試合中、接触プレーで足を骨折した選手が裁判を起こした。一審は、けがをさせた相手に250万円の支払いを命じ、現在は控訴審で係争中。選手間で「公にけんかせず」に沿ってきたサッカー界に一石を投じている。


「V川崎」というチームがあったことを思い出します。

ヘッドフォンやイヤフォンをしている人は取ってください。

昨年9月の記事ですが、いま読んでおきたい内容。

イ・スンウは"日本の勝利についてどう思うか"との質問に「日本をライバルだと考えたことがない。私たちの目標に向かっていくだけで、日本がどのようにプレーするかは重要ではない」と答えた。また、日本のメッシと呼ばれる久保にも「私の競争相手ではない」と自信を見せた。

いずれにしても、乾はこの4年でわずか3人しか成し遂げていなかった快挙を達成したと言える。

「アヤックスサポーターとして、彼を獲得してくれることを願う。堂安律もね」

「リヴァプールのスカウト陣へ、久保建英を獲得してくれ」

久保はバルセロナの下部組織でプレイしていた経験があり、いずれは再び欧州の舞台でプレイすることになるだろう。すでに久保のことが欲しいと感じたサポーターもいたようで、今大会を機にさらに有名な存在となっている。

連休 | 佐藤寿人オフィシャルサイト

アウェイの試合で今でもサンフレッチェのファン・サポーターの方々が応援に来てくれています。ユニフォームが変わっても応援してくれることは凄く嬉しいです。ただ、今は名古屋グランパスの佐藤寿人として戦っています。サンフレッチェを応援している人達にグランパスのシャツを着てくださいとは言いません。アウェイでもスタジアムを真っ赤に染めようと素晴らしい雰囲気を作ってくれているグランパスを応援する人達に配慮して頂けたらと思います。みんなそれぞれ愛するクラブがあるからこそ。

よろしくお願いします。

このたび、上野展裕監督が退任することとなりましたのでお知らせいたします。
また、5月24日(水)のトレーニングから、アカデミーダイレクターの猿澤 真治が監督代行として暫定的に指揮をとることとなりましたので、あわせてお知らせいたします。
後任の監督につきましては、決まり次第あらためてお知らせいたします。

ドイツ地元紙は31試合(先発23試合)出場、1得点に終わったアタッカーの今シーズンを総括し、「敗北者」と断罪。「代役はもう見つかった。さよなら、元気」と移籍確定と報じている。

少し色々と考えながらブログを書こうと思います。

昨日の試合でドルトムントでの今シーズンのリーグ戦の試合が終わりました。

昨日は厳しい試合でしたが、勝ちきれて良かったです。

27日ドイツカップの決勝があります。
それに勝って、しっかりブログでもこの1年についてを伝えたいと思います。

ただリーグが終わり、応援して頂いている皆さんに伝えたい事があります。

ブログで伝える事ではないかもしれません。

本来であればしっかり自分の声で伝えるべきかもしれません。

U-19日本代表 グループステージ全試合をNHK BS1にて生中継
5/29(月)23:55~日本 VS キューバ
6/1(木)23:55~アンゴラ VS 日本
6/4(日)21:55~日本 VS イングランド
※U-19日本代表がグループステージを突破した場合は、以降のU-19日本代表 全試合を生中継する予定です。

エイバルには6月の代表戦に向けた招集レターが届いている。

「クラブが1度も2部に落ちたことがないという重圧が一番。初めて2部に降格した時のキャプテンが日本人というのは、自分のプライドが許さなかった。色々な人から『大変だったね、辛かったね』と言ってもらったが、誰にもこの気持ちは分からないと思う。断ることができる中でキャプテンを引き受けて、残留できたことは本当に良かった」と胸中を明かした。

「出場機会があったりなかったりという厳しい中でしたけど、本田さんはブレないので、練習も100%でやってただろうし」と、厳しい状況での胸中を察した。「ミランで10番を背負える日本人ってすごいですからね」と、たたえた上で、「これからどこのチームに行くかは知らないですけど、電話して聞いてみます」と冗談めかして語った。

最後に来シーズンの展望を聞かれた内田は「契約はあと1年残っていますけど、いろいろ考えることはありますし、まだわからないです」と去就についてははっきりしていないと説明。そして「色んな人に会って(ケガを)治してもらいましたけど、ここからは自分なので。練習やっていくうちに、やれるなっていう感覚はあるので、あとは監督から声がかかるだけです」と、復帰への準備は整っていると力強く語った。
一方で、「ヨーロッパに出て長いこと経ちましたけど、自分の後悔のない終わり方っていうのは、ケガをして考えるようになりました。先日、(オランダ代表FWクラース・ヤン・)フンテラールがシャルケを出たんですけど、やっぱりファンからの惜しまれ方、クラブからの愛され方っていうのは、彼の選手としての価値だと思うので、ああいうのを見ると、あれがキレイな終わり方かなと思いました」と、今後のキャリアを見据えた。

今後、大成するために「放っておいてあげてほしいな。まだ幼いしね、顔も。体も細いし。これから伸びる雰囲気、バンバンあるので」と伸びしろに太鼓判。「もちろん、日本のサッカーを引っ張っていってもらわないといけないので。もう、外、出ちゃいなよ。ハハハ。戻っちゃいなよと思います。個人的には」と、再び海外の舞台でプレーすることにも期待していた。

7年間所属している古参選手になったこともあり、「シャルケという同じ環境にいて、いつか試合に出られるな」という思いもあったと振り返った。「環境を変えるというのはどうなのかなというのもあるし。移籍の話になってくるので、絶対はないですね。何とも言えないかな」と語り、7月に行われるシャルケの中国遠征に参加するかどうかも、「契約1年残ってますけど、こういう時期ですから。まあまだ分からないです」とした。

海外組の移籍ネタで盛りあがっております!

少しでも日本の選手層を厚くしていきたい

フォトグラファー・宇都宮徹壱の新たな戦いも始まっていた!?

マジでカッコいい!

今後は、欧州の主要リーグを最優先に移籍先を探る。欧州内での報道では、スペインやイングランドプレミアリーグの中堅クラブ複数が、移籍金が発生しない本田の獲得に興味を示しているという。移籍情報サイト「transfermarkt」では本田の市場価値は350万ユーロ(約4億3580万円)とされており、中堅以下のクラブでも手が届く。

 「この3年半は常に挑戦が続きましたが、そのおかげで人間として成長できました」

 本拠地サン・シーロでの最終戦で惜別のFKを決めた本田。28日に敵地で行われる最終節(対カリャリ)がミランでのラストマッチとなる。

鹿島MF三竿健斗が自身初のセンターバックで広州恒大戦に先発することが有力になった。この日の公式練習で主力組に入った模様。センターバックの植田、町田が負傷離脱し、経験者の西も負傷で帯同していない。ブエノは助っ人枠で登録外だ。

 本職が昌子しかいない中で抜てきされる三竿健は「紅白戦ではやったことがある。もともと守備が好きで自分の特長。(本職の)ボランチでもセンターバックでも自分の良さを出せる」と意気込んだ。決勝T1回戦は過去に4度敗れている鬼門。石井正忠監督は「最低でも勝ち点を取る」と選手の奮闘を期待した。

浦和ペトロヴィッチ監督は今季初めて遠征メンバーをベンチ入りより1人多い19人で編成。昨季敗退した16強の壁を突破し、10年ぶりのアジア制覇へ向けて万全の態勢を取った。

 DF槙野智章は「昨年ここ(決勝T1回戦)で負けている。絶対突破するというチームの決意でしょう」と19人態勢の意味を解説した。U―20W杯の影響で済州W杯スタジアムが使えず、24日は照明設備のない済州総合競技場で午後3時にキックオフ。中3日の連戦、暑さなどさまざまな条件に対応するため、遠征メンバーを増やした。FW李忠成は「しっかり勝ち上がり、アジアの頂点を狙う」と気合を入れた。

八反田、上位決戦のキーマンに

4位からの浮上を目指す名古屋は、次戦から3位・横浜FC、5位・東京V、首位・福岡、2位・湘南と上位との対決が続く。前半戦のヤマ場を乗り切るためのキーマンとして期待されるのがMF八反田康平だ。21日の愛媛戦では、複数のポジションをこなして勝利に貢献。風間八宏監督は、交代枠を使い切っても布陣変更できる貴重な存在として評価した。

 指揮官の秘蔵っ子が、浮上への切り札になるかもしれない。前節・愛媛戦では1-1の後半13分、杉森に代わって途中出場した八反田は、そのまま右サイドハーフに入ると、後半14分に玉田の決勝点を呼ぶラストパス。4-2-3-1に布陣を変更した試合終盤には、トップ下でプレーした。そのポリバレント(複数ポジションをこなす選手の意)な活躍ぶりは風間監督も評価する。

 「ハチ(八反田)は複数のポジションができる。交代枠を使い切った後でも、(布陣などの)変更ができる」

 本職はボランチだが、本人は「試合に出られるなら」とポジションは選ばない。普段の練習でもサイドバックに挑戦するなど、筑波大時代に薫陶を受けた指揮官の下、プレーの幅を広げている。

川崎は23日に敵地でムアントンとのACL決勝トーナメント1回戦・第1戦に臨む。相手は、今夏に札幌入団が決まっているタイのメッシことチャナティップらタイ代表をズラリとそろえ、中村も「テクニカルなチーム」と警戒する。

 ただ、川崎戦は中2日の5連戦目。さらに2連敗中と公式戦4連勝中の川崎とは対照的で、中村が「重要」と位置づけるアウェーでの得点を奪って8強を引き寄せる。

レスターFW岡崎は最終戦でベンチ入りするも出場機会はなかった。「出番がないのは想定内。経験上、点を追いかける時に自分を入れるのはなかなかない」と淡々と話した。今季は前線からの守備で貢献したが、FWとしての葛藤があった。リーグ戦は3得点にとどまり、「決めきれなかった。7、8点取っていれば状況も変わった」と悔しさをにじませた。

 去就に関しては「基本はそう」と残留を念頭に置いているが、「どうしたら自分がもっと良い状況になるか。どうするかなという感じ」と複雑な胸の内を明かした。

FC東京が今季からJリーグが導入するサマーブレーク期間を利用してドイツ遠征を行う。7月18日にアウクスブルク、同月20日にはボルシアMGと親善試合を開催する方向で調整中という。今季リーグ13位で1部残留を決めたアウクスブルクはFW宇佐美が在籍。かつてボルフスブルクに所属したFW大久保嘉との"ストライカー対決"が実現するかもしれない。

