ハリルホジッチ監督はW杯最終予選のオーストラリア戦を前に、ベルギー1部リーグでプレーする森岡亮太への興味を示した。「現時点で代表には呼んでいないが、いいパフォーマンスで得点やアシストをしており、注目している」と話した。森岡は今季加入の新天地で開幕から3試合連続フル出場し、2得点2アシストと活躍している。  代表メンバーに故障者が続出している状況で、本田(パチューカ)や大迫(ケルン)らのもとへ医療スタッフを派遣したことも明らかにした。


ヘタフェMF柴崎岳に、日本サッカー協会からロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦、サウジアラビア戦への招集の可能性を伝えるレターが届いた。17日、クラブが公式サイトで暫定リストに入ったと発表した。バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は24日にメンバーを発表予定。柴崎が招集されれば、鹿島時代の2015年10月13日の親善試合イラン戦以来の代表復帰となる。

■内容
☆ミニステージ
時間:17:50頃~
場所:ヤンマースタジアム長居内
※鑑賞にはサッカー観戦チケットが必要です。

八百長疑惑により解任されたアギーレ氏だが、現在でも協会内では「指導力は本当に素晴らしかった」との声が根強く選手を見る目は確か。ハリルジャパンには定着できていないが、W杯切符がかかる大一番で「アギーレチルドレン」が救世主となるかもしれない。

サッカーの国際マッチでは、審判団は4人で構成され、第4の審判は別の国になることが通常だが、この日はなぜか全員韓国人だった。

59%ボール支配率41%
20シュート     3
12枠内シュート   1

これで犬さん負けたのかショックでかいだろうな
家本ショーで話題にならねえな

いきいきしてるなw

このたび、当クラブ所属の鈴木武蔵選手(23)が、松本山雅FCに期限付き移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。
なお、期限付き移籍期間は2018年1月31日までとなっております。

■コメント
急な移籍でサポーターの皆さんにご挨拶をすることができず、申し訳ない思いがあります。選手として、もっと成長したいという思いがあり、この決断をしました。たくさんのことを松本で学び、大きく成長してきたいと思います。

お年頃の男の子は、やっぱり気になりますよね!

札幌FW都倉賢が古巣相手に再び輝きを放つ。甲府戦を出場停止で欠場した都倉は、2002年からU―18、05年からトップでプレーした川崎との戦いへ「久々に等々力に戻る。しっかり成長した姿を見せて、ゴールできたら最高」と思いを強くした。

 言葉だけではない。確たる実績がある。神戸時代の12年6月30日、等々力のピッチに先発として立った。後半32分に左足で決めた25メートル弾が決勝点となり、1―0で勝った。ユニホームを脱いで仁王立ちするイタリア代表FWバロテッリと同じパフォーマンスを見せ、その名を一躍はせた地での、それ以来、5年ぶりとなる対戦でも白星を狙う。

 甲府戦はジェイ、ヘイス、チャナティップの3トップが先発した。この日のシュート練習では、3人が最初にプレーし、都倉は2番目の組だった。チーム最多6点を挙げながら、欠場明けとなる川崎F戦での先発は確約されていない。それでも都倉は「出るのが当たり前の状況でやるのと、状態のいい選手を使うという時とでは、練習も気持ち的に全く違う。競争原理が働いているのは、チームとしてむしろ、いいこと」と言った。定位置再奪取へ、前向きさは失わず、取り組んでいく。

 退場となった9日の横浜FM戦を「チームに迷惑をかけた」と反省しつつも「熱く行く自分の良さを、チームのためになるプレーにすれば」とらしさを消す気はない。前線から強い気持ちを出し続け、今季2引き分け9敗の敵地で、都倉が初勝利の一因となる。

磐田FWアダイウトンがC大阪戦で自身のJ1得点記録を塗り替える。前節G大阪戦で今季6点目を奪い、早くもJ1初挑戦だった昨年に並んだ。「去年、苦労したことで成長できた。記録更新ももちろんだけど、チームのために戦うよ」。名波浩監督も「アダは昨年より2つくらい階段を上っている」と太鼓判。背番号15が、2位C大阪を倒す原動力となる。

6月4日のFC東京戦で負傷し、右脛腓靱帯結合部損傷で全治3か月と診断されていた清水MF白崎が完全合流した。「戻った時に自分が何をするかイメージしてきた」紅白戦形式のメニューでは、さっそく存在感を示した。MF増田やMF清水の加入で中盤の競争は激化しているが「僕のモチベーションにもなる」と歓迎。19日の鹿島戦での復帰を目指しピッチを上げていく。

7月1日の川崎戦で0-5と大敗して2度目の3連敗を喫したところで三木谷浩史オーナーは解任に向けて動いたが、フロントが懸命に慰留。次の仙台戦に勝ち、元ドイツ代表FWポドルスキの初戦となった大宮戦で連勝したことで立て直したかに見えた。

 しかし、この大スターが日本で築いてきたネルシーニョのサッカーにはまっているかは疑問で、その後は3連敗。ポドルスキの技術の高さは賞賛される一方で運動量を求める声も上がるなど、選手間の亀裂も出始めた。指揮官の求心力の低下は明らかで、采配にもかつての大胆さが薄れ「今はちょっと違う」と疑問を覚える選手もいた。

 オフには柏時代の教え子らが補強されたが、夏場は親会社が主導してすでに加入が決まっていたポドルスキに加え、強化部は元日本代表FWハーフナーを獲得した。けが人が続出していた中でクラブ内では「明らかに必要なのは別のポジション」という声も上がるなど、内部が一枚岩となって支えることができていなかった。

 楽天がスペイン・バルセロナとスポンサー契約を結ぶなど、三木谷オーナー主導で世界戦略を練っていることもあり、今後は欧州を中心に後任の選定に入る。田中社長は「降格もなくはない、それだけは避けないと」と表情をこわばらせた。今季のJでは6クラブ目の途中解任。吉と出るか凶と出るか、クラブ力が試される。

05年に就任し人気リーグへと成長させたクリスティアン・ザイファートCEOら関係者を取材。2回にわたってJリーグや日本サッカー発展へのヒントを探った。2004―05年シーズンに3万5183人だったドイツ1部リーグの平均観客数は、15―16年は4万2421人に増加。2番目に多いイングランド・プレミアリーグの3万6461人を大きく引き離す。その仕掛け人がザイファートCEOだ。「私が就任した2週間後、ドルトムントが破産危機にあると会見を開いた。6年後、彼らはリーグ王者になり、14年に欧州CL決勝に進出した。リーグが成長していることの証しになった」と振り返った。

 06年ドイツW杯が大きな転機になった。それまでは多くのクラブが、74年西ドイツW杯時のスタジアムでプレーしていた。世界で最も美しいと評されるアリアンツアレナを本拠とするバイエルンは、72年ミュンヘン五輪のメイン会場だった陸上競技場を使用していた。「サッカー専用スタジアムを造ることは重要だった。収容人数自体は昔と5%しか変わらない。しかし、ピッチまでの距離が近くなったことで良い雰囲気を味わえるようになり、格段に(観客が)増えた」

 スタジアムを建設する前にはリーグとクラブが協力して「どれくらいのレストランが必要か、駐車場はどこにあるべきか。ファンの意見を集めた」。建設後も継続的にアンケートを行い、子供を預けて観戦できる保育施設を併設したスタジアムもある。日本でも新国立競技場、代々木公園のアリーナ構想、甲府などでも球技専用スタジアムを造る動きがある。「ファンがスタジアムに何を望むのか。人々の声に耳を傾けることが成功の鍵です」と助言した。

川崎FW小林が札幌戦で先発復帰する可能性が高まった。右太腿に張りを訴え3―1で快勝した13日の鹿島戦は後半から途中出場だったが、16日の練習は元気にフルメニューを消化。紅白戦でも、鹿島戦で移籍後初ゴールを決めた家長らとともに主力組に入った。

 「張りもない。怖さもないです」ときっぱりと話し、「(鹿島戦の)次が大事」と次戦の重要性を口にしていた。

横浜FMのモンバエルツ監督が神戸ネルシーニョ監督の解任に「残念に思う」と話した。この日の午前練習後、神戸の監督解任を知り「クラブに、Jリーグに多大な貢献をしてきた人。ここまで彼がやってきたことにはリスペクトしているし、すばらしい仕事をしてきたと思う」と、功績をたたえていた。

 20日のリーグ戦次節は、アウェーでその神戸と対戦する。前日15日までは2日連続でオフに充てており「連戦だったので、2日間はオフが必要だった。選手の疲労が回復していることを願っている」と、相手チームのことよりも、まずは自分のチームのコンディションを万全にすることに努めるつもりだ。

20日に神戸戦を控える横浜にとっても、ネルシーニョ監督解任の一報は衝撃的だった。DFデゲネクは「神戸戦は自分たちにとっても重要な試合だが、新しい監督での初戦はより難しくなる」と警戒した。試合ではFWポドルスキとのマッチアップも想定されるが、「経験のある選手。前にスペースを与えないようにしたい」と気を引き締めていた。

ネルシーニョ監督との契約解除について、神戸の田中健一社長は「今の状況と成績」と説明。13日のFC東京戦で今季3度目の3連敗を喫したことで苦渋の決断を下した。

 吉田監督代行は兵庫・滝川二高から横浜Fに入団し、横浜FM、神戸などでプレーした。Jクラブで指揮を執るのは初めてで「攻撃よりも守備を意識付けさせないと」と所信表明。「組織として戦える集団にする」「チームワークを大切にする」ことを選手に伝えた。ポドルスキについては「最低限の役割は要求していく。彼の生きるやり方を考えてアドバイスしていければ」と話した。

 15日に契約解除を伝えられたネルシーニョ前監督は選手らにあいさつして帰宅。クラブを通じ「大きな成長を見ることができた。しかし、プロとして責任に応えられなかった」とコメントした。その他のコーチ陣は留任する。選手は練習前に監督交代を伝えられ、主将のFW渡辺千真は「大変な状況だけど団結して戦わないと勝てない」とサポートを約束した。

吉田監督は「ヘッドコーチとして力不足なところがあったので、ネルシーニョ監督には申し訳ない。後任として自分を指名してもらったので、目の前の試合に集中したい」と決意表明した。ネルシーニョ前監督とは、吉田監督が初めてトップコーチに就任した15年から約2年半の付き合いだった。HCとなった16年からはネルシーニョ前監督の右腕として経験を積み「全てが勉強になった。人間性、マネジメント能力、戦術眼。それをベースにやろうと思う。ネルシーニョ監督はお父さんという感じで接していたし、彼も自分を息子のように接してくれた」と感謝。現在チームは11位と低迷しているが「気持ちを切り替えて一丸となってやりたい」と誓った。

 この日、選手には2つのことを求めたという。1つは「組織として戦える集団となること」。「特別な選手や守備をサボる選手は作らない。ハードワークを求めて、球際に強くいってほしい」。2つ目は「チームワークを大切にする」。「僕ももちろん選手をリスペクトするし、選手同士、スタッフにも尊敬して欲しい。仲良し軍団ではダメ。お互い要求し合おう」と伝えたという。

 ネルシーニョ前監督から主将を任命されたFW渡辺は、吉田新監督から「主将は引き続きやってくれと言われた。こういう時こそまとまらないといけないし、まとまらないと勝てない」と厳しい表情。スタッフの変更はなく、20日のホーム横浜F・マリノス戦から全員で再浮上を目指す。

次期監督候補にはカタール1部アル・ラーヤンで監督を務める元神戸のミカエル・ラウドルップ氏が浮上した。

 ネルシーニョ監督を解任した神戸にさらなる衝撃が走った。昨年8月に就任したばかりの田中社長が9月末に退任し、立花氏が新社長に就任する。立花氏は楽天球団社長と神戸社長を兼任する見通し。楽天グループにおけるスポーツ事業再編人事の一環とされるが、リーグ優勝を掲げながら11位に沈むチームの成績不振も無関係ではないとみられる。

 シーズン途中に現場とフロントのトップがほぼ同時期に交代する異例の事態。複数の関係者によると、社長交代は既に選手にも伝えられており、14日にネルシーニョ監督と会談し、解任を告げたのも立花氏だという。

 立花氏は慶大時代にラグビー部に在籍。卒業後は外資系証券マンとして、11年にはメリルリンチ日本証券の常務執行役員も務めた。球団オーナーの三木谷浩史氏に誘われ、12年8月に楽天の球団社長に就任すると、的確なマネジメント力で星野仙一監督(当時)を支え、13年には球団史上初の日本一に尽力。現在球団副会長を務める星野氏の信頼も厚い。

