ベガルタ仙台の2017シーズンの戦力として、名古屋グランパスより古林将太選手が期限付き移籍加入することが決定しましたのでお知らせいたします。移籍期間は2017年7月23日から2018年1月31日までです。 【コメント】  『初めまして 名古屋グランパスから期限付移籍加入することになりました、古林将太です。1日も早く仙台の地に慣れ、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いします。』


この度、矢田旭選手が、名古屋グランパスより期限付き移籍にてジェフユナイテッド市原・千葉に加入することが決まりましたので、お知らせいたします。なお、契約により当該チーム同士の対戦においては出場できませんので合わせてお知らせいたします。

□コメント
「この度、名古屋グランパスから期限付き移籍で加入しました矢田旭です。ジェフユナイテッド市原・千葉の為に、自分の持てる力を全て出しきり、J1昇格に貢献出来るよう頑張ります。そして、ファン、サポーターの皆さんに1日でも早く認めてもらえるよう頑張ります。よろしくお願いします」

欧州リーグ王者を切り裂いたのは18歳のルーキーだった。後半27分、右サイドでFW安部がボールを受けると、トラップでまず1人目をかわし、次のタッチで2人目を抜く。エリア内に入ってから両足のタッチで3人目をかわして、GKが飛び出した瞬間を見計らって左へパスを出した。空振りさえしなければゴールという絶品アシスト。「自分の特長のドリブルを見せられて良かった」と笑った。

 FW本田圭佑の生き方に触れるため、本田が実質的オーナーを務めるクラブ「SOLTILO(ソルティーロ)FC」(国内各地で開講)に入り、サッカーを学んだ。その後は瀬戸内高(広島)に進学し、同クラブ出身選手初のJリーガーとして今季鹿島に加入。ドリブル、創造力にあふれるFWで「緊張はしたことない」「やれる自信はある」と先人と同じく動じない心を持つ。

 「圭佑さんは1人の人間としてすごく尊敬している。(本田のように)小さい子どもたちに影響を与えられる人になりたい」と安部。鹿島の強化責任者を務める鈴木満常務は、05年の親善試合マンチェスターU戦で2得点を記録したMF本山雅志(現北九州)になぞらえ「本山と同じでワクワクさせる選手」と期待を寄せた。

 安部は「こういう相手にも通用するんだということは、自信にもなった」と話す一方で「試合でうまくいっても、次の練習で一生懸命やることは変わらない」と言い切った。昨年クラブW杯準優勝に続き、EL3連覇王者も撃破した鹿島。その原動力の「満足しない心」はルーキーにも備わっている。

後半17分から途中出場した高卒新人のFW安部が同27分、ドリブルで2人のマークをかわし、GKを引きつけたところで左にラストパス。「冷静に横も見えていた」とFW鈴木の先制点をお膳立てした。

 マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた安部は「長所であるドリブルや運動量を見せられて良かった。ああいう相手でも通用すると自信になった」と胸を張った。日本代表FW本田が経営に携わるジュニアユース出身のプロ1号。「一人の人間として尊敬している」という本田のように、プレーには風格すら漂った。クラブ幹部は「あのときの本山(雅志)にかぶって見えた」と05年の国際親善試合マンチェスターU戦で2得点したOBの名前を挙げて絶賛。未来の主軸誕生を予感していた。

 ▼セビリアのベリッソ監督 前半はいいリズムで試合運びができたが、後半は深さが足りなかった。プレシーズンということもあり、疲れが見られた。

昨季J1覇者の鹿島がスペイン1部の強豪、セビリアに2-0で勝利した。鹿島はFW鈴木優磨が2得点の大活躍。昨季スペインリーグ4位、欧州CL16強のセビリアから大金星を挙げた。

 FW鈴木が後半27分、ゴール前でFW安部からのパスを受けると、無人のゴールに左足で流し込み「僕としては理想的なゴール」。準優勝した昨年のクラブW杯でも披露した「Cロナポーズ」を決めた。試合終了間際にも左CKから頭で決めて2得点の活躍だったが、「相手はシーズン前。『セビリアに勝った』という感じは正直ない。慢心せず、謙虚にいきたい」と気持ちを引き締めた。

C大阪がホームで痛快なリベンジを果たした。4発快勝の立役者となったのが杉本だ。前半6分、MF水沼の右クロスを右足で合わせ自身初となる3戦連続ゴール。「(最近は)試合の入りが悪いから"先に点取ろう"と話していたし、宏太くん(水沼)とも"仕留めようぜ"と話していた」。思惑通りに試合を動かすと、2分後にはFW柿谷のクロスを頭で合わせ今季10得点目を奪った。

 敵地での第2節浦和戦では1―3の完敗。あの「ボロ負け」(柿谷)を分岐点に、その後に躍進を遂げ首位にまで上り詰めた。成長を示すかのような雪辱の1勝。父・憲一さんが観戦に訪れた中で右足ミドルを決めたMF山口は「浦和に負けてから自分たちは問われていた」と振り返る。4連勝、9戦連続負けなしで今季ホーム無敗を継続。暫定ながら2位鹿島との勝ち点差を「4」に広げた。

雪辱を果たすべく、躍動した。前半6分、MF水沼の右サイドからのクロスをゴール前で受けると、右足を振り抜き先制ゴール。その2分後にもヘディングシュートを決め、開始早々、主導権を奪った。

 「絶対負けたくない、絶対勝つという気持ちが前半のゴールにつながった」

 3月に浦和とアウェーで対戦した際は1-3と完敗。リーグ戦の直近2試合で先制を許していたこともあり、チームで「前半チャンスがあったら仕留めようぜ」と話していた。その言葉通り、前半だけで4得点。リーグ戦は4連勝で9戦負けなし(8勝1分け)だ。

 杉本は3戦連発で今季10得点。浦和・FW興梠の12得点に次いで得点ランキング2位に浮上した。「興梠選手だけ取らんといてくれと思っていた。あと2点取れるチャンスはあった。コツコツやっていきたい」。得点を量産し、チームを引っ張る。

前半のみで途中交代の森脇は「思い出せないほどショッキングな立ち上がり。代えられたのは11人中2人(森脇、宇賀神)が良くないと判断されたから」と話した。柏木は「(DF陣と)言い合い、ケンカしないと。強い頃のレッズはそうだったと聞いている」。日々の姿勢から変化の必要性を訴えた。

 試合後、指揮官の去就について問われたクラブ幹部は「今日の結果を受けて(監督を)交代することはありません。引き続き、支えていきます」と明言した。首位のC大阪と勝ち点差は12に広がった。巻き返しへ、厳しい戦いは続く。

開始8分で試合は決まった。ペトロビッチ監督はミスから前半6、8分に2失点したことに「立ち上がりにああいう形で失点すれば覆すのは簡単ではない」と嘆いた。これで12試合連続失点。「学生がするようなイージーなミスが失点になっている。繰り返せば勝利は難しい」。さらに「中心選手の調子が上がらないことも問題」とボヤいた。

 5月以降勝った相手は降格圏の新潟と広島だけ。低迷が続くが、クラブ幹部は「きょうの結果を受けて監督交代はありません。引き続き支えていきます」と話した。

 首位との勝ち点差は今季最大の12に広がった。逆転優勝へ、DF森脇は「諦めるわけじゃないけど、難しい」と漏らす。トンネルの出口が見えない。

ペトロヴィッチ監督は「学生がするようなミス。あれだけ立ち上がりに失点すると勝つのは難しい」。森脇は「思い出せないくらいショッキングな立ち上がり」と嘆き、柏木は「(DFと)ケンカしないとダメ。強い時のレッズはそうだったと聞いている。監督が積み上げてきたものを、育ててもらった俺らが壊している」と責任感をにじませた。

 約2週間のリーグ中断期間で他チームがキャンプを行う中、15日にドイツ1部ドルトムントと親善試合を行い逆転負け。強豪との真剣勝負に、槙野は「あの熱い気持ちと1人のミスを全員でカバーするプレーをJでも示したい」と刺激を受けたが、出はなをくじかれた。

 リーグ・新潟戦と天皇杯・熊本戦を連勝し、指揮官の辞任騒動が収束した直後の惨敗にも、クラブ幹部は「この結果で(監督を)交代することはない」と明言。だが首位との勝ち点差は12に拡大。現行の1シーズン34試合制になった2005年以降、12差以上をひっくり返したのは05年のG大阪(12差)と14年のG大阪(14差)のみ。11年ぶり優勝は、風前のともしびだ。

黄金の左足が輝きを放った。前半34分、ポドルスキはハーフウェーライン付近から右サイドの渡辺に左足で絶妙なスルーパスを通し、渡辺の2点目を演出した。「コンディションが100%じゃない中で、しっかりプレーできた。アシスト以上にチームメートとコンビネーションを作る方が大事」。試合後は67歳の誕生日を迎えたネルシーニョ監督がバースデーケーキを顔にぶつけられた姿に爆笑した。

 開始19秒にチーム初シュートで観衆を沸かせると、同14分にはDF2人に囲まれながら左足シュート。惜しくもゴール右に外れ、無得点で前半が終わって交代した。6日に来日して7日に合流したばかり。日本の蒸し暑さに慣れておらず、カウンターを狙える好機で攻め上がれない場面が見られた。それでも守備をこなし、両手を広げてチームを鼓舞した。指揮官は「ポジショニングやボールを受けるタイミングはインターナショナルなプレーヤー。視野も広く、プレーの質は高い」と絶賛した。

 仲間からは「ルーカス」と呼ばれ、下ネタなどでいじってとけ込もうとしている。29日の大宮戦に向けて「ゴールやアシストをしないと世界中が騒ぎ出すと思う」と自信をのぞかせたスーパースターがホームのサポーターを熱狂させる。

W杯に3度出場し、14年ブラジル大会では世界一。輝かしい実績を残してきたポドルスキは、実戦デビューでの1アシストにも平然としていた。「大事なのは次の試合。アシストも大事だけどチームメートとのコンビをつくる方が重要だった」

 世界基準の技にスタジアム全体が酔いしれた。前半34分にスペースへ抜け出した渡辺を見逃さず、絶妙なスルーパスを通してアシスト。ボールタッチは30回以上を数え、ミスはわずか1回だった。渡辺は「彼が前を向いてボールを持った時に動きだせばパスが出てくると思った」と話し、ネルシーニョ監督は「ポジショニング、ボールを受けるタイミングはインターナショナルレベル。プレーの質は高く、プラスになることを証明してくれた」とうなずいた。

 ゴールは本番までお預け。開始直後の左足ミドルなど、2本のシュートはともに枠外だった。「次の試合でゴールやアシストをしなければ、世界中が議論を始めるだろうね。ただ、僕は経験も持っていて、神戸には何も手土産なしで来たわけじゃない。僕の経験、パワーを還元して何か勝ち取りたいと思っている」。高い注目を集めていることは十分に自覚していて、「3~5試合もすれば100%の状態になる」とさらに上のパフォーマンスを約束した。

 愛読する漫画「キャプテン翼」の日向小次郎のキャラクターが描かれたすね当てを着用しており、Jリーグデビュー予定の29日の大宮戦では新調する予定だ。次こそは小次郎のような強烈なシュートを叩き込み、世界へビッグニュースを発信する。

グラ、6位に後退 闘莉王2発にやられた

小屋松は「後半は、回させている分には怖くなかった」としてやったり。2得点の闘莉王は「名古屋の印象は変わらない。前回も勝てた試合だったし」と上から目線で言い放った。

C大阪MF丸岡満がJ2クラブに武者修行へと出ることが濃厚となった。かつてドイツ1部ドルトムントに在籍したプロ4年目は、今季は第2節でJ1初先発を飾るも、19試合を終えて出場4試合のみ。ベンチからも遠ざかる中、数クラブから興味を示されていた。複数の関係者によると、移籍先はJ2クラブとなる見込みで、新たな環境でレベルアップを図る。

「当時の宇佐美は香川真司よりも上かもしれないと思われていた」と振り返っているが、その期待に応えることはできなかった。現在はアウグスブルクで2度目のドイツ挑戦に臨んでおり、当時から成長しているところを新シーズンは見せたいところ。

「来年のロシアW杯に向け、各局で『小柳ルミ子争奪戦』勃発が確実視されているんですよ」と語るのはテレビ関係者だ。小柳について「解説者デビューとなった先日の解説はフジのスポーツ局幹部も大絶賛していました。他局でも『サッカー中継の数字を上乗せできる逸材』と彼女に期待する声が出ています」と、この関係者は明かす。

 もっとも、ネット上では「知識自慢をしているだけ」「自己主張が強くてうるさい」といった手厳しい声も寄せられている彼女の解説だが、むしろ「うるさいぐらいがテレビ中継にピッタリ」(前出・関係者)との認識が各局にあるという。

「日本がロシアW杯に出場できれば、小柳さんは各局で出ずっぱりになる」と続けるこの関係者はさらに、「彼女の台頭で仕事を奪われるタレントも出るでしょう」と言って、その実名をこう明かす。

「フジのブラジルW杯関連番組でスペシャルサポーターを務めたハーフのタレントのハリー杉山はヤバいですね。去年春までサッカー番組『マンフト』のMCを務めたこともあり、同局では『ロシア大会でもハリーを起用』との声が出ていましたが、小柳さんの登場で風向きが変わりかねない。もちろん日本代表がW杯に出場できればの話ですが」

 ついにベールを脱いだ「サッカー解説者・小柳ルミ子」。果たしてハリー杉山の運命は

総走行距離 C大阪108.755km 浦和104.905km
山村和也 11.390
水沼宏太 11.096
山口蛍 11.085
杉本健勇 10.476
10.475 柏木陽介
ソウザ 10.332
松田陸 10.330
柿谷曜一朗 10.219
10.189 ズラタン

スプリント回数 C大阪138回 浦和100回
丸橋祐介、水沼宏太、柿谷曜一朗 18
松田陸、山口蛍、山村和也 16
杉本健勇 14
13 関根貴大、興梠慎三
12 ズラタン
10 槙野智章、遠藤航

さすが世界2位

・鹿島のキーパーは嫌いじゃないわ、素晴らしいキーパーだ・・・

FW鈴木優磨が2ゴール。2-0で勝利し、J王者の貫禄を見せた。

シカトしとけ byフロント

3名の新外国籍選手もキャンプに参加

少しでも思い出を形に残せたらな、と思っています。

こちらの放送では長州力氏・蝶野正洋氏が出演し、初のサッカー実況・解説に挑戦いたします。

神戸FWルーカス・ポドルスキが、22日開催の仙台とのプレシーズンマッチに出場する。ネルシーニョ監督は前半45分の出場を明らかにし、リーグ後半戦での巻き返しを期すチームのさらなる連係向上を目指すことになる。

