックス・スーパー杯の浦和戦から先発6人を入れ替えた石井正忠監督の采配も光った。「相手に合わせて」球際など守備でも"戦える"選手をそろえ、闘志で負けないようにした。昨年のクラブW杯準優勝や、MF柴崎の穴を埋めて余りある補強で「ACL初制覇」「世界一」という言葉がクラブにあふれる中、金崎は「口先だけではなく、しっかりグラウンドで示せるように」と浮かれなかった。 
バルセロナ滞在中と伝えられたテネリフェMF柴崎岳に関して、スペイン『ラ・オピニオン・デ・テネリフェ』が今後の復帰時期などについて報じている。20日にクラブ公式ツイッターによって、バルセロナへと向かったことが発表されていた柴崎。同メディアによると出発したのは19日の朝で、遅くとも22日には戻ってくるようだ。また、当初バルセロナ訪問を「個人的な事情」と伝えられた理由ついて、同メディアは医療的な理由もあったと報じており、不安障害の治療のためだった可能性が高い。  報道によれば、クラブは柴崎がバルセロナから戻ったあとすぐに練習に復帰することを望んでおり、早ければ22日にチームへ合流する見込み。ただ、デビュー戦については「最低でも3月末まで待たなければならない」と同メディアは慎重な姿勢を崩さなかった。 
80億円という移籍金で中国へと渡ったオスカル。先日行われたプレーオフのスコータイFC戦でデビューを飾り、早速ゴールを奪って見せた。グループステージでは浦和レッズと同組になっており、対戦に注目が集まる。 
かねてより川崎フロンターレを応援しており、この試合の始球式に出演することが決定しているSHISHAMO。コラボグッズは胸にSHISHAMOの文字が入った川崎フロンターレカラーのTシャツ、コラボキーホルダー、SHISHAMO仕様の焼きめざし「ししゃものタイトルめざし」の3種類で、キーホルダーと焼きめざしのパッケージには宮崎朝子(G, Vo)による描き下ろしイラストが使用されている。なおこのイラストでSHISHAMOの3人が着ているユニフォームには、メンバーが応援している選手の番号が描かれている。グッズは等々力陸上競技場の場外にあるフロンパーク内グッズ売店にて13:00~18:30に販売予定。 
柴崎が着てるメゾンマルジェラのハの字レザージャケットはこちら  
この度、藏川 洋平選手がロアッソ熊本より移籍加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。 本人コメント この度、鈴鹿アンリミテッドFCに加入する事になりました藏川です。まだ現役でやれる事を嬉しく思います!JFL昇格の力になれるように頑張りたいと思います!ファン・サポーター・三重県の皆様、応援よろしくお願いします! 
DFエウシーニョが右脛骨骨折で離脱し、水原三星とのACL初戦は田坂が右サイドバックでの先発が濃厚だ。本職は前線だが「どの位置もできるのが自分の特長。スペシャリティーを出せれば」。同僚のMF阿部から、ACLのアウェーでは宿泊先で真夜中電話攻撃など嫌がらせの洗礼があることを聞き「それを楽しむぐらいの余裕を持てれば」と落ち着いていた。 
司令塔のMF柏木は負傷の影響で遠征に同行できなかったが、ゼロックス杯で温存されたDF槙野や故障から復帰した新加入FWラファエル・シルバらは精力的に汗を流した。槙野は「公式戦1発目なので高まる思いがある。アウェーで迎える初戦は難しいが、勝ち点を取って帰る」と気合。昨季に続き、白星発進を目指す。 
98年から2季にわたって神戸でプレー経験のある蔚山の金度勲監督は、MF小笠原を警戒した。「相変わらず活動量が多い。神戸時代は鹿島に1度も勝てなかった覚えもある」と苦笑いした。FW李宗浩は、昨季まで鹿島GKクォン・スンテと全北でプレー。「仲の良い先輩と後輩の間柄だが、練習ではゴールを決めてきたので自信はある」と不敵な笑みを浮かべた。 
鹿島DF植田は0封発進でチームの勢いを導く。自身も先発フル出場した15年のACL初戦はホームで1-3と敗れただけに「初戦の重要さは、みんなが分かっている。とにかくゼロに抑える。またクラブW杯に出るためには優勝するしかない」。石井監督も「1戦目、2戦目で勝つことが非常に重要」と、Jと並行する過密日程中の序盤戦勝利をポイントに挙げた。ケガで出遅れていたDF山本やMF永木も先発復帰する見込みだ。 
ACL1号は俺が取る。鈴木は先発定着を今季目標に掲げているだけに「監督に先発で考えてもらえるように結果を残したい。FWとして自分が点を取ってチームの勝利を導きたい。先制点が大事だと思う」。練習試合を含めて今季出場7戦8発と絶好調だが「スーパーサブ」に納得はしていない。  高卒新人だった15年のACLは、1度もメンバー入りできずに、1次リーグ敗退の悔しさを味わった。「高ぶっています」と、自身初舞台を心待ちにする。すでに、チームで蔚山の情報は映像で確認。昨季は全北でACLを制覇しKリーグで対戦経験のあるGKクォン・スンテからは、選手それぞれの特徴も伝授されている。「韓国人は球際が強いので、気持ちが大事」と意気込む一方で、「相手のガツガツ来るタイミングを外せれば、崩せる」と、得点イメージも頭に描いている。  昨年のクラブW杯で注目を浴びたロナルドをまねたゴールパフォーマンスも、本拠で初披露できる好機になる。 