 U―20W杯韓国大会で活躍中の15歳のFW久保も参加可能となれば、バルセロナ下部組織出身だけに欧州の地で注目を集めることになりそうだ。

FC東京が7月中旬にドイツ遠征を行う方針であることが分かった。現地ではドイツ1部のボルシアMG、アウクスブルクと戦う予定で、U―20日本代表FW久保建英も遠征メンバーの候補となっている。同時期にU―20日本代表が挑むU―23アジア選手権の予選があるため出場は不透明だが、メンバー入りすれば欧州クラブと腕試しできる絶好の機会となる。  ボルシアMGは今季リーグ9位ながら、昨季は4位と躍進して欧州CLにも出場。アウクスブルクにはFW宇佐美貴史が所属している。  久保は21日のU―20W杯1次リーグ初戦の南アフリカ戦で決勝アシストをマーク。一夜明けた22日、韓国の大手スポーツ紙「スポーツ朝鮮」は「日本列島が期待する久保、16歳の天才」(実際は15歳)との見出しで写真付きで紹介した。この日は練習場に姿を見せず、先発組とともに宿舎内で軽めの調整。南アフリカ戦後に「もう1個ギアを上げて、次(24日)のウルグアイにも勝って、3戦目に余裕を持って臨めるようにしたい」と語っていた。活躍の場は広がるばかりだ。 
カールスルーエMF山田大記が退団を発表した。カールスルーエは今シーズン、ブンデスリーガ2部を最下位で終えて3部に降格することが決まった。これに伴い、山田もクラブを去ることになる。  28歳の同選手は今シーズンを振り返り、「ただただ悔しかったシーズン。色んなことを感じ、色んなことを学びました」とコメント。「チームは3部に降格が決まり、多くの選手がチームを離れます。僕自身もチームと話し合い、3年間過ごしたこの地を離れることになりました」と明かした。  2014年からカールスルーエでプレーしてきた山田は、「長いようであっという間の3年間。今年の降格という結果を除けば、仲間やスタッフ、サポーター、環境、全てに恵まれた3年間でした。自分に、海外で挑戦できる機会を与えてくれ、温かく迎え入れてくれたこのクラブに、本当に感謝しています」とつづっている。  今後については、「まだ決まっていないので、はっきりと決まったら報告します」とのことだ。  2013年に日本代表を経験した山田は、2014年夏にジュビロ磐田からカールスルーエへ移籍。今シーズンはブンデスリーガ2部で24試合に出場していた。 
チームは3部に降格が決まり、多くの選手がチームを離れます。僕自身もチームと話し合い、3年間過ごしたこの地を離れることになりました。長いようであっという間の3年間。今年の降格という結果を除けば、仲間やスタッフ、サポーター、環境、全てに恵まれた3年間でした。自分に、海外で挑戦できる機会を与えてくれ、温かく迎え入れてくれたこのクラブに、本当に感謝しています。カールスルーエという街は、今では住みなれた居心地のいい場所で、カールスルーエSCというクラブは、今までもこれからも、自分にとって特別な存在です。 今後のことはまだ決まっていないので、はっきりと決まったら報告します。今シーズンも日本から応援してくれたサポーターの皆さん、 悔しさの多いシーズンだったからこそ、皆さんの存在や言葉が、大きな支えになりました。ありがとうございました。 山田大記 
最終的に敗れはしたものの、あのカンプ・ノウで2ゴールを挙げ、奇跡の逆転優勝を信じるバルセロナファンを一時どん底まで突き落とした乾。試合後にブログを更新し、「バルセロナ戦」というタイトルで次のように振り返った。 まず「バルセロナとの最終節4-2で負けました」と報告。そして「得点できたことはほんまに嬉しいし、よかったなぁと思う」と喜びを綴ったが、「それ以上に強かった。うまかった。毎回レベルの差を感じさせられる」との心境も明かし、再び力の差を痛感したようだ。 最後に「でも、とにかく1シーズン戦えてよかった。楽しいシーズンでした。1年間応援ありがとうございました」と今季を総括している。 最高とまでは言えないかもしれないが、かつて何人もの日本人選手が苦戦を強いられてきたスペインで充実したシーズンを過ごし、乾は最終節で今季の集大成を披露した。今後も多くの日本人ファンが、さらなる活躍を期待したいするとともに、乾の代表復帰を期待していることだろう。6月の代表戦で、もしかしたら彼の勇姿が見られるかもしれない。 
FW原口元気は今夏にヘルタ・ベルリンを去ることになりそうだ。ドイツ誌『キッカー』によると、原口はプレミアリーグへの昇格を決めたブライトン&ホヴ・アルビオンと交渉に入ったという。 原口は2016-17シーズン、ヘルタで好調なスタートを切り、主力選手の1人としてチームをけん引する存在となっていた。だが昨秋以来は調子を落とし、ベンチを温める試合も増えていた。そんななか、クラブから今月上旬には2018年までとなっている現行契約の延長オファーが届いていたところだ。 そのオファーに対し、ヘルタ側は原口に10日間の期限を設けたと伝えられている。だが、新たな報道によると、原口は2021年までと見られるオファーに応じず、「イングランドへの移籍という夢見ている」(『ビルト』)とヘルタを去る決断を下したとのこと。そして、その夢が実現に迫っている模様。『キッカー』による22日付の報道によれば、原口はブライトン&ホヴ・アルビオンとの契約交渉に入っており、合意に近づいているという。 なおクラブ間の移籍交渉については明らかになっていないが、ヘルタはすでに代役としてインゴルシュタットからオーストラリア代表FWマシュー・レッキー(26)の獲得に動き出しているため、原口の退団を認めるとされている。 
ヘルタ・ベルリンMF原口元気が、来シーズンからプレミアリーグでプレーする可能性があることが分かった。ドイツ誌『kicker』が報じている。ヘルタはブンデスリーガの最終節となったレヴァークーゼン戦で2-6の大敗を喫し、順位を1つ落として6位で今シーズンを終了。チームは来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を獲得したが、ベンチスタートだった原口は出番が回ってこなかった。原口は今シーズンのリーグ戦で31試合に出場して、そのうち23試合で先発出場、1得点に終わっている。  今年のはじめから2021年までの契約延長交渉が進められていた原口。同選手自身も延長に前向きな様子が伝えられていたが、この数カ月で状況が変わったようだ。『ビルト』紙の報道よれば、原口はイングランド行きを希望しており、ヘルタのオファーへのサインに躊躇。その影響でスタメンから外され、移籍か契約延長かを決断するために10日の猶予を与えられていたという。  今回『kicker』誌が伝えるところによれば、来シーズンからプレミアリーグでプレーする昇格組のブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンとの交渉が進められており、合意に近い段階に来ている模様。原口の移籍に備え、すでにヘルタが代役としてインゴルシュタットのオーストラリア代表FWマシュー・レッキーの獲得に動いていることも、『ビルド』紙が伝えている。  ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンは、1901年に創設された古豪。1982-83シーズンを最後に、34年にわたって2部以下での戦いを強いられてきたが、フットボール・リーグ・チャンピオンシップ(イングランド2部)の第43節ウィガン戦で勝利し、昇格が決定した。 
モンバエルツ監督は故障で今季途中から離脱していたMF中町公祐、FW富樫敬真を、そろって鳥栖戦に途中出場させたい意向を明かした。また長期離脱から、ルヴァン杯では最近2試合、途中出場で復帰していたDF下平匠については、先発での起用も視野に入れていることも、併せて明かした。  モンバエルツ監督は「(下平)タクミは8カ月遠ざかっていたので、まだ90分は難しいと思うが、できるだけ試合時間を与えたい。ナカマチと(富樫)ケイマンは、ケガが再発してもいけないが、早めに(万全の状態で)帰ってきそう。これから、チームとして勢いをつけていくには彼らが必要」と、3人に期待していた。 
ゲームを塩漬けにするプランBも必要 
ブラジルでゴールを量産し、ブラジル代表入りの芽が出てきました。 
夢のスコアきたー!! 
日本代表と戦うことが決まっているウルグアイにも、親族が有名選手という人物がいる。 
「心配しないで、大丈夫です」 

サッカー 本田がミラン退団へ

自身のツイッターで明らかにしました。 
そしてあの本田を追いかけてるライターの木崎伸也さんまでフォローしていますね。これ、まだ確定ではないですがほぼほぼ本人のアカウントと見て間違いないのでは。 
何件か話のあった中国に行こうかなと思っていた 
グループDの裏の試合を取材 
 
・サッカーの神、乾は日本のメッシだ 
これまで今季1得点だった乾が2ゴール、それも聖地カンプノウで優勝がかかるバルセロナ相手...信じられない出来事に、スタジアムは完全に静まり返ってしまった。  
・本田は一流の人だ、ここで期間ずっと本物のプロフェッショナルだった  
3チームすべてが勝利したため順位は3位シティ、4位リバプール、5位アーセナルで変わらなかった。シティは7シーズン連続、リバプールはプレーオフからとなるが、2シーズンぶりのCL出場を決めた。一方、アーセナルは1998-99シーズンから19シーズン連続でCL出場権を確保してきたが、その記録がついに途絶えることとなった。  
報道陣の前で立ち止まり「ひと言だけ、いいですかね。『ありがとう』とミランのファンに言って下さい」と伝言した。 
ジョン・テリーは、キャプテンマークを巻き先発出場した。そして、自身の背番号と同じ26分にガリー・ケーヒルと交代。 
ベンチスタートだった本田は後半13分から途中出場。そして1点をリードして迎えた後半28分、ゴール前で獲得したFKを蹴ると、ボールはGKの手を弾いてゴールラインを越えていった。本田のセリエAでのゴールは16年2月14日のジェノア戦以来。  