 仙台戦への最終調整を終えた21日、ポドルスキは「練習試合ですが、最初の試合はいつもプレッシャーがあるのは当然ですが、楽しんでプレーしたいと思います」とし、仙台戦へ向けてのはやる気持ちを伝えていた。

 6日に来日し、盛大な歓迎を受けたポドルスキ。翌7日には早速チーム練習に合流し、時差ボケが残る中でコンディションの強化、日本特有の暑さに慣らすアプローチを続けてきた。チームが12日の天皇杯3回戦・金沢戦を戦った際は、居残り組での練習に参加。さらに、翌日以降、金沢戦に先発出場した選手がオフとなる中、少ない選手とともに炎天下の練習場で、体中から汗を流しながらハードに自身を追い込んだ。

 ポドルスキは「チーム練習はそれほど多くなかったのですが、暑さにもチームの雰囲気にも慣れてきて良い感じです」とし、日々の向上を実感。そして、「チームメートとたくさんコミュニケーションを取ってリーグ戦に向けて良い準備のできる試合にしたいと思います」と続け、日本での初実戦となる仙台戦に闘志を燃やした。

 勝ち点数で出遅れたリーグ前半戦だが、後半戦の初戦だった第18節・仙台戦に3-0と快勝した神戸。同じく新加入のFWハーフナー・マイクはコンディションを考慮してこの試合の帯同は見送られたが、チームはここから巻き返しへの戦闘モードを本格化させていくことになりそうだ。

見に行ったら愛想がなくてガッカリしたって言った子か

毎年のように多くの選手を補強しているけど、戦力になっているのはほんのひと握り。主力は代わり映えしない。そして過密日程でも起用する選手はいつも同じで、交代もワンパターン。ほとんどチャンスを与えられないまま2、3年で移籍する選手も少なくない。

そうした状況を見るにつけ疑問に思うのは、毎年の補強は本当にペトロヴィッチ監督のリクエストどおりなのかということ。選手たちは仲良しに見えるけど、試合に出ている選手と、出ていない選手の温度差は大きいんじゃないかな。

普段は普通のOLをしています。

甲府FWウイルソンが志願の別メニューで点取り屋復活を目指す。ブラジル人助っ人がゴムチューブを使ったトレーニングなどで体を追い込んでいる。ブラジルの名門・サンパウロFCなどでフィジオセラピスト(PT、理学療法士)を務め、5月に甲府に加入した木村・マルコス・トシフミPTの下、マンツーマンで連日の別メニュー。「自信もついてきた」と大粒の汗を流し、力強く語った。

 今季、J1仙台から加入し、ここまでリーグ戦18試合(出場15試合)を終え、わずかに1得点。仙台では在籍5年間でJ1通算128試合40得点と実績を残し、甲府でも得点源として期待されていた。「今まで結果を出せていなくて、満足していない。何かを変えないと。今、公式戦も空いて、いい時期。もう一歩踏み出すところやアジリティー(敏しょう性)が足りなかった」と思いを明かした。

 吉田達磨監督とも相談し、8日の磐田戦以降、リーグ戦が一時中断したこともあり、"特訓"を決意。13日から別メニューに取り組んでいる。

 チームは22日に中大と山梨県内で練習試合を行うが、ウイルソンは欠場し、オフ明けの25日からの全体合流する予定だ。「ポジション争いもある。ゴールを決めて、チームを勝利に導きたい」と背番号9。肉体を進化させ、爆発力を蓄えていく。

仮想マリノス、22日にVS流通経大

清水は22日に流通経大と練習試合(45分×3本)を行う。小林伸二監督は29日に控える横浜FM戦を見据えて"シミュレーション"する考えを明かした。リーグ戦の再開まで約1週間。指揮官は「高い位置からの攻撃とスペースに飛び出すこと。マリノスはスピードがあるので、守備では1対1の所を意識させたい」と語った。5月に対戦した際はDF中澤らの巧みな守備に歯が立たず、1―3で敗戦。同じ轍を踏まないためにも、今回の練習試合相手を"仮想マリノス"に見立てて攻撃の工夫を求めた。  先月25日の甲府戦で左足首を負傷したFWチアゴは横浜FM戦も欠場が決定的。「くるぶしの下の腱が炎症している。まだ症状が変わっていない」と小林監督。現時点では復帰の見通しが立っていない。FW長谷川、金子、北川にとっては貴重なアピールの場となりそうだ。  後半戦、12位から浮上していくために、無駄にできる時間はない。 
磐田に来季加入が内定している筑波大FW中野誠也が、J再開となる次節・川崎戦でプロデビューする可能性が浮上した。御殿場ミニキャンプ最終日となる21日は筑波大と練習試合を実施。中野は母校を相手に2本目・40分、相手GKのこぼれた球をスライディングで押し込んだ。  「反応できて良かった」。同点に追いつかれた直後、2本目から1トップで起用された中野が結果を出した。名波浩監督は「川崎戦でベンチ入りするかもしれないね」。天皇杯ではJ1仙台戦、J2福岡戦で得点を決めるなど3戦5発。筑波大躍進の原動力として日本中から注目を浴びている。すでにJリーグに出場できる特別指定選手に承認されており、現在磐田の練習に参加中。来月6日以降は筑波大に戻る予定だが、この短期間でチャンスをつかめるかもしれない。  プロとの差も感じた。3本目は2シャドーの一角としてMF中村俊輔と組み、1トップはFW川又堅碁だったが存在感を示せず、同20分に退いた。「難しかった。でも中村俊選手と川又選手に合わせられたら面白くなると思う」。絶好調男が夏にまた一回り大きくなる。 
敵は3月に1-3で敗れた浦和に加えて酷暑。ここまで前半から前線でプレスをかける「運動量サッカー」で首位の地位を築いたが、尹晶煥監督は「この暑さで90分プレス(をかけるの)は厳しい。引いてからどう攻めに転じるかが大事」と戦術変更も示唆。「(前回対戦時に比べ)やろうという意欲、勝ったことで得た自信が違う」とリベンジに自信をみせた。 
11対11のミニゲームでは主力組のワントップにズラタン、シャドーは武藤とラファエルシルバ、ボランチは柏木と駒井が組み、サイドは右に関根、左に宇賀神。3バックは中央に遠藤、右に森脇、左に槙野、GKに西川。スタメンが濃厚な興梠と阿部は、走り系中心のメニューで別に調整した。  C大阪の基本布陣「4―2―3―1」を想定したサブ組に対し、主力組は前線からのプレスが効き、ラファエルシルバがハットトリックした。  浮上への分岐点となる一戦を前に、会見したミシャ監督は「(C大阪は)規律を守り、ハードワークする非常にコンパクトなチーム。われわれは何をすべきか、頭に入っている。全員で勝利のために戦う」と力説。駒井も「まだ16試合あるから、距離は縮めていける。どんどん勝ち点3を取って、上位にプレッシャーをかけていきたい」と首位たたきを、好循環の流れをつくるための足掛かりにする決意だ。 
DF槙野は全体練習後、DF那須と対面して素早く動きを切り替える練習を追加。反応速度や予測の感覚を磨くものだといい、「失点が多い責任を感じている。前半戦と同じやり方ではだめ。変えていこうと」と話した。浦和に次ぐリーグ得点数2位のC大阪を抑え、堅守を誇った昨季の自信を取り戻す。 
名古屋FW押谷祐樹は今週の練習で、主力組のワントップに入った。軽快な動きも見せたが「ことしはほとんど一番前でやっていないので緊張する」とおどけてみせた。京都戦先発が予想される押谷は、前節の山形戦で移籍後初ゴールを決めるなど攻守で存在感を発揮し勝利に貢献。「たまたまだったと思われないように続けていきたい」と、2戦連発でチームを連勝街道に導く。  昨季J2岡山でキャリアハイの14得点を挙げたが、新天地では9試合目の出場でやっと初得点。「岡山に入ったときも1点取るのに時間がかかったけど、そこから点を取れるようになった」と、当時の自分の姿と重ね、今後の爆発を予告した。  京都戦で先発が予想されるグランパスの攻撃陣5人は、身長171センチの押谷らいずれも170~176センチと小粒だ。一方の京都は、185センチの闘莉王、192センチのオリスのツートップが予想され、高さ勝負では勝ち目は薄い。 

