柏が目標を「J1優勝」に上方修正した。昨季は年間8位で、今季開幕前は勝ち点60以上とACL出場が目標。だがリーグ戦折り返し前に、すでに勝ち点31に達し、現在は首位に立つ。下平監督は「目標を優勝に変えた。優勝を意識して選手にも『優勝と口に出していいよ』と言った」と、練習後のミーティングの様子を明かした。連勝は8で止まったが、堂々と6年ぶりの優勝を目指す。


大宮FW江坂が広島戦で自身初の3戦連発弾で降格圏脱出を誓った。8得点した昨季は得点した8試合で5勝2分1敗。4得点の今季は3戦無敗だ。「連発より勝ちにつながるゴールが大事。点を取れれば負けないことを意識したい」とエースの自覚を口にした。15位札幌との勝ち点差は1で、次節にも降格圏脱出の可能性がある。「連勝は必須。前半戦のうちに脱出したい」と話した。

山梨県議会の6月定例会が22日開会し、後藤斎県知事は、山梨県内に建設を目指している総合球技場について、「来月中に建設場所を決定したい」と話した。建設候補地としては、甲府市大津町に計画されているリニア中央新幹線の新駅近隣と山梨中銀スタジアム(甲府市小瀬町)近辺が挙がっている。

清水FWチアゴ・アウベスが鼻の不安を一掃した。22日の練習でFW鄭大世と衝突して鼻血を出していたが、この日は冗談を言う余裕も。報道陣から鼻の状態を心配されたチアゴは「大丈夫だよ。ちょっとブサイクになった」と冗談交じりにニヤリ。骨折などなく、通常通りプレーできるという。勝ち点15で清水と並ぶ甲府は、5バックでガッチリと守備を固めてくることが予想される。「ボールをしっかりつなぎ、スペースを作ることが大事」と攻撃を牽引していくつもりだ。9戦4得点の助っ人は「今はゴールより勝ちたい」と、10試合ぶりの白星に照準を定めた。

連敗阻止へ、札幌MF小野伸二が志願のフルメニューを消化した。天皇杯に先発したメンバーは小野以外軽い調整で終えたが、「左膝の状態がどうか分からなかったので。確認するために自分から言って全部やらせてもらった」と小野は説明。25日に控えるアウェー・柏戦に備え、異例の措置を取った。

 5月31日のルヴァン杯・柏戦で左膝を痛めた。今月13日に練習復帰するも、21日の試合中に「気になったので」と、前半までで退いた。それだけにこの日の練習でも左膝にはテーピングが施され、「痛みはまだある」と口にもした。ただ戦線を離れる気はない。「痛いのは休んでも変わらないから。柏戦に行く準備はできている」。5連敗中というリーグ戦の状況打破へ、ピッチに立ち続ける。

 屈辱を晴らす。天皇杯ではアマチュアのいわきFCに敗れた。小野が出場していた前半は0―0も、「ああいう結果になってしまって。責任を感じている」と勝利に貢献できなかった事を悔やんだ。嫌な空気を断ち切るためにも、首位を走る柏から、今季敵地での初勝利を挙げにいく。

 チームの最後の勝利は、小野が左膝を痛めたルヴァン杯・柏戦(2〇1)。後半15分で退いたが、3ボランチの一角で先発し、攻撃の中心として、その時点で2点のリードを奪う原動力となった。悪い印象はない。同じ相手から小野が"2連勝"を飾り、停滞感を打ち破る。

磐田MF川辺駿がMF山田大記の助言を胸に、豪華攻撃陣を抑えることを誓った。川辺は「特にFWウタカに気をつける」と気合。それは19日から古巣で練習している山田が「駿はもっとガツガツしていい」と伝えたから。昨年得点王の元ナイジェリア代表にも臆せず体をぶつける覚悟だ。

 磐田での練習最終日となった山田は、紅白戦サブ組で仮想FC東京として川辺と何度もマッチアップ。あえて自由にプレーし、後輩に無言のゲキを飛ばした。川辺は「(山田)大記さんは普通にうまい。楽しかった」と刺激。先輩の思いに応え、がっつり敵を止める。

浦和DF槙野が守備を立て直して巻き返すことを誓った。リーグ戦では、ここ3試合で8失点だが「昨年のビデオを見て、いいときのイメージを全員で確認した。攻守の切り替えやラインの押し上げなどで、原点に戻る」。この日の紅白戦では大声で鼓舞するなど、気合十分。まずは、25日の鳥栖戦で無失点勝利を目指す。

古巣のG大阪で自主トレをしている宇佐美は一報を聞き、「いいタイミングだと思う。Jリーグもレベルは高いけど、オランダは世界中の選手と対戦できるメリットがある」と同じ"海外組"となったことを歓迎。ただ、「これは書いておいて!」と報道陣に注文も付けた。

 それは「僕が無理矢理ケツに火をつけたわけじゃないですから」という言葉だった。古巣での自主トレ期間中は堂安から「海外リーグってどうですか?」という話もされたという。熱意を感じ、先輩として親身に相談に乗ったが、是が非でも海外を勧めたことはないという。「G大阪ファンの"もう少し見たかった"という意見もある」とサポーター心理を慮り「僕が勧めたとなると、僕がG大阪ファンから嫌われちゃう。そこは"勧めていない"と強調しておいて下さい」と笑った。

 宇佐美も19歳でドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンへ移籍した。そして昨年6月に2度目の海外リーグ挑戦。「僕も欧州で成功していない。何か言える立場じゃない」と欧州リーグで活躍することの難しさは肌で感じている。そのため助言ではなく「一緒に頑張っていきましょう、と。切磋琢磨していきたい。いい刺激を与えたいし、与えて欲しい」と共闘宣言。そして、「そんな甘い世界じゃないけど、理想をいうならそれですね」と来年6月に開催されるワールドカップ(W杯)ロシア大会でのダブル出場に意気込んだ。

鹿島の大岩監督が45歳の誕生日を迎えた。監督になって初めて迎えるバースデー。「選手の喜ぶ顔を見たい。見るために(監督を)やっている」と抱負を語った。選手との距離感が近く、優しさと厳しさが同居する指導は選手からも好評。DF昌子はマンチェスターUを27年間指揮した名将の名を挙げ「"鹿島のファーガソン"じゃないけど、そういう監督になってほしい。そうできるように、毎年結果を残したい」と"長期政権"を支えるタイトル奪取を誓った。

 練習後には、MF三竿健とMF中村が指揮官を氷水の張ったアイスバスに落とし手荒く祝福。だが中途半端だったため、三竿健は「やるならちゃんとやれと言われた」と厳しい"指導"に頭をかいていた。

神戸戦はDF中澤佑二がフィールドプレーヤーではMF阿部勇樹に並ぶ歴代1位139試合連続フルタイム出場がかかった試合となる。しかし練習中にアクシデントが発生した。中澤とのコンビでセンターバックでの出場が確実視されていたDF栗原勇蔵が左太もも裏の違和感を訴え練習を早退。「肉離れかもしれない」と話し、神戸戦出場は厳しい状況となった。

 本来レギュラーのDFミロシュ・デゲネクはオーストラリア代表としてコンフェデ杯に参加中。戦術練習ではDFパク・ジョンスが主力組に入った。パクは「練習で試合のための準備はしっかりできている。勇蔵さん次第だけど、中澤選手はすごく経験のある選手だし、去年やタイキャンプでも一緒にプレーしているので(連携面は)問題ない」と話した。

 今季は中澤の誕生日だった開幕の浦和戦、550試合出場の清水戦でともに勝利を手にしている。MF斎藤学は「勇蔵君がどうなるかわからないけど、上に行くためにも大事な試合になる。ゲームの中で優位性を保ちたい。前節はマル(MFマルティノス)が左で引っ張ってくれた。自分が右で推進力を出せればさらにチームがよくなる」と気合を入れた。

渡辺晋監督もC大阪戦へ「(天皇杯敗退を)覆すことはできない。次のゲームにエネルギーを注いでほしい」と選手の奮起に期待。22日にはクラブのインスタグラムで、筑波大に敗れたことへの謝罪などメッセージ動画が公開され、約1万回再生されるなど反響を呼んだが、指揮官は「反響を起こすためにやったつもりもない。本当に素直な気持ちです」と冷静に話した。

これまで無所属で、3月末から甲府の練習に参加してきたが、この日、選手登録が完了。背番号も29に決定した。25日のアウェー・清水戦から出場が可能となり、「うれしいですね」と喜んだ。右足関節靱帯損傷と右足関節剥離骨折で、ブラジルに帰国中の同FWガブリエルは登録が抹消された。

 ジュニオールバホスは183センチ、77キロで、瞬発力とシュートの精度が武器。右膝を負傷し、リハビリの時期が続いていたが、既に全体練習にも合流。この日も、紅白戦で積極的な動きを見せるなどフルメニューをこなし、「けがから復帰して一つの壁を乗り越えた感じ」と笑顔を見せた。

 清水戦ではFWドゥドゥが累積警告のため出場停止となり、ジュニオールバホスがベンチ入りする可能性も浮上。「試合に出るために練習してきた。チャンスがきたらチームのために頑張りたいし、勝ちたい」と意気込んだ。吉田達磨監督も「新しい力を加えてほしい」と新戦力に期待した。

オーストリア2部リーフェリングがMF奥川雅也(21)がオーストリア1部マッテルスブルクへ期限付き移籍すると発表。奥川は京都サンガFCの下部組織出身で15年にトップ昇格。同年6月にオーストリア1部ザルツブルクへ完全移籍し、ザルツブルクの2軍にあたる育成型クラブのリーフェリングへ期限付き移籍していた。リーフェリングでは64試合8得点だった。

鳥栖はMF鎌田大地がドイツ1部フランクフルトに移籍することで両クラブが合意したと発表した。鳥栖所属選手の欧州移籍は初めて。会見を行ったフィッカデンティ監督は「欧州でも歴史あるクラブに評価されたのは大事なこと。これを機にもっと成長してほしい」とエールを送った。鎌田は京都・東山高から15年に加入。1年目から攻撃的MFで主力として活躍し、J1通算64試合13得点。フランクフルトには日本代表MF長谷部誠が在籍している。

鳥栖はMF鎌田大地がドイツ1部アイントラハト・フランクフルトに移籍することで両クラブが合意したと発表。移籍金は3億円(金額は推定)。EフランクフルトにはMF長谷部誠が所属している。

 鳥栖市内で記者会見した竹原稔社長は「成長を見守りたい」と快く送り出す考えを示した。イタリア1部セリエAで監督経験があるフィッカデンティ監督は「このタイミングで抜けるのは痛いが、欧州でも歴史あるクラブに評価されたのは大事なこと。鳥栖にとっても誇り」と語った。

 鎌田は週明けにもドイツに渡る予定で、25日の浦和戦が、鳥栖でのラストプレーとなる見込みだ。

G大阪の若きレフティーが海外移籍を決断した。その視線の先には22歳で迎える東京五輪、そして来年のロシアW杯があった。「代表に選ばれるだけならガンバの方が早いかもしれない。でも選ばれるだけじゃ意味がない。入って試合に出たいから」。名門アヤックスなど同国の他クラブも関心を示す中、最大限の試合出場と急成長が見込めるフローニンゲンを選んだ。

 フローニンゲンはオランダ1部で今季8位の中堅クラブで、過去には同国代表FWロッベン、ウルグアイ代表FWスアレスらを輩出した。「自分を戦力として考えてくれた。出場させたいという熱意が伝わってきたのが一番」。本田、吉田らもオランダを経てビッグクラブに移籍し日本代表で活躍。自身にとって最適の選択肢だった。

 昨夏も同国のPSVからオファーを受けたが残留を決断。しかし3得点を挙げた5月のU―20W杯の経験が、海外移籍への情熱を倍増させたという。「技術にあまり差は感じなかった。でも海外の選手は20歳ぐらいから(欧州のクラブで)試合に出始めてすごく成長すると聞いた。自分もそのスタートラインに早く立ちたかった」。U―20W杯では、当時15歳のMF久保建英らと共に日本の16強入りに貢献。J1で暫定3位につけるG大阪への未練は断ち切り、自らの成長を追い求めた。

バクチではない 移籍期間は1年間だが、フローニンゲンの公式サイトによると完全移籍のオプションが付くとみられる。「オランダで爆発的な結果を出せれば選んでくれると思う。でもバクチではない。自分に力があると思って行くので」と、ロシアW杯での代表入りも諦めていない。25日の川崎戦(吹田S)で最後の雄姿を披露し、今月中に新天地へと向かう。

7月1日からの期限付きで買い取りオプション付き。年俸30万ユーロ(約3700万円)で移籍金は150万ユーロ(約1億8600万円)とみられる。堂安は「このタイミングで行くのは申し訳ない。G大阪への愛着も強く、タイトルを獲るというのも選択肢にあったけど、それと比較しても自分の成長したい思いが強かった」と話した。

 決め手は5月に出場したU―20W杯だった。4試合3得点と結果を残し「手応えはあった」という一方、「外国人は20歳で試合に出始めてから凄く成長するといろいろな人から聞いている。自分もそこに追いつくために早くスタートラインに乗るために決断しました。負けたくない」と危機感を抱いた。クラブ側は慰留に努めたが決断は揺らがなかった。