 15年から神戸の代表取締役副会長も兼任。元ドイツ代表FWポドルスキのJリーグデビュー戦となった7月29日の大宮戦も観戦に訪れていた。

 ポドルスキ獲得に尽力した安本卓史常務取締役も9月中に退任する。12試合を残して再浮上を図る神戸が大きく揺れている。

新潟FW鈴木武蔵が松本に期限付き移籍する。17日に正式発表される。リオ五輪のナイジェリア戦では途中出場し1得点。スピードを生かしてDFの裏に抜ける動きが得意なアタッカーだ。今季は背番号を49にかえて心機一転を図ったが、ここまでリーグ戦17試合に出場し1得点だった。

関係者によれば、後任監督は欧州中心に人選を進めており、元バレンシア監督のパコ・アジェスタラン氏らが有力候補に挙がっている。

 13日のFC東京戦に敗れ今季3度目の3連敗。三木谷浩史会長の最終判断を仰ぎ契約解除に至った。複数の関係者によると、安達亮強化本部長や強化にも携わってきた安本卓史事業本部長らも現職を解かれることが判明。シーズン中では異例の大ナタが振るわれる。

 負傷者続出を受け、クラブの中枢がMRI検査の厳格化に乗り出すなどすると、ネルシーニョ監督とフロントの溝は深まった。0―5で大敗した7月1日の川崎戦後には解任へと向かったが、次の仙台戦で勝ったことで保留となっていた。

 初タイトルを目標に掲げた今季は、7月に元ドイツ代表FWポドルスキや元日本代表FWハーフナーも加えながら、低迷中。まずは吉田監督の下で連敗脱出を目指す。

ネルシーニョ監督との契約を解除した神戸が、水面下で後任の人選に着手していた。複数の関係者の話を総合すると、親会社である楽天上層部の意向で、世界的名将のファンハール氏が筆頭候補にリストアップされていることが判明した。

J2松本がJ1新潟からリオ五輪代表FW鈴木武蔵(23)を今季終了までの期限付き移籍で獲得することが16日、決定的になった。松本は3年ぶりのJ1昇格へ最後の切り札としてリストアップし、この日までに合意へこぎつけた。

松本が新潟FW鈴木武蔵を今季終了までの期限付き移籍で獲得することが決定的になった。松本は3年ぶりのJ1昇格へ最後の切り札としてリストアップし、この日までに合意へこぎつけた。

 7月にはかつて甲府や鹿島で活躍し、無所属だったブラジル人FWダヴィを獲得した松本が、さらなる戦力補強に踏み切った。今夏の移籍期間は18日まで。だが選手登録の手続きを考慮すると、実質的にこの日がリミットだった。現在8位で、J1昇格プレーオフ圏内の6位・東京Vとは勝ち点1差。激しさを増す昇格争いへ、守備ではなく攻撃に補強ポイントを置いた。

 鈴木は今季、J1で17試合1得点。昨季はリオ五輪のバックアップメンバーから大会直前に本大会メンバーに入り、初戦のナイジェリア戦では途中出場でゴールを決めるなど2試合出場1得点だった。今季は5月14日の浦和戦でゴールを決めたものの呂比須ワグナー新監督の体制では先発に定着できず、出場機会を求めての移籍となる。

 松本は反町康治監督が自身最長となる6年目。昨季は7月末から16戦負けなしと驚異の追い上げで3位に入ったが、プレーオフ準決勝で岡山に屈し、悔し涙を流した。快足ストライカーの獲得で巻き返しを図る。

後任にはスペイン1部バルセロナやオランダ代表監督を務めたルイ・ファンハール氏を最上位にリストアップしたことが分かった。ネルシーニョ監督との契約を解除した神戸が、水面下で後任の人選に着手していた。複数の関係者の話を総合すると、親会社である楽天上層部の意向で、世界的名将のファンハール氏が筆頭候補にリストアップされていることが判明した。

 ファンハール氏はアヤックス(オランダ)を率い、1994―95年シーズンに欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝。バルセロナ(スペイン)やバイエルン(ドイツ)などのビッグクラブでも指揮を執り、通算7度のリーグ制覇を誇る。オランダ代表監督は2度務め、2014年ブラジルW杯では3位に導いた。16年夏にマンチェスターU(イングランド)の監督を退任し、家庭の事情を理由に監督業からの引退を表明した。

 引退を翻意させることは容易ではなさそうだが、フリーの身であることは事実。マンU時代の年俸は約12億円で、年齢などを考慮しても数億円の年俸が必要だ。ただ今夏に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキをJリーグ最高タイの推定年俸6億円で獲得したように資金力は潤沢。また、楽天はバルセロナと年間約65億円で7月から4年間のグローバル・スポンサー契約を結んだ。バルセロナの関係者を通じて、かつて監督を務めたファンハール氏との間をつなぐパイプを持っている。

 吉田監督代行について、関係者は「結果が良くなれば長く指揮を執ることもある」と明かした。現在はJ2降格の危険性がゼロではない11位で、リーグ戦が残り12試合の時点でクラブの事情に精通していない監督が就任するのはリスクが高いため、来季から新監督に任せる可能性もある。

 ファンハール氏の招へいに成功すれば、Jリーグで監督を経験した後に実績を残したベンゲル、ケイロス(ともに元名古屋)、スコラリ(元磐田)の各氏らを上回るJリーグ史上最大の大物監督が誕生する。ポドルスキ獲得に続く神戸のウルトラCに注目が集まる。

 "アジアの大砲"と呼ばれた元日本代表FWの高木琢也氏(長崎監督)を父に持つ高木は、神奈川大出身でプロ3年目の24歳。前半25分、FW瀬沼優司が右サイドから送ったクロスにファーで反応し、ゴール左へ豪快に頭で押し込んだ。高木は2015年の天皇杯4回戦・鳥栖戦(3-4)でプロ初ゴールを挙げていたが、Jリーグではこれが初得点となった。

実際にネット上の「サッカー体操」を見てみると、確かにサッカーボールを持って軽快な音楽に合わせて体を前後左右に動かしているだけだ。これならボールと友だちでいられるし、怖くないかもしれないが、永遠にサッカーができるようにはなりそうもない。

 記事を読んだ中国のネットユーザーからは「外国メディアから見たら、これは北朝鮮と同じように思えるかも」との意見も。確かに、北朝鮮の「少年律動体操」を連想させるものがあるかもしれない。

やはりサッカー選手はモデル系と結婚するな

ハメル・ロドリゲス

激おこやろなあ 
ディエゴ・シメオネ監督の息子として知られるジオバンニは、2016年8月に母国のリーベル・プレートからジェノアに加入。昨シーズン、加入初年度にして26試合に出場、10ゴールを記録した。 
その背景には『DAZN』参入(Jリーグは10年間で2100億円という放映権料を得た)による均等配分金、賞金のアップ、新たに設置された強化配分金の存在があると見る。  ちなみに、均等配分金、賞金、強化配分金の金額は以下の通り。 
代表チームの指揮官から突き放された格好の浦和。本拠地で行われる天王山のピッチから浦和の選手が消滅するとなれば、あまりにも寂しすぎる話だ。 

吉田孝行ヘッドコーチ 監督就任のお知らせ

ネルシーニョ監督の契約解除にともない、8月16日付で吉田孝行ヘッドコーチ(40)が暫定的に監督として指揮を執ることになりましたのでお知らせいたします。 ■吉田孝行監督コメント: 「この度、ネルシーニョ監督の後任として指揮を執ることになりました。これまで前監督が築き上げてきた基盤とサッカーへの情熱を受け継つぎ、スタッフ・選手が一丸となって戦っていきます。勝利を追求する姿勢を示して今シーズンを戦い抜きたいと思います。クラブスポンサー、ファン・サポーターの皆さまのなお一層のご声援をよろしくお願いいたします」 