呂比須監督の一言

「ヘッドフォンやイヤフォンをしている人は取ってください。いま、みんなが聞くべきものは音楽じゃない。サポーターの人たちの声を、チャントを聞きましょう」。  
試合ハイライト映像ではちゃんと映っていたのでわかったのですが、キックオフで再開するとき、長崎の選手がひとり相手陣地までめっちゃ入り込んでますねwさすがにこれは焦りすぎ...これによってゴールは認められず、試合は4-4の引き分けで終了しました。 
敵地に乗り込んだゲントのフィールド選手は、アウェー用の黄色のユニフォームを着用。しかし、GKカリニッチも同じ色のユニフォームを着ていたことで、キックオフ直前になってクラブ・ブルージュのミシェル・プロドーム監督から見分けがつかないとクレームが入り、GKカリニッチは主審の判断で着替えさせられる事態となった。 相手サポーターのブーイングを浴びる中、GKカリニッチはロッカールームへ走り、白のユニフォームに着替えて再びピッチへ登場。試合は日本時間21時30分キックオフの予定だったが、約5分遅れで開始となった。  
アメリカ代表に入っているGKのジョナサン・クリンスマンは、もちろんあの元ドイツ代表FWユルゲン・クリンスマンの息子だ。 引退後にアメリカへと移住した父の下で生まれ、現在はあの名門カリフォルニア大学バークレー校のサッカー部でプレーしている。 
お笑い芸人たむらけんじの「ちゃー」とみられるギャグが、韓国のU-20W杯でさく裂した。 
極めて妥当 小川が少し可哀想だが、ブラジルだとFWに求められる基準が日本と違うだろうからな 
今季途中にトルコ1部ガラタサライから神戸に完全移籍するFWルーカス・ポドルスキが7月上旬に来日することが決まった。クラブ関係者によると、来日当日に入団会見を開くよう調整しているという。この日、クラブは背番号10のユニホームなどを本人に送付した。 
慎也、愛されてるね。嬉しいね。 
タフネスDFの一撃がチームを救った。仙台・大岩一貴が0―1の後半32分、左CKを頭で押し込み同点弾。「(相手の)マークは外せる、(CKで)いいボールが来ればチャンスはあると思っていた」。予感的中の今季初ゴールで敵地で引き分けに持ち込み、連敗を2で止めて13位に浮上した。  しかし、チームはシュート数で16対7と圧倒しながら、前半ロスタイムに先制を許す展開。大岩は「いい感じだったからこそ、前半に取られちゃダメだし、取らなきゃいけなかった」と反省した。それでも、本職の守備でもMF斎藤学に仕事をさせなかった。渡辺晋監督は「対人能力、周りとのコミュニケーションの取り方が非常に整理できていた」と大岩を絶賛した。  日産スタジアムでの横浜FM戦は、横浜国際総合競技場時代の2003年から9試合負けなし(5勝4分)と不敗記録を継続。大岩にとっても、J2千葉から移籍した昨季の開幕戦で勝利しており「J1のスタートを切れたスタジアムで、ゴールも取れたので良かった」と笑顔を見せた。  チームで唯一、今季のルヴァン杯も含めた公式戦全計17試合に出場中。「(試合数の多い)J2のタフな環境で育ってきた。出られる試合は全部出たい」と貪欲だ。中3日で24日にはルヴァン杯アウェー・札幌戦が控える。ゴールについても「いいDFは点も取っている。意識して頑張りたい」と量産宣言の背番号27が、ベガルタを攻守でリードする。 
後半終了間際のコーナーキックでは、GK岡大生もゴール前に上がるなど、執念を見せたが及ばず。「逆転負けだったのでとても残念です」。約25メートルの豪快な右足シュートで先制点を決めた小椋の表情は硬かった。  気温33・4度と過酷な暑さの中、「先制するまでは高い位置からボールを奪いにいくなど、アグレッシブに攻守でやれていた」とMF兵働昭弘が話すように主導権を握っていた。しかし、「1点取ってから、相手の攻撃をモロに受けてしまい、向こうの時間帯を作ってしまった」(兵働)。小椋も「2点目を取りにいければ良かった。チャンスをものにできれば違った結果だったかもしれない」と追加点を奪えなかったことを悔やんだ。  前節の横浜FM戦でもフリーキックから得点を奪われるなど、セットプレーからの失点も目立つ。14位に後退し、J2降格圏との勝ち点差も縮まってきた。「ここまでやってきたことを変えるのではなく、自分たちからプレーをして、(吉田)監督がやりたいサッカーを続けていくことが大事」と小椋。甲府が踏ん張りどころを迎えている。 
広島は6戦ぶりの今季2勝目。大敗した前節のC大阪後、森保監督は残留争いを明確に意識させ、泥くさく勝ち点を重ねる覚悟を説いたという。逆転勝ちに「残留できる15位に向け、声を掛け合い、支え合い、一丸になって戦う」と語気を強めた。  布陣もてこ入れし、FWは工藤から皆川、3バックの中央は千葉から野上に代わった。前半41分の柴崎の同点ゴールは初先発の皆川のポストプレーがきっかけだった。DF水本は通算350試合出場の節目でCKから決勝点を奪い「先に失点したが反発心を出せた」と喜んだ。 
神戸は後半の猛攻も及ばず、ホームで逆転勝利はならなかった。0―1の後半18分、MFウエスクレイのマイナス方向への右クロスを、FW渡辺が右足ダイレクトで合わせて同点とした。14年まで所属した古巣相手に活躍した渡辺は「2試合連続ゴールでうれしい。追いつけて良かった」と納得顔も、終盤にシュートをGKに阻まれたFW田中は「ああいうところで決めないと上にはいけない」と自戒を込めて振り返った。 
横浜FW斎藤が右かかとを痛め、後半28分に交代した。ドリブル突破した際に勢い余ってピッチ外の陸上トラックに強打。試合後も足を引きずりながら「自分でも(復帰まで)どのくらいかかるかは分からない。水曜のルヴァン杯は無理だと思う」と長期化する可能性もある。引き分けに終わり、ホーム・ベガルタ仙台戦は02年7月に勝利したのを最後に9戦未勝利となった。 
FC東京GK林がビッグセーブを連発して、勝ち点1をつかんだ。前半14分にMF永井が移籍後リーグ初得点となるループ弾で先制したが、後半18分に同点ゴールを許した。一気に守勢に回った中で、守護神が同ロスタイムにMF小林のミドルシュートを右手でかき出すと、FW田中のシュートも左へ跳んで左手一本で防いだ。  勝ち点で並ぶチーム同士の対戦を痛み分け。林は「負けないことが、まずは大事。連敗しなかったことは良かった」と語った。 
仙台は0―1の後半32分、左CKをフリーになっていたDF大岩が頭で合わせて同点に追いついた。「自分のマークが金井だったので特徴が分かっていた」。15年にJ2千葉でチームメートだった横浜DF金井の動きを読んで巧みにマークを剥がした。  これで仙台がJ1に初昇格した02年以降、日産スタジアムでのリーグ戦は9戦負けなし。大岩は「良いボールが入ってきたので、決められて良かった。もっとゴールを決めたい」と意欲的だった。 
横浜は4戦ぶりに先発したMF前田の今季2ゴール目で先制するもドローに終わった。前半ロスタイム、MFマルティノスのロングフィードに反応した前田が裏へ抜け出すと、相手DFとGKの間を左足で射抜いて先制に成功。「監督からも裏へのスプリントに関しては言われていた」。狙い通りの得点だったが、後半32分にCKから失点した。  日産スタジアムでの仙台戦は過去0勝3分け5敗の鬼門で今回も勝ち点3を取りこぼし、試合後にはゴール裏のサポーターからブーイングが起こった。 
新潟の呂比須新監督がJ1初采配を白星で飾った。就任からわずか4日間の練習でチームをよみがえらせた指揮官は「勝てて夢のよう」と満足そうに話した。  堅守速攻の新スタイルがはまった。「狙い通りブロックを敷いてしっかり守ってカウンターができた」。後半21分に札幌のCKのこぼれ球をDF富沢が奪い、MFホニへパス。このカウンターからホニがGKとの1対1を冷静に決めた。ホームでの勝利は昨年8月20日の福岡戦以来273日ぶりで、最下位から脱出した。  前節まで失点25はリーグワースト。自信を失いかけていた選手に「どれだけ勝ちたい気持ちを出すか」と1対1で負けないことを叩き込んだ。12年にG大阪のヘッドコーチを務めたが、序盤で退団した呂比須監督。「チャンスをずっと待っていた」。念願だったJリーグの監督として新潟を浮上させる。  
埼スタからはしごしてきたハリルホジッチ監督が見つめる前でC大阪の清武がアピールした。後半18分、ソウザの左CKをニアサイドでGKと競り合いながら頭で2試合連続ゴール。これでチームに火が付き、3―0で快勝した。  「ボールが来るんじゃないかと思って入ったらそこにきた。あの1回しか中には行っていない。ボールが良かったんで合わせるだけだった」  右MFで先発し、前半は見せ場をつくれなかったが、きっちりと仕事した。スタメン復帰後の4試合で3点と持ち味を十分に発揮している。ハリルホジッチ監督の視察については「何も意識していなかった。今日はセレッソが勝つことだけ。勝って良かった」。気にするそぶりを見せなかったが、サイドで仕事ができるところも見せてアピールできた。  ハリルホジッチ監督は「清武はまだトップコンディションではないが良くなってきている。これからもっと上げて、見せてもらいたいと思う」と期待した。 
14年12月6日以来、896日ぶりの首位浮上に導いたのは背番号10だった。まずは前半33分だ。敵陣中央で倉田はパスを受けると、DF1人をかわして右サイドに展開。そこから長沢の先制点が生まれた。さらに4分後の37分には右からのクロスを右足ボレーで合わせ追加点。2得点に絡む活躍で鳥栖を一蹴した。  「きょうは仕掛けようと思ったし、良い感じでできた。2点目はミートだけ意識していました」  後半途中に右足首を痛めて担架で運ばれるアクシデントもあったがフル出場。早くも今季6ゴール目をマークした背番号10に長谷川監督も「秋は本当に良くなっている」と目を細めるなど、28歳にして右肩上がりの成長曲線を描いている。  25日にはW杯アジア最終予選イラク戦(6月13日)に臨むA代表メンバーが発表される。倉田は3月の同予選で、海外組を含むフル代表に初めて選出。UAE戦(3月23日)では後半途中から中盤で出場したものの、タイ戦(同28日)では長谷部と今野を欠きながら中盤にはサイドバックが本職の酒井高が起用された。「代表は入りたいけど選ぶのは向こうなんで。呼ばれても呼ばれなくてもしっかりやるだけ」。絶対的な立ち位置ではないことは自覚している。  だが最後のアピールの場となった鳥栖戦では走行距離11・282キロ、スプリント回数は両軍2位タイの24回を計測。技術があって走れるダイナモは、今のハリルジャパンでは希少価値が高い。  
プレッシャーなどみじんもなかった。昼に浦和が敗れ、ナイトゲームのG大阪は勝てば首位。そんな重圧を感じさせない快勝で、トップに立った。「(首位は)全然意識してなかった。終わってそれを聞いて『そうなんや』って。大事なことだけど、最後にそこに立ってることが大事」  1ゴールで勝利に導いたMF倉田はさらりとコメント。まずは前半33分、カウンターから敵陣でボールを受けるとドリブルで1人を振り切って右へ展開。DF三浦からのクロスをFW長沢が頭で決め、先制の起点になった。その4分後には右からのクロスに倉田が右ボレー。「ミートすることだけを考えた」と丁寧に合わせて追加点を呼び込んだ。後半ロスタイムには長沢がだめ押しし、攻守に圧倒した。  「よくない時間は後ろが耐えてくれた。チームの勝利」と倉田。これでチームトップの6点目で、得点ランキングも2位タイに浮上。25日の日本代表メンバー発表を前に縦横無尽の活躍で、猛アピールしてみせた。  前節の札幌戦ではアウェー無敗(4勝1分)を継続する勝利だったが、これでホームでも3勝3分1敗。6戦負けなしで、12試合でリーグ最少9失点の堅守を誇る。  国内主要3冠に輝いた2014年以来の首位。3年前は勝ち点差14をひっくり返しての大逆転Vだった。長谷川監督は「引き続き歩みを止めず、1試合1試合全力で戦っていきたいと思っています」。今季は圧倒的強さで突っ走ってみせる。 
MF清武は目いっぱいのジャンプで跳び上がった。両軍無得点の後半18分。MFソウザの左CKにニアサイドで合わせ、ネットを揺らした。「ボールの入りが良かった。たまたま。運が良かった」。珍しいヘディングでのゴールだった。  前節の広島戦など今季の2ゴールは得意の右足。しかしこの日は前半38分と後半17分に左右の足で決定機を外した。尹晶煥監督(44)は「今日は足がダメだから頭で決めたのか?」と冗談めかして声をかけ、清武も「後半もスタンドに蹴り込んだりしたから」と苦笑いした。  W杯アジア最終予選のイラク戦に向けた日本代表の発表を25日に控え、ハリルホジッチ監督が視察。右太ももの故障もあり、清武の御前ゴールは今季初。「まだトップコンディションではないが、良くなってきているね」。6日の柏戦では「コメントは控える」と渋い表情だったが、清武のゴール後に笑顔も見せた。  「意識はしてなかった。セレッソが勝つことだけを考えていた」と清武。3月のアジア最終予選でスタメンの座を失った悔しさは胸の内に秘め、C大阪の4位浮上を喜んだ。 
1メートル55の小兵FW中川寛が、"想定外弾"で6連勝を呼び込んだ。「いいボールがきた。ヘディングで決めたのは小学生以来かな」  1-0の後半29分、FWクリスティアーノの低い弾道の右クロスに走り込んで頭で合わせ、してやったりだ。  怒涛の快進撃が続く。第6節終了時に2勝4敗で15位だったチームがV字回復。昨年3月の監督就任後、初の6連勝に下平監督は「前半から攻撃的に戦った。選手たちの頑張りを褒めたい」と目尻を下げた。  後半10分の"事件"もはね返した。一度は判定されたPKが、主審と副審の協議によって取り消されたのだ。異例の事態に指揮官は「初めての経験だし、悔しかった」とピッチ脇で声を荒らげる場面もあったが、MF大谷は「勝っていたし、切り替えた」。選手は意外にも冷静だった。  連勝中は合計2失点。この日も何度かあった1対1のピンチにGK中村が立ちはだかった。「それが自分の仕事」となんとも頼もしい。1ゴール1アシストのFWクリスティアーノも「結果を残すことができている。これを継続していきたい」。攻守のかみ合った柏。6年ぶりのリーグ制覇へ、ムードは最高潮だ。 
右からの鋭く低いクロスに、走り込んだ中川が合わせた。ヘディングではプロ初得点。直後にはアシストした183センチのクリスティアーノのもとへ駆け寄り、抱っこされて喜びを爆発させた。頭での得点に「記憶にない。小学生の時に1回あったかな」と笑った。  今季2点目で通算4点目。これまではゴール前のこぼれ球や、スピードを生かした抜け出しから足で決めてきた。空中戦には苦手意識もあったが速いクロスに飛び込む練習は、居残りで取り組んでいた。下平監督は「正直、なかなかそういうシチュエーションはないだろうと思っていたら1発で決めた。本人の努力が実ったゴール」と称賛。小柄な選手に夢を与えたいと心がけてきた155センチの中川が、1年前の5連勝を上回る大きな白星に導いた。  前代未聞の出来事をきっかけに、磐田に押し込まれる嫌な時間帯だった。後半9分、MF武富がペナルティーエリア内で倒され、主審は磐田の反則で柏のPKと判定した。キッカーのクリスティアーノはペナルティーマークにボールをセット。しかし、磐田の抗議を受けて主審と副審が協議した結果、PKが取り消された。今度は柏が抗議し、試合は約3分間中断した。  下平監督は「PKが取り消されるなんて、経験するのも見るのも初めて。その中で勝って、1試合ごとに成長していると感じる」と評した。1点目にも絡んだ中川は「僕が嫌なポジションを取ることで、チームとしてチャンスが広がる」と胸を張った。「太陽王」を意味するレイソルが暑い季節を盛り上げる。 
身長差25センチは関係なかった。1―0の後半29分、1メートル55の中川寛は、マークされていた1メートル80の相手DF高橋の死角に入り、そこから一気に加速。クリスティアーノの右サイドからの低い弾道のクロスを頭で合わせた。4月22日の横浜戦以来4試合ぶりの今季2点目。連日の居残り練習で体に染みこませた狙い通りの形だった。「頭での得点は小学生の時に1回あるぐらい。いいボールが来たので落ち着いて触るだけだった」。Jリーグ史上最も低身長の選手によるヘディング弾が生まれた瞬間だった。  柏の下部組織に所属した18歳時の登録は身長1メートル58。当時は3センチサバを読んでおり「昔は少しでも大きい方がいいと思っていたので盛っていた」と明かす。それから4年。特徴ある選手が多いプロ入り後は身長を個性と思えるようになり「子供たちに身長が低くてもプロで活躍できるという夢を与えたい」というポリシーだ。この日は磐田市の招待で地元の小学生約3200人がスタジアムで観戦。敵地ではあったものの、チビっ子に夢を届けた。  "珍事"は最小兵ヘッド弾だけではない。1―0の後半10分にクリスティアーノが相手GKカミンスキーに倒された場面で、主審はPKと判定。先にボールに触っていたとして磐田側から猛抗議を受けると、副審と話し合った末にPKを取り消した。下平監督は「PKを取り消されたのは初めて。信じられない」と激怒。納得のいかないジャッジを乗り越え、チームは6連勝で2位に浮上した。大谷主将は「下(の順位)にいるより気分はいいけど、やることは変わらない。いつも言っている通り最後にどの順位にいるかが大事」。異例ずくめの一戦を制しても、恒例のコメントを口にした。 
代表発表前のラストゲームでアピールに成功した。1―0の前半37分、右からのクロスにG大阪MF倉田が右足ボレーで鮮やかに決めた。「ミートすることだけを考えた」。ホームでは3戦連発、リーグ2位タイの今季6ゴール目を挙げた。前半33分にはドリブル突破からFW長沢の先制点を演出した。右足首を負傷しながらも、6月13日のW杯アジア最終予選・イラク戦に弾みをつけた。  3月に15年8月以来の代表返り咲きを果たし、3月23日のW杯アジア最終予選・UAE戦で途中出場した。「1点じゃ満足できない。90分間、思い通りのプレーができないと『良くなかった』と思う自分がいる」。再び日の丸を背負った28歳は、チームでも高い意識を持ってプレーしている。  G大阪は優勝した14年の最終節以来、896日ぶりの首位に立った。「一番上にいるのはいいこと」と長谷川監督。この日の勝利で史上4人目、日本人では西野朗(現・日本サッカー協会技術委員長)に次ぐ2人目のJ1通算150勝を達成した。「あれだけの監督はいない。来年もやってもらいたい」とクラブ幹部。今季で契約が切れるが、夏以降に来季続投に向けた話し合いが行われる予定だ。  アジア・チャンピオンズリーグでは日本勢4クラブで唯一、1次リーグで敗退した。日本代表MF今野は左足小指骨折で離脱中。決して万全ではないチームを、リーグ戦で全試合に先発している倉田が引っ張ってきた。「(代表に)行かなあかんという思いはある」。好調の背番号10が再び選出されても、もう誰も驚かない。 
早くも新潟に呂比須効果だ。後半21分、自陣でボールを奪うと電光石火のカウンター。DF富澤のスルーパスに、左サイドを駆け上がったMFホニが左足で相手GKの股間を抜いた。「あの一発にかけていた。監督が代わってから、練習してきたのがあのカウンターの形」。エースは歓喜のバック宙。呂比須監督は顔の前で合掌し、何度も拝んだ。  10戦1勝2分け7敗で、辞任した三浦文丈監督の後を継ぎ、視察した浦和戦では1―6と大敗し、最下位スタートとなった。就任後にはこれまでの4―4―2の布陣を4―5―1に変更。ブラジル人MFチアゴ・ガリャルドをトップ下に置いた。「監督には球際と一番言われてきた。殺すか殺されるかの覚悟でやれと」とリーグ戦初先発のDF堀米。4日間の練習で、球際の厳しさも植えつけた。  新監督の初陣で、1―0と勝ち、ホームでは昨年8月20日の福岡戦(3〇0)以来10戦ぶりの白星をつかみとった。02年に福岡で現役引退する直前にオファーを受けたのが新潟。縁も感じている。J2に落とすわけにはいかない。「こういうチャンスをずっと待っていた。自分のできる事を一生懸命やっていきたいと。初勝利できたのは最高。夢がかなった」。"呂比須丸"は最高の船出となった。 
試合の空気を一変するには十分な一撃だった。0-0の後半18分。MFソウザが放った左CKに合わせたのはMF清武だった。ニアサイドで相手と競り合いながら押し込むヘディング弾。「たまたま来るかなと思っていたので、運が良かった。前半は攻め急いでいてまったりした展開だったので、1点入って良くなった」。試合の流れを決めた。  もっとも、"満点"の試合ではなかった。90分間を通じて、得点シーン以外の決定機もあっただけに、尹晶煥監督は「(清武は)足で決められなかった分、頭で決めたね」。清武自身も「試合後に(監督から)言われました。前半も後半も外していたので、持ってなかったんで、入って良かった」と胸をなで下ろしていた。  この日の試合は、日本代表のハリルホジッチ監督も視察。代表指揮官は清武のプレーについて「良くなってきている」と評価。25日に迫ったW杯予選の代表メンバー発表についても「もっともコンディションが良い選手を選びたい」と語った。  昇格1年目にして、チームは上位戦線に顔を並べる。それでも尹晶煥監督は「うまくいっている時ほど集中していかないといけない」とキッパリ。高い潜在能力を持つC大阪が加速してきた。 
東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場で、五輪のサッカー競技を実施できない可能性が浮上していることが関係者への取材でわかった。暑さや芝の状態などプレー環境が障壁となっている。  立候補ファイルによると、サッカーは新国立での男子決勝を想定し、閉会式前日の8月8日正午から1試合を予定。しかし、経費膨張によるデザイン変更でスタジアムに開閉式の屋根や空調設備がなくなったこともあり、FIFAが暑さの厳しい正午からの開催に強い懸念を示しているという。比較的涼しい同日夜はすでに陸上競技が組まれており、調整は難しい状況だ。  08年北京五輪では陸上と同じ北京国家体育場で正午からサッカー男子決勝を実施。試合中2度の給水タイムを設けるなど気温30度を超える暑さへの対応が取られたが、試合に出場したアルゼンチン代表のメッシが「プレーするには暑すぎた」と話すなど、不満が噴出した。12年ロンドン五輪はサッカーと陸上は別会場になり、昨年のリオデジャネイロ五輪ではサッカーの男子決勝は五輪スタジアムでは実施されなかった。  一方、開会式(7月24日)後、陸上が始まる同31日までに日本戦など1次リーグの試合を組む選択肢もあるが、これについても芝の状態を憂慮するサッカー界から「開会式後、7日間は空けてほしい」との要望が出ており、実現性は不透明という。  日本サッカー協会の岩上和道事務総長は18日、「新国立がどういう形で使えるか、はっきりしないところがある」と語った。大会組織委員会は国際オリンピック委員会(IOC)やFIFAなどと協議を続けるが、関係者は「新国立で日本の試合が見られないかもしれない」と話している。  02年W杯日韓大会では、旧国立競技場は会場から外れ、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で決勝が行われた。 
インテルの最大株主が中国家電メーカーとなったことを受け、こんな話も出ている。 「中国リーグが長友獲得に前向きです。中国のクラブはビッグネームを集めるのに必死。各国の代表選手も多いので、戦力がだぶっていても出場機会はインテルにいるよりも確実に増えますよ」(専門誌記者) この動きに日本のテレビ業界も喜んでいるという。すでに入籍を済ませたタレントの平愛梨(32)は、長友との結婚で好感度がランクアップした。長友が日本に近い中国リーグに移籍すれば、これまでセーブしてきた番組出演に関しても、その必要がなくなる。 「披露宴会場がイタリアになるとの噂もありましたが、国内に落ち着いたのは、夫婦ともども放出要員の立場をわきまえてのことでしょう」(TV制作スタッフ) 「アモーレ」で話題となった長友だが、次は中国語でのアピールになる? 
 