 関係者によると海外5クラブから獲得の打診が届く中、フローニンゲンを選んだのは「熱意」とステップアップできるリーグ環境。過去には本田や日本代表DF吉田麻也がオランダリーグを皮切りに成長した。「まずは試合に出ないと。もしビッグクラブから話が来ても行っていない。自分の実力は分かっている。まずは出られるチームでベストなチーム」と本田と同じようなイメージを描いている。

 その先にはW杯ロシア大会をも見据えている。日本代表のハリルホジッチ監督は久保や加藤らビッグリーグでなくとも結果を残した選手を代表に選出している。「爆発的な結果を残せば、選んでくれる監督だと思う。しっかり自信を持ってやりたい」と前を向いた。

 G大阪でのラストマッチは25日の川崎戦。サポーターへ贈る惜別弾で新たな一歩を踏み出す。

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鳥栖MF鎌田大地にドイツ1部リーグのアイントラハト・フランクフルトから獲得の申し入れがあったことについて、鳥栖の竹原稔社長は記者会見し、完全移籍が基本合意に達したと発表した。鎌田とフランクフルトとの最終合意を残すが、25日のホームの浦和戦が鳥栖での最後の試合となる見込み。竹原社長は「勝って送り出したい」と話した。

 鎌田は京都・東山高から2015年に鳥栖入り。広い視野によるスルーパスを武器に1年目から活躍し、昨夏のリオデジャネイロ五輪代表候補にも選ばれていた。クラブ生え抜き選手の海外移籍は初めてとなる。

 フィッカデンティ監督は「短期間で飛躍的に成長した。チームにとってはすごく痛いが、歴史あるクラブに移籍するのは喜ぶべきこと」と祝福した。

「天皇杯で負けてもリーグで勝ってくれれば良いや」という感覚を持っているからじゃないかな。本来はプロなんだからシビアに結果で判断されるべきだけど、そういう甘い空気が選手や監督の慢心、油断につながっているとも感じるよ。

ちょうど15年前の2002年6月22日に行われたW杯準々決勝の韓国戦の様子を、「スペインは審判の残念な判定により敗れた」というキャプションとともに伝えている。

 共催国のひとつである韓国と対戦したスペインは、120分間を0-0のスコアで終えた末に、PK戦で3-5の敗戦を喫する結果に終わった。だがこの試合では、スペインに対する不利なジャッジが大きな問題となった。スペインの得点が不可解なファウルの判定や、シュートの前のクロスの際にボールがゴールラインを割っていたという判定で取り消されるなどの場面もあった。

この度、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの山根恵里奈選手が、海外クラブへ挑戦をするため、退団することになりました。移籍先の詳細は、決定次第、皆様にお知らせいたします。

尚、明日の2017プレナスなでしこリーグカップ第5節 日テレ・ベレーザ戦(14:00多摩市陸上競技場)での試合が、山根選手のジェフレディースでの最後の試合となります。


□コメント
「この度、私はジェフレディースを離れ、新たなチャレンジのステージへと進むことを決意いたしました。歴史と伝統あるこのクラブの一員として、5年半という長い間プレーさせていただけたことは、本当に光栄であり、幸せな時間でした。私のサッカー人生に素晴らしい時間を与えてくださった、ジェフレディースの仲間やスタッフ、クラブスタッフの皆さま、スポンサー企業の皆さま、サポーターの皆さまをはじめ、クラブに関わる全てのジェフファミリーの皆さまに、心から感謝を申し上げます。突然のご報告である上に、現状、今後についての詳細をまだ皆さまへお伝えすることができないことは、本当に本当に申し訳なく思っております。全ての準備が整い次第、必ず改めてご報告させていただきます。

明日の試合が、ジェフのユニフォームを着て戦う最後の試合となります。この試合もいつものように、ひたむきに、前向きに90分間ジェフレディースらしく戦い抜くことができるよう、微力ながらも全力でチームを支えたいと思います。どうか最後まで、応援をよろしくお願いいたします」

岩渕真奈選手 新加入のお知らせ

このたび、FW岩渕真奈選手(24)が、7月1日より INAC神戸レオネッサに加入することになりましたのでお知らせします。

●本人コメント●
INAC神戸レオネッサに入団することになりました岩渕真奈です。今は怪我でリハビリ中ですが、1日でも早くピッチに立ち、日々成長しながら、このチームで沢山のタイトルを取れるように努力したいと思います。チームの力になれるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。


現在、怪我の治療のため都内でリハビリ中で、チームへの合流は7月中旬ごろを予定しております。また、7月15日(日)なでしこリーグカップ第8節vsちふれ@ノエスタで、ファンへのみなさまにご挨拶をさせていただく予定です。これから、応援よろしくお願いします。

大武 峻選手(24)がアルビレックス新潟へ完全移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

◇コメント
「名古屋グランパスのファン・サポーターの皆さん、クラブに関わるスタッフ、パートナーの皆さん、特別指定選手の頃から合わせて約3年半、本当にお世話になりました。プロサッカー選手としての人生を名古屋グランパスという歴史ある素晴らしいクラブでスタートできたことを本当に誇りに思っていますし、名古屋グランパスで過ごした時間や経験は僕にとってのかけがえのない財産です。昨シーズン、名古屋グランパスを初めてJ2に降格させてしまい非常に責任を感じていますし、だからこそ今シーズン、1年でのJ1復帰に向けて全身全霊をかけて貢献していこうと思っていましたが、全くチームの力になれない今の自分にとても悔しさと怒りを感じています。そして、サポーターの皆さんには本当に申し訳なく思っています。

チームがJ1昇格に向けて頑張っている時に退団することは非常に迷いました。しかし、自分自身の成長のため、環境を変えて新たなチャレンジをしようと決断しました。6月23日をもってグランパスを離れることになりますが、グランパスというクラブは僕の心の中に残り続けますし、これからも応援しています。またいつの日か成長してこのクラブでプレーできればいいなと思っています。約3年半、本当にありがとうございました。」

この度、MF堂安律選手が、7/1からオランダ・FCフローニンゲン(FC Groningen)へ期限付き移籍をすることが決定いたしましたので、お知らせ致します。期限付き移籍期間は2018/6/30までとなります。

※ガンバ大阪としての所属は、6/25(日)川崎戦までとなります。
※6/25(日)川崎戦の試合終了後、セレモニーを実施いたしますので、よろしくお願いいたします。

また、6/28(水)に開催を予定しておりました堂安選手1日店長に関しまして、期限付き移籍に伴い中止とさせていただきます。イベントを楽しみにして頂いておりましたお客様には、大変ご迷惑をおかけ致しますこと、深くお詫び申し上げます。

G大阪MF堂安律が会見を開き、オランダ1部フローンニンゲンに期限付き移籍することを発表した。移籍期間は17年7月1日から18年6月30日まで。 フローンニンゲンは1971年創立。14-15年に国内カップ戦で優勝。国内リーグでの優勝はなく、昨季は8位。かつて、オランダ代表FWアリエン・ロッベン、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスらが所属した。

 G大阪の下部組織出身で左利きの堂安は高校2年だった15年に2種登録されると、同年5月27日のACL決勝トーナメント1回戦のFCソウル戦で、クラブ史上2番目となる16歳11カ月11日で公式戦デビューを果たした。同年6月3日の鹿島戦では、宇佐美貴史(アウクスブルク)の記録を塗り替える16歳11カ月18日のクラブ史上最年少でリーグ戦デビュー。16年には高校3年ながら飛び級でトップチームに昇格した。

 日本が優勝した16年10月のU-19アジア選手権では5大会ぶりのU-20W杯出場権獲得に貢献。大会MVPに輝き、同年のアジア年間最優秀ユース選手賞も受賞した。5~6月に行われたU-20W杯では1次リーグ・イタリア戦で2得点を挙げるなど4試合3得点を挙げ、日本を決勝トーナメント進出に導いた。

 今季はリーグ戦でも出場機会を増やし、9試合3得点を挙げている。

この度、ジュニオール バホス選手が加入することとなりましたので、お知らせいたします。

■生年月日:1993年4月19日生まれ(24歳)
■出身地:ブラジル
■身長/体重:183cm/77kg
■ポジション:FW
■背番号:29
■利き足:右

■サッカー歴:
 2012年~2013年12月:アトレチコ パラナエンセ[ブラジル]
 2014年1月~4月:キンゼ デ ピラシカバ[ブラジル] ※期限付き移籍
 2014年4月~5月:アトレチコ パラナエンセ[ブラジル]
 2014年9月~12月:ADRCイカザ[ブラジル] ※期限付き移籍
 2015年1月~12月:アトレチコ パラナエンセ[ブラジル]
 2016年1月~7月:グアラニEC[ブラジル]
 2016年7月~8月:アナポリス[ブラジル] ※期限付き移籍
 2016年9月~2017年3月:グアラニEC[ブラジル]

■コメント:
日本でプレーをする貴重な機会をいただき深く感謝しています。
 日々のトレーニングから邁進し、ゴールを決めチームの勝利に貢献したいと思います。応援よろしくお願いします。

マルセロは昨シーズンKリーグに始めて来て11ゴール9アシストと素晴らしい記録を残し、今シーズンは12ラウンドまでで6ゴール2アシストを記録し、済州の攻撃の中心で活躍中だった。ACLでは16強脱落を防げなかったが、3ゴール1アシストでチーム内最高記録を残した。創造性、決定力、強い体の競り合いを兼ね備えた独特のスタイルで、同僚FWの能力まで最大化する選手だった。

チョ監督はマルセロへの信頼は大きかったが、提示できる年俸に限界があった。「私が監督でいる限りは最後まで一緒にしようとマルセロに言ったことがある。そのときはマルセロも笑って肯定していた。私たちのチームには絶対必要な選手だった。だが良いオファーが来て、選手がそのオファーを知ることになった以上、引き止めても意欲が置いった状態でプレーしては意味がない。大乗的次元からも送るしかなかった」

済州はACL進出に向けてダブルスカッドに近い選手団を構築し、ACLとFAカップのどちらも脱落してから選手がむしろ多くなりすぎた。
だがチョ監督は選手団を整理するつもりはないと言った。マルセロもやむを得ず送り出しただけだという。

大宮はFW補強が切実なチームである。15試合で10得点に終わり、攻撃力は18クラブのうち最下位である。最近の上り調子にもかかわらず降格圏の16位に留まっている。2ゴール以上決めた選手はFWの江坂任(4ゴール)だけだ。

日本の日刊スポーツは、マルセロの移籍説を報じて、5月に繰り広げられた済州と浦和レッズの乱闘劇を話題に上げた。マルセロが揉めごとに積極的に加わらず、興奮する選手を止めるなど、仲裁する側にいたという点に注目した。

しばらく静かだったJリーグ進出の雰囲気が、Kリーグを吹き付けている。Kリーグの自国・外国選手を分け隔てなく、核心選手の多くがJリーグへの移籍を発表したり、発表を控えている状態だ。中国・中東のKリーガー獲得が静かになろうとしていた刹那、再び日本から吹いてきた風である。

20日に城南FCがファン・ウィジョのガンバ大阪移籍を発表したのに続き、22日には二人のKリーグクラシック最高レベルの選手のJリーグ移籍が確定した。全北現代はキム・ボギョンの柏レイソル移籍が確定したことを伝えた。

キム・ボギョン移籍が公式発表されて30分も経たないうちに、済州ユナイテッドがマルセロのJリーグ行きを伝えた。マルセロは大宮アルディージャに移籍する。済州は「選手本人の意志を尊重して移籍を決めた」と伝えた。

蔚山現代のCBチョン・スンヒョンもサガン鳥栖のラブコールを受けている状態だ。蔚山は選手の意志を確認してから移籍の有無を決めるという立場である。

90年代中後半にKリーガーのJリーグラッシュがあった。代表の主戦の半分以上がJリーガーだった時代である。最近になってそのような雰囲気は停滞していた。韓国選手のアジア内移籍の目的地が中東・中国に広まった。移籍金と年俸の競争で中東・中国に押された日本は、有望な高校・大学選手を迎える戦略に旋回した。

再び雰囲気が変わったのは2年前だった。GKの世代交代が不完全なJリーグが、Kリーグでプレーする特級GKをかき集めていった。韓国と違って外国人選手の獲得規定にGKへの制裁がなかった。

Kリーガーの足取りが再びJリーグに向かう理由は何なのか?