-風間監督の考え方や言葉は独特だ 「自分ではそう思わないけど、選手に伝える時は言葉を徹底的に砕くね。抽象的な言葉や横文字はほぼ使わない。例えば『集中力』という言葉なら、これには目的達成意欲、楽しむ思考、不安があると思う。その割合は4-4-2がいいと具体的に伝えている」 -フォーメーションのようですね 「自分の目的はなんだ、と考えればワクワクしてこなきゃおかしい。その中に楽しむ、遊び心があれば余裕になる。ただ目的達成の意欲が強すぎると緊張しちゃう。一方でうまくいくかな? っていう不安もあった方がいい。不安があるから準備しようとなる」 -自身はプレッシャーを感じているのか 「感じないヤツはいないでしょ。でもそれは勝手に怖いものをつくってるだけ。お客さんに何を言われるのか考えるのも勝手なプレッシャー。一方で仕事は変わらない。今日よりいいものにするっていうこと。殺されるわけじゃない。まあ、そう言いながら毛布にくるまって震えてるんだけどね」 -サッカー以外の趣味は 「映画やドラマは良く見る。そのたびに新しい発見がある」 
横浜FCのFW三浦知良がJ2松本戦で開幕スタメンに名を連ねる可能性が高まった。前日、完全非公開でJ3相模原と練習試合が行われた。関係者によれば、カズは今季最長の65分間プレー、"今季初ゴール"を決めたもようで2―0の快勝に貢献したという。  非公開だったため、試合内容は明かさなかったが「足は大丈夫だよ」とカズ。9日に4針縫った左足親指の裂傷も回復。この日は軽めのリカバリーメニューをこなした後に「抜糸に行ってくるよ!」。開幕へ視界良好となってきた。 
横浜FCのFW三浦知良が50歳の誕生日に迎えるJ2開幕戦に先駆け、自ら監修したフォトブックを製作した。世界各国のカメラマンが撮影した約100枚の写真、4万字超のメッセージでカズの半生をたどる内容で24日に発売予定(東邦出版)。また19日の練習試合(非公開)で待望の"今季初ゴール"を決め、負傷していた左足親指の不安も一蹴した。  まるで世界中が50歳を迎えるカズを祝福しているかのような内容だ。ブラジルで決めた初得点、日本代表での栄光と挫折はもちろん、生尻が写っているセクシーな写真あり、マイク・タイソンとの2ショットあり。カズが監修した100枚には50歳までの軌跡が凝縮されている。そして監修の過程もまたカズにとって自身と語らう貴重な時間となった。  「昔の写真を見返すことは過去を振り返るというよりも、かつての"今を必死に生きる自分"との対話に近い」と話す。前向きで職人気質のカズらしく世界各国の写真家から厳選された一枚一枚と真剣に向き合った。それぞれにまつわるエピソード、今も現役を続ける理由などを4万字超にも及ぶメッセージとしてつづった。カズの"分身"とも言える存在となった。  例えば米国の世界的カメラマン、故ハーブ・リッツ氏の撮影では全身の毛をそられたことも。圧倒的なプロ意識に触れた。年末に家族4人で京都旅行した際の貴重な4ショットもある。オフ期間も昨年12月9〜22日、1月5〜21日まで計31日間はグアムでの自主トレに時間を割いた。家族と過ごすつかの間の時間は、新シーズンに向かう鋭気となった。全てが今につながっている。  元々、カズは撮影されることを好む。プロのカメラマンが切り取るプレー写真はボールを蹴るフォーム、体のバランスをチェックする絶好の教本になるのだという。まさに探究心の塊。初めて文・写真の監修に取り組んだ魂の一冊「BOA SORTE KAZU」発売はJ2開幕戦の2日前(24日)。全力で走り続けた半生をかみしめ、カズは前人未到の50歳シーズンを迎える。 
大きな注目を浴びているのが、川崎と同じ1次リーグG組のイースタンSC(香港)を率いるチャン・ユェンティン監督(28)だ。女性指揮官がACLで指揮を執るのは史上初めてとなる。22日の初戦で、13、15年に続くアジア制覇を狙う強豪の広州恒大とアウェーで対戦する。  歴史的初陣だ。香港のチームとして初めてACLに出場するイースタンSCを率いるのが、大会史上初の女性監督となるチャン・ユェンティン氏。28歳の若き指揮官は「アジア最大クラブの広州恒大、さらに水原、川崎Fと一緒で厳しい組。我々のレベルが違うのは理解しているが、サッカーに不可能はない」とアジア連盟公式サイトで意気込みを語った。  既に男子サッカー界に歴史を刻んだ。15年12月に前監督辞任にともない、当時27歳でコーチから昇格。その後15戦でわずか1敗という快進撃でチームを21季ぶりの香港リーグ優勝に導き、ACL出場権を獲得した。「男子サッカーの1部リーグで優勝を果たした初の女性監督」として昨年6月にはギネス世界記録に認定された。  サッカーを始めるきっかけは「13歳の時にテレビでベッカムを見て、格好良さに心を奪われた」とミーハー。家族に大反対されたが、スクールの応募書に親の名前を自分で書いて入校した。女子のアマクラブ、香港代表などでプレーしながら地元名門の香港中文大を卒業。10年から男子の香港1部ペガサスでデータ分析や下部組織コーチとしてキャリアを積みながら、大学院でスポーツ科学と健康管理学の博士号を取得し、A級ライセンスも取得した努力家だ。  「香港では仕事に女性差別はない。サッカーで女性でも同じことができる」と話題ではなく実力が認められての監督就任だったが「あと3〜5年はコーチをすると思っていたし、最初は不安だった」という。それでも「自分の特長はコミュニケーション。いつも選手の話を聞いて学んでいる」と年上もいる男子選手の信頼を勝ち取り、チームをまとめた。データ分析、映像での戦術説明など下積み時代に磨いた手腕も発揮。昨季退団したオーストラリア人FWバリシッチは「監督に性別は関係ない。最初は驚いたが選手は男性監督と同じように接した」という。  就任1年少々の"シンデレラ指揮官"が、初戦で激突するのが広州恒大フェリペ監督。キャリア35年を誇るブラジルの名将について「02年W杯でブラジルを優勝に導くのを見ていた。対戦は本当に楽しみ」と敬意を表しながらも「重圧は相手の方にある。勝った上に大量得点もしたいわけだから」と駆け引きを忘れない。クラブ年間予算は3億円前後で昨年のスポンサー撤退によるACL出場辞退騒動を乗り越えての出場。年間予算500億円超といわれる広州恒大を相手に奇跡を起こせるか、その手腕に注目だ。 