 

磐田vs柏でPK取り消しの珍事

1度獲得したPKが無効となる珍しいシーンが起きた。柏レイソルは20日に敵地で行われたJ1第12節でジュビロ磐田と対戦。1-0で迎えた後半9分、MF中川寛斗のスルーパスでPA内右に抜け出したFW武富孝介がGKカミンスキーに倒され、PKの判定となったが、その後に主審が副審と話し合いを行った結果、判定が覆った。  実際にリプレイを確認すると、飛び出したカミンスキーがボールに触れた後に武富の足が引っ掛かっており、これによってファウルではないと判定されたようだ。約3分の中断を経て、ドロップボールでプレーが再開された。 
来季から解禁される袖スポンサーが、オンラインスーパーマーケットの『AllyouneedFresh』に決定した(契約期間は4年)。 この袖のロゴには最新テクノロジーが搭載される予定。なんでも決済機能の付いたチップを組み込むことで、シャルケファンたちは自らのユニフォームでフェルティンス・アレーナ内の買い物の支払いができるようになるそう。  
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■文豪ベストイレブン! 日本代表  又吉は「作品を読んできたときの感覚でサッカーに置き換える」と各文豪はこのポジションになると熱く語る。又吉の考えたベストイレブン候補は以下の通り。「」内は又吉による各選手評。 【フォワード】 太宰治 「華がある。いろんなパターンで点が取れる」 芥川龍之介 「スピード感があるのでフォワードに置いておきたい」 【ミッドフィルダー センター】 夏目漱石 「サッカー全体をつくる」 三島由紀夫 「攻撃的。意見が別れるところ。太宰との関係がよくないのでサイドでもいいかも」 坂口安吾 「太宰との関係でいうと安吾」 【ミッドフィルダー サイド】 泉鏡花 「トリッキーなタイプ。幻想的な作品で相手を惑わす」 中原中也 「天才的なタイプ。『ゆあーん ゆよーん』とドリブルでかわす」 【ディフェンダー】 谷崎潤一郎 「もちろん『谷崎がセンターバック?』って思う人が多いと思う」(稲垣吾郎は意味がわからず苦笑) 森鴎外 志賀直哉 【キーパー】 井伏鱒二  各文豪の特徴を熱く語る又吉に、番組アシスタントの外山惠理アナウンサーは「今が一番いきいきしてますね」と笑った。番組司会の稲垣吾郎も多少呆れつつも「トップ下に川端康成はどうですか?」と提案をすると、又吉は「川端も太宰と揉めた経験があるんで」とサイドに置くことを提案。「『伊豆の踊り子』は移動し続ける小説なので、運動量が期待できる」と納得できるようなできないような説明を熱く語っていた。  

チアゴ&テセで首位・浦和斬り!