まず外国人選手制度の激変にあった。Jリーグは今シーズンを前に、外国人選手の保有限度を五人に増やした。チャンピオンズリーグでの不振が続くと、すぐに戦力強化の効果をもたらせる外国人選手の獲得で門を開いたのだ。10億ウォン前後の移籍金で最高の効率を見せるのは、やはりKリーグの韓国人・外国人選手とうい教訓が生き返った。

折よく中国が今年始めに突然アジアクォーター制の廃止を宣言し、好まれていた韓国選手の立場が狭くなった。UAEとカタールも来年からアジアクォーター制を廃止する予定である。ヨーロッパ以外の地域に進出しようとする韓国選手の選択肢が日本に狭まった。チャン・ヒョンスをはじめとして、中国・中東から出ようとしている選手も現在、多くがJリーグ行きを推進中である。ヨーロッパから戻ってきたユン・ソギョンはすでに今年始め、柏レイソルに入団した。

"金銭的な理由"も無視できない。中国は高額な移籍金を払う外国人選手の移籍に、同額のユース育成資金を支払うようにした。事実上、100%の税金徴収である。競うようにとてつもない移籍金を支出してきた中国スーパーリーグの金持ちクラブの財布は自然と閉じられた。しかし日本Jリーグは英国メディアグループと巨額の中継権契約を結び、懐事情が豊かになった。自然と競争で遅れを取る理由がなくなった。

アジアサッカーのニュースに詳しいキム・ファンJTBC解説委員は「アジアサッカーは最近3、4年間で非正常的に取引されていたが、現実に戻ってきた」と説明した。キム委員は「日本は常に韓国選手に関心が大きかった。最近も中国や中東のチームとの競争に押されていただけで、関心はずっと強かった」と付け加えた。

実際に最近で中国や中東のリーグで大活躍していた代表選手のうち、ハン・グギョンやチョン・ウヨン、チャン・ヒョンス、キム・ヨングォンらはJリーグを経て、現在活躍してる舞台に進出した。キム解説委員は「最近中国や中東に移籍した一部の選手の移籍金があまりにも高かったためイシューになったが、これまでKリーグから直接中国や中東に移籍した事例は多くない」と言った。

キム・ファン解説委員は「市場規模やリーグ運営を考えても、日本が最もしっかりと基礎が用意されている」として、「最近の制度変更などで中国熱風はすぐに冷めた。選手の選好度は相変わらず日本が最も高いだけに、今後もこのような流れは続くだろう」と見通した。

この度、鄭昇炫(チョン・スンヒョン)選手が蔚山現代FC(韓国・Kリーグ)よりサガン鳥栖へ加入することで基本合意に達しましたことをお知らせいたします。

新潟が名古屋DF大武峻を獲得することが分かった。最下位に沈む新潟は、J1残留のための補強ポイントにセンターバックとFWを挙げ、FWはタンキを獲得。センターバックは、13年ユニバーシアード日本代表で1メートル89と高さがある大武に白羽の矢を立てた。大武は今季名古屋で1試合出場し、無得点で出場機会を求めていた。 
今月末の退団が決定しているG大阪FWパトリックの移籍先が広島に決定した。クラブ幹部は「広島に決まって良かった。J1でやれるしね」と話し、近日中に発表される。7月30日の鳥栖戦から公式戦出場が可能となる。G大阪は14年の3冠獲得に貢献した功労者のお別れイベントを予定。最後にパトリックがサインや写真撮影などでファンサービスする計画を立てている。 
武田玲奈もびっくり 
 
パリ・サンジェルマンがキリアン・ムバッペ獲得に向け、モナコに1億3500万ユーロ(約168億円)のオファーを提示したことが分かった。ムバッペは昨シーズン、44試合で26ゴールを挙げるセンセーショナルな活躍を見せ、モナコの17年ぶりのリーグ・アン制覇とチャンピオンズリーグベスト4進出に大きく貢献。この活躍を受け、アーセナルやレアル・マドリーをはじめ多くのビッククラブが同選手の獲得に関心を寄せている。 当初、18歳のフランス代表FWの獲得に興味を持っていなかったパリSGだが、今月初めにアンテロ・エンリケ氏がスポーツディレクターに就任したことで一転。クラブの補強方針は大幅に変わり、ムバッペの移籍を実現するために同選手の父親と2度面会するなど、積極的な動きを見せている。さらに、パリ生まれのムバッペも地元のクラブをレアル・マドリー移籍の足がかりにしたいと考えているようだ。 しかし、すでにベルナルド・シウバをマンチェスター・シティに放出したモナコは、財政面に余裕があり、あと2年の契約を残すムバッペを早急に売却する必要はない。また今後も18歳のストライカーをチームに引き留めるために契約延長の準備を進め、大幅な昇給オファーを送ったとされている。 ムバッペの去就は依然として不透明なものの、休暇明けに全ての結論を出すとされている。 
札幌MFチャナティップが日本での飛躍へ本格始動する。チーム休日の22日、チャナティップはクラブと7月1日からの本契約を締結した。1月に仮契約を結んでいたが、正式に書面にサインして「本契約書にサインできて、ホッとしたという気持ち」と真の一員となったことを喜んだ。  練習再開の23日には、全体練習に加わることも決まった。打撲している右足甲の状態を確認した佐川和寛トレーナーが、22日までに「問題ない」と判断。フルメニューを消化することにゴーサインが出た。  今月2日まで、期限付き移籍元のムアントン・ユナイテッドでリーグ戦に出場。13日のロシアW杯アジア最終予選のUAE戦こそ欠場したが「状態は戻って来ている。大丈夫」と言うよう、休養期間は短く、プレーすることに支障はない。「練習しながら、みんなと仲良くなって行ければ」  観客席から初観戦した21日の天皇杯・いわきFC戦は、アマ相手に2―5の敗戦という結果となった。不安視するファンの声も出る中、チャナティップはこう口にする。「チームがいい時も悪い時も頑張っていくので。どんな状況になっても、応援してほしい」。その思いは、日々の懸命な取り組みで体現する。 
磐田は天皇杯2回戦でJ1仙台を下した筑波大の勢いに乗る。同点弾を決めたFW中野誠也は磐田ユース出身で来季加入予定。名波浩監督は「いいこと。J1相手に得点取るのはいい話だよ」と笑顔。2月の鹿児島キャンプにも参加した未来の仲間にチーム内が沸いた。  チームは現在G大阪、浦和とACL組に連勝中だ。F東京も今季FW大久保嘉人、FWピーター・ウタカと得点王経験者を補強するなどV候補。指揮官は「難しい相手。つかみどころがない」と話せば、DF大井健太郎も「能力の高い選手がいるので気をつけないといけない」と警戒。"大物"を3戦連続で倒し、J1復帰後初の3連勝を成し遂げる。 
磐田の名波浩監督が4連勝への意欲を口にした。現在2連勝中だが、FC東京戦で3連勝、さらにその先の勝利にも狙いを定めた。その裏付けは、安定した守備にある。今季は15試合を終えて15失点。昨年同試合での22失点と比べて、7失点も少ない。これが得失点差プラス5という数字に表れている。安定した守備がいい攻撃を生み、G大阪戦、浦和戦の2連勝の要因となった。  J1に復帰した昨年は2連勝が1回だけで、3連勝には届かなかった。だからこそ、今季は連勝を続けて、チームが成長した証しを見せたいところだ。エースのFW川又堅碁は「ここ2戦はみんなが前に前にプレーしていることが結果につながっている。それを継続させたい」と語った。 