ネルシーニョ監督との契約解除のお知らせ

ヴィッセル神戸は、8月16日付で成績不振のため、ネルシーニョ監督(67)との契約を解除することを決定しましたのでお知らせいたします。 ■ネルシーニョ 前監督コメント: 「ファン・サポーターの皆さま、これまでのすべてのサポートと応援に心から感謝します。残念ながら目指していた目標を達成することができませんでしたが、チームとしてフットボールのタイトルを獲得するための大きな成長を私は見ることができました。しかし、プロとして皆さんの期待に応えられなかったことに大きな責任を感じています。ただ、それと同時にプロとして沢山の経験を積み、人として強くなることができました。また、メディアの皆さま、いつも色々な話を聞いてくださり、愛情と大きなリスペクトを感じることができました。本当にありがとうございました」 
田中健一社長は「苦渋の決断。優勝は厳しくなったけど、ACL(出場圏内)の可能性はなくはない。(ただ)降格もなくはない。そこは避けたい」と報道陣に話した。 
神戸がネルシーニョ監督を解任したことを発表した。この日、クラブから選手に伝えられた。後任はクラブOBの吉田孝行ヘッドコーチが務め、次戦の20日ホーム横浜戦から代行として暫定的に指揮を執る。  神戸は今季初優勝を目指して、年俸6億円(金額は推定)の元ドイツ代表FWポドルスキら大型補強を行ったが、前節の東京戦で今季3度目の3連敗。現在11位と低迷しており、再び順位浮上を目指しての決断となった。  ネルシーニョ監督はクラブを通して「残念ながら目指していた目標を達成することはできませんでしたが、チームとしてフットボールのタイトルを獲得するための大きな成長を私は見ることができました。しかしプロとして責任に応えられなかったことに大きな責任を感じています。同時にプロとしてたくさんの経験を積み、人として強くなることができました」とコメントした。 
JKのハートをつかんでます。 
背景にはMF中島翔哉の去就がある。ポルトガル1部ポルティモネンセから期限付き移籍での獲得オファーが届いていたことが判明。クラブは先週から慰留に努めているが、契約解除条項が満たされてしまえば選手の決断次第。解除違約金はレンタルの場合、14年に東京Vから獲得した際に支払った推定3000万円以上で、今回のオファーはほぼ満たしている上に本人の海外志向が強く、移籍の可能性が高まっているという。  今月31日の期限までに成立した場合、中島は26日の横浜戦を最後にチームを離れる。その場合に備えた"補強"として、クラブは中島のように前を向いて仕掛けられ、ゴール前の精度が高いレフティー久保に期待している。明日17日から28日までのU-17日本代表チェコ遠征から戻り次第、久保を再びトップチームに合流させる。 
鳥栖の指揮官はかつて指導を仰いだフィッカデンティ監督ということもあり、「前に監督とは(一緒に)やっていたので、そのメニューがそのままという感じで懐かしい」と心地良さを感じている様子だった。  シーズン途中に完全移籍での鳥栖加入となったが、その決め手となったのはやはりフィッカデンティ監督の存在だった。「(12年に東京Vから)FC東京に移籍した当初、2年間、試合に出られなかったが、そこから復活させてくれた監督でもある。それまで僕がやっていた、考えていたサッカーとはまったく違ったものを身に着けさせてくれた。もう一度、そういうところでやりたいなと思って鳥栖に来た」とフィッカデンティ監督へ絶大な信頼を寄せていた。  今季はけがの影響もあり、出場機会が減少していたが、本人によれば患部の状態は良く、コンディションも上がっているという。「試合に出ていなかったので、試合に出たいという気持ちだし、相当な覚悟でここに来た」と河野自身も不退転の決意を言葉に滲ませていた。本人はこれまで背負っていた17番を希望したが、17番は鳥栖にとってチームナンバーとなっているため、選手は着用できない。結果的に7番を背負うことで落ち着いた。「(以前は)鎌田選手がいたけど、同じプレーをしろと言われて来たわけではないし、鎌田選手とはまた違った僕の良いところやハードワークを見せられればいい」と"前任者"のプレーにはこだわらず、自分らしいプレーを見せていく構えだ。  自分を復活させてくれた恩師と再び共闘することになった河野。今週末、J1第23節の大宮戦で鳥栖デビューが濃厚。鳥栖浮上のカギとなるトップ下で河野がどういうプレーを見せるのか注目したい。 
FC東京MF中島が今週中にもポルトガル1部ポルティモネンセへの期限付き移籍が実現する可能性が出てきた。既に正式オファーが届いており、クラブ幹部が早ければ今週中に決断を下すことを明かした。  海外志向の強い22歳のドリブラーにとって、個の打開力が求められるポルトガルは成長が見込める魅力的なリーグの一つ。7季ぶりに1部昇格を果たしたクラブからのラブコールに、中島も「行きたいです」と熱望した。リオ五輪では日本代表の背番号10をつけ、今季はリーグ19試合に出場。クラブ側は重要な戦力として慰留しており、成立には条件面での合意が必要となる。 
J1で11位と不振の神戸がネルシーニョ監督(67)を解任することが15日、分かった。16日に発表される予定。後任は未定で、吉田孝行ヘッドコーチ(40)が16日から暫定的に指揮を執る。今後は欧州人監督を中心に人選を進めるとみられる。今季J1での監督交代は鹿島、浦和などに続いて6例目となった。  
FC東京ユースFW久保建英が、2種登録されているトップチームで9月にもJ1リーグ戦デビューを飾る可能性が浮上した。関係者によると、J3の東京U-23で7試合連続先発と主力に定着したことや、夏休み中の練習参加でトップ勢と遜色ないプレーをしている点を評価。9月9日のC大阪戦、同16日の仙台戦のホーム2連戦に照準を合わせて融合を進める。 
今季3度目の3連敗を喫した神戸がネルシーニョ監督の解任を決めた。関係者は「チーム全体の規律をつくってきた監督だが、それが崩れ始めている。同じ戦い方でやられている。ズルズル行き過ぎて、歯止めが利かない状態」と指摘。この日までに三木谷浩史会長らクラブ幹部が総合的に判断し、吉田ヘッドコーチが暫定的に指揮を執ることが決まった。  ネルシーニョ体制3年目の今季は初のリーグ制覇を目標に掲げて、オフに元日本代表クラスを積極的に補強した。開幕4連勝を飾り、J1第3節から第6節までは首位に立った。だが、昨季得点王のFWレアンドロが2月25日の清水との開幕戦で全治約6か月の重傷を負うなどけが人が続出した。  得点力不足を解消するため、今夏にFWルーカス・ポドルスキとFWハーフナー・マイクを補強した。ポドルスキはJ1デビューした7月29日の大宮戦で2得点を決めたものの、その後は3試合連続で無得点。2試合続けて試合後の取材に応じず、スター選手らしからぬ振る舞いが目立ってきた。ネルシーニョ監督は4試合連続で2014年ブラジルW杯優勝メンバーを先発で起用したが、1勝3敗と結果に表れず、皮肉にも解任につながった。 
すみだも最多タイの4名。 
サウザンプトンが中国の投資会社に買収されたことが関係者の話で分かった。買収したのは中国のスポーツ投資会社「Lander」を率いるガオ氏とその娘。2億1000万ポンド(約298億3000万円)で株式の80%を取得したという。チェアマンのラルフ・クルーガー氏は留任する見込み。  2009年からスイスのリープヘル一族がオーナーだったサウザンプトンは同日、ガオ一族が"パートナー"になる交渉を終えたとのみ発表している。  2010年の父マルクスの逝去以降、クラブのオーナーを務めてきたカタリーナ・リープヘル氏は、声明で「クラブの全員が新シーズン最初の数週間に集中できるようにしなければいけない」「今もなお忠誠と信頼を示してくれる情熱的なサポーターに感謝したい。セント・メリーズ(本拠地)で近く会えるのを楽しみにしている」とコメントした。  有能な若手の発掘に定評があるサウザンプトンは昨季、マンチェスターUに敗れて優勝こそ逃したものの、リーグカップで38年ぶりとなる主要大会での決勝進出を果たした。今季のプレミアリーグ開幕戦では、スウォンジーと0対0で引き分けている。  イングランドではプレミアリーグのウェスト・ブロムウィッチ、チャンピオンシップのアストン・ヴィラ、バーミンガム、ウォルヴァーハンプトンと、1部と2部で計4クラブが中国資本となっている。 
「観戦者A氏、B氏、C氏の3名が、試合終了後に選手が観客席に挨拶に行った際に、最前列のフェンスを乗り越えたり、跨ったりする事象が発生。その様子を撮影した観戦者に対し、A氏を中心にB氏・C氏も加わり、写真撮影をした行為ならびに写真の消去について詰め寄った結果、周囲の方と口論になり、威嚇行為に加えて、安全確保上、危険な状況を引き起こしました」と状況を説明。当事者と個別に面談を行い、事実であることを確認したという。  過去にも厳重注意処分を通告していたA氏は再度トラブルを起こしたため、8月15日以降のホームゲーム10試合(その間に開催されるアウェーゲーム含む)の入場禁止。残り2人には8月15日以降のホームゲーム4試合(その間に開催されるアウェーゲーム含む)の入場禁止が科された。 
大谷幸輝選手(28)の運転する乗用車が、新潟~新発田バイパス(※新潟方面へ向かう)の新潟県新潟市北区濁川IC付近において追突事故を起こしました。この事故により怪我をされた方の一日も早いご回復を心からお祈り申し上げるとともに、誠心誠意対応してまいります。 今回の件につきまして、関係の皆様には多大なるご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。 クラブは大谷幸輝選手に厳重注意を行うとともに、再発防止に向けて改めて全選手、関係者に対して交通安全への取り組みを徹底してまいります。  
日本代表MF香川真司の所属するドルトムントで練習参加することも発表されているボルト。トラックを沸かせてきた陸上界の英雄は、フットボーラーとしての第二の人生を歩むのだろうか。 
▼GK ミチェル・ランゲラク(シュトゥットガルト/ドイツ) マシュー・ライアン(ブライトン/イングランド) アダム・フェデリチ(ボーンマス/イングランド) ダニエル・ヴコヴィッチ(ヘンク/ベルギー) ▼DF ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本) マシュー・ジャーマン(水原三星/韓国) マシュー・スピラノビッチ(杭州緑城/中国) ライアン・マクゴーワン(貴州智誠/中国) トレント・セインズバリー(江蘇蘇寧/中国) アレックス・ガースバック(ローゼンボリ/ノルウェー) アジズ・ベヒッチ(ブルサスポル/トルコ) ブラッド・スミス(ボーンマス/イングランド) バイリー・ライト(ブリストル/イングランド) ▼MF ジェームス・トロイージ(メルボルン・ビクトリー) マーク・ミリガン(メルボルン・ビクトリー) ジェームズ・ジェゴ(SKシュトゥルム・グラーツ/オーストリア) ムスタファ・アミニ(オーフス/デンマーク) ライリー・マッグリー(クラブ・ブルージュ/ベルギー) アイディン・フルスティッチ(フローニンゲン/オランダ) トム・ロギッチ(セルティック/スコットランド) ジャクソン・アーバイン(バートン・アルビオン/イングランド) アーロン・モーイ(ハダースフィールド/イングランド) マッシモ・ルオンゴ(クイーンズ・パーク・レンジャーズ/イングランド) ミル・ジェディナック(アストン・ヴィラ/イングランド) ▼FW マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ロビー・クルーズ(ボーフム/ドイツ) ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット/ドイツ) トミ・ユリッチ(FCルツェルン/スイス) アワー・メイビル(パソス・デ・フェレイラ/ポルトガル) ティム・ケーヒル(メルボルン・シティ) 
ジェイは浜松で我慢できなくて 札幌でも我慢できなくて東京行くのか 
土居選手が"プロデューサー"として、現役及び歴代のアントラーズ選手から「ベンチ入りメンバー18名」を選考しました。「現所属選手、OBで今、海外でプレーしている選手、それから日本人OB、ブラジル人OBからバランス良く選びました」と土居P。なお「歴代イケメンイレブン」と銘打っておりますが、ポジションは関係ないそうです。 それでは皆さん、土居Pのコメントを参考にしつつ「あなたのイケメンプレーヤー」にご投票ください!ご協力、よろしくお願いいたします!  
2006年の広島での監督就任から、実質12年。2012年から浦和に居を移し、その圧倒的な攻撃スタイルでJリーグに旋風を巻き起こしたミハイロ・ペトロビッチ監督の冒険は、7月30日で一旦幕を下ろしました。今後彼がどのような進路をたどるにせよ、Jリーグに"ミシャ式"がもたらした大きな影響を総括することは 
本当にありがたいものだよ。 DAZN(ダゾーン)は特別料金を全く取ることなくマクレガー対メイウェザーを中継する。 それにNFLのような沢山の異なるスポーツが見られる。 特にサッカーはプレミア、リーグアン、ラ・リーガ、ブンデスリーガのハイライト、エールディビジ、中国、カルチョA、他にもいっぱいある。 それでたったの10ユーロなのが信じられない。  