清水は2トップで先発するFWチアゴ・アウベスとFW鄭大世のゴール競演で4年ぶりの埼スタ勝利をもくろむ。浦和と初対戦するチアゴは「楽しみにしています。相手に関係なく自分たちのサッカーをする」と腕をぶした。  来日から約2か月。調子はうなぎ登りだ。公式戦は7戦4発。前節の鳥栖戦では芸術的なミドルシュートを放り込んだ。3戦連発を目指す助っ人は「観客が多い方がモチベーションが上がるよ」とニヤリ。浦和サポで埋め尽くされるスタンドを沈黙させるつもりだ。  敬虔なクリスチャンはゴール後、お祈りポーズを披露してきた。報道陣から新パフォーマンスを問われると、「(手で)Mというのも考えている」と、まもなく来日するマリリア夫人、息子のミゲル君にささげるポーズを提案。さらに最近はすしにはまっているといい「すしポーズ? それもいいね」と笑顔。日本ハム・レアードに負けないパフォーマンスが飛び出すかもしれない。  一方、テセはスランプ脱出を模索中。開幕から6戦4発と好調だったが、最近5試合は不発。前節の鳥栖戦はフリーで迎えたGKとの1対1を止められるなど、らしくなかった。「1点取れば、どうってことないって思える」。昨季J2では5戦ノーゴールの後、7戦連発も経験。エースの言葉通り、1点取ればケチャップのごとくドバドバとゴールできるはずだ。  チームは5戦勝ちなし。"CT砲"初のアベック弾で、約1か月半ぶりの白星を手中に収める。 
甲府はFWウイルソンとFWドゥドゥが2試合連続同時先発することが濃厚となった。リーグ戦では今季初の2試合連続無得点と結果を残せていない中、ブラジル人2トップを編成。Wエースがゴールをこじ開け、3試合ぶりの勝利をもたらす。  いい予感がする。全体練習後にシュートの感覚を確かめたウイルソンは「明日はチャンスがあると思う」と自信を見せた。笑顔でリフティングゲームに興じたドゥドゥも「体の反応が良くなっている」とコンディションの良さを強調した。  前節の横浜FM戦に引き続き、2トップで同時先発することが濃厚となったWエース。ともに負傷の影響もあり、先発から2トップを組むのは今季2試合目。「距離感を意識していこう」と話し合った2人に求められるものは、やはりゴールだ。  20日の甲府市内は30度を超える暑さも予想される中、先制点がポイントとなる。今季リーグ戦では、先制した試合は3勝2引き分け、逆に先制された試合は1引き分け4敗。「先に決めれば、相手も前に出てくるようになり、カウンターも狙える」とウイルソン。ドゥドゥも「先制点を決めれば、チームが落ち着く」と先行逃げ切りをイメージする。  FWとしての意地もある。今季、チームの複数得点は、4月2日のホーム・札幌戦のみ。リーグ戦の総得点8は、前節終了時点でワースト2位タイだ。得点者も8人と2得点の選手はまだいない。それだけに、ウイルソンは「FWとして決めたい」。ともに1得点の2人が、アベック弾を達成すれば複数得点にもなるだけに、「完璧ですね。狙っていきます」とドゥドゥも気合を入れ直した。  現在勝ち点13で13位の甲府に対し、広島は同6の17位とJ2降格圏。下位に沈んでいるが、J1優勝の経験もある相手とあって、「相手を分析しながら、足もとだったり裏を狙ったりを判断していきたい」とウイルソン。しっかりホームで勝ちきり、勝ち点を積み上げる。 
仙台MF奥埜博亮が横浜FM戦で6試合ぶりに先発することが濃厚となった。開幕時と同じMF梁勇基との2シャドー、1トップのFW石原直樹の前線3枚で、4戦3勝1敗と好スタートをもたらした勢いを取り戻す。  開幕からアウェー2試合連続V弾と活躍した奥埜だが、4月に右でん部痛で離脱。先発となれば43日ぶりだが、「ペース配分を考えることなくやりたい」と全開宣言。復帰後はルヴァン杯でボランチも務め、シャドーとの連係の重要性も学んだ。  4ゴールでチーム得点王のFWクリスランは、右足首痛もありベンチスタートの見込み。2得点の奥埜は「ゴールも狙いつつ、チームの勝利に貢献できれば」と8戦ぶりゴールも視野に、連敗脱出と14位からの浮上へ決意をにじませた。 
札幌FW都倉賢が勝利のためにエゴを捨てる。都倉は相手の厳しいマークもあり2戦連続でゴールがないが、「僕に相手(マーク)が着くということは、他の人が空くということ。誰が得点を決めても、まずは敵地でしっかり勝つのが一番」と強調。6戦目でのアウェー初勝利を、第一目標に掲げた。  都倉が今季5得点を挙げるも、他に2点以上取っている選手はいない。「色んな形で点を取れるようになれば、それが新たな強みになる。チームとして、もう一段階上がる所に来ていると思うから」。順位こそ15位も、降格圏の16位大宮には勝ち点5差をつけ、一方で10位の磐田とは3差と射程圏に入れている。目標の残留以上を狙える位置にいる今、自己犠牲もいとわず、エースは勝利を求めていく。  そのためにも、リーグ最下位の新潟との一戦は落とせない。「最高の準備は出来た」。自信を持って都倉がピッチに立つ。 
大宮は前節・仙台戦で、途中出場ながら移籍後初得点を決めたFW大前が先発に復帰する。右MFでの出場が濃厚だが「今の戦術なら合うし、やりやすい。ボールが受けられるし、前を向ける」と前向きだ。渋谷監督も「仙台に勝った勢いをつなげたい。選手には今ここで全ての力を出して、しっかり勝とうと言った」と、まずはC大阪に全力で戦うことを求めた。 
新潟は呂比須ワグナー監督の初陣のキーマンで、新布陣の要となるMFチアゴ・ガリャルドはトップ下での起用が濃厚。ブラジル時代に慣れ親しんだポジションで最下位脱出を図る。  呂比須監督のリクエストで試合前日にホームのスタジアムでの最終調整が行われ、チアゴの勝利へのボルテージは一気に加速した。非公開練習ではセットプレーの確認も行われ「FKもうまくいったし、ここで練習できたことが、ポジティブなエネルギーになっている。今からサポーターでぎっしり埋まったスタンドをイメージするといいエネルギーを感じて試合に臨める」と気合をみなぎらせた。  呂比須監督は、就任してからシステムを4―4―2から4―2―3―1に変更することを示唆。チアゴはブラジル時代にやっていたトップ下でプレーすることが濃厚だ。「2015年からやっていて、このポジションで活躍したから(スカウトの)目に留まって日本に来られた。自分に適しているポジションだと思うし、今までよりも、より多くのパスが出せる」と話し、1トップのFW鈴木、両サイドの山崎、ホニの特長を生かしたパスで多彩な攻撃を仕掛けていくつもりだ。  呂比須監督もチアゴのトップ下起用に「テクニシャンだし、ラストパスの出し方がうまい」と話し、チアゴを経由して多くの攻撃チャンスがつくれると確信している。チアゴも「このフォーメーションはより速い攻撃ができると思うし、一番いいところを使ってパスを出していきたい」と新潟が目指す堅守速攻をよみがえらせるつもりだ。  20日はサポーターが選手の入り待ちをして試合前に声援を送る予定。チアゴは「前節も負けたのに応援をしてくれるサポーターがいる。いつも皆さんには期待してくださいって言ってますが、明日(20日)は本当にこれまでとは違う姿を見せられる。流れは変わっている。最後にみんなでバンザイできると本当に期待してほしい」と新たな風を吹かせるつもりだ。 

俊輔、トップ下で攻撃陣を活性化!

磐田は現在5連勝と好調の柏と対戦する。今季初めてスタートからツートップの布陣に変更。MF中村俊輔が得意のトップ下に入って、2戦連続無得点の攻撃陣を活性化させる。  司令塔が最も生きると、自負するポジションでタクトを振るう。磐田MF中村俊がトップ下から攻撃を仕掛ける。ワントップの下がり目の位置には何度も入っているが、ツートップを従えるトップ下でのスタメンは今季初。「相当久々。06年のW杯以来だから10年ぶりぐらいかな」と、かつての記憶をたぐらせた百戦錬磨のベテランは「楽しみ」と、自信をのぞかせた。  セルティック時代は4―4―2の右MFが主流だった。昨年までの横浜FMでは、4―5―1の布陣を多用。今回は初めてスタートから3―5―2で臨む。「顔を上げた時、前に2枚いる。自分の良さを出せればいい」。前線に人数がいる分、中村俊のパスの選択肢が広がるだけに決定機は増えそうだ。 ボランチも意識 コミュニケーションは取れている。FW川又の相棒となるMFアダイウトンには「(2人が)離れ過ぎないように言った」。18日の紅白戦では中村俊がスルーパスで川又の2得点を演出するなど関係も良好。前の2人だけでなく「オレとボランチの関係も大事」とMF川辺、MFムサエフとの距離感も意識している。  20日は年に一度、磐田市の小学生が一斉観戦する日で、市内22校から約3200人がスタンドに詰めかける。今回7回目となる企画で、過去6回の成績は5勝1敗。1度の黒星は2013年の柏戦だった。名波浩監督は「子供のパワーはすごい」と、応援の力に期待。4年前のリベンジを果たして、ちびっ子サポに勝利を送り届ける。 
C大阪は大宮戦に備えて約1時間の公開練習を行った。相手は現在16位と低迷しているが、FW柿谷は「油断していなくても、負けたら(油断していると)言われる」と気を引き締めた。前節14日の広島戦(金鳥ス)は5-2と快勝も、先制点を奪われただけに「先制することが大事。修正してやる」と主導権を握るつもりだ。 
G大阪は首位浮上の可能性もある一戦で、負傷明けのFW呉屋が今季初めてベンチ入りする。「サッカー人生でこれほど離脱したことはなかった。出たら状況によって臨機応変にやらないといけないけど、ゴールを目指したい」。昨年12月の練習中に右足首を負傷し、手術して長引いていた。チームはU-20日本代表に4人を出してメンバー構成も容易ではない状況で、首位獲りの起爆剤になってみせる。 

杉森、グラ初弾誓う!!