石井、後半戦巻き返し誓う

札幌MF石井謙伍が後半戦の巻き返しを誓いに立てた。タイ遠征メンバーを除く練習に、石井の姿があった。6月28日のルヴァン杯プレーオフステージ・C大阪戦で右膝内側じん帯を痛め別メニューとなっていたが、23日ぶりに復帰。「多少痛みはあるが、やる分には問題ない」と口にした上で「C大阪戦を目標にやりたい」と26日に迫る、アウェーの同2戦目出場を目指す。  開幕スタメンから4試合連続で出場した今季だが、左足首痛で戦列を離れて以降、リーグ戦の出場機会は得られずにいた。それだけに「何とか後半はチームに貢献できるように頑張りたい」と石井は意を強くした。22日に岩見沢教育大と行う練習試合に出場し、公式戦復帰への足がかりとする方向。「ここから上げていければ」。定位置再奪取へ、石井が今日から再出発を図る。 
前半戦の"MVP"について、原氏は迷わず「中村航輔」の名前を挙げた。「中村航輔の成長が光った。魅力は反応の速さ。足元も悪くないし、備え、構えの部分で前より準備が速くなった」  若手の台頭が目立った柏は、第7節から8連勝を記録し13~16節までは首位に立った。前線からの積極的なプレスとハードワークが目立つチームを最後尾で支えるのが中村だ。身長184センチとGKとしては小柄だが、抜群の反射神経、思い切った飛び出し、1対1の強さで好セーブを連発した。リオ五輪代表に選出され、今年6月にはA代表にも初招集された。  「自信が出てきた。やっぱりGKは自信なんだよ。読みとかで動くのではなく、どこにボールが来ても反応できるという自信や雰囲気が出てきた。あとは経験だな。けがなく今年一年通して戦えたら、さらにグーンと伸びる可能性がある」  もう一人、「驚いた」というのが、得点ランク3位の8得点を挙げている川崎MF阿部だ。  「こんなにやるとは思わなかった。最初は全然機能していなかったけど、今は得点もアシストもできている」  G大阪からの加入当初は圧倒的にボールを保持してショートパスをつなぐ独特のスタイルにとまどったが、両足で蹴れて、パスの出し手に動きを合わせられる万能型1トップとして開花した。川崎は今季、FW大久保嘉人がFC東京に移籍。得点力低下が危惧されたが、味方を生かすこともできる阿部が攻撃を活性化させた。  「(阿部は)主役にも脇役にもなれる。阿部を気にしていると小林悠に決められる。中村憲剛がそこをうまく使い分けている。大久保が移籍したけど、阿部を入れたのは正解だったね」 
リベンジを果たし、苦いデータを覆す。J1首位のC大阪は浦和戦に向け調整。隣のグラウンドで実施された少年サッカーでは、熱中症により救急車が駆けつけるほど厳しい暑さの中、約1時間のメニューを消化した。今季、浦和には敵地で1―3の完敗を喫しており「あのときは何もできなかったけど、あそこから良くなってきた」とFW杉本は雪辱を誓った。  観客は3万人超えの可能性があるものの、過去に3万人以上を集めたホームゲームは全19試合でわずか2勝。集客に奔走したスタッフを何度も泣かせてきた中で、4試合ぶりのメンバー入りが濃厚な生え抜きのDF藤本は「(今はデータを)変えられる力があると思うし、変えていきたい」と意気込んだ。 
浦和は前線の「配置転換」で22日のアウェーC大阪戦に臨む可能性が高まった。紅白戦では従来、1トップだったFWラファエル・シルバが"シャドー"に入ってプレー。代わって興梠が1トップに入る見通しだ。「好感を持ってます」とラファエル・シルバ。この形は2―3の激闘を見せた15日のドルトムント戦でも試しており、破壊力は実証済み。新布陣で首位を倒し、逆襲ののろしを上げる。 
ミーティングで大岩剛監督から「ホームだから勝つ」と送り出された選手は、練習で公式戦さながらの緊張感を漂わせた。負傷から先発復帰見込みのDF植田は「自分たちは勝負する」と心に決め、主将のMF小笠原は昨季スペイン1部4位の強豪にも「勝たなきゃ意味がない」と見据えた。  93年の親善試合でクロアチア代表に1―8で敗れ、MFジーコが「勝つ気があるんか!」と激怒して生まれ変わったクラブ。試合の種類を問わず「目の前の試合に勝つ」スタイルで19個のタイトルを積み上げてきた。昨年のクラブW杯決勝では欧州王者Rマドリードに延長戦まで持ち込んだ。「レアルに延長戦までいって、セビリアに惨敗したら何をやっているんだとなる」(DF昌子)という意地もある。  「誰が見ているか分からない。浦和さんの例もある。日本を代表して戦う」と昌子。浦和―ドルトムント戦でのツイッターが原因で殺害予告を受けた上西小百合衆院議員のように結果に横やりを入れられるまでもなく、鹿島はいつも通り勝利に徹する。 
鹿島がセビリア戦に向け、最終調整した。先日、浦和はドルトムントに、C大阪はセビリアに敗戦。先発が濃厚なDF昌子は「浦和さんとセレッソさんで2敗しているので、僕らは勝って終わらなければいけない。日本を代表しているので」とプライドを胸に戦う覚悟を語った。普段は4バックだが、前日20日の練習では3バックにも着手。大岩監督は「(J1の)後半戦に向けての準備でもあるし、セビリアさんとの試合に向けての準備でもある」と新システム導入もにおわせた。 
鹿島は5月末に大岩監督が就任して以降、リーグ戦5勝1分けと無敗を誇っている。特に攻撃陣が好調で、6戦の1試合平均得点は2・34。前線の選手が流動的にポジションを入れ替える攻撃が機能している。攻撃の中心を担う中村は「自分たちの力がどこまで通じるかチャレンジしていきたい」と抱負。格上相手にも攻撃的な姿勢を全面に出して戦うつもりだ。 鹿島の先発は太ももを痛めていたセンターバックの植田の実戦復帰が予想され、ほぼベストな布陣で臨めそうだ。植田は「休んでいたのでしっかりチームの勝利に貢献する」と気合を入れる。 セビリアは世界最高峰といわれるリーグで昨季4位に入った強豪だ。17日にはJ1首位のC大阪と対戦。シーズン前の調整期間だが、流れるようなパスワークで主導権を握り3-1で勝利している。守備を統率する昌子は「C大阪戦を見たがレベルは高かった。難しい戦いになるが、堂々と戦って勝ちたい」と気を引き締めた。 
神戸FWポドルスキが、22日の仙台戦で先発デビューを果たす。ネルシーニョ監督が45分間限定で出場させることを明言した。6日に来日し、練習で積極的にコミュニケーションを取ってきたポドルスキは「練習時間はさほど多くなかったけど、暑さにもチームの雰囲気にも慣れてきて良い感じだ」と自信を口にする。この日は居残りでFK練習も敢行。同じ新加入のFWハーフナーはコンディション不良で同行しないが、ポドルスキの状態は上昇中だ。ネルシーニョ監督は「プロとしての技術、ゲームを読む判断のレベルは高い。日本のフットボールを感じるだろうが経験のある選手なのでしっかり生かせるだろう」と期待した。  この日はKoboパーク宮城で行われた、プロ野球の楽天―オリックス戦の試合前セレモニーで右腕からノーバウンド投球を披露。今日は世界を驚かせてきた左足で見る者を魅了する。 
ポドルスキの実戦デビューが急きょ決まった。29日のリーグ戦再開を前に、まずはきょう22日の親善試合に登場する。「最初の試合はいつもプレッシャーがあるのが当然ですが、楽しんでプレーしたいと思います」  前日21日はチーム恒例のリラックスゲームなどで調整。気温30度を超える真夏日にも「暑さにも、チームの雰囲気にも慣れてきていい感じです」とコメントした。  この日、Jリーグの追加登録が始まり、正式登録。3月に加入が発表された際には最短で29日の大宮戦のデビューが予想されたが、夏季中断期間中に親善試合が組まれたことで前倒しが可能になった。22日が67歳の誕生日となるネルシーニョ監督は「ルーカスは先発させる」と明言し、初実戦の場が決まった。  過去には失敗例も多い超大物。しかし、ここまでは不安を払拭する適応ぶりを見せている。指揮官は「すごく順応性が高い。非常に明るくて謙虚。順調に適応できていると思う」。積極的に若手に声をかけ、ときには下ネタも交えて早くもチームに溶け込んだ。2トップを組むことが予想される主将のFW渡辺も「いろいろな選手に自分からちょっかいを出している。なじもうとしてることを感じる」とビッグスターの姿勢に驚く。  「チームメートとたくさんコミュニケーションをとって、リーグ戦に向けていい準備のできる試合にしたいと思います」  準備は上々。あとはピッチで実力を証明する。 
神戸FWポドルスキが仙台とのプレシーズンマッチで実戦に初出場することが決まった。ネルシーニョ監督が先発での起用を明言した。前半のみプレーする見込みで、いよいよデビューを果たす。  世界の10番がついにベールを脱ぐ。ポドルスキの実戦デビューが決定した。神戸の一員として、仙台でお披露目となる。  「チームメートとたくさんコミュニケーションを取って、リーグ戦に向けて、いい準備ができる試合にしたい」。今月6日に来日して約2週間、チームにも徐々になじんできた。  試合を前に、約2時間の練習ではチームメートの好プレーに大きく手をたたいて笑顔をさく裂させた。遠征へ出発するチームバスを見送るため、手を振る若手選手に対しては、窓を指でコンコンとたたいて応じるなど、ちゃめっ気たっぷりなところも見せた。  ネルシーニョ監督は「順調に適合している。プロとしての技術、ゲームを読む判断などレベルが高い。チームにプラスになる。彼は経験のある選手なので、それを(今後の戦いにも)しっかり生かせるだろう」と、期待を寄せた。  22日は指揮官の67歳の誕生日。勝利のプレゼントは必須だが、ポドルスキは「最初の試合でプレッシャーがあるのは当然。楽しんでプレーしたい」と自然体を強調した。練習の最後には、得意の左足でFKの練習も敢行した。お披露目の45分、その左足で日本のファンの心をつかむ。 
ヘタフェの新司令塔に対する期待の表れだった。プラネス・スポーツディレクターから手渡された真新しいユニホームの背番号は「10」。ミランでFW本田が、ハノーバーでMF清武が背負った先例はあるが、スペイン1部での10番は日本人初となった。  冒頭にスペイン語であいさつした後に「1部でプレーすることが夢だった。昨季からスペイン(2部)でプレーして、チャンスをつかんでヘタフェでプレーできることをうれしく思う」と念願だった世界最高峰の舞台にたどり着いた喜びを表現。「主に攻撃の面で多くのものをもたらせると思う。求められれば、どのポジションでもやる気持ちはあるが、個人的にはメディアプンタ(トップ下)が合っていると思う」と背番号10にふさわしいポジションに対するこだわりを口にした。  スペイン1部で10番はバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシをはじめ、各チームの主力選手がつける"エース番号"。注目され、相手のマークも厳しくなるが、その中で活躍すれば強豪クラブへステップアップするチャンスが広がる。15~16年にヘタフェで10番をつけた元U―21スペイン代表MFサラビアは、16年夏に強豪セビリアに引き抜かれた。  J1鹿島時代の昨年12月にクラブW杯決勝で2得点を奪ったレアル・マドリードとも再戦できる。「世界で最高のリーグだと思う。たくさんのビッグクラブと対戦することが楽しみ」と笑顔を浮かべた。 
MF柴崎岳が4年契約を結んだヘタフェで移籍会見に臨み「攻撃面で多くの貢献をもたらせると思う。なるべく多く勝利を積み重ねて、上の順位を目指したい」と語った。背番号はエースナンバーの「10」に決まった。  昨年12月のクラブW杯決勝でRマドリードから2点を奪い、今年1月末に鹿島から同国2部テネリフェに移籍した。リーグ戦4位で昇格プレーオフへ進出。同決勝は2戦合計2―3とヘタフェに敗れたものの、2戦連続アシストなど高評価を得ていた。  8月18~20日の開幕節では古豪ビルバオとアウェーで激突。エイバルの日本代表FW乾貴士とは12月の第15節、来年4月の第34節に対決する。「いつかこのプリメーラ(1部)でプレーすることが夢でした。世界一のリーグだし、たくさんのチームとの対戦を楽しみにしている。日本のファンにヘタフェのスタジアムへ来てほしい」と意気込んだ。 
オランダのVVVでコーチとして1部復帰に貢献した藤田俊哉氏が、イングランドのチャンピオンシップ(2部相当)に所属するリーズのスタッフ入りする。肩書は「Head of Football Development Asia」でフロントと現場の橋渡し役。  VVVからの慰留もある中で、新たな挑戦をする藤田氏は「新しい環境で自分がどんなことができるか試せる。日本サッカーのレベルアップも考えながらやりたい」と意気込んだ。将来的には欧州リーグでの監督就任を目標としている。  リーズは、プレミアリーグ創設前の1部リーグで優勝3回の名門だが、2部に降格した2004~05年以降、3部落ちも経験するなど低迷。藤田氏は「プレミアに上がることが目標」と語った。 
オランダ2部VVVのコーチを務め、チームを1部に昇格させた藤田俊哉氏が、イングランド1部リーグ(2部相当)リーズと仮契約した。チームスタッフとしての1年契約で、強化部所属となる。  オランダで3年半、実績を積んだ藤田氏は「リーズでは強化部長の補佐役になると思う。選手とフロントとのつなぎ役。同時に、マネジメントのことも勉強したいので、チームのアジア戦略ビジネスも担当する」と話した。 
アフリカサッカー連盟ははアフリカネイションズカップの開催月を2019年から6月と7月に変更することを発表した。また、本大会参加国を16カ国から24カ国に枠を広げることも合わせて発表している。 2年に1度行なわれているアフリカネイションズカップは、これまで1月から2月にかけて試合を開催。そのためシーズン中であるリーグのクラブは、同大会に参加する選手を欠いて戦わなければならなかった。ヨーロッパでは1月に移籍市場が開き、一時中断を行なうリーグもある。しかし、イングランド・プレミアリーグは1月も休むことなくリーグ戦を行ない、試合数が多くなる重要な時期だ。そのためアフリカ人選手を多く抱えるクラブは、大きな打撃を受けていた。16-17シーズンでは、リヴァプールの中心選手であるサディオ・マネが、同大会参加のためチームを一時離れると、リヴァプールは瞬く間に調子を落としてしまっている。 今回の改正によりアフリカ人選手を保有するクラブは、アフリカネイションズカップを考慮する必要がなくなった。特にプレミアリーグのクラブは、大きな恩恵を受けることになりそうだ。なお、次回のアフリカネイションズカップは、2019年にカメルーンでの開催が予定されている。 
MF篠塚一平(22)はロシアと日本のハーフで、U―18ロシア代表のキャップを持つ。5月までSモスクワのセカンドチームに所属していた。この日は右サイドでプレー。スルーパスに抜け出しGKと1対1の機会があったが、惜しくもポストに嫌われた。  MFサイ・ゴダード(18)は途中からボランチで出場。英国と日本のハーフでプレミアリーグ1部・トッテナムのユースで10番を背負い、同クラブのセカンドチームに所属していた。英国生まれ、英国育ちのため、試合中はチームメートから「サイ、ムーブ!」「ステイ!」など英語での指示が飛んでいた。  両選手ともに現在は無所属。22日の新潟キャンプ終了までマリノスに帯同する予定となっている。エリク・モンバエルツ監督(62)は契約の可能性について明言を避けた。  マリノスは現在外国人枠が埋まっているが、篠塚とサイは日本国籍を有しているため契約に支障はない。今後の動向に注目が集まる。 
横浜F・マリノスに加わったオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクが、『Fourfourtwo オーストラリア』でヨーロッパへの復帰を希望していることを明かした。デゲネクは「僕にとっての夢はいつだってUEFAチャンピオンズリーグでプレーすることだ。ヨーロッパに戻ることはやっぱり大きな目標だよ。一つの場所で長く留まるということは僕のスタイルではないからね」と語っている。  また「より大きなことをやってのけたいんだ。僕はドイツ、イタリア、スペイン、フランス、イングランドのトップリーグでプレーしたい。ただ、今は日本で幸せでもある。Jリーグはしっかり組織された良いリーグだからね。僕ははまだ若いから、これからヨーロッパに戻るチャンスがやって来るはずだと信じている」と続け、日本での生活に満足感を抱きながらも、欧州でのプレーを望んでいることを明かした。  1994年生まれ、クロアチア出身のデゲネクはオーストラリア代表でも主力に成長し、8月31日にロシアW杯出場を懸けて戦う日本代表にとっても警戒すべき大型DF。本人はJリーグを主戦場としながらも、ヨーロッパで再びプレーすることを目標としているようだ。 
大のサッカーファンである土田に騒動に関する意見を求めた。土田は殺害予告をした人間が「悪い」と断言した上で、「バカ相手にしてもしょうがない」と上西氏を相手にすべきではないと意見する。さらに、東国原英夫氏が上西氏を「当たり屋」だと称したことに賛同して「スルーすべき」だとコメントしたのだ。  
ヘタフェに移籍したMF柴崎岳が入団会見を行った。また背番号10を付けることがサプライズ発表された。夢の舞台で飛躍を遂げる。柴崎は今年1月の移籍で2部のテネリフェに移籍。加入当初こそ適応に苦しんだが、シーズン終盤には欠かせない戦力となり、昇格プレーオフでも活躍。惜しくもチームとしての昇格は逃したが、その決勝の相手だったヘタフェへの入団を勝ち取り、"個人昇格"を決めていた。  会見で柴崎は「プリメーラの舞台でプレーすることが夢だった。昨年からスペインでプレーして、チャンスを掴んで、この舞台でプレーできることを嬉しい。主に攻撃の面で貢献できると思っている。なるべく勝利を積み重ねて、上の順位でという目標を達成したい」と意気込んだ。 
J1中断明けとなる大宮戦のデビューに向け着々と準備を積む元ドイツ代表に対して、ネルシーニョ監督は「彼は順応性が高い性格で明るくて謙虚な人。技術や判断もレベルが高い。チームのプラスになる」と、べた褒めだった。  主将のFW渡辺も「若い子をいじったりして、コミュニケーションを取ろうとしているのは感じる」。世界的なスターでもピッチ外で自ら積極的に声を掛けている様子を明かした。  チームは現在J1で9位だが、指揮官はポドルスキに攻撃陣の起爆剤として期待。「明日の試合は彼にとって実戦で日本のフットボールを感じられるいい機会。順調に(チームに)アダプト(適合)している」と手応えも十分だ。もう1人の新戦力FWハーフナーは今回の遠征に同行しないが、ポドルスキと周囲の連係を確認するチャンスになる。 
同スタジアムでは、Wi-Fiアクセスポイントを高密度に設置することで、スタジアム内どこでも快適なインターネットアクセスが可能となり、デジタルプラットフォームを兼ね備えた国内最先端のスマートスタジアムとしてさらに進化いたします。 Jリーグでは今後もJ1クラブのホームスタジアムをはじめとした様々なスタジアムの高密度Wi-Fi環境整備・これを活用した情報サービス提供などの支援を引き続き推進いたします。 
「残りわずか」となっておりましても、販売窓口またはご購入のタイミングによっては、完売している場合もございます。また販売システムの都合上、一旦、「完売」扱いとなったのちに空席が発生し、再び販売となる場合もございますので、予めご了承ください。 
「中国での生活は耐えられないという話を...」  その一方で、同じアジアでも中国への移籍については懐疑的な視線を向けている。昨季、ケルンで25得点を決めたFWアントニー・モデストが中国1部の上海権健へ移籍するなど、多くのスター選手が中国へ渡っているが、「多くの選手から、中国での生活は耐えられないという話を聞いている。大半がすぐに出ていきたいと言っているよ」とコメントしている。  中国では金銭面で世界最高クラスの待遇となるものの、日本のような快適な暮らしは保証されていないようだ。ノヴァコヴィッチは「家族がいるのであれば、(中国へ行くのは)難しいだろうね。ドイツの方がいい。お金が全てではなく、一番は家族」と強調した。38歳でスパイクを脱いだストライカーにとって、家族と過ごす時間はかけがえのないものとなっているようだ。 