イタリア人指揮官のアンドレア・マンドルリーニ氏が視察したJリーグを分析した。親交の深い元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏の薦めもあり、今月に初来日。現役時代は名門インテル・ミラノで活躍し、指導者としてはセリエAの古豪・ベローナで数々の記録を打ち立てた同氏は、将来Jリーグでの指導も希望しており、今回はJ1を中心に5試合を視察し、日本サッカー界のさらなる成長へ改善点なども語った。  今回が初来日だったマンドルリーニ氏だが、滞在1週間で、すでに日本の虜になっていた。「初めて来て、本当に日本が素晴らしい国であることを実感しました。国民性もそうですが、町もすべてが整備されている。日本食も本当に美味しいです」  マンドルリーニ氏は、イタリアではサッカー界はもちろん、誰もがその名を知る著名人。現役時代はDFとしてセリエA通算291試合出場を誇り、主に84~91年シーズンまで7季に渡ってプレーしたインテル・ミラノで活躍。元西ドイツ代表のMFマテウス、FWクリンスマン、DFブレーメのドイツ人トリオらとともにプレーし、88~89年シーズンにはリーグ優勝、90~91年シーズンにはUEFA杯(欧州リーグの前身)を制覇した輝かしい経歴の持ち主だ。  93年に現役を引退したあとは、監督としてのキャリアをスタート。セリエCで徐々に経験を積み、セリエAではアタランタ、シエナなどの指揮官を歴任。09~10年シーズンに就任したルーマニア1部のクルジュでは、同国では外国人監督として初のリーグ制覇を果たしたほか、国内杯、同国スーパー杯も制し3冠を達成した。  指揮官としてもっとも手腕を発揮したのは、10~11年シーズン途中から就任したベローナ。かつて84~85年シーズンにリーグ優勝を果たした古豪も、当時はセリエDに低迷。だが、マンドルリーニ氏は連続無敗記録など数々の記録を打ち立てながら、就任わずか3シーズンでチームをセリエA昇格へと導いた。監督交代が頻繁なイタリアにおいて、ひとりの監督が同一チームを7シーズンに渡り指揮するのは稀。同氏の評価の高さの表れと言える。  ただ、現在はフリーの身。そのつかの間の休暇を生かして、視察をかねて訪れたのが以前から興味のあった日本だった。しかも、その裏には日本サッカーにもつながりの深いある人物からの薦めもあったという。「親交のあるザックから興味あるのだったら、ぜひ一回、行ってみれば良いんじゃないかと言われた」。ザックとは、もちろん元日本代表監督のザッケローニ氏。互いの故郷が近いこともあり、以前から親交が深かったという両氏だが、日本を愛して止まないザッケローニ氏からの推薦ということもあり、マンドルリーニ氏も日本の虜になるのは、自然の流れだったかもしれない。  マンドルリーニ氏は約10日間の滞在で、5日の浦和―大宮戦を皮切りに、9日の神戸―鹿島戦、13日のFC東京―神戸などJ1を3試合、名古屋などJ2の2試合の計5試合を視察。まず大きな感銘を受けたのが、Jリーグを取り巻く環境面だった。「スタジアムはどこも素晴らしい。そしてファンも家族連れが多いし、みんな笑顔でサッカー観戦を楽しんでいる。すべてにおいて想像以上だった。日本には、サッカーが発展するベースがすべて整っている」。  もちろん、日本人選手のレベルの高さにも驚いた。「選手はみな技術がしっかりしている」。埼玉ダービーに出場した元浦和MFの関根が、その後にドイツ2部インゴルシュタッドに移籍したことを伝え聞くと「実際に良い選手だった。彼だったら、イタリアでもプレーできると思う」と評価した。その他では、「常に裏を狙っている」と指摘した鹿島のFW金崎、「DFラインからしっかり攻撃の組み立てが出来ている」という同じ鹿島のFW金崎、DF植田、昌子らからも好印象を受けたようだ。  その一方で、マンドルリーニ氏は改善点も口にした。「90分を通して、あまりリズムの変化が感じられなかった」と指摘。ザッケローニ氏も日本代表指揮官時代に何度も口にしたインテンシティー(強度の高い)という言葉を何度も用い「ゴールから20~30メートル付近で、ゴールに直結するようなインテンシティーの高いプレー、迫力のあるプレー、縦に速いプレーをもっと増やせばもっと良くなる」と強調した。そして「これは練習で改善できるもの。そういうプレーを練習からやっていけば、日本人は技術の高い選手が多いから、必ず試合の中でも出せると思う」と続けた。  ザッケローニ氏同様、戦術家として知られるマンドルリーニ氏。自らが好んで用いるシステムは「もっともバランスが良い」という4―3―3。そのシステムで、過去に指揮したチームでは元イタリア代表FWルカ・トーニら数々の得点王を生み出すなど、攻撃サッカーを標ぼうする監督としても知られる。戦術の話になると、おもむろにペンとメモと取り出し、会話も自然と熱を帯びた。  監督のキャリアをスタートして以来、約20年近くノンストップで指揮官を務めてきたマンドルリーニ氏だが、現在はフリー。かねて海外での指導に興味を持っており、「チャンスがあればぜひ日本で指導してみたい」と近い将来での日本での指揮にも強い意欲を示した。 
DFBポカール1回戦が行われ、ヘルタ・ベルリンは3部のハンザ・ロストックと対戦した。一部メディアでは構想外とも伝えられるMF原口元気はベンチ入り。ヘルタにとっては今シーズン最初の公式戦で、スタメンには新加入のマシュー・レッキーやアレクサンデル・エスバインといった原口のライバルが名を連ねている。 試合は終盤までスコアレスで推移する。すると79分にサロモン・カルーに代わって原口が途中出場。その後、85分にミッチェル・ヴァイザー、90分にヴェダド・イビシェヴィッチがゴールを挙げて、試合終了間際の得点でヘルタが2-0で勝利している。 直接得点には関わらなかったものの、自身が出場した直後にチームにゴールが生まれた原口。指揮官に好印象を与えることはできたかもしれない。 
オランダで2年目を迎えたヘーレンフェインMF小林は堂安のデビュー戦でのプレーを"上から目線"で高く評価した。前半12分にスライディングで堂安からボールを奪うなど何度もマッチアップ。ダブルボランチの一角でフル出場し「堂安くん、途中で代わっちゃったのは残念だったけど、あれだけ彼にボールが集まるチームになっているのは凄い。褒めておいてあげてください」と語った。 
横浜FCのFWカズとラモス瑠偉氏が、昨季限りで引退した後輩の永井秀樹氏の引退試合後、取材に応じた。その中で、ラモス氏がカズに「新国立競技場で引退しましょうや!!」と、ジョーク交じりで突っ込む一幕があった。  カズは、この日の試合に集まった日本サッカー界のレジェンドの面々と「元気だったら、OBみんなでアジアのサッカーのために回ったりねって言っていたんだよね」と、OBマッチをアジアのサッカー普及のために、各国で開催する夢を語り合ったと明かした。  するとラモス氏は、カズに「それ、あなたを待っているんだよ。だったら新国立競技場が出来るまでやれよ!! 新国立競技場で引退しましょうや!!そこからアジア回ってやろうや!!アジアの子どもたちは、あなたのプレーを見たい。ここまで(現役で)やった人、世界にいないんだもん!!」と突っ込んだ。  カズが苦笑いしながら「ヴェルディで集まったみんなと話したんですけど...」と言いかけると、再びラモス氏が「いろいろな選手を見ているけど(客や選手が)集まるのはカズしかいない。釜本(邦茂)さんがやって、私やって、カズがやらないのはダメ。西が丘は許さないぞ!! 親戚だけでいっぱいになるんだから、やめておこう!!」と、またも引退試合の開催を勧めた。  これには、カズもたまらず「(サッカーを)死ぬまでやるって言っているんだから、引退試合は出来ないってことだから」と言い返した。その言葉を聞いたラモス氏は「彼が真っ白な灰になるまでサッカー続けたいって気持ち、誰よりも熱いのは分かっている。いろいろなところを回って、OB戦をやりたいなと言っても、残念ながらカズが引退しないで(現役に)縛られると出来なくなる。やろうよ!! 監督にしてよ!!」とカズにリクエストした。  カズは「ACミランなんか、世界を回って...OBもやっているからね。欧州は、やっている。僕らも...アジアでも、そういうことをやっていかないと」と最後まで訴えた。 
ポルトガル1部ポルティモネンセがFC東京MF中島翔哉に期限付き移籍での獲得を正式オファーした。複数の関係者が明かした。中島も海外志向が強く、条件面での交渉が順調に進めば、新天地へ踏み出すことになりそうだ。  FC東京が誇るドリブラー、中島が念願の欧州移籍に大きく近づいた。1部昇格を果たしたポルティモネンセは今夏の戦力補強に積極的で、22歳MFに対して期限付き移籍での獲得を正式にオファー。関係者によれば、「目玉的存在として最上位にリストアップしている」という。  ポルティモネンセは1914年創立。ポルティモンを本拠地とし、昨季は25勝8分け9敗で2部優勝を飾った。かつて浦和で活躍したポンテ氏がテクニカルダイレクター(TD)を務め日本サッカーにも精通。早くから中島のプレーをチェックしていたという。2部時代の13〜15年にはFW金崎夢生(現鹿島)も在籍するなど日本人の獲得に積極的だ。  今季の中島はFC東京で19戦出場し、鋭いドリブルを武器に2得点をマーク。J2東京V時代の12年10月の栃木戦では史上最年少ハットトリックを記録している。昨年はリオ五輪代表で10番を背負い1次リーグ全3戦に出場、コロンビア戦ではループ弾を決めた。当然、日本代表、W杯出場は目標、さらなる成長を求め、海外志向は強くなった。  ただし、現在は、FC東京でも攻撃をけん引する存在。期限付き移籍での成立には条件面で合意できるかが、焦点となる。 
海外系が中心。 
やっちゃったね  
現段階でリヴァプールは、コウチーニョ移籍が決定した場合にオファーを提示する予定のようだが、同選手はリヴァプールへの移籍に肯定的な模様だ。 現在21歳のマイヤーは昨シーズン、ブンデスリーガで公式戦39試合に出場し、2ゴール5アシストを記録している。U-23ドイツ代表としてオリンピックにも出場した経験もあり、期待の新星として注目が集まる同選手だが、2018年6月までのシャルケからの契約延長交渉を拒否。現在マイヤーの去就は不透明となっている。 
群馬県チームのためにやるべきことをやった。 
いつまでもベテラン陣にリーグを任せてたらダメなんやって。 
「最近選手は試合が終わると気にするのは下のチーム。下を見ても何もない。上を向いていけるようにしたい」と引き締めた。 
清水が広島MF清水航平を獲得することが濃厚となった。関係者によると近日中にメディカルチェックなど済ませて正式に発表される見込みだ。エスパルスがMF増田誓志に続く補強を敢行した。ポイントに挙げられていたのは白崎の故障で手薄となっていたサイドMF。切れ味鋭いドリブルを持つ清水をリストアップし、調査を進めてきた。  福岡県出身の清水は同県の東海大五高から08年にプロ入りし、広島一筋でプレー。10年にはU―21日本代表としてトゥーロン国際大会にも出場した。昨季、キャリアハイの31試合に出場するなどJ1通算128試合6得点の実績がある。プロ10年目の今季は12試合の出場で無得点にとどまっていた。  28歳のサイドアタッカーの加入が正式に決まれば、前線の競争が熾烈を極めることは必至。一桁順位浮上を目指すチームの底上げにつながりそうだ。 
清水が広島MF清水航平を獲得することが濃厚となった。東海大五高から08年にプロ入り後、広島一筋で主にトップ下、サイドハーフでプレー。フィジカルの強さを生かしたサイド突破、精度の高いクロス、アタッカーとしてのシュート力が持ち味。清水は左サイドのMF白崎が6月に負傷し、ボランチとともに補強ポイントに挙げていた。 
清水が広島のMF清水航平(28)を獲得することが13日、濃厚となった。  
植田「よぉ、山口」  
山口一真、真っ当に人生に苦悩してて正直者な好青年だな  
U-18って見た目じゃないぞこれ  
プロ10年目でようやく辿り着いたJ1の舞台。待ち焦がれた瞬間をホームで迎えたFC東京GK大久保択生は訪れる危機をしのぎ切り、チームに8試合ぶりの完封勝利をもたらした。  ここまで全試合フル出場のGK林彰洋が「ヒザを痛めてプレーできない状況」(篠田善之監督)のため、ベンチ入りを続けてきた大久保択に出番が巡って来た。前日に先発出場を告げられたようだが、「言われたのは昨日ですが準備はしてきた。焦らずにできた」と平常心で初のJ1のピッチへと向かった。  J1初出場での完封勝利に「素直にうれしかった」と破顔。「J1で出るというのをプロになってから、目標にやっていた。それで勝利に貢献できたので、本当にうれしかった」と噛み締めた。  4月26日のルヴァン杯第3節磐田戦では退場していたが、この日の試合前にはチームメイトから「お前、退場するなよ」といじられたようで、緊張し過ぎることなく試合に入った。そして、後輩の姿がリラックスにつながったことを明かした。通常ベンチスタートの大久保択がスタメン起用されたことで、ルーキーのGK廣末陸がベンチ入り。廣末にとっては初めてのJ1でのベンチ入りとなり、「僕よりも陸が緊張していて、昨日からガチガチだった(笑)。『お前が緊張してどうするんだ』って言ってましたよ」とおどけた。 
奈良育英中学・高校(奈良市法蓮町)の上間政彦学校長(57)が、自らが監督を務める高校サッカー部の生徒に体罰を加えたとして、辞職していたことがわかった。7月31日付で、今月12日に保護者向けの説明会があった。 説明会に出席した保護者によると、上間学校長は複数のサッカー部員に対し、胸ぐらをつかんで胸やほおを殴ったり、部員を的にしてボールを蹴って当てたりする行為があった、と学校側が説明した。保護者の一人は「上間前学校長の姿はなく、本人の謝罪が欲しかった」と話した。 
石井さんとの握手会に列が出来てるw  
戦術眼のある髙萩には、どこでリスクを冒していいのかが判断できる。かつ、決定的なパスを通すことのできる足もとの技術も備わっている。そのプレーが増えたとき、光が見えつつあるFC東京の新システムは、さらなるバージョンアップを果たすだろう。 
さすが情熱の国スペイン出身のリカルド・ロドリゲス監督、ダンスはお手の物ですね。 
イラン代表の中心選手2人が「敵国」であるイスラエルのチームとの試合に参加したことを理由に、イラン政府によって代表メンバーからの除名を通告された。「政治の干渉」を禁じる国際サッカー連盟(FIFA)の規則に反する恐れがあり、国内外で波紋を広げている。地元メディアが13日までに報じた。 
彼らにはちょっとした仕掛けを用意していますよ。これはナイショ 
「副審は見えていたのでは?」というコメントがあるであろう。私もそう思う。 