名古屋MF杉森考起が愛媛戦でのグランパス初ゴールを誓った。風間八宏監督の直接指導を受け、FW時代の感覚を取り戻し、町田戦ではアシストを記録。「貪欲にゴールへ迫りたい」と意欲を見せた。チームは愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習を行った。  天才肌のMFとして鳴らした指揮官の下で、名古屋の至宝が覚醒の時を迎えようとしている。前節、切れ味鋭いドリブルに加え、積極的に相手DFの背後を狙う動きが光った杉森。大きな自信を得た20歳は、「風間監督の指導で、感覚をつかめたことが大きかった」と明かした。  14日の練習後、風間監督から、DF裏に抜け出す動きについてマンツーマンで指導を受けた。最終的にコーチ陣4人も巻き込んだ約15分の個人レッスンで、FWとして培ってきた感覚を取り戻した。「パスを出す人、相手DF、スペースを見てタイミングよく動く。今までやってきたことを思い出した感じです」。プロ入りからの4年間で、サイドバックやウイングバックなどを経験するうちに、失われていたものだった。 
将来的な海外挑戦を思い描く中、今大会にはマンチェスターUやブレーメンなど欧州クラブのスカウトが来ることが判明。自らの存在を初陣からアピールする。初陣を目前に控え、好調ぶりを見せつけた。練習のラストに実施されたFK練習。小川や久保ら計6人がキッカーを務めた中で、堂安が左足からカーブの利いた弾道を繰り出し2発。「初戦が一番大事だと思っている」と重要視している南アフリカ戦に向けてコンディションを上げてきた。  小学生の頃から海外でのプレーを目指してきたレフティーにとって、韓国での戦いは転機となるかもしれない。世界各地から有望な若手が集う今大会には、関係者によると、プレミアのマンチェスターUやドイツ1部ブレーメンなどのクラブが視察に駆けつけることが判明。スカウトの目に留まれば新たな道が一気に開ける可能性を秘めている。南アフリカ戦は右MFでの先発が濃厚。「身体能力の高い相手だし、集中して試合に入りたい」。日本の勝利に貢献する活躍を続け、自らの名を世界中に知らしめる。 
FC東京FW前田が"お得意さま"から今季初ゴールを狙う。神戸とは、15年に加入後リーグ戦3戦4得点と好相性。J1歴代4位タイの通算152得点のストライカーは「求められているのはゴール」と決意を込める。通算得点では3位の中山雅史(J3沼津)にあと5点と迫っているが、「人(との比較)よりも、まずは1点取りたい」と集中を高めていた。 
横浜主将のMF斎藤は紅白戦の主力組に入って最終調整した。前節の甲府戦は1―0でリーグ4戦ぶりの勝利を挙げたものの、試合後には「こんな内容じゃ上に行けない」と繰り返した。仙台戦では結果だけなく「しっかりポゼッションをすることと、簡単なミスからの失点をしないことが大事」と内容も求める構えだ。昨季、ホームでの開幕戦で敗れた借りはしっかり返す。  
広報は法に触れることではないとした上で「クラブの中での話。詳しくは言えない」と話すにとどめた。邦本は浦和ユースから2015年に福岡入り。今季J2で1試合の出場にとどまったが、足元の技術に優れたホープだった。  
ボール回しや瞬発系のトレーニングでウオーミングアップを行った後、攻守のセットプレーを確認。渋谷監督は「機動力を生かして相手の嫌なところにランニングできるかどうか。しっかりしたゾーンを組むのがユンさん(尹晶煥監督)のやり方。ボールの付けどころを間違えると持っていかれる」と試合のポイントを挙げた。  今季初の連勝へ総力戦を掲げる指揮官は「5連戦のスタートで勢いをつけられる試合にしたい。勝ち点を積み上げていけばチャンスは生まれる。上にいくための絶対条件となる連勝にこだわりたい」と力を込めた。 
11対11のミニゲームでは、主力組のワントップに李、シャドーは右に武藤、左に高木、ボランチは柏木と青木、サイドは右に梅崎、左に関根。3バックは右から宇賀神、遠藤、槙野が並び、GKには西川が入った。  清水の「4―4―2」をイメージしたサブ組に対し、主力組は高木が左足で、関根が右足でゴールを決めた。先発が予想される興梠、阿部、駒井はゲーム形式には加わらず、ダッシュなどのフィジカルトレーニングで調整し、翌日に備えた。  練習後に会見したミシャ監督は、清水の印象について、「前線に何人か個の能力をそろえたチーム」と評した上で、「われわれもいい準備ができた。全員で3ポイントをつかみ取りたい。常に目の前の相手を全力で倒しにいく」と強調した。  20日のさいたま市の最高気温は30度の予想で、厳しい戦いが予想される中、槙野は「気温よりも高いモチベーションと、熱いものをグラウンドで見せたい」と、気持ちの入った試合を披露することを約束した。 
清水はアウェーで浦和と対戦する。先発2トップは今節も主将のFW鄭大世とFWチアゴ・アウベスが濃厚。強力コンビが、赤い悪魔討ちに挑む。  鄭大世は先月8日の柏戦まで6戦4発と好調だったが、リーグ5戦勝ちなしと同じく5試合無得点が続いている。前節・鳥栖戦では1対1の絶好機を外し「あれはさすがに落ち込んだ」。ただ、J2で26得点を挙げた昨季も好不調の波はあったといい「責任は感じるけど、考えないようにします」と冷静に復調の一発を狙っている。  チアゴは相棒が不調に苦しむ間に3得点をマークし、3戦連発が懸かる。強敵が相手でも「ピッチに入ったら11対11。楽しみだし、調子は良い」と頼もしい。絶好調の助っ人に、鄭大世も「僕が点を決められない間に点を取ってくれる。(2トップの相棒が)取ってくれると楽ですよね」と良い信頼関係を築いている。  浦和戦は13年8月24日から白星なし。小林伸二監督は「いつもは守れと言うけど、仕掛けたい。15分までに1点」と攻撃的な姿勢を示した。FW2人の活躍でチーム公式戦8戦勝ちなしの流れを変える。 
磐田はホームで柏戦に臨む。名波浩監督は今季初めてFWを川又堅碁の1トップから、FWアダイウトンとの2トップに変更することを明かした。  指揮官は「相手にとって嫌な形を採ったが、柏戦だけではなく先を見ての考え」と説明。フォーメーション変更に心躍らせたのが、トップ下の司令塔に入るMF中村俊輔だ。  「楽しみだね。2トップの下に入るのは(日本代表の)ジーコ監督の時以来かな」。ジーコジャパンで2トップ下に入ったのは、オーストラリアに1―3で敗れた06年6月12日、W杯ドイツ大会1次リーグ初戦が最後。柏はリーグ5連勝中と勢いに乗っており、気を引き締め直しながら「顔を上げた時に2人いるのはいい。又(川又)とアダ(アダイウトン)と三角形をつくることが大事。ここが離れると何も起きない」。難敵撃破へ青写真を描いた。 
G大阪GK東口が2試合連続完封でA代表返り咲きをアピールする。最近4試合で1失点と安定したパフォーマンスで、チームはリーグ最少9失点。3月のUAE、タイとのW杯アジア最終予選2試合は左ほお骨折で選出されなかったが「代表は常に目指している場所。結果、内容ともに伴わないといけない。それは自分次第だと思っている」と6月の同イラク戦での復帰を熱望。代表発表は5月下旬の予定で、鳥栖戦は最後のアピールの場になるだけに気合を入れた。 
昨季のCS準決勝と天皇杯決勝で屈した因縁の相手に、鬼木達監督は「序盤から飛ばそう」と指示した。前半19分にMF阿部がこぼれ球を押し込み、自身初の3戦連発。普段はボールを回して得点機をうかがうFW小林が「うちらしくない」という高速カウンターで先手を奪った。  同ロスタイムにはMF長谷川が「CSで(左太ももを)負傷したので思いは強かった」と2戦連続弾。後半には3点目を奪うだけでなく、守備でも3戦連続の完封。追加点を諦めず、無駄な失点を許さずに勝つ鹿島のお株を奪う快勝だ。  開幕直後はけが人が続出。一時期は10人以上が離脱したが、MF大島らが復帰した5月は3戦8得点で無失点。首位の浦和と勝ち点が並んで暫定3位に浮上し、上昇気流に乗った。 
完勝だった。川崎は前半19分、GKの好セーブからのカウンターで阿部が3戦連発となる先制弾。前半終了間際には長谷川、後半16分には途中出場の登里が決めて王者鹿島を一蹴。3戦連続完封勝利で鹿島を抜いて暫定3位に浮上した。  「きょうは戦う姿勢が出ていた。昨年の悔しい思いを晴らすことができた」と主将のFW小林は言う。昨季はチャンピオンシップ準決勝と天皇杯決勝で対戦。大一番でともに苦杯をなめた相手に敵地でリベンジ成功だ。  今季から加入した阿部はワントップに定着して自身初の3戦連続得点。「みんなが同じ方向を向いている」と手応えを口にした。鬼木監督は「鹿島にこういう勝ち方ができたことは評価できる」とキッパリ。故障者も戻り、上昇気配だ。 
ハリルホジッチ監督が鹿島―川崎戦を視察した。日本代表のボランチはMF長谷部が右膝を負傷中。同ポジションで招集への期待が高まるMF大島について「どんな状態かは分からないが、ケガじゃないことを祈っている」と自ら切り出した。大島は後半26分に左脚打撲で交代したが、大事には至っていないとみられる。また、1得点2アシストをマークしたヘントFW久保について「(試合を)見ました。得点を取り続けてほしい。取り続ければA代表の候補に入りますから」と語った。 
鹿島はまたもホームで敗れ、首位奪回のチャンスを逃した。1―2で敗れた前節のホーム神戸戦ではMF遠藤とMFレオ・シルバが負傷したが、さらにこの試合で19歳のDF町田が負傷。前十字じん帯損傷と見られ、長期離脱の可能性もある。主力には疲労がたまり、ケガ人が続出。その中で今季5敗目(全てホーム)を喫し、J1連覇に向け正念場に立たされた。試合後はゲーム主将を務めたDF昌子が一人一人にタッチしながら「次、切り替えていこう」と鼓舞。MF土居は「出ている人出ていない人関係なく、チーム一丸とならないと」と力を込めた。 
昨季の悔しさを一気に爆発させた。前半から相手のお株を奪う球際の鋭さで、前半19分に阿部のリーグ3戦連発となる今季4点目で先制すると、長谷川、登里の追加点で快勝。リーグ3連勝を3試合連続完封で飾り、鬼木監督は「今後につながる。しっかり力強く前に進んでいける」と振り返った。  "本家"超えを果たした内容だった。今季新たに就任した鬼木監督は現役時代には鹿島でもプレー。昨季までの攻撃力に、(1)球際の強さ、(2)ハードワーク、(3)攻守の切り替えを植え付けた。谷口が「鹿島の血がある」と言うように、注入されたのは鹿島イズムを発展させた鬼木イズム。小林も「キャプテンとして戦う姿勢を見せられたと思う」と気持ちで勝った勝利を喜んだ。  鹿島には昨季のリーグ戦で年間勝ち点で上回りながらチャンピオンシップ、天皇杯決勝と続けて敗戦。悲願のタイトル獲得を2度も阻まれた因縁があった。「結果が大事。今やっていることを選手が体現してくれた」と指揮官。川崎の勢いが止まらなくなってきた。 