ダヴィ選手加入のお知らせ | 松本山雅FC

このたびダヴィ選手の加入が決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。 【ダヴィ選手のコメント】 「自分のベストを出してチームに貢献したいと思います。J1昇格という目標をサポーターと共に成し得ましょう。サポーターの力が僕の力にもなりますので、応援をよろしくお願いいたします。」 ダヴィ(DAVI Jose Silva Do Nascimento) 【ポジション】 FW 【背番号】 39 【生年月日】 1984年3月10日(33歳) 【出身】 ブラジル 【身長/体重】 183cm / 85kg 【経歴】 イパチンガFC ⇒ ECヴィトーリア ⇒ CSアラゴアーノ(以上ブラジル) ⇒ コンサドーレ札幌 ⇒ 名古屋グランパス ⇒ ウム・サラルSC(カタール) ⇒ 北京国安(中国) ⇒ ヴァンフォーレ甲府 ⇒ 鹿島アントラーズ ⇒ ヴァンフォーレ甲府 
今回のAFCの懲戒軽減では、済州が提出した再発防止のための選手の誓約書と嘆願書が大きな影響を及ぼしたことがわかった。済州のチョ・ソンファン監督は「再審議で懲戒の程度は下がったが、それより重要なのは再びこうしたことがあってはならないという点である。相手の挑発があっても冷静に対処できなければならない。ファンには試合だけでなくマナーでも良い姿を見せるため努力する」と語った。 予想以上の懲戒を受けた済州は直ちに控訴の意向を明かした。最悪の場合はスポーツ仲裁裁判所(CAS)まで行く可能性も示唆した。名誉も名誉だったが、親善試合の出場まで阻まれた選手の将来のために戦うことにした。AFCに懲戒決定理由文を要請した済州は、控訴の準備に万全を期した。まず過去の事例を徹底的に分析した。分析の結果、戦略的に"過ちはなかった"ではなく"過ちはあったがこれまで良い姿を見せてきただけに善処を頼む"と軽減の方へ焦点を合わせることにした。 先に浦和選手の挑発があったという点を指摘した。映像、写真、現場の証言など様々な資料を作った。選手個人に合わせた資料も作った。理性と感性的な部分をすべて準備した。論理的にはチョ・ヨンヒョンの過ちでは、AFCが指摘した3つの事案を細部的に分析し、当該事案の過去の懲戒の最高値と平均値を分析し、チョ・ヨンヒョンの懲戒の程度が高すぎるという点を強調した。また、これまでチョ・ヨンヒョンがアジアで模範的なキャリアを積み重ねてきた点に集中し、感性的な部分も入れた。韓国、中国、中東で走ったチョ・ヨンヒョンはこれまでたった2回しかレッドカードを受けなかったほど、クリーンなプレーをしてきた。ワールドカップはもちろん、ACLなどで何度も走ったアジア代表の選手が、こうして不名誉に選手生活を終えてはならないという点を強調した。ペク・ドンギュも同様だった。 サプライズカードもあった。済州はチョ・ヨンヒョンのエージェントであるインスポコリアとともに、パク・チソンやイ・ヨンピョ、キ・ソンヨン、イ・チョンヨン、ク・ジャチョル、チ・ソヨンから嘆願書を受けた。公信力を上げるため、ヨーロッパで活動するアジア代表選手から、チョ・ヨンヒョンがどれだけ模範的な選手生活をしてきたかについての証言を頼んだ。2010年の南アフリカワールドカップをはじめとして、A代表で長い間ともにしてきた選手だったのですぐに参加した。当初は南アフリカワールドカップの首長だったホ・ジョンム監督にも要請するつもりだったが、そのときはA代表監督の選任問題が引っかかり除外した。 彼らは嘆願書で"ニュースを見たとき信じられなかった。ともに過ごしたヨンヒョン兄さんと違う姿だった。ヨンヒョン兄さんはプロフェッショナルで模範的な選手だ。そのような選手が不名誉に引退するのはアジアサッカーの損失である。酌量してほしい"という言葉をAFCに伝えた。元所属チームの石家荘まで嘆願書リレーに参加した。済州の同僚も一緒だった。全員が今後の再発防止とフェアプレーを約束する署名をともに送った。パク・チソンなど世界の舞台でよく知られている選手の証言と嘆願は、懲戒軽減に大きな影響を及ぼしたという分析である。 プロサッカー連盟も済州の準備に対する内容に共感し、方向性についてのアドバイスや検査などの助けを惜しまなかった。"パク・チソンの嘆願書"をはじめ、今回の控訴のためにすべての行政力を注ぎ込んだ済州の努力は実を結んだ。尚州戦の勝利で勢いに乗った済州は、チョ・ヨンヒョンとペク・ドンギュのシーズン中の復帰が決まって翼をつけることになった。 
フランクフルトMF長谷部誠に第一子が誕生したようだ。長谷部は昨年7月9日、モデル・タレントの佐藤ありささんとの入籍を発表。そして今年5月下旬、佐藤さんがインスタグラムにて妊娠を報告していた。  そして19日、フランクフルトの日本語版公式ツイッターにて「長谷部 選手がお父さんになりました!おめでとう、長谷部選手!」と第一子誕生が発表された。同ツイートは、クラブドイツ語版公式ツイッターを引用する形でつづられている。  引用元のツイートでは、フランクフルトの選手たちが"ゆりかご"ダンスで長谷部誠の第一子誕生を祝福。「パパ マコト!数日前に長谷部誠がパパになりました チームみんなからのお祝いです」と記されている。  新シーズン開幕を前に嬉しい知らせが届くこととなった長谷部。さらなる活躍に期待がかかる。 

<ベガルタ>名古屋からDF古林獲得

仙台が名古屋からDF古林将太を獲得したことが分かった。神奈川県出身の古林は湘南ユースを経て2010年、当時J1だったJ2湘南に加入。16年に名古屋に移籍した。これまでJ1通算91試合に出場し、4ゴールを決めている。  運動量が豊富で、精度の高い高速クロスが武器。利き足は右で、右サイドでのプレーを得意とする。高い技術を持ちながらチーム戦術になじめず、今季はリーグ戦1試合の出場にとどまっていた。  仙台は大卒新人のウイングバック永戸が1日のリーグ戦G大阪戦で右足くるぶし付近の脱臼骨折と靱帯損傷の大けがを負い、今季中の復帰が絶望視されている。クラブは手薄となった同位置の補強を急いでいた。 
サポーターたちがある野次を飛ばした場合、レフェリーが試合を止める可能性があるというものだ。それは「ehh puto」という掛け声。このほどメキシコのクルス・アスルと対戦したポルトGKイケル・カシージャスにもボールを蹴る度に「Puto」という声が浴びせられていた。 「Puto」はスペイン語のスラングで男娼などの意味がある。それが相手GKへの野次として定着しているのだ。メキシコサッカー連盟と審判委員会はこの行為を差別的なものとして根絶しようとしており、それに向けたルール改訂だそう。 メキシコサポーターにとってはお馴染みの掛け声のはずだが、地元メディアでは「(野次が)攻撃的か否かは問題ではない。ピッチ上にいる誰に対してもリスペクトしなければならないというルールだ」などと伝えている。 ロシアリーグでも差別根絶のために厳しい取り組みを行ったようで、メキシコもそれに倣うのなら厳しい施策が必要だとも。 
モナコはフランス代表FWキリアン・ムバペに対して欧州の複数クラブから不正なアプローチがあったことを報告した。18歳のムバペは2016-17シーズンの公式戦44試合出場、26得点14アシストを記録。17年ぶりのリーグ・アン制覇とチャンピオンズリーグ準決勝進出に大きく貢献した。今夏の移籍市場でも注目を集めており、これまでアーセナル、リヴァプール、レアル・マドリードなどのビッグクラブが獲得を狙っていると報じられていた。  モナコの発表によると、クラブ名は公表されていないが、欧州の複数クラブが許可なくムバペにアプローチしていたようだ。「欧州サッカーにおける複数の"有力"なクラブが、キリアン・ムバペと彼の関係者にクラブ(モナコ)の許可なく接触したことを遺憾に思います」との声明を発表。  また、「そのような行為はフランス・プロサッカーリーグ機構(LFP)とFIFA(国際サッカー連盟)の規定に違反する」と警告。さらに、不正を犯したクラブに対する処分をLFPとFIFAに求めることを検討しているという。  なお、今夏にはサウサンプトンが、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクに不正な接触をしたリヴァプールを調査するようにプレミアリーグに要請。のちにリヴァプールは不正を謝罪し、獲得間近と見られていた同選手から手を引いていた。 
チーム練習後に野球経験者のクラブ幹部とキャッチボールで自主トレ。利き足は左だが投球は右。野球経験はないが、同幹部は「120キロは出てた」と証言しており、"デビュー戦"に期待が高まる。 
C大阪は22日の浦和戦から始まる真夏の戦いに向けて大決起集会を開いた。助っ人やU―23チームも含めた約40人の選手が大阪市内のブラジル料理店に集まり、食事をともにして結束を深めた。「メシを食っただけですよ」と選手会長のDF山下は笑ったものの、韓国代表GKキム・ジンヒョンは「いい時間を過ごすことができた」と充実した表情。現在はJ1首位に立っており、一致団結して一試合一試合を戦っていく。 
AFCはACLでサポーターが旭日旗を掲げて科された処分を不服とする川崎の上訴を退けたと発表した。川崎には1年間の執行猶予付きながらAFC主催大会のホーム戦1試合を無観客で開催する処分と罰金1万5000ドル(約170万円)が科された。クラブは「旭日旗に政治的、差別的な意図はない」と主張していた。今後対応を協議する。  また、AFCは5月31日に埼玉スタジアムで行われたACL決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和―済州戦で起きた乱闘騒ぎで退場処分を受けた済州の2選手に対する処分の軽減も発表。後半36分に退場処分を受けながら試合後の乱闘に加担したDF趙容亨(チョ・ヨンヒョン)の出場停止を6カ月から3カ月、浦和のMF阿部に肘鉄を食らわせたDF白棟圭(ペク・ドンギュ)は3カ月から2カ月にそれぞれ軽減された。済州の異議申し立てが認められた形となった。 
FC東京はドイツ1部マインツに2―5で敗れ、アウクスブルクに続き遠征を2連敗で終えた。前半を0―0で折り返すも後半は立て続けに失点。3バックの新布陣を試した篠田善之監督は「攻守両面で詰めていかないといけないけど、とてもいい刺激になった」と話した。15年夏まで在籍した古巣と対戦の武藤は無得点で後半途中に交代。「フルで戦えるシーズンにしたい。(2ケタ得点は)取れると思うし、取らなきゃいけない」と目標を掲げた。 
パチューカの本拠「ミゲル・イダルゴ」が一部の日本メディアに公開された。メキシコ最古の名門クラブのホームスタジアムは充実した設備で、現在は外観の工事、ピッチの補修も進んでいる。本田のメキシコデビュー戦となる可能性が高い29日のホーム開幕、アメリカ戦への準備が進む本拠に迫った。  本田の新たな主戦場となる「ミゲル・イダルゴ」は、パチューカ市の中心部にある。収容2万7512人の大きな施設が、交通量の多い幹線道路沿いに突如現れる。29日のホーム開幕戦に向けて、外観工事が進む。観客席とピッチの距離が近く、臨場感は抜群だ。  現在芝生は短く、デコボコの部分が目立つ。パチューカは標高2400メートルの高地で乾燥しやすい。施設の管理担当18年のペドロさんは「メキシコはどこも芝の管理がしにくい。他もこんな感じだよ」と話す。3機の大型ローラーを使用した補修作業が進んでおり、29日まで最善の努力をしていく。  スタジアム北側にある2階建ての施設2棟は、選手、関係者専用のクラブハウス。ホーム側とアウェー側に分かれており、各棟の1階には選手用のロッカールームや、応接室、医務室がある。2階にはスタッフ陣のロッカールームがあり、記者会見場や礼拝堂も設置されている。  その廊下には歴代監督18人の写真が飾られ、98年から01年まで指揮したハビエル・アギーレ前日本代表監督も登場する。ペドロさんは「地元で人気者だよ」と懐かしそうに振り返った。  1階の選手ロッカールームは円形で席順は奥から若い番号順という。どの席からも全選手の様子を見渡すことができ、選手間の意思疎通を大事にし、激論を交わすこともある本田には好都合か。浴室には直径約5メートルの円形の浴槽とシャワー12台を設置。洗面台は6つ備えている。  試合時には、クラブハウスからピッチまで約80メートルある地下の"花道"を通る。その選手入場口にはクラブの歴史や数々のスターの写真、過去に獲得した13のトロフィーなどが当時のユニホームとともに飾られており、厳かな雰囲気。本田が新天地で成功を収めれば、その歴史に加わり"殿堂入り"する可能性もある。  「思っているより(環境は)良くないですか」。そう語る本田もうなずきそうな名門のスタジアムだ。 
パチューカのヘスス・マルティネス会長が本田を「マエストロ(教授)」に指名し、ピッチ内外でプロフェッショナルな技術と姿勢をチームに伝えてほしい意向を明かした。本田は19日、非公開で行われた全体練習に初合流。20日は就労ビザ取得のため、一時メキシコ国外に出る予定だ。  マルティネス会長のスペイン語が高揚し始めた。本田への期待について問われると、その高さに比例し声は大きくなった。「マエストロ(教授)だよ! ピッチの中でも外でもね。彼はその精神を持っている」。リーグや12月のクラブW杯における結果への貢献だけでなく、チームを成長させてほしいと望んだ。  「本田は才能にあふれており、とても技術が高い。左足のシュートは素晴らしく、ヘディングも強い。決定力もある。完成された選手だ。ピッチで活躍してほしいのはもちろん、ウチの選手は彼を見て成長する」。欧州チャンピオンズリーグ、イタリア・セリエAなど世界最高峰の舞台で培われた経験を還元すべきだという。  パチューカは育成部門が評価されているクラブでもある。マルティネス会長は「保有選手25人のうち、下部組織出身者が12人いる。本田はスーパープロフェッショナルな選手である。食事など生活面で、規律、責任感など、いいお手本になる」と熱弁した。本田との契約は1年。「延長1年のオプションがあるが、もっと長くいてほしい」とべたぼれしていた。  本田は19日、パチューカ市郊外で行われた非公開での全体練習に初めて合流した。約2時間、チームメートとともに汗を流した。クラブ広報は「全体練習に合流したのは確かだが、その合流時間がどれぐらいかなどは言えない」と話した。15日にパチューカ入りし、16日からチームとは別でコンディション調整していた。  前期リーグの開幕戦を23日、アウェーでUNAMと戦う。本田は20日、就労ビザを取得するため、一時メキシコから出国する。開幕戦まで全体練習に参加するのは21、22日の2日間だけで、2400メートルの高地への適応などコンディション面での課題は多いが、クラブは就労ビザ取得を急がせたとの見方もある。開幕戦のメンバー入りについて、バラルディ副会長は「それは分からない。現場スタッフが決めることだから」と話す。ディエゴ・アロンソ監督が22日、本田の開幕デビューの可能性を決断する。 
関係者によると本田は約2時間、別メニュー調整。標高2400メートルの高地に順応すべく、心拍数などを算出する体力測定を実施した。ピッチではGKオスカル・ペレスと談笑する場面もあったという。  チーム内では今季開幕戦(日本時間24日、対UNAM)の出場は厳しいという見方が広がっている。ホーム開幕となる第2戦(同30日、対アメリカ)のデビューが有力視されるが、約3万人収容のイダルゴ・スタジアムは改修工事のまっただ中。ピッチの芝の状態もひどく、司令塔での活躍を目指す本田も慣れるまでに時間がかかりそうだ。また、チーム広報担当者は高地に順応するのに10日~2週間程度かかるとした上で「2、3試合は出ないだろう」と、デビューが先送りされる可能性も示唆した。  本田は20日(同21日)に就労ビザ取得のために当地を離れ、21日(同22日)に再合流する。 