こんなのに狙われたら骨までしゃぶられる自信がある 
南米コロンビア最大の左翼ゲリラ組織、コロンビア革命軍(FARC)が、プロのサッカーチームをつくろうとしている。コロンビアのプロサッカーリーグのペルドモ会長が11日、地元ラジオ局ブルに語った。  会長は「10日前にFARCから、プロサッカーに参加するための問い合わせを文書で受け取った。2部リーグと女性リーグを考えているようだ」と明らかにした。「FARCは、社会に溶け込むため、サッカーが非常に重要な要素だと主張していた」とも語った。実現した場合、チーム名は「ラ・パス(平和)FC」が有力視されてい 
・販売予定枚数終了に伴い、当日券販売はございません。 
◇コメント 「名古屋グランパスに関わる全ての皆様。特別指定選手に承認して頂いてから約1年間、本当にお世話になりました。この度、松本山雅FCに完全移籍することになりました。突然のご報告となり、大変申し訳ございません。私自身、試合やプレーで思うような結果が出せなったこと、全く期待に応えられなかったこと、こうした形でクラブを去ることが本当に悔しく、情けないです。全ては僕の実力不足です。どのような時も応援して頂いたファン・サポーターの皆様にこの場をお借りしてお詫び申し上げます。クラブがJ1復帰を目指す中、断腸の思いですが、サッカー人として決断しました。 皆様への感謝は言葉では表せません。26番のユニフォームを着て応援してくださった方々、試合に出ていない僕の横断幕を作ってくださった方々、練習場で叱咤激励してくださった方々の存在が何度も僕を奮い立たせてくれました。初めてグランパスに声を掛けて頂いた日、赤いユニフォームに袖を通した日、パロマ瑞穂スタジアムでのプロデビュー戦、偉大な選手とプレー出来たこと、その全てが僕の人生の宝物です。 最後になりましたが、この歴史ある素晴らしいクラブでキャリアをスタート出来ましたこと、そして名古屋での全ての出会いに心から感謝しています。僕にとって名古屋グランパスはいつまでも特別で大好きなクラブです。本当にありがとうございました。」 
このたび、名古屋グランパス所属の宮地元貴選手が松本山雅FCに完全移籍加入することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。 【宮地元貴選手のコメント】 「松本山雅FCに関わる全ての皆様。初めまして。名古屋グランパスから加入しました宮地元貴です。歴史ある素晴らしいクラブの一員になれたこと、皆様と共に新しい歴史を創り上げていけることを本当に幸せに思います。松本山雅FCには大学時代から何度も練習に参加させていただき、多くの関係者の方々にお世話になりました。また聖地アルウィンは中学時代に全国優勝、大学時代には全国出場を決めた僕にとっても特別な場所です。僕は勝手に深い縁があるクラブだと信じています。松本山雅FCに関わる皆様と共に決死の覚悟で頂を目指し、J1昇格の力となれるよう、アルウィンのピッチで松本山雅FCの漢として認めていただけるよう、そしてクラブへの感謝を結果で示すことが出来るよう死力を尽くします。宮地元貴をよろしくお願いします」 
6年にわたりキャプテンを務めてきたベネディクト・ヘヴェデスに代わり、2年間のフランクフルト時代をのぞきヘヴェデスと同様1988年からシャルケに所属しているラルフ・フェアマンが、新たに主将へと任命されている。 またプレスカンファレンスにてドメニコ・テデスコ新監督は、新たな副主将としてレオン・ゴレツカの就任も発表。ヘヴェデスには木曜日に伝えたとのことで「当然ながら失望をみせていた」が、「プロフェッショナルに受け止めていた」という。なお選手評議会のメンバーにはヘヴェデスは含まれており、そのほかにはギド・ブルクシュタラー、ナウドらが名を連ねた。 
あの表情は忘れられない。 
風間の頭皮革命的じゃね?  
留学ツクールでサポートをしているEdgeworth Eagles FCの森保圭悟は森保元監督の息子さんです!! ※わかりやすくするために、ここから森保一元監督を森保元監督、森保圭悟を森保(圭)と書きます。 
▽GK(8人) 権田修一(鳥栖) 林彰洋(FC東京) 東口順昭(G大阪) 川島永嗣(メス) 櫛引政敏(岡山) 中村航輔(柏) 西川周作(浦和) 六反勇治(清水) ▽DF(28人) 藤春廣輝(G大阪) 岩波拓也(神戸) 川口尚紀(新潟) 車屋紳太郎(川崎F) 槙野智章(浦和) 丸山祐市(FC東京) 松原健(横浜FM) 三浦弦太(G大阪) 水本裕貴(広島) 森重真人(FC東京) 室屋成(FC東京) 長友佑都(インテル) 丹羽大輝(広島) 大武峻(新潟) 小川諒也(FC東京) 太田宏介(FC東京) 酒井高徳(ハンブルガーSV) 酒井宏樹(マルセイユ) 塩谷司(アルアイン) 昌子源(鹿島) 鈴木大輔(ヒムナスティック・タラゴナ) 武岡優斗(川崎F) 内田篤人(シャルケ) 植田直通(鹿島) 宇賀神友弥(浦和) 山中亮輔(横浜FM) 米倉恒貴(G大阪) 吉田麻也(サウサンプトン) ▽MF(37人) 青山敏弘(広島) 遠藤航(浦和) 遠藤康(鹿島) 江坂任(大宮) 藤田直之(神戸) 長谷部誠(フランクフルト) 橋本拳人(FC東京) 本田圭佑(パチューカ) 細貝萌(柏) 井手口陽介(G大阪) 香川真司(ドルトムント) 柏木陽介(浦和) 加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ) 喜田拓也(横浜FM) 清武弘嗣(C大阪) 小林祐希(ヘーレンフェーン) 今野泰幸(G大阪) 南野拓実(ザルツブルク) 森岡亮太(ベフェレン) 永木亮太(鹿島) 長澤和輝(浦和) 中島翔哉(FC東京) 中村憲剛(川崎F) 大島僚太(川崎F) 大森晃太郎(神戸) 大谷秀和(柏) 齋藤学(横浜FM) 関根貴大(インゴルシュタット) 瀬戸貴幸(アストラ) 柴崎岳(ヘタフェ) 柴崎晃誠(広島) 高橋秀人(神戸) 谷口彰悟(川崎F) 山田大記(無所属) 山口蛍(C大阪) 高萩洋次郎(FC東京) 米本拓司(FC東京) ▽FW(27人) 浅野拓磨(シュツットガルト) 原口元気(ヘルタ・ベルリン) ハーフナー・マイク(神戸) 指宿洋史(千葉) 乾貴士(エイバル) 柿谷曜一朗(C大阪) 金崎夢生(鹿島) 川又堅碁(磐田) 小林悠(川崎F) 興梠慎三(浦和) 久保裕也(ゲント) 倉田秋(G大阪) 宮市亮(ザンクト・パウリ) 武藤嘉紀(マインツ) 武藤雄樹(浦和) 永井謙佑(FC東京) 長沢駿(G大阪) 岡崎慎司(レスター・シティ) 大久保嘉人(FC東京) 大迫勇也(ケルン) 杉本健勇(C大阪) 鈴木武蔵(新潟) 鈴木優磨(鹿島) 高木俊幸(浦和) 田中順也(神戸) 豊田陽平(鳥栖) 宇佐美貴史(アウクスブルク) 
◆日本代表予備登録メンバー GK(8名) 西川周作(浦和レッズ) 中村航輔(柏レイソル) 林彰洋(FC東京) 六反勇治(清水エスパルス) 東口順昭(ガンバ大阪) 権田修一(サガン鳥栖) 櫛引政敏(ファジアーノ岡山) 川島永嗣(メス/フランス) DF(28名) 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 丸山祐市(FC東京) 室屋成(FC東京) 小川諒也(FC東京) 太田宏介(FC東京) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 武岡優斗(川崎フロンターレ) 山中亮輔(横浜F・マリノス) 松原健(横浜F・マリノス) 川口尚紀(アルビレックス新潟) 大武峻(アルビレックス新潟) 藤春廣輝(ガンバ大阪) 米倉恒貴(ガンバ大阪) 三浦弦太(ガンバ大阪) 岩波拓也(ヴィッセル神戸) 水本裕貴(サンフレッチェ広島) 丹羽大輝(サンフレッチェ広島) 長友佑都(インテル/イタリア) 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 内田篤人(シャルケ/ドイツ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 塩谷司(アル・アイン/UAE) 鈴木大輔(ヒムナスティック・タラゴナ/スペイン) MF(37名) 遠藤康(鹿島アントラーズ) 永木亮太(鹿島アントラーズ) 柏木陽介(浦和レッズ) 長澤和輝(浦和レッズ) 遠藤航(浦和レッズ) 江坂任(大宮アルディージャ) 細貝萌(柏レイソル) 大谷秀和(柏レイソル) 橋本拳人(FC東京) 中島翔哉(FC東京) 高萩洋次郎(FC東京) 米本拓司(FC東京) 中村憲剛(川崎フロンターレ) 大島僚太(川崎フロンターレ) 谷口彰悟(川崎フロンターレ) 喜田拓也(横浜F・マリノス) 齋藤学(横浜F・マリノス) 井手口陽介(ガンバ大阪) 今野泰幸(ガンバ大阪) 山口蛍(セレッソ大阪) 清武弘嗣(セレッソ大阪) 藤田直之(ヴィッセル神戸) 大森晃太郎(ヴィッセル神戸) 高橋秀人(ヴィッセル神戸) 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 柴崎晃誠(サンフレッチェ広島) 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 香川真司(ドルトムント/ドイツ) 加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア) 小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ) 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 森岡亮太(ベベレン/ベルギー) 瀬戸貴幸(オスマンルシュポル/トルコ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 山田大記(カールスルーエ/ドイツ) 関根貴大(インゴルシュタット/ドイツ) FW(27名) 金崎夢生(鹿島アントラーズ) 鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 興梠慎三(浦和レッズ) 高木俊幸(浦和レッズ) 武藤雄樹(浦和レッズ) 大久保嘉人(FC東京) 永井謙佑(FC東京) 小林悠(川崎フロンターレ) 鈴木武蔵(アルビレックス新潟) 川又堅碁(ジュビロ磐田) 倉田秋(ガンバ大阪) 長沢駿(ガンバ大阪) 柿谷曜一朗(セレッソ大阪) 杉本健勇(セレッソ大阪) 田中順也(ヴィッセル神戸) ハーフナー・マイク(ヴィッセル神戸) 豊田陽平(サガン鳥栖) 指宿洋史(ジェフユナイテッド千葉) 浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) 乾貴士(エイバル/スペイン) 久保裕也(ヘント/ベルギー) 宮市亮(ザンクト・パウリ/ドイツ) 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 宇佐美貴史(アウグスブルク/ドイツ) 
今シーズンのプレミアリーグは『スポナビライブ』、『J SPORTS』、『DAZN』という有料3サービスで視聴が可能となった。 そこで気になるのは、各配信サービスがどういった実況と解説をラインナップするのかということ。 もちろん、各チャンネルによって中継試合数や放送カードに違いはあるのだが、それ以外で"差"がつくとしたらやはりコメンタリーの存在ということになるだろう。 そこで今回は、今週末に開幕するプレミアリーグの中で、日本語コメンタリーを用意しているカードの実況と解説を比較してみた。 
一緒に写る男性は有名サッカー選手とのこと。コメントを寄せている芸能関係者によると、流出原因は同業者の嫌がらせが濃厚だそう。 
「父の遺言」のことを、駒野は知らずにいた。 
夏といえば夏フェス!その会場で"Jユニ"を着て集まるサポーターの姿が! 
これまで毎年1億ユーロ近い赤字を垂れ流してきたミランが、1年半で3億6000万ユーロ(約468億円)のキャッシュを稼ぎ出す可能性はゼロに近い。だとすれば、何らかの形で返済のための資金調達ができない限り、18カ月後にミランはエリオットの手に渡ると考える方が、話の筋は通りやすい。エリオットは短期の投資で利ざやを稼ぎ出すことに特化したファンドであり、ミランの経営に興味を持つことはないはず。そうなるとその先は、別の資本家に売却というのが自然なシナリオだろう。  どれだけ強力な戦力を整えたとしても、ハゲタカファンドへの借入金返済というピッチ外の大問題に解決のメドが立たない限り、今目の前を覆っている厚い霧が晴れることはないだろう。 
いくらなんでもイチャモンすぎるやろ  
複数の関係者によると、7月に話が届いたもよう。条件面で折り合わなかったが、今後は提示などを見直すことで正式オファーに至り、移籍する可能性もあるという。  過去に1部でも戦ったテネリフェは昨季2部で4位。昇格プレーオフで敗れたが、途中加入した柴崎の活躍で日本人選手の評価は高く、今季のJ1で得点ランクトップタイ(13得点)の大型FWに注目。ほか、同1部ジローナなども杉本獲得に興味を示している。 
これはすごいな 
もはや"GAKU"の開幕スタメンは確定的か。ヘタフェは8月20日にアスレティック・ビルバオの敵地サン・マメスに乗り込み、リーガ開幕戦を戦う。 
プレミアリーグの2017-18シーズンが開幕。レスターは敵地でアーセナルと対戦し、開幕スタメンを勝ち取った岡崎が0-1で迎えた前半5分に同点ゴールを挙げる。 
想定以上の反響、応募数に、クラブ側も驚きを隠せない。このほど締め切られた女子学生の公募は、北は新潟、南は大分から101人の応募があった。当選倍率は4倍近くまで跳ね上がった。FC町田ゼルビア事業部営業・ホームタウン推進課課長の星大輔さん(36)は「24人の枠全員が埋まるかどうかも正直不安でした。想定していたよりもたくさんの応募をいただいて...」と笑みをこぼした。当選者には近日中に通知するという。 
こんなん次2-4川達成したとき絶対貼られるじゃん 