MF堂安をアヤックスが本格調査へ

MF堂安律に対し、オランダ1部で最多33度の優勝を誇る名門・アヤックスが本格調査に乗り出したことが分かった。韓国へのスカウト派遣も決まり、結果次第では今夏にも正式オファーへ発展する可能性もある。  欧州屈指の名門が日本の誇るレフティーにほれ込んだ。オランダリーグの関係者によると、アヤックスが堂安の獲得に向けて、本格調査を始めたことが分かった。U―20W杯期間中も現地にスカウトを送り込み、徹底マークするもようだ。昨年夏に正式オファーを出した同じくオランダの強豪・PSVも継続的に調査を続けており、オランダのビッグクラブが争奪戦に発展する可能性もある。  U―20日本代表で右サイドMFのレギュラーを務める堂安は、高い技術とフィジカルの強さを併せ持つアタッカー。最大の武器である左足からのシュートやパス、力強いドリブルにも優れ、日本の攻撃をまとめる存在だ。今季は所属のG大阪でも出場機会を増やし、リーグ戦8試合3得点。5日の清水戦後には視察した日本代表のハリルホジッチ監督が「非常に能力が高く、若くて面白い選手」と絶賛するなど、頭角を現している。  世界にも認知され始めている。米スポーツ専門局「ESPN」は、U―20W杯注目の10人の中に、バルセロナの下部組織で育ったFW久保や韓国代表FWイ・スンウらを抑え、アジア人で唯一選出した。昨年のU―19アジア選手権では大会MVPを獲得し、昨年末にはアジア最優秀ユース選手賞も受賞。名実ともにアジアの若手の有望株だ。  この日は大会初戦となる21日の南アフリカ戦に向けて練習。FK練習では、5本中2本を決めるなど好調をアピールした。今大会、堂安への注目ががぜん高まってきた。 
鹿島DF町田浩樹が右膝を痛めて前半36分に負傷交代。試合後は松葉づえで会場を後にした。クラブ幹部は「検査をしてみないと分からないけれど、前十字靱帯だと思う」と、長期離脱になる見通しを明かした。  DF植田直通、MFレオ・シルバ、遠藤康ら主力の負傷離脱が続出。石井正忠監督は「またけが人が出てしまった。チーム全体の力で乗り切っていきたい」と、今後の総力戦に力を込めた。  ACL決勝トーナメント1回戦アウェー広州恒大戦が、中3日で23日に行われる。キャプテンマークを巻いたDF昌子源は「こういう時はネガティブでなく、それぞれの立場を考えてやっていく必要がある。下を向いていては、また負ける。切り替えていることを次の試合で証明したい」と巻き返しを誓った。  試合は前半19分に先制点を許すと、同45分に再び失点した。後半16分には3点目を喫して、今季初の連敗。今季アビスパ福岡から移籍後、リーグ初出場初先発のFW金森健志は後半10分に相手GKと1対1になる場面もあったが、無得点に終わった。「思い切り打てば良かったけれど、迷ってコースを狙ってしまった。ここからがスタートだと思って優勝に貢献するために頑張りたい」。FW鈴木優磨は自身のシュート後にカウンターで失点したこともあり「オレが最初のシュートを外して、カウンターをされてしまった。くよくよしていても情けないので、切り替えて次にとりかえす」と、気持ちは強く持った。 
森保監督も工藤と千葉、さらに林、塩谷、水本、青山らをトレーニングで主力組から外すなど「刺激」を与えた。ただ、要因が主としてメンタルにあるだけに、立て直しは決して容易ではない。 
ドイツでリハビリを続ける同選手は負傷から約2カ月後の今月19日にランニングをする姿をインスタグラムで公開。ハッシュタグで「やっと走り始めました」、「約2か月ぶり」、「嬉しいな」と付け、復帰へ前進した喜びを明かしている。 
度の経営破綻により、一時はセリエDまで降格していたペルージャが2年ぶりのプレイオフ入りを果たし、2003-04以来のセリエA復帰が手の届く位置まで来ている。はたして、最後のひと枠に飛び込むのはどのクラブになるのだろうか。 
「ゲントの新たな(静かなる)皇帝」と銘打った記事を掲載し、「静かなるフットボーラーではあるが、クボは皇帝の力を持つ選手だ」と称賛。さらに最後の一文では去就に関する言及がなされている。 ここまで活躍を続ける久保の周辺では「我々の考えでは、すでに違うクラブのスカウトのノートに彼の名前が書かれている」と指摘し、「最近ではブライトンがそうだ」と具体的なクラブ名に言及。今夏の移籍市場で久保争奪戦が勃発する可能性があると示唆した。  
内田は告示後、静岡市内で開かれる選挙啓発イベントにも参加する方向。県選管は啓発ポスターやうちわのほか、内田をナビゲーター(進行役)とするインターネット動画を制作し、ユーチューブなど複数のネットメディアに配信予定。テレビ、ラジオで内田出演のCMも放送される。 
県選管は啓発ポスターやうちわのほか、内田選手をナビゲーター(進行役)とするインターネット動画を制作する。動画は10~70代の有権者が自分の暮らしたい静岡県の未来について語る内容で、動画投稿サイト「ユーチューブ」など複数のネットメディアで配信する。  
GK: ダビド・デ・ヘア / David de Gea Quintana (マンチェスター・ユナイテッド/ENG) ぺぺ・レイナ / José (Pepe) Manuel Reina Páez (ナポリ/ITA) ケパ・アリサバラガ / Kepa Arrizabalaga (アスレティック・ビルバオ) DF: ジョルディ・アルバ / Jordi Alba Ramos (バルセロナ) セサル・アスピリクエタ / César Azpilicueta Tanco (チェルシー/ENG) ダニ・カルバハル / Daniel Carvajal Ramos (レアル・マドリー) ナチョ・モンレアル / Ignacio (Nacho) Monreal Eraso (アーセナル/ENG) ナチョ・フェルナンデス / Jose Ignacio Fernández Iglesias (Nacho) (レアル・マドリー) ジェラール・ピケ / Gerard Pique Bernabeu (バルセロナ) セルヒオ・ラモス / Sergio Ramos García (レアル・マドリー) セルジ・ロベルト / Sergi Roberto (バルセロナ) MF: ティアゴ・アルカンタラ / Thiago Alcántara do Nascimento (バイエルン/GER) イスコ / Francisco Román Alarcón Suárez (Isco) (レアル・マドリー) セルヒオ・ブスケツ / Sergio Busquets i Burgos (バルセロナ) アシエル・イジャラメンディ / Asier Illarramendi Andonegi (レアル・ソシエダ) アンドレス・イニエスタ / Andrés Iniesta Luján (バルセロナ) コケ / Jorge Resurrección Merodio (Koke) (アトレティコ・マドリー) マルコ・アセンシオ/Marco Asensio (レアル・マドリー) ダビド・シルバ / David Josué Jiménez Silva (マンチェスター・シティ/ENG) FW: イアゴ・アスパス / Iago Aspas Juncal (セルタ) ジエゴ・コスタ / Diego da Silva Costa (チェルシー/ENG) ジェラール・デウロフェウ / Gerard Deulofeu Lázaro (ミラン/ITA) ビトーロ / Víctor Machín Pérez (Vitolo) (セビージャ) ペドロ・ロドリゲス / Pedro Eliezer Rodríguez Ledesma (チェルシー/ENG) アルバロ・モラタ / Álvaro Borja Morata Martín (レアル・マドリー)  
ヘントFW久保裕也について、ベルギー誌『Knack』が「ヘントの新たな(静かなる)皇帝」と絶賛した。久保は2017年1月にスイスのヤングボーイズからヘントに加入。移籍金はクラブ史上最高額となる350万ユーロ(約4億2000万円)だったと見られている。 大きな期待を背負って新天地のベルギーへやってきた久保だったが、ヘントのスカウト陣の目に曇りがなかったことを証明する活躍を見せている。優勝プレーオフ最終節を残して記録した得点は実に「11」に上り、完全に攻撃陣をけん引するプレーヤーとなった。 クラブが行った今季最優秀選手を決める投票では、クロアチア代表GKロヴレ・カリニッチに次ぐ2位につけるなど、ファンの支持も確実に集めている。 そんな久保に対し、同紙は最大級の賛辞を送った。 「クボは現代の攻撃的なプレーヤーの典型だ。ディフェンスラインで駆け引きを行い、ボールを受けては適切なタイミングでシュートを打つ。"天才のタッチ"と、コーチは言っているほどだ」 さらに「静かなるフットボーラーではあるが、クボは皇帝の力を持つ選手だ」と称賛。チームメートたちとは異なる特徴を持っていると解説し、久保がヘントの攻撃陣を引っ張る選手だという見解を示した。 
元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)と同FWステファン・エルシャーラウィ(24=ともにローマ)がJクラブに売り込みを行っていることがわかった。  
この度、弊クラブは、邦本 宜裕 選手(以下「邦本選手」といいます)との選手契約を、邦本選手の契約条項(日本サッカー協会選手契約書第9条①(5)クラブの秩序風紀を著しく乱したとき)違反により、邦本選手及び弊クラブ双方合意の下、2017年5月19日付で解除いたしましたので、お知らせいたします。 【プロフィール】 FW27 邦本宜裕 (くにもと たかひろ)選手 【生年月日】 1997年10月8日 (19歳) 【身長/体重】 175cm/77kg 【出身地】 福岡県北九州市 【経 歴】 FC NEO(北九州) ⇒ 浦和レッズユース( 浦和レッズ(2種登録) )⇒ アビスパ福岡 ※現在掲出中の日程ポスターに邦本選手の肖像が使用されているため、今回の契約解除に伴い新ポスターの製作、張り替えを実施いたします。ご関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます。 

邦本 宜裕 選手との契約解除について

契約条項(日本サッカー協会選手契約書第9条①(5)クラブの秩序風紀を著しく乱したとき)違反により、邦本選手及び弊クラブ双方合意の下、2017年5月19日付で解除いたしましたので、お知らせいたします。 ※現在掲出中の日程ポスターに邦本選手の肖像が使用されているため、今回の契約解除に伴い新ポスターの製作、張り替えを実施いたします。ご関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます。 
キラーコンテンツだったJリーグの放映権を失ったスカパーJSATホールディングスは19日、2017年3月期の決算説明会を開いた。利用者離れに歯止めをかけたい......。経営幹部が口々に語ったのは、危機感と反転攻勢への決意だ。期末の加入者数は16万件の純減で、18年3月期は大幅な減収減益を見込む。ネット配信の参入で有料動画視聴は多様化しており、競争環境も厳しくなるばかり。再び成長軌道に戻れるか。  「今期の1万件純増はなんとしてでも死守して、純減のトレンドを転じたい」。経営戦略担当の仁藤雅夫取締役は力を込めた。17年3月期末の加入者数は332万人。16年3月期末比べ16万2千件の純減は、ハイビジョンに全面移行し標準画質のサービスをやめた15年3月期の25万5千件に次ぐ大きさだ。  Jリーグは長くスカパーのコンテンツの柱だった。07年からJ1、J2の全試合を放映し、サッカーファンを獲得してきた。それを奪ったのは英動画配信大手パフォームグループ。10年で2100億円という桁違いの金額でJリーグの放映権を得た。  このJリーグの大きな穴を、スカパーはどうやって埋めるのか。サッカーファンをつなぎ留め、あるいは再加入してもらうために投入したのが、欧州や日本の天皇杯が見られる「スカパー!サッカーセット」だ。  もっとも、これだけでJリーグで離れた顧客を全て取り戻せるとは考えていない。高田真治社長は「爆発力のある大型コンテンツはなかなかない。コンサート、オリジナルドラマなどを組み合わせていく」と話す。  スカパーからJリーグの放映権を奪ったパフォームグループは、放送ではなく、ネット配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」で試合を流す。放送と通信の垣根がなくなり、有料動画視聴の世界を取り巻く競争環境はかつてなく厳しくなっている。「みんなが注目しているコンテンツではもう遅い。注目が集まりそうなものを早くから手掛け、我々の手でコンテンツを育てるという視点も必要だ」と高田社長。有料放送を長く手掛けてきたスカパーの目利き力が試されている。 
観客の平均年齢は10年で5歳アップ  リーグが毎年行うスタジアム観戦者調査では、観客の平均年齢が年々高くなる傾向にあり、2007年の36・5歳が16年には41・6歳に。若年層が新たなファン層開拓のターゲットになっている。  リーグは今季から中継映像の制作も手がけ、映像の著作権も確保。自ら権利を持ったことで、若者に浸透するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)へ動画を流すことも容易になった。 
【年収】 272万円~350万円 【月給】 170,000円~ 年収はご本人の経歴をみて判断します。 ■賞与:年2回(4か月分) ■昇給:年1階(1月末) 
41試合で24ゴール4アシスト  冬の移籍市場で僅か350万ユーロだったことを考えてくれ 
DF冨安が意識改革を行った。15日のU-20ホンジュラス代表との練習試合で2失点。試合後、DF中山ら守備陣で話し合いをした。「裏のケアなどセオリーを守ろうとしすぎて、少し下がってしまっていた」。得た教訓は強気に守ること。当地の練習でも、1対1で仲間と激しくやりあった。「球際が重要になる。かかってこいくらいの気持ちでいきたい」と気合十分だった。 
ハリルホジッチ監督が執念のダブルヘッダー視察を敢行する。日本協会が浦和-清水戦と大宮-C大阪戦を視察すると発表。浦和戦が午後2時、大宮戦は同4時開始。超タイトなスケジュールだが6月のW杯アジア最終予選イラク戦に向けた選手選考のため徹底的にやる。重視するのは大宮-C大阪戦で、お目当てはC大阪MF清武とみられる。6日の柏-C大阪戦に続く視察となる。今日19日は鹿島-川崎戦に足を運ぶ。 
練習を終えた小川は爽やかな顔つきだった。約1時間半、FW久保らと攻撃の連係を行い、最後はシュート練習を繰り返した。開幕を前に「この1年は濃かった」と振り返る。今季からは磐田でも出場機会を増やした。ルヴァン杯ではハットトリックも決め進化を見せた。満を持して臨む1次リーグ初戦の相手は南アフリカ。宿舎が同じで「でかいなと思う。やりがいがある」と闘争心に火がついている。  シュートは天才と呼ばれた指揮官・名波監督にたたきこまれた。ほぼ毎日、全体練習の後にマンツーマンで居残り練習を重ねた。時には「もう高校生じゃないんだぞ」とゲキを飛ばされながら、名波監督が出す、速さも長さも異なるパスを追った。トラップの仕方、シュート前のリラックス。1つ1つ磨いてきた。  もうひとりの天才・中村俊からは心構えを説かれた。「練習に影響することはするな。1日の練習に最高の状態で臨めるように。見てきた中で、だらしない選手は大成しない」。より自分を省みるようになった。15日のU-20ホンジュラス代表との親善試合も映像で何度も見返した。「パスを受けたときに逆サイドが見えていなかったし、もっとゴール前で周りを見ないと」。大会直前になっても、明確な課題を持って練習に向かう。すべてはチームを救うゴールのためだ。  本番への準備は整いつつある。出発前には名波監督に「日の丸を背負う経験を積むことは大事なこと」と背中を押された。小川にとってW杯は「恩返しするチャンス」。不動のエースとして、1つでも多くのゴールを磐田へ届ける。 
U-20日本代表のセンターバックコンビが世界へ挑む。DF中山雄太(柏レイソル)と冨安健洋(アビスパ福岡)。アジア最終予選で無失点優勝に大きく貢献した2人が、その実力を改めて大舞台で証明しようとしている。  直前合宿のホンジュラス戦では課題を残した。1失点目はカウンターから。速攻のピンチに対応したDF初瀬亮(ガンバ大阪)がかわされ失点。2失点目はパスワークのミスからボールを奪われると、中山の背後にスルーパスを通された。内山篤監督が「本来はああいう失点をしてはいけない」と語るように反省点の多い内容だったが、大会前に危機感が強まったのはプラスと考えるべきだ。「まだまだだな、と感じさせられた」と振り返る中山も、「あそこでやられたことで、引き締まるものがありました」とポジティブに捉える。  本大会でも一瞬のスキを突かれ、一対一の状態を作られることは十分にあり得る。そこでいかに食い止めることができるか。冨安は「もちろんそういった状況はあると思いますけど、世界に出て行くためには一対一で勝っていかなければいけない」と強気の姿勢で臨むつもりだ。「ビビってやっているようではいけない。逆に『かかって来いよ!』というくらいの気持ちでやっていきたい」と穏やかな口調ながら、いつになく熱い言葉が続いた。  これまで両センターバックが磨いてきた、対人の守備力を試される場でもある。「今年は守備に重点を置いてきた。アジアでは無失点という評価をしてもらいましたけど、世界でやれなかったら意味がないと思っています。自分が積み上げてきたものを証明できるようにやっていきたい」と中山。対人の強さ見せつつ、「攻撃の部分はどんどん出して、違いを見せていきたい」と持ち味を発揮したいところだ。  ホンジュラス戦で世界のフィジカルやスピードを経験したことで、国際試合で戦うための1つの指標ができたはず。中山は「今はワクワクのほうが大きいですけど、絶対に緊張すると思います。試合で硬さがでないように、いい準備をして初戦を迎えたい」と静かに闘志を燃やす。アジア王者の誇りを胸に、堂々たる守備で世界の攻撃を跳ね返してもらいたい。 
 