シャビエル、あすデビュー濃厚

名古屋の風間八宏監督は、合流2日目のMFガブリエル・シャビエルについて「うまい選手。自然にチームに入ってきている。すごく面白いと思う」と高く評価。選手登録の手続きも想定より早く進んでおり、京都戦デビューが濃厚となった。  王国・ブラジルからやってきたテクニシャンが、ベールを脱ぐ。18日に来日し、翌日からチーム練習に合流。わずか2日間で、風間監督の志向するサッカーを吸収している。  「日本のサッカーに興味が出てきたし、モチベーションも上がってきた。パス回しや展開の速いグランパスのサッカーは、自分の特徴に合っている。もっともっと順応させて、自分の力を出せるようにしたい」  攻撃陣のけん引が最大の使命だ。「常に前の選手のポジションをしっかり見てゲームメイクしていく。フィニッシュもしっかり狙っていきたい」と、好機の演出だけでなく、決定的な仕事にも意欲を示した。 
■16年度クラブ別営業収益(16年度所属リーグ) 1.浦和 66億600万円 (J1) 2.鹿島 55億8200万円 (J1) 3.G大阪 51億4600万円 (J1) 4.名古屋 47億1300万円 (J1) 5.横浜FM 46億9600万円 (J1) 6.FC東京 45億4100万円 (J1) 7.川崎F 42億5400万円 (J1) 8.神戸 38億6500万円 (J1) 9.広島 37億9400万円 (J1) 10.清水 33億4100万円 (J2) 11.磐田 33億300万円 (J1) 12.大宮 32億300万円 (J1) 13.C大阪 30億800万円 (J2) 14.新潟 29億800万円 (J1) 15.柏 28億7400万円 (J1) 16.鳥栖 27億6600万円 (J1) 17.千葉 25億5600万円 (J2) 18.仙台 22億8500万円 (J1) 19.松本 19億3500万円 (J2) 20.札幌 19億200万円 (J2) 21.福岡 18億3600万円 (J1) 22.京都 17億4300万円 (J2) 23.湘南 16億2700万円 (J1) 24.甲府 15億2300万円 (J1) 25.山形 14億9700万円 (J2) 26.徳島 14億4300万円 (J2) 27.東京V 13億9100万円 (J2) 28.岡山 12億7100万円 (J2) 29.横浜FC 10億6400万円 (J2) 30.岐阜 9億3200万円 (J2) 31.山口 8億8000万円 (J2) 32.北九州 8億5500万円 (J2) 33.大分 7億9700万円 (J3) 34.長崎 7億4900万円 (J2) 35.熊本 7億2000万円 (J2) 36.長野 6億8700万円 (J3) 37.栃木 6億3900万円 (J3) 38.愛媛 6億3000万円 (J2) 39.町田 6億2600万円 (J2) 40.讃岐 6億1300万円 (J2) 41.金沢 6億1200万円 (J2) 42.水戸 5億8900万円 (J2) 43.群馬 5億2200万円 (J2) 44.富山 5億1500万円 (J3) 45.鳥取 4億1200万円 (J3) 46.鹿児島 3億7700万円 (J3) 47.福島 3億2600万円 (J3) 48.秋田 2億8800万円 (J3) 49.沼津 2億6800万円 (参考JFL) 50.相模原 2億6300万円 (J3) 51.琉球 1億9400万円 (J3) 52.YS横浜 1億8900万円 (J3) 53.藤枝 1億6500万円 (J3) 54.盛岡 1億4200万円 (J3) J1合計 655億2200万円 J2合計 288億7900万円 J3合計 46億1700万円 
名古屋から湘南に期限付き移籍で加入した高橋諒。17日のトレーニングマッチに合流してから3日目となるが、早くもチームに馴染んでいる様子だ。「みんな良い人たちだし、練習も良い雰囲気でやれている。やりやすいし、居心地が良い」。  この半年間は出場機会に恵まれず、サッカー選手として苦しい時期を過ごしていた中でのオファー。「チャレンジしたい気持ちがあった。選手として上に行きたいし、そこは覚悟を持って決めた」と自らのステップアップを求めて移籍を迷わず決断した。  前に出ていく走力や精度の高いクロスを見ても、湘南サッカーにフィットすることは間違いない。あとは試合で特長を最大限に発揮し、鬱憤を晴らすような活躍をしたいところだ。  「湘南は練習からもけっこう厳しい。その中でやっていることで、自分も成長ができると思う。この半年で自分の特長を伸ばせるようにしていきたい」とこれからの決意を誓った背番号42。新たなチームで成長の歩みを一歩一歩築いていく。 
かつてはバイエルンの中でも屈指のPKキッカーの一人だった。「そういう時期もあったね」とドイツ代表。だがすでにそれは過去のものとなってしまったようで、最近11回に限って見れば、実に6度もPKを失敗していることになる。 「やり方を理解されてしまったようだ」そう語ったドイツ代表は、「去年もそうだったから、もうあまり蹴らないようにしている。レヴァンドフスキがとてもうまく、見事にやってくれていたね」とコメント。 「これからも練習はするし、必要なときにきっちり仕事ができるようにはしたい。でも自分から率先して言い出すことはもうない。気持ちの整理はついた」と言葉を続けた。 
レヴァークーゼンのチチャリートがウェストハム・ユナイテッドへと移籍することになりそうだ。移籍金額は1600〜1800万ユーロと見られる。  
J1クラブとの挑戦で得たもの 
『福岡県朝倉市に行ってみて。』 
 
 
今季よりメディアを対象に行われている。 
セレ女最高や! 
マイクもこんなやつと付き合うのやめとけ  
「なぜかというと、どんな意見言っても、殺すぞとかさらうぞとか言ったらアウト」「お前の意見間違ってる、お前の意見、俺は違うぞというのはいくら言ってもいい。でも意見いうなっていうのはNG。それを分かってないパーが多すぎますね」と、上西議員も真っ青?な過激な言葉で、脅迫している一部ファンを非難した。  宇野氏自身も、ツイッターがたびたび炎上していると打ち明け「(MCの)加藤さんが次の話題行きたがってるのに、なんでお前突っ込んでんだよとか、空気読んで発言すんのやめろよとか言ってくるアホなツイッターらがいっぱいいるんで」と過激発言は止まらない。 
弊社ロゴが背中部分に入った新ユニフォームは、ヨーロッパ各国のリーグを代表する強豪クラブが出場するプレシーズンマッチ、7月22日18時(現地時間)開始、「インターナショナル・チャンピオンズカップ2017 ユヴェントスF.C. - FCバルセロナ(NY: East Rutherford MetLife Stadium )」にてお披露目される予定です。 ■ユヴェントスF.C 「ユヴェントスF.C.(Juventus Football Club s.p.a.)」は、1897年に創設されたイタリア・トリノを本拠地とする世界有数のプロサッカークラブチームです。イタリアプロサッカー1部リーグセリエAに所属し、リーグ歴代最多の優勝(スクデット)を誇り、2016年-2017年シーズン優勝、セリエA史上初となる六連覇を達成しています。ホームスタジアムは、アリアンツ・スタジアムで、クラブカラーは、白(イタリア語でビアンコ)と黒(同ネロ)。ユーヴェやビアンコネーロといった愛称で親しまれており、ジャンルイジ・ブッフォンをはじめとしたイタリア代表チームのメンバーが多く在籍しているのも特徴で、世界的に人気を持つクラブです。 弊社代表取締役社長・渡邊耕一コメント 「このたび、弊社が2015年よりサガン鳥栖(株式会社サガン・ドリームス)のユニフォームスポンサーをつとめていることをきっかけに、世界最高のチームの一つである、ユヴェントスF.C.とスポンサー契約を結ぶことになりました。弊社は近年、グローバル展開に力をいれており、ユヴェントスF.C.という世界的に知名度が高く、世界のサッカーシーンをリードするチームのパートナーになれることを非常に光栄に思います。 また、ユヴェントスF.C.のチームカラー「ビアンコ(白)、ネロ(黒)」と弊社のコーポレートカラーが一致していることにも、強い縁を感じております。弊社は本業であるゲーム事業の枠にとらわれず、スポーツなど様々なフィールドを通じて、ユヴェントスF.C.のように、世界中の人々に喜びや夢を与える最高のブランドを目指すとともに、社会に多様な価値を提供することを目指しています。本契約を通じて弊社の存在をさらに広く知っていただくきっかけになることを願っております。」 サイゲームスでは、2016年6月に本格スマホカードバトル『Shadowverse(シャドウバース)』において、日本版、英語版を同時にリリースし(※現在、150ヶ国以上でサービス展開)、その後も、2017年2月に韓国語版を、5月に繁体字版、7月4日にフランス語版をリリースするなどグローバル展開に力を入れています。また、来たる7月31日(予定)にはイタリア語版のリリースも決定し、欧州展開も今後もさらに強化していく予定です。最高のコンテンツを作る会社というミッションの下、より多くの世界中のユーザーの皆さまに新たな楽しみを提供できるよう、これまで以上に努めてまいります。 
新国立競技場の建設工事に関わっていた23歳の新卒男性が今年3月に失踪し、長野県で遺体で見つかった。警察などの調査で、自殺と判断された。「自殺は仕事が原因」として、両親は上野労働基準監督署に労災認定を申請、代理人の弁護士が7月20日に厚労省で記者会見した。 何が起きていたのか。 男性は、大学卒業直後の2016年4月、都内の建設会社に就職し、現場監督をしていた。 2016年12月17日、新国立競技場地盤改良工事に従事することになって以降、極度の長時間労働、深夜勤務、徹夜が続いた。自殺直前の1カ月で、徹夜が3回もあり、夜22時以前に仕事が終わったのは5日だけだったという。 男性は2017年3月2日、突然失踪した。「今日は欠勤する」と会社に連絡があり、それを最後に一切連絡がとれなくなった。誰からの連絡にも応じなくなった。 そして、4月15日に長野県内で遺体が発見された。警察・病院の捜査の結果、「3月2日ごろに自殺」と判断された。 男性は診断を受けていないが、遺族側代理人の川人博弁護士は、業務上のストレスもあいまって精神障害を発病した、と推定できるという。 「新国立」工事、スタートの遅れが...... 男性が関わっていたのは、セメントを注入して、軟弱な地盤を改良していくという地盤改良工事。チームは5人程度で、新卒は彼ひとりだけだった。現場では、写真撮影、材料の品質管理、安全管理などを担当していた。 新国立競技場は、設計段階で計画が二転三転し、工事のスタートが非常に遅れた。 この結果、競技場建設に携わる労働者には、「オリンピックに間に合わせる」ため、大きな重圧がかかっていたと、川人弁護士はいう。地盤改良は、基礎工事の前段階で、すべての工事の前提となるものだ。その作業日程は、極めてタイトなものになっていた。 男性の両親は次のようなコメントを発表した。 「1月終わり頃、重機が予定通りそろわず、工期が遅れているという話を息子から聞きました。2月頃から、息子は工期の遅れを取り戻そうとしていたようです。厳しい管理を要求されていたのだと思います」 

AFC、川崎の上訴を棄却=ACLの旭日旗問題

AFCは韓国でのACLの試合で、サポーターが旭日旗を掲げたために科された処分を不服として川崎が行った上訴を棄却したと発表した。AFCから執行猶予付きの無観客試合などの処分を受けた川崎は、旭日旗を一部の地域や国で差別的なものと断定されたことに異議を申し立てていた。だが、AFCは改めて旭日旗の掲出は差別的で、韓国国民の尊厳を傷つける行為との見解を示した。 
AFC懲戒控訴委員会の再審の結果、チョ・ヨンヒョンとペク・ドンギュの出場停止が軽減された。チョ・ヨンヒョンは6ヶ月から3ヶ月に軽減された。ただし猶予期間1年のうちに同様の事件が起きれば3ヶ月の追加停止を受ける。チョ・ヨンヒョンは9月9日のFCソウルとの遠征試合から出場可能である。ペク・ドンギュは3ヶ月から2ヶ月に軽減された。ペク・ドンギュは8月13日の江原FCとの遠征試合から出場可能である。 適用の時点は当初、懲戒日の6月9日が基準になった。ただしチョ・ヨンヒョンとペク・ドンギュへの罰金はそのまま科される。済州は今回の再審結果を受け入れ、再発防止にさらに万全を期す予定だ。 これまで済州は懲戒軽減のため多方面で努力してきた。挑発軽減が実現した理由は、浦和選手の挑発があり、チョ・ヨンヒョンの場合は故意的な意図がなく、これまで模範的なキャリアを積み重ねた点を披瀝してきた。 また、再発防止への済州選手の誓約と、同僚の嘆願もAFC懲戒控訴委員会に提出して懲戒軽減の決定に影響を及ぼした。 
『朝鮮日報』は「済州ユナイテッドのチョ・ヨンヒョンとペク・ドンギュに対する罰則が軽減された」と報じた。5月31日に行われたAFCチャンピオンズリーグの浦和レッズ対済州ユナイテッドでは、延長戦から試合終了後にかけて複数の暴力事件が発生した。 サブであったペク・ドンギュが阿部勇樹の顔面に肘撃ちをして退場する場面があり、終了後には槙野が済州の選手に追いかけ回されるという形に。 最終的には、 ▼済州DFチョ・ヨンヒョン:6ヶ月の出場停止処分、2万ドル(およそ219.9万円)の罰金 (退場処分を受けたにもかかわらず試合後にピッチへ侵入し、意図的に審判を暴行したため) ▼済州DFペク・ドンギュ:3ヶ月の出場停止処分、1万5000ドル(およそ164.93万円)の罰金 (119分にピッチへ突如侵入し、意図的に相手選手の顔を肘で打ったため) ▼済州DFクォン・ハンジン:2試合の出場停止、1000ドル(およそ11万円)の罰金 (試合後に相手選手の顔を掴むなどして暴力行為を起こしたため) ▼済州ユナイテッド:4万ドル(およそ439.8万円)の罰金 ▼浦和レッズ:2万ドル(およそ219.9万円)の罰金 (試合後にチームの代表団も含めてピッチに侵入し乱闘に加わったため) という形の罰則となった。 しかしこの裁定に対して済州ユナイテッドはAFCに控訴を行い、懲戒委員会の再審の結果、チョ・ヨンヒョンとペク・ドンギュの罰則が軽減されたとのこと。 ▼済州DFチョ・ヨンヒョン:6ヶ月→3ヶ月の出場停止(9月9日から出場可能) ▼済州DFペク・ドンギュ:3ヶ月→2ヶ月の出場停止(8月13日から出場可能) なお、記事によれば懲戒軽減の理由は「浦和レッズの選手達に挑発があったこと、チョ・ヨンヒョンに意図的な違反がなかったこと、模範的なキャリアを歩んできたことが認められたため」とのこと。 また、再発防止のために済州の選手が努力をしたこと、関係者による嘆願が提出されたことによるものだという。 