【 画像 】進化した「FIFA18」が色々ヤバい!

FIFA18やべえw これは買いだわ キャリアモードも進化した  
ネットには「長谷部もダメ、香川もダメ。さらに吉田もダメって、これは終わったな」「一番替えのきかないDFの選手がケガしてしまったのか」「ディフェンス陣が崩壊するのでは?」「これは本格的にロシアに行けない可能性が出てきたな」といったネガティブな反応が数多く上がった。 
収録で応援のリズムがあるんだけど、例えば浦和レッズだったら「うらーわレッズ、パンパンパン」みたいな。それをやりたくないみたいな顔をしてて。 
ボルシア・ドルトムントでパク・チュホの立場が最悪に向かっている。監督すら彼の存在を知らずにいた。スポーツ専門メディア"ESPN"のドルトムント専門担当のステファン・バクズコは自身のSNSで、今夏新たに就任したピーター・ボス監督がまだパク・チュホを知らないと伝えた。 バクズコによると、ボス監督は親善試合前の記者会見の席で新しいSBの獲得についての質問を受け、これに対して「私たちは獲得をする前、常に自分たちのユース選手を見守っている。ヤン・ニクラスはとても良くやっている」と言った。 これに対してパク・チュホについての質問が続き、彼を知らずに(Joo-who Park?)まだ彼と練習していないと答えたことがわかった。 ボス監督は昨シーズン、アヤックスを率いてチームをヨーロッパリーグ準優勝に導いたので、このニュースはオランダでも話題だ。オランダの"サッカーニュース・オランダ"は「ボス監督はまだドルトムントでするべきことが相変わらず多く、選手資源の把握さえはっきりしていない」と批判の声を上げた。だが一方で、今回のことでパク・チュホの立場がドルトムント内でどれだけ狭くなっているのかをよく示すこととなった。 このニュースは特にオランダメディアで大きな関心を集めた。オランダメディアのフットバル・プレミアは"深刻な辱め"として、パク・チュホを知らないボス監督について言及した。また、バクズコ記者はSNSで言及してからドルトムントファンのSNSの反応を伝えたりもした。あるファンは「パク・チュホにボス監督が驚く」と言ったり、「23歳以下のチームと練習しているパク・チュホは気分が悪いだろう」と言及したりもした。 その他にもオランダのサッカーニュース、VIなどもパク・チュホを知らないボス監督について伝えて関心を示した。 パク・チュホは2015~2016シーズンの前にマインツからドルトムントへ移籍した。だがドルトムントでは2年間で11試合の出場がすべてで、昨シーズンはわずか2試合しか出られなかった。 
ヘルタ・ベルリンのミヒャエル・プレーツSDはFW原口元気と再度契約延長に向けた話を行う可能性を示唆した。独メディア『rbb-online.de』のインタビューでプレーツSDは原口について「ゲンキはヘルタと契約をしている。彼はこの3年間、ピッチ上で自らの価値を示した。それ故私たちは彼との契約延長をしたかったがそうはならなかった。だから我々はマシュー・レッキーを獲得したんだ」と語った。  一方で同氏は「現状、ハラグチは非常に頑張って競争しているし彼がクラブを離れることはまだ決まった事ではない」と今後の状況によっては契約延長の可能性を否定しなかった。  今回の件はプレミアリーグへの移籍を望む原口がヘルタからの契約延長オファーを断ったことから始まった。先月、独メディア『フッスバールニュース』は「我々は絶対に元気に対して新しいオファーを提示することはない」とのプレーツSDのコメントを掲載していた。  また、今季のプレシーズンマッチでは不慣れな右サイドバックでプレーするなど構想外との噂も挙がっていただけに今回のクラブ幹部の発言は原口にとって朗報になるかもしれない。なお、原口は2018年までヘルタと契約を結んでいる。 

増川&石川、復帰見えた...練習に部分合流

残留圏ギリギリからの浮上へ、2人のベテランDFが復活の兆しを見せた。札幌DF増川隆洋と石川直樹が練習に部分合流した。昨年11月に左膝手術した増川は、復帰を目指す中で6月に左ふくらはぎを肉離れした。対人プレーがないメニューだったが、「早く戻りたい気持ちはある。一歩ずつやりたい」と意欲。  右ふくらはぎ肉離れを発症していた石川は「今できることを100%やっていくだけ」と戦線復帰へ思いを強くした。  残留圏の15位にいる札幌だが、16位・大宮との勝ち点差はわずか3。ともに全体練習合流は16日以降となる見通しだが、昨季33試合出場し、J2優勝に貢献した増川と、J1仙台から7月に獲得した石川が復帰を果たせば、大きな戦力増になる。2人はそろって「一日一日しっかりやるだけ」と口にした。はやる気持ちを抑え、戦力となる時を待つ。 
G大阪はMF藤本淳吾が右前十字靱帯断裂で全治8か月と診断されたと発表した。復帰は来年4月ごろの見込みで、今季だけでなく来季の開幕出場も絶望的となった。藤本は先発した5日の甲府戦で相手クロスを阻止しようとジャンプした際、着地に失敗し負傷。担架には自力で歩いて乗ったが、診断は想定を上回る重傷だった。インスタグラムには「今シーズンがこんな形で終わるのはすごい寂しい。33歳でこのけが&長いリハビリを考えると正直キツイですがしっかり治して必ず復活します」と投稿した。 
UAE1部・アルシャルジャを退団し、清水入りするMF増田誓志が会見した。7年ぶりの小林伸二監督との"タッグ"でチームを上位に導くことを誓った。小林監督の下でのプレーは10年山形以来。「どの監督よりも情熱を持って取り組む方。サッカーが好きな気持ちは自分も負けたくないし、尊敬しています」。この日は早速居残りでシュート練習にも参加。指揮官は「あすを見てから」と話し、13日の柏戦でデビューする可能性もありそうだ。ポジションはボランチで勝負する構え。「上位に行くには失点しないことが重要。そこに貢献したい」。経験豊富なベテランが、清水を浮上させる。 
3試合無得点の大宮FW江坂が新潟戦での一発に意欲を見せた。「絶対に負けられない試合。直接対決だし、勝ち点3を取らないと。それにはゴールが必要」とエースとしての自覚を口にした。  前回の敵地での対戦では自身の2得点で2―1の勝利。「前回は先制して追加点を取って自分たちが楽な試合をできた。そういうサッカーしないと」と再びの活躍を誓った。 
右太腿裏の張りで離脱していたC大阪DF山下が大院大との練習試合で実戦復帰を果たした。前半の45分間のみ出場。動きや連係を確認しながら無失点で出番を終えて「体力的にはきついところもあったけど(ケガの箇所は)大丈夫」と手応えを示した。  ベンチ入りするも出場機会のなかった前日の清水戦は、2点リードからの逆転負けで首位陥落。開幕から最終ラインを束ねてきたDFリーダーは「(チームとして)ここでもう一回、強さを見せたい。苦しい時間帯で、いい声を出せる選手にならないといけない」と自らに言い聞かせた。 
MF関根貴大が羽田空港発の航空機で出発。お盆渋滞で出発予定時間の55分前に到着し「本当に飛行機に乗れないんじゃないかと思いました」と冷や汗出国となった。9日夜の甲府戦に先発し「準備を何もしていなかったので、ほとんど寝ずに荷物をまとめました。起きて高速に乗ってみたら、ちっとも(車が)動かなくて」。荷物はスパイクなど必要最低限しか用意していないという。  約100人のサポーター、友人らに見送られ「ドリブルやゴールへ向かう姿勢を見せたいです。環境に慣れて、一日でも早くピッチに立てるよう頑張ります」。11日にメディカルチェックを受け、12日に合流する。13日のドイツ杯・1860ミュンヘン戦(アウェー)を観戦する予定。最短のデビューは20日のレーゲンスブルク戦(ホーム)になる。 
MF関根貴大がドイツに出発した。羽田空港に姿を見せたのは航空機の出発予定の55分前。「高速に乗ったら(渋滞で)少しも動かず飛行機に乗れるのかな?と」と冷や汗もの。それでも空港では号泣する女性サポーターや友人ら100人超に見送られ、決意を新たにした。  「自信があるから挑戦するのだと思う。チームカラーも同じ(赤)。浦和の誇りを持ってドリブル、ゴールに向かう姿勢を見せたい」。全体練習には12日から合流し、13日にはドイツ杯1860ミュンヘン戦を観戦。3―5―2の右MFで期待されており、20日のレーゲンスブルク戦でデビューを目指す。 
神戸FWポドルスキに強力援軍がやってくる。デビュー戦で2得点を挙げた後は2戦連続無得点となっているものの、来週中にモニカ夫人と長男ルイスくん、長女マヤちゃんが来日することになった。「久々に会えるので楽しみにしていますし心強い存在です」とポルディ。まずは13日のFC東京戦で3試合ぶりのゴールを狙う。 
神戸FWポドルスキに最高の"援軍"がやって来る。夫人と長男、長女の家族3人が来週に来日予定であることを明かしたポドルスキは「久々に会えるのでとても楽しみにしていますし心強い存在です」と心待ちにした。  大宮戦の2ゴールで鮮烈なJリーグデビューを飾ったポドルスキだったが、9日の鹿島戦では両チーム最多5本のシュートを放ちながらも2試合連続無得点。チームも2連敗で11位に後退した。  元々運動量が豊富なタイプではないが、日本特有の湿気を伴う暑さの影響もあってか、1試合あたりの走行距離も9キロ台に届かない(鹿島戦は90分換算で約8・4キロ)。それでも「暑いけど特に不安はない」と強気の姿勢は崩さない。  13日にはFC東京戦を控え、中3日の連戦となる。3試合ぶりのゴールと勝利で、最愛の家族を迎える。 
今矢氏はオーストラリアの戦い方の一端も明かした。「ポステコグルー監督に"日本戦は引き分けOKだよね"と聞いたら"1ポイントを取るゲームプランはない。3ポイントを取りにいく"と言っていた」と証言。最終ラインからつなぐスタイルを標榜する指揮官に「日本は長いボールを蹴った方が嫌がる」と助言したが、「アジアでつなげないようならW杯本大会で通用しない」と返されたという。  基本布陣の3―2―4―1を敷く可能性が高く「サイドの攻防がポイントになる」と予想した。 
W杯アジア最終予選で日本代表と対戦するオーストラリア代表の日本分析担当を務める今矢直城氏が取材に応じた。最終予選抽選会後の昨年4月に、オーストラリア協会から日本の分析を依頼されて快諾。ホームゲームを中心にハリルジャパンの9試合を直接視察。日本代表が"日本人007"によって丸裸にされている。  親の仕事の関係で10歳の時にシドニーに移り住んだ今矢氏は、19歳でニューサウスウェールズ州のクラブとプロ契約するなど主にオーストラリアでキャリアを積んだ。少年時代からの友人であるオーストラリア代表のカモスキー・コーチから依頼を受け、昨年4月に日本の分析担当に就任。「自分のサッカーDNAはオーストラリア。仕事を頼まれた時も、自然に受け入れた」と心境を明かした。  今矢氏は昨年6月3日のブルガリア戦以降のホーム全8試合と、3月23日のアウェーUAE戦の計9試合を直接視察。各試合ごとに15ページのリポートと、ピッチ全体を俯瞰(ふかん)した映像を送っている。(1)攻守のフォーメーション(2)守備のスタート位置(3)ボールを奪った位置(4)セットプレー(5)各選手のエリア別の球際勝率――など項目は100以上。「詳しく言えないが、この状況で、こういうボールへの対応が良くないとか、守備の部分で指摘できることは多い」と"弱点"を洗い出したことを明かした。  先発予想も今矢氏の重要な仕事の一つ。「ハリルホジッチ監督は森重や西川のプレーの選択に対して激しいジェスチャーで怒ることが多かったので、いつか外れると思っていたら(6月13日の)イラク戦は招集されなかった。(昨年10月11日の)オーストラリア戦前には、本田の1トップの可能性があることも伝えていた」と的中率は高い。  サッカー事業会社の代表を務める現在の活動拠点は日本。代表から遠ざかる金崎(鹿島)小林(川崎)や、招集歴のない杉本、山村(ともにC大阪)らの活躍も頭に入っており、データは常に更新される。ハリルジャパンは丸裸の状態。故障者続出で苦境に立つ中、情報戦でも厳しい状況に陥っている。 
C大阪FW杉本健勇がスペイン1部ジローナに移籍する可能性が急浮上した。ジローナは創設87年目の今季、悲願の1部初昇格。この日、清水戦の遠征明けで大阪・舞洲で回復トレに臨んだ杉本は「なんも(オファーは)きてないよ」と明言を避けたが「自分の中では(気持ちは)決まっている」と話した。  清水戦で6戦連発は逃したが、ここまで13得点で得点ランクトップに並ぶ。187センチの長身を生かしたヘディングの強さに加え、足元の技術も非凡。ロシアW杯アジア最終予選日本代表の秘密兵器として、初招集の期待も高まっている。クラブ幹部は「最終的には本人の意思次第」と話す。昨季、元日本代表MF柴崎岳が所属したスペイン2部テネリフェからのオファーは固辞しており、今回も全力で慰留に努める。  C大阪は9日の清水戦で2-0から痛恨の逆転負けで首位陥落。クラブ悲願の初タイトルへ正念場を迎え、杉本が欠かせない戦力は間違いない。「いずれは」の海外の夢か、杉本の決断が注目される。 
「モナコのフランス代表FWキリアム・ムバッペがPSGへの加入で合意した」。にわかには信じがたいこのスクープを大々的に報じたのはスペイン紙『MARCA』だ。"パリの新加入選手ムバッペ"と銘打った同紙は、「不可能が現実となった。モナコとPSGは今や必要書類の手続きを進め、ほぼ契約を完了させている。完全なる合意が存在し、もはや引き返すことのできない段階だ。弁護士による了解を得た後、ムバッペは契約書にサインする。移籍金はボーナスを含め、総額230億円。ムバッペがパリ・サンジェルマンのプレイヤーになり、この物語は完結する」と報道。18歳の怪物FWはかねてよりレアルへの移籍を夢見ていたものの、破格の年俸に魅了された父親の存在もあり、母国での挑戦を選んだという。 また、同紙はムバッペを追っていたレアルを含む欧州トップクラブが「4億ユーロ(約512億円)を市場に費やすPSGの無謀かつ大胆なプランによって完全に出し抜かれた」と指摘。さらには「次なるターゲットはアトレティコ・マドリードのGKヤン・オブラクだ。もしも無理なら他を探すだろう」とし、"パリの猛勢"が今後も続くとの見解を示した。 最後に同紙は、今回のビッグディールにおける"最大のキーマン"が父親であったとも綴っており、曰く、彼は最終的に「パリに行くか、モナコに残るか」という2択をモナコ側に通達していたという。 ブラジル代表FWネイマールの強奪に続き、レアル・マドリードのメインターゲットをも引き抜こうとしているPSG。今や欧州情勢はこの巨大クラブによって複雑怪奇の様相を呈している。 
セレッソ大阪FW杉本健勇(24)が、スペイン1部ジローナに移籍する可能性が10日、急浮上した。 
給与 月給:25万円~ (上記記載金額は、最低補償額です。) ※あなたの経験・年齢を考慮し当社規定により優遇します。 休日・休暇 週休2日制 ※当社カレンダーによる 年次有給休暇 慶弔休暇 他 
『The SUN』は「ボルシア・ドルトムントのピーター・ボス監督は、フランス代表FWウスマヌ・デンベレが行方不明になったと話した」と報じた。昨年夏にレンヌからボルシア・ドルトムントへとやってきたウスマヌ・デンベレ。圧倒的なドリブルスキルを武器に、初めてのブンデスリーガでも衝撃を与えた。 そして、先日からネイマールを失ったバルセロナが彼の獲得を狙っていると伝えられている。ドルトムントが設定している移籍金は1億5000万ユーロ(およそ192.1億円)以上であると言われており、最初の交渉はあまりうまく行かなかったという。 しかしながら、ウスマヌ・デンベレ自身はなんと現在ボルシア・ドルトムントから無断で離脱しているという。彼自身はバルセロナへの移籍に合意していると伝えられており、「パリにいる」という情報があるとのこと。 ピーター・ボス「デンベレは今日の練習に姿を見せなかった。彼がどこにいるかはわからない。接触することはできなかった。昨日デンベレとは話した。彼は友人とパリに居るとは言っていた。移籍については何も触れていなかった。今日の練習を休むという兆候はなかった。何かが起こっていないことを祈る」 
ドルトムントFWウスマン・デンベレが10日のトレーニングに姿を表さなかったようだ。ドイツメディアの『ビルト』紙や『kicker』誌が速報で伝えている。ピーター・ボス監督は、DFBポカール1回戦に向けた記者会見の席で、「今日の午前中のトレーニングにいなかった。そして、正直に言うと、その理由は分からない。彼に連絡を取ろうと思ったが、彼との連絡は取れなかった。何も酷いことが起きてないことを願っているが、彼は今日はいなかった」と明かした。  このことが噂されているバルセロナへの移籍と関連しているかについて聞かれると、指揮官は「分からない。彼とその件については話していない」とコメント。『kicker』によれば、ボス監督はデンベレが9日のトレーニングをしっかりとやっていたと評価し、余計な詮索は避けたいようだ。「繰り返すが、何も酷いことが起きていないことを願っている」と選手の身を案じている。  さらに『ビルト』は推測とともに伝えている。デンベレ自身はすでにバルセロナと合意しているが、ドルトムントは「1億5000万ユーロ(約193億円)を要求しており、その額はバルサにとっては高すぎた」とし、両クラブ間の合意には至らなかったという。  とはいえ、『ビルト』も欠席の理由を掴んでいるわけではない。フランス紙『レキップ』を引用しながら「すでに飛行機でバルセロナに向かった」というものの、まだその確証を掴んでいるわけではないようだ。  前日には悲しそうな顔でチーム写真の撮影に参加している様子を伝えられたデンベレ。移籍市場最終日の8月31日が近づくに連れて、ドルトムントの周辺は日増しに騒がしくなりそうだ。 
全部仕込みであっても驚かない 
□商品名: 前田遼一選手J1リーグ戦400試合出場記念どんぶり 