川崎はACLで鍵を握る初戦の白星をつかみ、決勝トーナメント進出を狙う。22日にホームで水原と対戦。3年ぶり5度目の出場だが、過去4度のうち07、09、14年と初戦で勝った3大会は全て1次リーグを突破している。  20日の練習前のミーティングでは映像で相手を研究。今季公式戦初戦へ、大島は「スタートなので、つまずいてしまうと引きずってしまう可能性もある」と力を込めた。過去のACLでは韓国チームと8度対戦し4勝1分け3敗とほぼ互角。ただ、ホームの試合は3勝1敗と相性が良いだけに、まずは初戦に勝利し、4度目の1次リーグ突破へと弾みをつける。 
浦和は敵地でのウェスタンシドニー戦に向け、試合会場で汗を流した。10年ぶりのアジア制覇へ向け、ペトロヴィッチ監督は「勝利をつかみ取るために来た」と強気に話した。F組は上海上港(中国)とFCソウル(韓国)も入り、最激戦区とみられている。MF阿部主将は「1戦目の結果が1次リーグの結果につながっていく。全てをぶつけて戦う」と初戦の重要性を強調した。 
鹿島のACL1次リーグ初戦・ホーム蔚山戦で、FW鈴木が先発する可能性が高まった。今季これまで練習試合を含めて6戦6発と絶好調。それでも選手層の厚い前線の選手の中で、先発の座は奪い切れていない。20日の非公開練習後に「スタメンで出たら、またスタメンで考えてもらえるような結果を残す」と石井監督への"一発回答"を宣言した。  ハートは熱く、頭は冷静に戦う。球際の激しい韓国のクラブが相手だけに「結構、荒れた試合になるイメージ。ケガをしないためにはパスを離すタイミングも大事。いかに早く先制点を取って気持ちに余裕ができるか」と分析。定位置確保へ結果にこだわる。 
テネリフェMF柴崎岳がクラブの許可を得てバルセロナへと向かった。不安障害の症状がみられるなど、テネリフェへの適応に苦しむ柴崎。まだ練習に復帰できていない状況だが、このタイミングでバルセロナに赴いている。テネリフェは『ツイッター』を通じて、柴崎が個人的な事情によってバルセロナへ向かったことを報告。またバルセロナから戻ってきた後に、練習に復帰することを期待しているとも伝えている。 柴崎は代理人のロベルト佃氏とともにバルセロナに滞在する予定だが、その理由は不明となっている。なおスペイン『マルカ』のテネリフェ番ラモン・エルナンデス記者は、柴崎のこの動きについて、次のような見解を示している。 「一部の情報源は、柴崎がテネリフェに戻らないことも選択肢に含めているのではと話している。ただ私は戻ってくると思っている。クラブが言う通りに、そうならなければ......。しかし状況は明らかに奇妙なものであり、どんな可能性も否定することはできない」 柴崎がバルセロナに滞在する意図は、はたして......。 
レスターが、7部リーグ所属クラブのストライカーを練習に参加させるようだ。今シーズン、プレミアリーグ第25節終了時点で残留圏内ギリギリの17位に沈んでいるレスター。25試合で24ゴールと1試合1ゴールに満たず、得点力不足に悩まされている。  今回の報道によるとレスターは、イングランド7部に相当するノーザンプレミア・フットボールリーグのスタッフォード・レンジャーズに所属するイングランド人FWジョシュ・ゴードンを練習に参加させるようだ。同選手は現在22歳で、ストークでキャリアを始め、ピーターバラ・ユナイテッド(イングランド3部)などを経てスタッフォード・レンジャーズに加入。ノーザンプレミア・フットボールリーグで10ゴールを記録したという。  昨シーズンのプレミアリーグで24ゴールを挙げ、"奇跡"と称された優勝の立役者となったヴァーディも、もともとは下位リーグのクラブを渡り歩いてきた苦労人。果たして、ゴードンは得点力不足に悩むレスターの起爆剤となり得るだろうか。 
サンプドリアFWファビオ・クアリアレッラがストーカー被害に遭っていたことを告白し、犯人が逮捕されていたと報告した。「やっと悪夢が終わった。この4-5年の間は家族とともに苦しみ、とても辛かった。プロとしてプレーに集中しようとしていたが、簡単ではなかった」 ストーカーの被害が始まったのは、ナポリに在籍していた時だった。犯人のラファエレ・ピッコロ被告は警察官だった。ピッコロ被告はクアリアレッラについて、ドラッグや賭博に関わり、マフィアとの付き合いがあるほか、小児愛の性癖もあるなどといったニセ情報を匿名の手紙でクラブへ報告していた。また殺害予告も数えきれないほどあった。 「ナポリから移籍したのもこれが原因だった。(ナポリでは)快適だったし、家族とも一緒だった。自分と同じような被害者が出ないよう望む。脅迫をされてボロボロになる」 17日、ピッコロ被告には禁固4年8ヶ月の実刑が下された。ようやく悪夢の日々から解放されたクアリアレッラはカメラの前で声を詰まらせながら、同様の被害者が出ないようにと訴えた。 

【鹿島】"6戦6発男"鈴木優磨でアジア制す!