J1鹿島・井畑社長退任へ 「地域密着」信条に

鹿島アントラーズFCの井畑滋社長が28日付で社長を退き、今後は相談役としてサポート役に回る。退任を前に、在任した7年間を振り返ってもらった。 井畑社長は同FCの前身、住友金属蹴球団で1975年から7年間選手としてプレーしていた。引退後は社業に専念。2008年1月に総務部長として古巣に戻り、取締役を経て10年7月に5代目の社長に就任した。 鹿島のホームタウンの鹿行5市の総人口は約28万人と、大都市に本拠地を置くクラブに比べ規模が圧倒的に小さく、集客が難しい地域。「強化面でも事業面でも立ち止まったら終わり。常に進化し続け、他より一歩先を目指してやってきた」と振り返る。 一番の記憶に残る出来事は11年の東日本大震災。クラブハウスとホームのカシマスタジアムが被災する苦難に見舞われた。スタジアムの復旧に加え、選手のモチベーションの維持、業績への影響など多くの問題を解決するために奔走した。震災から3カ月後、仮復旧したスタジアムで試合を開催した時は「ホームで試合ができる喜びを改めて感じた」という。 在任中、大事にしてきたのは「地域密着」の理念。「鹿島は地域の人々の誇りであり、深い愛着を持てる存在であり続けなければならない」と強調する。鹿行5市などで構成するホームタウン協議会の協力もあり、12年に震災の影響などで中断していた選手による小学校訪問を再開させるなど、ホームタウン活動を活発に行った。スタッフによる食育事業なども含め、16年のホームタウン活動は192回に上った。「成果は数字として出しにくいが、継続することに意味がある」と力を込める。 昨季は7年ぶりにJリーグの王座を奪還した。社長就任後、初めてリーグタイトルを手にし「やっと取れたという安心感があった」と目を細める。続くクラブワールドカップ(W杯)ではアジア勢初の準優勝。天皇杯全日本選手権も制し、社長として迎えた最後のフルシーズンは「日本サッカー界を席巻し、クラブ史に残る年になった」と胸を張る。 今後の鹿島に期待するのは黄金期の再来。「タイトルを集中する期間を黄金期とするなら、これまで3度あった。今季、リーグ連覇を果たせば4度目の黄金期の到来だ。17年は新時代を迎えるにふさわしい戦力が整ったので、必ず達成できる」と、さらなる躍進を確信している。 
Jリーグはスペインリーグと戦略的連携協定を締結した。海外リーグとの協定はタイ、ベトナム、ミャンマー、オーストラリア、イランなどに続いて11リーグ目だが、欧州とは初。スペインにとってはアジア初の提携リーグとなる。両リーグ間で定期的に親善試合を行い、選手育成、経営面、八百長防止などの運営について交流を促進する。  村井チェアマンは「スペインリーグは60%がカンテラ(育成組織)出身。日本は学ばないといけない」と育成ノウハウの吸収に意欲。スペインリーグのテバス会長は「協定はこちらが教えるものではなく交流するもの」と語った。会見にはエイバルのMF乾も出席。「スペインの選手は頭が良くサッカーを知っている。日本人は技術はあるが、頭は劣っているので、そこは学ぶべき」と指摘した。 
Jリーグはスペインリーグとの戦略的連携協定を締結した。海外プロリーグとの協定は11リーグ目で欧州は初。スペインにとってもアジアで初の提携リーグとなる。今後はトップチームの交流、育成年代や指導者交流、クラブ経営、リーグ運営、不正防止などで関係を深めていく。スペインリーグのハビエル・テバス会長と調印式に出席したJリーグの村井満チェアマンは「(スペインでは)下部組織の60%がトップに上がる。育成面などでも学ぶことが多い」と効果を期待した。  ゲストとしてエイバルの日本代表FW乾貴士が出席し「日本サッカーが成長する大きなチャンス。自分は若い選手がリーガに来られるよう、日本人の評価を上げられるよう頑張りたい」と語った。2部テネリフェの柴崎岳はビデオメッセージを寄せた。 
大宮は今季初の連勝で降格圏脱出を狙う。現在暫定16位。次節で同17位の広島に勝てば、同15位の札幌の成績次第で降格圏を脱出できる。MF江坂は「連勝は上に行くきっかけになる。残留争いをしている中で凄く大事な試合」と気を引き締めた。  自身は2戦連発中だが「調子がいいし、ゴールを求められている。そこが一番チームを助けられる」と3戦連発でチームを浮上させるつもりだ。 
連勝中でも、最下位相手でも油断は禁物だ。鹿島は新潟戦に向け、DF昌子は敵の個の能力の高さを警戒。経験値が高いDF矢野や、スピードあふれるドリブルが持ち味のFW山崎らの名前を挙げ「チーム力は鹿島の方が上かもしれないけど、侮ってはいけないのが個の能力」と強調した。  新潟戦後は上位チームとのアウェー3連戦が待つ。弾みをつけるためにも、まずは新潟に勝って3連勝を狙う。 
横浜主将のMF斎藤が神戸戦で今季初ゴールを狙う。全体練習後は口呼吸を制限するマスクを着用し、高地トレーニングのような状況をつくりながら居残り練習を行った。  今季はここまでリーグ2位の5アシストを記録しているが、得点がまだない。「これだけ(点を)取っていないのも逆に新鮮」と意欲は増すばかり。5位からの浮上を見据え、主将の一撃で相手をねじ伏せる。 
FC東京FW大久保嘉が居残り練習を敢行し、連敗ショックを振り払った。全体練習後に約30分、ミレッGKコーチと日本人GKの癖をあぶり出し、理詰めでシュートを繰り返した。  自身は0―1で敗れた前節・横浜戦で決定機を外し、チームは天皇杯2回戦でJ3長野に敗退。「シュートを外したら練習しないと。(天皇杯は)出てないから何とも言えないけど、切り替えてプラスに捉えれば。次に自信を持って臨むことが大事」と力説した。 
ポルトはこの冬350万ユーロという破格の値段で、ヤングボーイズから現在ポルトで9番を背負うローラン・ドゥポワトルの古巣であるヘントに移籍した久保の獲得に興味を示しているようだ。もし移籍が実現する際は、このドゥポワトルが含まれることが有力とされており、同選手が年俸を下げて古巣へ復帰する意思を示すかどうかが交渉の行方を左右するとされている。 
チームは天皇杯1回戦からコンサドーレとの天皇杯2回戦までの約8週間を「鍛錬期」とし、徹底的にフィジカルアップに励んだ。 「この期間の前半4週ではオーソドックスな筋力トレーニングを行いました。ビッグスリーを中心に遅めのテンポでじっくりと上げ下げし、ベースとなる筋量を作る。そして後半4週では、重量を増やしつつ挙上のテンポを上げ、回数は落とす。つまりトレーニング強度は上げながらも、全体的ボリュームは下げていきます。そして、例えばスクワット後すぐにハードルジャンプ、ルーマニアンデッドリフト後すぐにメディシンボール投げ、というように、瞬発系の動きを混ぜていきます。今日はそのタイミングでしたが、ここから試合に向けて徐々に回数は減らし、重さは上げていきます。 
120人の小学生に「日本代表になりたい人」と問いかけ、「ハイ」という元気な声に対して「今、手を挙げた人、帰ってゲームしたらアカンよ。練習しなきゃ」とガチ目線で訴えた。 
全北現代所属のMFキム・ボギョンがJリーグの柏レイソルに移籍する。全北のペク・スングォン団長とチェ・ガンヒ監督がそれぞれキム・ボギョン移籍の背景を明かした。 ペク団長はJリーグ進出を望む選手の意志を尊重し、移籍に同意したと説明した。キム・ボギョンは2010年にセレッソ大阪でプロデビューし、大分トリニータ、松本山雅でもプレーしたキャリアがある。比較的馴染みの環境で高額年俸を受けられる。去年の12月に結婚し、より安定した環境が必要なキム・ボギョンによく合った行き先である。 チェ監督はキム・ボギョンを守れなかった点は残念だが、市場の環境や契約期間を考慮すれば守れないと言った。「最初に迎えたときから3年契約を望んでいた。2年契約にしたので今は再契約に追われる立場になった。残念だ」と語った。契約期間が残り半年のキム・ボギョンと再契約を結べなければ、今年末に移籍金なしで送らなければならなかった。 チェ監督は柏が提示した移籍金を一度差し戻し、意義のある金額を引き出したと明かした。財政的な側面だけを考慮すれば、自由契約で獲得してACL優勝をともにしてから、移籍金を受けて送り出すので全北は利益を得た。 キム・ボギョンの離脱で全北のユン・ビッカラム獲得説がさらに注目を集めている。延辺富徳所属のユン・ビッカラムは、軍入隊のため夏の移籍市場でKリーグの戻らなければならない。ペク団長は「ユン・ビッカラムの獲得を打診したのは事実だが、今では難しい。レンタル料などの条件が合わなかった」と明かした。 だがまだ可能性は開いているとみられる。ユン・ビッカラムが軍チームに入隊するには、Kリーグに戻らなければならない。イ・ミョンジュはすでにFCソウルに入団した。延辺とユン・ビッカラムは全北などKリーグチームへの移籍を急がなければならない立場である。 全北は彼を引き止めたかったが、キム・ボギョンが柏のオファーを受け入れることにした。キム・ボギョンは「悩んだが今が良い時期だと思った。個人的な挑戦をしたかった」と明かした。 現在の柏はJ1リーグ首位である。今シーズンの有力な優勝候補に挙げられている。Kリーグクラシック1位チームの主戦MFが、J1リーグの首位チームに席を移すのだ。単に金だけを追っていれば、より良い条件を提示したチームに行くこともできた。だがキム・ボギョンは優勝というもう一つの目標を設定した。彼は「全北のように柏は優勝を狙っている。全北でプレーしていたのと同じ気持ちで臨むだろう」と言った。 その一方で、キム・ボギョンは「来年のAFCチャンピオンズリーグでKリーグチームに会うなら、全北は避けたい」とチームへの愛情をこっそり覗かせた。 キム・ボギョンは28日の浦項スティーラース遠征試合までプレーして柏に移籍する予定である。だが実質的には25日の大邸FCとのホーム試合が全北での告別戦になる見通しだ。チェ・ガンヒ監督は「仕上げはホームでしなければならない」として、大邸戦をキム・ボギョンがプレーする最後の全北での試合とみなした。 キム・ボギョンにとっても柏は3番目のJリーグチームになった。(※正確には4チーム目)彼は2010年にセレッソ大阪でプロデビューし、2012年夏まで日本の舞台で走った。2015年の夏には松本山雅に入団して半年間日本生活をした。彼は「セレッソでは良い姿を見せなければならないと思い、松本ではヨーロッパから帰ってきたときでコンディションに気を使った。柏は優勝を狙っている。期待している」と言った。 また、ユン・ソギョンとのコンビプレーにも期待した。ユン・ソギョンは最近負傷から復帰し、実戦を消化した。キム・ボギョンが合流すれば、柏の左サイドで韓国人コンビが実現することになる。キム・ボギョンは「韓国選手が一緒にいるというのは気楽だ。ソギョンとのプレーが期待される。全北でイ・ジェソンとしたように足並みを揃えてやる」と伝えた。 
優勝するときはマスコミも一体感を作り出し、大きなうねりが生まれるんです。 
今回ライブ視聴のため課金された方は1200人ぐらいだったそうです。 
日本全国で最も強いチームはどこか。その場は意外な出会いが待っている。 
8月31日のW杯アジア最終予選で日本と対戦するオーストラリアが、日本の"刺客"としてオーストラリア人Jリーガーの積極的な招集を検討している。主力の横浜F・マリノスDFデゲネクの招集は確実だが、残る4人も気候やピッチなど日本の環境に順応しており、アウェーでの即戦力となり得る存在だ。招集が実現すれば、W杯本戦とW杯予選の対戦で通算0勝5分け3敗の天敵が、より力を増すのは間違いない。  「Jリーガー」が日本のW杯出場を阻むキーマンになるかもしれない-。アジア枠で加入し日本でプレーする頼もしい助っ人たちが、8月31日の大一番、日本戦に向けてオーストラリア代表に積極的に招集される可能性が浮上した。同国連盟の関係者は「Jリーグでプレーする選手たちをチェックしている。彼らには心の準備をしておいてもらいたい」と明かした。  ロシアで開催中のコンフェデレーションズ杯にアジア王者として参戦している「サッカールーズ」(オーストラリア代表の愛称)に、Jリーガーは主力の横浜DFデゲネクだけ。だが、代表候補の"刺客"たちはJリーグにまだ4人いる。FC東京FWバーンズ、清水FWデューク、甲府MFボザニッチと湘南GKベラピ。全員に代表招集歴がある。  Jリーガー招集の利点は明らかだ。オーストラリアは季節が逆の南半球から、残暑厳しい日本に乗り込んで来る。暑さへの対応が難しいことは、酷暑のテヘランで消耗した日本のイラク戦での戦いをみれば明らか。ただの暑さではなく日本独特の湿気も問題。短期間での適応は難しいが、日本で生活し、プレーする選手ならすでに順応しており問題ない。ピッチも含めた環境、そして日本人のプレースタイルも知っている。さまざまな情報収集に力を発揮するだろう。  W杯とW杯予選で、日本には通算3勝5分け0敗と抜群の相性の良さを誇るオーストラリア。もともとJリーガーの代表選手の実力には定評がある。すでに引退したが、名古屋でプレーし10、11年と2年連続で得点王となったFWケネディには、06年W杯ドイツ大会など何度も痛い目に遭わされたトラウマがある。両国にとって、W杯出場を左右する重要な一戦。日本の天敵もあの手この手で、徹底した準備を進めている。 
"7部"チームがJ1を食った。J1から数えて7番目のカテゴリーとなる福島県1部のいわきFCが延長の末、札幌を5―2で下す波乱を起こした。驚異の粘り強さで終わって見ればJ1相手に大差をつけた。120分の死闘は5―2。田村監督は「番狂わせじゃない。うちのチームは延長でも足が止まらずに前に行く力があった」と胸を張った。  7部に相当する福島県1部リーグのいわきFCが大金星だ。札幌に2度追い付かれる展開を延長で振り切った。将来のJリーグ入りを目指す初出場チームの快挙。指揮官の「おまえたちは厳しい練習も、仕事もこなしている。やれる」との激励に選手が応えた。  後半終了間際に同点とされても士気が落ちなかった。監督は「これから午前練習後の仕事をやるようなものだ」と送り出すと、札幌を球際や運動量で圧倒。この日2点目を決めたMF金大生が「向こうは最後疲れていたと思うが、自分たちはどんどんやっていこうと意識していた」と語ったように、延長前半にPKで勝ち越し、後半には2点を追加した。  スポーツブランド「アンダーアーマー」を展開する株式会社ドームの後押しを受け、フロントにも湘南で社長などを歴任した大倉智氏らがそろう。選手は同社関連施設で働くアマチュアだが、ジムなどの設備は充実しており、トレーニング内容や栄養面も管理される。大倉氏が「J1トップクラス」と自負する環境だ。  県代表決定戦ではJ3の福島を破った。大倉氏が「自分たちの現在地が分かる試合」と位置づけた一戦を制し、ダークホースに名乗りを上げた。 
筑波大が仙台を破る番狂わせを演じた。天皇杯で大学チームがJ1に勝ったのは09年明大、11年福岡大、14年関西学院大に次いで史上4度目。勝利に貢献したのは2得点の三笘だ。20歳は「J1は常に意識している。勝てたのは自分にもチームにも自信になる」と満足げだった。  まずは前半6分、中盤でボールを受けてドリブル。ゴール前まで攻め込み先制点を決めた。一時は逆転されたが2―2に追い付くと、後半28分にはカウンターから最後はフリーとなった三笘がゴール隅に流し込んだ。 
「気持ちいい!」「サイコー!」。イレブンの表情から充実感があふれる。福島県リーグ1部のいわきFCが、J1の北海道コンサドーレ札幌を下す大波乱を起こした。  しかし田村雄三監督に言わせれば、大波乱ではないという。「語弊がないように受け取ってもらいたいが、試合前のミーティングで札幌を破ることは決してジャイアントキリングではない、お前たちは絶対にやれると送り出した。選手は逞しかった」。7部相当、福島県社会人リーグ1部を戦うアマチュアクラブを率いる指揮官のコメントとは思えないほど、自信がみなぎっていた。  "異端クラブ"いわきFCを取り巻く環境はすでにアマチュアレベルではない。いわきFCは株式会社ドーム(アンダーアーマー、DNS)の全面支援を受けて、「いわきを東北一の都市にする」という理念のもとで、16年より本格強化を開始。特にハード面の整備はJ1クラブをも凌駕する勢いで進められ、昨年11月にはアンダーアーマーの物流拠点である「ドームいわきベース」の敷地内にサッカーコート1面と、フットサルコート2面が整備された「いわきFCフィールド」が完成。商業施設が併設された巨大クラブハウスも建設した。  さらに選手たちへのサポートもプロ顔負けだ。選手たちは普段はドームいわきベースで働きながらサッカーを続けているが、サッカー用具はアンダーアーマーの製品が全支給。DNSからはサプリメントが全支給され、「日本のフィジカルスタンダードを変える」をコンセプトに革命を起こそうとしている。  そして目に見える形で成果も現れている。10代から20代前半の伸び盛りの選手たちのほぼ全員が体重増に成功。「僕たちはサッカーをするより筋トレをしている時間の方が長い」と苦笑いを浮かべるDF山崎海秀も、「技術面ではコンサドーレさんの方が上でしたが、気持ちだったり、走る部分で圧倒出来たのかなと思います。そこはすごく自信になりました」と胸を張る。  強化1年目の昨年は福島県社会人リーグ2部では圧倒したが、全国レベルの大会ではまだまだ力の差を感じさせることがあった。しかし半分ほどのメンバーを入れ替えるシビアな面もみせた今季は、大幅なチーム力アップに成功。単純な戦力アップはあったが、FW菊池将太が「いろんな意味で注目されると思うが、いわきFCはまだプロでも何でもない。アマチュアのサッカーチームとして今まで通りの姿勢で成長していくだけです」と力強く話すなど、既存選手の意識の高さも無視できない。確実に、着実に、いわきFCは全国レベルの強豪へと成長を遂げている。 
大雨の中でも応援を続けた仙台サポーターからのブーイングが鳴りやまない。仙台が昨年のJ3盛岡に続いて"格下"相手にジャイアントキリングを許し、2年連続の初戦敗退。イレブンはぼう然とした表情で頭を下げた。  試合後の会見で、渡辺晋監督は「天皇杯は勝たなければ次を戦う資格がない。結果が全て。応援してくださった皆さんに申し訳ない」と口を真一文字に結んだ。  直近のリーグ戦鳥栖戦から先発を9人入れ替えた仙台は開始早々、関東大学リーグ1部で首位を走る筑波大(茨城県代表)に押された。6分にMF三笘の右足弾で先制を許した。それでも、仙台・中野が先輩の意地を見せ、2発を決めて一時は逆転。しかしその後、J1磐田入りが内定している筑波大FW中野に同点弾を決められると、再び三笘に決勝弾を献上した。  中野は「プロとして勝たないといけなかった。チームがというより、一人一人が目の前の選手に負けていたのが問題」と反省。キャプテンマークを巻いたDF石川直は「2年連続で2回戦で負けたのは本当に恥ずかしい。(一時逆転したところで)落ち着いてしまい、足が止まってしまった」と唇をかんだ。初戦敗退は今年を含め5大会のうち3度あり、14年の奈良クラブ(当時関西1部)、今年の筑波大とアマチュアに敗戦。J2時代の07年は3回戦で順大に延長の末に1―2で敗れている。  リーグ戦4戦負けなしの好調さに水を差す敗戦。指揮官は「イージーなミスが多かった。メンタルで片付けたくないが、そういう部分もあった」と指摘。25日のホーム・C大阪戦に向け「気力、体力をしっかり回復させたい」と必死に前を向いた。 
筑波大イレブンは雨上がりの夜空に拳を突き上げた。J1仙台相手に先制弾、決勝弾の2発を決めた三苫は「喜びが爆発しましたね」と笑顔。それでも「まだ1つ勝ち進んだだけ。もう1つJ1を倒せば、筑波大は強いと言われると思う」と、さらなる快進撃を誓った。  現在、関東大学リーグ最多8得点のFW中野が貴重な同点弾。小井土正亮監督は、「強い仙台を相手にどこまで粘れるかだった。後半に(勝ち越し点を奪われ)出ばなをくじかれたけど、もう一度ギアを上げて戦ってくれた」と選手をたたえた。  次戦はJ2首位の福岡と戦う。筑波大出身の福岡・井原監督は「非常にやりにくい。足をすくわれないように頑張りたい」と苦笑いを浮かべた。 
大宮が済州のブラジル人FWマルセロを獲得することが決定的になった。既に交渉の大詰めに入っているという。マルセロは今季、リーグ戦11試合6得点で、ACLでは浦和戦を含めて計3得点。好機を演出するパスも出せる。開幕から得点力不足に苦しみ、J1残留圏(15位)に勝ち点1差の16位に低迷する大宮は、新戦力が加わる後半戦から巻き返しを狙う。 マルセロは、浦和との5月31日のACL決勝トーナメント1回戦第2戦に出場していた。関係者によると乱闘騒ぎの際には興奮する味方を止めるなど仲裁に入っていたという。 
広島が6月末でG大阪との契約が切れるブラジル人FWパトリックを獲得する。広島は現在12得点と得点力不足に泣かされており、J1残留の救世主として期待。近日中にも獲得が正式に発表され、広島でのデビューは夏の登録期間となる7月下旬になりそうだ。  複数の関係者の話を総合すると、14年から今季までG大阪でプレーするパトリックの広島加入が決定的となった。6月末にG大阪との契約が満了するため、J2も含めて複数のチームが獲得に動いていた。  広島の今季の助っ人外国人はMFミキッチ、フェリペ・シウバ、FWアンデルソン・ロペスの3人でスタート。リーグでは14位タイの12得点と攻撃陣が不振。当初は韓国人を中心としたアジア枠の選手獲得を目指していた。だが、諸条件などで折り合わず、方針を転換。J1で96試合30得点と抜群の実績を誇るブラジル人FWの獲得に急きょ乗り出し、4人目の外国籍選手(今季からJリーグは5人まで外国籍選手の保有が可。ベンチ入りと出場は外国籍3人、アジア枠またはJ提携国1人の4人まで)を獲得した。デビューは7月下旬予定だ。  昨年10月に右前十字靱帯損傷、右外側半月板損傷で全治8か月の重傷を負ったFWは、今季はG大阪と半年契約を締結。今月1日には6月いっぱいでの契約満了が発表され、「チームを去ることはさみしいですが、サッカー人生では起こりえること」とコメント。家族も含め、親日家のブラジル人は引き続きJリーグでのプレーを希望し、オファーを待っていた。13年にもシーズン途中で甲府に加入し、5得点でJ1残留に貢献した残留請負人に期待がかかる。  広島は元日本代表DF塩谷司のUAE1部アルアイン移籍が決定。守備面ではDF丹羽(G大阪)獲得にも動いている。Jで実績のあるパトリックが17位と不振にあえぐチームを救う。 
鳥栖の鎌田大地が、獲得オファーを受けていたドイツ1部リーグのアイントラハト・フランクフルトに移籍することが決定的になった。鳥栖の竹原稔社長が「近く正式に発表し、会見します」と認めた。3年契約とみられる。  プロ3年目の鎌田は、かねて「早く行けたら行きたい」と海外挑戦への意欲を口にし、昨オフはドイツのドルトムントなど欧州各国のリーグ戦を視察した。オファーを勝ち取るためにも今季は年間2桁得点を目標に掲げ、これまでJ1リーグで15試合に出場して3得点。持ち味のキラーパスや威力のあるシュートに加え、守備面での成長も見せていた。5月下旬には同い年の一般女性と結婚した。  この日はフル出場し、無得点。去就について問われたが「鳥栖の選手なので、目の前のリーグで勝ち点を1でも多く取るためにやるだけ。あまり気にせず、しっかり試合をしたい」と明言を避けた。「(25日のJ1)浦和戦にいい状態で臨めるようにトレーニングしたい」とも話しており、当面は鳥栖の一員としてプレーを続けるもようだ。 
"兄弟クラシコ"が日本で実現する!?横浜のマケドニア代表MFダビド・バブンスキの実弟で、同国U―21代表FWドリアン・バブンスキ(20)が、22日からJ2、J3の練習に参加することが判明した。スペインサッカー関係者によれば、ドリアンは既に来日しているようで、クラブ名こそ明かさなかったが、J2、J3の練習に参加し、練習試合にも出場する予定があるという。  バブンスキ家は、欧州では知られたサッカー一家。今季、セルビアの名門レッドスターから完全移籍で横浜に加入した兄・ダビドは、アルゼンチン代表FWメッシら数々の名選手を輩出しているバルセロナのカンテラ(下部組織)出身。実父のボバン・バブンスキ氏が現役時代に96〜98年にG大阪でプレーし、旧ユユーゴスラビア代表時代にはあの元日本代表監督のオシム氏から指導を受けたことなどもあり、大きな話題を集めた。  実は、ドリアンも兄に負けず劣らぬ経歴の持ち主。14歳のときにその実力が認められ、バルセロナの永遠のライバルと知られるRマドリードの下部組織に入団。トップ昇格こそならなかったが、将来が期待される大型FWだ。  関係者によれば、ドリアンも兄・ダビド同様、将来日本でのプレーを熱望しているようで、今回はJ2、J3でのプレーも視野に入れ、日本の代理人の仲介でJ複数クラブの練習に参加する予定という。  バルサ出身の兄・ダビドに対し、レアル出身の弟・ドリアン。ドリアンが実力を認められJ入りが実現すれば、日本での"兄弟クラシコ"実現することになる。 
FC東京が広州富力の韓国代表DFチャン・ヒョンスを完全移籍で獲得する方向で動いていることが分かった。関係者によると、既に正式オファーを提示し、交渉は大詰めという。高さと対人プレーに優れる長身DFは16年リオ五輪に韓国代表のオーバーエージ枠で出場し、主将として8強に導いた。18年W杯ロシア大会のアジア最終予選にも全8試合に出場中。中盤の底とDFの全ポジションをこなせるだけに戦術の幅は広がりそうだ。  天皇杯は敗退したが、12年から2年をFC東京で過ごした強力DFの"復帰"を起爆剤に、リーグ戦で巻き返しを狙う。 
FC東京が、中国の広州富力に所属する韓国代表DFチャン・ヒョンスの獲得に動いている。完全移籍での獲得を目指しており、すでに正式オファーを出しているもようだ。  張は187センチの長身CBで、韓国・延世大から12年にF東京に加入。13年には日本代表DF森重とコンビを組み主力として活躍し、14年に広州富力に移籍した。韓国代表には13年から選出され、ロシアW杯アジア最終予選ではここまで全8試合に先発フル出場。昨年のリオ五輪にはオーバーエージ枠で出場し、主将を務めた。  本職はCBだが、身体能力が高い上に足元の技術も優れており、守備的MFをこなすこともできる。今季はFW大久保嘉ら大型補強に動いたが現在リーグ7位。ACL出場権が得られる3位に入るためにも、現役韓国代表の獲得で巻き返しを図るつもりだ。 
リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝(ホーム&アウェー方式)第1戦が21日に開催され、MF柴崎岳が所属するリーグ4位テネリフェが3位ヘタフェをホームに迎え、1-0の完封勝利を収めた。ヘタフェのホームで行われる運命の第2戦は24日に行われる。 
FC東京が、韓国代表DFで広州富力DFチャン・ヒョンスの獲得に動いていることが分かった。かつて12年から2シーズンに渡ってFC東京でプレーした経験のあるDFに、再び食指を伸ばしている。  187cmの長身に加え、長短織り交ぜた正確なパスを繰り出す本格派のCBは、現在韓国代表でも主力としてW杯アジア最終予選を戦っている。昨年行われたリオ五輪にもオーバーエージ枠で出場し、U-23韓国代表の主将を務めた。  現在は元・名古屋のドラガン・ストイコビッチ監督率いる広州富力でプレー。昨季まではレギュラーとして活躍したが、今季より中国スーパーリーグの規定変更によりアジア枠が撤廃されたことで、一転して出場機会が激減している状況だ。  今月1日には韓国最大手の通信社『聯合ニュース』が同選手の移籍希望を報じるなど、国内でもその去就が注目されている。FC東京は今冬のオフからすでに再獲得に興味を示していたが、出場機会を失った状況のいま、本格的に獲得に動いている。また加入した場合は、攻撃的な3バックを導入する可能性も浮上。森重真人や丸山祐市とともに、強力な最終ラインを構成する案が出ている。  チームは18日のJ1第15節・横浜FM戦、さらに21日の天皇杯2回戦・長野戦で連敗を喫するなど、安定感のない戦いが続いている。チャン・ヒョンスの堅い守備と多様な戦術眼を加えることで、タイトルレースヘの浮上を目指す。 
これまで、多くの韓国代表選手が移籍する先として選んできたのは中国スーパーリーグだ。同紙も「最近数年間、アジアの移籍市場の中心は中国であった」とコメントしている。広州富力に所属する韓国代表DFチャン・ヒョンスはFC東京でプレーした後に中国へ移動しており、Jリーグを経由して中国に移った選手もいた。  ただ、中国サッカー協会は今年1月にリーグの規定を変更し、これまで採用していた「外国人選手4人+アジア枠1人」というルールを「外国人選手3人」に変更。アジア枠を撤廃したことで、多くの韓国人選手が出場機会を失っている。これに関して同紙は「低コスト、高効率の代名詞と思われたKリーガーが、欧州や南米出身の選手に優先順位を奪われた」と、見解を示している。  