山雅の練習にFWダビが参加

松本山雅の練習に鹿島などで活躍したブラジル出身のFWダビが練習生として参加した。ダビは松本山雅がAC長野パルセイロと行った16日の練習試合にも出場した。クラブは戦力になるかを見極めている。  身長183センチのダビは2007年に来日して当時J2の札幌に加入。カタールや中国のクラブへの移籍を挟み、名古屋、甲府、鹿島でプレーした。J1ではリーグ戦124試合出場47得点、J2は77試合出場49得点をマーク。昨季はシーズン途中で甲府に加入したが、今季はどこにも所属していなかった。  松本市かりがねサッカー場で行われたこの日の練習では、ワントップの位置に入って実戦形式の練習などに取り組んだ。スタミナなどに課題がありそうだった。  松本山雅は7月に入ってDF呂成海(ヨ・ソンヘ)がJ2群馬へ完全移籍、MF志知孝明がJ3福島へ期限付き移籍したが、途中加入が決まった選手はまだいない。 
コルドバ市の農園で死体で発見されたミゲル・ブレサは、フィーゴのレアル・マドリードへの移籍の黒幕だった。ルイス・フィーゴは2000年にバルセロナのライバルチームであるレアル・マドリードに電撃移籍した。スペイン人スポーツ記者ホセ・マリア・ガルシアが、フィーゴ移籍当時のブレサとフロレンティーノ・ペレス会長の関係について語った。 ミゲル・ブレサとは、ルイス・フィーゴの「禁断の移籍」に関わった金融界の要人であり、その後コルドバ市の農園で胸に銃弾を受けて死亡しているところを発見された。スポーツ記者ホセ・マリア・ガルシアは、ブレサとフロレンティーノ会長がフィーゴ獲得のためにとった行為について語った。 ホセ・マリア・ガルシアはルイス・フィーゴの移籍が実現したのは、ブレサが会長を務めていた銀行カハ・マドリー(Caja Madrid)の力があったからこそだと語った。カハ・マドリーは、ルイス・フィーゴを獲得する為に必要な莫大な金額を、サラゴサ銀行を介してマドリーに供給していたのだ。 「サッカー界で最も高額な移籍の背景には、公的資金注入によりスペイン政府から救われたカハ・マドリー銀行からの援助があったのだ」と同氏は述べている。 
「見てください」と指差す足元は、中村憲剛とおなじミズノのモレリアが。 
ビジャレアルMFジョナタン・ドス・サントス・ラミレスが、有名ユーチューバーのマルタ・カリエドと交際期間、僅か1ヵ月で結婚を決めた。この報告にサポーターたちは驚きを隠せない。なぜなら2人はその交際に関しては、これまでほとんど情報が無かったからだ。メキシコ出身で元FCバルセロナ所属のドス・サントスはこうして最も意外な形で結婚を表明した。 結婚の報告とともに、ドス・サントスとマルタ・カリエドは多くの2ショット写真をSNS(@mcbehindthescenes)上に掲載した。ドス・サントスは「君とずっと人生を歩みたい」、マルタは「こんなに幸せだったことは無いわ。」「私の人生すべてをあなたと生きたい」といったメッセージを添えて、熱々ぶりを見せている。 
神戸FWポドルスキが21日のプロ野球楽天-オリックス戦で投球イベントを行うことが決まった。親会社の楽天がスポーツ事業の連携を強める一環で企画し、現場サイドも了承。試合数十分前の「ファーストピッチセレモニー」に参加する。ファンへのサインは右手で書くが、クラブ関係者も「利き腕は知りません」という。国内デビューが濃厚な22日のプレシーズンマッチ仙台戦の前夜に、愛称ポルディの世界的スターが「興味がある」という野球のマウンドに立つ。 
御殿場でのキャンプで磐田GKカミンスキーは軽快にボールへ飛びつき、後ろから「ナカ(中)!ナカ!」と声を張り上げた。名波浩監督は「カミック(カミンスキー)なんて磐田とテンションが全然違う」と話す。母国・ポーランドは夏の平均気温が日本より7~10度低く、湿気と気温の高い日本の気候に苦しんでいた。3戦連続完封に貢献する男は「磐田は暑かったけど、ここは涼しい。川崎戦は重要な試合だし、自信持って行くよ」と舌もなめらかになっていた。  指揮官の"采配"が的中した。今季始動前、約3週間の「夏期中断期間」に御殿場合宿を決定。「とどまっていても面白くない。気分転換だよ」と説明する。「御殿場高原 時之栖」ホテルスタッフによると「御殿場は静岡市内と比べ5~6度気温が低い。標高も450メートル」という。メニューは16日から再開した磐田市内での猛練習に沿ったもの。MF宮崎智彦は「辛い練習もこの気候だと乗り切れる」と話す。  宿舎では各ポジション毎に集まり、約30分の前半戦「好プレー集」を鑑賞した。指揮官は「前はネガティブな映像ばかり見せたので今回はポジティブなものを集めた」と説明。DF森下俊は「イメージが共有できていい」と笑顔。寝食をともにし、夏を乗り切る準備をする。 
磐田への来季加入が内定している筑波大FW中野誠也が来月5日まで練習に参加中。天皇杯ではJ1仙台、J2福岡戦でゴールを決め母校の4回戦進出に貢献した。中野は「天皇杯は自信になった。ここで大学にはいないレベルの人とやれるのはいいこと」。21日は筑波大との練習試合が組まれており、磐田の一員として母校を迎え撃つ。6月に特別指定選手として承認されたが、当面は大学でプレーする。 
名古屋は新加入の韓国人DFイム・スンギョムが主力組でCBを務め、風間監督やほかの選手からアドバイスを受けた。京都戦へ向け「しっかり準備もしているので、後は見せるだけ」と、万全の準備を強調した。  最終ラインを林承謙が立て直す。前節限りで新潟に移籍したCB磯村の抜けた穴を、前髪を目の上で切りそろえた韓国の大学生が埋める。  グランパスはここまでリーグ戦32失点で、J2の10位以内では唯一30点台と守備に課題を抱えている。林承謙は「パスミスからのカウンターが多い。パスミスが起きた瞬間にカバーに入ったり、それが無理ならスペースをしっかり埋めたい」と失点減に強い意欲を示した。  今月9日から練習に参加、「ビルドアップから始まって、連係がすごくいい。自分のスタイルにすごくあっていると思った」とチームの印象に言及。自らの持ち味については「守備的でも足元(の技術)もしっかりしている。ボランチもできる」とアピールした。 
『Daily Mail』は「アーセナルの選手たちが中国で集団食中毒に直面している」と報じた。オーストラリアで親善試合を行った後、中国に渡ってバイエルン・ミュンヘンと戦ったアーセナル。その試合では1-1の引き分けとなり、PK戦で勝利を収めたが、ペア・メルテザッカーやオリヴィエ・ジルーらが欠場。またセオ・ウォルコットやアーロン・ラムジー、セアド・コラシナツらが体調不良であったという。アーセン・ヴェンゲル監督は試合後の取材に対して以下のように話し、選手の数名が食中毒になっていることを明かした。 アーセン・ヴェンゲル 「我々はキャンプ内にウイルスを持っている。ドクターは食中毒であると考えている。メルテザッカーとジルーが倒れている。コラシナツも罹っている。セオ・ウォルコットとアーロンも少し症状がある。彼らが何を食べたのかはわからない」「凍りついていたオーストラリアから、40度近い上海に来るのは衝撃的だった。月曜と火曜はハードな練習をしたので、バイエルン戦で大きな問題を抱えることを懸念していた」 「これがフィジカル的に理想的な方法か?と聞かれれば、そうは言えない。他の利点があるか?と言われればYESだ。世界中のファンに会うことが出来る。二週間共に過ごすので、連携強化も楽になる。ただ、その答えはプレミアリーグが始まったときに自ずと出るだろう」 
チェルシーは「レアル・マドリーからスペイン代表FWアルバロ・モラタを獲得することが内定した」と発表した。現在チェルシーはレアル・マドリーから提示された条件の全てに合意しており、あとはモラタ自身の同意とメディカルチェックでの合格が残るのみとなる。 チェルシーは今夏ジエゴ・コスタの放出に動いている一方、ストライカーの獲得がうまく進んでいなかった。しかしここに来てアルバロ・モラタを獲得することが出来たとなれば、ジエゴ・コスタの去就にも大きな影響を与えそうだ。なお、移籍金はおよそ6000〜7060万ポンド(およそ86.2~101.4億円)であると考えられており、給与は週15万5000ポンド(およそ2227万円)であるとのこと。 これによってフェルナンド・トーレスを超え、モラタはスペイン人のFWとして最高額の選手となる可能性が高い。歴史上の移籍金ランキングでは、6000万ポンドであればジネディーヌ・ジダンに次ぐ5位、7060万ポンドであればクリスティアーノ・ロナウドに次ぐ4位となる。 
京都DF闘莉王が名古屋との再戦を前に先制パンチを見舞った。古巣は最近7試合を2勝5敗と苦戦しているのに加え、MF磯村やDF大武ら多くの生え抜きが移籍。「ああいう風に選手が抜けるというのは、うまくいっていない証拠」と付け入るスキがあることを強調した。  京都も最近7試合は2勝2分け3敗と厳しい戦いが続いているものの、闘莉王自身は2戦連発中。5月3日に敵地で対戦した際は後半ロスタイムに追いつかれてドローに終わった。今季最多入場者が見込まれる一戦で、闘将は「まだチームは未熟なところがあるけど、勝たせないといけない」と3戦連発で3試合ぶりの勝利へ導く構えだ。 
浦和のペトロヴィッチ監督が22日の首位・C大阪戦に向け、30分間の"青空ミーティング"で「活」を入れた。前節の新潟戦に2―1、15日のドルトムント戦には2―3と敗れたが、濃い内容の試合が続いた。それでも「いいゲームをして満足していたら停滞してしまう!」と選手により一層の奮起を促した。  次戦がJ1通算出場200戦目となるMF宇賀神は「気持ちを前面に出したい」と気合が入っていた。 
太腿を痛めて公式戦4試合を欠場していた鹿島DF植田が約3週間ぶりに実戦復帰した。5―1で勝った茨城県の国体成年男子チームとの練習試合(30分×2本)で前半30分に出場。「いつもは(センターバックの)右だけど、今日は左。見える景色は違ったけど左も左でやれることが多い」と充実の汗を流した。  22日にはセビリアとの親善試合が控える。「出たらつぶしていきたい」と力を込めた。 
FW武藤嘉紀が所属するマインツがドイツ遠征中のFC東京と対戦。試合はマインツが5-2と大勝している。古巣対戦となった武藤は先発出場を果たした。試合は前半をスコアレスで終えると、後半に動かしたのはマインツ。51分にゲリット・ホルトマンが見事なシュートを決めて先制する。直後にFC東京FW永井謙佑のゴールで追いつくが、その後3点を追加し、マインツが4-1と突き放す。ピーター・ウタカのゴールで1点を返されるが、試合終了間際の88分に新加入FWケナン・コドロがこの試合2点目を奪い、止めを刺した。 武藤は60分までプレーしたものの、ゴールはなし。一方で、今夏に加入し武藤のライバルになるとみられるコドロが2ゴールを挙げている。 一方のFC東京はJリーグの中断期間を利用してドイツ遠征を行っているが、アウクスブルク戦に続き敗戦。欧州クラブとの差を痛感することとなった。 
鹿島―セビリア戦でビデオ判定に関する勉強会が開かれることになった。小川審判委員長が「鹿島とセビリアの試合でVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の勉強会を行う。何人かの審判に来てもらい予習をする」と明かした。判定補助のコンピューター映像処理システムを持つソニー社などの協力を得て実施する。 
恋人ジョージナ・ロドリフェスの妊娠を幸せに思っているかと問われると、「もちろん、すごくね」と肯定。近ごろモデルであるジョージナのお腹が大きく膨らんでいたことから、彼女の妊娠がウワサされていた。 詳細は明かされていないものの、近くクリスティアーノ・ロナウドが、四児の父となることは間違いないようだ。 
【目標金額】6,600,000,000円 【残り金額】6,253,691,075円 
もし今回の事案が適用されれば「共謀罪第一号」となる。 
◆フィジカルチャージ 川崎フロンターレ4-1浦和(7月5日) 川崎DFエドゥアルドが浦和FW李にタックル。イエローカードが出されたが、上川氏は「足裏でひざが伸びた状態で接触している。レッドカードだった」と説明した。 ジュビロ磐田2-0FC東京(6月25日) 東京FWウタカが磐田DF桜内にタックルしてイエローカード。上川氏は「足裏タックルで危険。レッドカードが適切」。 鹿児島ユナイテッド2-1福島ユナイテッド(6月10日) ロスタイムに福島DF茂木のタックルのレッドカードについては「正解だった」。 ◆PK判定 ガンバ大阪1-1川崎フロンターレ(6月25日) 後半20分、G大阪FWアデミウソンが、ペナルティーエリア内に仕掛け、川崎DFエドゥアルドがタックル。ノーファウルの判定だったが、上川氏は「PKが適切であった」と説明。主審のポジションが遠かったこと、副審との連係を課題に挙げた。 ジェフユナイテッド千葉4-3カマタマーレ讃岐(7月8日) 後半33分に、讃岐DF武田有祐がペナルティーエリア外でハンドを取られた。主審はペナルティーエリア内とみなし千葉にPKを与えた。上川氏は「明らかにペナルティーエリアの外。ハンドを取られた選手の手の位置も自然の位置だったが、当たった後に手を挙げたことがミスにつながった。主審のポジションも悪く、副審のサポートも必要だった」。 モンテディオ山形1-3ゼルビア町田の前半8分のPK、水戸ホーリーホック2-2ロアッソ熊本の前半25分のPK判定は、ともに正しかったとした。 ◆オフサイド 京都サンガ1-0ザスパクサツ群馬(7月1日) 後半41分に、群馬がFKからFW盛田剛平が頭で押し込むがオフサイドの判定で幻に。上川氏は「群馬のゴール。ミスだった」。 サガン鳥栖2-3川崎フロンターレ(7月8日) 後半13分、川崎DF車屋紳太郎のクロスをDFエウシーニョが足で押し込んだ場面については、上川氏は「オンライン。正しい判定」。 ジェフユナイテッド千葉4-3カマタマーレ讃岐(7月8日) 前半13分の千葉FWラリベイの得点シーンに、上川氏は「明らかにオフサイド」と説明した。同試合で、讃岐はペナルティーエリア外のハンドでPKも取られており「讃岐に対しては申し訳ない」とした。 
Jリーグは19日、J1リーグ第23節から第34節までの開催日およびキックオフ時刻を発表した。今季最終節は12月2日を予定しており、午後2時キックオフで一斉開催される。  以下、J1第23節以降の日程 
クラブは「AC長野パルセイロのファン・サポーターの皆さま、ならびにAC長野パルセイロの関係者の皆さまに、不快なお気持ちとご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪している。 
国会議員のスタジアム訪問を拒否するわけにはいかない。万が一の事態に備えて警備員やスタンド以外の別室観戦を手配する準備も必要となるだけに、浦和関係者は「はっきり言って迷惑」とあきれ気味に語った。  成績不振によるミハイロ・ペトロビッチ監督(59)の辞任騒動が、ようやく落ち着きかけた時期に降ってきた難題。済州(韓国)とのアジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦(5月31日)では大乱闘事件もあり、松本広報部長も「今年は何かしらありますね」と苦笑いするしかない。 