アジア初制覇への第一歩を気持ちの強いFW鈴木に託す。初戦の蔚山現代戦で、石井正忠監督は中2日の体調面を考慮し、18日のゼロックス杯から先発6人を入れ替える見込み。ACL初出場でFW金崎と2トップを組む鈴木は「先制点が非常に大事になる。出たら自分が点を取って勝ちたい。気持ち? 高ぶっていますよ」と意気込んだ。  鹿島にとって重い初戦になる。前身のアジアクラブ選手権を含めACLに過去9回出場し、最高は08年のベスト8。国内ではJリーグ8度、ナビスコ杯6度、天皇杯5度優勝し、主要3大会でJ最多優勝を誇るが、ACLは一度もタイトルを手にしたことがない。MF小笠原は「戦えない選手が1人でもいると勝てない」と分析するが、鈴木も「気持ちの部分が大事」と覚悟してピッチに向かう。  昨季王者の全北現代から移籍加入のGKクォン・スンテは惜しみなく蔚山情報をチームに伝えたという。「先制したら守備を堅くしてくる。まずは先制を許さないこと」と注意を呼びかけ、さらにACLで結果を残す韓国勢との違いも指摘。「韓国はプレーが汚いと言われているかもしれないけど、何が何でも勝つという気持ち。文化の違いもある」とメンタル面の差を強調した。  鈴木のほかにMF永木、DF伊東らが初めてACLのピッチに立つことになる。ただ、昨年準優勝したクラブW杯で「知らない相手に対しての試合運び、やり方を経験できた。自信を持ってやれるし、W杯の経験を生かさないといけない」とDF山本。前回出場した15年大会は1次リーグ敗退したこともあり、石井監督は「今年はこのタイトルを取るという意気込み」と言い切った。10回目のアジア挑戦。苦い経験から学んだことを、初戦からぶつけていく。 

槙野、ACL開幕へ気合「高まる思いある」

ゼロックス杯で温存された浦和DF槙野、FWラファエル・シルバらが約1時間の前日練習で調整。槙野は「高まる思いがある。アウェーで迎える初戦は難しいが、勝ち点を取って帰る」と気合を入れた。主将のMF阿部は「1戦目の結果が1次リーグの結果につながっていく。全てをぶつけて戦う」と昨季に続く白星発進を狙う。 

新加入MF阿部、ACL初戦スタメン濃厚

川崎はACL1次リーグ初戦の水原三星戦に向け練習。G大阪から新加入のMF阿部が主力組でプレーし、先発が濃厚となった。昨季は水原三星とACL1次リーグで対戦し1分け1敗。4度目のACL出場となる27歳は「球際は普段接していないくらい激しいし、失点しないことがポイント」と話した。 
柴崎は日曜の午前にバルセロナへ旅立った 理由は個人的なものでクラブの許可を得ている テネリフェには水曜か木曜に戻るとのこと マルティ監督は戻ってきたら練習に復帰できるよう期待している  
   今季の浦和優位の裏付けとして福西は「選手層の厚さ」をあげている。J1王者を決める昨季チャンピオンシップは鹿島と浦和の戦いだったが、この試合のスターティングメンバーと現在の顔ぶれとを比較すると、鹿島はMF柴崎岳とDFファン・ソッコが移籍し、浦和は11人全員が残っている。 
もしJサポハウスを面白いと感じていただけたら、コメントなりTwitterのDMなり、何らか反応して頂けると飛び跳ねて喜びます! 
槙野智章 昨季出場時間   2707分 TV番組出演時間  3210分 試合中継放映時間 1490分  
BIG(ランダムの3択抽選)で70回連続で前回と同じ数字がでる確率 1/(3^70)=1/(2.5*10^33)  
うまくはまったらきっと楽しく強いであろうこの戦術 
バイエルンの同点弾は試合終了間際に生まれたため、ヘルタのゴールマウスを守っていたヤーステインは怒りを爆発させ、シャビ・アロンソにボールを蹴りつけている。この行為はDFBにも問題視され、審問が行われると伝えられているが、ノイアーも同様の考えのようだ。 
 
ベンチに入っていた本田圭佑は今節も出場なしに終わった。 
1,200円(日払い) 

MF中野、右膝負傷で開幕絶望的

仙台MF中野嘉大が右膝負傷のため、開幕戦・札幌戦出場は絶望的であることが分かった。渡辺晋監督によると、18日に行われた開幕前最後の練習試合(非公開)で相手のチャージを受け負傷。宮崎市での3次キャンプ6日目となったこの日は診察のため、練習場に姿を見せなかった。  渡辺監督は「(相手から)ボールに触れずにかなり厳しいチャージを受けた。アクシデントだが、非常に残念。本人にとっても我々にとっても痛い」と険しい表情で語った。  中野は今季、川崎から期限付き移籍。持ち味のドリブルでアピールし、公開された練習試合4試合で2得点を挙げ、開幕の左WBの最有力候補となっていた。  診断結果は近日中に出る見通しだが、開幕までの回復は厳しい模様で、指揮官は「(中野の)代わりに出るやつがやってくれるでしょう。それがチーム。起きてしまったことを嘆いても仕方がない」と前を向いた。  左WBはルーキーDF永戸勝也、DF蜂須賀孝治らによる争いになりそうだ。 
アスレティック・ビルバオやマルセイユで指揮を執った経験があるマルセロ・ビエルサが、来シーズンからリールに就任することが決定した。ビエルサは昨夏、ラツィオに就任したものの、数日で辞任。それでも、現在は14位とリーグ・アンで苦しむリールは、2004年にはアルゼンチンを金メダルに導き、フランスでの指導経験もあるビエルサに白羽の矢を立てたようだ。リールのディレクターを務めるマルク・イングラ氏も喜びを示している。 「マルセロ・ビエルサはその仕事ぶりや影響度で、間違いなく尊敬されるべき監督だ。ジャラール・ロペスオーナーとビエルサが親しかったことは秘密ではないし、以前からそのチャンスをうかがっていたんだ。我々は常にマルセロがベストな人間だと考えていたからね」 また、シーズン終了まではフランク・パッシがチームを率い、7月1日からビエルサが就任することが明らかとなっている。 