ジーコ氏来日のお知らせ:Jリーグ

浦和レッズvsシャペコエンセ戦の観戦、8月16日(水)午後にJFAハウスを訪問いたします。 
こうして東京にはJリーグ開幕、ワールドカップ誘致、そしてオリンピック招致と3度もチャンスがありながら、サッカースタジアムが実現できない、ということになってしまっている。もちろん新国立競技場にそのチャンスはまだ残っているのであろうが、規模縮小があったとしても、そのキャパシティは7万近く、日常的なプロサッカー興行として現実的なバランスとは言えない。 2017年7月には、新聞報道で、23区である渋谷区の代々木公園敷地内に、複数民間事業者がサッカースタジアムを構想し、都側と協議に入っているとの報道があった。まさに新国立競技場の将来活用を球技専用化の方向で検討しているという報道が入った直後のため、この報道は一種の「観測気球」のようなものではないか?(報知新聞1社のスクープで他社の後追い報道がなく、複数民間事業者の情報もほとんどないため)という見方もある。 だが、これも 
クラブ幹部は以前から関根が欧州移籍の希望を持っていることを把握しており、同時に浦和への忠誠心をしっかり持っているのも知っていた。「原口の背中を見て育っているし、そういう教育もしてきたから」と話す。かつて先輩が移籍金をクラブに残し、アカデミー施設などを充実させたように、関根がそれを倣うのは自然の流れだった。契約満了まで待ち、クラブに移籍金を残さずに移籍する気はさらさらなかったという。クラブとしても、それを決して許してはいない。かつては移籍金ゼロで主力選手を放出したこともあったが、現強化体制では考えられないこと。今回のインゴルシュタットへの移籍に関しても、契約条項通りの違約金、トレーニング費用が入ってくる。「関根資金」はアカデミー施設の充実に充てる予定だ。  
右前十字靱帯(じんたい)断裂で全治約8カ月と診断されたと発表した。藤本は5日の甲府戦で試合中に負傷。今季は14試合1得点と主力に定着していたが、シーズン中の復帰は絶望で、来季の開幕も厳しくなった。 
かわいい!!少し堀北真希に似ている。 
ボランティア制度の存在意義 
チーム強化に向けた新たなスタッフィングを行い、陸上選手として3度のオリンピックに出場され、男子400メートルハードルの日本記録保持者(2017年8月現在)であり、2003年よりプロに転向して活躍された為末 大氏ら3名の方々とアドバイザリー契約を締結いたしましたのでご報告いたします。 今後はフィジカル・メンタル両面での選手サポートや、強化スタッフのリクルーティング等を通して、チームのJ1昇格へのサポート体制を強化してまいります。 ■フィジカルアドバイザー就任 為末 大氏が代表取締役を務める株式会社侍と契約締結。為末氏や専属コーチによるランニングトレーニングおよびランニングトレーニングに付随する解析とフィードバック、フィジカル研修、選手の個別相談などを実施。走りのプロとしての実績に加え、現役引退後も様々な分野で活躍されている経験をもとに、チーム強化に向けたサポートをしていただきます。 株式会社侍 為末 大(ためすえ だい)氏 主な略歴:2001年エドモントン・2005年ヘルシンキ世界選手権において男子400メートルハードルで銅メダルを獲得(スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル)。シドニー・アテネ・北京と3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2017年8月現在)。スポーツに関する事業を請け負う株式会社侍を経営するほか、一般社団法人アスリートソサエティの代表理事を務める。主な著作に『走る哲学』、『諦める力』など。 ■メンタルアドバイザー就任 メンタルトレーニングセミナー、チームビルディング支援、選手個別相談会などを実施。応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを最適・最大化する心の状態「Flow」を生み出すための独自理論「辻メソッド」によるメンタルトレーニングによって、個人・チーム力を高めるサポートをしていただきます。 株式会社エミネクロス 辻 秀一(つじ しゅういち)氏 主な略歴:北海道大学医学部卒、パフォーマンスを最適、最大化する心の状態「Flow」を生み出すための独自理論「辻メソッド」はスポーツ界だけではなく、ビジネス界・教育界・音楽界に幅広く活用されている。「辻メソッド」の真髄を学べるワークショップは、一流アスリートやトップビジネスパーソンから学生・教員・音楽家・コンサルタント・経営者など老若男女が参加。心と脳の仕組みを分かりやすく、すぐに実践できるワークショップは毎回大きな感動を呼んでいる。秋山巧巳氏(阪神タイガース)、有村智恵氏(女子プロゴルファー)などの他、大学・社会人チームのメンタルトレーニングを実施。 主な著書に「スラムダンク勝利学」など。 ■強化アドバイザー就任 トップチームの中・長期強化方針の策定サポートやチームスタッフのリクルーティングなどを実施。 服部 健二(はっとり けんじ)氏 主な略歴:東京学芸大学卒業、早稲田大学大学院修士課程修了。FC東京強化部部長代理、ジュビロ磐田ジェネラルマネジャー、ヴィッセル神戸強化本部強化部部長兼スカウト部部長、V・ファーレン長崎強化部部長を歴任。 (※この度、V・ファーレン長崎強化部部長を退任し、新たに強化アドバイザーとして就任いたします。) 

藤本選手の怪我について | ガンバ大阪

藤本選手が8/5(土)に行われましたヴァンフォーレ甲府戦の試合中に怪我をしましたので、以下の通りお知らせ致します 怪我について 右前十字靭帯断裂(みぎぜんじゅうじじんたいだんれつ) 
福岡DF冨安健洋が京都戦での"王封じ"を誓った。マッチアップが有力な闘莉王はDFが本職ながら、今季はストライカーとしてリーグ4位の12得点をマーク。185センチ、85キロで空中戦も得意とする屈強なベテランに対し、188センチ、78キロのホープは「後ろに引かず、主導権を握る」と真っ向勝負ではじき返す。  冨安は昨年10月に闘莉王擁するJ1名古屋と対戦。ともに守備的なポジションで"直接対決"の機会はなかったが「競り合いに関して異次元の強さがある」と強烈な印象を受けた。今年3月の京都戦は闘莉王がけがで欠場。今回マッチアップが実現すれば初となる。  冨安も昨季終了後から体幹強化に努め、当たり負けしにくくなった。5月のU-20ワールドカップではイタリア戦で191センチ、ベネズエラ戦では188センチの長身FWを封じ、自信を深めている。「相手の動きに合わせず、こちらから仕掛ければやられなかった。闘莉王さんにも食らいつく」。目指す欧州移籍に近づくためにも、国内の試合のガチンコ1対1で負けるわけにはいかない。 