川崎は鹿島戦へ向け、紅白戦などを実施した。発熱で17日の練習を回避したDF谷口が復帰。「キツイとは思うけど、頑張ります。戦い抜きます」。昨季、チャンピオンシップ準決勝と天皇杯決勝と2度も煮え湯を飲まされた鹿島への雪辱を誓った。MFレオシルバ、MF遠藤が相次いで離脱し、鹿島は手負いの状況だが「相手は鹿島、油断はない」ときっぱり。全力で鹿を狩る。 

内田、古巣に勝って恩返し

名古屋DF内田健太が古巣・愛媛戦に向け、闘志を燃やした。6シーズン在籍し「自分を成長させてくれた」と感謝を忘れないクラブから、勝利をもぎ取り、恩返しを誓う。チームは、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。  今やグランパスに欠かせないピースとなった背番号39が、堂々の凱旋を果たす。昨季まで在籍し、さらに順位でも1つ下の6位につける愛媛との対戦を前に、内田は静かに闘志を燃やす。  「今でも気にかけてるクラブです。J2の日程が発表されてから、最初に確認したのも、愛媛戦でしたよ」  愛媛には、2009年途中から12年までの3年半と、15年途中から16年までの1年半に在籍。キャリアの半分以上を過ごした。乗り込む敵地は、もはや庭のようなもので、「間違えてホーム側のロッカーに行かないよう、アップ後に一番集中しないと」とおどけた。 
4-2-3-1のトップ下で先発フル出場した久保は、1ゴール2アシストの活躍。3試合連続となる移籍後11得点目を記録し、4試合ぶりの白星に貢献している。前節のシャルルロワ戦で1-1のドローに終わり、優勝の可能性が消滅したゲント。次のターゲットである欧州CL出場圏内の2位を目指し、本拠地にズルテ・ワレヘムを迎えた。  ゲントは今季の対戦で2勝1分と1度も負けていないズルテ・ワレヘムに対し、序盤から攻勢に出る。前半21分には左サイドのFKからキッカーのMFダニイェル・ミリチェビッチが右足でクロスを送り、PA内中央のFWカリファ・クリバリーが頭でゴール右に決めて先制に成功した。  さらに前半36分、右サイドのMFサムエル・カルが中央のクリバリーへ送ったパスがずれるも、流れたボールにMFケニー・ハサン・サイフが反応。PA内中央から左足でスライディングシュートを流し込み、リードを2点に広げた。  前半を折り返してもゲントの勢いは止まらない。後半14分、左サイドでサイフがボールを奪い、カウンターを発動。前を向いてパスを受けた久保が右でフリーとなっていたカルを視界にとらえると、すばやくボールを渡す。カルはそのままPA内右に持ち込み、右足で豪快にゴール右へ叩き込んだ。  2分後の後半16分には、GKロブレ・カリニッチからのライナー性のゴールキックを、センターサークル内の久保が右足のヒールで裏に流す。相手DFを振り切って受けたクリバリーがGKをかわし、左足で無人のゴールに流し込んだ。  久保の立て続けの2アシストで4点差としたゲントは後半34分にCKからFWエムバイェ・レイェに1点を返されるも、同38分に久保が突き放す。カルからのスルーパスで裏に抜け出し、PA内中央で相手GKとの1対1を迎えると、ゴール右隅を突くシュートで5点目を奪取。久保はこれで3試合連続となる移籍後11ゴール目とし、今冬の加入ながらチームトップスコアラーに躍り出た。  ゲントは後半41分にDFヘンリク・ダルスゴーアにネットを揺らされるが、今季最多の5ゴールで5-2の快勝。他会場で敗れた2位クラブ・ブルージュとの勝ち点差を1に縮め、21日の最終節ではそのクラブ・ブルージュと2位を懸けて直接対決に臨む。 
ベルギーに久保裕也を止められるチームは存在しないのだろうか。ヘントに所属する日本代表FWは18日に行われたベルギーリーグ優勝プレーオフ第9節ズルテ・ワレヘム戦でも1G2Aと大活躍を見せ、チームの5-2勝利に大きく貢献した。 まず久保は2-0で迎えた59分、カウンターから中盤でボールを受けると右サイドのカルーへグラウンダーのパス。これを受けたカルーが右足で豪快にゴールへ蹴り込み、ヘントがリードを3点に広げる。さらにその2分後、今度は味方のGKが蹴ったロングボールを久保が右足アウトサイドで軽くフリック。これが前線のクリバリへの最高のパスとなり、最後はクリバリがGKとの1対1を制してゴール。久保の2アシストでヘントがリードを4点に広げる。 そして最後は自身での得点だ。83分、カルーが最終ラインの裏に抜け出した久保にスルーパスを送ると、久保はGKの動きを冷静に見極めて右足でフィニッシュ。GKの脇を抜いたボールが決まってヘント加入後11点目。まさに無双状態であり、ベルギーのチームは今冬にやってきた久保を全く止めることができない。 ヘントは4月30日のアンデルレヒト戦からオーステンデ、シャルルロワと3試合勝利がなかったが、今回は久保の活躍もあって快勝。優勝こそ逃してしまったが、チャンピオンズリーグ出場権獲得に望みを繋いでいる。  
大宮は前節に仙台に勝って最下位を脱出したが、リーグ戦のホームに限れば浦和戦に続いて連勝中だ。渋谷監督は「仙台戦も雰囲気が良くて逆転できた。今度も完売に近い。厳しい状況だが、粘り強く戦いたい」とホーム3連勝へ意欲を見せた。  江坂も「ひとつ勝った後が大事。攻撃は全員でできている」と、手応えを口にした。 
鹿島は首位奪回へ向け、川崎戦は前節の神戸戦から先発5人を入れ替える可能性が浮上した。ケガ人や、連戦による疲労などが考慮され、2トップと両サイドハーフはFW鈴木以外の3人が代わる見込みだ。リーグ戦8試合ぶりの得点を目指す鈴木は「チームとして一段階上に行くためには代わったメンバーで勝たないといけない」と連敗阻止を誓った。  クラブは14日の神戸戦で負傷した2人について、MFレオ・シルバは17日に手術し、左膝半月板損傷で全治6〜8週間、MF遠藤は左大腿二頭筋筋損傷で全治3〜4週間と発表した。 
浦和は助っ人FWラファエル・シルバが右股関節周りの肉離れで離脱するため、前線には6戦ぶりに「KLM」がそろって先発する可能性が浮上。18日の実戦形式は12対12の変則ながらFW興梠(K)、李(L)、武藤(M)が主力組に入り、抜群の連係を見せた。  先発すれば6戦ぶりとなる李は「僕自身、一番バランスがいいと思っている」と3人の連係に自信を示す。今季KLMが先発した公式戦はACLのウェスタン・シドニー戦、FCソウル戦とリーグ戦の神戸戦、仙台戦の4試合。それぞれ4、5、3、7点と計19得点を叩き出した。昨季そろって2桁得点をマークしたKLMだが、破壊力はさらに増している。  因縁もある。2年前のACLでは水原に1―2で敗れたが、清水のエースFWチョン・テセは当時水原に所属。試合後「(監督から)球際で強く行けば日本勢は何もできない、という指示があった」と痛烈な指摘を受けた。「そこから自分たちは進化している。強さを見せたい」と武藤。パワーアップしたKLMで清水を粉砕する。 
JリーグはタイでJ1とJ2のテレビ放送を開始すると発表した。同国の衛星放送やケーブルテレビで約300万人の視聴者を抱える大手放送局「TRUE VISIONS」で6月から毎節J1の3試合、J2の1試合に加え、YBCルヴァン・カップや富士ゼロックス・スーパーカップも放送する。  今夏、J1札幌に人気選手のチャナチップが加入予定であることも放送実現の後押しとなった。 
日本協会は20年東京五輪のサッカー競技の会場にカシマスタジアムの追加を求めることを決めた。今後は大会組織委がFIFAや国際オリンピック委員会(IOC)などと調整を行い7月に実施されるIOC理事会で正式決定する見通し。新国立競技場、味の素スタジアム、札幌ドーム、宮城スタジアム、埼玉スタジアム、日産スタジアムと合わせて7会場となる。  会議では6月1日から適用される競技規定の改定も報告。競技者の「保護や安全」に直接関わる場合に限り、テクニカルスタッフによる電子通信システムの使用が許される。また、大会主催者の判断で、ユース、年長者、障がい者などの試合を対象に、シンビン(一時的退場)の導入が可能となった。退場時間は試合時間の10〜15%となる。 
イングランドサッカー協会(FA)はシミュレーションへの罰則を強化することを発表した。2017-18シーズンからは、試合後に発覚した場合でも2試合の出場停止処分が下ることになる。  対象となるのは、意図的に倒れてPKをもらおうとしたり、痛がったふりをして相手を退場に追い込むなど、主審を欺く行為。元審判、元指導者、元選手の3人による映像検証でシミュレーションと判断された場合、問題の選手に対して2試合の出場停止処分が科される。また、シミュレーションによって相手選手が受けた警告および退場を取り消すことも可能だという。 
鳥栖FW鎌田大地がエースの穴埋め役に名乗り出た。今季チーム最多の4ゴールを決めている豊田陽平を外傷性気胸で欠く中、20日に敵地で2位のG大阪と対戦。G大阪相手に通算3試合出場で3得点の「ガンバキラー」は「カウンターのチャンスを生かす」と、自らの一撃で今季アウェー初勝利に導く。  G大阪ジュニアユース出身の鎌田にとって初のアウェーゴールは、新人だった2015年7月22日のG大阪戦。豊田が右脚の違和感で欠場した試合で、0-1の後半に同点弾を決めた。あれから2年たち、攻撃陣の要に成長。1-0で勝った7日の横浜M戦では奪取したボールを自分で蹴り込んだ。「無失点で試合が進めば相手がじれて前に来る。カウンターが成立する場面は多々ある」と横浜M戦の再現も狙う。  14日の清水戦では元コロンビア代表のFWイバルボと元韓国代表FW趙東建が2トップを組み、1-1のドロー。「(FWの)2人ともキープできるし、パスが出せるので合わせやすい」。自身は無得点でも手応えを得た。鎌田がリーグ戦で得点した過去10試合は5勝5分け。大黒柱不在も鳥栖にとって鬼門のアウェーも、自らの不敗神話で吹き飛ばす。 
磐田は柏戦に向け、紅白戦を消化。MFアダイウトンが主力組でプレー。ツートップの一角で8戦ぶりスタメン出場が有力となった助っ人は「完璧に決まったわけではないけど、可能性があるので最善の準備をするだけ」と、闘志を燃やした。  開幕から4戦連続先発も、清水との静岡ダービー以降はスタメンを外れた。「これまでは、強引で一人で行っていた。周りとの距離が広がりすぎて、コンビがうまくいかなかった」と自己分析。「今は、シンプルなプレーが増えている」。この日もFW川又堅碁との距離感を保ちながらのプレーを心がけた。  最近の調子は悪くない。10日のルヴァン杯・清水戦で、2得点1アシストで4点中3点に絡んで勝利に貢献。前節の川崎戦では敗れたものの、後半26分から出場してチーム最多の3本のシュートを放った。  前節で公式戦7戦不敗がストップした磐田だが、今季リーグで連敗がない。黒星を喫した次戦は3戦全勝中だ。名波浩監督も「負けた後の重要性は分かっている」と、うなずく。現在5連勝で3位と好調の柏を叩いて再び、上昇カーブを描く。 
U―20代表FW久保は6対6のミニゲームでは最初は控え組でプレーしたが、途中から主力組に入った。2本目でFW小川と前線でコンビを形成。流動的に動きながら、2列目のMF堂安、三好らとも連係を確認した。  W杯開幕が日に日に近づいており「一試合一試合、やれる準備を整えていきたい」と意気込んでいる15歳。最後は攻撃陣のみのシュート練習で締めくくり、現地に入って2日目の調整を終えた。 
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