南野は最下位リードとのアウェー戦では右ウィングでスタート。1-1で迎えた23分、相手ペナルティーエリア右で左からのクロスを胸で落とすと右足を振り抜き、今季リーグ戦7ゴール目をマークした。その1分後にも左からのボールを受け、ペナルティースポット付近から今度は左足のダイレクトを沈め、早々とドッペルパック(1試合2ゴール)を達成している。 38分にも好機を迎えた南野は、それは決め切れず。だが後半にもその勢いは止まらず、58分にはこの試合3点目を記録している。相手のクリアミスから仲間に渡ったボールを受け、右足で流し込みハットトリックを達成。さらに71分には、ヨシップ・ラドセビッチによるチーム5点目もアシストし、敵地での6-1の立役者となった。 昨夏リオデジャネイロ・オリンピックに参戦したため、今シーズンに出遅れた南野。この3得点で今季リーグ戦11試合(合計出場時間443分)で9ゴールを決め、1ゴールに必要な出場時間が50分以下となり、脅威の決定力を発揮している。 
ザルツブルクFW南野拓実がリード戦でハットトリックを達成し、試合後に自身の活躍やチームの出来について語っている。先制点を奪いながら追いつかれる厳しい展開だったが、その後南野のハットトリックなどでゴールラッシュとなり、最終的には6-1と大勝している。試合について「チームとして今日は大事な試合でしたし、勝つことを考えていました」と話す南野は自身のプレーには満足しながら、チームとしてはまだ改善の余地があると振り返っている。 「個人の結果としてはパーフェクトだと思いますけど、でも監督が言っていたディフェンスのところとかまだまだチームとして細かいミスがあるので、そこは修正するべきだと思います」 また、試合の総括として自身の3点目が大きな意味を持つゴールとなったとし「後半に良い時間に1点取れたことは大きかったんじゃないかと思います」と話した。 フル出場で勝利に貢献した南野。チームもリーグ戦6連勝で首位に浮上し、好調をキープしている。 

櫛引、開幕スタメン濃厚

名古屋DF櫛引一紀が最終ライン唯一の日本人選手として存在感を発揮している。主力組の3バックを務める道産子は、川崎でのプレー経験がある元日本代表の稲本潤一らから風間サッカーを事前予習。風間監督からの評価も高く、26日の開幕戦の先発出場が濃厚だ。  指揮官の戦術に対して、高い理解力をみせる道産子が開幕スタメンをつかみとる。「サッカーが楽しい。プロになってからこんな感覚は初めて」と櫛引は声を弾ませた。  昨季、所属していた札幌はJ1昇格を決めたが、自身は17試合の出場にとどまり「このままじゃいけない。新しい場所で成長したい」とJ2に"個人残留"を決断。24年間生まれ育った北海道から名古屋にやってきた。  移籍が決まってから、川崎でのプレー経験のある選手から情報収集。元日本代表のMF稲本からは「ポジションにとらわれず、ボールに関与し続けること」をアドバイスされた。その言葉通り、最終ラインながら積極的に攻撃参加。11日の讃岐との練習試合ではペナルティーエリアまで侵入。自身の誕生日の前祝いとなる先制ゴールを決めた。風間監督も「頭の中が整理できている」と櫛引を評価する。 
-就任から1カ月。昨季までとは練習の内容が明らかに違う 「面白いでしょ?選手はすごく順調に吸収してくれていると思う。和泉や杉本といった若手もどんどん向かってきてくれる。頭の引き出しを開けた選手には、これからもっと色んなモノを詰めてやりたい」 -MF和泉をサイドバックで起用したり、大胆な発想に驚かされる 「視点を変えると全く見え方が違ってくる。刺激になって急に生き生きと面白くなる選手がいて、和泉はまさにそれ。まあ迷路に入らせることはしないから、(164センチの)杉本のセンターバックはないけどね」 -ボールを大事にする哲学は、グランパスでも変わっていない 「ボールを持っている方が有利に決まっている。守るとなると、敵はいろんな攻撃をしてくる。空中だったり、足元だったり、ドリブルばかりだったり、全部に対処しないといけない。俺たちのベースで戦えば、勝つ確率を高くできる」 -ただサッカーはミスのスポーツと言われる 「例えば、ハンドボールはボールを手でつかめるから正確。サッカーは足だから難しくなるけど、裏を返せばボールを奪う時も(不正確な)足になるわけ。だから技術を正確にすればボールは取られない。ミスのない選手なんて見たことないけど、いてもいいよね、とどっかで思ってる」 
イングランド5部リンカーンがプレミア勢のバーンリーを敵地で破り、創設133年で初の準々決勝進出。プロではないノンリーグ(現5部以下)からの8強入りは、1914年QPR以来103年ぶりの快挙となった。シュート5対17の劣勢に耐え、後半44分にCKからDFラゲットが決勝ヘッド。チームで唯一枠をとらえたシュートはゴールラインテクノロジーで得点が認められ、カウリー監督は「サッカーの奇跡」と話した。 
一昨年のアジア王者、広州恒大がACLのボーナスの詳細を発表した。1勝で300万元(約4920万円)。さらに得失点差+1ごとに300万元。16強、8強と勝ち進むごとに1億6400万円が上積みされ、選手に分配されるという。  「ウチだって出してあげたいけど、そんなことしたら会社がつぶれちゃいますよ」  同組のライバルの大盤振る舞いに、川崎の藁科義弘社長も苦笑いだ。Jリーグと日本協会は決勝まで進出したJクラブに最大8000万円を支給すると発表したが、広州恒大の1点差での勝利1回分(約9840万円)にすら及ばないとは...。  ブラジル代表MFパウリーニョを擁する広州恒大など、近年は中国勢による世界的プレーヤーの"爆買い"が目立っていたが、今季から中国リーグの外国人枠削減が決定。サッカー好きで知られる習近平国家主席が、中国選手の育成が進まないことを危惧したためだとされ、広州恒大も外国人選手を徐々に減らし、20年までに中国選手のみでチームを編成する予定だ。  大物助っ人が使えるうちにACLを勝ち抜く-。なりふり構わぬ"札束攻撃"に川崎がどう挑むのか。 