【 動画 】制服を着た大迫勇也の演技が半端ないwww

youtubeで大迫みると はじめしゃちょうにしか見えない  
「いつも期待を持たせて最後は負ける。これがレッズの負け方だし、いい試合だった」 と振り返り、上西議員へ「もっとサッカーを愛してほしい」と呼びかけた。 
真のチャンピオンがチャンピオンになれないシステムにした責任を早くとって下さい 
JFAの審判委員会による『2017第4回JFAレフェリーブリーフィング』が19日に行われた。同ブリーフィングは、Jリーグなどの試合であった事象について説明し、レフェリングや判定について理解をより深めることを目的とするもので、今季よりメディアを対象に行われている。  今月8日に行われたJ2第22節ジェフユナイテッド千葉対カマタマーレ讃岐(フクアリ)で議論を呼んだ"疑惑の判定"に関しても説明があり、前半13分の千葉の先制点、後半35分の千葉の同点ゴールにつながるPKの判定はいずれも審判団のミスで、得点は認められるべきではなかったとの見解を示した。  千葉は前半13分、左サイドのFKが相手GKにパンチングされたセカンドボールをPA手前からMF羽生直剛がミドルシュート。再びGKが弾いたボールをFWラリベイが押し込んだが、羽生がシュートを打った瞬間、ラリベイの位置は明らかなオフサイドだった。  さらに千葉が2-3と1点ビハインドで迎えた後半34分、DF北爪健吾の右クロスがDF武田有祐の手に当たったとして中村太主審はハンドで千葉にPKを与えたが、上川徹JFA審判委員長は「武田の腕の位置は自然で、ボールが手に当たっており、意図はなかった」と、ハンドの反則はなかったとの見方を示し、仮にハンドを取ったとしても反則が起きた位置は明らかにペナルティーエリアの外で、PKを取るべきではなかったと指摘した。  このPKをラリベイが決めて3-3の同点に追いついた千葉は後半38分に逆転に成功。4-3で勝利したが、そのうちの2ゴールに審判のミスが絡んでいた。上川氏は「讃岐は2つ、得点に絡むミスを受けている。讃岐に対して非常に申し訳ない」と遺憾の意を示した。  また、今月5日に行われたJ1第13節川崎フロンターレ対浦和レッズ(等々力)で、後半41分にイエローカードが示されたDFエドゥアルドのFW李忠成に対する危険なスライディングタックルはレッドカードが妥当だったと指摘。同じく6月25日のJ1第16節ジュビロ磐田対FC東京(ヤマハ)で後半15分にイエローカードが提示されたFWピーター・ウタカのDF櫻内渚に対するスライディングタックルも粗暴な行為であり、著しく不正なプレーで一発退場とするべきだったと説明した。  そのほか、6月25日に行われたJ1第16節ガンバ大阪対川崎F(吹田S)の後半20分にカウンターからG大阪FWアデミウソンがPA内に進入し、エドゥアルドのタックルを受けて倒れたシーンはPKが妥当と認定。実際の試合ではノーファウルの判定で、PKは与えられていなかった。  一方、今月1日のJ2第21節モンテディオ山形対FC町田ゼルビア(NDスタ)の前半7分にFW中島裕希が倒され、町田に与えられたPKと、今月8日のJ2第22節水戸ホーリーホック対ロアッソ熊本(Ksスタ)で前半25分に熊本FW安柄俊が獲得したPKはいずれもPKの判定が妥当で、主審は正しく判断したと評価した。 
witter上で上西小百合議員の暴言を窘めたこと 
JFL・FC今治のクラブ専用スタジアム「ありがとうサービス.夢スタジアム(夢スタ)」が初公開された。JR今治駅から南西に約5キロの丘陵地帯に建設され、総工費は3億円強。岡田氏が「自治体の力を借りず自前で建てた」と胸を張るスタジアムは、収容5000人超、天然芝でJ3参入要件を満たしている。  バックスタンドを設置せず、メイン観客席から今治市街と瀬戸内海が一望できる。ピッチと観客席の間に柵がない、臨場感ある造りにもなっており「イングランドのように、お客様が敬意を持って立ち入ってこない会場にしたい。その代わり、ボールが飛んでくるのでヘルメット持参で」と笑わせた。クラブカラーの群青と黄色で統一されたロッカールームも披露し「壁には我々の哲学『We Sail The Dream(夢へ出航)』と書き入れる」と次々と夢を語った。  完成は8月20日予定で、オープニングゲームは9月10日のJFL第2ステージ(S)第7節ヴェルスパ大分戦。豪華ゲストを招くなど、岡田氏は「度肝を抜くイベントを考えている」と予告した。現在は県内外の会場を転々としているが、完成後の残り5試合は使用する。  FC今治は今季から日本の4部リーグ相当のJFLに参戦。第1Sは6位、今月9日に始まった第2Sは2戦2勝で首位に立っている。第2Sで優勝するか年間4位以内に入れば成績要件も満たし、来季からJ3に挑戦できる。 
突然の現役引退を表明したFWアントニオ・カッサーノだったが、一転してヴェローナでプレーを続けることを発表している。カッサーノは、ヴェローナと契約してからわずか8日後の18日午前に現役引退を表明。クラブも同選手の引退会見を行う手続きを始めていたが、どうやら35歳の元イタリア代表ストライカーは再び心変わりしたようだ。 カッサーノは「今朝は大変だった。もうこれ以上プレーできないと思い、(フィリッポ・フスコ)ディレクターと話をした。でも、今プレーを続ける決定を下した。自分の弱いところができてしまったようだ。妻とディレクター、(指揮官のファビオ・)ペッキアのおかげで考え直せた」と現役続行を決断したようだ。 続けて「あの決断はどこか狂っていた。このチームとともに素晴らしいシーズンを送りたいと思っている。どこか別のクラブに行こうとしたわけではなかったが、ファンが不信感を持ったなら謝りたい。今週、僕の姿を見にここに4000~5000もの人が集まってくれたのに、申し訳なかった」とサポーターに謝罪。 一時的ではあるものの引退を決めた理由として「家で1年と半年を過ごしていたから、家族なしでプレシーズンのトレーニングを行って、少しホームシックのようになってしまった」と寂しさが引退を決意した理由であると語った。 さらに「僕は間違っていた。今は正しい方向へと進んでいる。フットボールをプレーするためにここに来て、とても気合が入っている。今言えることは、どうか怒らないでくれ。2、3試合後には全てを忘れさせられるだけのプレーを見せられるようにしたい」と話している。 一方、ヴェローナはカッサーノの家族が近くで暮らせるように手配している。 
横浜マリノスなどで活躍した山田隆裕氏が「マジか!その後の人生~あの栄光を掴んだ21人!今を大追跡SP~」に出演した。山田氏が中学2年の時、父親が事業で失敗し失踪。すべてを失い1億円近い借金が残った。「サッカーはあんまり好きではなかった。借金を返す手段だった」と話す山田氏。プロ入りも「お金を稼ぐ手段だった」と語った。  31歳で自ら引退を決断。自分の意志でやめたかったという「サッカー選手はサッカーに、野球選手は野球に捨てられる」と山田氏は独特の表現で話した。  引退後は、「メロンパンの移動販売」に転身した山田氏。これが大当たりし、1日2400個を販売した。フランチャイズ化し、2年で20店舗にまで拡大した。  しかし、パン生地を変えた事による販売不振で加盟店オーナー訴えられ敗訴。事業は失敗、廃業を余儀なくされた。それ以後7年、新聞配達や焼き鳥店などのアルバイトを経験したという。  番組では、右足首を腫らしてカメラの前に現れた山田氏。痛風を患っているという。現在は、復活を期して都内で外国人向けのバーの開店を目指している。MCのヒロミは「パワーがある、ビジネスセンスがある。友達になりたい」とたたえていた。 
シャペコエンセは昨年11月に起きた航空機墜落事故により、多くの選手、関係者らが犠牲となった。ブラジル出身のラファエル・シルバは「(犠牲者には)残念ながらコリチーバ時代に一緒にプレーした2人の友人(MFジウ、MFセルジオ・マノエウ)がいた。長く心に残る試合になると確信している」と神妙な表情で話していた。 
浦和FWラファエルシルバは熱い思いを訴えた。シャペコエンセは昨年11月の航空機事故で多くの選手らが犠牲となり「残念なことに前のチームには友達がいた」と明かした。犠牲になったのは12、13年に在籍したコリチーバでの同僚2人。「ジウとセルジオマノエルという選手と一緒にプレーしていた。非常に近い間柄だった。思い出深い2人です」。真剣な表情で言う、亡き友への思いを胸に、熱く戦う。 
メキシコのパチューカに移籍した本田圭佑の入団会見が行われた。会見は新入団する6選手が揃って行われたが、最後に壇上に登場した本田は、他の5選手と握手した後に、背番号「02」のユニホームを持っているヘスス・マルティネス会長とも握手。すぐさまスピーチに立ちスペイン語で「みなさん、こんにちは。はじめまして、私はケイスケです」と自己紹介から始めた。  続けてスペイン語で、「この場にいられることに満足しています。ありがとうごさいます。私は、チームにできる限り貢献したいです。しかし、私は、スペイン語の挨拶を昨日、準備しました。みなさん、スペイン語はゆっくり話してください。どうもありがとうございます!」と話すると、会場につめかけていた約1000人のサポーターらからは、爆笑が起きた。  マルティネス会長も、本田の獲得には大満足で「チーム史上、最高の選手を集めたチームが作れた。このチームが、成功することを見届けなればならない」と語った。  本田は、すでに16日にアロンソ監督の要望で、2400メートルの高地になるクラブ施設での初練習に合流しており、現地メディアによると、23日にアウエーで行われるウニベルシダ・ナシオナルとの開幕戦で、いきなりトップ下でデビューする可能性が高いという。    本田は、2014年にACミラン入りした際にも、イタリア語で挨拶をした後に、英語での会見で「心の中のリトル・ホンダがACミランを選びなさいと答えた」と語り、現地メディアの笑いを誘い、最初に海外に渡った2008年のオランダVVVへの移籍の際にもオランダ語で「車のホンダとは違うホンダです」と挨拶して、現地のファンの心をつかんでいた。  新天地メキシコでの第一歩も、ユーモアを交えたスペイン語のスピーチでファンの心をつかむ本田らしいパフォーマンスになった。 
早くも"本田効果"だ。メキシコの名門パチューカに電撃移籍したFW本田が出場を目指している23日(日本時間24日)のUNAMとの開幕戦がチケット完売間近であることが判明した。アウェーとなるが、本田加入による現地邦人のチケット購入なども一気に増えて異例の売れ行きという。  会場は68年メキシコ五輪のメイン会場にもなった約6万3000人収容の「エスタディオ・オリンピコ・ウニベルシタリオ」。早々のデビューで名刺代わりの活躍を果たせば、首都に衝撃を与えることになる。  メキシコESPNはアルゼンチン人で同クラブのファッシ副会長のコメントを紹介。「とても重要な補強。本田の獲得は、いろんな意味で重要でポジティブなこと。ディエゴ・アロンソ監督がまさに求めていた選手」などと絶賛した。  本田は18日の会見前に行われたチーム練習に合流しなかったが、クラブハウスでチームメートにあいさつを済ませた。 
メキシコの名門パチューカに電撃移籍したFW本田圭佑がで新加入会見に参加した。サポーター、関係者ら約1000人が詰めかける中、ユニホーム姿をお披露目。注目された背番号は2を付けた。新加入の全6選手があいさつ。"大トリ"として登壇した本田は全てスペイン語で「こんにちは、皆さん。初めまして、私はケイスケです。この場にいられることにとても満足しています。ありがとう。チームにできる限り貢献したいです。しかし、私はスペイン語を昨日、覚えました。なので、皆さん、スペイン語をゆっくり話してください(笑)。どうもありがとう!」と話し、笑いを誘っていた。ACミランから加入した期待の新戦力のつかみはバッチリの様子だった。 
4年契約で、関係者によると年俸は約1億円。2部残留となったテネリフェは契約延長を希望していたが、1部でのプレーを望む柴崎が移籍を決断した。21日に記者会見する予定。  念願のスペイン1部移籍を実現させた。今年1月、鹿島からテネリフェへ移籍する際も期限ぎりぎりまで1部への移籍を探っていた。当時はオファーがなく2部に籍を置いたが、テネリフェと結んだ契約は半年。この夏、1部へのステップアップを思い描いていた。移籍先は1部昇格プレーオフ(PO)決勝で争ったヘタフェ。同戦で1アシストを含む活躍を見せ、自らオファーをたぐり寄せた。  テネリフェ移籍直後は海外生活に苦労したが、その後攻撃の中心的存在となると12試合1得点2アシストの記録を残した。乾貴士(29)=エイバル=が活躍する前は、日本人が存在感を出せなかったスペイン。1部に昇格するレバンテが獲得を検討するなど、確固たる評価を勝ち取った。関係者によると、ヘタフェの「対戦して最も嫌な選手だった」という評価でオファーに至ったという。  柴崎は18日、鹿島クラブハウスを訪れ、関係者にあいさつ。その中で「スペインでできること、できないことがあるけど、(1部でも)やれる」と手応えを口にした。鹿島MF小笠原満男も「岳ならやれる。上を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。 