鎌田の独クラブ移籍容認へ J1鳥栖

鳥栖の竹元義幸強化部長はドイツ1部アイントラハト・フランクフルトから獲得の申し入れがあったMF鎌田大地について「喜ばしいこと。慎重に進めたい」と移籍を容認する意向を示した。鎌田は海外挑戦へ強い意欲を持っており、クラブ間の早期合意を目指すことになる。  攻撃的MFとして活躍する鎌田は、同日の天皇杯2回戦松江シティ戦にフル出場した。2015年に鳥栖に加入し、J1通算64試合で13得点。Eフランクフルトは16~17年シーズン11位で、日本代表MF長谷部誠が在籍している。 
世界的に見ても例を見ない独創的な強化を進める強化2年目のいわきFCが、J1相手に驚異の5得点を記録して、3回戦進出を決めた。3回戦の相手な清水エスパルスとなる。 
今度は握手をしてくれた。鮮やかなフェイントからの神対応、いや"キング"対応。家庭という、もうひとつのグラウンドも安泰のようだ。 
鳥栖は、韓国・Kリーグの蔚山現代DFチョン・スンヒョンに興味を示しているようだ。韓国紙『文化日報』が報じている。チョン・スンヒョンは23歳のセンターバックで、リオ五輪では韓国代表として4試合全てで先発出場を遂げている。今季のKリーグでも5試合全試合でフル出場を続けており、ACLでは鹿島アントラーズがアウェイで4-0で大勝した試合にも出場している。  同紙によると、すでに鳥栖から蔚山に接触があり、9億~10億ウォン(約9000万円~約1億円)の移籍金を準備しているという。  蔚山のキム・グァングク社長は「チョン・スンヒョンが移籍する可能性を念頭に置いて話をしている。クラブでも彼が海外に進出するチャンスは重要であるという意見があるため、積極的に検討している」と述べている。  鳥栖にはDFキム・ミンヒョク、FWチョ・ドンゴンの2人の韓国人選手が所属している。 
その出場国のひとつである南米王者のチリが、2017年6月18日に開催された大会初戦となるカメルーン戦で、驚きのゴールパフォーマンスを披露しました。その様子を収めたのが以下のムービー。  
21世紀のカントナか、はたまたベッカム二世か。いずれにせよ、その広告価値も格段に上昇することになるだろう。 
さすがに全ての結婚式にレアルのチームメートが参加することは不可能のようだが、セルヒオ・ラモス、ナチョ、カルバハルはモラタとバスケスの結婚式を「はしご」するという。コヴァチッチの結婚式には同郷のルカ・モドリッチとブラジル人のマルセロが参加するようだ。  さて、ここからは3選手の心を射抜いた結婚相手を紹介しよう。  
J1横浜と対戦するJFLのFC大阪(大阪府代表)は、この日午前に新幹線で横浜に向けて出発。午前10時52分、チームの公式ツイッターは「本日の試合、天皇杯2回戦 vs横浜F・マリノス戦に向けチームは新幹線で横浜へ」と伝え、車内の画像をアップした。新幹線のぞみなら新大阪から新横浜まで通常2時間15分ほどだが、午後0時半には「三河安城で運行待ち。早くの運行再開を願うのみ」と愛知県安城市の三河安城駅で運転見合わせとなったことを報告。ようやく約3時間後の同3時16分に「運転再開しました」とツイートし、4時42分には新横浜に到着したことを伝えた。 
6月25日(日)のホームゲーム・FC東京戦~人権サポーターマッチ~ムサエフの日のチケットが完売となりましたことをお知らせいたします。当日券販売も行いません。 当日は大変込み合うことが予想されますので、お時間に余裕を持ってご来場下さい。スタジアムでの熱いご声援をよろしくお願いいたします。 

本田「W杯V宣言」なぜ封印?