京都DF闘莉王が10年以来のJ1昇格へ手応えを強調した。18日には神戸とシーズン開幕前ラストマッチとなる完全非公開の練習試合を行い、惜敗したものの「強烈な攻撃陣相手だったけど崩されたわけじゃない。守りに入った時には守れていた」と収穫を口にした。19日は志願してサブ組に交じってフルメニューを消化。シュート練習では強烈なヘディングでネットを揺らした。「ここからは自分の得点力を高めていく」と不敵な笑みを浮かべた。 
開幕戦のメンバー入りへ猛アピールだ。C大阪はKリーグ1部の仁川FCと練習試合を実施し、控え組で臨み3―0で勝利。存在感を発揮したのが、プロ4年目のMF丸岡満。左MFで先発し、前半22分に左足の巧みなシュートで先制点。同40分にはMF山村からのボールを再び左足でねじ込んだ。  主力組で臨んだ前日の仁川FC戦には、後半41分から途中出場し1アシスト。この日は2ゴールを奪い「自信になる」と、うなずいた。ドイツ1部ドルトムントからの復帰初年度だった昨季は、3試合の出場のみ。「自信が過信になってしまっていた」といい「苦しんだ長い1年だったけど、自分を見つめ直せた。自分は今、頑張るしかない」と前を向く。  右臀部から右太腿裏に違和感がある日本代表MF清武が離脱中とあって、25日の磐田戦からチャンスはある。「自分は結果を残していくだけなんで。正々堂々、清武選手や柿谷選手、関口選手らと争っていきたい」。C大阪の出世ナンバーである背番号13をつけるアタッカーが、初心に帰ってポジション争いに挑む。 
C大阪MF清武弘嗣が開幕磐田戦を回避する可能性が高くなった。古傷の右臀部から太もも裏の違和感を訴えており、今日20日に精密検査を受け、明日21日にも最終判断を下す。尹晶煥監督は「休ませて、より良い姿を見せる方がいいという考えを持っている。3月にはA代表もある」。セビリアから復帰した再デビュー戦、強行出場はさせない見通し。 
神戸は昨季の年間7位、第2ステージ2位はどちらもクラブ最高成績と躍進した。MF高橋秀、FW田中順ら日本代表経験者が加わり、初タイトルを狙える選手層になった。田中順とDF渡部は柏でネルシーニョ監督に師事。2011年に柏でJ1制覇を果たしている名将の戦術を熟知していることは大きい。今夏の獲得が決定的な元ドイツ代表FWポドルスキが加われば、昨季得点王のFWレアンドロとの2トップはJリーグ屈指の破壊力となる。大物助っ人加入がプラスに働けば、リーグ優勝も射程圏内だ。 
大物獲得はなかったG大阪だが、新加入したDF三浦とDFファビオのセンターバックコンビが7日のACLプレーオフで先発したように、的確な補強だったことを証明した。新外国人FWが加われば、攻撃面の層の薄さも解消できる。今季からMF遠藤、MF今野、MF井手口の日本代表経験者で3ボランチを形成する布陣になった。このフォーメーションでは今野と井手口の出来がカギを握る。MF堂安、MF市丸、DF初瀬ら2020年東京五輪世代がレギュラーを奪う存在になれば、昨季のように無冠に終わることはないだろう。 
3季ぶりにJ1へ復帰したC大阪が、今季は台風の目だ。スペイン1部セビリアで出場機会を失っていたMF清武が4年半ぶりに国内復帰。相思相愛だったC大阪を選んだ。「タイトルを取ることで、セレッソはもっともっと強いチームになる。そのために100%の力を出したい」。海外再挑戦の夢を封印し、古巣への献身を誓う。  清武は4日から合流。3週間遅れでの始動となったが、C大阪はFW柿谷曜一朗、日本代表MF山口蛍ら旧知の同年代が多く、すぐに溶け込んだ。ただ、17日に右でん部から太もも裏にかけて張りを訴え、開幕戦の出場は微妙な情勢だが、練習試合では代役候補のMF関口訓充、MF丸岡満らが奮闘。短期間の"穴"は十分に埋まる陣容だ。  尹晶煥新監督は、2011年に鳥栖を初めてJ1昇格させた名指揮官。新戦力のDFマテイ・ヨニッチらを中心に手堅い守りのチームをつくってきた。「今年、絶対にタイトルを取らなければいけないとは考えていない。まずはリーグの中位に」と控えめな目標を設定したが、選手の多くは「タイトルを」と燃えている。  過去4年、プレーオフを経て昇格したチームはすべて1年でJ2へ降格。可能性に満ちたC大阪が今季そのジンクスを覆し、Jリーグの歴史を塗り替える。 
引きこもり状態と地元メディアで報じられていた柴崎が久々に公の場に姿を見せた。アルメリア戦をスタンドから観戦。胃の不調のため7日から離脱し「不安障害」の可能性も指摘される中、1―0で勝利した試合に熱視線を送った。有名レストランで食事する姿が目撃されるなど回復に向かっており、同日付の地元ニュースサイト「エル・ドルサル」は「今週中の全体練習合流を目指している」と報道。早ければチーム練習が再開する21日から合流する可能性も出てきた。  柴崎は急激な環境の変化に適応できず、体調を崩してダウン。現地報道によると、食事が合わずに体重は昨季64キロから6キロも減ったという。非常事態を受け、13日には代理人、セラーノ・スポーツディレクター、クラブ幹部らを集めた緊急ミーティングを実施。専門医の診察も受けて復帰を目指すことになり、一時は日本代表スタッフも現地入りしていた。  この日の試合はテネリフェに本拠を置くスペイン女子1部グラナディージャに所属するDF堂園彩乃(26)も観戦。柴崎は順応に協力する姿勢を示してくれている元U―20女子日本代表DFと初対面を果たした。食事以外はほとんど部屋を出られなかったと伝えられた状況を考えれば、大きな前進だ。チーム内の信頼低下は避けられない中、どん底からはい上がれるのか。巻き返しへ向け、ようやくスタートラインに立つ日が見えてきた。 