新井、あさって即デビューへ

名古屋に期限付き移籍で加入したDF新井一耀が練習に合流した。新井はいきなり主力組の3バックの中央に入り、12日の松本戦は先発で即デビューする可能性が浮上。「空中戦と1対1は負けない」と自信をみなぎらせ、難敵・松本との一戦に臨む。  将来性豊かな23歳が、手薄な守備陣の穴を埋める。新井の選手登録は松本戦に間に合う見込みで、いきなり林承謙(イム・スンギョム)、宮原と3バックを形成。「ついていくので一杯一杯でした」と苦笑いしたが、デビューに向けて心の準備は整えている。  「自分は身長(185センチ)もあるので、空中戦ではね返すところ、1対1で負けないことは自信がある。守備範囲の広さも持ち味。松本戦に出たら、とにかく勝ちたい」  横浜FMでは中澤、オーストラリア代表デゲネクらの壁に阻まれ、今季のリーグ戦出場は3試合。「センターバックの層が厚くて、試合に絡む機会が少なかった。試合に出ないとこの先はない」と悩んだ。関係者によるとJ1クラブからのオファーもあったが、「グランパスはしっかりしたスタイルがある。成長できる」と移籍を決めた。 
PSGに移籍したFWネイマールのデビューがさらに遅れる可能性が浮上している。ネイマールは今月3日にバルセロナから史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(現レートで約287億円)でPSGに加入。だが、5日に行われたリーグ・アン開幕節のアミアン戦は、国際移籍証明書(CIT)の手続きが間に合わず、メンバー外となっていた。  期待のフランスデビューはさらにお預けとなる可能性が出てきた。『BBC』によると、フランスサッカー連盟は、未だにスペインサッカー連盟から国際移籍証明書を受け取っていないという。同証明書は現地10日夜までに届かなければ、選手登録が間に合わず、ネイマールは13日に行われるリーグ第2節のギャンガン戦も欠場を強いられることになるようだ。  フランスのプロサッカーリーグ機構(LFP)は「スペインサッカー連盟がフランスサッカー連盟にCITを送る期限は木曜の夜まである。フランスサッカー連盟がCITをLFPに送れば、ネイマールは今週末にPSGでプレー可能になる」との声明を出している。  ネイマールの移籍については、契約解除の違約金支払いの時点でも騒動となっていた。スペインで契約解除金を支払う場合、クラブではなく一度スペインプロリーグ機構に納めることになっている。だが、同機構はPSGがUEFA(欧州サッカー連盟)のファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に違反しているとして、ネイマールの違約金受け取りを拒否していた。  これに対し、フランスプロサッカー機構は「リーガがネイマールの契約解除金の受け取りを拒否したことは、驚くべきことであり、理解できないことです。FIFAの規定を順守し、責任を果たすことを要請します」と非難していた。  その後、バルセロナが違約金2億2200万ユーロを受け取ったことで退団は決まったが、同クラブも「この移籍に懲戒責任が生じる可能性があるため、この件に関する詳細をUEFAに報告し、判断を委ねます」とコメントしていた。 
メキシコ代表DFラファエル・マルケスが、麻薬取引に関与している疑いで、アメリカ財務省から制裁を科された。同省の声明によると、ラウル・フロレス・エルナンデス容疑者が率いる麻薬密売組織に関与しているとして、マルケスを含む22人とメキシコのサッカークラブやカジノを含む43の組織が制裁の対象となっている。同容疑者は、マルケスが所属するアトラスの本拠地・グアダラハラで活動していたという。  マルケスは、「フロレス・エルナンデス容疑者と長期的な関係があり、同容疑者と麻薬組織の看板役を担い、彼らに代わって資産を保有している」ため、アメリカにある全資産の凍結と、アメリカ市民とのビジネス禁止という制裁が科されている。  現在38歳の同選手は、かつてモナコ、バルセロナ、ニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在は2016年1月からアトラスに所属している。メキシコ代表では1997年にデビューし、通算142試合に出場。主将も務め、今夏のFIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017にも出場していた。 
清水FW鄭大世が左ふくらはぎ肉離れで2~3週間離脱することが分かった。小林監督がホームC大阪戦前に「軽い肉離れ。軽症だけど、大事にしないといけない」と明かした。4日の練習で痛め、5日鳥栖戦はベンチ入りしたが、欠場。今季は主将を務め、チーム最多8得点を挙げていた。 
前半で2失点する苦しい展開をはね返したのは、今季リーグ初先発の若手ストライカー。1―2で迎えた後半15分、右からのスローインを受けた北川はペナルティーエリア内右で反転して左足を振り抜きゴールに突き刺した。さらに後半28分、DF松原后からのグラウンダーのクロスをダイレクトで合わせて勝ち越し弾を挙げた。  「正直、今シーズンは何もできていなくてチームに迷惑を掛けていた。自分のゴールで勝てたのは自信になる」  今季はシーズン序盤に左内転筋肉離れで出遅れルヴァン杯での2得点のみだった。FWチアゴ・アウベスが負傷離脱してからスタメンに入ったFW長谷川悠も好調で攻撃陣の競争は激化。「自分も負けていられない」と話していた背番号23が、定位置奪取に大きくアピールした。  チームもヤマ場を乗り越えた。負傷者続出でユース選手までベンチ入りする中、ボランチに入ったMF枝村匠馬が攻守で存在感を見せ、今季初めて左MFに入った金子も攻撃の起点になった。小林伸二監督は「諦めないということを見せられた。よく頑張ってくれた」と高く評価。強敵続きの8月を闘い抜く勢いを得た。 
あふれ出る感情を止められなかった。「今まで使ってもらっても結果を出せなくて申し訳なかった。チームを救いたかった」と北川。今季初先発で劇的な2発。首位討ち大金星の立役者となった。  FW鄭大世ら故障者続出の厳しい台所事情もあり、前半だけで2失点。漂う敗色ムードを一撃で振り払った。1点差の後半15分、スローインを受けると反転して左足でゴールをぶち抜く今季1号。「去年からずっと練習してきた形。やっと試合で出せた」。同28分にはDF松原からのグラウンダーに左ヒールで合わせる芸術弾。スタンドを総立ちにさせ「もう1回やれと言われたら入るかな」とちゃめっ気たっぷりに笑った。  今季はストイックで知られるGK六反と"タッグ"を結成。練習開始の90分前にクラブハウス入りし、守護神と共に体幹トレに汗を流してきた。「やり続けるのは大事。疲れてやめようかなって思った日も、六さんが励ましてくれた。本当に感謝しているし、恩を返したかった」と語った。  次は中3日、再びホームで柏戦を迎える。「結果は出し続けないと意味がない」。生え抜きの21歳の表情が引き締まった。 
この日は、歌手松崎しげるがライブで熱唱した。松崎がユアスタに駆けつけた試合は過去3戦全勝。「ここに来たからには、絶対に勝つという気持ちを込めて歌いました」と松崎。ハーフタイムは代表曲「愛のメモリー」を歌い、サポーターも大興奮だった。連勝は止まったものの「不敗神話」は継続した。  主将のMF富田晋伍は「守備の意識は今まで以上に意識付けできた」と久しぶりの無失点に一安心した。ただ「低い位置から攻撃を仕掛けるのはなかなか、体力的にきつい」と続け、改善の必要性を説いた。 
下平隆宏監督は「上位を狙う意味では痛い引き分けとなった」と残念がった。後半にはFWディエゴ・オリヴェイラとMFキム・ボギョンが相次いで退場。FWクリスティアーノがペナルティーエリア内で倒されたかに見えたが、主審の笛がならない場面もあった。下平監督は「先ほど映像で確認しましたが、PKだったように見えました。少し我々にとっては苦しいジャッジもありました」と話した。  クリスティアーノは「スタジアムにいた方々全員がPKだと思ったんじゃないでしょうか。主審を除いて」と苦笑いだったが「これが勝負の世界。作ったチャンスの数はたたえられるべき。攻撃的に戦うことができた」とシュート20本を放ったことに手応えを示した。  MF大谷秀和「(次節清水戦は退場した2選手が出場停止)彼らはこの2試合で素晴らしい働きだった。連戦の3つ目でフレッシュな選手が出られる。そこに関しては心配していない」  DF中谷進之介「(無失点も勝ち点1止まり)勝ちきることができた試合だったと思う。勝たないと意味がない」  DF伊東純也「(後半35分、快足を飛ばしGKを振り切るもシュートは無人のゴール上空へ)GKを抜いて流し込もうとしたが足がついて来ず、球が浮いてしまった。次に勝たないと厳しくなる」 
「ゴールは見ていない、カウエを見ていました。彼はボールを取りに来ず、コースに入っていくと思った。右に蹴ると彼は思っていた」。ゴール右隅へのシュートコースを切った相手との駆け引きに勝ち、ニアを破ったベテランの技ありゴール。自身にとってはJ1通算178得点目。これが値千金の決勝点となり、チームは2-1で競り勝った。  FC東京が後半に記録したシュートはこの一本のみ。「シュート一本でそれが決まったんで、よかったね」。負傷明けの大久保は前節の川崎F(1-1)戦で4試合ぶりに出場。2試合連続の途中出場で、6月4日の第14節清水戦(2-0)以来、7試合ぶりとなる今季7得点目を挙げた。その清水戦以来、6試合連続で勝利から離れていたチームに勝ち点3をもたらし、「これがきっかけになればチームにとって一番いい」と力を込めた。 
投入からわずか4分で大仕事だ。FC東京FW大久保嘉は1―1の後半32分、左クロスを中央で受けるとワントラップして少し間を置いた。「DFは右に蹴ると思っていただろう。逆を突けた」。1対1となった大宮のカウエの重心位置を見極めながら右足で決勝ゴール。「アウェーで勝ち点3が取れて最高の日」とベテランは充実の汗を拭った。  "負のジンクス"を打ち砕いた。今季のFC東京はここまで全7勝が完封勝利で、失点した試合では勝てなかった。後半25分に振り出しに戻され暗雲が垂れ込めた中、自身のJ1歴代最多得点記録を更新する通算178点目で勝利に貢献。6月末に右足首じん帯損傷で戦列を離れ、前節の川崎戦からの「ジョーカー」起用で結果を残した。  35歳となった今もゴールへの渇望が消えることはない。「FWは天国か地獄。ゴールを外した時にメンタルをどう取り戻すか」。無得点に終わった後はスペイン人のミレッGKコーチに日本人GKの癖を学びながらシュート練習を繰り返す。チームはリーグ7戦ぶりの勝利。「次は連勝できるように頑張りたい」。最強ストライカーの復活とともに、FC東京が反撃に転じる。 
嗅覚を研ぎ澄ました。0―0の前半39分だ。車屋が左サイドを切り裂きマイナスクロスを送ると、フリーになった川崎FW小林が右足ダイレクトでゴール右に流し込んだ。「その前までGKとDFの間に入ってたけど、そのフリをして(DFの)マイナス気味に入った」。相手DFとの駆け引きに勝ち、後半戦初勝利をもたらす決勝弾。ストライカーの真骨頂を見せた。  夏場に強い。7月のリーグ戦は昨季、今季とも6試合6得点と結果を出している。暑さで集中力が散漫になりがちだが、小林は「やっぱり暑さで(相手DFに)隙ができてくる」と言う。自身初の2年連続2桁ゴールを決めたこの日も、鋭い駆け引きで一瞬の隙を逃さなかった。  ケガ人続出のハリルジャパンにとっても心強い活躍。5日に帰国した指揮官が最初に視察した試合は川崎―FC東京戦だった。「しっかりJリーグでアピールしか自分にはできない」と小林。13日の首位・鹿島戦へ「(得点を)取ってアピールしたい」と話した。 
浦和はドイツ2部インゴルシュタットに移籍するMF関根のラストマッチを勝利で飾った。関根は後半38分までプレー、警告を受けるなど「空回りした部分が多いけどレッズのためにやり切れた」と振り返った。  試合後は敵地まで駆け付けた約3500人のサポーターの元へ向かい拡声器で移籍報告と感謝の意を伝えた。「日本一のサポーターの前で走って戦い、自分にとって大きな財産になりました。このチームを勝たせる男にはなれませんでしたが、浦和の誇りを持って戦ってきます。本当にありがとうございました。行ってきます!」。最後は涙ながらに別れを告げた。 
浦和は1-0で甲府に勝ち、MF関根貴大のラストゲームを飾った。涙があふれた。試合後、1人でゴール裏のサポーターの元に向かう関根の姿があった。この試合を最後に、ドイツ2部インゴルシュタットに移籍する-。  「このチームを勝たせる男になれませんでしたが、浦和のプライドをもって戦って、またこのクラブで成長した姿を見せられたら」  メガホンを手に、愛すべき仲間に別れと、がい旋を約束した。  この日の試合は「空回りすることが多かった」と苦笑い。前半は攻撃的に、後半は守備に奔走。警告も受けた。15試合ぶりの完封勝利に貢献して、浦和での戦いを終えた。  「挑戦して、ステップアップする」。決意を胸に、旅立つ。 
気温32・1度のなか、たくましく守り切った。MF柏木が「時間を止められた」と表現した前半19分の左足ループの先制点だけで十分だった。後半は浦和の1本に対し、甲府にシュート6本を打たれるなど押し込まれたが、15試合ぶりの無失点。堀孝史新監督は就任2試合目の初勝利を「ゴール前で体を張ってくれた。素晴らしい選手だと思う」と喜んだ。  3バックがバランスを意識した。ペトロヴィッチ前監督時代の極端な攻撃的位置を取らず、中央のスペースを相手に与えなかった。出場停止明けのDF槙野は「失点しないと割り切る明確な判断が良かった」と振り返る。DF遠藤も「焦ることなく冷静にできた」と続く。守備の修正をテーマにした堀体制で大きな一歩を踏み出した。 
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