 まさかのトーンダウンで、来年の夢舞台の目標は"スモールマウス"。あくまで慎重な姿勢を崩そうとしていない。  最終予選が大詰めを迎えるなか、強気一辺倒だった本田がなぜ心変わりしたのか。  それは自身がハリルジャパンで"復権"を果たしたことと無関係ではない。 
ガンバ大阪の遠藤保仁、東口順昭、倉田秋、ラグビーの山田章仁がTeam PanasonicとしてPerfumeと同じ「AWA DANCE」を披露するミュージックビデオ。出演しているメンバーはダンス経験ゼロだが、メディアアーティストの真鍋大度・石橋素率いる「ライゾマティクスリサーチ」によるフォトグラメトリなどのテクノロジーにより、Perfumeと同じ舞台で、同じ振付を完璧にコピーして踊っているダンスムービーが完成したとのこと。  
ドルトムントもマンチェスター・シティも、そしてシャルケ04までもがイ・スンウに興味を持っている!」という記事が出た5分後には「イ・スンウ、バルサBへの昇格失敗」って記事が出る面白さ。  韓国サッカーの移籍話はこうでなくちゃいけません。  
公式、とんでもないミスをしてしまう  
「酒井宏樹はマルセイユでの1年目で素晴らしい大成功を収め、多くの人間を驚かせた。しかし指揮官のガルシアやスビサレッタは彼の能力を疑い、今夏のマーケットで迷いを見せている。当初、日本の人気者である酒井との契約はアジア市場におけるマーケティングが狙いだと全員が思っていた。実際、マルセイユに来るまで酒井宏樹という人間を知っていた者は居ないが、彼の1年目は真の成功といえるだろう。リーグアンにおける戦術的な要求にきちんと適応し、右サイドに彼の持つエネルギーを注入した」 だが、同メディアは2年目には異なる展開が待っているかもしれないと綴った。 「最高の順応と明らかな進歩を遂げたにも関わらず、酒井は夏の補強で犠牲となるかもしれない。実際、指揮官もマーケットで積極的に右SBを探している。獲得の噂されるマテュー・ドゥビュシーやバカリ・サニャがやってくれば、酒井はベンチへ降格となるだろう。このような冷酷無比な状況はピッチ上で結果を出してきた日本人には相応しくないものだ」 
J3が20クラブ程度までに増えるのを待ち、J2とJ3、J3とJFLの入れ替え戦もJ1とJ2と同様の形式で開催する方針。 
大宮・伊藤監督が"戦友"との対決を心待ちにした。天皇杯2回戦で、元FC東京FWのアマラオ監督が指揮する関東2部のtonan前橋と対戦する。伊藤監督は川崎時代にアマラオ監督と対戦し、バーベキューで交流を深めたこともあるという。渋谷前監督の後を引き継ぎ3週間で公式戦は3戦無敗。「相手のやり方は正直、分からないが隙を見せず90分で決着をつけたい」とキッパリと話した。 
今季千葉から加入したG大阪MF井出が天皇杯2回戦のJFLのヴェルスパ大分戦で移籍後、公式戦初出場する。2列目が主戦場だが、右サイドバックでの先発が濃厚。長谷川監督は「攻撃面でのいいところを出して欲しい」と期待し、井出も「思いっきりやるだけ。自分の良さを出したい」と言い切った。 
天皇杯2回戦のJ3グルージャ盛岡戦で、今季横浜FMから加入した34歳の浦和GK榎本が先発する見込みとなった。「チャンスはあると思って準備してきた」と、気合十分。大会の使用ボールはJリーグとは異なり、表面がつるつる。雨で滑りやすい状況を想定し「判断を間違えないように」と話した。18日のジュビロ磐田戦で、チームは今季最多4失点。「後ろがしっかり守りたい」と意気込んだ。 
 
鳥栖MF鎌田大地にドイツ1部フランクフルトから獲得の申し入れがあったことが関係者の話で分かった。移籍金は約3億円とみられる。鎌田は海外挑戦の意欲が強く、都内で取材に応じた鳥栖の竹原稔社長は「本人とクラブにとって最善を考えたい」と話した。鎌田はスルーパスなどにセンスが光るスケールの大きな攻撃的MF。京都・東山高から15年に鳥栖入りして1年目から活躍し、J1通算64試合13得点を挙げている。 
今年からヴァスコダガマでプレイする元FC東京のムリキ。フィジカルコンディションやチーム戦術への適応などの課題を抱えるムリキは、ここまで10試合しか出場機会を得られていない。シーズン途中に交代したミルトン・メンデス監督のもとでも、その状況は変わっておらず、ムリキに近い関係者によるとムリキは現在の状況に不満を感じており、既に退団の意思を固めているとの事。 ムリキのもとにはかつてプレイした日本、中国からの興味が寄せられている。ヴァスコダガマとの契約は2018年5月末まで。日本の1クラブからの興味は、かなり具体性のあるものだが、まだ正式なオファーには至っていないようだ。 
UEFAは、RBライプツィヒとレッドブル・ザルツブルクが両クラブとも来シーズンのCLに出場できることを明らかにした。レッドブルをオーナーに持つクラブは欧州の大会に揃って出場できるか疑問に思われていた。なぜなら完全なる競争に違反するとして規則の第5条に抵触すると考えられていたからだ。 ライプツィヒは2016-17シーズンのブンデスリーガを2位で終え、チャンピオンズリーグストレートインを決めた。また、ザルツブルクも国内リーグを制したため、予選を勝ち上がれば、CLの舞台へとたどり着く。そのため、両クラブが欧州の舞台で顔を合わせる可能性があったが、UEFAクラブ財務管理機関(CFCB)の審理室は公式声明で「両クラブの出場で、第5条の規則が破られることはない」とした。 ドイツで旋風を巻き起こしたライプツィヒと、南野拓実が所属することでも知られるザルツブルク。新シーズンは欧州で躍進する姿を見ることができるかもしれない。 
札幌に来月正式入団するタイ代表MFチャナティップが来札した。母国で英雄扱いされる男は番記者2人も引き連れてきた。記者たちは札幌市内にマンションを借り、長期密着取材を敢行する。クラブ側も東南アジアからの助っ人に初めて専属通訳を付け、公式HPには英語版が追加されるなど準備も着々。熱気が帯びる中、チャナティップは21日から新たな戦いに挑む。  チャナティップが、母国タイと同様の熱気を運んできた。初の海外挑戦。「日本で成功をつかみたい」。その強い思いを後押しするかのように、取り巻く周囲も騒がしくなってきた。  この日、ともに来日したタイ報道陣の中の2人の記者は、チャナティップの契約期間の来年12月31日まで1年半もの間、札幌市内の短期賃貸マンションに在住し、札幌での日々をタイに続ける。  また、クラブも専属通訳の帯同を決めた。2013年のベトナム代表FWレ・コンビンら東南アジアからは過去3人が加入したが、通訳は不在だった。クラブ担当者は「今回は注目度が高く、取材依頼も多いので常時付けることにした」と説明。日本でもより多く露出させる環境を整える。  世界規模で情報発信もする。来日に合わせ、札幌のフェイスブックにタイ版を開設。同時にチャナティップ入団を機に「公式ホームページも多言語化させようとなった」と近日中に英語版も完成する。  チャナティップは21日から練習参加する。チームとは別にランニングなど軽いメニューの予定だが、日本とタイの報道陣が多数駆けつける見通し。また先月、タイでJリーグの放映が決まったことを受け、クラブは来日の模様をリーグ用に撮影。四方田修平監督や選手にチャナティップの印象や期待度を聞いて映像に収めるなど、初日から多忙な1日となる。  指揮官は「間違いなくいい部分はある。後は日本のサッカーにどれだけ適応していけるか」と期待を寄せる。「タイのメッシ」の異名を持つ助っ人が、きょうから新天地での第一歩を踏み出す。 
天皇杯で関東リーグ2部のtonan前橋と対戦することについて、大宮・伊藤監督は戦力底上げの機会と捉えた。「個の能力を発揮して自分のプレーができるか見たい」。リーグ戦で出場機会が少ない若手を中心に戦うとみられるが、「クラブ内の競争もある。自分にもチャレンジしてほしい」と注文を付けた。 
FC東京は"丸裸"にした格下を結果と内容で圧倒する。J3長野とは4月30日にU―23チームが対戦し、DF吉本、MF米本、GK大久保択がオーバーエージで出場。「ロングボールを蹴り、球際もガツガツくる」と米本は明かし、大久保択も「雨の予報なのでコミュニケーションを取りたい」と警戒した。 
浦和は天皇杯2回戦のJ3盛岡戦にメンバーを総入れ替えして臨む。先発濃厚なGK榎本は横浜時代の04年度に当時JFLの草津に敗れた経験を持つ。「J1勢が初戦に苦しむのは天皇杯のお決まり。ゼロに抑えて当たり前と思われる中、期待に応えたい」と意気込んだ。  2種登録された浦和ユースのU―19日本代表DF橋岡も初のメンバー入りが濃厚。ペトロヴィッチ監督は「誰が出場しようとも公式戦である以上、我々は勝利しないといけない」と話した。 
鳥栖MF鎌田大地が、今夏にドイツ1部フランクフルトに移籍する可能性が高いことが分かった。フランクフルトは既に推定2億円の移籍金を用意し、正式オファー。海外志向の強かった鎌田も移籍に前向きで、MF長谷部誠も所属するチームで海外に初挑戦することになりそうだ。鳥栖の関係者によれば、フランクフルトは鎌田を「才能あふれる20歳」とほれ込み、移籍は秒読み段階という。  鎌田は高卒1年目の15年シーズンから活躍。2年目の昨季、イタリア人指揮官のフィッカデンティ監督が就任すると、その才能が一気に開花した。もともと持っていた高い技術にハードワークも加わり、いまや元日本代表MF中田英寿の再来との呼び声も高い。昨年のリオ五輪メンバーからは最終的に外れたが、その才能は日本代表のハリルホジッチ監督も認めているという。  フランクフルトのほかに、同じドイツ1部のブレーメンなども興味を示していたというが、海外初挑戦の鎌田にとって、日本代表のキャプテンも務めている長谷部は頼もしい存在となりそう。5月には一般女性との結婚も発表。近い将来の日本代表入りも期待される若き逸材の、海を渡る瞬間が近づいてきた。 
J1暫定首位に立つ柏が全北現代の韓国代表MFキムボギョンを完全移籍で獲得することが分かった。関係者によると、交渉は既に基本合意に達しており、今月中に来日する見通し。リーグの第2登録期間が開く7月21日以降に登録される予定で、早ければ7月30日のアウェー仙台戦でデビューする。  金甫ギョンは主に攻撃的MFを務めるレフティーで、スピードと技術を兼ね備える。10年にJ2大分でプロデビューし、11、12年はC大阪で活躍。13〜14年にはプレミアリーグのカーディフに在籍した。15年に所属した松本では故障もあり6試合無得点に終わったが、16年は全北でACL優勝に貢献。クラブW杯では2得点を記録した。韓国代表として国際Aマッチ通算35試合4得点。3月にシリア、中国とのW杯アジア最終予選に臨んだメンバーにも選出された。  今季の柏は15節終了時点で10勝1分け4敗の暫定首位。17日の甲府戦に0―0で引き分けて連勝が8で止まったものの、好調を持続している。2列目のポジションではMF中川寛斗、MF武富孝介らが攻守に豊富な運動量を見せて貢献しているが、フロント側は更なる飛躍にはチーム内競争の活性化が不可欠と判断。5月に右膝全十字じん帯を断裂したFWドゥドゥの今季中の復帰が絶望的なこともあり、11年以来のリーグ制覇に向けて、緊急補強に動いた。 
Jリーグは来季からJ1とJ2の入れ替え戦を10年ぶりに復活させる方針を固めた。J2の3〜6位がトーナメント方式で争い、勝者がJ1の16位に挑戦する形式となる。今後の理事会で決定する見通しだ。  J1の17、18位の自動降格とJ2の1、2位の自動昇格は維持する。J3が20クラブ程度までに増えるのを待ち、J2とJ3、J3とJFLの入れ替え戦もJ1とJ2と同様の形式で開催する方針だ。 
Jリーグはシーズンを現行の春~秋から夏~翌春に移す案を採用しない方針を決めた。日本サッカー協会の田嶋幸三会長からシーズン移行の提案を受けて検討してきたが、降雪地にあるクラブの競技場や練習場の整備、また観戦環境の確保などを含め、リーグにとってメリットが少ないと判断した。 
丸山が「オフサイドが理解できなくて~」と話し出した途端、MCの明石家さんまは間髪を入れずに「誰が?」と問い、丸山は「あっ、ハイ」さっと手を上げ、誰もがサッカーを始めた頃の話かと思いきや、それが日本代表での試合中だったことを明かした。  丸山によると、その試合で日本が相手ペナルティーエリア近くでフリーキックを得たとき、自分は相手ゴールポストの近くに立っていたという。この話が出た瞬間、さんまをはじめスタジオ内からは一斉に驚きの声が飛んだ。 
~1,200円(日払い) 
鳥栖MF鎌田大地にドイツ1部アイントラハト・フランクフルトから獲得の申し入れがあったことが関係者の話で分かった。移籍金は約3億円とみられる。鎌田は海外挑戦の意欲が強く、東京都内で取材に応じた鳥栖の竹原稔社長は「本人とクラブにとって最善を考えたい」と話した。  愛媛県出身の鎌田はスルーパスなどにセンスが光るスケールの大きな攻撃的MF。京都・東山高から2015年に鳥栖入りして1年目から活躍し、J1通算64試合13得点(20日現在)。  Eフランクフルトは16~17年シーズン11位の古豪で、日本代表MF長谷部誠が在籍している。 
Jリーグは来季からJ1とJ2の入れ替え戦を10年ぶりに復活させる方針を固めた。複数の関係者によると、J2の3~6位がトーナメント方式で争い、勝者がJ1の16位に挑戦する形式が有力。今後、理事会で決定する。  J1の17、18位の自動降格とJ2の1、2位の自動昇格は維持する。2012年にJ2の3~6位の4チームで争う昇格プレーオフを導入して以降、プレーオフで昇格したクラブは全て1シーズンでJ2に落ち、実力差が指摘されていた。 
デヴィッド君はマラウィ生まれの11歳で、2006年にマドンナの養子となった。マドンナは仕事の関係でポルトガルを訪れた際、ポルトガルサッカーの大ファンであるデヴィッド君のために、ベンフィカの下部組織での練習参加を掛け合った。その後デヴィッド君がベンフィカで1週間ほど練習に参加すると、その驚くべき才能が認められ、下部組織への入団を許された。 マドンナは子供への必要なサポートを惜しまず、ポルトガルでは既に家も購入し、新学期が始まる9月には自身も移住を考えているようだ。マドンナが購入した物件は首都リスボンに隣接するシントラにあり、練習場からもそれほど遠くない。3300平方メートルもの豪邸で、購入価格は650万ユーロ(約8億円)と伝えられている。 
システムエンジニアからライターへの転身  
年々ハンサム度が上がっている...。 
ロティーナよ、これが日本だ。 
赤、緑、青。色は違えど、サッカーが大好きな3人が勢ぞろい。 