任期満了に伴う大分市議選は16年シーズン限りで現役引退した高松大樹氏(35)が初当選した。定数44に対し、49人が立候補。Jリーガー生活17年間のうち16年を大分で過ごした"ミスター・トリニータ"は「世界に誇れる街大分へ」とスポーツを生かした街づくりを訴えた。これから市議として子供たちに夢を与えるスポーツ教育の実現を目指す。  戦場はピッチから議会へ。元Jリーガーの高松氏が大分で積んだキャリアを生かし、初めて政治の世界に飛び込む。午後10時4分、民放2社目の当確が出ると、支援者やスタッフなど"サポーター"は大いに沸き万歳三唱が事務所内に響き渡った。高松氏は重責を担う緊張感を漂わせながら勝利宣言した。  「正直うれしいです。今から大分のため全力で恩返しできるように頑張っていきたいと思います」  08年ナビスコ杯(現YBCルヴァン杯)決勝の清水戦では先制&決勝ゴールを決めてクラブに初タイトルをもたらし、自身は最優秀選手賞に輝いた。その選手時代とは、ひと味違う喜びをかみしめた。  この日午前11時過ぎ、美由紀夫人とともに明野南投票所を訪れた。やや硬い表情ながら、選挙を戦い抜いた充実感をにじませた。「あとは(結果を)信じて待つのみです。自分が(選挙戦で)言ってきたことがどれだけ分かっていただけたか」。初挑戦で確かな手応えがあったわけではない。だが、信じていた通り議席をつかんだ。  1月10日、大分市役所で開いた出馬表明会見では「人として、サッカーでも育ててもらった大分市に恩返しがしたい」と理由を説明した。今月12日の告示日から抜群の知名度だけに頼らず、地道に活動した。市内をくまなく回り、中心部では車を使わず、自らの足で考えを訴えた。  スローガンは「スポーツを活かした街づくり」だった。(1)子供たちが夢を語れる街づくり(2)誰もが手軽にスポーツができる街づくり(3)スポーツをバネにした活力ある街づくりの3点を掲げ、スポーツ指導者の育成システム構築、高齢者や障がい者のスポーツ環境を整える、スポーツ大会を活用した経済活動拡大などを政策に掲げた。  事務所には仕事の空き時間を活用してサポートしてくれるボランティアが毎日10人ほど詰めていた。プロはいなくても手作り選挙で7日間を戦った。後援会事務局長の宮明透さんは「名前があるので反応は凄くよかった。でも、これがどれだけ票につながるかは分かりません」と結果が出るまで不安もあったという。  昨年11月8日、自身のブログなどで引退表明した際はチームの仲間やサポーター、家族への感謝をつづったうえで「また大分トリニータの力になれるようパワーアップして帰ってきます」と"大分愛"を記した。長年所属したクラブだけでなく、地域全体を盛り上げるため力を尽くす覚悟だ。 
完全非公開で行われた浦和との練習試合で負傷したDFエウシーニョ(27)が翌15日に川崎市内の病院で検査を受け、右脛骨骨折で復帰まで3カ月程度を要する見込みと診断されたと発表した。 

OBS大分放送選挙Webサイト

当確 高松 大樹 (35歳) 無・新 
マンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーが、数日中に退団する可能性が浮上した。英『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。ルーニーは中国スーパーリーグへの移籍が噂されており、中国の移籍市場が閉まる2月28日までに移籍する可能性が残されている。ルーニーには、最低でも3200万ポンド(約45億円)のオファーを受けていると言われており、移籍先として、獲得を試みて失敗している北京国安や広州恒大の名前が挙がっている。  ルーニーはFWズラタン・イブラヒモビッチが加入して以降、出場機会が減少。先月21日の第22節ストーク・シティ戦でクラブ歴代最多得点となる250ゴールを記録したものの、プレミアリーグでの先発は8試合にとどまっている。  英『テレグラフ』は、今季中はこのままオールド・トラッフォードに留まると予想しながらも、ルーニーが移籍を望めば、遅かれ早かれユナイテッドを退団するだろうと伝えている。  ジョゼ・モウリーニョ監督は、ルーニーの移籍について「彼がキャリアに何を求めるのか全ては彼次第だ」と語っており、移籍を止めることはないと表明している。ユナイテッドで出番を減らしているユナイテッドの主将が数日中に中国行きを決断するのだろうか。 
千葉、とうとう予想でも6位漏れが普通になってる 
「URAWA BOYS」は、1997~2014年まで活動していた浦和レッズのサポーターグループ。2014年に起きた差別横断幕事件の影響を受けて、他のサポーターグループとともに解散しているが、そのことについても動画内で触れられていた。 
2016年の売り上げが過去最高の約27億6千万円になるとの見通しを示した。  竹原社長は、17年の予算について「30億を超える予算を立てて進んでいる」と述べた。今年サガン鳥栖として創設20周年を迎えたことについても「(11月の)FC東京戦のときに記念イベントを開く予定」と話した。  また、25日の開幕戦のチケット販売がこれまでのところ1万1千枚程度にとどまっているとし、「ぜひ満員にして、チームのスタートダッシュを後押ししてほしい」と呼び掛けた。 