神戸FWルーカス・ポドルスキが"プロ野球デビュー"を飾るプランが浮上した。22日のプレシーズンマッチ仙台戦での国内デビューを目指して調整中で、順調なら21日午前の練習後に仙台入り。同日はナイターで親会社が運営するプロ野球楽天のオリックス戦(Koboパーク宮城)が行われ、関係者は「ファーストピッチセレモニーに登場する案がある」と話した。  この日は楽天球団の立花社長が神戸市内で行われた練習を視察。競技を超えた連携について「これから頑張ります」と笑顔で引き揚げた。愛称の「ポルディ~」と呼び掛けるファンのサインの求めに応じたポドルスキは「野球が人気のあるスポーツだというのは知っていますし、興味もあります」。実現すれば、仙台の夜はさらに盛り上がりそうだ。 
神戸FWルーカス・ポドルスキが、21日のプロ野球・楽天―オリックス戦で試合前イベントに登場するプランが浮上した。デビュー予定の親善試合・仙台戦を翌日に控え、関係者によると、参加が実現した場合はマウンドで登板する可能性があるという。話題の大物助っ人が、サッカーファン以外からも注目を集めそうだ。  ピッチに立つ前にマウンドに立つかもしれない。神戸に完全移籍で加入したポドルスキに、仰天プランが浮上した。22日にデビュー予定の親善試合仙台戦を控える中、前日21日の楽天―オリックス戦で試合前イベントに登場する計画が練られていることが判明。関係者によると、参加が実現した場合は、始球式のように観客の前でマウンドから投球する可能性があるという。  蹴る前に投げる。そうなれば話題をかっさらうことは必至だ。サインは右手で書いているものの、ボールを左右どちらで投げるかは現時点でクラブ関係者も知らない。ただ、報道陣から「野球に興味はあるか?」と聞かれ「もちろん野球が人気のあるスポーツだということは知っていますし、興味もあります。ほかにも相撲などにも興味があります」と答えた。  この日の練習では約1時間30分の全体練習をすべて消化。練習参加した青森山田高のU―18日本代表MF郷家友太(3年)に「チェリーボーイ」と勝手にあだ名をつけつつ、2人組のメニューでは一緒にボールを蹴るなど18歳を気遣った。仙台戦、そして公式戦デビューとなる29日の大宮戦へ「コンディションは毎日良くなっています」と気分上々だ。  今後の調整や現場の意向を踏まえて「投手・ポドルスキ」が誕生するかは決まることになるものの、この日は東北楽天イーグルスの立花陽三社長が神戸市西区のクラブハウスを訪問。野球とサッカーのコラボなどを神戸側と協議し「いろいろと頑張ります」と話した。杜の都のマウンドにポドルスキが上がれば、新展開の第1弾となりそうだ。 
横浜のキャンプにトットナムのユースで10番を背負ったMFサイ・ゴダード(20)と、5月までロシア2部リーグでプレーしたMF篠塚一平(22)が練習生として参加した。  サイ・ゴダードは英国人の父と日本人の母を持ち、U―16、U―18日本代表でもプレー。日本人の父とロシア人の母を持つ篠塚はスパルタク・モスクワの下部組織で経験を積み、13年にはU―18ロシア代表に選出されている。関係者によると、2人は22日まで行われるキャンプに引き続き参加する予定という。 
来季の新戦力として、青森山田高のU―18日本代表MF郷家友太(3年)の獲得に乗り出していることが分かった。この日からチームの練習に参加。元ドイツ代表FWポドルスキらと汗を流し、本人は「プロしか目指していないし、プロになれるよう頑張っています」と話した。  現在、U―18プレミアEASTの得点ランクトップタイ。得点感覚に優れるMFは、20日まで練習に加わる予定だ。 
いや、ちがう!絶対ないない! 俺の【浪速のルイコスタ】がこんなわけないっ!!  
「プレーを続けたいと思っている。心が弱くなった瞬間があったが、この賭けに勝ちたいと思っているんだ。今朝には(引退を)決断していたが、それから話し合いをして考え直した」とカッサーノ。一旦は引退を決めたものの、家族やヴェローナ監督、会長らとの相談により考えを変えたとのことだ。 
ネイマールには2億2200万ユーロ(284億円)の違約金が設定されており、パリ・サンジェルマンが同金額を支払うとのこと。仮に今回のオファーが成立すれば移籍金の最高記録を大幅に塗り替えることになる。 
この試合は、ドルトムントが、トルコ代表FWエムレ・モル(19)の2得点などで3―2と逆転勝利した。浦和は前半24分、エースFW興梠慎三(30)が先制し、後半40分にDF遠藤航(24)が同点ゴールを決めるなど2得点。前日に来日した始動1週間のチームが相手とはいえ、欧州8強の強豪に善戦した。ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)は左肩脱臼の影響で欠場した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ) 
現在は独身で、友人の一軒家を間借りして生活。仕事は高校時代の同級生が棟梁を務める現場で大工の見習いをしている。日給6000円だが「ものづくり」に興味を持った礒貝さんは、自分のためではなく人のために働きたいと日々の仕事に励んでいる。現役引退後は体重が増えて今は110キロ。大工仕事は身に堪えるが「(人生)浮き沈みしていると思っているのは周り。ただ好きなことだけやって笑って生きていきたい」と語った。 
データは当然参考になりますが、ダジャレも面白いですよね。 
ラモス瑠偉さんや松井珠理奈さん、橋本マナミさんが所属しているようですね。 
テネリフェファンは自分たちの前に立ちはだかったヘタフェに向かったことについてSNSで怒りと悲しみの声を上げている。  「ガクがもうテネリフェの選手じゃないことを私たちは知っていた。彼が出て行くことも知っていた。しかし予期していなかったのは、ヘタフェに加入するということだった」  「言ってやる。傭兵たるガクがヘタフェで失敗することを全身全霊で祈っている」  「ガクに何を期待していたんだよ。彼はリーガ1部でプレーするためにやって来たわけだし、それを達成したわけだ。俺たちのエンブレムにも、ヘタフェのそれにもキスをすることはない。ただのプロフェッショナルであるだけだ」  「ガクのテネリフェ移籍で示されたのは、いくつかの選手にとってファンの感情など関係ないということだ。彼らが見ているのは金だけだ」  「ガクがテネリフェからヘタフェに移籍するというのは、フットボールに尊厳も敬意もないということを証明した。恥ずべきことだ」  「ガク(と彼の代理人たち)はリーガ1部でプレーするために(死ぬほどの)飢餓感があった。彼らの幸運を祈ることなどない」 
本田さん相変わらず面白い 
岳ちゃん色々言われてたけどスペイン1部に移籍を果たす辺り凄いわ 自分の力で夢を叶えたって感じするよ 
今月10日にエラス・ヴェローナと新契約を結んだカッサーノ。12日には35歳の誕生日を迎えたばかりだが、報道によると、家族のことを理由に引退を決断したのだという。 詳細については本日の午後に、公式発表されるのだという。 
元FC東京でジローナFWサンダサが、カタールのアルアハリへの移籍を決断したとスペイン紙マルカが報じた。サンダサは15年7月に当時スペイン2部のジローナからFC東京に加入。だが真価をほとんど発揮できず、FC東京は16年3月にムリキ獲得のため外国籍選手枠を空けるために契約を解除。サンダサはJ2千葉からのオファー受けながら、J1でわずか9試合に出場し得点なしという結果で母国への帰国を決断した。  その後、昨年7月に再び古巣ジローナに入団し、16〜17年シーズンはチームの1部昇格に大きく貢献。新シーズンはスペイン1部でプレーするものと思われていたが、マルカ紙によれば、スペイン人指揮官のホアキン・カルロス監督が率いるアルアハリへの移籍を決断したという。 
神戸FWルーカス・ポドルスキがセットプレーのキッカーに名乗りを上げた。仙台とのプレシーズンマッチに向け、約1時間半の練習。FKやCKのキッカーを務めることについて「(ネルシーニョ)監督が決めることだが、チャンスがあれば蹴りたいとは思っている」と意欲を示した。「コンディションは毎日、良くなっている。やはり(ドイツと)暑さの違いがあるので慣れるのは簡単ではないのは分かっているが、少しずつ慣れてきている」と、日本特有の蒸し暑さを克服しようと懸命になっている。 
昨年度の全国高校サッカー選手権で初優勝に貢献した青森山田のU-18代表MF郷家友太が神戸の練習に初参加した。Jリーガーと汗を流し「僕は(卒業後の進路として)プロしか目指していない。今日は緊張していたけれど、徐々に慣れてきた。レベルの高い選手が多いので、そういう人たちのいいところを吸収したい」と初々しい笑顔を見せた。Jクラブへの練習参加は初めてで、20日までの3日間を予定している。  所属チームでは主に攻撃的MFを務め、ドリブルからの得点能力が魅力だ。Jクラブのユースも参加する高円宮杯U-18プレミアリーグEASTでは現在、7得点でリーグトップタイ。そんな高校サッカー界のエースは、神戸の元ドイツ代表FWポドルスキと2人組での練習などをこなし「最初は怖かったけれど、あっちから絡んできてくれた。左足でボールを持ったら、何か起きそうだと、生で見て感じました」とすごみを感じ取った。 
U―18日本代表で青森山田高のMF郷家友太(3年)が神戸の練習に参加した。身長182センチ、体重70キロの郷家はチームではトップ下やボランチなどを務め、高円宮杯U―18プレミアリーグEASTで現在トップタイの7ゴールをマークしている。  一緒に練習したFWルーカス・ポドルスキについて「最初は怖かったんですけど、あっちから絡んできてくれた。2人1組でやったときも、思った以上にやりやすかった。左足でボールを持ったら何か起きそうと生で見たら感じた」と世界基準も体感した。  Jクラブの練習に参加するのは神戸が初めてで「環境がすごく良かった。知っている選手が多いので、いいところを吸収したい」と好印象を得た様子だった。  
北斗は「サポーターのみなさんって楽しみを持ってるよね。上西議員、楽しみ見つけた方がいいんじゃねえ?って反対に言いたくなるけど、こういう人は『楽しみなんかあるわよ』って、なに言ったってそういうふうに言う人なんだと思う」と私見を述べ、「サポーターのみなさん、こういう人の言うことは何も気にしなくていい。相手にしない方がいいよ」と呼びかけた。 
田嶋幸三氏 浦和は、個人的に昨季の真のチャンピオンだと思っている。 
名古屋が今夏の補強として、ブラジル1部ビトーリアMFガブリエル・シャビエル(24)を期限付き移籍で獲得することが決定。18日に来日し、正式発表される。ブラジル1部で10番を背負った経験もあるテクニシャンで、J1復帰への切り札となる。  後半戦の逆襲へ、グランパスが強力な助っ人の獲得に成功した。シャビエルは170センチと小柄な左利きの攻撃的MFで、柔らかな技術とスピードを生かしたドリブルが最大の武器だ。昨季はブラジル1部スポルチ・レシフェで10番を背負い、王国でもその実力が高く評価されている。  名門サンパウロの下部組織出身で、同1部だったポルトゲーザでプロデビュー。15年からクルゼイロに所属し、昨季はスポルチ、今季からビトーリアに期限付き移籍している。今季はリーグ戦の半数に当たる7試合に出場している。  クラブ幹部は「自分でゴールが決められて、パスも出せる2列目の選手を探していた。ほかの外国人選手をプレーでうまく生かしてほしい」と期待する。現状の4-3-3布陣に当てはめれば、右FWか中央のMFでの起用が想定される。 
スコア以上の完敗だった。シーズン中のC大阪に対し、始動から時間が経っていないセビリアは3日前に来日したばかり。コンディション面で大きなアドバンテージを得ながらも終わってみれば1―3の完敗だった。フル出場したMF山口は率直にスペイン屈指の強豪の強さを認めた。  「パススピードだったり凄い差があると思ったし、真ん中からサイドに振られて付いていけないところがあった。世界との差を見せつけられた」  前半42分にGKキムジンヒョンのキャッチミスから先制点を献上。後半10分には微妙な判定から与えたPKで加点され、終了間際には連係を誤って3点目を奪われた。失点はすべてミス絡みだったとはいえ、ボールを回され続け、決定機を何度もつくられた。シュート数は6対21。プロ2年目で先発したMF木本は「(パスを)わざと緩くしてマークを食いつかせたり、テクニックを感じた。日本のチームならボールを取れるところで取れなかった」と脱帽した。  昇格1年目ながら、第18節を終えてJ1首位。想像以上の結果を残している中、欧州クラブとの試合で刺激を受けた。「サポートの位置だったり、見習うべきところがある」とMF山村。選手個々、そしてクラブとして貴重な経験を今後に生かしていく。 
鹿島が3連休を終えて22日のセビリア戦に向け練習を再開した。サーキットのフィジカルトレーニングでは、約30キロの重りを引きずりながら約30メートル走を4本繰り返す新メニューが登場。選手から悲鳴が上がった。里内フィジカルコーチは「夏場の連戦が続いた時は、持久力より瞬発力につながる筋肉が必要」と説明した。 
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