カールスルーエ退団の山田、来季も欧州挑戦

ドイツ3部に降格するカールスルーエを退団したMF山田大記が4季目の欧州挑戦の意向を示した。古巣・磐田での練習後、「欧州のクラブと合意に向け話をしている」と語った。リーグ名は伏せたが、交渉は大詰めだという。また、MF中村俊輔と初めて練習し「俊さんの先を読むプレーが素晴らしかった」と感嘆。23日まで練習し、渡欧する予定だ。 
ドイツ2部カールスルーエを退団したMF山田が、来季も引き続き欧州でプレーする意向を示した。この日から古巣・磐田の練習に参加。練習後に「サインするまでは分からないので国や名前は明かせないが、欧州で決まりつつある」と明かした。 
今季アーセナルからシュツットガルトに期限付き移籍したFW浅野が、来季もドイツでプレーする見通しとなった。ドイツ紙ビルトが報じたもので、シュツットガルトのシンデルマイザーSDが「浅野は来季もウチでプレーする。彼と代理人、アーセナルと話し合った」と明言した。  浅野は今季開幕前に、2年間のレンタル契約で移籍。早期復帰の条件の一つである英国労働許可証は、日本代表での出場数が足らず今年も取得できないという。 
なお、ピカチュウにとっては、第2節バイーア戦以来となるゴール。リオデジャネイロ州選手権でも11試合3ゴールとさすがの得点力をみせている。 
そして本日、ついに待望のあえり版「デートなう」写真が公開されました。 どれも破壊力がすごい......!! 
昨日の試合にチアゴ選手は「Ryoma君」という少年を招待していました。 Ryoma君は「ベーチェット病」という難病と闘病中で、病室でチアゴ選手のプレーを見てファンになり、チアゴ選手に手紙を書いてくれました。 その手紙を読んだチアゴ選手がRyoma君の力になりたい、励ましたいという事で今回の大宮戦に招待する事になりました。 チアゴ選手はRyoma君を励ますプランとして、彼に髪型、髪の色をリクエストしてもらい、そのリクエストしてもらったスタイルで試合に出場するという事を彼と約束しました。 Ryoma君のリクエストは、チアゴ選手はもともとボウズなので...(笑)「髪型はお任せします。髪の色はスタジアムのどこから見てもわかるようにオレンジがいいです!!」との事でした。 チアゴ選手からのオーダーは、Ryoma君との約束通り「カラーはオレンジで、あとのデザインはハセさんに任せます!!」でした。 今回のスタイルはチアゴ選手のRyoma君に対する想い、Ryoma君が一生忘れられない思い出として心に刻めるようなデザインにしたいと思って考えました。 カラーはスタジアムのどこから見てもわかるように鮮やかなオレンジを使って、ポイントでもう一つのアルビカラーのブルーを入れました。 これは、Ryoma君のリクエストでもあり、チアゴ選手のクラブ愛を表現しています。 デザインは、左サイドにRyoma君のイニシャルの頭文字でもある「R」をラインとカラーで表現しました。 憧れのチアゴ選手が自分のイニシャルを頭に刻んでプレーしている姿をRyoma君が見たら喜んでくれるかなっていう想いと、チアゴ選手がRyoma君と一緒に自分自身のゲーム、Ryoma君の病気と闘っていくという気持ちを表現しました。 右サイドはアルビレックスのシンボルでもある白鳥座のアルビレオ=星をイメージしていて、チアゴ選手のチームに対するクラブ愛、チアゴ選手自身が言っていましたが「自分にはイイ星が輝いてくれていてプロサッカー選手になれたし、とても素晴らしい環境でサッカーが出来ている。Ryoma君にもイイ星が輝きますように!!」という願いを込めてこのデザインにしました。 昨日の試合は結果としては残念な結果に終わってしまいましたが、チアゴ選手のRyoma君に対する想いは十分伝わったのではないかと思います。 試合翌日の今日、チアゴ選手はRyoma君をクラブハウスに招待して自身のヘアスタイルに込めた想いを伝えたそうです。 Ryoma君はチアゴ選手の気持ちに感動して涙を流していたそうです。  
今年もいきなり注目の一戦を迎えます。2回戦の相手はJ1ジュビロ磐田。静岡県西部地区に本拠地を置くクラブ同士の一戦は、日本リーグ時代に「天竜川決戦」と呼ばれていました。現在はカテゴリーが違いますが、オールドファンにとっては「ヤマハ対ホンダ」の構図。会社の威信を懸けた伝統の一戦だと言えます。ホンダFCの井端博康監督(42)は「多くの社員の方も見に来てくれる。やるからには勝利を目指して真剣勝負を挑みます」と決意を語っていました。 
日本サッカー協会では、今回の改正のポイントをまとめた解説映像を作成しました。ぜひご覧ください。 
#似合ってないでしょ 
 