この度、弊クラブのプレイングコーチを務めております岩政大樹が東京大学ア式蹴球部コーチに就任いたしましたことをお知らせいたします。これをもちまして、東京大学ア式蹴球部の今季の体制は以下の通りとなります。 監督 福田雅(東京ユナイテッド 監督 兼 日本サッカー協会 監事) コーチ 林健太郎(東京ユナイテッド ヘッドコーチ) 岩政大樹(東京ユナイテッド プレイングコーチ) 星貴洋(東京ユナイテッド アシスタントコーチ) 浅海友峰(東京ユナイテッド アシスタントコーチ) 今シーズンより東京大学ア式蹴球部と東京ユナイテッドFCはスタッフ陣を統一し、お互いの持てる資源を相互に活用しながら連携して活動してまいります。 そして来る2020年、「東京ユナイテッドのJリーグ参入」ならびに「東京大学ア式蹴球部の関東大学サッカーリーグへの復帰」を同時に果たすべく、両クラブに関わる全ての人間の全エネルギーと情熱を徹底的に注ぐ所存です。 東京ユナイテッドFCの未来は東京大学ア式蹴球部とともにあります。今後とも東京ユナイテッドFCならびに東京大学ア式蹴球部の応援をよろしくお願いいたします。 
昨季は主にG大阪U―23でプレー。「練習時間がトップと別。5、6人でやるときもあった。もちろん、そういう中でもオーバーエージとしてしっかりやらないといけない。分かっていましたが、1年はすごく長い。(精神的に)きつかったですね」  そのG大阪とは昨季限りで契約満了となった。しかし、新たな所属先はなかなか見つからなかった。  「どこかあるだろうと思っていたが、全くなくて。色んなチームが始動した。もう、サッカーを辞めるのかなというのも考えた」  その中で、甲府から練習参加の打診が舞い込んだ。  「色々考えた。連絡を取り合える知り合いの選手がいればまだ良かったのですが。ただ、去年J1で全然やっていなかった。今、自分はどのくらいできるのか気になって」  不安もあったが、家族の存在も後押しとなった。  「奥さんからは、『ちょっとずつ子どもたち(長男6歳、次男4歳)が(父親がサッカー選手と)分かってきているから、できるのであれば続けてほしい。条件とかなしにして、(サッカーを)やっている姿を子どもたちにもっと見せてあげたい』と言われました」  そして、確かな手応えをつかみ、正式加入。吉田達磨監督にも魅力を感じていた。  「痛いところもなかったし、まだまだできると思った。達磨さんは、練習参加のときから、守備の確認でもメンバーに入れてくれたし、(監督自身から)甲府でやってやるという気持ちが伝わってきた。この人のために頑張りたいと思った」  開幕戦はいきなりG大阪戦だが、苦しい思いをしてきたからこそ、特別な意識を捨て、その先の1年間を見据えている。  「開幕戦は出られるのであれば、もちろん出たい。ただ、どこか痛いところがあったりとかだったら、無理してまでという思いではないです。気持ちに余裕ができたのか、多少、動じなくなったのか(笑)」  J1では横浜FMなどにも所属。J2水戸時代から、ボール奪取力やしつこいマークなどから「マムシの祥平」と呼ばれていた。経験値も武器になる。  「甲府の土台になるようなものを作っていけたらと思っています。他の選手たちが、甲府でプレーしたいと思うものが作れれば」 
富士ゼロックス・スーパー杯では試合直後に、アセッサーと呼ばれる審判の代表者とクラブ強化担当者が判定を検証する新制度が導入された。検証内容は22日に発表される予定。これまで不可解な判定にはクラブが意見書をリーグに提出し、回答に長い時間を要した。新制度で意見書はなくなり、結果や判定は覆らないが、判定の正誤をすぐに明確にすることで後味の悪さは回避されそうだ。日本サッカー協会の田嶋会長は「いい試み」と、期待を寄せた。 
C大阪MF清武弘嗣の開幕戦出場に黄信号がともった。18日に行われた韓国・仁川との練習試合は、右でん部から太もも裏の張りのため予定通り欠場したが、張りのある箇所が欧州在籍時に痛めた古傷と判明。週明けにも病院で診察を受け、結果次第で開幕戦の出場を見合わせることになった。  清武は前日に続いて患部のケアに専念した後、練習試合をスタンドで観戦。報道陣との接触を避けて帰宅したが、尹晶煥監督が「前にけがをしたところだ」と古傷であることを明らかにした。前日は開幕戦出場は可能との見方を示した尹監督は一転して「今の時期に無理をさせると長期化する。選手のためには時間を与えた方がいい」とトーンダウン。開幕戦の起用にはこだわらず、回復を優先させる考えだ。 
テネリフェMF柴崎に関し、マルティ監督は復帰時期について明言を避けた。「新しい情報はない。来週にチームに合流できるかどうかは分からない」と依然として復帰のメドが立っていないと説明。「我々は復帰を急いでいない」と慎重に治療させる考えを示した。  体調不良で離脱した柴崎について、クラブは当初、胃の不調と発表していたが、13日にクラブ医療部門が「不安障害」の可能性を指摘していた。 
C大阪MF清武の開幕戦出場が微妙な状況となった。右臀部から右太腿裏にかけ違和感が生じたことでKリーグ1部仁川FCとの練習試合を欠場しスタンド観戦。19日にも大阪市内の病院で精密検査を受ける予定となった。  尹晶煥監督は「診察の結果を待たないといけないが、前にケガをしたところだと聞いている。欧州から戻ってすぐにハードな練習をしたので、その部位が少し悪い状況になっている」と説明した。長期離脱とはならない見込みながら「無理をさせたら長期間のケガになってしまうかもしれない」と慎重な姿勢を示した。  仁川FCとの練習試合は前半2分にFW柿谷が先制点を奪うと、後半42分にはMFソウザが追加点。2―0で快勝した。 
もう大丈夫ですそうだな柴崎  
想像以上に良かった  
これ当時は芸スポでもフルボッコだったのに 今読むと頼もしく思えるから不思議だよな 柴崎のせいで更に四割り増しくらいで頼もしく思える 
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