まず、記事のタイトルは「両チームが入り乱れるつかみ合い、意識失う病院送りの惨劇... 川崎と広島に起きた"激震の3分間"」となっていて、まるで乱闘で病院送りになった選手が出たように誘導しておりますが、まったくの捏造で、これは別々の話です。 「病院送り」という言葉を調べると、「格闘技などで相手選手に大怪我を負わせる事。」と出てきます。まあ意味としては「故意に相手に怪我を負わせた」となりますね。しかし、柏を誰かが故意に負傷させたということは決してありません。「病院送り」という言葉を使ったということは、ZONEは「故意にフロンターレの大島僚太がサンフレッチェの柏好文に暴行した」という解釈をしたことになります。 Jリーグはこの問題をどう対処するのでしょうか。サッカー専門サイトが「Jリーガーが試合中に狙って相手に大怪我を負わせた」と言ってるんですよ。まさかJリーグが黙ってこの問題をスルーするわけが無いと信じたいです。 こういう作為的な歪曲や捏造を繰り返したことで、戸田さんをはじめとしたサッカー関係者から叩かれてるのに、まったく懲りてないご様子。謝罪は一切しない。被害者が連絡しないとなにもしない。捏造によって拡散された記事は取り下げない。一方的に「これ以上は対応しない」と打ち切る。そして、こんなゴミのような記事を量産して「報道の正当性は保たれている」と主張。 これはあまりにも酷いですね。こういうサイトを困らせるには「ヤフーの情報提供元から除外してもらう」というのが現状では一番有効な方法です。やはり、「見なければいい」ではなく、捏造を見つけたら積極的に関係機関へ問い合わせ、苦情を入れるというのが有効なのではないでしょうか。 
1週間を振り返る。 
言葉は重たいかもしれないですけど、少し諦めてしまっている。 
育成上手で商売上手な上に、強い(←ここが重要)。  
判定の検証は勉強になります。  
再放送は6月23日(金)午前8時から。  
「ホイッスル!W」は裏サンデーで連載中です 
シュトゥットガルトFW浅野拓磨は残留へ向かっているようだ。浅野は昨夏、広島からアーセナルへ移籍。アーセン・ヴェンゲル監督は「才能あるストライカー」と評したものの、労働許可証を拒否されたことで、シュトゥットガルトへのレンタル移籍を余儀なくされた。2016-17シーズンはブンデスリーガ2部での戦いで、1年を通して継続的な出場機会を手にしている。 しかし、浅野にプレミアリーグで戦うための労働許可証が下りる可能性は低いと伝えられ、残留が濃厚となっている。1部昇格に貢献した浅野は、新シーズンも引き続きドイツで戦うこととなりそうだ。 アーセナルは、シュトゥットガルトが昇格を果たせないか、浅野が25試合の出場機会を得られない、もしくは労働許可証が下りた場合には日本人ストライカーを呼び戻す可能性があったものの、浅野はいずれにも該当しなかった。そのため、シュトゥットガルト残留が決定的となっている。 
・ここ3年のテネリフェの選手の中でも岳が一番クオリティーが高いよ  
リーガ・エスパニョーラ2部昇格プレーオフ準決勝(ホーム&アウェー方式)第2戦が18日に開催され、MF柴崎岳が所属するリーグ4位テネリフェが5位カディスをホームに迎えた。前半34分に生まれた柴崎のゴールで延長戦を含む120分間を1-0、2試合合計1-1で試合終了を迎えたテネリフェだが、リーグ戦上位のためPO決勝進出を決めた。 
右足を豪快に振り抜いた。0―0の後半43分。FW富樫が頭で落としたボールを、MF天野が利き足とは逆の右足でゴールネットに突き刺した。今季初の3連勝を決定づけるプロ初得点。「僕のパフォーマンスでサポーターの方々はストレスがたまってたと思うので。気付いたらゴール裏に行っていました」。真っ先にゴール裏のサポーターの元へ駆け出した。  昨季までの3年間でリーグ戦出場は17試合だったが、今季からレギュラーに定着。磐田に移籍したMF中村俊輔に代わる形で中盤の定位置をつかみ、セットプレーのキッカーも引き継いだ。「俊輔セットプレー集」のDVDを自宅に置く25歳は、開幕から全試合にフル出場。「俊さんと比べられることは仕方がない。まだまだ全然及ばない。少しでも近づきたい」。同じ左利きの先輩を、今でも追いかけている。  今季は始動直後に「下馬評が低いほどやりやすいし、燃える。セットプレーで10点取ります」と定位置確保に気合を入れていた。ところが、2月上旬の宮崎キャンプ終盤に風邪の症状が出た。微熱が1週間ほど引かず、鼻水が止まらない。練習の合間に水道で鼻をかんだ。開幕スタメン争いが激化していた時期。「1度監督に(症状を)聞かれたけど...。まぁ、はい...と(笑)」と体調が万全だとアピールした。対外試合の出場機会をつかみ、好パフォーマンスを披露して、開幕先発の座を勝ち取った。  3連勝でチームは暫定ながら5位に浮上。天野は「やっと勝利に貢献できた。満足せず、もっともっと点を取りたい」と意気込んだ。次は"伝家の宝刀"FKでチームを勝利に導き、偉大な先輩の背中に近づきたい。 
FC東京FW大久保は敗戦の責任を一身に背負った。「今日はオレのせい。サポーターに申し訳ない。自分が決めるだけだった。ただただ申し訳ない」。両軍最多となる4本のシュートを放ったFW大久保は、潔かった。  チャンスはあった。FWウタカと大久保を起点に、何度も攻撃を仕掛けたがゴールがどこまでも遠い。前後半ともに決定機を迎えたが、シュートは枠に飛ばず。逆に後半43分に被弾して敗れた。  ただ、自責の念にかられているだけではない。「今までも何百本とシュートを外してきて、その中でも何点も取ってきた。批判されるやろうけど、それがFW。次、点を取ってチームを勝たせたい。練習をしてまた強くなる。それがFW」。上位が遠のく痛い敗戦だったが、悔しさを糧にさらなる成長を誓っていた。 
後半43分、横浜がついに均衡を破った。MF天野が左サイドでパスを受け、FW富樫に浮き球のパスを送る。これを富樫が頭で天野の足元に落とすと、右足ダイレクトでネットを揺らした。「今季は試合で使ってもらっていたのに、満足いくパフォーマンスができていなかった。やっとチームの勝利に貢献できてうれしい」。プロ4年目のリーグ戦初ゴールは値千金の決勝弾となった。  ゴール後は歓喜に沸くサポーターの元へ直行。「僕のパフォーマンスがサポーターのストレスになっていたと思うので、恩返しの気持ちで行った」と喜びを分かち合った。これでチームはリーグ戦3連勝。一皮むけた25歳は「もっともっと点を取りたい」と貪欲に語った。 
MF中村俊輔の不在を感じさせないゴールラッシュで浦和をねじ伏せた。前半36分にDF大井健太郎が先制弾。一度は逆転を許す展開にも諦めなかった。  守備の時間帯を耐え、後半23分にはクリアボールに抜け出したMFアダイウトンが相手GKとの競り合いを制して同点に。さらに途中出場のMF松浦拓弥の今季初ゴールを含む2得点で試合を決めた。  殊勲の背番号11は「チャンスはあるから、そろそろゴールが欲しい。次(浦和戦)こそ決めたい」と臨んだ一戦で結果を出し、全身で喜びを表現した。  チームは4月の第9節・札幌戦以降、リーグ5戦未勝利だった。第10節からは4試合連続無得点も重なった。それでも前節・G大阪に3―0で大勝してから流れは一変。司令塔のMF中村俊を左大腿痛で欠きながら総合力ではね返した。名波浩監督は「俊輔というエースをケガで失っている状況を、ひっくり返そうと臨んだ。非常にありがたい」とイレブンを称えた。  G大阪と浦和を相手に連勝。強敵に"負けなかった"ではなく、いずれも"勝ち切る"試合運びを見せた。3連勝を狙う25日の次節はホームでFC東京戦。上位進出へさらに勢いを加速させる。 
ペトロヴィッチ監督は「磐田のは立ち上がりから我々より走って、フレッシュなところを見せた。我々の選手は、一歩のところで遅れるシーンが多く、前線はアイデアが乏しかった。自分たちらしい戦いが見せられなかった。チームの状態は少しずつ落ちている。今、悪い戦いではないが、結果は出ていない。スランプの状態にあるのかなと思う。監督として、しっかり責任をもって、ベターな戦い方が出来るよう、チームとして準備していかないといけない」と話した。  浦和は今季、14試合でリーグ最多の35得点をあげるなど、攻撃的なスタイルを加速させている。その反面、昨季はリーグ史上最少失点タイの28失点でリーグ最多勝ち点「74」を稼いだが、今季すでに20失点。DF槙野智章は「後ろの安定感は勝ち点3を取るために必要。その責任を十分に感じています。選手同士でしっかり話す時間が必要です」と立て直しに意欲を燃やしていた。 
敗因は守備崩壊につきた。MF柏木は「前線で奪ってからの二次攻撃、三次攻撃が少ない。去年はそれが最大の守備だった。前からプレスをかけないと。監督とみんなと話していきたい」と危機感を募らせた。この日は12分間で3失点。5月20日・清水戦では7分間で3失点。同じシーンが繰り返される。この日で7戦連続失点。4月30日・大宮戦で敗れて以降、1勝1分け4敗と急降下だ。首位にいたのは今は昔。1試合消化数が少ないとはいえ、1カ月で勝ち点8差の8位まで後退した。  今季ワーストの4失点。31歳の誕生日を迎えたGK西川は「特別な日に4失点。自分が絡んでしまって悔しい」と反省する。先制点は相手FKに対して飛び出しながら、ボールに触れなかった。2失点目はカウンターに対して大きく前に出たが、クリアしたボールが相手に当たり、ドリブル独走を許した。  DF槙野は「勝ち点3をとることが大きな変化になる。選手間で話し合うことが大事になる」。非常事態を、一つになって乗り越えるしかない。 
雨の埼玉スタジアムにブーイングがこだました。今季最多の4失点で今季2度目の2連敗。誕生日だった西川は、首をかしげながらロッカールームに姿を消した。自身のミスから無人のゴールに2失点を許した。  前半36分、磐田MF宮崎のFKがペナルティーエリアに飛んできた。西川は思いきって前に出た。両手でパンチングしようとしたが触れない。磐田FW川又にヘディングを許し、最後はDF大井に頭で詰められた。MF阿部の今季初得点を含む2ゴールで一時逆転した後半23分にはカウンター攻撃を受けた。飛び出してクリアしたボールがFWアダイウトンに当たり、同点ゴールに結びついた。  ACLで8強入りしたもののリーグ戦は7試合連続で失点を重ねた。昨季はリーグ史上最少失点タイの28失点でリーグ最多勝ち点「74」を稼いだが、今季はすでに20失点。1試合少ない暫定だが8位に沈んでいる。ペトロヴィッチ監督は「スランプの状態にある」と説明した。  西川は昨年の誕生日は広島に2―4と今年と同じスコアで敗れた。チームの4失点もそれ以来だ。6月の2試合では日本代表から選外になった。この日は日本代表のルグシッチGKコーチが視察に訪れていた。浦和は攻撃的なチームゆえ、守備ラインも高く失点のリスクは大きい。広大な守備範囲を求められる西川にとっては、つらい夜となった。 
FW本田圭佑が移籍先について「最後まで粘ってみようと考えています」と心境を語った。現状を「多くのクラブが興味を示してくれている」と表現。チームを選ぶ上で、ビジョンやスタイル、来季の目標に納得がいけば、それ以外の条件は「ほどほどで多分、サインすると思います」とした。1年後のロシアW杯を強く意識し「本当に後悔がないように。移籍決断から含め」と向き合っていく。 
まさかの凡ミスが繰り返された。前半36分、ゴール前に上がった相手FKに飛び出したGK西川だが、競り合った相手FW川又に先に触られる痛恨の判断ミス。直後、無人のゴールにDF大井の先制弾が転がった。「出るなら出る。行ったら触らないと。(ミスは)受け入れないといけない」。真一文字に口を結んだ。  2―1と逆転した後の後半23分にはハーフウエー手前まで飛び出しながら相手カウンター攻撃をクリアミス。再び無人のゴールに決められた。「出ようとして一度止まってしまって...」。迷いが、らしさを消した。この日は31歳の誕生日。昨年も6月18日の広島戦は2―4の大敗。デジャビュか、悪夢のバースデーとなった。  昨年まで日本代表の正GKだったが、W杯最終予選イラク戦は代表漏れ。それでも周囲には「もう一度ジャンプするためにしゃがんでる。見とけよ」と話した。だが、そんな思いは空回りし、バランスを崩した守備は崩壊の一途。日本代表のルグシッチGKコーチも視察した一戦で今季初の4失点と不安定ぶりを露呈し、「悔しい思いはこれ以上ない」と話すしかなかった。  試合後は激しいブーイングが耳をつんざいた。2得点が空砲と化した阿部は「結果が全て。当然と思う」。相手選手との空中戦で左目上を裂傷した槙野は「プレーうんぬんよりもしっかり話し合う時間が必要なのかも」と危機感を募らせた。今季失点は既に20。直近6試合で1勝1分け4敗と大失速。V奪回をノルマに掲げた浦和が早くも正念場を迎えている。 
ミラン退団を表明しているFW本田が自身の移籍について言及した。プレミアリーグの名門アーセナルやスペインのラスパルマスなどが興味を持っていると報じられている。本田は「多くのクラブが興味を示してくれているのは事実」とした上で、「まずはテーブルに載せてみようと。慌てず。決断するなら最後まで粘ってみようと考えている」と明かした。  新天地を決めた先にはW杯最終予選、本大会が待つ。「チームとしても全員そろった上で挑みたい」。ケガのために代表から外れている長谷部や香川とともに8月31日のオーストラリア戦に臨み勝ちにいく構え。「集大成」と位置づけている本大会に向けては「(W杯優勝が目標と公言した)前回とスタンスを変えていこうと。ブラジル、ドイツ、スペインであろうと、やる限りは真剣に勝ちたい。それは今も持ち続けている。それがなければW杯に(今後)2回行くつもりもない」と一戦必勝を誓った。 
G大阪DF丹羽大輝が自身の去就について口を開いた。広島などJ1複数クラブから今夏の獲得打診が届いている中、「俺自身は何も決めてない。ガンバで育ってきた選手だし、当然、残るという選択肢もある。いろいろと検討したい」と明言。G大阪は慰留に努めており、今後の動向に注目が集まる。丹羽は15年にA代表初選出。国際Aマッチ2試合を記録しているが、今季はリーグ5試合(計128分)にとどまっている。 
新潟がブラジル人FWタンケの獲得に動いている。中野社長が「交渉しているのは事実で、まだ契約には至っていない。21日に来日してほしい、という要望は出している。残り19試合、できるだけのことはやらないといけない」と語った。同選手は1メートル88の大型FWで15年にJ2群馬でプレーして4試合1得点。獲得なら2度目のJリーグでのプレーとなる。 
その他には、以下のような新ルールが検討されているという。 ・フリーキックやコーナーキック、ゴールキックで自分へのパスをすることができる ・ゴールキックでボールが静止していない状態で再開することができる ・ハンドの反則についてより明確な、一貫した基準を設ける ・手を使って得点した、または得点を阻止した場合、レッドカードが与えられる ・ゴールキーパーが味方のバックパス、またはスローインを手で扱った場合は、相手にペナルティーキックが与えられる ・選手が決定的な得点機会を手で、またはゴールライン付近で阻止した場合、主審は得点を認めることができる ・ペナルティーキックが得点、またはミス/セーブされたいずれの場合も、選手たちが続けてプレーすることはできない 
オスカルこんなに元気なんて中国行っても腐ってないんやな  
元イタリア代表DFパオロ・マルディーニが49歳にしてプロテニスデビューを果たすことが明らかになった。ESPNが報じている。ACミラン一筋で1985年から2009年までプレーした伝説的名手は今月、ミラノで行われるATPチャレンジャーツアー「アスプリア・テニスカップ」にワイルドカード(主催者推薦)で参戦することが決定。イタリア人テニス選手でマルディーニのコーチを務めている45歳のステファノ・ランドニオとともにダブルスで参加することになったという。  49歳の誕生日を迎える26日にプロテニス選手としてデビュー戦を迎える。イタリア誌「テニス・イタリアーノ」によると、ランドニオは「パオロの才能は素晴らしいショットに加え、優秀なサービスにある。彼はボレーも向上している」と称賛している。  過去、米国ではNBAのマイケル・ジョーダンが野球、デニス・ロッドマンがプロレス、NFLのティム・ティーボが野球などに挑戦した例があるが、世界的なサッカー界の一流選手が他競技に挑戦するのは超異例だ。  現在はマイアミのサッカークラブ経営に携わっているマルディーニだが、フィールドの上で示した絶大な才能をテニスコートでも示すことができるだろうか。 
やっぱりハリルホジッチチームってちゃんと見てるんだなあと日本代表から外れた西川の状態を見てると逆に思います。ワールドカップ本番やW杯予選でこんなGKだったらさすがに無理。 
西川君あかんな  
わかってると思うが前の女優が異様に顔小さいんやで 
鹿島サポのおじさん、勝って良かったね。 
先月、リーフラスが十勝FCの運営権を取得したことがニュースになりました。 
近藤岳登選手のインスタグラムも注目です。  
神戸がオランダ1部デンハーグFWハーフナー・マイクの獲得に乗り出している。クラブ関係者によると、神戸は「日本代表クラスの海外組」に絞って今夏の補強を進めている。  ハーフナーは今季28試合9得点でチーム得点王となる活躍。契約は18年6月末まで残っているが、本人の日本復帰の意思が固まれば、本格的な交渉に発展する可能性もある。 
新潟がブラジル人FWタンケ(23)=本名ドウグラス・ウィリアン・ダ・シルバ・ソウザ=を獲得する。複数の関係者が明かした。16―17季はメキシコ2部のタパチュラでリーグ戦27試合9得点。15年にはJ2の群馬で背番号10をつけて4試合1得点の成績を残しており、2度目のJリーグでのプレーとなる。  188センチ、92キロの左利きのストライカー。5月に就任した呂比須監督は4―5(2―3)―1の1トップ獲得を熱望しており、かつてブラジルの名門コリンチャンスにも所属したストライカーに白羽の矢が立った。  タンケはポルトガル語で「戦車」の意味で、左右両足から強烈なシュートを放つことなどからそのニックネームがついた。今季の外国人枠は16日にブラジル人MFジャン・パトリックの契約を解除し、1枠空いており、近日中にも獲得が正式発表される。現在最下位でJ2降格危機のチームの救世主として期待される。 
横浜FCがJ1昇格に向けて元柏のMFレアンドロ・ドミンゲスの獲得に動いていることが分かった。複数関係者が明かした。今季、ブラジルの全国選手権4部ポルトゲーザで12戦4得点も今夏の移籍に備え既に契約を解除したという。 
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